JPS61184363A - 冷凍サイクル - Google Patents
冷凍サイクルInfo
- Publication number
- JPS61184363A JPS61184363A JP2165685A JP2165685A JPS61184363A JP S61184363 A JPS61184363 A JP S61184363A JP 2165685 A JP2165685 A JP 2165685A JP 2165685 A JP2165685 A JP 2165685A JP S61184363 A JPS61184363 A JP S61184363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- evaporator
- defrosting
- compressor
- time
- refrigerant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Saccharide Compounds (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野」
本発明は冷凍!itに係り、特に冷蔵庫の消費成力量を
低減するのに好適な冷凍装置に関する。
低減するのに好適な冷凍装置に関する。
従来の冷蔵庫では蒸発器に付着した霜を定期的にヒータ
により過熱して解かすことにより除霜を行りている。し
かし、この方法では除霜に時間充かかるため除霜と一メ
の通電時間が長くなり、消費−力量が増加する欠点があ
った。さらに、除霜が約30分根度と長くかかるため、
冷凍室2よび冷蔵室の温度が上昇する結果となり、食品
の保存に悪影響を及ぼす欠点があった。ま友、圧縮機停
止後高圧側に凝縮した液冷媒が冷凍サイク・しの圧力バ
ランスにより蒸発してガス冷媒となり、蒸発器へ流入す
るため蒸発器温度および冷凍室温度が上昇し庫内の熱負
荷となっていた。
により過熱して解かすことにより除霜を行りている。し
かし、この方法では除霜に時間充かかるため除霜と一メ
の通電時間が長くなり、消費−力量が増加する欠点があ
った。さらに、除霜が約30分根度と長くかかるため、
冷凍室2よび冷蔵室の温度が上昇する結果となり、食品
の保存に悪影響を及ぼす欠点があった。ま友、圧縮機停
止後高圧側に凝縮した液冷媒が冷凍サイク・しの圧力バ
ランスにより蒸発してガス冷媒となり、蒸発器へ流入す
るため蒸発器温度および冷凍室温度が上昇し庫内の熱負
荷となっていた。
尚、この種の冷凍装置として関連するものに、例えば特
開昭59−27161号等がある。
開昭59−27161号等がある。
〔発明の目的」
本発明はこの種の問題に着目し、前述の欠点を改良し、
冷蔵庫の省電力化を図りさらに、除霜時の冷凍室、冷蔵
室の温度上昇を抑制することにより、食品の品質悪化を
防ぐ機能を有した冷凍装置を提供することにある。
冷蔵庫の省電力化を図りさらに、除霜時の冷凍室、冷蔵
室の温度上昇を抑制することにより、食品の品質悪化を
防ぐ機能を有した冷凍装置を提供することにある。
〔発明の概要J
本発明は、上述の断続時に蒸発器へ流入する熱エネルギ
ーを除霜時のヒータの熱エネルギーの−一部として利用
して、除霜ヒータの通電時間の短縮化を図りさらに、除
霜時間を短縮することにある。
ーを除霜時のヒータの熱エネルギーの−一部として利用
して、除霜ヒータの通電時間の短縮化を図りさらに、除
霜時間を短縮することにある。
〔発明の実施例J
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。1は圧縮機、2は凝縮器、6は減圧器、4は蒸発器
、5は第1の冷媒制御弁、6は第2の冷媒制御弁、7は
除霜ヒータである。
る。1は圧縮機、2は凝縮器、6は減圧器、4は蒸発器
、5は第1の冷媒制御弁、6は第2の冷媒制御弁、7は
除霜ヒータである。
係る冷凍装置の動作について説明する。通常の運転Cは
、第2の冷媒制御弁6(例えば電磁弁)は圧縮機1の運
転停止と同期して開閉する動作を行なう。この動作によ
り、圧縮機係止後、高圧側のホットガスが蒸発器へ流入
するのを防止することができる。これに対し、除霜時に
は、第2の冷媒制御弁6は、除霜運転指令の信号を受け
、圧縮機が停止するT1時間より先に閉路する。圧縮機
がT1時間運転することにより、低圧側の冷媒を高圧側
へ回収すると共に、高圧側の内部エネルギーを増加させ
る。T1の時間は通常0〜5分である。次にT1時間経
過後、圧縮機1は停止すると同時に第1の冷媒制御弁5
は開路しかつ除霜ヒータ7に通電される。この間、除霜
ヒータが加熱して熱伝導および輻射により、蒸発器に付
着した霜を解かすと共忙、蒸発器内の冷媒管内に高圧側
のホットガスが第1の冷媒制御弁が開路されると同時に
流入することにより除霜ヒータ同様に、蒸発器に付着し
た霜を熱伝導により解かすことができる。高圧側のホッ
トガスの一部は圧縮機内のシリンダ、ローラ、ベーン部
等から低圧である圧縮機吸込側に逆流し、さらに蒸発器
