JPS6118699A - フオ−クリフトのロ−ドチヤ−ト表示装置 - Google Patents

フオ−クリフトのロ−ドチヤ−ト表示装置

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JPS6118699A
JPS6118699A JP13725984A JP13725984A JPS6118699A JP S6118699 A JPS6118699 A JP S6118699A JP 13725984 A JP13725984 A JP 13725984A JP 13725984 A JP13725984 A JP 13725984A JP S6118699 A JPS6118699 A JP S6118699A
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JP
Japan
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load
center
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live load
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JP13725984A
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English (en)
Inventor
滝 務
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産叉上立■■分工 この発明は、フォークリフトの荷役作業の安全確認を行
うためのロードチャー1〜表示装置に関するものである
従来技術 一般に、フォークリフトには、計器盤に例えば第7図に
示すような荷重曲線標示板(ロードチャート)が設けら
れている(昭和56年2月発行第434号サービス周報
ニッサンバッテリーフォークリフト参照)。このロード
チャー1〜は、安全な荷役作業が行えるようにするため
のもので、積荷の荷重(許容積載荷重)、フォークの基
部から積載荷重の作用位置までの距離(積載荷重中心)
、並びにマストの揚高(揚高)を、オペレータが目視に
よって判断し、許容積載荷重値と積載荷重中心値との座
標点か、揚高により変化する車両転倒限界線Aの下側(
範囲内)となっているかの判断をして、安全な荷役作業
を行うようにしていた。
発明が解決しようとする問題点 ところが、揚高値は目視で、ある程度正確に判断てきた
にしても、積載荷重値および積載荷重中心値は目視では
正確な値は判断できず、その結果、ロードチャートが正
確であっても、検出値が正確でないため、有効利用が図
れず、荷役作業の安全性がいまひとつ良好とは言い難い
、と同時に、目視で判断した値に応じて自ら座標点を決
定しなけ21.ばならず、安全確認の判断に手間が掛か
り荷役作業か面倒である、という問題点がある。
問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決すべく、この発明のフォークリフト
のロードチャート表示装置は、積載荷重を検出する荷重
検出手段および積載荷重中心を検出する荷重中心検出手
段を有する検出装置と、該検出装置に接続され、積載荷
重値および積載荷重中心値を演算する演算@置と、該演
算装置に接続され、ロードチャー1〜表示部上に前記演
算により積載荷重値と積載荷重中心値との座標位置を表
示するディスプレイ装置とからなることを特徴としてい
る。
作−〜刑 このような手段によると、荷役作業時において、検出装
置の荷重検出手段からの信号と、荷重中心検出手段から
の信号とか演算装置で演算されて、積載荷重値と積載荷
重中心値とが算出された後、ディスプレイ装置のロード
チャート表示部」−に積載荷重値と積載荷重中心値との
座標位置が表示さオt、この座標位置か、マス1−揚高
に対応した車両転倒限界線の範囲内になるように積荷作
業を行う。
その結眼、従来のような目視による判断でなく、正確な
積載荷重値や積載荷重中心値を測定でき、これらに対応
した表示がディスプレイ装置のロー1−チャーI−表示
部上になされるため、−見してしかも正確に、荷役作業
の安全度を判断でき、荷役作業の安全性の向」二を図る
ことができると共に、荷役作業を迅速に行うことができ
る。
実施例 以下、この発明を実施例に基づいて説明する。
第1図ないし第6図はこの発明の一実施例を示す図であ
る。
まず構成を説明すると、この実施例のロードチャート表
示装置は、主に第1図に示すように、検出装置1がアン
プ2に接続され、このアンプ2が演算装置(CPU)3
に接続され、さらにこのCPU3が警報ブザ−4および
ディスプレイ装置5に接続されている。
その検出装置1は、積載荷重Wを検出するための荷重検
出手段6.積載荷重中心値を検出するための荷重中心検
出手段7並びにマスト揚高を検出するための揚高検出手
段9とを有している。具体的には、第2図のように、リ
フ1−シリンダ1oのシリンダロツ1−11の上端部に
設けられたチェーンホイール12に、リフ1−チェーン
13が掛けられ、このリフトチェーン13の一端部がフ
ォーク8に接続され、油圧によりシリンダロッド11が
進退動されて、リフ1〜チエーン13を介してフォーク
8が昇降動さizるよう1こなっている。荷重検出手段
6は、この実施例では油圧管14の途中に配設された油
圧計15を有し、積載荷重Wに応じた油圧を検出して出
力するようになっている。勿論、この油圧計15の代り
に、リフトチェーン13の一部にロードセル等を取り付
けることもできる。一方、揚高検出手段9は、チェーン
ホイール12に取り付けられたロータリエンコーダ16
を有し、マス1−揚高に応じたチェーンホイール12の
回転数を検出して出力するようになっている。さらに、
荷重中心検出手段7は、第3図および第4図のように配
設された荷重センサ22を有している。詳しくは、一対
のマス1−17(一方は省略)にリフ1−ブラケット1
8がキャリッジローラ1.8aにて昇降動自在に配設さ
れ、三のリフトプラケッ1−18に支持バー19を介し
てバックレス1〜20が枢着さ乳、かつこの支持バー1
9にフォーク8のアーム部8bの上端部も枢着されてい
る。そして、そのバックレス1〜20には、フォークア
ーム部8bの下部背面に当接するフィンカーパー21が
取すイ4けられ、このフィンカーパ−21の後面側に荷
重センサ22か、第4図のように一対のリフトブラケッ
1−18に跨設された連結バー23の略中央部に取すイ
]けらIzて配設され、この荷重センサ22の検出突部
22aがフィンガーパー21の後面に当接している。
そして、荷重中心検出手段7は、荷重センサ22による
検出値が出力されるようになっている。
一方、このフォークリフトの図示しない計器盤上には、
ディスプレイ装置5の第6図に示すようなロードチャー
ト表示部5aが配設されている。この表示部5aは、従
来の第7図と略では同様に、X軸に積載荷重中心、Y軸
に積載荷重が取られている。
次に、かかる構成より成るロードチャート表示装置の作
用について説明する。
荷役作業中、フォーク8の爪部8aに荷物を積載すると
、リフ1へシリンダIO内の油圧が上昇し、これが油圧
計15で検出されて荷重検出手段6からこの検値信号が
出力され、アンプ2で増幅された後、CPU3に入力さ
れる。と同時に、積荷によって支持バー19を中心とし
て働く回転モーメン1−による荷重が荷重センサ22で
検出されて荷重中心検出手段7からこの検値信号が出力
され、アンプ2で増幅された後、CPU3に入力される
。また、リフ1〜シリンダ10等によってマスト17が
昇降動されると、チェーンホイール12と共にロータリ
エンコーダ16の回転板が回転することによってこのロ
ータリエンコーダ16でチェーンホイール12の回転数
が検出されて揚高検出手段9からこの検値信号が出力さ
れ、アンプ2で増幅された後、CPU3に入力される。
そして、CPU3において、それらの検値信号が演算さ
れる。つまり、荷重検出手段6からの信号により、積載
荷重Wを導く一方、この積載荷重Wと荷重中心検出手段
7からの信号による荷重Fとを用い次式で演算する。
すると、積載荷重中心Qが算出されることとなる。
その後、ディスプレイ装置5のロードチャー1〜表示部
5a上には、CPU3からの出力により、積載荷重Wと
積載荷重中心Qとの座標j立置Bか図中斜線部に示すよ
うに表示される。と同時に、マス1−揚高に応じて図中
斜線部に示すような車両転倒限界帯域Cが表示される。
このように表示されることにより、車両転倒限界帯域C
の下側に座標位置Bが位置するように荷役作業を行う。
その結果、従来のような不正確な目視による判断てなく
測定による正確な判断がロードチャー1〜表示部5a上
を一部するだけで行えるため、安全に、かつ迅速に荷役
作業が行われることとなる。
また、CI)U 3からの出力は警報ブザ−4にも入力
され、この出力により、座標位置Bと車両転倒限界帯域
Cとが近づいた場合に警報ブザ−4によって警告が発せ
られることとなり、」二記のロードチャート表示部5a
の表示状態と相俟って、より安全性の向」二が図られる
こととなる。
なお、上記実施例では、揚高検出手段9を設けたが、こ
の発明の構成要素としては、必ずしも必要でなく、設け
ない場合でもマスト揚高は目視である程度正確な測定が
できるし、又車両転倒限界線は予めロートチャー1〜表
示部5a上に描いておけば、上記実施例と略同様の作用
が得られる。また、警報ブザ−4は必ずしも必要でない
が、設けた方がより効果的である。
一発明の効果 以−」−説明してきたように、この発明によれば、正確
に測定された積載荷重と積載荷重中心との座標位置がロ
ードチャート表示部」二に表示されるため、−見して正
確に安全度が判断てき、安全にしかも迅速に荷役作業を
行うことができる、という実用」二有益な効果を発揮す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図はこの発明のフォークリフトのロー
1〜チヤー1〜表示装置の一実施例を示す図で、第1図
は同装置のブロック図、第2図はリフ1−シリンダやフ
ォーク等の関連を示す説明図、第3図はフォークやリフ
トブラケット等の関連を示す一部断面を含む側面図、第
4図は荷重センサの取付状態を示す斜視図、第5図は積
荷、フォーク並びに荷重センサ等の関連を示す説明図、
第6図はロー1へチャート表示部を示す図、第7図は従
来のロートチA・−1−を示す図である。 1・検出装置、   3・演算装置、 5 ディスプレイ装置、 5a・ロードチャーI・表示部、 6・・荷重検出手段、 7・・・荷重中心検出手段。 第1図 第2図       第3図 第4図 第6図 玉 積載荷重中心、mm 第7図 積載荷重中心 mm

