JPS61187807A - ヘアドライヤのブラシ - Google Patents

ヘアドライヤのブラシ

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Publication number
JPS61187807A
JPS61187807A JP2715985A JP2715985A JPS61187807A JP S61187807 A JPS61187807 A JP S61187807A JP 2715985 A JP2715985 A JP 2715985A JP 2715985 A JP2715985 A JP 2715985A JP S61187807 A JPS61187807 A JP S61187807A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bristle
base
bristles
rows
brush
Prior art date
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Pending
Application number
JP2715985A
Other languages
English (en)
Inventor
木田 行男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、温風発生手段を具備するヘアドライヤの吐出
口に取着して使用されるブラシに関するものである。
[背景技術] この種のへ7ドライヤのブラシとしては実公昭57−3
8088号公報によって提供されたものがある。このブ
ラシは第6図に示すように、ヘアドライヤの本体1の先
端の吐出口に一端が接続して取着される筒状の基台4に
風吐出口を設け、この風吐出口を覆うようにゴムなど弾
性材料で作成されるブリスル台6を取り付けて形成され
るもので、ブリスル台6にはブリスル5が突設しである
またブリスル5は基台4の軸方向に沿って列設されでお
り、このブリスル5の列を基台4の周方向で複数列設け
ることによってブリスル台6に多数のブリスル5が林立
して設けられるようにしである。そしてブリスル5の前
記周方向の列間においてブリスル台6に風吹出ロアが穿
設してあって、ヘアドライヤ本体1内で発生された温風
(熱風)が基台4内に吐出されると、この温風は基台4
の風吐出口を介してブリスル台6の風吹出ロアから吹き
出されるようにしである。
このように形成されるヘアドライヤのブラシにあって、
ブラッシングの時に発生するブリスル5への抵抗はゴム
など弾性材料で形成されるブリスル台6によって吸収さ
れるようにしてはいるが、ブリスル台6は基台4に取り
付けられる構造上強度が強(、ブラッシングに必要な抵
抗以上の抵抗が毛髪に加わることになる。特にブラシの
周方向においてはブリスル5の列間においてブリスル台
6に風吹兜ロアが設けられているために、ブリスル5は
この方向に倒れ易くて毛髪に対する抵抗を小さくするこ
とができるが、ブラシの輪方向ではこのようなことがな
いために倒れ難くて毛髪に対する抵抗が大きく、ブラッ
シング時にブリスル5に毛髪が絡み付き局いという問題
があった。
また、ブラシにおけるブリスル5を一体に設けたブリス
ル台6部分を成形するにあたっては、まず第7図(、)
のように下型(可動型)11と上型(固定型)12との
間に形成されるキャビティー13内にポリブチレンテレ
フタレート樹脂などの樹脂を注型することによって、連
結片14によって複数本が1列に連結されたブリスル5
を成形し、このようにブリスル5を成形したのちにノッ
クアウトピン15でブリスル5を第7図(b)のように
持ち上げ(このとき必要に応じて上型12を取り替える
)、さらにノックアウトピン15の先端を第7図(6)
のように下型11の面にまで下げ、キャビティー13内
に弾性を有する樹脂を注型し、ブリスル台6をブリスル
5と一体に成形する。このようにしてブリスル5が外面
から突設されたブリスル台6を作成することができるが
、この成形の際にノックアウトピン15のセット状態や
成形樹脂圧などによってノックアウトピン15の先端の
位置がばらつき、第7図(C)のa矢印部分のようにノ
ックアウトピン15の先端が下型11の面より下がって
しまうことがある。このようにノックアウトピン15が
下がってしまうと、この部分においてブリスル台6の外
面には突起16が成形されでしまうことになり、ブラッ
シング時に毛髪がこの突起16に引っ掛かって、毛髪を
損傷したりブラッシングがスムーズにおこなえなくなろ
という問題があった。
[発明の目的] 本発明は、上記の点に鑑みて為されたものであり、毛髪
の絡みが少なく、しかも髪の毛の引っ掛かりなくスムー
ズにブラッシングをおこなうことができるヘアドライヤ
のブラシを提供する三とを目的とするものである。
[発明の開示] しかして本発明に係るヘアドライヤのブラシは、ヘアド
ライヤの本体1の吐出口2に接続される開口を一端に設
