JPS61189400A - 管路で輸送する流体の均質化装置 - Google Patents
管路で輸送する流体の均質化装置Info
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- JPS61189400A JPS61189400A JP61029849A JP2984986A JPS61189400A JP S61189400 A JPS61189400 A JP S61189400A JP 61029849 A JP61029849 A JP 61029849A JP 2984986 A JP2984986 A JP 2984986A JP S61189400 A JPS61189400 A JP S61189400A
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- nozzle
- nozzles
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/20—Jet mixers, i.e. mixers using high-speed fluid streams
- B01F25/23—Mixing by intersecting jets
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一方の相が他方の連続相に分散し得るような2
つの互に混合し得ない相を有する輸送管内の流体を均質
化するための装置に係る。この種の装置は例えば、水平
輸送管内を流れる石油と水この混合物を、この混合物中
の水含量を正確に測定すべく均質化する場合などに用い
られる。
つの互に混合し得ない相を有する輸送管内の流体を均質
化するための装置に係る。この種の装置は例えば、水平
輸送管内を流れる石油と水この混合物を、この混合物中
の水含量を正確に測定すべく均質化する場合などに用い
られる。
この種の測定は実際、輸送管から定期的且つ自動的をこ
採取される試料を用いて一般的に実施されている。これ
ら試料について行なわれる測定から流体パッチ(積荷)
全体の組成を得るためには、先ずそのパッチがISO基
準3171 iこ準じる均質性を有していなければなら
ない。しかるにこのような混合物の成分は、少なくとも
流動速度が例えば1m/秒以下の如く小さい場合には、
自然に分離し合う傾向を示す。従って均質化装置を試料
採取点より多少上流に配置する必要がある。また、分散
相の小滴の大きさも測定にとって重要である。
採取される試料を用いて一般的に実施されている。これ
ら試料について行なわれる測定から流体パッチ(積荷)
全体の組成を得るためには、先ずそのパッチがISO基
準3171 iこ準じる均質性を有していなければなら
ない。しかるにこのような混合物の成分は、少なくとも
流動速度が例えば1m/秒以下の如く小さい場合には、
自然に分離し合う傾向を示す。従って均質化装置を試料
採取点より多少上流に配置する必要がある。また、分散
相の小滴の大きさも測定にとって重要である。
少倉の水も一緒憂こ輸送する石油輸送管の場合は、測定
装置に導入される混合物が、0.5鴎から最高2閣まで
の直径を有する水の小滴を該混合物1−当り数滴含むよ
うな石油でなければならない。
装置に導入される混合物が、0.5鴎から最高2閣まで
の直径を有する水の小滴を該混合物1−当り数滴含むよ
うな石油でなければならない。
均質化は下記のような場合にも有用であシ得る。
−(例えば重力などによって)互に分離し易い複数の相
からなり、この分離が操作上の困難、導管の異常な損耗
又は腐食を生起するような流体を管路で輸送する場合。
からなり、この分離が操作上の困難、導管の異常な損耗
又は腐食を生起するような流体を管路で輸送する場合。
−2つの相が適切な割合で含まれる製品をユーザーに供
給し得るように、輸送流体をユーザーζζ供給するため
の二次的管路の接続点の上流で用いる。
給し得るように、輸送流体をユーザーζζ供給するため
の二次的管路の接続点の上流で用いる。
一部品を製造すべく2種の液体成分を連続的に混合した
い場合。
い場合。
管路で輸送される流体を均質化するための種々の装置は
、例えば英国特許第2.030,963号(ジスフート
・オートコントロール社(JISKOOTAutoco
ntrol Ltd )及び欧州特許第0060634
号(ムーブ。パレット及びレッドウッド社(Moore
。
、例えば英国特許第2.030,963号(ジスフート
・オートコントロール社(JISKOOTAutoco
ntrol Ltd )及び欧州特許第0060634
号(ムーブ。パレット及びレッドウッド社(Moore
。
Barrett and Redwood Ltd )
