JPS6118732A - C4炭化水素中のイソブチレンの濃縮方法 - Google Patents
C4炭化水素中のイソブチレンの濃縮方法Info
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- JPS6118732A JPS6118732A JP59140383A JP14038384A JPS6118732A JP S6118732 A JPS6118732 A JP S6118732A JP 59140383 A JP59140383 A JP 59140383A JP 14038384 A JP14038384 A JP 14038384A JP S6118732 A JPS6118732 A JP S6118732A
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- JP
- Japan
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- butene
- hydrogen
- isomerization
- hydroisomerization
- hydrogenative
- Prior art date
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は、C4炭化水素混合物中に含有されているイソ
ブチレンの濃縮方法に関する。 iqられたイソブチレ
ン濃縮混合物は、tert−ブタノール(以下rTB△
」と略称づることがある)の合成、2.6−シーtar
t−ブヂルフ〕−ノール(以下「2゜6− D T [
3P Jと略称づることがある)あるいはアルキル化剤
等の原料どして使われる。
ブチレンの濃縮方法に関する。 iqられたイソブチレ
ン濃縮混合物は、tert−ブタノール(以下rTB△
」と略称づることがある)の合成、2.6−シーtar
t−ブヂルフ〕−ノール(以下「2゜6− D T [
3P Jと略称づることがある)あるいはアルキル化剤
等の原料どして使われる。
[従来の技術]
Aレフインブラン1〜で得られるC4炭化水素混合物、
いわゆるBB留分け、まずその中のブタジェンをどり出
し、残ったSBB留分中の有用な成分であるイソブチレ
ンを、抽出、吸着まlζは蒸留等により濃縮して利用覆
る。 ところが、SBB留分中のイソブチレンとブテン
−1とは、沸点が近接していて(前者は−6,9°c、
′f:を当は−6゜3°C)、蒸留(こよる分離(よ困
難である。
いわゆるBB留分け、まずその中のブタジェンをどり出
し、残ったSBB留分中の有用な成分であるイソブチレ
ンを、抽出、吸着まlζは蒸留等により濃縮して利用覆
る。 ところが、SBB留分中のイソブチレンとブテン
−1とは、沸点が近接していて(前者は−6,9°c、
′f:を当は−6゜3°C)、蒸留(こよる分離(よ困
難である。
一方、ブテン−2は、沸点がシス型3.7℃、1ヘラン
ス望0.9°Cとブテン−1よりも商くなるので、イソ
ブチンと蒸留により分1111−9−ることかできる。
ス望0.9°Cとブテン−1よりも商くなるので、イソ
ブチンと蒸留により分1111−9−ることかできる。
従って、C4炭化水素混合物中のブテン−1をブテン
−2(ご転化させれば、イソブチレンのiお縮かできる
。。
−2(ご転化させれば、イソブチレンのiお縮かできる
。。
【発明か解決しようとする問題点1
本発明の目的は、C/1炭化水系中のイソブチレンを利
用づるために濃縮づるにあ/ζす、水素添加に」、る異
性化反応(以下1−水添界1/4化」と略称することが
ある)によりブテン−1をブテン−2に転化さゼで蒸留
分離を容易に覆る工程を含む方法を、最も効果的に実施
する条例を確立することにある。
用づるために濃縮づるにあ/ζす、水素添加に」、る異
性化反応(以下1−水添界1/4化」と略称することが
ある)によりブテン−1をブテン−2に転化さゼで蒸留
分離を容易に覆る工程を含む方法を、最も効果的に実施
する条例を確立することにある。
発明の構成
【問題を解決するための手段]
本発明のC4炭化水累中のイソブチレンを濃縮する方法
は、C4炭化水素を水添異性化触媒を充填した反応器に
水素を添加しながら供給1.てC4炭化水素中のブテン
−1をブテン−2に異性化する水添異性化工程、低沸分
を除去ターる蒸留分離工程および高81j分を除去する
