JPS6118596A - 水上スキ−から舟艇への走航伝達装置 - Google Patents
水上スキ−から舟艇への走航伝達装置Info
- Publication number
- JPS6118596A JPS6118596A JP59139845A JP13984584A JPS6118596A JP S6118596 A JPS6118596 A JP S6118596A JP 59139845 A JP59139845 A JP 59139845A JP 13984584 A JP13984584 A JP 13984584A JP S6118596 A JPS6118596 A JP S6118596A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- skier
- ski
- handle
- signal
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- Pending
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、水上スキーヤの走航状態もしくは意志を、
水上スキーを引っ張る舟艇に伝達する走航伝達装置に関
するものである。
水上スキーを引っ張る舟艇に伝達する走航伝達装置に関
するものである。
(従来技術)
従来、たとえば、モーターポートで水上スキーを引っ張
る場合、操船者以外に後方監視者を乗ぜて、水上スキー
ヤの走りぶりを監視しながらモーターポートを走航させ
るのが通常であった。そのため、上記後方監視者を乗せ
ることができない1人乗りのモーターポートでは、水上
スキーを引っ張れない不具合がある。
る場合、操船者以外に後方監視者を乗ぜて、水上スキー
ヤの走りぶりを監視しながらモーターポートを走航させ
るのが通常であった。そのため、上記後方監視者を乗せ
ることができない1人乗りのモーターポートでは、水上
スキーを引っ張れない不具合がある。
また、水上スキーのかなりの熟練者ならば、片手を使っ
て自分の意志をある程度まで後方監視者または操船者に
伝達することも可能であるが、初心者では、そのような
余裕がないために、自分の意志を後方監視者や操船者に
伝達できないので、操船者の意のままに走航することを
余儀なくされ、興味が減退する。
て自分の意志をある程度まで後方監視者または操船者に
伝達することも可能であるが、初心者では、そのような
余裕がないために、自分の意志を後方監視者や操船者に
伝達できないので、操船者の意のままに走航することを
余儀なくされ、興味が減退する。
(発明の目的)
この発明は、上記従来の問題に鑑みてなされたもので、
水上スキーヤの走航状態もしくは意志を、水上スキーを
引っ張る舟艇に確実に伝達し。
水上スキーヤの走航状態もしくは意志を、水上スキーを
引っ張る舟艇に確実に伝達し。
これによって、1人乗りの舟艇で水上スキーを引っ張る
のを可能にするとともに、水上スキーの興味を増大させ
る水上スキーから舟艇への走航伝達装置を提供すること
を目的とする。
のを可能にするとともに、水上スキーの興味を増大させ
る水上スキーから舟艇への走航伝達装置を提供すること
を目的とする。
(発明の構成)
上記目的を達成するために、この発明は、水上スキーの
取っ手に、スキーヤの手で操作されてスキーヤの走航状
態もしくは意志を信号に変換して出力する送信器を設け
るとともに、水上スキーを引っ張る舟艇に、上記送信器
からの信号を受けて、上記走航状態もしくは意志を操船
者に表示する表示器とを設けた構成として、水上スキー
ヤの走航状態もしくは意志を、水上スキーを引っ張る舟
艇に正確に伝達できるようにしている。
取っ手に、スキーヤの手で操作されてスキーヤの走航状
態もしくは意志を信号に変換して出力する送信器を設け
るとともに、水上スキーを引っ張る舟艇に、上記送信器
からの信号を受けて、上記走航状態もしくは意志を操船
者に表示する表示器とを設けた構成として、水上スキー
ヤの走航状態もしくは意志を、水上スキーを引っ張る舟
艇に正確に伝達できるようにしている。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図において、11は1人乗りのモーターポート(舟
艇)で、その船体後部に連結した曳航ロープ12により
、水上スキーを引っ張っている。上記曳航ロープ12の
後端部にはほぼ3角形の取っ手13が連結されており、
水上スキーヤは両手を左右に並べて上記取っ手13を握
る。
艇)で、その船体後部に連結した曳航ロープ12により
、水上スキーを引っ張っている。上記曳航ロープ12の
