JPS61189055A - 多機能電話装置 - Google Patents
多機能電話装置Info
- Publication number
- JPS61189055A JPS61189055A JP60028566A JP2856685A JPS61189055A JP S61189055 A JPS61189055 A JP S61189055A JP 60028566 A JP60028566 A JP 60028566A JP 2856685 A JP2856685 A JP 2856685A JP S61189055 A JPS61189055 A JP S61189055A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- key
- telephone line
- telephone
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 101000785063 Homo sapiens Serine-protein kinase ATM Proteins 0.000 abstract 2
- 101000597183 Homo sapiens Telomere length regulation protein TEL2 homolog Proteins 0.000 abstract 2
- 101001057127 Homo sapiens Transcription factor ETV7 Proteins 0.000 abstract 2
- 102100039580 Transcription factor ETV6 Human genes 0.000 abstract 2
- 102100027263 Transcription factor ETV7 Human genes 0.000 abstract 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、多機能電話装置に係り、特に該装置の自動ダ
イヤル機能に関する。
イヤル機能に関する。
(ロ)従来の技術
データテレホン等程々の機能を行なう多機能電話装置は
、(株)フジΦテクノシステム発行の「電話型端末(デ
ータテレホン)のデータ通信への応用」に開示されてい
るように、複数のダイヤル番号をキーボードの各キーに
対応させて記憶したメモリを備え、1つのキーの操作に
応答して対応するダイヤル信号を送出したり、あるいは
、リダイヤルキーの操作に応答して同一のダイヤル信号
を再送するように構成されている。
、(株)フジΦテクノシステム発行の「電話型端末(デ
ータテレホン)のデータ通信への応用」に開示されてい
るように、複数のダイヤル番号をキーボードの各キーに
対応させて記憶したメモリを備え、1つのキーの操作に
応答して対応するダイヤル信号を送出したり、あるいは
、リダイヤルキーの操作に応答して同一のダイヤル信号
を再送するように構成されている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
データテレホンとの間でデータ通信を行なうホストや会
社等の被呼加入者は、通信及び通話の使用回数が多いた
め、複数の電話回線即ちダイヤル番号を有することが多
い。このような場合、従来の如く、これら−被呼加入者
の複数のダイヤル番号を各キーに対応させてメモリに記
憶しておき、単に、キー操作に応答して、対応するダイ
ヤル番号を読出す構成では、ダイヤルした電話回線が話
中である場合、その都度、リダイヤルキーあるいは他の
キーを操作しなければならず、操作が面倒であると共に
、被呼加入者が有する複数の電話回線を、有効に利用す
ることはできなかった。
社等の被呼加入者は、通信及び通話の使用回数が多いた
め、複数の電話回線即ちダイヤル番号を有することが多
い。このような場合、従来の如く、これら−被呼加入者
の複数のダイヤル番号を各キーに対応させてメモリに記
憶しておき、単に、キー操作に応答して、対応するダイ
ヤル番号を読出す構成では、ダイヤルした電話回線が話
中である場合、その都度、リダイヤルキーあるいは他の
キーを操作しなければならず、操作が面倒であると共に
、被呼加入者が有する複数の電話回線を、有効に利用す
ることはできなかった。
に)問題点を解決するための手段
本発明は、被呼加入者が有する複数のダイヤル番号をキ
ーボードの各キーに対応させて記憶したメモリと共に、
被呼加入者のダイヤル番号を指定する情報を各キーに対
して記憶したテーブルを設け、更には、話中であるとき
