JPS61189366A - 往復動式冷凍機用ピストン - Google Patents
往復動式冷凍機用ピストンInfo
- Publication number
- JPS61189366A JPS61189366A JP2625885A JP2625885A JPS61189366A JP S61189366 A JPS61189366 A JP S61189366A JP 2625885 A JP2625885 A JP 2625885A JP 2625885 A JP2625885 A JP 2625885A JP S61189366 A JPS61189366 A JP S61189366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- temperature
- deformation
- changes
- body part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J1/00—Pistons; Trunk pistons; Plungers
- F16J1/02—Bearing surfaces
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05C—INDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
- F05C2225/00—Synthetic polymers, e.g. plastics; Rubber
- F05C2225/08—Thermoplastics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Compressor (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ピストンに係り、特に高断熱性が要求される
ピストンに関するものである。
ピストンに関するものである。
例えば、中釜、1クロ一ドサイクル軽量小形冷凍機“、
低温工学協会冷凍部会講習会資料、(昭和55年9月1
2日)、松原、” Cryoelectronicsの
冷凍システム”、低温工学、第15巻、1号、(198
0年)に記載のように、往復動式膨張機では、シリンダ
室内への熱侵入量を減少させるために、シリンダ内で往
復動するピストンは、断熱性の品いプラスチック材で形
成されている。
低温工学協会冷凍部会講習会資料、(昭和55年9月1
2日)、松原、” Cryoelectronicsの
冷凍システム”、低温工学、第15巻、1号、(198
0年)に記載のように、往復動式膨張機では、シリンダ
室内への熱侵入量を減少させるために、シリンダ内で往
復動するピストンは、断熱性の品いプラスチック材で形
成されている。
しかし、プラスチック材、例えば、フェノール樹脂、ナ
イロン等で形成されたピストンは、温度や湿度などの変
化によりステンレス鋼などの金属材料の場合の10倍以
上にも及ぶ寸法変化や曲りの発生が見られ0る。ピスト
ンがこのように変形しても円滑な運転を継続させるため
にはシリンダとピストンとのすきまを予めピストンの変
形量を見込んで拡げておかなければならず、寒冷損失が
増大するという問題があった。一方、寒冷損失を実用範
囲量こおさえるためには、運転中のピストンの変形を減
少させなければならないが、このためには高温でのアニ
ーリングや、常温と低温の間でのヒートサイクル試験な
どの複雑な処理が必要であるという問題があった。
イロン等で形成されたピストンは、温度や湿度などの変
化によりステンレス鋼などの金属材料の場合の10倍以
上にも及ぶ寸法変化や曲りの発生が見られ0る。ピスト
ンがこのように変形しても円滑な運転を継続させるため
にはシリンダとピストンとのすきまを予めピストンの変
形量を見込んで拡げておかなければならず、寒冷損失が
増大するという問題があった。一方、寒冷損失を実用範
囲量こおさえるためには、運転中のピストンの変形を減
少させなければならないが、このためには高温でのアニ
ーリングや、常温と低温の間でのヒートサイクル試験な
どの複雑な処理が必要であるという問題があった。
本発明の目的は、温度や湿度等の変化齋こよらず変形を
抑制できる断熱性の高いピストンを提供することにある
。
抑制できる断熱性の高いピストンを提供することにある
。
本発明は、プラスチック材と糸布とを交互Iこ積層し表
面にW記糸布が露出しないように成形した中空管を胴体
部分に用いたことを特徴とするもので、温度や湿度等の
変化によらず変形を抑制しようとしたものである。
面にW記糸布が露出しないように成形した中空管を胴体
部分に用いたことを特徴とするもので、温度や湿度等の
変化によらず変形を抑制しようとしたものである。
本発明の一実施例を′@1図、第2図により説明する。
ヘヘ
第1図、第2図で、ピストンの1体部分10にはプラス
チプク材、例えば、フェノール樹脂11と糸布稔とが、
この場合、同心円状に交互に積層され表面つまり内外表
面に糸布認が露出しないように成形、例えば、加圧、加
熱成形された高強度で方向性の少ない均質な組織の中空
管が使用されている。また、ピストンの端板部分頷には
、この場合、糸布人すフエノール樹脂!II層棒材を加
圧した平板が使用されている。胴体部分lOと端板部分
蜀とは、この場合゛、ねじで機械的に結合されている。
チプク材、例えば、フェノール樹脂11と糸布稔とが、
この場合、同心円状に交互に積層され表面つまり内外表
面に糸布認が露出しないように成形、例えば、加圧、加
熱成形された高強度で方向性の少ない均質な組織の中空