などで既に知られている。
などで既に知られている。
欧州特許第0060634号に記載の装置は下記の機械
要素からなる。これらの機械要素は、成る種の機能に関
しては、この公知装置と本発明の装置とに共通のもので
ある。
要素からなる。これらの機械要素は、成る種の機能に関
しては、この公知装置と本発明の装置とに共通のもので
ある。
一均質化すべき流体の流量の一部分を吸引すべく、輸送
管2内に採取口を有する採取管4゜前記採取口は分散し
得る相を重力に起因して多量に含む領域に配置され、こ
の領域は分散し得る相の密度が連続相より大きいか小さ
いかζζよって夫々輸送管の下方又は上方に位置する。
管2内に採取口を有する採取管4゜前記採取口は分散し
得る相を重力に起因して多量に含む領域に配置され、こ
の領域は分散し得る相の密度が連続相より大きいか小さ
いかζζよって夫々輸送管の下方又は上方に位置する。
−吸引された流体を循環させ且つ加圧すべく採取管の出
口に配置される循*lf!ンプ6゜−このようにして加
圧された流体を受容する注入管8,10.12.14,
16,18゜−前記注入管から流体を受給する注入ノズ
ル20゜22.24.26゜これらノズルは輸送管内に
横断方向ジェットを発生せしめ、これらジェットが輸送
流体の均質化を実現する渦を形成せしめる。各ノズルは
そのノズルによって発生するジェットと共通の軸線を有
する。
口に配置される循*lf!ンプ6゜−このようにして加
圧された流体を受容する注入管8,10.12.14,
16,18゜−前記注入管から流体を受給する注入ノズ
ル20゜22.24.26゜これらノズルは輸送管内に
横断方向ジェットを発生せしめ、これらジェットが輸送
流体の均質化を実現する渦を形成せしめる。各ノズルは
そのノズルによって発生するジェットと共通の軸線を有
する。
(ここで用いた数字又は文字ξこよる符号は添付図面の
非限定的具体例で使用しているものである。)この公知
装置は特に水が混入した石油を輸送する場合に使用し得
る。この場合は水が前記分散し得る相を構成する。この
装置を用いれば成る程度の均質化は達成し得るが、 一部分な攪拌を誘発するためには合計流量の比較的大き
い部分に該当する流量を噴出させる必要があるという主
な理由から、循環ポンプの出力を大きくしなければなら
ない上に、 −この装置では分散すべき相を十分小さい大きさの小滴
化分離させることができず、そのため分散相の小滴が後
で急速にデカンテーション又は併合現象を生起し、従っ
て試料採取による測定が不正確になるのを回避し得ない
。
非限定的具体例で使用しているものである。)この公知
装置は特に水が混入した石油を輸送する場合に使用し得
る。この場合は水が前記分散し得る相を構成する。この
装置を用いれば成る程度の均質化は達成し得るが、 一部分な攪拌を誘発するためには合計流量の比較的大き
い部分に該当する流量を噴出させる必要があるという主
な理由から、循環ポンプの出力を大きくしなければなら
ない上に、 −この装置では分散すべき相を十分小さい大きさの小滴
化分離させることができず、そのため分散相の小滴が後
で急速にデカンテーション又は併合現象を生起し、従っ
て試料採取による測定が不正確になるのを回避し得ない
。
これは恐らくこの装置が混合物の攪拌による均質化を実
現すべく設計されたことに起因すると思われる。
現すべく設計されたことに起因すると思われる。
本発明の目的は下記の特性を有する十分な均質化を実現
せしめるような簡単な装置を提供することにある。
せしめるような簡単な装置を提供することにある。
一分散相の小滴の大きさがより小さく、−このようにし
て形成されたより小通い小滴が十分に分散され、混合物
111当シの小滴数が比較的均等であり、 −この状態を得るのに循環ポンプの出力を公知装置の作
動に必要な出力よりかなシ大きくする必要はなく、装置
の長手方向の大きさが大きくなって困ることもない。
て形成されたより小通い小滴が十分に分散され、混合物
111当シの小滴数が比較的均等であり、 −この状態を得るのに循環ポンプの出力を公知装置の作
動に必要な出力よりかなシ大きくする必要はなく、装置
の長手方向の大きさが大きくなって困ることもない。
本発明の装置は前出の共通機械要素を含む。この装置は
、前記注入ノズルの少なくとも一部分、例えば20.2
2.24が霧化用ノズルであり、輸送管を切断する方向
の噴霧面上に配置されて霧化ジェットを発生させ、これ
らジェットが、前記噴霧面に到達する分散可能相分全体
をこの噴霧面上で輸送管の障壁を構成する一種の格子の
格子棒の1つから輸送管の直径の−より小さい距離をお
いて通過せしめるべく、各ジェットの軸線の長さの少な
くとも一部により前記格子の棒の1つが構成されるよう
に前記噴霧面上に配向され、前記ノズルの1つによって