交換機から送出されるとジ−トーンを検出する検出手段
と、この検出手段でビジートーンが検出された際に同一
のダイヤル信号を自動的に再送出するリダイヤル手段と
。
ーボードの各キーに対応させて記憶したメモリと共に、
被呼加入者のダイヤル番号を指定する情報を各キーに対
して記憶したテーブルを設け、更には、話中であるとき
交換機から送出されるとジ−トーンを検出する検出手段
と、この検出手段でビジートーンが検出された際に同一
のダイヤル信号を自動的に再送出するリダイヤル手段と
。
このリダイヤル手段での再送出の回数をカウントするカ
ウント手段とを有し、カウント手段での回数が所定値に
違したとき、テーブルを参照し、前記情報罠より指定さ
れる被呼加入者のダイヤル番号を前記メモリより読出し
、読出したダイヤル番号に相当するダイヤル番号を自動
送出するようにした構成である。
ウント手段とを有し、カウント手段での回数が所定値に
違したとき、テーブルを参照し、前記情報罠より指定さ
れる被呼加入者のダイヤル番号を前記メモリより読出し
、読出したダイヤル番号に相当するダイヤル番号を自動
送出するようにした構成である。
(ホ)作用
本発明では、被呼加入者が有する複数のダイヤル番号の
一つに、キー操作を行なってタイヤリングした場合、こ
の電話回線が話中であると、電話装置忙より、自動的に
リダイヤルが繰り返され、このリダイヤルが所定回数行
なわれても未だ話中であるときは、被呼加入者の異なる
ダイヤル番号に自動的にダイヤルし直される。
一つに、キー操作を行なってタイヤリングした場合、こ
の電話回線が話中であると、電話装置忙より、自動的に
リダイヤルが繰り返され、このリダイヤルが所定回数行
なわれても未だ話中であるときは、被呼加入者の異なる
ダイヤル番号に自動的にダイヤルし直される。
(へ)実施例
本発明の実施例として、以下に、ホストとの間でデータ
通信を行なうデータテレホンの例を示し、第1図はこの
データテレホンの構成を示すブロック図である。
通信を行なうデータテレホンの例を示し、第1図はこの
データテレホンの構成を示すブロック図である。
第1図において、(1)は電話回線(2)に接続された
ダイオードブリッジ回路、(3)は電話ライン(4)に
挿入されたフックスイッチ、(5)はフックスイッチ(
3)に並列に接続されたスイッチ回路、(6)は電話ラ
イン(4)に接続された通話回路、(7)は、ダイヤル
パルスあるいはDTMF信号等のダイヤル信号を送出す
るダイヤル回路、(8)は通信データと電話信号との変
換を行なうモデム、(9)はホストから送信されるキャ
リア信号を検出して、検出信号csを発生するキャリア
信号検出回路、αIはタイマー回路、Qllはファンク
ションキーや文字キー等複数の操作キーを備えたキーボ
ード、α2はキー人力及びホストからの応答メツセージ
を表示するためのディスプレイ装置、αJは通信データ
等種々のデータを記憶するためのRAM、(141は不
揮発性メモリあるいはバックアップメモリより構成され
、ホスト等数々のダイヤル番号をキーボードαυの各キ
ーに対応させて記憶したダイヤルメモリ、α9はホスト
のダイヤル番号を指定する情報として、次にダイヤルす
べきホストのダイヤル番号に対応するキーのキーコード
を、各キーに対して記憶するテーブル、(161はテー
ブル09を参照することにより行なわれる自動ダイヤル
の回数Nを記憶するレジスタ、αDは各部の制御を行な
う制御部である。尚、テーブルQ9も不揮発性メモリあ
るいはバックアップメモリにより構成されている。
ダイオードブリッジ回路、(3)は電話ライン(4)に
挿入されたフックスイッチ、(5)はフックスイッチ(
3)に並列に接続されたスイッチ回路、(6)は電話ラ
イン(4)に接続された通話回路、(7)は、ダイヤル
パルスあるいはDTMF信号等のダイヤル信号を送出す
るダイヤル回路、(8)は通信データと電話信号との変
換を行なうモデム、(9)はホストから送信されるキャ
リア信号を検出して、検出信号csを発生するキャリア
信号検出回路、αIはタイマー回路、Qllはファンク
ションキーや文字キー等複数の操作キーを備えたキーボ
ード、α2はキー人力及びホストからの応答メツセージ
を表示するためのディスプレイ装置、αJは通信データ
等種々のデータを記憶するためのRAM、(141は不
揮発性メモリあるいはバックアップメモリより構成され
、ホスト等数々のダイヤル番号をキーボードαυの各キ
ーに対応させて記憶したダイヤルメモリ、α9はホスト
のダイヤル番号を指定する情報として、次にダイヤルす
べきホストのダイヤル番号に対応するキーのキーコード