蒸留分囚1工程からなり、」:記の水添層性化工程を、 Y≧Z (X+4.14)/4.423X0.5Y:水
素は(モル数) ×ニブテンー1の転化率(%) Z:04炭化水素中のジエン類およびアセチレン類の総
モル数 の関係式を満足する(dの水素の添加の下に実施するこ
とを特徴とする。
は、C4炭化水素を水添異性化触媒を充填した反応器に
水素を添加しながら供給1.てC4炭化水素中のブテン
−1をブテン−2に異性化する水添異性化工程、低沸分
を除去ターる蒸留分離工程および高81j分を除去する
蒸留分囚1工程からなり、」:記の水添層性化工程を、 Y≧Z (X+4.14)/4.423X0.5Y:水
素は(モル数) ×ニブテンー1の転化率(%) Z:04炭化水素中のジエン類およびアセチレン類の総
モル数 の関係式を満足する(dの水素の添加の下に実施するこ
とを特徴とする。
【作用]
上記の条件をみたす十分な量の水素を添加しつつ、C4
炭化水素中に含有されCいるブテン−1をブテン−2に
水添異性化することにより、異性化の転化率が高くなり
、高回収率でイソブチレンを得ることができる。
炭化水素中に含有されCいるブテン−1をブテン−2に
水添異性化することにより、異性化の転化率が高くなり
、高回収率でイソブチレンを得ることができる。
(実施態様)
低沸分を除去する蒸留分画IJ−程、水添異性化工程お
よび高沸分を除去する蒸留分離工程の3工程を実7II
!iする順序は任意であり、イソブチレンの濃縮率はそ
れにJ、って実質上具なることはない。
よび高沸分を除去する蒸留分離工程の3工程を実7II
!iする順序は任意であり、イソブチレンの濃縮率はそ
れにJ、って実質上具なることはない。
しかし、最初に低沸分を除去した上−C水添異性化を行
ない、その後に高1dli分を除去づることが好ましい
。 低沸分の除去により、C,1炭化水素中に含有され
ているプロパジエンおよびメヂルアセヂレンなどがまり
“除去され、異↑((化T稈における水素のン肖費叩が
節減で゛ぎるからである。
ない、その後に高1dli分を除去づることが好ましい
。 低沸分の除去により、C,1炭化水素中に含有され
ているプロパジエンおよびメヂルアセヂレンなどがまり
“除去され、異↑((化T稈における水素のン肖費叩が
節減で゛ぎるからである。
原料であるC4炭化水素中の水分および一酸化炭素は、
蒸留等の方法Cあらかじめ除去しておく。
蒸留等の方法Cあらかじめ除去しておく。
しかし、この操作は、水添異性化反応器稈の前に行なえ
ばよい。
ばよい。
水添異性化反応器に充填する触媒は、常用のものからえ
らべばよいが、゛不活性アルミナを単体として、パラジ
ウムを0.1〜3.0重量%担持さゼた触媒が好適であ
る。 供給するC4炭化水素の流量は、触媒の充填量に
対して0.05−10く容量比)/hrとづる。 好ま
しくは0.07〜2(容量比)、/hrである。
らべばよいが、゛不活性アルミナを単体として、パラジ
ウムを0.1〜3.0重量%担持さゼた触媒が好適であ
る。 供給するC4炭化水素の流量は、触媒の充填量に
対して0.05−10く容量比)/hrとづる。 好ま
しくは0.07〜2(容量比)、/hrである。
水添異性化反応器に供給する水素の辺は、前記しl〔
Y≧7(X+4.1 /4 )/4.1!12.3xO
,5の関係式をみたす量であるが、好ましい和は、Y≧
Z (X+4.、14.) /4.423の式を満足η
る吊(ある。 なd5、あまりに水素の借が過剰ひある
と、触媒の利用効果が低下し、運転動力が増大し、しか
もイソブチレンへの好ましくない水添が起ることもある
から、水素過剰率としでは3000%イ」近を−L限と
考えるべきである。
,5の関係式をみたす量であるが、好ましい和は、Y≧
Z (X+4.、14.) /4.423の式を満足η
る吊(ある。 なd5、あまりに水素の借が過剰ひある
と、触媒の利用効果が低下し、運転動力が増大し、しか
もイソブチレンへの好ましくない水添が起ることもある
から、水素過剰率としでは3000%イ」近を−L限と
考えるべきである。
反応条件は、系が液相を保つよう、温度は0〜100℃
、りfましくは、10〜50°C1、圧力は5〜50K
(+ /cm2 G、好ましくは7〜30Kg/cm2
Qの範囲からえらふ。
、りfましくは、10〜50°C1、圧力は5〜50K
(+ /cm2 G、好ましくは7〜30Kg/cm2
Qの範囲からえらふ。
水添異性化反応器は、複数段を直列に接続し、各反応器
に供給する水素の量か十記条件式を満足するようにする