管が使用されている。また、ピストンの端板部分頷には
、この場合、糸布人すフエノール樹脂!II層棒材を加
圧した平板が使用されている。胴体部分lOと端板部分
蜀とは、この場合゛、ねじで機械的に結合されている。
第1図、第2図で、ピストンの胴体部分10においては
、その内外表面に糸布臆が露出しておらず、また、加圧
、加熱成形により内外表面には、ち密な組織のフェノー
ル樹脂層が形成されるため、吸湿性が極めて低下してい
る。即ち、このような胴体部分10と内外表面層を除去
して糸布丘を露出させたものとでの吸湿量をそれぞれ測
定した結果、このような胴体部分10での吸湿量は、糸
布しを露出させたものでの吸湿量の半分以下であった。
、その内外表面に糸布臆が露出しておらず、また、加圧
、加熱成形により内外表面には、ち密な組織のフェノー
ル樹脂層が形成されるため、吸湿性が極めて低下してい
る。即ち、このような胴体部分10と内外表面層を除去
して糸布丘を露出させたものとでの吸湿量をそれぞれ測
定した結果、このような胴体部分10での吸湿量は、糸
布しを露出させたものでの吸湿量の半分以下であった。
本実施例では、次のような効果を得ることができる。
(1)高強度で方向性の少ない均質な組織の中空管を胴
体部分に用いているため、曲りの発生を抑制できると共
に、内外表面lこち密な組織のフェノール樹脂層を形成
させるため、吸湿量が少なく寸法変化を抑制できる。し
たがって、温度、湿度等の変化によらずピストンの変形
を抑制できる。
体部分に用いているため、曲りの発生を抑制できると共
に、内外表面lこち密な組織のフェノール樹脂層を形成
させるため、吸湿量が少なく寸法変化を抑制できる。し
たがって、温度、湿度等の変化によらずピストンの変形
を抑制できる。
(2) ピストンの変形を抑制できるため、シリンダ
とピストンとのすきまを最少限に小さくしても−円滑な
運転を継続することができ、冷凍装置の寒冷発生手段で
ある膨張機等に用いても寒冷損失の増大を抑制できる。
とピストンとのすきまを最少限に小さくしても−円滑な
運転を継続することができ、冷凍装置の寒冷発生手段で
ある膨張機等に用いても寒冷損失の増大を抑制できる。
(3) ピストンの変形を抑制できるため、高温での
アニーリングや常温と低温との間でのヒートサイクル試
験等の複雑な処理を不要にできる。
アニーリングや常温と低温との間でのヒートサイクル試
験等の複雑な処理を不要にできる。
本発明は、以上説明したように、温度、湿度等の変化に
よらず変形を抑制できる断熱性の高いピストンを提供で
きるという効果がある。
よらず変形を抑制できる断熱性の高いピストンを提供で
きるという効果がある。
第1図は、本発明によるピストンの一実施例を示す縦断
面図、第2図は、第1図の胴体部分の横断面図である。
面図、第2図は、第1図の胴体部分の横断面図である。
Claims (1)
- 1、プラスチック材と糸布とを交互に積層し表面に前記
糸布が露出しないように成形した中空管を胴体部分に用
いたことを特徴とするピストン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2625885A JPS61189366A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 往復動式冷凍機用ピストン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2625885A JPS61189366A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 往復動式冷凍機用ピストン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61189366A true JPS61189366A (ja) | 1986-08-23 |
| JPH0330745B2 JPH0330745B2 (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=12188234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2625885A Granted JPS61189366A (ja) | 1985-02-15 | 1985-02-15 | 往復動式冷凍機用ピストン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61189366A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5962772A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-10 | Nissin Kogyo Kk | デイスクブレ−キ用樹脂ピストン |
-
1985
- 1985-02-15 JP JP2625885A patent/JPS61189366A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5962772A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-10 | Nissin Kogyo Kk | デイスクブレ−キ用樹脂ピストン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0330745B2 (ja) | 1991-05-01 |
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