け外面に風吐出口3を設けた筒状の基台4と、風吐出口
3を覆うように基台4の外面に取り付けられ外面にブリ
スル5が多数本突設された弾性を有するブリスル台6と
を具備して形成されるヘアドライヤのブラシであって、
ブリスル5をブリスル台6において基台4の軸方向で列
設すると共にこのブリスル5の列を基台4の周方向で複
数列設け、ブリスル5の前記周方向の列間においてブリ
スル台6に風吹出ロアを穿設すると共に、ブリスル5の
前記軸方向の間においてブリスル台6に凹部8を設けで
成ることを特徴とするものであり、ブリスル5の軸方向
の間においてブリスル台6の外面に凹部8を設けるよう
にすることによって上記目的を達成するようにしたもの
であり、以下本発明を実施例により詳述する。
第1図、第2図は本発明の一実施例を示すもので、ブラ
シは基台4とブリスル5を設けたブリスル台6と枠体1
9とによって形成されるもので、基台4は一端を開口さ
せ他端を閉塞した円筒状に形成され、その−面には風吐
出口3が設けてあり、風吐出口3には桟17が取り付け
である。また風吐出口3の周縁には嵌合凹溝18が凹設
しである。
ブリスル台6は硬質乃至半硬質の樹脂のブリスル5を多
数・本外面に突出させて弾性の樹脂などによって板状に
形成されるもので、外周部に鍔片20が虹出しである。
このブリスル台6を風吐出口3を塞ぐように基台4の外
面に配して鍔片20を嵌合凹溝18内に嵌合させ、枠体
19を基台4に溶着させることによって、ブリスル台6
の周縁を基台4に固定するようにしである。そして上記
ブリスル5は連結片14によって連結された状態で複数
本のものが1列に並んでいるもので、基台4の輪方向に
この列が向くように設けられ、さらにこのブリスル5の
列を基台4の周方向に複数列設けで、ブリスル台6に多
数のブリスル5が突出されるようにしである。またブリ
スル台6には、基台4の周方向におけるブリスル5の列
間において艮礼状の風吹出ロアが貫通して設けてあり、
この風吹出ロアは基台4の軸方向に並ぶように配列しで
ある。
さらにブリスル台6には、基台4の軸方向における各ブ
リスル5間においてブリスル台6の外面に開口するl!
1部8が設けである。この凹部8は第3図や第4図に示
すように上記連結片14の表側位置に設けられることに
なり、また凹部8を設けた部分の裏側位置においてブリ
スル台6には全長に亘る突部9を畦状に設けて、凹部8
によってブリスル台6の強度が低下しないよう補強がな
されるようにしである。
しかして、上記のように形成されるブラシは、基台4の
一端の開口をヘアドライヤの本体1の一端の吐出口2に
第1図のように接続して、ヘアドライヤ本体1に取着し
た状態で使用されるものであり、ヘアドライヤ本体1内
に内mされるファンやヒーターなど温風(熱風)発生手
段から発生される温風はヘアドライヤ本体1の吐出口2
からブラシの基台4内に吐出され、さらに基台4の風吐
出口3を介してブリスル台6の風吹出ロアから温風は吹
き出されることになる。そして温風を吹き出しつつなど
してこのブラシを用いてブラッシングをおこなうことが
できるものであるが、このとき、ブリスル5はブリスル
台6に設けた風吹出ロアによって基台4の周方向へ倒れ
易くなっていると共に、ブリスル台6に設けた凹部8に
よって基台4の軸方向へも倒れ易(なっており、毛髪が
ブリスル5に絡み付くことなくスムーズにブラッシング
をおこなうことができることになる。
次に上記ブリスル5を設けたブリスル台6の成形につい
て説明する。まずブリスル5を一次成形によって作成す
るが、成形は第5図(a)のように−大成形と二次成形
とに共用される可動側型21と一次成形用固定側型22
との間のキャビティー23にポリブチレンテレフタレー
ト樹脂などの樹脂を注型し、連結片14によって連結さ
れた状態のブリスル5を成形する1次に一次成形用固定
型22から脱型した状態でエジェクター装置を作動させ
てノックアウトピン24によって成形したブリスル5を
連結片14とともに持ち上げ移動させる。持ち上げ移動
させる寸法は二次成形によって注型する樹脂の厚みに設
定される。そして第5図(b)のように二次成形用固定
側型25に可動側型21を型締めし、二次成形状態を完
了したのちノック7ウトビン24を戻す。゛このとき、
ノックアウトピン24は先端が可動側型21の表面より
突出している状態まで戻されるものであり、この状態で
二次成形としてポリエステル樹脂あるいはシリコンゴム
等の弾性を有する樹脂を可動側型21と二次成形用固定
側型25との間のキャビティー26内に注型する。この
のちに型を開いて下動側型21からノックアウトピン2
4で突き出すことによってブリスル5が一体化して成形
されたブリスル台6を得ることができろか、ブリスル5
間においではノックアウトピン24の先端が突出した状
態で二次成形がおこなわれるために、ブリスル台6の外
面においてブリスル5間に凹部8が成形されることにな
る。
このように凹部8をノックアウトピン24を利用して形
成することができ、しかもノックアウトピン24は可動
側型21の表面より突出するよう位置設定がおこなわれ