を、各キーに対して記憶するテーブル、(161はテー
ブル09を参照することにより行なわれる自動ダイヤル
の回数Nを記憶するレジスタ、αDは各部の制御を行な
う制御部である。尚、テーブルQ9も不揮発性メモリあ
るいはバックアップメモリにより構成されている。
更に、α&はダイヤルした電話回線が話中であるときに
、交換機から送出されるビジートーンを検出するビジー
トーン検出部、σ9は同一のダイヤル信号を送出した回
数CNTを記憶するレジスタ、■はタイマー回路である
。
、交換機から送出されるビジートーンを検出するビジー
トーン検出部、σ9は同一のダイヤル信号を送出した回
数CNTを記憶するレジスタ、■はタイマー回路である
。
そこで、先ず、ダイヤルメモリαを及びテーブルα9の
記憶内容について説明する。
記憶内容について説明する。
今、仮K、第1図に示した構成のデータテレホンが、第
2図に示すよう釦、AからDまで存在し、これらのデー
タテレホンとデータ通信を行なうホストc211カ、3
つの異なる電話回線H1、H2、H3を備え、これらの
回線の各々のダイヤル番号が置L 、置2 、置3であ
るとする。
2図に示すよう釦、AからDまで存在し、これらのデー
タテレホンとデータ通信を行なうホストc211カ、3
つの異なる電話回線H1、H2、H3を備え、これらの
回線の各々のダイヤル番号が置L 、置2 、置3であ
るとする。
この場合、例えば、第3図に示すように、ダイヤルメモ
リα4には、キーCx:l、(2:l、(3)に対応さ
せてダイヤル番装置L 、置2 。
リα4には、キーCx:l、(2:l、(3)に対応さ
せてダイヤル番装置L 、置2 。
置3を記憶し、キー「4」以降には、ホストα&とはプ
ロトコルの異なるホストのダイヤル番号を記憶する。又
、テーブルa9には、キー〔l〕。
ロトコルの異なるホストのダイヤル番号を記憶する。又
、テーブルa9には、キー〔l〕。
(2:l、(3:IK対して、〔2〕キー、〔3〕キ−
、(1)キーのキーコード、1:02)、[:03)〔
01〕を、各々記憶する。
、(1)キーのキーコード、1:02)、[:03)〔
01〕を、各々記憶する。
次に、制御部αηの処理内容を示す第4図の70−チャ
ートを参照しながら、本実施例の動作を説明する。
ートを参照しながら、本実施例の動作を説明する。
尚、以下の説明においては、第2図に示すよ5に、交換
機のにおいて、データテレホンBがホス)(211の電
話回線H1と接続されており、データテレホンAからホ
スト+211へデータ通信を試みるものとする。そして
、データテレホンAには第3°図で示したデータがダイ
ヤルメモリα滲及びテーブルα9に登録されている。
機のにおいて、データテレホンBがホス)(211の電
話回線H1と接続されており、データテレホンAからホ
スト+211へデータ通信を試みるものとする。そして
、データテレホンAには第3°図で示したデータがダイ
ヤルメモリα滲及びテーブルα9に登録されている。
先ず、〔l〕キーを押下し、続いて所定のファンクショ
ンキーを押下して、以下、日付、クレジット番号、金額
、暗証番号等のデータを入力する。
ンキーを押下して、以下、日付、クレジット番号、金額
、暗証番号等のデータを入力する。
そして、ダイヤルキーを押下する。
すると、キー操作に応じて、制御部αηは信号H8をr
HJとしてスイッチ回路(5)を閉ざし、電話口#(2
1をつなぐ。次に、〔1〕キーに対応するダイヤル番号
計をダイヤルメモIJ(141から読出しダイヤル回路
(7)へ送出し、ダイヤル回路(7)は置Lに相当する
ダイヤル信号を電話口# 12)K送出する。即ち、ホ
スト(211の電話口#HIKダイヤルする。そして、
タイマー回路αaをセットし、所定時間T。の間、ビジ
ートーン検出部aa及びキャリア信号検出回路(9Jの
検出信号BT及びC8をチェックする。この例の場合、
電話回線H1はデータテレホンBと既に接続されている
ので、検出信号C8は得られず、交換機のが話中である
ことを示すとジ−トーンを発生する。このため、検出信
号BTがrHJとなり、これに応じて制御部αηは、信
号H8をrLJとしてスイッチ回路(5)をオフとし、
一旦、電話回線(2)を遮断する。続いて、レジスタα
90内容CNTをインクリメントし、予め定められた所
定値CNTO、例えば「3」と比較する。この場合、C
NT=rlJなので、タイマー回路■で定まる所定時間
、例えば50秒のタイムディレィの後、スイッチ回路(
5)をオンして電話回線(27t一つなぎ、同一ダイヤ
ル番号置Lを再びダイヤル回路(7)へ送出して、電話