形成される前記各格子棒の当該ノズルからの長さが、そ
の格子棒全長に亘る前記爵化ジェットの速度を前記小距
離をおいて通過する分散可能相分を懐化するのに十分な
値に保持すべく、輸送管の直径より明らかに短い長さに
限定されることを特徴とする。前記霧化用ノズル20゜
22.24の口径は、輸送管が円形断面を有すればその
直径の0.5%〜6饅にし、又は相轟の水力学的直径の
0.5%〜6チにするのが好ましい。これらジェットの
初速度は5〜60m1秒が好ましい。これは各ジェット
が嶋該ジェットからなる格子棒の前記長さに亘って前記
分散可能相分を効果的に霧化できるようにするためであ
る。これらジェットの数と前記噴霧面上での配分とは、
この噴霧面の各点が格子棒のうちの少なくとも1つから
その棒を発生させるノズルの直径の約15倍より小さい
距離をおいて位置するよりに決定される。
、前記注入ノズルの少なくとも一部分、例えば20.2
2.24が霧化用ノズルであり、輸送管を切断する方向
の噴霧面上に配置されて霧化ジェットを発生させ、これ
らジェットが、前記噴霧面に到達する分散可能相分全体
をこの噴霧面上で輸送管の障壁を構成する一種の格子の
格子棒の1つから輸送管の直径の−より小さい距離をお
いて通過せしめるべく、各ジェットの軸線の長さの少な
くとも一部により前記格子の棒の1つが構成されるよう
に前記噴霧面上に配向され、前記ノズルの1つによって
形成される前記各格子棒の当該ノズルからの長さが、そ
の格子棒全長に亘る前記爵化ジェットの速度を前記小距
離をおいて通過する分散可能相分を懐化するのに十分な
値に保持すべく、輸送管の直径より明らかに短い長さに
限定されることを特徴とする。前記霧化用ノズル20゜
22.24の口径は、輸送管が円形断面を有すればその
直径の0.5%〜6饅にし、又は相轟の水力学的直径の
0.5%〜6チにするのが好ましい。これらジェットの
初速度は5〜60m1秒が好ましい。これは各ジェット
が嶋該ジェットからなる格子棒の前記長さに亘って前記
分散可能相分を効果的に霧化できるようにするためであ
る。これらジェットの数と前記噴霧面上での配分とは、
この噴霧面の各点が格子棒のうちの少なくとも1つから
その棒を発生させるノズルの直径の約15倍より小さい
距離をおいて位置するよりに決定される。
棒の長さは前記ノズルの直径の20倍より小さい。
より特定的には且つ好ましくは、石油中に水が管の直径
の1−〜3LKL、、霧化ジェットの初速度を10〜3
0m/秒にし、これらジェットの数を約10〜50にす
る。
の1−〜3LKL、、霧化ジェットの初速度を10〜3
0m/秒にし、これらジェットの数を約10〜50にす
る。
より有利には下記の如き構成も採用し得る。
−前記注入ノズルのうち少なくとも1つの別のノズル、
例えば26を前記霧化用ノズル20.22゜24よル少
数の予混合用ノズルとし、これをこれら霧化用ノズルの
上流であシ且つ前記分散し得る相に富んだ領域内の前記
採取口4aの下流である地点に配置して輸送管内部方向
の予混合ジェットを発生させ、それによって、採取口に
吸引されていない分散可能相分があればこれを懸濁させ
るようKする。
例えば26を前記霧化用ノズル20.22゜24よル少
数の予混合用ノズルとし、これをこれら霧化用ノズルの
上流であシ且つ前記分散し得る相に富んだ領域内の前記
採取口4aの下流である地点に配置して輸送管内部方向
の予混合ジェットを発生させ、それによって、採取口に
吸引されていない分散可能相分があればこれを懸濁させ
るようKする。
一前記予混合ノズル26の個数を注入ノズル20゜22
.24の個数の約10−〜20チとし、これら注入ノズ
ルを前記霧化用ノズルから上流側へ輸送管の直径の約1
00%〜50チに当たる距離をおいて配置する。
.24の個数の約10−〜20チとし、これら注入ノズ
ルを前記霧化用ノズルから上流側へ輸送管の直径の約1
00%〜50チに当たる距離をおいて配置する。
一霧化ジエツトめうち少なくとも一部分を互に阻止し合
うように合流させ、その結果これらジェットの存続力に
よってこれらジェットに含まれる分散相の小滴が破砕さ
れるようKする。
うように合流させ、その結果これらジェットの存続力に
よってこれらジェットに含まれる分散相の小滴が破砕さ
れるようKする。
−前記ノズル20.22.24及び霧化ジェットがノズ
ル対及び対応ジェット対を構成し、6対の2つのジェッ
トが互に対向し、対応ノズル対の2つのノズル20.2
2の間の距離がこれらノズルの口径の約10倍〜20倍
であるようKする。
ル対及び対応ジェット対を構成し、6対の2つのジェッ
トが互に対向し、対応ノズル対の2つのノズル20.2
2の間の距離がこれらノズルの口径の約10倍〜20倍
であるようKする。
−前記霧化用ノズル20.22.24が前記注入管8.
