JPS6118548A - 加圧製品用容器 - Google Patents

加圧製品用容器

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JPS6118548A
JPS6118548A JP60096144A JP9614485A JPS6118548A JP S6118548 A JPS6118548 A JP S6118548A JP 60096144 A JP60096144 A JP 60096144A JP 9614485 A JP9614485 A JP 9614485A JP S6118548 A JPS6118548 A JP S6118548A
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JP
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metal
plastic
metal member
opening
pressure vessel
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JP60096144A
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English (en)
Inventor
アンドツエイ ヤン ヨセフ ユテイ
アンドリユー フイリツプ ペイヴリイ
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Crown Packaging UK Ltd
Original Assignee
Metal Box PLC
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D51/00Making hollow objects
    • B21D51/16Making hollow objects characterised by the use of the objects
    • B21D51/38Making inlet or outlet arrangements of cans, tins, baths, bottles, or other vessels; Making can ends; Making closures
    • B21D51/383Making inlet or outlet arrangements of cans, tins, baths, bottles, or other vessels; Making can ends; Making closures scoring lines, tear strips or pulling tabs

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)
  • Regulating Braking Force (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、加圧製品用容器に関する。本発明の主要使用
目的は、炭酸飲料品用で、消費者によって内容物が容易
に得られるための、手易く開けられる末端蓋をもつ本質
的に、金属缶にある。
現在用いられている最も容易に開けられる末端は、切り
目線に沿って缶端部材と一体に取付けられた金属の容易
に開けられる装置を用いる。プラスチック製の簡易開口
装置が従来提案され、それらの金属製のものよりすぐれ
た種々の利点を有している。しかし、今までに提案され
たプラスチック製の簡易開口装置は、実際面では加圧さ
れた、特に炭酸飲料品ζこ必要な極めて高度の密封注の
完全さを一貫して達成することは困難であった。従って
、プラスチック製簡易開口装置をもつ圧力容器は、今ま
でに可成りの量の研究がこれらのその開発のために努力
されてきたが、また商業上では受入れられていない。
本発明は、圧力容器用のプラスチック部材と金属部材間
の満足できる密封を得るのに今までに経験した諸問題を
解決することを目的とし、かつ特に、炭酸飲料缶用の金
属缶端部材のプラスチック製の簡易開口装置を、信頼性
をもって密封できる方法を提供することを目的とする。
圧力容器用の金属部材内にプラスチック部材を取付ける
本発明による方法は、金属部材の開口まわりに傾斜した
周縁部を提供するための金属部材を形成し、プラスチッ
ク部材を金属部材の外方から開口内に挿入し、かつプラ