回線(2)へ同一ダイヤル信号の再送出を行なう。即ち
、リダイヤルする。
HJとしてスイッチ回路(5)を閉ざし、電話口#(2
1をつなぐ。次に、〔1〕キーに対応するダイヤル番号
計をダイヤルメモIJ(141から読出しダイヤル回路
(7)へ送出し、ダイヤル回路(7)は置Lに相当する
ダイヤル信号を電話口# 12)K送出する。即ち、ホ
スト(211の電話口#HIKダイヤルする。そして、
タイマー回路αaをセットし、所定時間T。の間、ビジ
ートーン検出部aa及びキャリア信号検出回路(9Jの
検出信号BT及びC8をチェックする。この例の場合、
電話回線H1はデータテレホンBと既に接続されている
ので、検出信号C8は得られず、交換機のが話中である
ことを示すとジ−トーンを発生する。このため、検出信
号BTがrHJとなり、これに応じて制御部αηは、信
号H8をrLJとしてスイッチ回路(5)をオフとし、
一旦、電話回線(2)を遮断する。続いて、レジスタα
90内容CNTをインクリメントし、予め定められた所
定値CNTO、例えば「3」と比較する。この場合、C
NT=rlJなので、タイマー回路■で定まる所定時間
、例えば50秒のタイムディレィの後、スイッチ回路(
5)をオンして電話回線(27t一つなぎ、同一ダイヤ
ル番号置Lを再びダイヤル回路(7)へ送出して、電話
回線(2)へ同一ダイヤル信号の再送出を行なう。即ち
、リダイヤルする。
この後は、タイマー回路α〔をセットするステップに戻
り、同様に、検出信号BT及びC8のチェックを行なう
。そして、この場合も、話中であれば、1回目のリダイ
ヤルと全く同様に2度目のリダイヤルを行なう。この2
度目のリダイヤル時も話中であると、レジスタα9の内
容は所定値「3」となるので、制御部(17)は電話回
線(2)の遮断後K。
り、同様に、検出信号BT及びC8のチェックを行なう
。そして、この場合も、話中であれば、1回目のリダイ
ヤルと全く同様に2度目のリダイヤルを行なう。この2
度目のリダイヤル時も話中であると、レジスタα9の内
容は所定値「3」となるので、制御部(17)は電話回
線(2)の遮断後K。
テーブル0Sを参照して、今ダイヤリングしたrlJキ
ーに対して記憶されたキーコード「02」を読出し、こ
のキーコードに対応するダイヤル番号置2をダイヤルメ
モリーから読出す。そして、レジスタa9の内容CNT
をリセットし、スイッチ回路(5)をオンして電話回線
(2)をつないだ後、このダイヤル番号置2をダイヤル
回路(7)へ送出し、今度は電話口RH2へ自動ダイヤ
ルする。
ーに対して記憶されたキーコード「02」を読出し、こ
のキーコードに対応するダイヤル番号置2をダイヤルメ
モリーから読出す。そして、レジスタa9の内容CNT
をリセットし、スイッチ回路(5)をオンして電話回線
(2)をつないだ後、このダイヤル番号置2をダイヤル
回路(7)へ送出し、今度は電話口RH2へ自動ダイヤ
ルする。
この場合、回線H2は空いているので、交換機(221
では、データテレホンAの電話回線(2)と接続される
1、このようにして、ホスト(211とデータテレホン
Aが接続されると、モデム(8)から送出しているキャ
リア信号がホストc211で受信され、ホス)(211
もキャリア信号をデータテレホンに送信する。このキャ
リア信号はキャリア検出回路(9)で検出され、検出信
号C8がrHJとなる。そして、制御部αDはこの横1
信号C8がrHJになったことに応じて、データの送信
を開始する。即ち、キーボードa11から入力され、一
旦RAM(13に蓄えられたデータを、モデム(8)で
電話信号に変換し、ホスト(211へ送信する。ホスト
(2υでは、データ受信後、データテレホンに応答メツ
セージを送信し、データテレホンは、モデム(8)でこ
の応答メツセージをデータに復調し、RAM(13に格
納すると共に、ディスプレイ装置(121で表示する。
では、データテレホンAの電話回線(2)と接続される
1、このようにして、ホスト(211とデータテレホン
Aが接続されると、モデム(8)から送出しているキャ
リア信号がホストc211で受信され、ホス)(211
もキャリア信号をデータテレホンに送信する。このキャ
リア信号はキャリア検出回路(9)で検出され、検出信
号C8がrHJとなる。そして、制御部αDはこの横1
信号C8がrHJになったことに応じて、データの送信
を開始する。即ち、キーボードa11から入力され、一
旦RAM(13に蓄えられたデータを、モデム(8)で
電話信号に変換し、ホスト(211へ送信する。ホスト
(2υでは、データ受信後、データテレホンに応答メツ