後端部にはほぼ3角形の取っ手13が連結されており、
水上スキーヤは両手を左右に並べて上記取っ手13を握
る。
上記取っ手13には、第2図に示すように、くの字形の
落水作動レバー15が、ヒンジビン16を介して回動自
在に装着され、この落水作動レバー15の把持部15a
に水上スキーヤがその両手をかけて、取っ手13ととも
に把持する。上記落水作動レバー15は、第3図に示す
ように、取っ手13を跨ぐ形で取っ手13に装着されて
いる。上記ヒンジピン16にはリターンスプリング17
が巻回されており、このリターンスプリング170両端
を、落水作動レバー15と′取っ手13とにそれぞれ係
止させることにより、落水作動レバー15に、第2図の
時計方向へ常時ばね力Fを作用させている。また、上記
落水作動レバー15の前端部には、落水時に取っ手13
の沈下を防止するだめのフロート19が固定されている
。
落水作動レバー15が、ヒンジビン16を介して回動自
在に装着され、この落水作動レバー15の把持部15a
に水上スキーヤがその両手をかけて、取っ手13ととも
に把持する。上記落水作動レバー15は、第3図に示す
ように、取っ手13を跨ぐ形で取っ手13に装着されて
いる。上記ヒンジピン16にはリターンスプリング17
が巻回されており、このリターンスプリング170両端
を、落水作動レバー15と′取っ手13とにそれぞれ係
止させることにより、落水作動レバー15に、第2図の
時計方向へ常時ばね力Fを作用させている。また、上記
落水作動レバー15の前端部には、落水時に取っ手13
の沈下を防止するだめのフロート19が固定されている
。
一方、上記取っ手13には、落水作動スイッチ21が装
着されており、この落水作動スイッチ21は、上記落水
作動し八−15の把持部15aを水上スキーヤが把持し
たとき、この把持部15aに押圧されてOFF状態を維
持するようになっている。上記落水作動スイッチ21は
、第4図に示すように4、絶縁ケース22の内部に作動
子23を軸移動可能に設け、この作動子23の外端部2
3aに防水カバー24を装着しており、上記落水作動レ
バー15の把持部15aが、上記カバー24を介して上
記外端部23aを内方向(右方向)へ押圧しているとき
は、OFF状態を維持し、把持部15aの押圧力が解除
されたときに、スプリング25のばね力により作動子2
3が外方向(左方向)へ移動して、ONするようになっ
ている。
着されており、この落水作動スイッチ21は、上記落水
作動し八−15の把持部15aを水上スキーヤが把持し
たとき、この把持部15aに押圧されてOFF状態を維
持するようになっている。上記落水作動スイッチ21は
、第4図に示すように4、絶縁ケース22の内部に作動
子23を軸移動可能に設け、この作動子23の外端部2
3aに防水カバー24を装着しており、上記落水作動レ
バー15の把持部15aが、上記カバー24を介して上
記外端部23aを内方向(右方向)へ押圧しているとき
は、OFF状態を維持し、把持部15aの押圧力が解除
されたときに、スプリング25のばね力により作動子2
3が外方向(左方向)へ移動して、ONするようになっ
ている。
また、第2図に示すように、取っ手13には、旋回方向
およびスピードの増減に関する水上スキーヤの意志を舟
艇に伝達するための指示スイッチ27が装着されている
。この指示スイッチ27は、左右いずれかの手の親指で
操作されるように、取っ手13の中央部に配置されてお
り、第3図に示すように、ノブ28を左右に倒すことに
よって左右へ旋回したいとの意志を伝え、上下に倒すこ
とのよって増速または減速したいとの意志を伝える。上
記指示スイッチ27としては、たとえば、公知の自動車
用のバックミラーリモート操作スイッチをそのまま流用
することかできる。
およびスピードの増減に関する水上スキーヤの意志を舟
艇に伝達するための指示スイッチ27が装着されている
。この指示スイッチ27は、左右いずれかの手の親指で
操作されるように、取っ手13の中央部に配置されてお
り、第3図に示すように、ノブ28を左右に倒すことに
よって左右へ旋回したいとの意志を伝え、上下に倒すこ
とのよって増速または減速したいとの意志を伝える。上
記指示スイッチ27としては、たとえば、公知の自動車
用のバックミラーリモート操作スイッチをそのまま流用
することかできる。
さらに、第2図に示すように、取っ手13の中央部には
、自動復帰の押ボタン式の帰港合図スイッチ29が取り
付けられており、この帰港合図スイッチ29を押すこと
により、帰港したいとの意志を舟艇に伝える。
、自動復帰の押ボタン式の帰港合図スイッチ29が取り
付けられており、この帰港合図スイッチ29を押すこと
