JPS61185122A - 下扱式脱穀機 - Google Patents
下扱式脱穀機Info
- Publication number
- JPS61185122A JPS61185122A JP2323285A JP2323285A JPS61185122A JP S61185122 A JPS61185122 A JP S61185122A JP 2323285 A JP2323285 A JP 2323285A JP 2323285 A JP2323285 A JP 2323285A JP S61185122 A JPS61185122 A JP S61185122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handling
- machine
- top plate
- threshing machine
- port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Harvester Elements (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は供給口及び排稈口より上部の機壁に扱胴を軸支
した縦吹き型の下扱式脱穀機に関する。
した縦吹き型の下扱式脱穀機に関する。
(ロ)従来技術
従来、供給口及び排稈口より上部の扱室を形成するR壁
に扱胴を軸支した縦吹き型の下扱式脱穀機は天板の扱口
側を開閉して扱室を開放することにより扱室内を整備し
ていた。
に扱胴を軸支した縦吹き型の下扱式脱穀機は天板の扱口
側を開閉して扱室を開放することにより扱室内を整備し
ていた。
また、扱口下部の機壁を開閉自在にして受網を扱口の下
部外方から挿脱することも既に知られている。
部外方から挿脱することも既に知られている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
前記既知の脱穀機において、扱室内の整備点検を行なう
場合、前記扱室天板を開放しただけでは扱胴が障害にな
って作業を行ない難く、また、その状態で受網を取外し
てもその下方の揺動選別体を整備点検することは更に困
難であった。
場合、前記扱室天板を開放しただけでは扱胴が障害にな
って作業を行ない難く、また、その状態で受網を取外し
てもその下方の揺動選別体を整備点検することは更に困
難であった。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は縦吹き型の下扱式脱穀機の供給口及び排稈口の
奥側で前記M1壁並びにそれに続く天板を前後に分割し
、該天板の分割部を開閉可能に蝶着すると共に前記機壁
の分割部を係脱可能に連結することにより扱室内又は扱
室の下方にある揺動選別体を整備点検する場合、前記扱
室を構成する前記機壁及びそれに続く天板を上方へ回動
するか又は蝶着部をも着脱自在にすることにより、扱室
のa壁及び天板は基より扱胴まで上方へ退避させて受網
まで露出させ、それにより扱室を全面開放せしめて扱室
全体及び受網を容易に整備点検することを可能になして
前述の問題点を解決した。
奥側で前記M1壁並びにそれに続く天板を前後に分割し
、該天板の分割部を開閉可能に蝶着すると共に前記機壁
の分割部を係脱可能に連結することにより扱室内又は扱
室の下方にある揺動選別体を整備点検する場合、前記扱
室を構成する前記機壁及びそれに続く天板を上方へ回動
するか又は蝶着部をも着脱自在にすることにより、扱室
のa壁及び天板は基より扱胴まで上方へ退避させて受網
まで露出させ、それにより扱室を全面開放せしめて扱室
全体及び受網を容易に整備点検することを可能になして
前述の問題点を解決した。
(ホ)作用
扱室内又はその下方の揺動選別体その他の装置を!11
側検する場合、機壁の連結部を解除して扱室を構成する
am壁及び天板を略180度上昇回動すると、天板の可
動部分が分割部に続く固定部分上に重合し、扱胴が41
壁と共に上昇回動じて扱室から脱出するので、扱室の受
網が露出することとなり、扱室内のどの部分も容易に整
備点検することができる。
側検する場合、機壁の連結部を解除して扱室を構成する
am壁及び天板を略180度上昇回動すると、天板の可
動部分が分割部に続く固定部分上に重合し、扱胴が41
壁と共に上昇回動じて扱室から脱出するので、扱室の受
網が露出することとなり、扱室内のどの部分も容易に整
備点検することができる。
また、受網を取出すことにより扱胴が障害になることな
く、上方が開放された状態で揺動選別体その他の装置を
自在に整備点検することができる。
く、上方が開放された状態で揺動選別体その他の装置を