セージを送信し、データテレホンは、モデム(8)でこ
の応答メツセージをデータに復調し、RAM(13に格
納すると共に、ディスプレイ装置(121で表示する。
ところで、交換機のにおいて、データテレホン人の電話
回線(2)がホス)(211の電話回線H2と接続され
たとき、何んらかの原因で回線状態が悪いとすると、キ
ャリア信号は所定時間To内に検出されず、しかも、ビ
ジートーンも検出されないため、タイマー回路(1(l
がタイムアウトしてしまう。制御部(17)は、このよ
うにタイムアウトが起こると、レジスタa9の内容CN
Tが所定値「3」になったときと同様、を話回線(2)
を遮断した後、テーブルα5を参照する。そして、今ダ
イヤルした〔2〕キーに対して記憶されたキーコード、
即ち、「03Jを読出し、このキーコードに対応するダ
イヤル番装置3をダイヤルメモリIから読出し、電話′
回線(2)をつないだ後、今度は、電話回線H3に自
動ダイヤルする。
回線(2)がホス)(211の電話回線H2と接続され
たとき、何んらかの原因で回線状態が悪いとすると、キ
ャリア信号は所定時間To内に検出されず、しかも、ビ
ジートーンも検出されないため、タイマー回路(1(l
がタイムアウトしてしまう。制御部(17)は、このよ
うにタイムアウトが起こると、レジスタa9の内容CN
Tが所定値「3」になったときと同様、を話回線(2)
を遮断した後、テーブルα5を参照する。そして、今ダ
イヤルした〔2〕キーに対して記憶されたキーコード、
即ち、「03Jを読出し、このキーコードに対応するダ
イヤル番装置3をダイヤルメモリIから読出し、電話′
回線(2)をつないだ後、今度は、電話回線H3に自
動ダイヤルする。
仮に、電話回線H3が3度とも話中であったり。
あるいは、接続状態が良好でないと、テーブルa9には
〔3〕キーに対して、〔1〕キーのキーコード「01」
が書込まれているため、続いて、計の電話回線H1への
自動ダイヤルが行なわれる。
〔3〕キーに対して、〔1〕キーのキーコード「01」
が書込まれているため、続いて、計の電話回線H1への
自動ダイヤルが行なわれる。
以上説明したように、同一の電話回線へ所定回ダイヤル
を行なっても話中である場合、及び、一応接続はされて
も回線状態が悪い場合は、テーブル(15Iを参照して
異なる電話回線への自動ダイヤルが行なわれるが、本実
施例では、この自動ダイヤルの回数Nを制御部αDでカ
ウントし、その値を記憶したレジスタ(161の内容が
所定値N。になると、それ以後の自動ダイヤルは行なわ
ないようKしている。
を行なっても話中である場合、及び、一応接続はされて
も回線状態が悪い場合は、テーブル(15Iを参照して
異なる電話回線への自動ダイヤルが行なわれるが、本実
施例では、この自動ダイヤルの回数Nを制御部αDでカ
ウントし、その値を記憶したレジスタ(161の内容が
所定値N。になると、それ以後の自動ダイヤルは行なわ
ないようKしている。
ところで、上述においては、データテレホンを実施例と
して説明したが、本発明はデータ通信を行なわない通常
の多機能電話にも適用可能であり、この場合、ビジート
ーンが検出されず、相手と接続状態になったときには、
キャリア信号の検出を行なわず、音声通話を開始すれば
良い。
して説明したが、本発明はデータ通信を行なわない通常
の多機能電話にも適用可能であり、この場合、ビジート
ーンが検出されず、相手と接続状態になったときには、
キャリア信号の検出を行なわず、音声通話を開始すれば
良い。
(ト)発明の効果
本発明に依れば、被呼加入者が有する複数のダイヤル番
号の一つに、キー操作を行ってダイヤリングすると、ダ
イヤルされた電話回線が、所定回数ダイヤルしても話中
である場合、被呼加入者の異なるダイヤル番号に自動的
にダイヤルし直されるので、オペレータの操作を最少限
とし、且つ。
号の一つに、キー操作を行ってダイヤリングすると、ダ
イヤルされた電話回線が、所定回数ダイヤルしても話中
である場合、被呼加入者の異なるダイヤル番号に自動的
にダイヤルし直されるので、オペレータの操作を最少限
とし、且つ。
被呼加入者の複数の電話回線を有効に活用した迅速なダ
イヤリングが実現できる。
イヤリングが実現できる。
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図、第2
図はデータテレホンとホストとのデータ通信システムを
示す説明図、第3図はダイヤルメモリ及びテーブルの内
容を示す説明図、第4図は制御部の処理内容を示すフロ
ーチャートである。 主な図番の説明 (2)・・・電話回線、 (5)・・・スイッチ回路、