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 積載荷重を検出する荷重検出手段および積載荷重中心を
    検出する荷重中心検出手段を有する検出装置と、 該検出装置に接続され、積載荷重値および積載荷重中心
    値を演算する演算装置と、 該演算装置に接続され、ロードチャート表示部上に前記
    演算により積載荷重値と積載荷重中心値との座標位置を
    表示するディスプレイ装置とからなることを特徴とする
    フォークリフトのロードチャート表示装置。
JP13725984A 1984-07-04 1984-07-04 フオ−クリフトのロ−ドチヤ−ト表示装置 Pending JPS6118699A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13725984A JPS6118699A (ja) 1984-07-04 1984-07-04 フオ−クリフトのロ−ドチヤ−ト表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13725984A JPS6118699A (ja) 1984-07-04 1984-07-04 フオ−クリフトのロ−ドチヤ−ト表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6118699A true JPS6118699A (ja) 1986-01-27

Family

ID=15194484

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13725984A Pending JPS6118699A (ja) 1984-07-04 1984-07-04 フオ−クリフトのロ−ドチヤ−ト表示装置

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JP (1) JPS6118699A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06247698A (ja) * 1993-02-22 1994-09-06 Komatsu Forklift Co Ltd フォークリフトの許容荷重モニタ装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57131699A (en) * 1981-02-04 1982-08-14 Toyoda Automatic Loom Works Method and device for displaying load of forklift truck

Patent Citations (1)

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