スチック部材内に周縁部の自由縁を埋込みかつ該自由縁
を開口まわりを密封ずるように周縁部の金属を再成形す
る工程を含み,この再成形後に縁部は金属部材の内側に
向一って可成りの角度で傾斜される。
この方法による金属缶端部材にプラスチック製の簡易開
口装置をもつ簡易開.目端の特別な利点は、再成形され
た周縁部が実質的な傾斜角をもつために、この開口端が
取付けられる缶の内圧は、簡易開口装置まわりにこの周
縁部を次第に噛込ませて該装置を一層強固に密封させ、
内圧が高い程、形成される密封は一層良一好になる。こ
の結果、密封状態は炭酸飲料と−しよになった可成りの
圧力に耐えられる。
本発明の好適な複様lこよれば、プラスチック部材内に
金属部材の自由縁を埋込ませる金属の再成形の効果は、
金属部材の内側上の周縁部に沿って半径方向外方へプラ
スチック部材を再成形することによって増大される。金
属部材の再成形は、周縁部とは直接に接触しない工具加
工によってプラスチック材料の再成形中に間接的に達成
され、周縁部上の任意の保護被覆またはラッカーにこす
れを生じたりすることが避けられて好適である。
プラスチック材料の再成形は、金属部材の自由縁を、金
属のみの再成形によって可能なよりも一層深くプラスチ
ック材料内に埋込ませる。このようにして、金属部材の
自由縁は、金属部材がその部分を形成する容器の内容物
から一層十分に絶縁され、これにより内容物の汚染及び
金属の腐食の危険が著しく減ぜられる。
内容物により侵されるこさから自由縁を極力保護するた
めに、金属周縁部の自由縁を、それが軸方向に向き従っ
てその全面積にわたってプラスチック材料と容易に係合
できるように切断することが好適である。
さらに別の利点は、金属部材に環状の肩部またはエルホ
一部を形成するように金属部材の主平面から周縁部の付
根を偏位させることである。この肩部は蝶番として作用
し金属周縁部の再成形作業中または後の使用時に.この
蝶番まわりに周縁部が回転できる。このような蝶番をつ
くることにより、さもなければ起こり得る金属部材のゆ
がみを無くすことができる。
本発明の他の態様は、上記方法を実施する装置に関する
この態様によれば、圧力容器用の金属部材内にプラスチ
ック部材を取付ける装置は、金属部材の開口まわりに傾
斜をもった周縁部を付与するための金属部材を成形する
第1装置と、金属部材の外方から開口内にプラスチック
部材を挿入するための第2装置と、プラスチック部材内
に周縁部を埋込みかつそのまわりを密封するため周縁部
の金属を再成形する第3装置を含み、このように再成形
したのちに、周縁部が金属部材の内側に向って可成りの
角度で傾斜される。
さらに、本発明の別の態様は、圧力容器の、またはこの
容器用の構成要素を提供することにあり、この要素は金
属部材の開口内に取付けられるプラスチック部材であっ
て、この金属部材は金属部材の内側に向って成る実質的
な角度で傾斜しかつその自由縁がプラスチック部材内に
埋込まれかつそのまわりを密封する開口まわりの周縁部
をもつ。
本発明は、飲料容器用の簡易開口端の製造に特別に有用
でありかつ該簡易開口端を主要目的とするが、一般に圧
力容器用の金属部材内にプラスチック部材を取付けるの
にも使用できる。
図面を参照しつつ例を用いて本発明を以下に説明する。
≦シ 第1図において、缶端1oは比較的軽いゲジ(例えば0
.0115 in (0,29+++a)厚さ)のアル
ミニウムで造られ、かつ自由縁14をもつ円形開口をも
つ。第1図から分かるように、開口12まわりの缶端部
材10の一区域は環状肩部またはエルポ一部16をつく
るように成形され、この肩部16は、缶端部材10の上
方及び外側に向って缶端部材10の主平面から偏位し、
傾斜台形周縁部18は缶端部材10の下方及び内側に向
って環状肩部16から(図示のように)先細り傾斜しか
つ自由端14に終る。
開口及び傾斜周縁部1Bの成形については、普通の方法
で行うことができるの・、で図示及び詳細説明は省略す
る。周縁部18及び開口12は金属缶端部材に偏位した
肩部16をつくりかつ肩部16から内方へ突出するよう
に金属缶端部材にディンプルまたは凹部を形成し、次に
ディンプルの冠部を切断することによって開口12を成
形することが好適である。これによりディンプルの側部
は傾斜周縁部18を形威し、さらに切断作用によって造
られた自由縁14が後述の説明から明らかになる理由の
ために軸方向に延びる。
第1図はまた、枠部分22をもつ成形プラスチック製の
簡易開口装置20を示す。この枠部分22は、開口12