(7)・・・ダイヤル回路、 (8)・・・モデム、
(9)・・・キャリア検出回路、 0α・・・タイマ
ー回路、 (lll・・・キーボード、α枦・・ダイヤ
ルメモリ、 (151・・・テーブル、(17)・・・
制御部、 t18i・・・ビジートーン検出部、 c!
D・・・ホスト。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 靜 夫 第1図
図はデータテレホンとホストとのデータ通信システムを
示す説明図、第3図はダイヤルメモリ及びテーブルの内
容を示す説明図、第4図は制御部の処理内容を示すフロ
ーチャートである。 主な図番の説明 (2)・・・電話回線、 (5)・・・スイッチ回路、
(7)・・・ダイヤル回路、 (8)・・・モデム、
(9)・・・キャリア検出回路、 0α・・・タイマ
ー回路、 (lll・・・キーボード、α枦・・ダイヤ
ルメモリ、 (151・・・テーブル、(17)・・・
制御部、 t18i・・・ビジートーン検出部、 c!
D・・・ホスト。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 靜 夫 第1図
Claims (1)
- (1)複数のキーを備えたキーボードと、被呼加入者が
有する複数のダイヤル番号を前記各キーに対応させて記
憶したメモリと、前記被呼加入者のダイヤル番号を指定
する情報を前記各キーに対して記憶したテーブルと、交
換機からのビジートーンを検出する検出手段と、該検出
手段でビジートーンが検出された際に同一のダイヤル信
号を自動的に再送出するリダイヤル手段と、該リダイヤ
ル手段での再送出の回数をカウントするカウント手段と
を有し、前記カウント手段での回数が所定値に達したと
き、前記テーブルを参照し、前記情報により指定される
前記被呼加入者のダイヤル番号を前記メモリより読出し
、読出したダイヤル番号に相当するダイヤル信号を自動
送出するようにしたことを特徴とする多機能電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60028566A JPS61189055A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 多機能電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60028566A JPS61189055A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 多機能電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61189055A true JPS61189055A (ja) | 1986-08-22 |
| JPH0433184B2 JPH0433184B2 (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=12252183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60028566A Granted JPS61189055A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 多機能電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61189055A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63211947A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 自動発信電話機 |
| JPH01206475A (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-18 | Canon Inc | 携帯型電子機器 |
| JPH02112362A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-25 | Hashimoto Corp | オートダイヤル装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433184B2 (ja) | 1992-06-02 |
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