JPS6118464A - ワニス供給装置 - Google Patents
ワニス供給装置Info
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- JPS6118464A JPS6118464A JP14036684A JP14036684A JPS6118464A JP S6118464 A JPS6118464 A JP S6118464A JP 14036684 A JP14036684 A JP 14036684A JP 14036684 A JP14036684 A JP 14036684A JP S6118464 A JPS6118464 A JP S6118464A
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- tank
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- controlled
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、ワニス供給装置に関し、特に、正確に温度制
御されたワニスを例えばエナメル線製造の際に導体に供
給するワニス供給装置に係める。
御されたワニスを例えばエナメル線製造の際に導体に供
給するワニス供給装置に係める。
[発明の技術的背景]
一般にエナメル線は導体上へワニスの塗布焼付けを複数
回繰り返すことにより製造されており、均一なエナメル
線を製造するために粘度、濃度などを調整できるように
ワニスは循環して使用されている。ところで従来、エナ
メル線焼付においてはワニスアプリケータ内のワニス温
度の変動がエナメル線の仕上り外径に多大な影響をおよ
ぼすため塗布するワニスの温度制御が行なわれている。
回繰り返すことにより製造されており、均一なエナメル
線を製造するために粘度、濃度などを調整できるように
ワニスは循環して使用されている。ところで従来、エナ
メル線焼付においてはワニスアプリケータ内のワニス温
度の変動がエナメル線の仕上り外径に多大な影響をおよ
ぼすため塗布するワニスの温度制御が行なわれている。
即ちワニスアプリケータ内に送り込まれるワニスタンク
内のワニスは該タンクを囲繞する水、油等(位下熱媒体
と称す)の液体タンクで間接的に加熱されており、前記
ワニスタンク内のワニスの温度を制御するために熱媒体
の温度を測定して温度調節計により熱媒体中に設置され
たヒータの加熱をPIDを制御するのが一般的なワニス
の温度制御である。この場合、当然ながら、ワニスタン
クのワニスはアプリケータを介して消費されるので、外
部ワニス供給源からワニスをワニスタンクへ適宜補給す
る必要がある。ところが、温度制御されていないワニス
がワニスタンクに添加されることから、ワニスの温度は
不安定になるという問題を呈している。
内のワニスは該タンクを囲繞する水、油等(位下熱媒体
と称す)の液体タンクで間接的に加熱されており、前記
ワニスタンク内のワニスの温度を制御するために熱媒体
の温度を測定して温度調節計により熱媒体中に設置され
たヒータの加熱をPIDを制御するのが一般的なワニス
の温度制御である。この場合、当然ながら、ワニスタン
クのワニスはアプリケータを介して消費されるので、外
部ワニス供給源からワニスをワニスタンクへ適宜補給す
る必要がある。ところが、温度制御されていないワニス
がワニスタンクに添加されることから、ワニスの温度は
不安定になるという問題を呈している。
これを防止するためには、外部供給ワニスを熱媒体を用
いて温度制御したサービスタンクによす温度制御した後
にワニスタンクへ補給することを提案されている。この
方法では温度制御されたタンクを2個以上必要とするの
で不経済であり、スペースファクターも悪いという難点
がある。
いて温度制御したサービスタンクによす温度制御した後
にワニスタンクへ補給することを提案されている。この
方法では温度制御されたタンクを2個以上必要とするの
で不経済であり、スペースファクターも悪いという難点
がある。
また、ワニスタンクを囲繞する熱媒提の液体タンクの周
囲に巻回する導管を設け、外部ワニス供給源のワニスは
この導管において熱媒体により加温されてからワニスタ
ンクに供給することも考えられるが、ワニスタンクと導
管の熱容量および温度の相違により、ワニスタンク内の
温度と、ワニスタンクへのワニス入口温度をそれぞれ一
定に温度制御することができないという欠点がある。
囲に巻回する導管を設け、外部ワニス供給源のワニスは
この導管において熱媒体により加温されてからワニスタ
