JPS61189143A - 鉄芯付直流モ−タのロ−タ - Google Patents
鉄芯付直流モ−タのロ−タInfo
- Publication number
- JPS61189143A JPS61189143A JP60026915A JP2691585A JPS61189143A JP S61189143 A JPS61189143 A JP S61189143A JP 60026915 A JP60026915 A JP 60026915A JP 2691585 A JP2691585 A JP 2691585A JP S61189143 A JPS61189143 A JP S61189143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron core
- motor
- magnetic permeability
- core
- directional difference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K23/00—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors
- H02K23/40—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors characterised by the arrangement of the magnet circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/22—Rotating parts of the magnetic circuit
- H02K1/24—Rotor cores with salient poles ; Variable reluctance rotors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、鉄芯付直流モータのトルクムラの低減に関す
るものであり、ビデオテープレコーダ等のテープ駆動源
や産業用機器等の駆動源に用いることができる。
るものであり、ビデオテープレコーダ等のテープ駆動源
や産業用機器等の駆動源に用いることができる。
従来の技術
近年、鉄芯付直流モータは、ビデオテープレコーダの多
機能化にともない、使用速度範囲及び使用負荷範囲が広
く、トルクムラの小さいことが要求されている。
機能化にともない、使用速度範囲及び使用負荷範囲が広
く、トルクムラの小さいことが要求されている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の鉄芯2ヘーノ
付置流モータの一例について説明する。
第4図は従来の鉄芯付直流モータの断面図を示すもので
ある。第6図において、1は鉄芯、2は回転軸、3,4
は鉄芯1の端面に装備するインシュレータ、5は巻線、
6は整流子、7は界磁マグネフト、8は刷子、9.10
は軸受け、11はフレームである。
ある。第6図において、1は鉄芯、2は回転軸、3,4
は鉄芯1の端面に装備するインシュレータ、5は巻線、
6は整流子、7は界磁マグネフト、8は刷子、9.10
は軸受け、11はフレームである。
以上のように構成された鉄芯付直流モータについて説明
する。
する。
まず、第2図に示すように、電磁鋼板から所定の形状の
鉄芯1がプレス加工によって打ち抜かれそのまま積層さ
れる。(鉄芯外周の斜線は以降の説明をわかりやすくす
るために示す。)そこから所定の積み、厚の鉄芯1をと
りだし、回転軸2にかしめ付は第4図の鉄芯組立を形成
している。鉄芯1の上下端にはインシュレータ3と4が
あり、鉄芯1と巻線6を絶縁している。巻線6の端は整
流子6にハンダ付けによって結線され回転子を形成して
いる。界磁マグネリド7はリング状で2極あり、フレー
ム11に接着によって固定されている。
鉄芯1がプレス加工によって打ち抜かれそのまま積層さ
れる。(鉄芯外周の斜線は以降の説明をわかりやすくす
るために示す。)そこから所定の積み、厚の鉄芯1をと
りだし、回転軸2にかしめ付は第4図の鉄芯組立を形成
している。鉄芯1の上下端にはインシュレータ3と4が
あり、鉄芯1と巻線6を絶縁している。巻線6の端は整
流子6にハンダ付けによって結線され回転子を形成して
いる。界磁マグネリド7はリング状で2極あり、フレー
ム11に接着によって固定されている。
37、−
発明が解決しようとする問題点
しかしなガら上記のような構成では、鉄芯1に用いた電
磁鋼板が無方向性であるにもかかわらず鋼板の製造工程
の圧延方向と圧延方向に直角の方向との間に透磁率の差
があるため、鉄芯1の透磁率の方向差と界磁マグネット
7によって1回転に2回のトルクムラが発生するという
問題を有していた。
磁鋼板が無方向性であるにもかかわらず鋼板の製造工程
の圧延方向と圧延方向に直角の方向との間に透磁率の差
があるため、鉄芯1の透磁率の方向差と界磁マグネット
7によって1回転に2回のトルクムラが発生するという
問題を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、電磁鋼板の透磁率の方向差
によっておこるトルクムラを低減しだ鉄芯付直流モータ
を提供するものである。
によっておこるトルクムラを低減しだ鉄芯付直流モータ
を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するだめに本発明の鉄芯付直流モータ
は、鉄芯に用いた電磁鋼板の透磁率の方向差を分散しキ
ャンセルさせるように鉄芯をひねって配置し積層したと
いう構成を備えだものである。
は、鉄芯に用いた電磁鋼板の透磁率の方向差を分散しキ
ャンセルさせるように鉄芯をひねって配置し積層したと
いう構成を備えだものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、鉄芯と界磁マグネット
によっておきるトルクムラを低減するととが可能となる
。
によっておきるトルクムラを低減するととが可能となる
。
実施例
