JPS61186604A - 河床保護体 - Google Patents

河床保護体

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Publication number
JPS61186604A
JPS61186604A JP2589985A JP2589985A JPS61186604A JP S61186604 A JPS61186604 A JP S61186604A JP 2589985 A JP2589985 A JP 2589985A JP 2589985 A JP2589985 A JP 2589985A JP S61186604 A JPS61186604 A JP S61186604A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
river bed
river
holes
elastic plate
small diameter
Prior art date
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Pending
Application number
JP2589985A
Other languages
English (en)
Inventor
Mamoru Takasaki
守 高崎
Kenichi Koyama
健一 小山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Bridgestone Corp filed Critical Bridgestone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、河床保護体、例えば、河川等において、ダム
、堰堤、頭首工などのエプロン部の河床、または堰柱部
、防砂ダム、天端などのコンク・リート河床の河床保護
体に関する。
(従来の技術) 一般に、ダム、堰堤などのエプロン部の河床、または砂
防ダム、天端などのコンクリート河床は水流の落下、渦
流の強い破壊エネルギ、または水流により押し流される
岩石、砂などの直接の激突などによって、破壊、破損さ
れる。したがって、これら河川の構造物の補修、維持管
理には非布に多くの手数と費用がかかる。
従来、これらの河川のコンクリート河床には河床保護体
が施工され、または取付けられている。
従来の河床保護体としては、例えば、第6〜7図に示す
ようなものがある。第6〜7図において、31は従来の
河床保護体であり、従来の河床保護体31は全体は正方
形状(例えば、5Q cm X 5Q cm )をなし
、複数個のボルト孔32を有するゴム製シート33と、
ゴム製シート33のほぼ全面に埋設されたボルト孔32
を有する鉄板34とから構成されている。
これら河床保護体を河床に施工する場合、施工現場が設
計寸法通り出来てない場合が多く、河床の形状に合わせ
て河床の全面を覆うためには、三角形状または台形状の
河床保護体が必要となる。
このため、第6図の■〜■に示すように、従来の河床保
護体は施工現場で河床保護体内の鉄板を切断する切削加
工が必要になるという問題点がある。
また、河床保護体31の切断面には鉄板34の断面が露
出するため、鉄板34に錆が生じたり、また、鉄板を切
断時の熱で接着力が低下したりして、鉄板34とゴム製
シート33と間が剥離するという問題点がある。また、
河床のコンクリート床のアンカーボルトの位置が河床保
護体31の4つのボルト孔32の位置とすべて正確に合
わず、このため、現場において、ゴム製シート33およ
び鉄板34のボルト孔32の位置をアンカーボルトの位
置に合わせて再度ボルト孔32をあけ直さなければなら
ないという問題点もある。
(発明の目的) そこで本発明は河床保護体を河床の形状に合わせて作業
現場でナイフによって切断加工ができ、河床保護体の切
断面に鉄板などの露出がなく、切断面からの剥離故障の
発生もなく、しかも適度の弾性と合成を有する河床保護
体を提供することを目的とする。 、 また、本発明はコンクリート床面上のアンカーボルトの
位置が僅かにずれていても河床保護体の伸縮によりボル
ト孔の位置との嵌合を容易にして施工作業を容易に、か
つ迅速にできる河床保護体を提供することを目的とする
(発明の構成) 本発明に係る河床保護体は、河床に設けられて河床を損
傷から保護する河床保護体において、上下に貫通した複
数の小径孔を有する弾性板状底部と、前記小径孔の中心
軸線と同一の中心軸線と小径孔の直径より大きい直径を
有する大径孔が形成され、前記弾性板状底部の上側に一
体的に形成された弾性板状表部と、を備え、前記弾性板
状底部のほぼ全面にわたって繊維補強層を埋設すること
を特徴としている。また、前記弾性板状底部と前記弾性
板状表部とがゴム、合成樹脂などの弾性体からなるが好
ましい。前記繊維補強層が複数の帆布からなることが好
ましい。
(実施例) 以下、本発明に係る河床保護体を図面に基づいて説明す
る。第1〜3図は本発明の一実施例を示す図である。
まず、構成について説明する。第1〜3図において、■
は河床保護体であり、河床保護体1は弾性板状底部2と
弾性板状表部3とから構成されている。弾性板状底部は
上下に貫通した複数(実施例では4個の場合を示してい
る)の小径孔5を有し、かつ、はぼ全面にわたって複数
の繊維補強層6すなわち、帆布(図中には5層の場合を
示している)(強度、100〜200 kg/cra)
が埋設されている。弾性板状表部3は小径孔5の中心軸
線Cと同一の中心軸線Cと小径孔5の直径り、より大き
い直径D7を有する大径孔7が形成され、弾性板状底部
2の上側に一体的に形成されている。弾性板状底部2と
弾性板状表部3とはゴム、合成樹脂などの弾性体8 (
この実施例ではゴムの場合を示している)からできてい
る。河床保護体1は゛、例えば、ダムのエプロン部のコ
ンクリート河床9上に河床9を覆い、小径孔5と大径孔
7とを貫通するアンカーボルト10とアンカーボルト1
0に螺合するナツト11およびワッシャ12により河床
9に強固に固定されるように設けられ、河床を損傷から
保護する。
