JPS61185331A - スラリ−汲み出し装置 - Google Patents

スラリ−汲み出し装置

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JPS61185331A
JPS61185331A JP2463285A JP2463285A JPS61185331A JP S61185331 A JPS61185331 A JP S61185331A JP 2463285 A JP2463285 A JP 2463285A JP 2463285 A JP2463285 A JP 2463285A JP S61185331 A JPS61185331 A JP S61185331A
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JP
Japan
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slurry
pump
catalyst
liquid
tank
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JP2463285A
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JPH0338885B2 (ja
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Tomiyasu Hirachi
平地 富安
Shuichi Nemoto
修一 根本
Katsuhiko Kawakami
勝彦 川上
Hideyuki Iseki
井石 秀幸
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KASHIMA ENG KK
SOFUTAADE KOGYO KK
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KASHIMA ENG KK
SOFUTAADE KOGYO KK
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  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
  • Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、スラリー汲み出し装置に係り、特に汲み出す
べきスラリーを攪拌しながら汲み出すことにより円滑な
汲み出しを可能としたものに関し、固型成分の沈澱傾向
が大であったり粘性が高い等の性質を存するスラリーの
汲み出し装置として利用できるものである。
〔背景技術とその問題点〕
例えば、化学プラントにおいては各種塔槽類から使用済
みの廃触媒を抜き出す必要がある。
この触媒抜き出し作業は、プラント稼動停止期間を短く
し、かつ安全に行うために触媒の酸化による発熱、発火
を防止しつつ効率よく遂行されなければならない。
このため、従来はこの作業を窒素雰囲気下で行ったり、
或いは触媒を軽油等で湿潤させることで酸化発熱を防止
しつつ行う等の方法が実施されていた。
しかしながら、前者の方法では、触媒を完全に空気から
遮断することが困難であり、作業中に徐々に発熱すると
ともに粉塵が発生する等安全性に問題があった。
また、後者の方法では1回に湿潤できる触媒量が限定さ
れ、その湿潤された分を容器に入れて1回1回取り出す
ものであるから作業性が極めて悪いとともに湿潤による
酸化防止効果はこれを長く維持できないために長期間を
要する作業には適用が困難であった。
このような問題点を解決するために本出願人らは触媒に
鉱油、アルカリ液その他の液体を加えて触媒の少なくと
も一部をスラリー状部に形成し、このスラリー状部内に
液中ポンプを配置することで、触媒をスラリー状として
外部に抜き出す方法を提案している。
この方法によれば、触媒が液体によって完全に被覆され
るから酸化を完全に防止でき、かつ酸化防止効果も比較
的長く維持できるとともに、触媒がスラリー状に形成さ
れているから、これを流体移送手段によって安全かつ効
率よく抜き出すことが可能である。
また、この方法を実施するために触媒を大規模にスラリ
ー化して効率よく抜き出す装置が必要とされる。
このため出願人らはこの装置を実現すべく鋭意研究した
結果、単に従来の液中ポンプをスラリー状部内に配置す
るだけでは効率の良い汲み出しが不可能であることが判
明した。
更に実験究明の結果、その原因が主として触媒の沈澱傾
向が大であるという性質に基づくものであり、しかも、
単に従来の攪拌方法をそのまま応用しただけでは解決で
きないものであるということが判明した。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、沈澱傾向が大であったり、粘性が高い
等の性質を有するスラリーをも円滑に汲み出すことがで
きるスラリー汲み出し装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段および作用〕本発明は、