以下本発明の一実施例の鉄芯付直流モータについて図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1実施例における鉄芯付直流モータ
の鉄芯組立を示すものである。第1図において、1は鉄
芯、2は回転軸である。鉄芯1は全積み厚を3分割し、
それぞれ鉄芯1の1極分(12o0)だけひねっである
。以上のように本実施例によれば、鉄芯1の厚みを3分
割し、それぞれ12o0ひねることにより透磁率の方向
差を分散しキャンセルすることができ界磁マグネット7
とによっておこるトルクムラを低減することができる。
の鉄芯組立を示すものである。第1図において、1は鉄
芯、2は回転軸である。鉄芯1は全積み厚を3分割し、
それぞれ鉄芯1の1極分(12o0)だけひねっである
。以上のように本実施例によれば、鉄芯1の厚みを3分
割し、それぞれ12o0ひねることにより透磁率の方向
差を分散しキャンセルすることができ界磁マグネット7
とによっておこるトルクムラを低減することができる。
なお、第1図において鉄芯1を3極としたが、5極でも
7極でもよい。ただし、5極の場合は、全積み厚を2分
割し、1極分(72°)ひねればよい。
7極でもよい。ただし、5極の場合は、全積み厚を2分
割し、1極分(72°)ひねればよい。
7極の場合は、全積み厚を2分割し、2極分(360°
/7X2)ひねればよい。
/7X2)ひねればよい。
6へ−
また、3極、5極、7極・・・の場合鉄芯1を1枚ずつ
を1極ずつらせん状にひねってもよい。
を1極ずつらせん状にひねってもよい。
つまり鉄芯1の透磁率の方向差(90°)をうち消すよ
うにひねればよい。
うにひねればよい。
発明の効果
以上のように本発明は鉄芯に用いた電磁鋼板の透磁率の
方向差を分散しキャンセルさせるように鉄芯をひねって
配置し積層したことにより、電磁鋼板の透磁率の方向差
によっておこるトルクムラを低減することができる。
方向差を分散しキャンセルさせるように鉄芯をひねって
配置し積層したことにより、電磁鋼板の透磁率の方向差
によっておこるトルクムラを低減することができる。
第1図は本発明の第1の実施例における鉄芯付直流モー
タの鉄芯組立の斜視図、第2図はクランプ前の鉄芯の状
態を示す説明図、第3図は従来の鉄芯組立の斜視図、第
4図は第3図の全体の断面図である。 1−・・・・・鉄芯。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図
タの鉄芯組立の斜視図、第2図はクランプ前の鉄芯の状
態を示す説明図、第3図は従来の鉄芯組立の斜視図、第
4図は第3図の全体の断面図である。 1−・・・・・鉄芯。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図
Claims (1)
- 鉄芯を構成する電磁鋼板の圧延方向によって生ずる透磁
率の方向差を、打消すように鉄芯コアーを必要角度分だ
け回転させて積層配置した鉄芯付直流モータのロータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60026915A JPS61189143A (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | 鉄芯付直流モ−タのロ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60026915A JPS61189143A (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | 鉄芯付直流モ−タのロ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61189143A true JPS61189143A (ja) | 1986-08-22 |
Family
ID=12206497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60026915A Pending JPS61189143A (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | 鉄芯付直流モ−タのロ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61189143A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999056379A1 (de) * | 1998-04-23 | 1999-11-04 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum herstellen eines läufers oder ständers einer elektrischen maschine aus blechzuschnitten |
| JP2006205357A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Jtekt Corp | 電磁鋼板積層部品、その製造方法および磁気軸受装置 |
-
1985
- 1985-02-14 JP JP60026915A patent/JPS61189143A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999056379A1 (de) * | 1998-04-23 | 1999-11-04 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum herstellen eines läufers oder ständers einer elektrischen maschine aus blechzuschnitten |
| JP2006205357A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Jtekt Corp | 電磁鋼板積層部品、その製造方法および磁気軸受装置 |
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