ことが好ましい、。
に供給する水素の量か十記条件式を満足するようにする
ことが好ましい、。
[実施例]
下記の組成のC4炭化水累混合物である原料を用意した
。
。
イソブタン 0.03 小早%ノルマ
ルブタン 17.22 7/−イソブテン
6.90 //ブテンー1
46.62 //1−ランスブテン−217
,45// シスブテンー2 10.89 //1.3
ブタジエン 0.742//1.2ブタジエン
0.148//エヂルアセヂレン 1
0重fi%ppmビニルアレチレン 10// この原料中のジlン類およびアセチレン類の水素添加に
必要な化学量論的水素量は、濃度にして332.5重量
1’lpmである。
ルブタン 17.22 7/−イソブテン
6.90 //ブテンー1
46.62 //1−ランスブテン−217
,45// シスブテンー2 10.89 //1.3
ブタジエン 0.742//1.2ブタジエン
0.148//エヂルアセヂレン 1
0重fi%ppmビニルアレチレン 10// この原料中のジlン類およびアセチレン類の水素添加に
必要な化学量論的水素量は、濃度にして332.5重量
1’lpmである。
この原料は、あらかしめ低沸魚介を蒸留分離したもので
あり、これを水添異性化反応装置に供給した。 反応装
置はアルミナ単体にパラジウムを0.5重量%担持させ
た触媒を充填した2基の反応器からなり、第1段反応器
は1500文、第2段の反応器は400J2の容量をも
つ。 水素の過剰率を150〜1800%、反応温度を
20〜32°0、圧力を11〜17Kg/Cln2Gの
範囲で変化さけて水添異性化を行なった。 最後に、水
添異性化反応生成物に含イjされているわ、沸分を蒸留
により分離除去した。 反応条件、水添異性化反応生成
物の組成および最終製品中のイソブチレンの温度を表に
まとめて示づ。
あり、これを水添異性化反応装置に供給した。 反応装
置はアルミナ単体にパラジウムを0.5重量%担持させ
た触媒を充填した2基の反応器からなり、第1段反応器
は1500文、第2段の反応器は400J2の容量をも
つ。 水素の過剰率を150〜1800%、反応温度を
20〜32°0、圧力を11〜17Kg/Cln2Gの
範囲で変化さけて水添異性化を行なった。 最後に、水
添異性化反応生成物に含イjされているわ、沸分を蒸留
により分離除去した。 反応条件、水添異性化反応生成
物の組成および最終製品中のイソブチレンの温度を表に
まとめて示づ。
表のデータから、化学量論的所要水素)農度に対する過
剰率が高くなるほどブテン−1の異性化転化率が高くな
ることがわかる。 実施例3おJ:びbで得た、水添異
性化反応物から高沸分を除去して得た留出物中のイソブ
チレン濃度約45重量%は、BB留分からイソブチレン
を除去しl、: S [3B留分中のイソブチレン淵1
良と【Jぼ同等であり、−1゛BA合成原籾として十分
使用可能である。
剰率が高くなるほどブテン−1の異性化転化率が高くな
ることがわかる。 実施例3おJ:びbで得た、水添異
性化反応物から高沸分を除去して得た留出物中のイソブ
チレン濃度約45重量%は、BB留分からイソブチレン
を除去しl、: S [3B留分中のイソブチレン淵1
良と【Jぼ同等であり、−1゛BA合成原籾として十分
使用可能である。
まIC、水添巽性化反応によってイソブチレンは消費さ
れることはなく、むしろ増加していることもわかる。
れることはなく、むしろ増加していることもわかる。
一方、水素過剰率か低くなって本5ト明の条イ!1を満
たさなくなると、ブテン−1の異性化添加率は大幅に低
下している。
たさなくなると、ブテン−1の異性化添加率は大幅に低
下している。
本発明の方法においでは、反応温度および圧力は、反応
生成物の組成に(Jとんど影響を与えないこともわかっ
た。
生成物の組成に(Jとんど影響を与えないこともわかっ
た。
反応fij*fi(℃) 04炭化 水素流1i
t(Nn3/hr) 水素No 反応圧力
第1段 第2段 水素7M(’I 第1段
第2段 過剰率Kg/cMG 反応器 反応器
Kす/1)r 反応器 反応器 (%)
実施例1 11 22 20 2300
80.’2 4.8 900実施M2 1
2 22 20 2300 122.7
4.8 1400実施例3 15 22
20 2300 156.6 4.8 18
00実1h例4 11 22 20 32
50 113.0 6.8 900実施例5
15 22 20 3250 221.