自在に整備点検することができる。
(へ)実施例
本発明の一実施例を図面に示すハーベスタに搭載した脱
穀機について説明すると、lは走行装置2の機台3上に
搭載した脱穀機であって、その供給口4側には供給台5
を連設し、穀稈搬送体6は扱口7の上部に2イートチエ
ン8aを、下部に挟扼レール8bを取付けて構成してあ
り、排稈口8の排出側には前記穀稈搬送体6と一連にな
った排藁搬送体9が設けてあり、前記脱穀4111の後
部にはエンジン10と操縦部11と揚穀筒12上端の分
配ホッパー+2aの直下に臨む受台12bとが設けであ
る。
穀機について説明すると、lは走行装置2の機台3上に
搭載した脱穀機であって、その供給口4側には供給台5
を連設し、穀稈搬送体6は扱口7の上部に2イートチエ
ン8aを、下部に挟扼レール8bを取付けて構成してあ
り、排稈口8の排出側には前記穀稈搬送体6と一連にな
った排藁搬送体9が設けてあり、前記脱穀4111の後
部にはエンジン10と操縦部11と揚穀筒12上端の分
配ホッパー+2aの直下に臨む受台12bとが設けであ
る。
また、前記脱穀機1の扱室は従来の下扱式脱穀機と同様
供給口4と排稈口8の上部の機壁14.14及び着脱可
能な受網15並びに天板13等で形成されており、扱胴
1θは上記機914.14に扱胴軸17により軸支され
ており、前記受網15の下部から排塵室18に亘る空間
を供給口4の下方に設けた横断流ファン19と排塵室の
後端上部に設けた吸引ファン20とにより選別風路に構
成し、受網15の下部には扱胴軸17と直交する方向に
揺動すると共に波型移送板と選別網21aとからなる揺
動選別体21を架設し、該選別網21aの下方に一番受
樋22及び一番移送螺旋23を配設し1選別網21aの
後方下部には二番受樋24及び二番移送螺旋25を配設
し、二番移送螺旋25の移送終端に設けた二番スロワ2
Bの吐出口は扱室の後方上部に連通している。
供給口4と排稈口8の上部の機壁14.14及び着脱可
能な受網15並びに天板13等で形成されており、扱胴
1θは上記機914.14に扱胴軸17により軸支され
ており、前記受網15の下部から排塵室18に亘る空間
を供給口4の下方に設けた横断流ファン19と排塵室の
後端上部に設けた吸引ファン20とにより選別風路に構
成し、受網15の下部には扱胴軸17と直交する方向に
揺動すると共に波型移送板と選別網21aとからなる揺
動選別体21を架設し、該選別網21aの下方に一番受
樋22及び一番移送螺旋23を配設し1選別網21aの
後方下部には二番受樋24及び二番移送螺旋25を配設
し、二番移送螺旋25の移送終端に設けた二番スロワ2
Bの吐出口は扱室の後方上部に連通している。
次に、伝動装置について説明すると、前記横断流ファン
18の軸はエンジン10により駆動され、横断流ファン
18の軸に取付けたプーリー27と、カウンタプーリー
28.29と、扱胴プーリー30と、二番移送螺旋プー
リー31とにベルト32を掛は回し、前記カウンタプー
リー28は一番移送ブーリー33及び揺動プーリー34
をベルト35により駆動し、フィートチエン6aはウオ
ームとウオームギヤ及び軸36を介して駆動され、前記
吸引ファン20のプーリー20aはカウンタプーリー2
9によりベルト29aを介して駆動される。
18の軸はエンジン10により駆動され、横断流ファン
18の軸に取付けたプーリー27と、カウンタプーリー
28.29と、扱胴プーリー30と、二番移送螺旋プー
リー31とにベルト32を掛は回し、前記カウンタプー
リー28は一番移送ブーリー33及び揺動プーリー34
をベルト35により駆動し、フィートチエン6aはウオ
ームとウオームギヤ及び軸36を介して駆動され、前記
吸引ファン20のプーリー20aはカウンタプーリー2
9によりベルト29aを介して駆動される。
そして、前記機壁14.14および天板13は供給口4
及び排稈口8の奥側端部と対応する部位で前後に分割さ
れており、天板13の分割部は蝶番37.37により開
閉可能に連結するか又は受金と蝶ナツト等で着脱自在に
連結し、機壁14.14の分割部は受金38・・と蝶ポ
ルト39.39により着脱可能に螺着しである。
及び排稈口8の奥側端部と対応する部位で前後に分割さ
れており、天板13の分割部は蝶番37.37により開
閉可能に連結するか又は受金と蝶ナツト等で着脱自在に
連結し、機壁14.14の分割部は受金38・・と蝶ポ
ルト39.39により着脱可能に螺着しである。
前述のハーベスタにおける脱穀機において、供給台5上
に載せた殻稈を持って穂側を供給口4に挿入し、株元側
を穀稈搬送体6の始端に供給して搬送すると、扱胴1B
が脱穀処理し、脱穀物中の穀粒及び小さな藁屑は受網1