ンクに供給することも考えられるが、ワニスタンクと導
管の熱容量および温度の相違により、ワニスタンク内の
温度と、ワニスタンクへのワニス入口温度をそれぞれ一
定に温度制御することができないという欠点がある。
[発明の目的]
本発明は以上の難点を解決するためなされたもので、正
確に温度制御されたワニスを供給するワニス供給装置を
提供することをその目的とする。
確に温度制御されたワニスを供給するワニス供給装置を
提供することをその目的とする。
[発明の概要]
この目的を達成するため、本発明によるワニス供給装置
はワニスタンクと、前記タンクを順次囲繞し夫々独立し
て温度制御される内側および外側熱媒体タンクと、外部
ワニス供給源から前記外側熱媒体タンクを介して前記ワ
ニスタンクヘワニスを供給する専管とを備えている。
はワニスタンクと、前記タンクを順次囲繞し夫々独立し
て温度制御される内側および外側熱媒体タンクと、外部
ワニス供給源から前記外側熱媒体タンクを介して前記ワ
ニスタンクヘワニスを供給する専管とを備えている。
[発明の好ましい実施例]
以下、本発明の好ましい実施例を図面に基づき詳、述す
る。
る。
第1〜2図において1本発明によるワニス供給装置1は
、後述のように温度制御されたワニスを貯溜するワニス
タンク2と、このタンクを順次囲繞し夫々独立して温度
制御される内側熱媒体タンク3および外側熱媒体タンク
4と、外部ワニス供給源5から外側熱媒体タング4を介
してワニスタンク2ヘフエスを供給する導管6とを備え
ている。
、後述のように温度制御されたワニスを貯溜するワニス
タンク2と、このタンクを順次囲繞し夫々独立して温度
制御される内側熱媒体タンク3および外側熱媒体タンク
4と、外部ワニス供給源5から外側熱媒体タング4を介
してワニスタンク2ヘフエスを供給する導管6とを備え
ている。
タンク3.4はタンク区切壁7により区切られ、かつ夫
々ヒータH,,H2によって温度制御される。また、タ
ンク3.4に収容される熱媒体としては油または水が用
いられる。外側熱媒体タンク4に配設される導管6は、
タンク区切壁7に当接しないように該タンクに巻回され
る。
々ヒータH,,H2によって温度制御される。また、タ
ンク3.4に収容される熱媒体としては油または水が用
いられる。外側熱媒体タンク4に配設される導管6は、
タンク区切壁7に当接しないように該タンクに巻回され
る。
いま、ワニスタンク2におけるワニス温度よすもタンク
3の熱媒体温度を高くし、その熱媒体温度よりもタンク
4の熱媒体温度を低く設定すると、これらの温度分布は
第3図のようになるものと考えられる。従って、タンク
3はワニスタンク2の必要なワニス温度を制御するのに
用い、タンク4はワニスを供給する導管6を加温してワ
ニスタンク2へのワニス入口温度を制御するのに用b)
られる。
3の熱媒体温度を高くし、その熱媒体温度よりもタンク
4の熱媒体温度を低く設定すると、これらの温度分布は
第3図のようになるものと考えられる。従って、タンク
3はワニスタンク2の必要なワニス温度を制御するのに
用い、タンク4はワニスを供給する導管6を加温してワ
ニスタンク2へのワニス入口温度を制御するのに用b)
られる。
このようにして、外部供給源5からのワニスは適切に温
度制御された後、別に温度制御されたワニスタンクへ補
給することができる。
度制御された後、別に温度制御されたワニスタンクへ補
給することができる。
而して、タンク3.4のヒータH1,H2による温度制
御について説明する。タンク3.4およびワニスタンク
2、ワニスタンクへの導管6のワニス入口には、夫々温
度計M1.M2 、Ms 、M4が設けられ、その熱媒
体タンク温度、熱媒体タンク温度、タンク温度、ワニス
タンク温度、ワニス導管入口温度を夫々tl、tz−t
a、t4とする。
御について説明する。タンク3.4およびワニスタンク
2、ワニスタンクへの導管6のワニス入口には、夫々温
度計M1.M2 、Ms 、M4が設けられ、その熱媒
体タンク温度、熱媒体タンク温度、タンク温度、ワニス
タンク温度、ワニス導管入口温度を夫々tl、tz−t
a、t4とする。
これらの温度計の各温度を測定してヒータH1−H9を
制御するには、ヒータH1とワニス温度t3、およびヒ
ータH2とワニス入口温度t4を一般的な温度調節計に
よりPID制御するとよt)、。
制御するには、ヒータH1とワニス温度t3、およびヒ
ータH2とワニス入口温度t4を一般的な温度調節計に
よりPID制御するとよt)、。
ただし、より高精度の制御を行なうしこIま次のような
多変数制御による。
多変数制御による。
第4図に示すように、制御対象であるワニス供給装置!