により、帰港したいとの意志を舟艇に伝える。
上記落水作動スイッチ21と指示スイッチ27と帰港合
図スイッチ29とは、ワイヤ31により電気的に接続さ
れて、スキーヤの走航状態もしくは意志を信号に変換し
て出力する一種の送信器を構成している。上記ワイヤ3
1は、第5図に明示するように、曳航ロープ12に巻き
付けられて。
図スイッチ29とは、ワイヤ31により電気的に接続さ
れて、スキーヤの走航状態もしくは意志を信号に変換し
て出力する一種の送信器を構成している。上記ワイヤ3
1は、第5図に明示するように、曳航ロープ12に巻き
付けられて。
モーターボー)11まで延出されている。
この第5図に示すように、モーターポート11のダツシ
ュボード32には、落水表示器33、増速表示器34、
減速表示器35、左方向表示器36、右方向表示器37
および帰港表示器38が、それぞれ操縦席39側に露出
して取り付けられており、これら表示器33〜38が、
コネクタ39を介して上記ワイヤ31と接続され、この
ワイヤ31を介して送信側からの信号を受けて、上記走
瓶状態もしくは意志を操船者に表示するようになってい
る。上記各指示器33〜38は、短い周期で点滅するラ
ンプからなる。40は蓄電池からなる電源装置で、船体
内の後部に積載され、上記各表示器33〜38や他の電
気機器類、電動スタータ等へ給電する。
ュボード32には、落水表示器33、増速表示器34、
減速表示器35、左方向表示器36、右方向表示器37
および帰港表示器38が、それぞれ操縦席39側に露出
して取り付けられており、これら表示器33〜38が、
コネクタ39を介して上記ワイヤ31と接続され、この
ワイヤ31を介して送信側からの信号を受けて、上記走
瓶状態もしくは意志を操船者に表示するようになってい
る。上記各指示器33〜38は、短い周期で点滅するラ
ンプからなる。40は蓄電池からなる電源装置で、船体
内の後部に積載され、上記各表示器33〜38や他の電
気機器類、電動スタータ等へ給電する。
上記構成において、第1図のようにモーターポートll
で水上スキーを引っ張っているときに、水上スキーヤが
落水した場合、水上スキーヤの両手が、第2図の取っ手
13から離れると、落水作動レバー15が、リターンス
プリング17のばね力Fにより時計方向へ回動して、2
点鎖線で示すように、把持部15aの上端が取っ手13
の上方部材の内面に当たる位置まで移動する。これによ
り、落水作動レバー15の把持部15aによる落水作動
スイッチ21の押圧が解除されて、落水作動スイッチ2
1がONする。このON信号を。
で水上スキーを引っ張っているときに、水上スキーヤが
落水した場合、水上スキーヤの両手が、第2図の取っ手
13から離れると、落水作動レバー15が、リターンス
プリング17のばね力Fにより時計方向へ回動して、2
点鎖線で示すように、把持部15aの上端が取っ手13
の上方部材の内面に当たる位置まで移動する。これによ
り、落水作動レバー15の把持部15aによる落水作動
スイッチ21の押圧が解除されて、落水作動スイッチ2
1がONする。このON信号を。
受けて、第5図の落水表示器33が作動し、点滅を行な
う。この点滅を見て操船者は水上スキーヤが落水したこ
とを知り、ただちに舵を取って落水地点に戻る。第2図
の取っ手13は、そのフロート19の浮力により、水上
に浮いた状態となるので、水上スキーヤもモーターポー
1−11 (第1図)の操船者も取っ手13を見つけや
すい。
う。この点滅を見て操船者は水上スキーヤが落水したこ
とを知り、ただちに舵を取って落水地点に戻る。第2図
の取っ手13は、そのフロート19の浮力により、水上
に浮いた状態となるので、水上スキーヤもモーターポー
1−11 (第1図)の操船者も取っ手13を見つけや
すい。
また、第1図のようにモーターポート11で水上スキー
を引っ張っているとき、水上スキーヤが第2図の指示ス
イッチ27を操作して増速指令、減速指令、左操舵指令
または右操舵指令を発したり、帰港合図スイッチ29を
操作して帰港指令を発すると、ただちに、第5図の対応
する表示器34〜38のいずれかが作動し、点滅を行な
う。操船者は、この点滅を見て水上スキーヤの意志を知
り、操船を行なう、たとえば、減速表示器35が点滅し
ておれば、スロットル(図示せず)を絞って減速する。
を引っ張っているとき、水上スキーヤが第2図の指示ス
イッチ27を操作して増速指令、減速指令、左操舵指令
または右操舵指令を発したり、帰港合図スイッチ29を
操作して帰港指令を発すると、ただちに、第5図の対応
する表示器34〜38のいずれかが作動し、点滅を行な
う。操船者は、この点滅を見て水上スキーヤの意志を知