及び周縁部18の両方の成形作業に続いて缶端部材に外
方から開口12内へ挿入される。
簡易開口装置20の枠部分22は、開口12内に締りば
めされる寸法の円筒形外側面9をもつ管状栓本体24と
、栓本体24の周りに位置しかつ環状の肩部16と当接
するように配置されたフランジ26を含む。取外し可能
な蓋内板28が栓本体24の外端を閉じる。明瞭のため
に、第1図には枠部分22の全体外郭のみを示す。枠部
分のさらに詳細についてはこの明細書において後述する
簡易開口装置20の枠部分22が金・属缶端部材10の
開口12内に挿入されたのち、これら二つの部品の相対
位置は第1図の左半部に示すと、おりである。
二つの部品のこの位置において、枠部分22は第1図の
右半部に示すように、向き合った工具間で圧縮され、こ
の場合、加えられる圧力の方向は、金属缶端部材の主平
面と直角である。栓本体24に作用される圧力は、傾斜
周縁部18に沿って半径方向外方へ簡易開口装置20の
プラスチック材料を漸次に再成形して、周縁部の下側と
密接に接触する保持ビード30を形成する。さらに、再
成形作用においてプラスチック材料を介して周縁部に伝
達される圧力は、周縁部自身を実質的かつ重要な再成形
を行わせ、それにより周縁部の傾斜角(缶端部材の平面
に対し)は、最初の角度30°から最終角度24°に角
度6°だけ典型的に減少される。
ビート30及び周縁部18の減少した傾斜角度のために
1周縁部の自由縁14はプラスチック材料内に深く埋込
まれ、それによって、次いで、炭酸飲料用缶の部分とし
て缶体に用いる場合、簡易開口装置20は、所定位置に
強固に保持され、さらに炭酸飲料が周縁部の自由縁14
と接触する危険はない。ゆえに缶端部材は腐食及び内容
物汚染に高い抵抗性を示す。缶端部材に対する恒久的な
高い琺瑯質定格及び漏洩抵抗に貢献する別の特徴は、自
由端14の軸方向の向き(これは自由端の栓本体24の
プラスチック材料との適切な接触を保証する)と、周縁
部の再成形に続く周縁部の弾性によって栓本体に生じた
残留引張力とである。
この引張力は炭酸飲料の圧力によって支援されてヒート
を周縁部の内側と緊密な密封係合に維持する。
再成形作業に対し、缶端部材10及び簡易開口装置20
は、周囲温度で実施され、かつ使用される工具セツティ
ングも同様に加熱されない。栓本体24のプラスチック
材料は、従って冷間加工でビード30がつくられる。さ
らに、実質的にプラスチック材料が冷間加工されるため
、プラスチック材料の「復元性」は消滅されて、付随す
るプラスチックのクリープが生じて金属対プラスチック
密封を害する傾向はほとんどない。
金属缶端部材10に簡易開口装置20を取付けるのに適
した工具セツティングを第1図を参照して以下に、詳細
に説明する。
この工具セツティングは基本的に、固定下方工具32、
及び下方工具32の上方に取付けられかつ下方工具32
に向い及びそれから遠ざかる垂直方向の往復運動を行う
ように配置された上方工具34を含む。
下方工具32は、底板36に取付けられかつ底板36に
ボルト結合された下方プロ′ツク38と、下方ブロック
38の開口内に受入れられかつそれによって底板36上
に固定配設された冷開成形ダイス40とを含む。
上方ブロック42は、下方ブロック38に対する制限さ
れた垂直運動のため、不図示の装置によって下方ブロッ
クに取付けられる。上方ブロック42は圧縮ばね44に
よって、第1図の左側の図で示された制限位置に上方へ
偏倚される。これは開口46を有し、その中に冷間加工
ダイス4oがすき間をもって突出する。
位置決めスピゴット48が冷間加工ダイス4゜内中央の
空胴5o内に把捉保持され、かつ圧縮はね52によって
第1図の左半部に示された上方制限位置に」二方へ偏位
され、該スピゴットは冷間加工ダイス40の上面を越え
て突出する。環状空所54がスピゴット48と冷間加工
ダイス4oの上端との間に形成される。
上方工具34は、下方工具32に向い及びこれから離反
する垂直運動を行うために取付けられかつその下面に四
部58を有する圧縮ヘッド56を含む。凹部58は後述
するように、簡易開口装置20を受入れるように寸法づ
けられ、かつ下方工具32の開口46に対応する平面形
状をもつ。
この工具セツティングの作用はっぎのとおりである。
既に開口12は形成済みでかつ図示のように簡易開口装
置20を既にその上に組立済みの金属缶端部材10がス
ピゴット48上に手操作または自動的に配置される。ス
ピコット48は栓本体24内にしつくりはまるように寸