1の各温度計M H’= M を力)ら番ま出力信号と
してt、〜t4が生起されI10コントローラを介して
CPUへ供給され、そこで演算、制御された信号’[J
1+ U2が再びI10コントローラを介してヒータH
I、H2へ印加される方式をとってl)る。
1の各温度計M H’= M を力)ら番ま出力信号と
してt、〜t4が生起されI10コントローラを介して
CPUへ供給され、そこで演算、制御された信号’[J
1+ U2が再びI10コントローラを介してヒータH
I、H2へ印加される方式をとってl)る。
実際には、ヒータH1はタンク4の温度t2.従ってワ
ニス入口温度t4に影響を及41し、ヒータH2はタン
ク3の温度t1.従ってワニス温度t3に影響を及ぼし
て、相互に同方式し;おり)で、ワニス供給装置1の制
御量(ワニスタンク2のワニス温度t3および導管6の
ワニス入口温度t4)を含む複数の測定量(ワニスタン
クのワニス温度t3.導管6のワニス入ロ温度t6.熱
媒体タンク3.4の熱媒体温度t1.t2) がヒーターH,,H2への印加電流(電圧)としての複
数の操作量 の何れによっても変動する場合に、該制御量がその目標
値(設定値) に調節されるように操作量を制御せんとするものである
。
ニス入口温度t4に影響を及41し、ヒータH2はタン
ク3の温度t1.従ってワニス温度t3に影響を及ぼし
て、相互に同方式し;おり)で、ワニス供給装置1の制
御量(ワニスタンク2のワニス温度t3および導管6の
ワニス入口温度t4)を含む複数の測定量(ワニスタン
クのワニス温度t3.導管6のワニス入ロ温度t6.熱
媒体タンク3.4の熱媒体温度t1.t2) がヒーターH,,H2への印加電流(電圧)としての複
数の操作量 の何れによっても変動する場合に、該制御量がその目標
値(設定値) に調節されるように操作量を制御せんとするものである
。
目標値YR1の差引き点21へそれぞれ接続され、制御
量と目標値との差 を得ている。
量と目標値との差 を得ている。
この差ε1、E2は演算要素Cに印加される。
と記述される行列で、
の操作変数U’c 1. U’c 2を線形処理により
与えるものである。これらの操作変数は積分器■1.1
2に印加され、積分動作が遂行されてUcl。
与えるものである。これらの操作変数は積分器■1.1
2に印加され、積分動作が遂行されてUcl。
Cc2として各操作量U1.U2に印加される。
この量Ucは、積分機能が遂行される結果、次のように
表わされる。
表わされる。
この積分動作とは、積分器による線形の積分機能のみな
らず、積分機能を含も、あるいはこれと類似する動作を
包含するものである。
らず、積分機能を含も、あるいはこれと類似する動作を
包含するものである。
また、積分動作には、動的補償を含まらるようにしても
よい。
よい。
なお、演算要素Cの。
の各要素は制御対象としてのワニス供給装置1を自動制
御する前に、予じめその制御対象をモデルとして最適制
御理論と、目標値YR1,YR2を与えるときの、操作
変数Uc1.Uc2、操作量U1.U2.制御量y、
、Y2の挙動のシュミレーションにより求め、最も適切
に定められるものである。(”Control Sys
tem Design for Furnaceby
Using CAD″ by K、 Furu
ta at al at theニドACSy
mposium on the Theory
and Applicationof Digit
al Control、 Delhi、 5essio
n 20.1982. 。
御する前に、予じめその制御対象をモデルとして最適制
御理論と、目標値YR1,YR2を与えるときの、操作
変数Uc1.Uc2、操作量U1.U2.制御量y、
、Y2の挙動のシュミレーションにより求め、最も適切
に定められるものである。(”Control Sys
tem Design for Furnaceby
Using CAD″ by K、 Furu
ta at al at theニドACSy
mposium on the Theory
and Applicationof Digit
al Control、 Delhi、 5essio
n 20.1982. 。
参照)。