3 6.8 18001実施例6 11
32 30 2300 122.7 4.8
1400実施例7 17 22 20
2300 122.7 4.8 14.00比較
例1 11 22 20 3250
/13.5 4.り 300比較例2112
220 3250 27.5 2.5 15
0比較例3 11 22 20 6500
55.2 4.8 1501B・・イソブ
ヂレン BD・ブタジェン 「△・エチルアセチレ
ン V水素転化反応生成物
r3−1 最終生成物中+B L3BD
I、2BD EA VA B−1転化
率ノl Bfalff中Qj% 重量(
ppm ) 千吊% 〈%)
重量%692 5↓ 5↓ 51 5
↓ 27.93 7IO,0919,847,61
// // // )/
17.62 G2.21 30.137.5
9 // ii // /
/ 9.37 79.90 44.67
6.93 // // l/
// 27.90 40.15 .19
,887.5g // // //
// 9.34 79.96
’I’!、757.41 // //
// // 17.67 6
2.10 29.517.45 ii
ii 〃ty 17.65 62.1
5 29.656.99 J/ //
l/ //−40,3013,551
4,777,1040,10// ri
43.39 6.92 14.056.86
80 25 // //
43.39 6.92 13.64A・・ビニ
ルアヒジエン B・・ステン発明の効宋 本発明の方法にJこれば、C4炭化水素混合物中のイソ
ブヂレンの濃縮を効果的に7−テなって高い回収率でこ
れを冑ることができる。 この方法は、どくに0i)斜
中のイゾブジエン温度が低い場合に、その意義が大きい
。
t(Nn3/hr) 水素No 反応圧力
第1段 第2段 水素7M(’I 第1段
第2段 過剰率Kg/cMG 反応器 反応器
Kす/1)r 反応器 反応器 (%)
実施例1 11 22 20 2300
80.’2 4.8 900実施M2 1
2 22 20 2300 122.7
4.8 1400実施例3 15 22
20 2300 156.6 4.8 18
00実1h例4 11 22 20 32
50 113.0 6.8 900実施例5
15 22 20 3250 221.