10.12.14.16.18の一部をなす少なくとも
1つの管状注入輪10.12によって支持され且つ供給
も受けるようにし、この注入軸を輸送管2内にこれと同
軸的に配置する。
10.12.14.16.18の一部をなす少なくとも
1つの管状注入輪10.12によって支持され且つ供給
も受けるようにし、この注入軸を輸送管2内にこれと同
軸的に配置する。
前述の如き注入軸の数は通常輸送管の直径に応じて1.
2又は3個である。その全体的形状は輸送管が円形断面
を有する場合には環形にすると有利であるが、他の形状
でもよい。
2又は3個である。その全体的形状は輸送管が円形断面
を有する場合には環形にすると有利であるが、他の形状
でもよい。
特に、輸送管が石油と水この混合物を輸送する場合には
、更に下記の如き構成を用いても有利と思われる。
、更に下記の如き構成を用いても有利と思われる。
一前記2つの注入軸を輸送管の長さ方向で互にずらして
配置し、一方が輸送管の直径とほぼ同じ直径の外輪10
を構成し、他方が輸送管の直径の上より小さい直径を有
する内輪12を構成するようにし、前記ノズル対のうち
の一部分が外側対であって各々が前記外輪に支持される
外側ノズル20と前記内輪に支持される内側ノズル22
とで構成され、他の数組の対が内側対であって各々が内
輪に支持される2つの対向ノズル24で構成され、前記
噴射面が前記内輪で規定される平面と、前記2つの輪の
間に延在する環状円錐面とからなり、そのため輸送管が
これら2つの注入軸で妨害されるにも拘らず十分な流通
断面が輸送流体のために設けられることになるようKす
る。
配置し、一方が輸送管の直径とほぼ同じ直径の外輪10
を構成し、他方が輸送管の直径の上より小さい直径を有
する内輪12を構成するようにし、前記ノズル対のうち
の一部分が外側対であって各々が前記外輪に支持される
外側ノズル20と前記内輪に支持される内側ノズル22
とで構成され、他の数組の対が内側対であって各々が内
輪に支持される2つの対向ノズル24で構成され、前記
噴射面が前記内輪で規定される平面と、前記2つの輪の
間に延在する環状円錐面とからなり、そのため輸送管が
これら2つの注入軸で妨害されるにも拘らず十分な流通
断面が輸送流体のために設けられることになるようKす
る。
−前記外側対のノズル20.22の軸線が、輸送管と同
軸で前記2つの注入軸10.12を通過する円錐体の母
線に沿って配置され、前記内側対のノズル24の軸線が
、輸送管2の長さと直交する共通方向と平行であり、そ
のため限定数のノズルと噴射ジェットとで前記格子が形
成されるようにする。
軸で前記2つの注入軸10.12を通過する円錐体の母
線に沿って配置され、前記内側対のノズル24の軸線が
、輸送管2の長さと直交する共通方向と平行であり、そ
のため限定数のノズルと噴射ジェットとで前記格子が形
成されるようにする。
より一般的には下記の如き別の構成も多くの場合有利で
あると思われる。
あると思われる。
一前記噴霧面上の一点から最も近い霧化ジェットまでの
最大距離が前記分散可能相に富む領域内でより小さくな
り且つこれらジェットにより散逸される単位体積当シエ
ネルギがこの領域内でより大きくなるよう釦、前記領域
における霧化用ノズル20.22の個数をより多くする
。
最大距離が前記分散可能相に富む領域内でより小さくな
り且つこれらジェットにより散逸される単位体積当シエ
ネルギがこの領域内でより大きくなるよう釦、前記領域
における霧化用ノズル20.22の個数をより多くする
。
−前記注入管8.10.12.14.16.18が前記
注入ノズル20.22.24.26を支持し、且つ輸送
管2内でこの輸送管と直交する2つの平面の間に配置さ
れる機に的耐性を持つアセンブリを構成し、前記2つの
平面の間の距離が最大で輸送管の直径に等しく、前記ア
センブリがこれを保守のために輸送管から取出し次いで
再び作動位置に戻す操作が容易であるように、輸送管の
壁面に設けられた出入口28を閉鎖し且つこの出入口の
縁に固定されるような蓋27を備えるようkする。
注入ノズル20.22.24.26を支持し、且つ輸送
管2内でこの輸送管と直交する2つの平面の間に配置さ
れる機に的耐性を持つアセンブリを構成し、前記2つの
平面の間の距離が最大で輸送管の直径に等しく、前記ア
センブリがこれを保守のために輸送管から取出し次いで
再び作動位置に戻す操作が容易であるように、輸送管の