また、引出し点20は、フィードバック要素Fを介して
差引き点22に接続されている。これにより、制御量Y
、、y2を含む測定量Y1〜Y4にフィードバック動作
が線形処理により遂行され操作量U、、U2へ減算的に
印加される。このフィードバック動作には、動的補償を
含ませるようにしてもよい。フィードバックの出力UF
は。
差引き点22に接続されている。これにより、制御量Y
、、y2を含む測定量Y1〜Y4にフィードバック動作
が線形処理により遂行され操作量U、、U2へ減算的に
印加される。このフィードバック動作には、動的補償を
含ませるようにしてもよい。フィードバックの出力UF
は。
である。
の各要素も前述の最適制御理論と、シュミレーションと
により予じめ求められるものである。
により予じめ求められるものである。
更に、引出し点23はフィードフォワード要素Nを介し
て加合せ点22へ接続されている。こりにより、目標値
YR,,YR2にフィードフォワード動作すなわち比例
動作が線形処理により遂行されて操作量U、、U2へ加
算的に印加される。
て加合せ点22へ接続されている。こりにより、目標値
YR,,YR2にフィードフォワード動作すなわち比例
動作が線形処理により遂行されて操作量U、、U2へ加
算的に印加される。
このフィードフォワード動作には、動的補償を含ませる
ようにしてもよい。フィードフォワードの出力UN である。
ようにしてもよい。フィードフォワードの出力UN である。
の各要素も前述と同様最適制御理論と、シュミレーショ
ンとによって予じめ求められるものである。
ンとによって予じめ求められるものである。
このように、操作量Uには、3種類の操作久方が供給さ
れる結果、最終的には操作量Uは次のようになる。
れる結果、最終的には操作量Uは次のようになる。
U = U c −U F + U N操作量へ供給さ
れるこわらの和出力 U c −UF + UN が所定の範囲を越えるときに、前記積分動作を停止され
るリミッタLl、L2が操作ラインに介在されている。
れるこわらの和出力 U c −UF + UN が所定の範囲を越えるときに、前記積分動作を停止され
るリミッタLl、L2が操作ラインに介在されている。
第2図において、点線で囲む部分はCPUを表わし、目
標値YR,,YR2の入力インターフェースにはA/D
変換のための入出力装置110−1、操作量U、、ty
、、U2の出力インターフェースにはD/A変換のため
の入力装置l10−2゜制御量Y、、y2を含む測定量
Y1〜Y、の後向き径路への入力インターフェースには
A/D変換のための入出力装置l10−3が介在されて
いる。
標値YR,,YR2の入力インターフェースにはA/D
変換のための入出力装置110−1、操作量U、、ty
、、U2の出力インターフェースにはD/A変換のため
の入力装置l10−2゜制御量Y、、y2を含む測定量
Y1〜Y、の後向き径路への入力インターフェースには
A/D変換のための入出力装置l10−3が介在されて
いる。
このように構成されてなる自動制御系は次のように動作
する。先ずワニス供給装置を鋤らかせで。
する。先ずワニス供給装置を鋤らかせで。
積分動作の初期値を設定する(第5図)。次いで、CP
Uは目標値YR,、YR2,制御量Y1.Y2を含む測
定量Y1〜Y4のデータを読み取る。
Uは目標値YR,、YR2,制御量Y1.Y2を含む測
定量Y1〜Y4のデータを読み取る。
CPUの演算要素C、フィードバック要素F、フィード
フォワード要素Nはそれぞれ前述の行列式でを計算する
。
フォワード要素Nはそれぞれ前述の行列式でを計算する
。
この操作量出力は、所定の範囲内に維持されて制御され
る必要がある。このため、各操作量出力値は、さの範囲
にあるか否かが判断され、若しもその範囲内にあるとき
は、積分動作を遂行し、範囲を越えるときは、リミッタ
L□、L2を介して出力せしめる(第5図)。
る必要がある。このため、各操作量出力値は、さの範囲
にあるか否かが判断され、若しもその範囲内にあるとき
は、積分動作を遂行し、範囲を越えるときは、リミッタ
L□、L2を介して出力せしめる(第5図)。
このようにして、各操作変数U’c 1 、 U’c
2は積分器■1、■2が働き、積分動作が遂行されての
積分出力を生ずる。