スラリーが収納されている塔槽がら汲み出されたスラリ
ーの一部を該塔槽内に返還することによって該塔槽内の
スラリーに有効な攪拌作用を与え、これにより、沈澱傾
向が大であったり、粘性が高い等の性質を有するスラリ
ーをも円滑に汲み出すことを可能としている。
具体的には、スラリーが収容される塔槽からスラリーを
汲み出すスラリーポンプと、このスラリーポンプによフ
て汲み出されたスラリーの一部を塔槽内に返還する返還
機構とを含み、 前記返還機構は、前記スラリーポンプの排出管から分岐
されているとともに前記汲み上げられたスラリーの一部
を前記塔槽内に放出する放出部を備えた構成を有してい
る。
〔実施例〕
第1図は本発明における第1実施例の全体構成を示す図
である。
図において、塔槽10内には抜き出すべき廃触媒12が
収納されている。
この触媒12の上部には液体供給管配管14からアルカ
リ液、パラフィン、鉱油等からなる液体16が供給され
てスラリー状部18が形成されている。
この場合、前記アルカリ液としては、界面活性剤を含ん
だ或いは含まない炭酸ナトリウム(NaC03)、水酸
化ナトリウム(NaOI()等が用いられ、パラフィン
としては炭素数12〜100好ましくは炭素数15〜6
0程度のものが用いられる。また、鉱油としては、軽油
、灯油、アスファルテン含有量の少ない芳香族に富む重
油等広範囲なものが包含されている。この軽油は、蒸溜
性状が90%、留出温度350℃以下のものが好ましい
、特に、触媒が水分を嫌う性質の場合は鉱油が用いられ
る。
前記スラリー状部18内にはサブマージスラリーポンプ
、サンドポンプ等と呼ばれる液中ポンプで構成されるス
ラリーポンプ20が配置されている。このスラリーポン
プ20の上部に設けられているスラリー排出管部22は
二股に分岐されておりその一方はスラリー移送管24の
一端に接続され、他方は更に二股に分岐されて各々放出
部を構成する2本のフレキシブルホース26,26に接
続されている。
また、前記スラリー移送管24は前記塔槽10の上部に
開口されたマンホール28を通って外部に導出され、濾
過槽30の上部に開口されている。
濾過槽30内には金網等からなる透液性の濾過部材とし
てのスクリーン34が設けられている。このスクリーン
34は前記スラリー導入口32の下部に位置する一端部
が高くなるように傾斜して設置されており、その他端部
、即ち下端側には該スクリーン34によって液体16と
分離された触媒36を排出するための触媒排出口38が
設けられている。この排出口38の下部には前記分離さ
れた触媒36を輸送用トラック40に移送するためのベ
ルトコンベア42が設置されている。
前記濾過槽30の下部には触媒36と分離された液体1
6を滞留するための滞留部44が形成されている。また
、濾過槽30の底部には液体抜き出し管46の一端が接
続されている。この液体抜き出し管46は、その中間部
に送液ポンプ48が設けられているとともに、その他端
部は二股に分岐されており、その一方はバルブ50を介
して前記液体供給配管14に接続され、他方はバルブ5
2を介して図示しない余剰液体収容タンクに接続されて
いる。
第2図は第1図における一部を拡大した図であり、第3
図は第2図におけるm−m線断面図である。
図において、スラリーポンプ20におけるスラリー排出
管部22の二股に分岐されたうちの一方は流量調節弁5
4を介してさらに二股に分岐されてい多分岐管56に接
続されている。
この分岐管56の各分岐端には前記フレキシブルホース
26,26が接続され、これらはスラリーポンプ20に
よって汲み出されたスラリーの一部を塔槽10内に返還
するスラリー放出部を構成している。この際、フレキシ
ブルホース26,26の先端は、塔槽10の内壁近傍に
配設されている。
また、前記排出管部22の二股に分岐された他方は流量
調節弁58を介して前記スラリー移送管24に接続され
ている。
更に、前記スラリーポンプ20の上部には電源コード6
0が接続され、下部にはスラリー18を吸引する多数の
吸引口62.・・・、62が設けられているものである
上述の装置によって廃触媒12の抜き出し作業を行うに
は、まず、液体供給配管14に設けられているバルブ5
0を開放し、送液ポンプ48を作動させて濾過槽30の
液体滞留部44内に滞留する液体16を、液体抜き出し
配管46および液体供給配管14を通じて塔槽10内へ
供給する。これにより塔槽10内に収納された触媒12
と液体16とでスラリー状部18が形成される。
この状態でスラリーポンプ20の電源コード60に電気
を通じて該ポンプ20を駆動すると、該ポンプ20の吸
引口62)・・・、62からスラリーが汲み出されて、
その一部は前記スラリー移送配管24を通じて、濾過槽
30内に移送され、他の一部はフレキシブルホース26
,26を通じて塔槽10内のスラリー状部18に放出さ
れる。この場合、触媒12の種類に応じて流量調節弁5
4及び58によって濾過槽30に移送するスラリー量と
塔槽10内に返還するスラリー量とが適宜調整される。