壁面に設けられた出入口28を閉鎖し且つこの出入口の
縁に固定されるような蓋27を備えるようkする。
これら構成の選択は主に次の点を考慮して行なう。
公知の大きさを持つ小滴からなる相を分散させるために
は製品単位体積当シエネルギEを散逸させなければなら
ない。また小滴の直径dはEの直接関数である。しかる
に、液体中に注がれるジェットは仁のジェットによって
導入される単位体積につき、当該ジェットの速度Vと直
径りこの関数たるエネルギを散逸する。従って、循環ポ
ンプの出力と導管及びノズルの特性とは、分散相と共に
形成される小滴に所望の直径又はより/J1さい直径を
与えるようなジェットのV及びDの値が得られるように
選択しなければならない。
は製品単位体積当シエネルギEを散逸させなければなら
ない。また小滴の直径dはEの直接関数である。しかる
に、液体中に注がれるジェットは仁のジェットによって
導入される単位体積につき、当該ジェットの速度Vと直
径りこの関数たるエネルギを散逸する。従って、循環ポ
ンプの出力と導管及びノズルの特性とは、分散相と共に
形成される小滴に所望の直径又はより/J1さい直径を
与えるようなジェットのV及びDの値が得られるように
選択しなければならない。
また、単位体積当り散逸エネルギとこれに基づく分散効
果とは、一点に集中する複数のジェット又は固定障害物
によ)乱暴に閉止される複数のジェットを使用すると増
加する。
果とは、一点に集中する複数のジェット又は固定障害物
によ)乱暴に閉止される複数のジェットを使用すると増
加する。
霧化ジェットの近傍のエネルギ散逸は確実に2つの相に
係ることが肝要である。ジェットが1つの相しか含んで
いないと、導管に再注入する時点で、該ジェットのエネ
ルギの一部分が小滴分散効果をもたらさずに1つの相中
に散逸し得る。従ってジェットの注入前に分散可能相忙
富む領域での吸引による内部混合を行なうことは、分散
し得る相を予め分散しておくことと同様に有用である。
係ることが肝要である。ジェットが1つの相しか含んで
いないと、導管に再注入する時点で、該ジェットのエネ
ルギの一部分が小滴分散効果をもたらさずに1つの相中
に散逸し得る。従ってジェットの注入前に分散可能相忙
富む領域での吸引による内部混合を行なうことは、分散
し得る相を予め分散しておくことと同様に有用である。
以下添付図面に基づき非限定的具体例を挙げて本発明を
説明する。尚、図面中間−機械要素には同一符号を付し
た。
説明する。尚、図面中間−機械要素には同一符号を付し
た。
ここで説明する本発明の均質化装置は石油及び水の混合
物を輸送する場合に使用し得る。この装置は既述の機械
要素を含む。採取管4は水平方向軸線1を持つ円筒形の
輸送管2から均質化すべき流体の流量の一部分を吸引す
る。循環ポンプ6はこのようにして吸引された流体を加
圧すべくモータ(図示せず)により作動する。注入管は
このように加圧された流体を輸送管に再導入する。この
注入管はポンプ6の出口の部分8と、輸送管2内にこれ
と同軸的に配置される2つの環状の注入軸10及び12
と、これら注入軸の上流の注入マニホルド14と、外側
注入軸10から内側注入輪12及びマニホルド14への
供給を行なうための管16及び18とで構成される。外
側注入軸10は部分8から直接受給する。この注入軸は
内側注入輪より大きくて輸送管2内に容易に収容できる
ような姑の冑鉢か右子入 力布11辻ス論19針訳佃n
社λ鉛よりやや下流に配置され、外側注入軸の約−の直
径を有する。これら2つの輪は前述の如く噴霧ノズル2
0.22.24を支持する。マニホルド14は輸送管2
の底の同軸円弧に沿って延在し、予混合ノズル26を支
持する。
物を輸送する場合に使用し得る。この装置は既述の機械
要素を含む。採取管4は水平方向軸線1を持つ円筒形の
輸送管2から均質化すべき流体の流量の一部分を吸引す
る。循環ポンプ6はこのようにして吸引された流体を加
圧すべくモータ(図示せず)により作動する。注入管は
このように加圧された流体を輸送管に再導入する。この
注入管はポンプ6の出口の部分8と、輸送管2内にこれ
と同軸的に配置される2つの環状の注入軸10及び12
と、これら注入軸の上流の注入マニホルド14と、外側
注入軸10から内側注入輪12及びマニホルド14への
供給を行なうための管16及び18とで構成される。外
側注入軸10は部分8から直接受給する。この注入軸は