2は積分器■1、■2が働き、積分動作が遂行されての
積分出力を生ずる。
このような機能を導入すれば、本実施例のように操作量
としてのヒータH,,H2の加熱温度が所定の範・回内
であるにもかかわらず、動作開始時から積分動作を遂行
すれば、当初は操作量と目標値との差ε】、ε2が大き
いので、加熱温度が異4に上昇するという不都合な操作
量信号を発生すコということが回避される。
としてのヒータH,,H2の加熱温度が所定の範・回内
であるにもかかわらず、動作開始時から積分動作を遂行
すれば、当初は操作量と目標値との差ε】、ε2が大き
いので、加熱温度が異4に上昇するという不都合な操作
量信号を発生すコということが回避される。
が零になるまで積分動作を繰返し、制御量が目標値に可
及的に接近するように制御ループを形成するものである
。
及的に接近するように制御ループを形成するものである
。
而して、操作量U
U = Uc−U F + U N
が計算され、制御対象1へ出力される。
この場合、フィードバック要素Fのフィードバック出力
UFは、制御系の固有の特性を安定化させる機能をもつ
ものである。
UFは、制御系の固有の特性を安定化させる機能をもつ
ものである。
一方、フィードフォワード要素Nの出力UNは。
目標値YRs 、YR2に制御量Yl 、Y2が迅速に
接近するようにその立上りを早めるもので、特に装置の
動作開始時に大きな効果を有する。この要素Nにより制
御系の応答性(レスポンス)は−段と向上する。
接近するようにその立上りを早めるもので、特に装置の
動作開始時に大きな効果を有する。この要素Nにより制
御系の応答性(レスポンス)は−段と向上する。
こうして、操作量Uが制御対象1へ出力されると、次の
サンプリングまで所定時間遅延させ、再び次の動作が繰
返される。
サンプリングまで所定時間遅延させ、再び次の動作が繰
返される。
上記実施例において、制御量、目標値は2個。
操作変数、操作量は2個、測定量は4個の場合について
説明してか、それぞれQ、n、m (Q、n、mは正の
整数でm≧Ω)の場合にも、本発明は等しく適用できる
ものである。
説明してか、それぞれQ、n、m (Q、n、mは正の
整数でm≧Ω)の場合にも、本発明は等しく適用できる
ものである。
以上の説明からも明らかなように、多変数制御によれば
、制御対象としてのワニス供給装置の、温度としての制
御量を含む測定量がヒータによる加熱量としての操作量
によって変動する場合に、制御量をその目標値に調節さ
れるように操作量を制御するにあたり、制御量と目標値
の差から得られる操作変数に積分動作を遂行して各操作
量に印加するようにしたから、操作量が相互にかつ独立
して機能を遂々行し、制御量が目標値に接近するように
制御される。
、制御対象としてのワニス供給装置の、温度としての制
御量を含む測定量がヒータによる加熱量としての操作量
によって変動する場合に、制御量をその目標値に調節さ
れるように操作量を制御するにあたり、制御量と目標値
の差から得られる操作変数に積分動作を遂行して各操作
量に印加するようにしたから、操作量が相互にかつ独立
して機能を遂々行し、制御量が目標値に接近するように
制御される。
また、この制御系に、フィードフォワード動作および(
または)フィードバック動作を遂行されることにより、
レスポンスが向上し、安定性が増大する。
または)フィードバック動作を遂行されることにより、
レスポンスが向上し、安定性が増大する。
[発明の効果コ
以上の実施例から明らかなように1本発明によればワニ
スタンクを囲繞して内外の熱媒体タンクを形成し、外側
の熱媒体タンクを経由して外部ワニス源からワニスをワ
ニスタンクへ供給するようにしたので、ワニス温度およ
びワニスの供給入口温度をそれぞれ目標値に設定でき、
ワニスタンク内のワニス温度を一定値に保持することが
できる。
スタンクを囲繞して内外の熱媒体タンクを形成し、外側
の熱媒体タンクを経由して外部ワニス源からワニスをワ
ニスタンクへ供給するようにしたので、ワニス温度およ
びワニスの供給入口温度をそれぞれ目標値に設定でき、
ワニスタンク内のワニス温度を一定値に保持することが
できる。
また、ワニスタンクの温度制御はこれを囲繞する内外の