法つけられるので、そののちに、後続する作業中にこれ
らの両部品は互いに横方向の関係位置を保つ。この時点
において、缶端部材10を主として支持するものとして
上方ブロック42が提供され、これは図示のように、肩
部26を囲む板状区域において缶端部材の下側と係合す
る。
次に上方工具34は、圧縮ヘッド56が簡易開口装置2
0の上に係合しかつ該装置をその凹部58内に、フラン
ジ26との間で小さい環状すき間を形成しながら、受入
れるように漸次に下降される。
圧縮ヘッド56は肩部26の外側で缶端部材の上面と係
合するので、缶端部材を下側に配置された上方ブロック
42と弾性的にはさませる。
圧縮ヘッド56が下向き運動を続けると、該ヘッドは、
栓本体24の下端が冷開成形ダイス4゜の上面と係合す
るまで、缶端部材10と簡易開口装置20とを同時に、
下向きに押圧させ、この時点で枠部分22は圧縮ヘッド
56と冷間加工ダイス40との間で圧縮され、かつ栓本
体24の外周部分は図示のように半径方向外方へかつ上
向きに成形されてビード30をつくる。プラスチ−ツク
材料のこの冷開成形作業中に、肩部16を囲む缶体10
の平板状区域は上方ブロック42と圧縮ヘッド56との
間で弾性的に、ただし強固に締付けられて、缶端が肩部
16の外側で甚だしい運動やゆがみを生ずるのを抑制す
る。しかし、肩部16内において、周縁部18は枠部分
22のプラスチック材料を介して伝達された実質的な圧
縮力を受け、かつ、その結果として、既述のようにそれ
自身が実質的な再成形を受ける0工具32.34と周縁
部との直接接触は生ぜず周縁部−め起り得る損傷、たと
えばすりきずなどは発生しない一周縁部への再成形力は
プラスチック材料を介して間接に加えられる。
スピゴット48は、圧縮ヘッド56が降下するにつれて
弾性的に押され、既述のように、簡易開口装置20に対
する横方向位置を提供するのに加えて、プラスチック材
料が冷間成形作業中に半径方向内方へ変形されるのを防
ぐのに役立ち、それにより、ビード30の成形に必要な
プラスチック材料の外向き運動を促進する。
再成形作業は、上方ブロック42が下方ブロック38と
着床すると完了する。次に、圧縮ヘッド56は完成缶端
部材から離れもち上がり、それにより上方ブロック42
及びスピゴット48をばね44及び52の作用を受けて
それらの上方の制限位置まで持ち上がり、上方ブロック
は射出部材として作用して缶端部材をスピゴットから解
放する0次に、別の缶端部材組立体がスピゴット上に配
設され、この作業が前回どおりに反復される0上述の方
法を用いて、100psi (7にり7’ca )以上
の圧力、及び炭酸飲料缶の場合に相当するような圧力に
確実に耐える密封効果を達成できることが判明した。炭
酸圧力は、簡易開口端に外向きに作用し、かつ装置20
を上昇することにより周縁部】8を肩部16まわりに缶
端部材の平面に対してその傾斜角を減少する方向と同一
方向に回転させようとする。このような動きは開口12
を収縮させ、それによって自由縁14を栓本体24との
緊密係合を増すようにさせる。その結果、金属はプラス
チック材料内にさらに埋込まれ、密封性は促進される。
一方、肩部16は周縁部18への運動を極限する。
第2図から第4図は、プラスチック製の簡易開口装置2
0、金属缶端部材10、及び上記方法を用いて前記三者
を合体することによって造られた簡易開口端それぞれを
示す。
第2図において、簡易開口装置2oは、第1部分60と
第2部分62を第1図の枠部分22を共に提供しつつ含
むように、例えば高密度ポリエチレンのような適切な熱
可塑性ポリマーから一体に成形される。
第1部分60は、栓本体24の外側部分を形成しかつフ
ランジ26を含む本体部分64をもつ。
本体部分64内には中心開口66がある。
簡易開口装置20の第2部分は、一体造りの蝶番70に
おいて第1部分60に接合されかつ栓本体24の内側部
分を形成する止め部分72を含む。
止め部分72は閉じ円板28、及び開口66を閉じかつ
密封するため第1部分60の本体部分64内への押しは
め部分である管状裾部74を含む。
第2部分62は、また一体造りの蝶番78において止め
部分に接合された引き輪76を含む。
簡易開口装置20は、開いた状態で型成形され、この状
態では止め裾部74は開口66からは自由状態にある。
缶端に取付ける準備として第1及び第2部分60及び6
2を合体して折たたみ、これを止め裾部74を開口66
内に挿入し、次にこれらの部分を一体として開口66ま
わりに熱密封する。このような熱密封は開口まわりに連