内側注入輪より大きくて輸送管2内に容易に収容できる
ような姑の冑鉢か右子入 力布11辻ス論19針訳佃n
社λ鉛よりやや下流に配置され、外側注入軸の約−の直
径を有する。これら2つの輪は前述の如く噴霧ノズル2
0.22.24を支持する。マニホルド14は輸送管2
の底の同軸円弧に沿って延在し、予混合ノズル26を支
持する。
採取管40入口4aは輸送管の底部で注入軸10゜12
及びマニホルド14の上流に位置し、入口ガイド4bを
備える。
及びマニホルド14の上流に位置し、入口ガイド4bを
備える。
少量の水、例えば10%前後の水が混入された平均粘度
的0.1ポアズの石油を輸送する直径76αの輸送管(
・の場合には、各ノズルが例えば15〜20m;/秒の
ノズル出力速度を得るべく9鵡の直径を有し且つ輸送管
内の圧力を越える十分大きい圧力下で受給するようにし
得る。
的0.1ポアズの石油を輸送する直径76αの輸送管(
・の場合には、各ノズルが例えば15〜20m;/秒の
ノズル出力速度を得るべく9鵡の直径を有し且つ輸送管
内の圧力を越える十分大きい圧力下で受給するようにし
得る。
外側注入軸のノズル20の個数は12であり、これらノ
ズルに対向する内側注入輪のノズル22の個数も12で
あって、これらノズルが前記外側ノズル対を構成する。
ズルに対向する内側注入輪のノズル22の個数も12で
あって、これらノズルが前記外側ノズル対を構成する。
内側注入輪は更に3組の内側ノズル対24を有し、これ
らノズルは互に対向し且つ輸送管2と直交するジェット
の共通水平方向に配置される。
らノズルは互に対向し且つ輸送管2と直交するジェット
の共通水平方向に配置される。
外側注入軸は直径60IIlの管を曲げて形成する。
内側注入輪は外径が40aIlであり、直径80mの管
を湾曲したものからなる。
を湾曲したものからなる。
予混合ノズルの個数は5である。
前述の如く、注入軸及びマニホルドを含む注入管からな
るアセンブリの取出し及び再設置を容易にするために、
この注入管は出入口28を閉鎖する蓋27に固定される
。出入口28は輸送管の軸線1と直交する軸線を持ち、
輸送管と同じ直径を有する円筒管からなる。この円筒管
は輸送管と同様に鋼板で形成され、両者は交点線30に
沿って溶着される。管8は脱着式継手32を介してポン
プ6の出口に連結される。
るアセンブリの取出し及び再設置を容易にするために、
この注入管は出入口28を閉鎖する蓋27に固定される
。出入口28は輸送管の軸線1と直交する軸線を持ち、
輸送管と同じ直径を有する円筒管からなる。この円筒管
は輸送管と同様に鋼板で形成され、両者は交点線30に
沿って溶着される。管8は脱着式継手32を介してポン
プ6の出口に連結される。
第1図は輸送管の軸線を通る平面によ多切断し九本発明
の装置の一具体例の説明図、第2図は輸送管の軸線と直
交する第1図の平面n−axよる前記装置の断面図であ
る。 2・・・輸送管、 4・・・採取管、6・・・循環ポ
ンプ、 10 、12・・・注入軸、20.22.2
4・・・霧化用ノズル、あ・・・予混合用ノズル、27
・・・ 蓋。 N1−人 1ルストム 代ビ人 ブ・′ご1川 口 義 雄FIG、1
の装置の一具体例の説明図、第2図は輸送管の軸線と直
交する第1図の平面n−axよる前記装置の断面図であ
る。 2・・・輸送管、 4・・・採取管、6・・・循環ポ
ンプ、 10 、12・・・注入軸、20.22.2
4・・・霧化用ノズル、あ・・・予混合用ノズル、27
・・・ 蓋。 N1−人 1ルストム 代ビ人 ブ・′ご1川 口 義 雄FIG、1
Claims (12)
- (1)一方の相が他方の連続相中に分散し得るような2
つの密度の異なる混合し得ない相からなる流体をほぼ水
平の管路で輸送する場合に、この流体を均質化する装置
であって、 −均質化すべき流体の流量の少部分を吸引 すべく輸送管内に採取口を有する採取管と、−このよう
にして吸引された流体を循環さ せ且つ加圧すべく前記採取管の出口に配置 される循環ポンプと、 −このようにして加圧された流体を受容す る注入管と、 −前記注入管から受給する複数の注入ノズルとを備え、
前記採取口は重力に起因して 前記分散可能相を多量に含むゾーンの中に 配置され、このゾーンは分散し得る相の密度が連続相の
密度より大きいか又は小さいかに応じてそれぞれ輸送管
の下方ゾーン又は上方ゾーンを構成し、前記注入ノズル