前記放出されたスラリーは塔槽内のスラリー状部18に
攪拌作用を与えて該スラリー状部18の固型成分が沈澱
したり、一部に偏在したりすることを防止する。
また、前記濾過槽30内に移送されたスラリーは、スク
リーン34の作用によって触媒36と液体16とに分離
され、液体16は液体滞留部44に滞留し、触媒36は
触媒排出口38から排出されてベルトコンベア42によ
って輸送用トラック40に収容される。
前記滞留部44に滞留した液体は液体抜き出し配管46
及び液体供給配管14を通じて再び塔槽内に供給されて
、スラリー状部18の形成に利用される。
以上のサイクルを繰り返すうちに触媒12が残り少なく
なり、スラリー状部18のスラリー濃度が低下してきた
場合には、バルブ50を一時閉じ、バルブ52を開いて
余剰液体を図示されていない余剰液体収容タンクに収容
することにより、スラリー濃度を略一定にして効率のよ
い汲み出しを継続するものである。
上述のような本実施例によれば塔槽10内に収納されて
いる廃触媒12は鉱油等の液体16によってスラリー状
に形成されるから、該触媒の周囲を液体によって十分に
被覆することができ、酸化が防止されて発熱、発火のお
それを完全に除去でき安全な抜き出し作業を可能にする
また、触媒は、一端完全に液体16で被覆されているか
ら濾過槽30によって液体と分離された後でも比較的長
く酸化防止効果を維持でき、輸送中の安全も確保できる
。   □ 更に、スラリー状に形成されているからスラリーポンプ
20による流体移送が可能であり、極めて効率の良い抜
き出しができる。
また、汲み出されたスラリーの一部を汲み出すべきスラ
リー状部18に返還することによって極めて効果的な攪
拌を行っているから固型成分が沈澱したり一部に偏在し
たりすることがなく円滑な汲み出しができる。
即ち、前記フレキシブルホース26,26から放出され
るスラリーはスラリー状部18のスラリーと比重、粘性
その他の性質が全く同一のものであり、これがスラリー
状部18中に勢いよく放出されるから、該スラリー状部
18内に乱流が生じて固型成分が沈澱したり一部に偏在
することがなく、極めて有効な攪拌がなされるものであ
る。その上、フレキシブルホース26,26の先端が塔
槽10の内壁近傍に配設されているので、上述の攪拌効
果はいっそう大きくなる。
更に、汲み出されたスラリーの一部をスラリー状部18
中に放出する液体放出部としてフレキシブルホース26
.26を用いているからスラリー放出の際の反動によっ
て該ホース26.26はスラリー状部18中であって、
前記塔槽10内の内壁部近傍をランダムに運動し、スラ
リーの放出が常に移動するので更に効果的な攪拌が行わ
れる。
加えて、フレキシブルホース26,26は塔槽10の内
径が異なってもその長さの範囲内で塔槽10の長さの異
なるホースに交換することにより種々の大きさの塔槽に
用いることができる。
また、塔槽10のマンホール28がら該塔槽10内に導
入する場合においても、該マンホール28の内径がスラ
リーポンプ20の外径と略同程度の大きさを有しさえす
れば良いから、この面からも広く種々の塔槽に利用する
ことができる。
その上、構成が単純であり、使用する部品もスラリーポ
ンプの他には比較的安価なものであり、複雑、大型な攪
拌装置を必要としないからその経済的効果は極めて大き
い。
なお、前記実施例にあっては、スラリー放出部としての
フレキシブルホース26を2本用いた例をあげたが、こ
れは更に3本以上用いても良いことは勿論である。この
場合、一般的には2本の場合よりも3本以上用いたほう
がさらに効果的な攪拌を行うことができるが、スラリー
の返還する量との関係であまり多く用いると1本のホー
スから放出されるスラリーの量が少なくなってかえって
攪拌効果が薄れる。なお、廃触媒の抜き出し作業に適用
する場合においては、実験の結果前記フレキシブルホー
スが2乃至6本用いた場合に極めて効果的な攪拌が行わ
れることが確認された。
また、フレキシブルホース26.26の先端は、塔槽1
0の内壁近傍に設けられたが、本発明では、この位置に
限るものではない。更に、スラリー放出部は、フレキシ
ブルホース26.26に限らず剛体のパイプでもよい。
第4図は本発明の他の実施例を示す図である。
図において塔槽110には液体供給配管114から液体
116が供給されて該塔槽内に収納されている廃触媒と
でスラリー状部118が形成されている。
このスラリー状部118中にはスラリーポンプ120が
設置されており、このスラリーポンプ120の上部には
スラリー排出管部122が設けられており、この排出管
部122は三方に分岐されてそのうちの一方は流量調節
弁158を介してスラリー移送配管24に接続されてい
る。
前記排出管部122の三方はそれぞれ流量調節弁170
,170を介して環状のスラリー放出パイプ172に接
続されている。このスラリー放出パイプ172の外周部
には4個のスラリー放出口174、・・・、174が略
等隔に設けられているとともに、この放出口174.・
・・、174はスラリー放出パイプ172に対して約4
5度の角度をなして取付けられている。