次に作用について説明する。
河床保護体1をダムのエプロン部の河床9の形状に合わ
せて施工する場合、第5図に示すように、河床9の隅部
および側部の形状が第5図のAr  A2  A3にお
ける隅部A2のように、隅部が直角でなく、かつ、隅部
の近傍の面積が所定の大きさに満たないことがある。こ
の場合、河床保護体1はそのまま河床9上に施工される
以外に、第4図に示すようにそれぞれの形状に合わせて
河床保護体13〜15のように、台形、長方形、三角径
などの多角形に切断される。しかしながら、河床保護体
13〜15のそれぞれの切断面13a、14a、】5a
には第4図に示すように、弾性体、すなわちゴム8と繊
維補強層6とからできており、作業現場でナイフによっ
て容易に切断できる。また、切断面に鉄板が露出するこ
ともないばかりか、切断面13a、14 a、15aに
おいて剥離故障の発生もない。
このため、河床9の形状が設計寸法通りにできてなくて
も河床9の所定の部分を所定通りに覆うよう施工するこ
とができる。
また、河床9のコンクリート床のアンカーボルトの位置
が所定位置からずれていても、河床保護体1が弾性を有
するゴム8からできているので、河床保護体1の小径孔
5の位置をアンカーボルト10の位置に合わせて挿入で
きる。すなわち、従来のように、小径孔5の位置をあけ
直すこともない。
また、弾性板状底部2には繊維補強層6が埋設されてい
るので、河床保護体1は適度の剛性を有するようにでき
、かつ、河床保護体1の小径孔5にアンカーボルトを挿
入し、大径孔7中のアンカーボルト10にワッシャ12
とナツト11を用いて河床保護体1を強固に河床9に固
定することができる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、河床保護体を河
床の形状に合わせて作業現場でナイフによって切断加工
が容易にできる。河床保護体の切断面に鉄板などの露出
がないばかりでてく、切断面からの剥離故障の発生がな
いようにもできる。
また、河床保護体に適度の剛性を与えることができる。
また、コンクリート床面上のアンカーボルトの位置が僅
かにずれていても、河床保護体の伸縮によりボルト孔の
位置との嵌合を容易にして施行作業を容易にかつ迅速に
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明に係る河床保護体の一実施例を
示す図であり、第1図はその平面図、第2図は第1図の
■〜■矢視拡大断面図、第3図は本発明に係る河床保護
体の使用時の要部拡大断面図、第4図は第1図のIV−
IV矢視断面図である。 第5図は本発明に係る河床保護体の作用を説明する概略
図である。第6図および第7図は従来の河床保護体の例
を示す図であり、第6図はその平面図、第7図は第6図
の■〜■矢視断面図である。 1.13〜15−・−河床保護体、 2−−−−一弾性板状底部、 3−・−・弾性板状表部、 5−−−−−・小径部、 6−−−−一繊維補強層、 7−−−−−・大径孔、 8−−−−・−弾性体、 9 −−−−−−ン可床。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)河床に設けられて河床を損傷から保護する河床保
    護体において、上下に貫通した複数の小径孔を有する弾
    性板状底部と、前記小径孔の中心軸線と同一の中心軸線
    と小径孔の直径より大きい直径を有する大径孔が形成さ
    れ、前記弾性板状底部の上側に一体的に形成された弾性
    板状表部と、を備え、前記弾性板状底部のほぼ全面にわ
    たって繊維補強層を埋設することを特徴とする河床保護
    体。
  2. (2)前記弾性板状底部と前記弾性板状表部とがゴム、
    合成樹脂などの弾性体からなることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の河床保護体。
  3. (3)前記繊維補強層が複数の帆布からなることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の河床保護体。
JP2589985A 1985-02-12 1985-02-12 河床保護体 Pending JPS61186604A (ja)

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JP2589985A JPS61186604A (ja) 1985-02-12 1985-02-12 河床保護体

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JPS61186604A true JPS61186604A (ja) 1986-08-20

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0258616A (ja) * 1988-08-24 1990-02-27 Yokohama Rubber Co Ltd:The コンクリート床版の保護構造
JPH1047400A (ja) * 1996-05-29 1998-02-17 Yoshino Kogyosho Co Ltd 合成樹脂製スプリング
JP2014185480A (ja) * 2013-03-25 2014-10-02 Kurimoto Ltd 水路のライニング構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0258616A (ja) * 1988-08-24 1990-02-27 Yokohama Rubber Co Ltd:The コンクリート床版の保護構造
JPH1047400A (ja) * 1996-05-29 1998-02-17 Yoshino Kogyosho Co Ltd 合成樹脂製スプリング
JP2014185480A (ja) * 2013-03-25 2014-10-02 Kurimoto Ltd 水路のライニング構造

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