JPS61189178A - インバ−タ−の回生抵抗保護装置 - Google Patents
インバ−タ−の回生抵抗保護装置Info
- Publication number
- JPS61189178A JPS61189178A JP60026917A JP2691785A JPS61189178A JP S61189178 A JPS61189178 A JP S61189178A JP 60026917 A JP60026917 A JP 60026917A JP 2691785 A JP2691785 A JP 2691785A JP S61189178 A JPS61189178 A JP S61189178A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- regenerative
- resistor
- protection device
- transistor
- regeneration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P3/00—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters
- H02P3/06—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter
- H02P3/18—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter for stopping or slowing an AC motor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はインバーターの回生装置の保護回路に係り、特
に回生用トランジスタの故障で短絡モードが生じても回
生抵抗が焼損しないように保護する装置。
に回生用トランジスタの故障で短絡モードが生じても回
生抵抗が焼損しないように保護する装置。
従来の技術
従来、インバータの回生抵抗保護装置は特公昭58−1
90291号公報で知られる如く回生抵抗に電流が流れ
ている期間を測定する回路と、測定回路の測定値が所定
値を越えた場合アラーム出力を発する回路とを備えてい
る。
90291号公報で知られる如く回生抵抗に電流が流れ
ている期間を測定する回路と、測定回路の測定値が所定
値を越えた場合アラーム出力を発する回路とを備えてい
る。
発明が解決しようとする問題点
ところが、このような回路においては、回生用トランジ
スタが故障し短絡モードとなると、アラーム出力を発し
、電動機が停止するにもかかわらF のであり、簡単な構成で、しかも安価に実用性の高い保
護装置を提供するものである。
スタが故障し短絡モードとなると、アラーム出力を発し
、電動機が停止するにもかかわらF のであり、簡単な構成で、しかも安価に実用性の高い保
護装置を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段
本発明の安全装置は、回生抵抗および回生用ト3 ×
ランジスタの直列回路に温度ヒユーズ機構を挿入するこ
とによって、回生用トランジスタが故障し短絡モードに
なり制御不能になると、保護装置が動作し、回生抵抗に
通電を停止し焼損を停止しようとするものである。
とによって、回生用トランジスタが故障し短絡モードに
なり制御不能になると、保護装置が動作し、回生抵抗に
通電を停止し焼損を停止しようとするものである。
実施例
以下、本発明の一実施例の保護装置を図面を参照にして
説明する。
説明する。
図において、ダイオードD1〜D6は3相交流を直流に
変換する整流器であり、C1はコンデンサである。
変換する整流器であり、C1はコンデンサである。
Mは三相誘導電動機で、図示していないノくルス幅変調
回路から発生する信号による制御される6つのトランジ
スタTT1.〜T 4 eによってインノく一夕部を構
成している。
回路から発生する信号による制御される6つのトランジ
スタTT1.〜T 4 eによってインノく一夕部を構
成している。
1は回生装置であ扶、コンデンサC1と並列に接続され
ている。この回生装置1は保護装置2と並列にコンデン
サC3を接続し、その相互接続点に回生抵抗R1を接続
し、さらに回生用トランジスタT!7をそれぞれ値列に
接続して構成している。
ている。この回生装置1は保護装置2と並列にコンデン
サC3を接続し、その相互接続点に回生抵抗R1を接続
し、さらに回生用トランジスタT!7をそれぞれ値列に
接続して構成している。
また保護装置2は、ヒータ用抵抗R3と接点5W1(常
閉接点)の直列回路より構成されている。
閉接点)の直列回路より構成されている。
なお、一般に0.75kw用の電動機の場合、回生抵抗
R1は200Ω程度の値を使用しており、回生用トラン
ジスタTr7が故障で制御不能となり、短絡モードにな
ると、回生抵抗R1に流れる電力は、約400Wとなる
。しかし、汎用に市販されるインバータは、一般機械の
運転状態等考え、また小型、軽量とも考慮に入れて10
0w程度の回生抵抗を使用する場合が多い。
R1は200Ω程度の値を使用しており、回生用トラン
ジスタTr7が故障で制御不能となり、短絡モードにな
ると、回生抵抗R1に流れる電力は、約400Wとなる
。しかし、汎用に市販されるインバータは、一般機械の
運転状態等考え、また小型、軽量とも考慮に入れて10
0w程度の回生抵抗を使用する場合が多い。
次に本考案の一実施例にもとづき動作を説明する。
図示しておらないが、回生用トランジスタTr−rには
、電動機Mの回生に係り、コンデンサC1の電圧を検出
して、回生用トランジスタT r−rをON、:iFF
するだめのベース回路が構成されている。
、電動機Mの回生に係り、コンデンサC1の電圧を検出
して、回生用トランジスタT r−rをON、:iFF
するだめのベース回路が構成されている。
養護装置2は、電動機Mの回生に係る通常の動作で流れ
る電流に対しては、ヒーター用抵抗R3の温度上昇を低
く、接点SW1 を「閉」となるように選定している。
る電流に対しては、ヒーター用抵抗R3の温度上昇を低
く、接点SW1 を「閉」となるように選定している。
そこで回生用トランジスタT r 7が破損し、短絡モ
ードになると、回生抵抗R1には約400 wの電力が
供給される。同時に保護装置2にも過大な電流が流れ、
ヒーター用抵抗R3の温度上昇が高くなシ、接点SW1
が開く。なお、この接点SW1は、ヒーター用抵抗R
3が温度が低下しても、自動で復帰しない構成にしてい
る。
ードになると、回生抵抗R1には約400 wの電力が
供給される。同時に保護装置2にも過大な電流が流れ、