続した環状熱密封を形成するこ(とができ、または多数
の間隔を置いた位置に熱密封を施すこともできる。いず
れの場合も、熱密封は、缶から内容物を排出するため装
置20が開口できるように破断可能である。
次に第3図において、金属缶端部材10は周縁接合リン
ク80をもち、この位置において缶端部材に重ね接合さ
れる0接合リンク80の内側に、缶端部材に一般に平面
状の蓋パネル82をもち、蓋パネル82は開口12を有
し、かつ開口12のまわりにパネル82の面からは偏位
しかつ周縁部18を囲む環状肩部16が形成される。
簡易開口装置20が既述の方法で金属缶端部材にはめ込
まれたのちに、簡易開口装置20の引き輪76が缶体1
0のパネル82のすぐ上に平らに載る。この引き輪は消
費者によってパネル82から上げ離され、次いて止め裾
部74を開口66から引き離すのに用いる。これによっ
て開口66は、缶端部材10がはめ込まれた缶の取出し
口として用いられる。もし望むならば、裾部は再閉じ用
として開口内に戻すこともてきる。
第1図を参照して述べた本発明の実施例において、栓本
体24は一般に管状でありかつ再成形作業に先だって平
坦な下面をもつ。再成形中に、止め裾部74に対応する
栓本体24の内側部分と本体部分64(第2図)は元の
ままに残され、一方、栓本体24(本体部分64の外側
部分に対応する)の外側部分が外方へ形成されてヒート
30を造る0第5図に示す変更実施例によれは、栓本体
24は、ビード30を造るために外方へ完全に再成形さ
れた下方突出部分90を残すように削り落される0よっ
て、栓本体の底面は再成形後にはほぼ平面となる。ビー
ドの成形中に再び、周縁部の傾斜角の実質的な減少、一
般に6°、が生じ、栓本体内の残留張力を除去して金属
−プラスチック密封の維持を助長する。
この実施例において、スピゴット48は、図示のように
、栓本体内にしつくりはまる直立ホス92及び削り落し
部において栓本体24の大部分の下面を支持する水平な
肩部94を提供するように変更される。栓本体のビード
成形部分90は、スビコ゛ット48の本体上にすき間を
もってはまる。そのほか、プラスチック製の簡易開口装
置20を金属缶端部材10内に取付ける方法及び使用す
る工具セツティングは既述のとおりである。
第1図に関して述べた方法及び装置の別の変更例を第6
図に示し、この図において、類似の部品には前と同様に
同一の参照数字を付す。
第6図の方法に用いられるプラスチック製の簡易開口装
置20は第1図の方法に用いられるものと同一である。
しかし、金属缶端部材100は、軸方向に延ひる自由端
14を末端として内向きに傾斜した周縁部18を有して
いるが、環状肩部16は省略されている。
既述のように、簡易開口、装置20は、缶端部材100
の外方から缶端部材の開口12内に挿入される。簡易開
口装置20と缶端部材100の組立体は次に、簡易開口
装置20を、周縁部18の下側と係合する折りつぷしダ
イスが周縁部18を栓本体24上に折りつぶして栓本体
内に噛み通すせるように周縁部の金属を再成形しつつ下
方へ押圧される作業を受ける0既述の実施例とは異なり
、この作業中には、プラスチック材料の再成形は実質的
には行われない。
既述のように、周縁部18の自由縁14は、プラスチッ
ク材料内に強固に埋込まれてプラスチック部材と金属部
材間の確実な密閉シールを形成する。折りつぶし作業の
終段階において、周縁部18は実質的に成る角度をもっ
て内向き傾斜状態のままであるので、この場合もプラス
チック−金属間の密封が炭酸圧力によって促進される。
第6図は示す工具セツティングは、固定下方工具132
及び第1図の上方工具34に対応する上方工具34を含
む。下方工具132は第1図の下方工具32と類似する
が、異る点は冷間成形ダイス40及びスピゴット48が
単一の折りつぶしダイス140で置換されていることで
ある。図示のように、折りつぶしダイス140は、栓本
体24を受入れるように正確に寸法つけられた凹部14
4を囲む円筒形上方部分142をもつ。円筒形上方部分
142の上面146は、周縁部を栓本体24上に折りつ
ぶすため周縁部18と係合するように配置される。
第7図には、さらに別の変更実施例を示し、ここにおい
ても類似の部品には同一の参照数字を付ずO この場合、金属缶端部材200は最初に、第7図の左半
部に示すように、内向きに偏位した環状肩部216と外
向きに傾斜した周縁部218を形成される。プラスチッ
ク製の簡易開口装置220はその栓本体24とフランジ
26間に下向きに傾斜した肩部222をもつ。