へも到達し、蒸発器の除霜に寄与する。
、第2の冷媒制御弁6(例えば電磁弁)は圧縮機1の運
転停止と同期して開閉する動作を行なう。この動作によ
り、圧縮機係止後、高圧側のホットガスが蒸発器へ流入
するのを防止することができる。これに対し、除霜時に
は、第2の冷媒制御弁6は、除霜運転指令の信号を受け
、圧縮機が停止するT1時間より先に閉路する。圧縮機
がT1時間運転することにより、低圧側の冷媒を高圧側
へ回収すると共に、高圧側の内部エネルギーを増加させ
る。T1の時間は通常0〜5分である。次にT1時間経
過後、圧縮機1は停止すると同時に第1の冷媒制御弁5
は開路しかつ除霜ヒータ7に通電される。この間、除霜
ヒータが加熱して熱伝導および輻射により、蒸発器に付
着した霜を解かすと共忙、蒸発器内の冷媒管内に高圧側
のホットガスが第1の冷媒制御弁が開路されると同時に
流入することにより除霜ヒータ同様に、蒸発器に付着し
た霜を熱伝導により解かすことができる。高圧側のホッ
トガスの一部は圧縮機内のシリンダ、ローラ、ベーン部
等から低圧である圧縮機吸込側に逆流し、さらに蒸発器
へも到達し、蒸発器の除霜に寄与する。
蒸発器の温度がある一定値以上になると除霜終了の信号
が除霜ヒータに送られ、除11:ニータへの通電は停t
hrる。同時に、第1の冷媒制御弁は閉路する。ここで
第1の冷媒制御弁が開路している時間な12時間である
。除霜ヒータ通電時間もT2である。
が除霜ヒータに送られ、除11:ニータへの通電は停t
hrる。同時に、第1の冷媒制御弁は閉路する。ここで
第1の冷媒制御弁が開路している時間な12時間である
。除霜ヒータ通電時間もT2である。
次に、圧縮機の再起!41I’を容易にするためK、圧
縮機回転数を低圧にする必要があるが、第1および第2
の冷媒制御弁は閉路して蒸発器圧力が低下するとTs待
時間後圧縮機は容易に再起動する。Tsの時間は通常5
〜7分である。その後、再び除霜に入いるまで通常の運
転を行なう。
縮機回転数を低圧にする必要があるが、第1および第2
の冷媒制御弁は閉路して蒸発器圧力が低下するとTs待
時間後圧縮機は容易に再起動する。Tsの時間は通常5
〜7分である。その後、再び除霜に入いるまで通常の運
転を行なう。
さらに、圧縮機の回転数を可変できる装置を有する場合
には、T1時間圧縮機の回転数を増加させることにより
、圧縮機回転数が一定速の装置に比べて、高圧側の冷媒
の内部エネルギをより増加させることができる。
には、T1時間圧縮機の回転数を増加させることにより
、圧縮機回転数が一定速の装置に比べて、高圧側の冷媒
の内部エネルギをより増加させることができる。
本実施例によれば、蒸発器の除霜において、高圧側のホ
ットガスを除霜時に蒸発器へ流入させる制御を行なうこ
とにより、ホットガスの内部エネルギを蒸発器に付着し
た霜の解凍に寄与することできる。その結果、除霜時間
を短縮することがてき除霜ヒータの通電時間も短縮する
ことができる。
ットガスを除霜時に蒸発器へ流入させる制御を行なうこ
とにより、ホットガスの内部エネルギを蒸発器に付着し
た霜の解凍に寄与することできる。その結果、除霜時間
を短縮することがてき除霜ヒータの通電時間も短縮する
ことができる。
さらに、除霜直前には、蒸発器内に液冷媒が蒸発してほ
とんど存在しないため、蒸発器全体の熱容量が低下する
。よって、除霜時間を短縮することができる。
とんど存在しないため、蒸発器全体の熱容量が低下する
。よって、除霜時間を短縮することができる。
以上述べ几結果、省電力、)為つ、除霜時の冷凍室、冷
蔵室の温度上昇を抑制することができる。よって、食品
の保存に好適である。
蔵室の温度上昇を抑制することができる。よって、食品
の保存に好適である。
本発明によれば、冷凍装置の除霜時間を短縮することが
できるので、除霜時の冷凍室、冷蔵室の温度上昇を抑制
することができる。
できるので、除霜時の冷凍室、冷蔵室の温度上昇を抑制
することができる。
また、高圧測のホットガスの内部エネルギを除4に利用
するので、除霜ヒータの通電時間を短縮することができ
、冷凍装置の消費電力量を低減することができる。ちな
みに電気ヒータの効率に比べてヒートポンプによる放・
格の効率は約3倍である。
するので、除霜ヒータの通電時間を短縮することができ
、冷凍装置の消費電力量を低減することができる。ちな
みに電気ヒータの効率に比べてヒートポンプによる放・
格の効率は約3倍である。
第1図は本発明による冷凍装置の冷媒回路図、第2図は
本発明による冷凍装置の制御時間を示した図、第6図は
従来の冷凍装置の冷媒回路図である。 1・・・圧縮機、2・・・凝縮器、6・・・減圧器、4
・・・蒸発器、5・・・第1の冷媒制御弁、6・・・第
2の冷媒制御弁、7・・・除霜ヒータ。 /−。 代理人弁理士 小 川 勝 男−。 V−1図 寥Z日
本発明による冷凍装置の制御時間を示した図、第6図は
従来の冷凍装置の冷媒回路図である。 1・・・圧縮機、2・・・凝縮器、6・・・減圧器、4
・・・蒸発器、5・・・第1の冷媒制御弁、6・・・第