熱媒体タンクで行なうことができるから。
熱媒体タンクで行なうことができるから。
全体の必要エネルギー量も従来のサービスタンク方式に
比べて節約することができる。
比べて節約することができる。
従って、このように安定して温度制御されたワニスを例
えばアプリケータを介してエナメル線製造のために導体
に供給できるから、高品質のエナメル線が得られる。
えばアプリケータを介してエナメル線製造のために導体
に供給できるから、高品質のエナメル線が得られる。
第1〜2図は制御対象としてのワニス供給装置の説明図
、第3図は該ワニス供給装置の温度分布を示す図、第4
図は該制御対象へ適用して多変数自動制御方式にのブロ
ックダイヤグラム、第5図は該方式の動作フローチャー
トを示す。 1・・・・・・・ワニス供給装置 2・・・・・・・ワニスタンク 3・・・・・・・内側熱媒体タンク 4・・・・・・・外側熱媒体タンク 5・・・・・・・外部ワニス供給源 6・・・・・・・導管 代理人 弁理士 守 谷 −雄 第3 図 秦 4 図 1−− 、 J PU 第一5− 図
、第3図は該ワニス供給装置の温度分布を示す図、第4
図は該制御対象へ適用して多変数自動制御方式にのブロ
ックダイヤグラム、第5図は該方式の動作フローチャー
トを示す。 1・・・・・・・ワニス供給装置 2・・・・・・・ワニスタンク 3・・・・・・・内側熱媒体タンク 4・・・・・・・外側熱媒体タンク 5・・・・・・・外部ワニス供給源 6・・・・・・・導管 代理人 弁理士 守 谷 −雄 第3 図 秦 4 図 1−− 、 J PU 第一5− 図
Claims (1)
- ワニスタンクと、前記タンクを順次囲繞し夫々独立して
温度制御される内側および外側熱媒体タンクと、外部ワ
ニス供給源から前記外側熱媒体タンクを介して前記ワニ
スタンクへワニスを供給する導管とを備えていることを
特徴とするワニス供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14036684A JPS6118464A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | ワニス供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14036684A JPS6118464A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | ワニス供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6118464A true JPS6118464A (ja) | 1986-01-27 |
Family
ID=15267147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14036684A Pending JPS6118464A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | ワニス供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6118464A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008536681A (ja) * | 2005-04-19 | 2008-09-11 | ウォレン エンヴァイロメンタル,インコーポレーテッド | スプレー塗布のためにエポキシ・コーティングを予熱するための方法およびシステム |
-
1984
- 1984-07-05 JP JP14036684A patent/JPS6118464A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008536681A (ja) * | 2005-04-19 | 2008-09-11 | ウォレン エンヴァイロメンタル,インコーポレーテッド | スプレー塗布のためにエポキシ・コーティングを予熱するための方法およびシステム |
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