JPS6118802Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6118802Y2 JPS6118802Y2 JP8397182U JP8397182U JPS6118802Y2 JP S6118802 Y2 JPS6118802 Y2 JP S6118802Y2 JP 8397182 U JP8397182 U JP 8397182U JP 8397182 U JP8397182 U JP 8397182U JP S6118802 Y2 JPS6118802 Y2 JP S6118802Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container body
- lid
- end surface
- push button
- puff
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 claims description 11
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は、化粧用コンパクトに係る。
本案の目的は、パフを化粧料と別室に収容する
ようにして使用上の便益を図ると共に、開閉をワ
ンタツチで簡単に行えるようにすることにある。
ようにして使用上の便益を図ると共に、開閉をワ
ンタツチで簡単に行えるようにすることにある。
以下、図示の実施例について説明する。
図示のものは、扁平な身1と蓋2を後部で枢着
3して成る化粧用コンパクトにおいて、身1を上
部容器体11と下部容器体12との二重構造に構
成して、両容器体11,12を後部で上記枢着3
を以て蓋2と共々に開閉自在に枢着3している。
3して成る化粧用コンパクトにおいて、身1を上
部容器体11と下部容器体12との二重構造に構
成して、両容器体11,12を後部で上記枢着3
を以て蓋2と共々に開閉自在に枢着3している。
また、両容器体11,12の前部において、上
部容器体11から下部容器体12にかけて前方及
び上方に開口する1つの凹部4を設け、該凹部内
の奥で両容器体11,12にそれぞれ係合突条1
3,14を横設すると共に、蓋2及び上部容器体
11から係合突片15,16を垂設して、該係合
突片を閉蓋状態にてそれぞれ上記係合突条13,
14へ離脱可能に係合させている。
部容器体11から下部容器体12にかけて前方及
び上方に開口する1つの凹部4を設け、該凹部内
の奥で両容器体11,12にそれぞれ係合突条1
3,14を横設すると共に、蓋2及び上部容器体
11から係合突片15,16を垂設して、該係合
突片を閉蓋状態にてそれぞれ上記係合突条13,
14へ離脱可能に係合させている。
更に、上記凹部4内の前部に、上端面53及び
下端面54を後方へ傾斜させた押釦5を配し、該
押釦の中途部に横軸51を一体に設けて、該横軸
を以て上部容器体11の凹部11両側壁へ枢着5
2し、上端面53を蓋2の縁部へ、且つ、下端面
54を下部容器体12の縁部へそれぞれ突き当
て、それらの突き当て縁部を上下両端面に合わせ
て傾斜させている。
下端面54を後方へ傾斜させた押釦5を配し、該
押釦の中途部に横軸51を一体に設けて、該横軸
を以て上部容器体11の凹部11両側壁へ枢着5
2し、上端面53を蓋2の縁部へ、且つ、下端面
54を下部容器体12の縁部へそれぞれ突き当
て、それらの突き当て縁部を上下両端面に合わせ
て傾斜させている。
而して、上部容器体11内には、化粧料Aを収
容したドラム6を納め、下部容器体12内には、
パフBを納めており、下部容器体12の内底に突
条17を設け、枢着部3近傍に通気孔18を設け
ている。また、蓋2の内面には、鏡21を貼着し
ている。
容したドラム6を納め、下部容器体12内には、
パフBを納めており、下部容器体12の内底に突
条17を設け、枢着部3近傍に通気孔18を設け
ている。また、蓋2の内面には、鏡21を貼着し
ている。
なお、上記各部材は、いずれも合成樹脂製であ
る。
る。
如上の構成であるから、使用に際し、押釦5の
上部を押せば、押釦が第2図で時計方向に回動
し、押釦上端面53の傾斜によつて蓋2が上方に
押され、係合突片15が係合突条13から離脱し
て、蓋2がはね上がる。
上部を押せば、押釦が第2図で時計方向に回動
し、押釦上端面53の傾斜によつて蓋2が上方に
押され、係合突片15が係合突条13から離脱し
て、蓋2がはね上がる。
次に、押釦5の下部を押せば、押釦が第2図で
反時計方向に回動し、押釦下端面54の傾斜によ
つて下部容器体12が下方に押され、係合突片1
6と係合突条14との係合が離脱して、下部容器
体12が下方へ回動する。