また、前記スラリーポンプ120の下部には多数のスラ
リー吸引口162.・・・、162が設けられていると
ともに、上部には電源コード160が接続されている。
なお、他の構成については前記実施例と同様の構成であ
るので説明を省略する。
この実施例でスラリー118を汲み出すには、電源コー
ド160に電気を通じてスラリーポンプ120を駆動し
、流量調節弁158及び170を調節してスラリーポン
プ120で汲み出されたスラリーの一部を移送管24に
送出し、他の一部を環状のスラリー放出管172を通じ
てその放出口174からスラリー状部118に放出する
これによってスラリー状部118を攪拌してスラリーを
円滑に汲み出すものである。
このような実施例にあっては、環状のスラリー放出パイ
プ172にスラリー放出口を設けることによってスラリ
ー放出部を構成している。このため、この放出口174
の内径及び放出角度もしくは個数を選定して、汲み出す
べきスラリーの性状に応じて最も効果的な攪拌作用を与
えることができ、かつ、常にその最適な条件を維持する
ことが可能である。
以上のように本発明は化学プラントの塔槽類に収納され
た廃触媒の抜き出し作業に好適なものであるが、これに
限られることはなく、これと同様に沈澱傾向が大であっ
たり、粘性の高い等の性状を有するスラリーの汲み出し
装置として広く応用が可能である。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明によれば汲み出したスラリ
ーの一部を汲み出すべきスラリーに返還することによっ
て効果的な攪拌を与えつつ汲み出すものであるから、沈
澱傾向が大であったり、粘性が高い等の性質を有するス
ラリーであっても円滑に汲み出すことを可能とする。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す全体構成図、第2図は第
1図における一部を拡大した図、第3図は第2図におけ
るm−m線断面図、第4図は、本発明の他の実施例を示
す斜視図である。 10.110・・・塔槽、18,118・・・スラリー
状部、20,120・・・スラリーポンプ、22,12
2・・・スラリー排出管部、26,56,172゜17
4・・・スラリー放出部を構成するフレキシブルホース
、分岐管、スラリー放出パイプ及びスラリー放出口。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スラリーが収納されている塔槽からスラリーを汲
    み出すスラリーポンプと、このスラリーポンプによって
    汲み出されたスラリーの一部を塔槽内に返還する返還機
    構とを含み、 前記返還機構は、前記スラリーポンプの排出管から分岐
    されているとともに前記汲み上げられたスラリーの一部
    を前記塔槽内に放出する放出部を備えたものであること
    特徴とするスラリー汲み出し装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項において、前記スラリー放
    出部は前記塔槽の内壁近傍に配設されているものである
    こと特徴とするスラリー汲み出し装置。
  3. (3)特許請求の範囲第1項または第2項において、前
    記スラリー放出部が2乃至6個設けられているものであ
    ることを特徴とするスラリー汲み出し装置。
JP2463285A 1985-02-12 1985-02-12 スラリ−汲み出し装置 Granted JPS61185331A (ja)

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JP2463285A JPS61185331A (ja) 1985-02-12 1985-02-12 スラリ−汲み出し装置

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JP2463285A JPS61185331A (ja) 1985-02-12 1985-02-12 スラリ−汲み出し装置

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JPS61185331A true JPS61185331A (ja) 1986-08-19
JPH0338885B2 JPH0338885B2 (ja) 1991-06-12

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0662948U (ja) * 1991-10-30 1994-09-06 栄幸 池田 家庭用米とぎ器

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5873396U (ja) * 1981-11-13 1983-05-18 荏原インフイルコ株式会社 懸濁性アルカリ液の注入装置

Patent Citations (1)

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