3 6.8 18001実施例6 11
32 30 2300 122.7 4.8
1400実施例7 17 22 20
2300 122.7 4.8 14.00比較
例1 11 22 20 3250
/13.5 4.り 300比較例2112
220 3250 27.5 2.5 15
0比較例3 11 22 20 6500
55.2 4.8 1501B・・イソブ
ヂレン BD・ブタジェン 「△・エチルアセチレ
ン V水素転化反応生成物
r3−1 最終生成物中+B L3BD
I、2BD EA VA B−1転化
率ノl Bfalff中Qj% 重量(
ppm ) 千吊% 〈%)
重量%692 5↓ 5↓ 51 5
↓ 27.93 7IO,0919,847,61
// // // )/
17.62 G2.21 30.137.5
9 // ii // /
/ 9.37 79.90 44.67
6.93 // // l/
// 27.90 40.15 .19
,887.5g // // //
// 9.34 79.96
’I’!、757.41 // //
// // 17.67 6
2.10 29.517.45 ii
ii 〃ty 17.65 62.1
5 29.656.99 J/ //
l/ //−40,3013,551
4,777,1040,10// ri
43.39 6.92 14.056.86
80 25 // //
43.39 6.92 13.64A・・ビニ
ルアヒジエン B・・ステン発明の効宋 本発明の方法にJこれば、C4炭化水素混合物中のイソ
ブヂレンの濃縮を効果的に7−テなって高い回収率でこ
れを冑ることができる。 この方法は、どくに0i)斜
中のイゾブジエン温度が低い場合に、その意義が大きい
。
Claims (5)
- (1)C_4炭化水素中のイソブチレンを濃縮する方法
において、C_4炭化水素を水添異性化触媒を充填した
反応器に水素を添加しながら供給してC_4炭化水素中
のブテン−1をブテン−2に異性化する水添異性化工程
、低沸分を除去する蒸留分離工程および高沸分を除去す
る蒸留分離工程からなり、上記の水添異性化工程を、Y
≧Z(X+4.14)/4.423×0.5Y:水素量
(モル数) X:ブテン−1の転化率(%) Z:C_4炭化水素中のジエン類およびアセチレン類の
総モル数 の関係式を満足する量の水素の添加の下に実施すること
を特徴とする方法。 - (2)はじめに低沸分を除去する蒸留分離工程、ついで
水添異性化工程、そして高沸分を除去する蒸留分離工程
、の順で実施する特許請求の範囲第1項に記載の方法。 - (3)複数の水添異性化反応器を直列に接続して使用し
、各反応器に水素を添加しながら水添異性化を行なう特
許請求の範囲第1項または第2項に記載の方法。 - (4)不活性アルミナを担体とし、これにパラジウムを
0.1〜3.0重量%担持させた水添異性化触媒を使用
する特許請求の範囲第1項または第2項に記載の方法。 - (5)反応温度を0〜100℃、圧力を5〜50Kg/
cm^2Gとし、反応系を液相に保って実施する特許請
求の範囲第1項または第2項に記載の方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59140383A JPS6118732A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | C4炭化水素中のイソブチレンの濃縮方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59140383A JPS6118732A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | C4炭化水素中のイソブチレンの濃縮方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6118732A true JPS6118732A (ja) | 1986-01-27 |
Family
ID=15267533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59140383A Pending JPS6118732A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | C4炭化水素中のイソブチレンの濃縮方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6118732A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2757505A1 (fr) * | 1996-12-23 | 1998-06-26 | Inst Francais Du Petrole | Procede de production d'isobutene de haute purete combinant une distillation reactive d'hydroisomerisation, une distillation et une isomerisation squelettale |
| FR2757506A1 (fr) * | 1996-12-23 | 1998-06-26 | Inst Francais Du Petrole | Procede de production d'isobutene de haute purete combinant une distillation reactive d'hydroisomerisation et une isomerisation squelettale |
| JP4773012B2 (ja) * | 1999-07-16 | 2011-09-14 | キャタリティック・ディスティレイション・テクノロジーズ | イソブテンをノルマルブテン類から分離するための方法 |
-
1984
- 1984-07-06 JP JP59140383A patent/JPS6118732A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2757505A1 (fr) * | 1996-12-23 | 1998-06-26 | Inst Francais Du Petrole | Procede de production d'isobutene de haute purete combinant une distillation reactive d'hydroisomerisation, une distillation et une isomerisation squelettale |
| FR2757506A1 (fr) * | 1996-12-23 | 1998-06-26 | Inst Francais Du Petrole | Procede de production d'isobutene de haute purete combinant une distillation reactive d'hydroisomerisation et une isomerisation squelettale |
| EP0850904A1 (fr) * | 1996-12-23 | 1998-07-01 | Institut Francais Du Petrole | Procédé de production d'isobutène de haute pureté combinant une distillation réactive d'hydroisomérisation, une distillation et une isomérisation squelettale |
| EP0850903A1 (fr) * | 1996-12-23 | 1998-07-01 | Institut Francais Du Petrole | Procédé de production d'isobutène de haute pureté combinant une distillation réactive d'hydroisomérisation et une isomérisation squelettale |
| JP4773012B2 (ja) * | 1999-07-16 | 2011-09-14 | キャタリティック・ディスティレイション・テクノロジーズ | イソブテンをノルマルブテン類から分離するための方法 |
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