反時計方向に回動し、押釦下端面54の傾斜によ
つて下部容器体12が下方に押され、係合突片1
6と係合突条14との係合が離脱して、下部容器
体12が下方へ回動する。
従つて、このようにして下部容器体12からパ
フBを取り出すことができ、該パフをそのままで
或いは水に濡らして、これに上部容器体11内の
化粧料Aを付着させ、鏡21を見ながら化粧に供
することができる。
フBを取り出すことができ、該パフをそのままで
或いは水に濡らして、これに上部容器体11内の
化粧料Aを付着させ、鏡21を見ながら化粧に供
することができる。
その後は、パフBを下部容器体12に戻し、蓋
2と下部容器体12とを上下から押圧すると、元
の状態に閉じる。
2と下部容器体12とを上下から押圧すると、元
の状態に閉じる。
本案によれば、パフを化粧料と別室に収容で
き、従つて、パフに携帯中必要以上に化粧料が付
着するのを防止でき、且つ、パフを水に濡らして
使用する場合でも、使用後に濡れたままで直ちに
収納できて、これが化粧料に悪影響を及ぼさない
利点がある。
き、従つて、パフに携帯中必要以上に化粧料が付
着するのを防止でき、且つ、パフを水に濡らして
使用する場合でも、使用後に濡れたままで直ちに
収納できて、これが化粧料に悪影響を及ぼさない
利点がある。
また、1つの押釦5の押し場所を変えるだけ
で、蓋2と下部容器体12とを個別に開けること
ができ、しかも、ワンタツチで行え、また閉じる
際も単なる押圧でワンタツチで行え、その操作が
極めて簡単であり、構造簡単で安価に提供でき
る。
で、蓋2と下部容器体12とを個別に開けること
ができ、しかも、ワンタツチで行え、また閉じる
際も単なる押圧でワンタツチで行え、その操作が
極めて簡単であり、構造簡単で安価に提供でき
る。
図面は、本案実施例で、第1図は、斜視図、第
2図は、縦断側面図である。 1……身、2……蓋、4……凹部、5……押
釦、A……化粧料、B……パフ。
2図は、縦断側面図である。 1……身、2……蓋、4……凹部、5……押
釦、A……化粧料、B……パフ。
Claims (1)
- 扁平な身1と蓋2とを後部で枢着3して成る化
粧用コンパクトにおいて、身1を上部容器体11
と下部容器体12との二重構造に構成して、両容
器体11,12を後部で上記枢着3を以て蓋2と
共々に開閉自在に枢着3すると共に、相互間に閉
塞状態にて係合する離脱可能な係合手段を講じ、
また、上端面53と下端面54とを後方へ傾斜さ
せた押釦5を設け、該押釦の中途部を横軸51を
以て上部容器体11の周面適所に枢着52して、
その上端面53を蓋2の縁部へ且つその下端面5
4を下部容器体12の縁部へそれぞれ押し込み可
能に突き当てたことを特徴とする化粧用コンパク
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8397182U JPS58185117U (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 化粧用コンパクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8397182U JPS58185117U (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 化粧用コンパクト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58185117U JPS58185117U (ja) | 1983-12-09 |
| JPS6118802Y2 true JPS6118802Y2 (ja) | 1986-06-07 |
Family
ID=30092941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8397182U Granted JPS58185117U (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 化粧用コンパクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58185117U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325702Y2 (ja) * | 1984-11-29 | 1991-06-04 |
-
1982
- 1982-06-04 JP JP8397182U patent/JPS58185117U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58185117U (ja) | 1983-12-09 |