JPS6118714Y2 - - Google Patents

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JPS6118714Y2
JPS6118714Y2 JP4258384U JP4258384U JPS6118714Y2 JP S6118714 Y2 JPS6118714 Y2 JP S6118714Y2 JP 4258384 U JP4258384 U JP 4258384U JP 4258384 U JP4258384 U JP 4258384U JP S6118714 Y2 JPS6118714 Y2 JP S6118714Y2
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JP
Japan
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ashtray
mounting
mounting plate
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main body
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JP4258384U
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JPS60153998U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 技術分野 この考案は、例えば、スロツトルマシンやパチ
ンコ機等の遊戯機の前板に常設する取付灰皿に関
するものである。
背景技術 このような取付灰皿は簡単に取外せない構造で
しかも吸いがら等の取除き作業が容易であること
が要求される。
考案の目的 この考案は、以上の要求をみたして遊戯者が簡
単には取外せない構造でしかも掃除の容易な取付
灰皿を提供することを目的とする。
考案の構成 以上の目的を達成するために、この考案におい
ては、遊戯機の前板等に固定される取付板の下部
に前方へ向かう突出部を設け、その突出部には灰
皿本体をその下面において水平な軸の周りに回動
可能に取付けて、灰皿本体が使用位置と、その使
用位置の前下方の吸がら投棄位置との間を回動さ
れるようにし、さらに、取付板と灰皿本体との間
には灰皿本体を使用位置に掛止保持する掛止手段
と、使用位置における灰皿本体の上方移動を許容
する許容手段とを設けている。
実施例 以下、本考案の実施例について図面により説明
する。第1図〜第4図において、取付灰皿1の灰
皿本体2は、カツプ状に成形されたダイキヤスト
品である。その外周下部の前部及び両側には、底
部3よりも下方に垂下するスカート部10が設け
られている。また、灰皿本体2の後壁の上端部は
直角に後方に折れ曲がつて鍔部4が一体に延出し
ている。この鍔部4の下面には、下方へ向かうリ
ブ5が一体形成されている。リブ5と灰皿本体2
後壁上部との溝は係合溝6であつて、その幅は後
述する係合片7の厚さよりやや大きく設定してあ
る。
この灰皿本体2の底部3の裏面ほぼ中央部には
第一の蝶番8の一方の蝶番片8aが鋲により結合
固定されている。第一の蝶番8の他方の蝶番片8
bは第二の蝶番9の一方の蝶番片を構成してい
る。このため、以後はこの蝶番片8bを連結片と
称する。そして、第二の蝶番9の他方の蝶番片9
aは取付板14の下部に鋭角状に折曲された突出
部14aに鋲により固定されている。
取付板14はほぼレ字状に曲げ加工されてな
り、その垂直な部分には4箇所に四角形状の取付
ネジ用角孔16(第3図)が加工されるととも
に、取付板14の上端には係合片7が折曲形成さ
れている。この係合片7は前述の係合溝6に係合
される。
この取付板14は第4図に示すように、遊戯機
の前板17の前面に4組のドライバ溝を有しない
取付ネジ18とナツト19とにより取付けられる
取付ネジ18の首下部18aは、取付板14の角
孔16に嵌まる四角断面をもつよう加工されてい
る。
さて、取付灰皿1の使用時の位置は第1図と第
2図に示す位置であつて、灰皿本体2は第一,第
二の蝶番8,9を介して取付板14の下端部に支
持され、また、係合溝6において係合片7の上端
に支えられている。
次に、灰皿本体2から吸いがらを取除き掃除す
る場合は灰皿本体2を上方へ引き上げると、灰皿
本体2は、連結片8bの傾動を伴いつつ上方に移
動し、係合溝6と係合片7との係合が解ける。こ
の状態から灰皿本体2を前方へ引くと、灰皿本体
2は第一の蝶番8の水平な軸11を中心に前部下
方へ回動して連結片8bが取付板14の先端部に
当接するとともに、スカート部10が連結片8b
に当接して止まる(第4図)。吸いがらはこの
時、下方に自重で落下するので下方でこれを受取
るだけでよい。
上述のように、灰皿本体2を極めて簡単な操作
で使用位置から第4図のように手前位置へ回動さ
せることができるので掃除の作業が容易である。
ちなみに、パチンコ機等の遊戯機はその下部にカ
ウンタ状の棚を備えたものが多く、通常この棚が
灰皿の清掃の邪魔になるが、この灰皿においては
灰皿本体が手前側に移動してくるので棚が存在し
ても清掃を支障なく行うことができる。
なお、第5図に示すように、連結片8bとして
板バネを用いて、第二の蝶番を省略することも可
能である。
以上、いずれの実施例においても、取付ネジ1
8はドライバ溝を有せず、取付板14は前板17
の裏面側のナツト19により締付けてあるので、
遊戯機の前面側からは簡単には取外せない。また
角孔16と取付ネジ18の首下部18aとの嵌合
により、ナツト19締付時に取付ネジ18が空回
りすることがないので取付作業が容易である。
考案の効果 この考案は、このように、極めて簡単な構造で
あるにもかかわらず、掃除しやすくまた、簡単に
取外すことができないという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の正面図、第2図は第1図のA
−A線断面図、第3図は取付板取付状態を示す部
分拡大断面図、第4図は吸いがら掃除時の灰皿本
体位置を示す側面図、第5図は他の実施例を示す
第2図と同様の断面図である。 灰皿本体2、係合溝6、係合片7、連結片8
b、取付板14。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 遊戯機の前板17等に固定される取付板14
    の下部に前方へ向かう突出部14aを設け、そ
    の突出部14aには灰皿本体2をその下面にお
    いて水平な軸11の周りに回動可能に取付け
    て、灰皿本体2が使用位置と、その使用位置の
    前下方の吸がら投棄位置との間を回動されるよ
    うにし、さらに、取付板14と灰皿本体2との
    間には灰皿本体2を使用位置に掛止保持する掛
    止手段6,7と、使用位置における灰皿本体2
    の上方移動を許容する許容手段とを設けたこと
    を特徴とする取付灰皿。 2 取付板2は、取付固定のためのねじ18が通
    る孔16を有し、その孔16が多角形状である
    実用新案登録請求の範囲第1項記載の取付灰
    皿。 3 許容手段は前記軸11と取付板14との間に
    介在された蝶番9である実用新案登録請求の範
    囲第1項記載の取付灰皿。 4 許容手段は軸11と取付板14との間に介在
    された板バネである実用新案登録請求の範囲第
    1項記載の取付灰皿。
JP4258384U 1984-03-24 1984-03-24 取付灰皿 Granted JPS60153998U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4258384U JPS60153998U (ja) 1984-03-24 1984-03-24 取付灰皿

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4258384U JPS60153998U (ja) 1984-03-24 1984-03-24 取付灰皿

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60153998U JPS60153998U (ja) 1985-10-14
JPS6118714Y2 true JPS6118714Y2 (ja) 1986-06-06

Family

ID=30553473

Family Applications (1)

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JP4258384U Granted JPS60153998U (ja) 1984-03-24 1984-03-24 取付灰皿

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2594339Y2 (ja) * 1990-02-28 1999-04-26 株式会社平和 パチンコ機の灰皿

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60153998U (ja) 1985-10-14

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