5から揺動選別体21の移送板上に漏下し、上記穀粒は
揺動選別体21の選別網21aから漏下すると共に風選
されて一番受樋22に落人し、前記選別網21aの終端
から投擲されて風選された網上物中の二番物は二番受樋
24に落人して二番スロワ26に移送され、二番スロワ
26はそれを扱室に還元する。
に載せた殻稈を持って穂側を供給口4に挿入し、株元側
を穀稈搬送体6の始端に供給して搬送すると、扱胴1B
が脱穀処理し、脱穀物中の穀粒及び小さな藁屑は受網1
5から揺動選別体21の移送板上に漏下し、上記穀粒は
揺動選別体21の選別網21aから漏下すると共に風選
されて一番受樋22に落人し、前記選別網21aの終端
から投擲されて風選された網上物中の二番物は二番受樋
24に落人して二番スロワ26に移送され、二番スロワ
26はそれを扱室に還元する。
また、藁屑及び送塵口24aからの排塵物は風選されて
吸引ファン20により機外に吸引排出される。
吸引ファン20により機外に吸引排出される。
而して、扱室内に詰りを生じた時、又は藁切り鎌を交換
する等の整備点検を行なう場合、前記供給台5を下降回
動させて折畳んだ状態になしてから前記蝶ボルト39,
311を抜き取ると共にベルト32を扱胴プーリー30
から外し、天板13の垂下部と−体な前記フィートチエ
ン6aを持って上昇回動すると、前記天板13、機壁1
4.14及び扱胴16が一体になって前記蝶番37.3
7を中心として回動して1g4図に示す如く吸引ファン
20寄りにある固定天板13a上に乗り、受網15が全
面露出するように開放されるから、この状態で詰りの除
去、及び藁切り鎌の交換を行なう。
する等の整備点検を行なう場合、前記供給台5を下降回
動させて折畳んだ状態になしてから前記蝶ボルト39,
311を抜き取ると共にベルト32を扱胴プーリー30
から外し、天板13の垂下部と−体な前記フィートチエ
ン6aを持って上昇回動すると、前記天板13、機壁1
4.14及び扱胴16が一体になって前記蝶番37.3
7を中心として回動して1g4図に示す如く吸引ファン
20寄りにある固定天板13a上に乗り、受網15が全
面露出するように開放されるから、この状態で詰りの除
去、及び藁切り鎌の交換を行なう。
また、扱室等の整備点検が終ったならば、前記機壁14
.14等を下降回動させると、機壁14.14の分割部
が機枠と一体な部分に接合し、同じ側の受金38 、3
8がそれぞれ重合するから前記蝶ボルト39、39をね
じ込んで締着する。
.14等を下降回動させると、機壁14.14の分割部
が機枠と一体な部分に接合し、同じ側の受金38 、3
8がそれぞれ重合するから前記蝶ボルト39、39をね
じ込んで締着する。
第5図は伝動機構及び蝶番37.37の他の例を示すも
のであって、カウンタプーリー23のV溝を3段となし
、前記ベルト32の上端を上記カンタプーリー29に掛
け、該カウンタプーリー29と扱胴プーリー30にベル
ト40を掛けて扱胴1Bを駆動するようになっており、
扱室内を整備点検する場合は上記ベルト40を外して行
なう。
のであって、カウンタプーリー23のV溝を3段となし
、前記ベルト32の上端を上記カンタプーリー29に掛
け、該カウンタプーリー29と扱胴プーリー30にベル
ト40を掛けて扱胴1Bを駆動するようになっており、
扱室内を整備点検する場合は上記ベルト40を外して行
なう。
第6図は第2番目の実施例におけるカウンタプーリー2
9のカウンター軸29bを天板13の分割部上に支承し
たものであって、該カウンター軸29bは蝶番37.3
7の支点軸をも兼ねているので、整備点検時に扱胴18
及び機壁14.14等を上昇回動させる時、ベルト40
を外したり掛けたりする必要がない。
9のカウンター軸29bを天板13の分割部上に支承し
たものであって、該カウンター軸29bは蝶番37.3
7の支点軸をも兼ねているので、整備点検時に扱胴18
及び機壁14.14等を上昇回動させる時、ベルト40
を外したり掛けたりする必要がない。
第7図は係脱装置の他の例を示すもので1機壁14、1
4等の回動機構及び伝動機構その他は第6図に示す例と
同一であり、前記機壁14.14と固定機壁14a、
14aとの接合部両側に、下端が前方又は後方へ折曲さ
れた前後の支承板41.42を固定し、後方の支承板4
2の折曲部を傾斜部42a K@成し、前方の支承板4
1の折曲部から上記傾斜部42aに@壁14、14が閉
じた状態で重合する係止腕43を突出させ、前記傾斜部
42aに下端が係止腕43の下面に係脱する折曲部を有
するアーム44を支点軸45で枢支し、該アーム44の
ボスに操作レバー4Bを突設してあり、アーム44の折
曲部は第7図に実線で示すように係止腕43の先端を経