るために、成形圧やセット状態のばらつきなどでノック
7ウトビン24の先端が可動側型21の表面よりも引っ
込むようなことは発生しないものであり、ノックアウト
ピン24の先端が引っ込むことで生じる従来のようなブ
リスル台6への突起16の形成という問題は生じること
がなくなるものである。
[発明の効果] 上述のように本発明にあっては、ブリスルをブリスル台
において基台の軸方向で列設すると共にこのブリスルの
列を基台の周方向で複数列設け、ブリスルの前記周方向
の列間においてブリスル台に風吹出口を穿設すると共に
ブリスルの前記軸方向の間においてブリスル台の外面に
凹部を設けであるので、ブリスルはブリスル台に設けた
風吹出口によって基台の周方向へ倒れ局くなると同時に
、ブリスル台に設けた凹部によって基台の輪方向へも倒
れ易くなり、毛髪がブリスルに絡み付くことなくスムー
ズにブラッシングをおこなうことができるものであり、
しがもブリスル台の成形時にノックアウトピンを突出さ
せてこのノックアウトピンの先端で凹部を形成させるこ
とができ、従来のような突起がブリスル台に形成される
ことを防止することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図、1lli12図は
同上の分解斜視図、第3図は第2図のC−c線の拡大断
面図、第4図は第2図のD−’D線の拡大断面図、第5
図(a)(’b)(c)は同上のブリスルを設けたブリ
スル台の成形の各工程を示す断面図、第6図は従来例の
斜視図、第7図(a)(b)(e)は同上のブリスルを
設けたブリスル台の成形の各工程を示す断面図である。 1′はペアドライヤの本体、2は吐出口、3は風吐出口
、4は基台、5はブリスル、6はブリスル台、7は風吹
出口、8は凹部、9は突部である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ヘアドライヤの本体の吐出口に接続される開口を
    一端に設け外面に風吐出口を設けた筒状の基台と、風吐
    出口を覆うように基台の外面に取り付けられ外面にブリ
    スルが多数本突設された弾性を有するブリスル台とを具
    備して形成されるヘアドライヤのブラシであって、ブリ
    スルをブリスル台において基台の軸方向で列設すると共
    にこのブリスルの列を基台の周方向で複数列設け、ブリ
    スルの前記周方向の列間においてブリスル台に風吹出口
    を穿設すると共に、ブリスルの前記輪方向の間において
    ブリスル台の外面に凹部を設けて成ることを特徴とする
    ヘアドライヤのブラシ。
  2. (2)ブリスル台は凹部の裏面側において突部を設けて
    形成されで成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載のヘアドライヤのブラシ。
JP2715985A 1985-02-14 1985-02-14 ヘアドライヤのブラシ Pending JPS61187807A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2715985A JPS61187807A (ja) 1985-02-14 1985-02-14 ヘアドライヤのブラシ

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JP2715985A JPS61187807A (ja) 1985-02-14 1985-02-14 ヘアドライヤのブラシ

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Publication Number Publication Date
JPS61187807A true JPS61187807A (ja) 1986-08-21

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ID=12213276

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2715985A Pending JPS61187807A (ja) 1985-02-14 1985-02-14 ヘアドライヤのブラシ

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JP (1) JPS61187807A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6456007A (en) * 1987-08-25 1989-03-02 Matsushita Electric Works Ltd Brush for hair dryer

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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