り、操船を行なう、たとえば、減速表示器35が点滅し
ておれば、スロットル(図示せず)を絞って減速する。
ここで、各表示器33〜38は点滅により指示を与える
から、騒音の大きい操縦席に座っている操船者に対して
も確実に水上スキーヤの走航状態や意志を伝達すること
ができる。なお、上記各表示器33〜38としては、ラ
ンプを点滅させるもの以外に、表示用の円盤を回転させ
るものや、操縦席の騒音に打ち勝つような大きな音を発
するブザーなど、要するに操船者に対して明確に表示で
きるものならば、どのようなものでもよい。
から、騒音の大きい操縦席に座っている操船者に対して
も確実に水上スキーヤの走航状態や意志を伝達すること
ができる。なお、上記各表示器33〜38としては、ラ
ンプを点滅させるもの以外に、表示用の円盤を回転させ
るものや、操縦席の騒音に打ち勝つような大きな音を発
するブザーなど、要するに操船者に対して明確に表示で
きるものならば、どのようなものでもよい。
このように、落水したか否かというような水上スキーヤ
の走行状態を、水上スキーを引っ張るモーターポー)1
1に確実に伝達できるから、水上スキーヤの走りぶりを
監視する後方監視者が不要になるので、1人乗りのモー
ターポート11でも水上スキーを引っ張ることが可能に
なる。
の走行状態を、水上スキーを引っ張るモーターポー)1
1に確実に伝達できるから、水上スキーヤの走りぶりを
監視する後方監視者が不要になるので、1人乗りのモー
ターポート11でも水上スキーを引っ張ることが可能に
なる。
また、水上スキーヤの意志をモーターポート11に確実
に伝達できるから、操船者の意のままに走航することを
余儀なくされることはなく、それだけ水上スキーの興味
が増す。
に伝達できるから、操船者の意のままに走航することを
余儀なくされることはなく、それだけ水上スキーの興味
が増す。
なお、上記実施例では、曳航ロープ12の周囲にワイヤ
31を巻きつけたが、曳航ロープ12を中空状として、
この曳航ロープ12の内部に上記ワイヤ31を通しても
よい。
31を巻きつけたが、曳航ロープ12を中空状として、
この曳航ロープ12の内部に上記ワイヤ31を通しても
よい。
また、上記実施例では、送信器を構成する第2図の落水
作動スイッチ21、指示スイッチ27および帰港合図ス
イッチ29と、第5図の各表示器33〜38とを、ワイ
ヤ31で接続した有線式としたが、これとは異なり、無
線式とすることもできる。その場合には、第6図に示す
ように、送信器から送信された信号をアンテナ41を介
して受信する受信回路42と、その受信信号aから周波
数弁別により落水信号b、増速指令信号C1減速指令信
号d、左操舵指令信号e、右操舵指令信号f、または帰
港指令信号gを取り出す指令回路43とを有する受信器
44を用意し、この受信器44を、上記各表示器33〜
38とともに、第5図に示すモーターポート11に取り
付ける。
作動スイッチ21、指示スイッチ27および帰港合図ス
イッチ29と、第5図の各表示器33〜38とを、ワイ
ヤ31で接続した有線式としたが、これとは異なり、無
線式とすることもできる。その場合には、第6図に示す
ように、送信器から送信された信号をアンテナ41を介
して受信する受信回路42と、その受信信号aから周波
数弁別により落水信号b、増速指令信号C1減速指令信
号d、左操舵指令信号e、右操舵指令信号f、または帰
港指令信号gを取り出す指令回路43とを有する受信器
44を用意し、この受信器44を、上記各表示器33〜
38とともに、第5図に示すモーターポート11に取り
付ける。
なお、上記各実施例における表示器33〜38のうち、
落水表示器33は必ず必要であるが、表示器34〜37
については、増速表示器34と減速表示器35を省略し
たもの、または、左方向表示器36と右方向表示器37
を省略したものであってもよい。さらに、第2図の帰港
合図スイッチ29と第5図の帰港表示器38を省略して
もよい。また、上記各表示器33〜38は、ダッシュボ
ード32ではなく、船体前部の甲板上など、他の場所に
取り付けてもよいことは言うまでもない。
落水表示器33は必ず必要であるが、表示器34〜37
については、増速表示器34と減速表示器35を省略し
たもの、または、左方向表示器36と右方向表示器37
を省略したものであってもよい。さらに、第2図の帰港
合図スイッチ29と第5図の帰港表示器38を省略して
もよい。また、上記各表示器33〜38は、ダッシュボ
ード32ではなく、船体前部の甲板上など、他の場所に
取り付けてもよいことは言うまでもない。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明の走4PL伝達装置によ