栓本体24はます、缶端部材200の外側から開口12
内に挿入され、次に簡易開口装置220と缶端部材20
0とは第7図の右手部に示すように対向する工具間で圧
縮され、周縁部218が金属缶端部材200の内側に向
って成る実質的な角度で傾斜される。この作業中、プラ
スチック材料に対しては実質的に成形加工は行われない
。この作業段階において、開口12は栓本体24上に接
して押下げられるので、周縁部218の金属は栓本体の
プラスチック材料内に噛み込んでその中に強固に埋込ま
れ、プラスチック部材と金属部材間に密閉シールを提供
する。
再成形中に栓本体との実質的な干渉を伴わすに所望角度
で再成形された周縁部を栓本体24内に保合させるため
に、周縁部の一部分のみが水平を越えて所望角度に再成
形される。第7図の右半音すにおいて300で示された
この部分は自由端14をもちかつ周縁部の半径方向幅の
ほぼ1/2を占める。
第7図に示す工具セツティングは、既述のものと同じ垂
直方向に往復運動する上方工具34と、底板36にボル
ト結合された単一の固定プロ゛ンク238の形状をもつ
下方工具232を含む。フ゛ロック238は栓本体24
を自由に受入れる寸法をもつ開口240と、金属缶端部
材Zooの環状肩部216まわりに密接にはまりかつ金
属周縁部218の下向きの成形を制限する環状の制限面
244を提供するように形状づけられた輪郭をもつ上面
242をもつ。環状の制限面244Gま、水平の半径方
向外方部分244A及び下向き番こ傾斜した半径方向内
方部分244Bをもち、その外方音す分244Aは再成
形された周縁部の水平外方部分を形成する。内方部分2
44Bは周縁部の内方部分300を形成しかつ適切に傾
斜されている。
第7図に関して述べた方法及び装置も簡易開口端を有し
、ここにおいて、金属周縁部218は成る角度をもって
簡易開口装置と係合し、従って同様に、この缶端部材を
備えた缶の増大する内圧とともに増大する密封性能を提
供する。
既述のように、第1図の実施例において、周縁部18は
缶端部材の平面に対して、最初は30°、及び最終は2
4°の傾斜をもつ。しかし、他の大きさの角度を用いる
こともでき、最初の角度を25゜から45°の範囲内、
及び最終の角度を10°から30゜の範囲内に定めるべ
きであり、再成形加工によって生ずる傾斜角の低減は5
°から20°の範囲内にあるべきことが信じられる。
第5図の実施例に対する金属周縁部の傾斜角の最初の値
と最終の値は第1図の実施例のものと同一である。第6
図の実施例に対しては、それぞれ30°と206である
第7図の実施例に対して、最初及び最終傾斜角の好適値
は、缶端部材の平面より上方へ45°、及び該平面より
下方へ15°である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、金属缶端部材の開口内へのプラスチック製の
簡易開口装置の取付けを示す概略断面図で、かつ簡易開
口装置を所定位置に固定するための工具セツティングを
示し、 第2図は、缶端部材の開口内に取付けられる前の、しか
も内部を詳細に示すために部分的に外方へ開かれた簡易
開口装置の斜視図、 第3図は、簡易開口装置を受入れる状態の缶端部材の斜
視図、 第4図は、缶端部材の開口内に固定された簡易開口装置
の平面図、 第5図は、第1図にあられす方法及び装置の第1変更態
様を示す概略断面図、 第6図は、第1図にあられす方法及び装置の第2変更態
様を示す概略断面図、 第7図は、第1図にあられす方法及び装置の第3変更態
様の概略断面図である0 10.100.200:缶端部材 l2:開口 14:自由縁 16.216:肩部 18.218:周縁部 20.220 :簡易開口装置 22:枠部分 24:栓本体 26:フランジ 28:蓋円板 30:ビード 32 、 r 32 、232 :下方工具34:上方
工具 36:底板 38.238:下方ブロック 40.140:ダイス 42:上方ブロック 44:圧縮はね 46:開口 48:スピゴット 50:空胴 52:圧縮ばね 54:環状空所 56:圧縮ヘッド 58:凹部 60:第1部分 62:第2部分 64:本体部分 66:中央開口 アロ:蝶番 72:止め部分 74:裾部 76:引き輪 78:蝶番 80:接合リング 82:蓋パネル 90:ビード成形部分 92:ボス 94:肩部 142:上方部分 144:凹部 146二上面 222:肩部 240:開口 242:上面 244:制限面 244A:外方部分 244B:内方部分 300:内方部分