ヒーター用抵抗R3の温度上昇が高くなシ、接点SW1
が開く。なお、この接点SW1は、ヒーター用抵抗R
3が温度が低下しても、自動で復帰しない構成にしてい
る。
なお、本回路は直流の高電圧回路であシ、小型の保護装
置を前提にしているので、保護装置2と並列に挿入され
たコンデンサC3が必要となる。
置を前提にしているので、保護装置2と並列に挿入され
たコンデンサC3が必要となる。
これは、接点SW1が「開」時上記条件によりアークが
接続し、接点の焼損または溶着が考えられるので、この
アークの接続をなくするのが、このコンデンサC3の働
きである。
接続し、接点の焼損または溶着が考えられるので、この
アークの接続をなくするのが、このコンデンサC3の働
きである。
発明の効果
以上のように本考案のインバーターの回生抵抗でき、し
かも安価に構成できる。
かも安価に構成できる。
図は本考案の一実施例における保護装置の電気回路図で
ある。 D1〜D6・・・・・・整流器、C1〜C3・・・・・
・コンデンサ、1・・・・・・回生装置、2・・・・・
・保護装置、R1・・・・・・回生抵抗、 Tr−r・
・・・・・回生用トランジスタ、T r 1%T r
6・・・・・・駆動回路、M・・・・・・電動機。
ある。 D1〜D6・・・・・・整流器、C1〜C3・・・・・
・コンデンサ、1・・・・・・回生装置、2・・・・・
・保護装置、R1・・・・・・回生抵抗、 Tr−r・
・・・・・回生用トランジスタ、T r 1%T r
6・・・・・・駆動回路、M・・・・・・電動機。
Claims (2)
- (1)交流を直流に変換する整流器と、パルス幅変調さ
れた制御信号により、電動機に交流電圧を供給する駆動
回路と、上記整流器と駆動回路の間に設けられた回生エ
ネルギー吸収用の回生抵抗と回生用トランジスタと保護
装置よりなる直列回路を有する回生装置とを備え、前記
保護装置は回生用トランジスタが故障し、短絡モードと
なると、回生抵抗に流れる電流の大きさにより電流を遮
断するよう構成してなるインバーターの回生抵抗保護装
置。 - (2)保護装置と並列にコンデンサを、接続してなる特
許請求の範囲第1項記載のインバーターの回生抵抗保護
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60026917A JPS61189178A (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | インバ−タ−の回生抵抗保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60026917A JPS61189178A (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | インバ−タ−の回生抵抗保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61189178A true JPS61189178A (ja) | 1986-08-22 |
Family
ID=12206546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60026917A Pending JPS61189178A (ja) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | インバ−タ−の回生抵抗保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61189178A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988005225A1 (en) * | 1986-12-26 | 1988-07-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Motor controller |
| JP2011062035A (ja) * | 2009-09-14 | 2011-03-24 | Panasonic Corp | ダイナミックブレーキ回路保護装置 |
| WO2010046062A3 (de) * | 2008-10-21 | 2011-10-27 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co. Kg | Anordnung mit bremswiderstand |
| WO2012042788A1 (ja) * | 2010-10-01 | 2012-04-05 | パナソニック株式会社 | モータ制御装置 |
-
1985
- 1985-02-14 JP JP60026917A patent/JPS61189178A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988005225A1 (en) * | 1986-12-26 | 1988-07-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Motor controller |
| DE3790865C2 (ja) * | 1986-12-26 | 1990-08-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd., Kadoma, Osaka, Jp | |
| US4967133A (en) * | 1986-12-26 | 1990-10-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Motor control apparatus |
| WO2010046062A3 (de) * | 2008-10-21 | 2011-10-27 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co. Kg | Anordnung mit bremswiderstand |
| JP2011062035A (ja) * | 2009-09-14 | 2011-03-24 | Panasonic Corp | ダイナミックブレーキ回路保護装置 |
| WO2012042788A1 (ja) * | 2010-10-01 | 2012-04-05 | パナソニック株式会社 | モータ制御装置 |
| JPWO2012042788A1 (ja) * | 2010-10-01 | 2014-02-03 | パナソニック株式会社 | モータ制御装置 |
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