て中間点Aに係合する回転軌跡R8で回動し、前記中間
点Aはカウンター@29bを中心として回動軌跡R2で
回動する。
4等の回動機構及び伝動機構その他は第6図に示す例と
同一であり、前記機壁14.14と固定機壁14a、
14aとの接合部両側に、下端が前方又は後方へ折曲さ
れた前後の支承板41.42を固定し、後方の支承板4
2の折曲部を傾斜部42a K@成し、前方の支承板4
1の折曲部から上記傾斜部42aに@壁14、14が閉
じた状態で重合する係止腕43を突出させ、前記傾斜部
42aに下端が係止腕43の下面に係脱する折曲部を有
するアーム44を支点軸45で枢支し、該アーム44の
ボスに操作レバー4Bを突設してあり、アーム44の折
曲部は第7図に実線で示すように係止腕43の先端を経
て中間点Aに係合する回転軌跡R8で回動し、前記中間
点Aはカウンター@29bを中心として回動軌跡R2で
回動する。
従って、操作レバー46の傾動という極めて簡単な操作
により係脱することができると共に一旦係止すると、前
記アーム44の折曲部の回動半径は係止腕43の回動半
径より小さいので扱胴16に脱穀負荷がかかっても強固
に係止することができる。
により係脱することができると共に一旦係止すると、前
記アーム44の折曲部の回動半径は係止腕43の回動半
径より小さいので扱胴16に脱穀負荷がかかっても強固
に係止することができる。
第8図は株元ガイド47の支持装置を示すものであって
、該株元ガイド47の両端を昇降調節可能に支持した取
付アーム48はその両側部を脱穀機1の外側に向けて折
曲し、この折曲部を前記@9,14゜I4の浮き出しリ
ブに螺着しであるので、扱室等を整備点検すべく機壁1
4.14及び扱胴16等を上昇回動する時、前記取付ア
ーム48を把持して容易に持上げることができる。
、該株元ガイド47の両端を昇降調節可能に支持した取
付アーム48はその両側部を脱穀機1の外側に向けて折
曲し、この折曲部を前記@9,14゜I4の浮き出しリ
ブに螺着しであるので、扱室等を整備点検すべく機壁1
4.14及び扱胴16等を上昇回動する時、前記取付ア
ーム48を把持して容易に持上げることができる。
第9図は作業者用日除けを示すものであって。
供給口4側の機壁14に支持パイプ49を固定して立設
し、該支持バイブ4Sの上部には1作業者用日除け50
の支柱50aの下部を昇降可能に嵌挿して止着ポルト5
1にて螺着すると共に扱室の上部を開放するための取手
52を固定しである。
し、該支持バイブ4Sの上部には1作業者用日除け50
の支柱50aの下部を昇降可能に嵌挿して止着ポルト5
1にて螺着すると共に扱室の上部を開放するための取手
52を固定しである。
(ト)発明の効果
本発明は前述のように構成したので、供給口4及び排稈
口8の上方の機壁14.14、それに続く天板13及び
それらと一体になった扱胴1Bを上昇回動すると、扱室
内に扱胴1Bがなく、受網15が露出した状態に開放す
ることができ、扱室の詰り、又は各種機器の整備点検等
を障害物のない状態で極めて容易にかつ迅速に、しかも
安全に行なうことができる。
口8の上方の機壁14.14、それに続く天板13及び
それらと一体になった扱胴1Bを上昇回動すると、扱室
内に扱胴1Bがなく、受網15が露出した状態に開放す
ることができ、扱室の詰り、又は各種機器の整備点検等
を障害物のない状態で極めて容易にかつ迅速に、しかも
安全に行なうことができる。
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
ハーベスタの側面図、第2図は同上平面図、第3図は脱
穀機の側面図、第4図は脱穀機の扱室を開放した状態の
斜視図、第5図は他の伝動装置を備えた脱穀機の斜視図
、第6図は更に別の伝動装置を備えた脱穀機の側面図、
第7図は他の係止装置を備えた脱穀機の側面図、第8図
は株元ガイド支持装置の斜視図、第9図(a)は日除は
支持部の側面図、(b)は同上斜視図である。 4・φ供給口 8φ・排稈口 l3・・天板 14会・#1壁1B・・扱胴
37・・蝶番38や・受金 第1図 第2図 第1図 第4図 1t 第f図 第6図 第9図(tL) Jν A) q 図 (lン
ハーベスタの側面図、第2図は同上平面図、第3図は脱
穀機の側面図、第4図は脱穀機の扱室を開放した状態の
斜視図、第5図は他の伝動装置を備えた脱穀機の斜視図
、第6図は更に別の伝動装置を備えた脱穀機の側面図、
第7図は他の係止装置を備えた脱穀機の側面図、第8図
は株元ガイド支持装置の斜視図、第9図(a)は日除は
支持部の側面図、(b)は同上斜視図である。 4・φ供給口 8φ・排稈口 l3・・天板 14会・#1壁1B・・扱胴