2の冷媒制御弁、7・・・除霜ヒータ。 /−。 代理人弁理士 小 川 勝 男−。 V−1図 寥Z日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圧縮機、凝縮器、減圧器、蒸発器を冷媒管により順
次連設した冷凍サイクルにおいて、上記圧縮機と蒸発器
とを結ぶ管を設け、上記管の途中に設けられた第1の冷
媒制御弁と、上記凝縮器と減圧器の間に第2の冷媒制御
弁を設けたことを特徴とする冷凍サイクル。 2、上記圧縮機が回転数可変形であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の冷凍サイクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165685A JPS61184363A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 冷凍サイクル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2165685A JPS61184363A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 冷凍サイクル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61184363A true JPS61184363A (ja) | 1986-08-18 |
Family
ID=12061089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2165685A Pending JPS61184363A (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 冷凍サイクル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61184363A (ja) |
-
1985
- 1985-02-08 JP JP2165685A patent/JPS61184363A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5272884A (en) | Method for sequentially operating refrigeration system with multiple evaporators | |
| US2713249A (en) | Liquid defrosting system and the like | |
| CN109764607B (zh) | 冰箱的控制方法 | |
| JP2002350033A (ja) | 2つの蒸発器が備えられた冷蔵庫の除霜運転方法 | |
| JP3583570B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH04340072A (ja) | オフサイクルデフロスト装置 | |
| JPH09318165A (ja) | 電気冷蔵庫 | |
| JPS61184363A (ja) | 冷凍サイクル | |
| JPH10292967A (ja) | 冷凍冷蔵庫 | |
| JPH07190582A (ja) | 低温オープンショーケースの運転方法 | |
| JP4174844B2 (ja) | 冷凍冷蔵庫 | |
| JP3611961B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH04194564A (ja) | 冷凍冷蔵庫 | |
| JP2004144364A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPS60263070A (ja) | 回転数制御冷凍冷蔵庫 | |
| JPS6030702Y2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPS6082758A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPS6179972A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPS61119952A (ja) | 冷凍サイクル | |
| JPS6033456A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPH01234780A (ja) | 蓄冷式冷蔵庫 | |
| JPS59208356A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPS58200975A (ja) | 冷凍冷蔵庫 | |
| JPS61223473A (ja) | 冷凍装置の制御方法 | |
| JPS62202981A (ja) | 冷凍サイクル |