は輸送管内で横断方向のジェットを発生させ、これらジ
ェットが輸送流体の均質化につながる渦を形成させ、各
ノズルがそのノズルによって生じるジェットと同じ軸線
を有し、前記注入ノズルのうち少なくとも数個が霧化用
ノズルであって輸送管を切断する方向の噴霧面上に配置
され、これら霧化用ノズルは前記噴霧面に到達する分散
可能相分全体を、この噴霧面上で輸送管の障壁を構成す
る格子の格子棒の1つから輸送管の直径の1/4より短
い小距離をおいて通過させるべく、各ジェットの軸線の
長さの少なくとも一部分により前記格子の格子棒の1つ
が構成されるように前記噴霧面上に配向される霧化ジェ
ットを発生せしめ、これらノズルの1つによって形成さ
れる各格子棒の当該ノズルからの長さが、前記小距離を
おいて通過する分散相分を確実に霧化せしめる十分な速
度をその格子棒の全長に亘って霧化ジェットに保持させ
るように、輸送管の直径よりかなり小さい値に限定され
ることを特徴とする均質化装置。 - (2)前記霧化用ノズルの口径は円形断面を持つ輸送管
の場合はその直径の0.5%〜6%、さもなければ相当
水力学的直径の0.5%〜6%であり、ジェットの初速
度は各ジェットが分散可能相分を当該ジェットからなる
格子棒の前記長さに亘って効果的に霧化し得るように5
〜60m/秒であり、これらジェットの数と噴霧面上で
の配分とはこの噴霧面の各点が格子棒の少なくとも1つ
からその棒を発生せしめるノズルの直径の約15倍より
小さい距離をおいて配置されるように決定され、この棒
の長さは当該ノズルの直径の20倍より小さいことを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (3)分散し得る相が水、連続相が油の場合に使用し得
、霧化用ノズルの口径が輸送管の直径の1%〜3%であ
り、霧化ジェットの初速度が10〜30m/秒であり、
これらジェットの数が約10〜50であることを特徴と
する特許請求の範囲第2項に記載の装置。 - (4)前記注入ノズルのうち1つ又は複数の別のノズル
が前記霧化用ノズルより少数の予混合用ノズルであって
、霧化用ノズルの上流且つ分散相に富むゾーン内の前記
採取口の下流に配置され、この採取口に吸引されない分
散可能相部分があればこれを懸濁させるべく、この予混
合ノズルが輸送管内部方向の予混合ジェットを発生させ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置
。 - (5)前記予混合用ノズルの数が前記注入ノズルの約1
0%〜20%であり、これら注入ノズルが前記霧化用ノ
ズルから上流へ輸送管の直径の約100%〜50%の距
離をおいて配置されることを特徴とする特許請求の範囲
第4項に記載の装置。 - (6)霧化ジェットのうち少なくとも数個が互に阻止し
合うように合流し、その結果これらジェット中に含まれ
る分散相の小滴がこれらジェットの存続力により粉砕さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装
置。 - (7)霧化用ノズル及び霧化ジェットがノズル対及び対
応ジェット対を構成し、各対の2つのジェットが互に対
向し、対応対の2つのノズルの相互間距離がこれらノズ
ルの口径の約10倍〜20倍であることを特徴とする特
許請求の範囲第6項に記載の装置。 - (8)霧化用ノズルが少なくとも1つの管状注入輪によ
り支持され且つ供給され、この注入輪が前記注入管の一
部分をなし且つ輸送管と同軸的に配置されることを特徴
とする特許請求の範囲第7項に記載の装置。 - (9)前記注入輪を2つ有し、これら注入輪が輸送管の
長さ方向で互にずらして配置され、一方が輸送管とほぼ
同一の直径を持つ外側注入輪、他方が輸送管の直径の1
/2より小さい直径を持つ内側注入輪であり、前記ノズ
ル対の一部が外側対であって各々前記外側注入輪に支持
される外側ノズル1つと前記内側注入輪に支持される内
側ノズル1つとからなり、別の一部のノズル対が内側対
であって各々前記内側注入輪に支持される2つのノズル
からなり、従って前記噴霧面が内側注入輪で規定される
平面と前記2つの注入輪の間に延在する環状円錐面とを
含み、そのため輸送管が前記2つの注入輪により妨害さ
れるにも拘らず十分な流通断面が輸送流体に与えられる
ことを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の装置。 - (10)前記外側対のノズルの軸線が輸送管と同軸で且