れば、水上スキーヤの走行状態もしくは意志が、水上ス
キーを引っ張る舟艇に確実に伝達されるから、後方監視
者がいない1人乗りの舟艇でも水上スキーを引っ張るの
が可能になるとともに、水上スキーの興味が増大する。
れば、水上スキーヤの走行状態もしくは意志が、水上ス
キーを引っ張る舟艇に確実に伝達されるから、後方監視
者がいない1人乗りの舟艇でも水上スキーを引っ張るの
が可能になるとともに、水上スキーの興味が増大する。
第1図はこの発明の適用される水上スキーを示す側面図
、第2図はこの発明の一実施例を示す水上スキーの取っ
手の平面図、第3図は同背面図、第4図は第1図の落水
作動スイッチを示す拡大した縦断面図、第5図は表示器
を装着した舟艇を示す斜視図、第6図は他の実施例の要
部を示す回路図である。 11・・・舟艇(モーターポート)、13・・・取っ手
、15・・・落水作動レバー、21.27・・・送信器
、33〜38・・・表示器。 第1図 第2図 第3rIl 第5図 3] 第6図
、第2図はこの発明の一実施例を示す水上スキーの取っ
手の平面図、第3図は同背面図、第4図は第1図の落水
作動スイッチを示す拡大した縦断面図、第5図は表示器
を装着した舟艇を示す斜視図、第6図は他の実施例の要
部を示す回路図である。 11・・・舟艇(モーターポート)、13・・・取っ手
、15・・・落水作動レバー、21.27・・・送信器
、33〜38・・・表示器。 第1図 第2図 第3rIl 第5図 3] 第6図
Claims (1)
- (1)水上スキーの取っ手に、スキーヤの手で操作され
てスキーヤの走航状態もしくは意志を信号に変換して出
力する送信器を設けるとともに、水上スキーを引っ張る
舟艇に、上記送信器からの信号を受けて、上記走航状態
もしくは意志を操船者に表示する表示器とを設けてなる
ことを特徴とする水上スキーから舟艇への走航伝達装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59139845A JPS6118596A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 水上スキ−から舟艇への走航伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59139845A JPS6118596A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 水上スキ−から舟艇への走航伝達装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6118596A true JPS6118596A (ja) | 1986-01-27 |
Family
ID=15254859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59139845A Pending JPS6118596A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 水上スキ−から舟艇への走航伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6118596A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01122780U (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-21 | ||
| US6962126B1 (en) * | 2004-05-13 | 2005-11-08 | Harland Perry Payson | Automatic rising caution flag |
-
1984
- 1984-07-05 JP JP59139845A patent/JPS6118596A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01122780U (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-21 | ||
| US6962126B1 (en) * | 2004-05-13 | 2005-11-08 | Harland Perry Payson | Automatic rising caution flag |
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