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、金属部材の開口(12)まわりに傾斜した周縁部(
    18)を付与するために、金属部材を成形し、かつプラ
    スチック部材を金属部材の外方から開口内に挿入するこ
    とを含む、圧力容器用金属部材(10)内へのプラスチ
    ック部材(20)の取付方法であつて、 周縁部の金属が、プラスチック部材内に周縁部の自由端
    (14)を埋込みかつプラスチック部材まわりに密封さ
    せるように再成形され、前記再成形が、該再成形後にお
    いて周縁部が金属部材の内側に向けて実質的に所定角度
    をもつて傾斜されるように実施されることを特徴とする
    圧力容器用金属部材へのプラスチック部材の取付方法。 2、プラスチック部材(20)内に金属部材の自由端(
    14)を埋込む際に金属の再成形の効果を増大するため
    に、プラスチック部材が金属部材の内側の周縁部に沿つ
    て半径方向外方へ再成形されることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の圧力容器用金属部材へのプラスチ
    ック部材の取付方法。 3、金属の再成形が、プラスチック材料の再成形中に、
    周縁部(18)と直接に接触しない工具セッティングに
    よつて間接的に達成されることを特徴とする特許請求の
    範囲第2項記載の圧力容器用金属部材へのプラスチック
    部材の取付方法。 4、金属部材の周縁部(18)の自由縁(14)が軸方
    向に向くことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
    3項までのいずれか一項記載の圧力容器用金属部材への
    プラスチック部材の取付方法。 5、周縁部(18)の付根が、金属部材に環状肩部また
    はエルボー部(16)を形成するために金属部材(10
    )の主平面から偏位することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項から第4項までのいずれか一項記載の圧力容器
    用金属部材へのプラスチック部材の取付方法。 6、金属部材(10)の開口(12)まわりに傾斜周縁
    部(18)を付与するため金属部材を成形する第1装置
    と、金属部材の外方から開口内にプラスチック部材を挿
    入する第2装置と、プラスチック部材内に周縁部の自由
    縁(14)を埋込みかつ該自由縁をプラスチック部材ま
    わりに密封するため周縁部の金属を再加工する第3装置
    を含み、前記再成形後において、周縁部が金属部材の内
    側に向けて所定角度をもつて傾斜されることを特徴とす
    る圧力容器用金属部材へのプラスチック部材の取付装置
JP60096144A 1984-05-08 1985-05-08 加圧製品用容器 Pending JPS6118548A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB08411641A GB2158383B (en) 1984-05-08 1984-05-08 Pressurised containers
GB8411641 1984-05-08

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Publication Number Publication Date
JPS6118548A true JPS6118548A (ja) 1986-01-27

Family

ID=10560591

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60096144A Pending JPS6118548A (ja) 1984-05-08 1985-05-08 加圧製品用容器

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EP (1) EP0161876A2 (ja)
JP (1) JPS6118548A (ja)
GB (1) GB2158383B (ja)
ZA (1) ZA853409B (ja)
ZW (1) ZW8085A1 (ja)

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US6371318B1 (en) 1997-12-24 2002-04-16 Owens-Illinois Closure Inc. Plastic closure with compression molded sealing/barrier liner
US6399170B1 (en) 1997-12-24 2002-06-04 Owens-Illinois Closure Inc. Plastic closure with compression molded barrier liner

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GB2097310B (en) * 1981-04-23 1984-12-05 Metal Box Co Ltd Mounting plastics memebers in openings in sheet metal members

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Publication number Publication date
ZW8085A1 (en) 1985-07-01
GB8411641D0 (en) 1984-06-13
GB2158383A (en) 1985-11-13
EP0161876A2 (en) 1985-11-21
GB2158383B (en) 1988-04-13
ZA853409B (en) 1986-12-30

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