つ前記2つの注入輪を通過する円錐体の母線に沿って配
置され、内側対のノズルの軸線が輸送管の長さと直交す
る共通方向に平行であり、そのため限定数の霧化ノズル
及び霧化ジェットで前記格子が実現されることを特徴と
する特許請求の範囲第9項に記載の装置。 - (11)前記噴霧面の一点から最近傍霧化ジェットまで
の最大距離が前記分散可能相に富むゾーン内でより小さ
くなり且つこれらジェットにより散逸される単位体積当
りエネルギがこのゾーン内でより大きくなるように、前
記霧化ノズルの数が前記ゾーンでより多いことを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (12)前記注入管が前記注入ノズルを支持し、且つ輸
送管内でこの管と直交する2つの平面の間に配置される
機械耐性のあるアセンブリを構成し、前記2つの平面相
互間の距離が最大で輸送管の直径に等しく、前記アセン
ブリが輸送管壁面の出入口を閉鎖し且つこの開口の縁に
固定される蓋を備え、そのためこのアセンブリを保守の
目的で輸送管から取出し次いで作動位置に再設置する操
作が容易になることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8502104A FR2577658B1 (fr) | 1985-02-14 | 1985-02-14 | Dispositif d'homogeneisation d'un fluide transporte dans une canalisation |
| FR8502104 | 1985-02-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61189400A true JPS61189400A (ja) | 1986-08-23 |
| JPH0618617B2 JPH0618617B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=9316264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61029849A Expired - Lifetime JPH0618617B2 (ja) | 1985-02-14 | 1986-02-13 | 管路で輸送する流体の均質化装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4859071A (ja) |
| EP (1) | EP0191485B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0618617B2 (ja) |
| AU (1) | AU577925B2 (ja) |
| CA (1) | CA1289942C (ja) |
| DE (1) | DE3682408D1 (ja) |
| DK (1) | DK166195C (ja) |
| ES (1) | ES8704249A1 (ja) |
| FR (1) | FR2577658B1 (ja) |
| MX (1) | MX165106B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016136828A1 (ja) * | 2015-02-26 | 2016-09-01 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | 放水ノズル及び混合槽 |
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- 1986-02-13 EP EP86101804A patent/EP0191485B1/fr not_active Expired - Lifetime
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- 1986-02-13 DE DE8686101804T patent/DE3682408D1/de not_active Expired - Fee Related
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