37・・蝶番38や・受金 第1図 第2図 第1図 第4図 1t 第f図 第6図 第9図(tL) Jν A) q 図 (lン
Claims (1)
- 供給口4及び排稈口8より上部の扱室を形成する機壁1
4、14に扱胴16を軸支し、扱口7に沿って穀稈搬送
体6を併設した縦吹き型の下扱式脱穀機であって、前記
供給口4及び排稈口8の奥側で前記機壁14、14並び
にそれに続く天板13を前後に分割し、該天板13の分
割部を開閉可能に蝶着するか又は係脱可能に連結したこ
とを特徴とする下扱式脱穀機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60023232A JPH0665259B2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 下扱式脱穀機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60023232A JPH0665259B2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 下扱式脱穀機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20998795A Division JP2573169B2 (ja) | 1995-07-25 | 1995-07-25 | ハーベスタ搭載用脱穀機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61185122A true JPS61185122A (ja) | 1986-08-18 |
| JPH0665259B2 JPH0665259B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=12104870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60023232A Expired - Lifetime JPH0665259B2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | 下扱式脱穀機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0665259B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6441235U (ja) * | 1987-09-03 | 1989-03-13 | ||
| JP2017131148A (ja) * | 2016-01-27 | 2017-08-03 | ヤンマー株式会社 | コンバイン |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225967U (ja) * | 1975-07-29 | 1977-02-23 | ||
| JPS5655339U (ja) * | 1979-10-06 | 1981-05-14 | ||
| JPS58220618A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-22 | 株式会社クボタ | 脱穀装置 |
-
1985
- 1985-02-08 JP JP60023232A patent/JPH0665259B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225967U (ja) * | 1975-07-29 | 1977-02-23 | ||
| JPS5655339U (ja) * | 1979-10-06 | 1981-05-14 | ||
| JPS58220618A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-22 | 株式会社クボタ | 脱穀装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6441235U (ja) * | 1987-09-03 | 1989-03-13 | ||
| JP2017131148A (ja) * | 2016-01-27 | 2017-08-03 | ヤンマー株式会社 | コンバイン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0665259B2 (ja) | 1994-08-24 |
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