JPS6119007Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6119007Y2 JPS6119007Y2 JP18058783U JP18058783U JPS6119007Y2 JP S6119007 Y2 JPS6119007 Y2 JP S6119007Y2 JP 18058783 U JP18058783 U JP 18058783U JP 18058783 U JP18058783 U JP 18058783U JP S6119007 Y2 JPS6119007 Y2 JP S6119007Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- honeycomb
- panel
- sanderch
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は押し入れ用棚板等の改良に関するもの
である。
である。
従来の押し入れ用の棚板は柱1,2間に固定し
た桟3,4とこれに直交して固定した桟5……1
0の上にベニヤ合板11を載置し、釘等により固
定したものが使用されていた。しかし以上の構成
の棚板の材料費および施工の手間は、ほぼ合理化
の限界に達し、これ以上の施工費用の低減が望め
ない欠点があつた。
た桟3,4とこれに直交して固定した桟5……1
0の上にベニヤ合板11を載置し、釘等により固
定したものが使用されていた。しかし以上の構成
の棚板の材料費および施工の手間は、ほぼ合理化
の限界に達し、これ以上の施工費用の低減が望め
ない欠点があつた。
本考案はこの欠点を解消し、施工費用が従来に
比較して半減しうる新しい押し入れ等の棚板を提
供するのが目的である。
比較して半減しうる新しい押し入れ等の棚板を提
供するのが目的である。
このために、近年建築用材料として大量生産に
より低価格に供給されるようになつて薄いベニヤ
合板の中間層として紙製ハニカムを芯材としてサ
ンドイツチパネルに着目し、これを任意の長さに
切断した本考案の合成樹脂製の化粧板を結合させ
て、化粧板付サンドイツチパネルを一体とし、従
来の桟6……9の省略を可能にして目的を達した
ものである。
より低価格に供給されるようになつて薄いベニヤ
合板の中間層として紙製ハニカムを芯材としてサ
ンドイツチパネルに着目し、これを任意の長さに
切断した本考案の合成樹脂製の化粧板を結合させ
て、化粧板付サンドイツチパネルを一体とし、従
来の桟6……9の省略を可能にして目的を達した
ものである。
以下実施例の図面について本考案を詳細に述べ
る。第3図にハニカムサンドイツチパネルに化粧
板を結合した本考案の押し入れ棚板の正面図を示
し、第4図に第3図のC−C断面、第5図に第4
図の分解拡大図を示す。ハニカムサンドイツチパ
ネル12は一端に、溝14を備えた端材13を設
け、紙製ハニカム16を芯材とし、両面にベニヤ
合板15を重ね合わせて接着したものである。1
7は化粧板にして、合成樹脂より成り、パネル厚
Wに嵌合する幅の、突起19,20にかこまれた
溝18を備え、21は溝18の中央に設けた鈎状
突起、22は溝18の幅方向に延長した鈎状舌
片。
る。第3図にハニカムサンドイツチパネルに化粧
板を結合した本考案の押し入れ棚板の正面図を示
し、第4図に第3図のC−C断面、第5図に第4
図の分解拡大図を示す。ハニカムサンドイツチパ
ネル12は一端に、溝14を備えた端材13を設
け、紙製ハニカム16を芯材とし、両面にベニヤ
合板15を重ね合わせて接着したものである。1
7は化粧板にして、合成樹脂より成り、パネル厚
Wに嵌合する幅の、突起19,20にかこまれた
溝18を備え、21は溝18の中央に設けた鈎状
突起、22は溝18の幅方向に延長した鈎状舌
片。
作 用
押し入れ等の面積に応じてハニカムサンドイツ
チパネル12を、端材13を基準面とし所望寸法
に切断し、又間ぐち寸法に合わせて切断した化粧
板17の鈎状突起21を端材13の溝14に押し
つければ、容易にくいこみ、第4図に示す状態に
結合される。サンドイツチパネル12と化粧板1
7の結合後は、桟5,10および桟4の上に載置
する等適宜支承して、押し入れ用棚の施工は完了
する。
チパネル12を、端材13を基準面とし所望寸法
に切断し、又間ぐち寸法に合わせて切断した化粧
板17の鈎状突起21を端材13の溝14に押し
つければ、容易にくいこみ、第4図に示す状態に
結合される。サンドイツチパネル12と化粧板1
7の結合後は、桟5,10および桟4の上に載置
する等適宜支承して、押し入れ用棚の施工は完了
する。
効 果
本考案の化粧板付サンドイツチパネルは以上の
構成であるので、押し入れの間ぐち、奥行の面積
に応じて切断が容易で、且つサンドイツチパネル
と化粧板との結合は、溝14に突起21を押しつ
ければ足りるので、現場における施工も容易であ
るばかりでなく、化粧板全体が合成樹脂であるた
め、硬質塩化ビニール等を使用すれば、材料が豊
富なことと、大量生産が可能であることにより、
安価に提供できる。又突起19,20,21、鈎
状舌片22により、垂直方向、水平方向にいづれ
の方向に作用する力に対しても、断面係数が大と
なり、特に幅方向に大きく延長した鈎状舌片によ
り、垂直方向(W幅方向)に作用する力に対し、
断面係数が大となり、棚板としての充分な強度が
得られると共に、材料が合成樹脂であるために、
利用者の好みに応じて、化粧板の色彩を選択しう
るように、異なる色彩の化粧板も容易に製作する
ことができる等、幾多の優れた効果をもたらし、
有用な考案である。
構成であるので、押し入れの間ぐち、奥行の面積
に応じて切断が容易で、且つサンドイツチパネル
と化粧板との結合は、溝14に突起21を押しつ
ければ足りるので、現場における施工も容易であ
るばかりでなく、化粧板全体が合成樹脂であるた
め、硬質塩化ビニール等を使用すれば、材料が豊
富なことと、大量生産が可能であることにより、
安価に提供できる。又突起19,20,21、鈎
状舌片22により、垂直方向、水平方向にいづれ
の方向に作用する力に対しても、断面係数が大と
なり、特に幅方向に大きく延長した鈎状舌片によ
り、垂直方向(W幅方向)に作用する力に対し、
断面係数が大となり、棚板としての充分な強度が
得られると共に、材料が合成樹脂であるために、
利用者の好みに応じて、化粧板の色彩を選択しう
るように、異なる色彩の化粧板も容易に製作する
ことができる等、幾多の優れた効果をもたらし、
有用な考案である。
第1図従来の押し入れ用棚の正面図、第2図は
第1図のA−A断面図、第3図は本考案を実施し
た押し入れ棚の正面図、第4図は第3図のC−C
断面拡大図、第5図は第4図の分解拡大図、第6
図は第5図のE矢断面、第7図は第4図のD矢断
面図を示す。 1,2は柱、3……10は桟、12は紙ハニカ
ムサンドイツチパネル、15はベニヤ合板、16
は紙製ハニカム、17は化粧板、18は溝、21
は銛状突起、22は鈎状舌片。
第1図のA−A断面図、第3図は本考案を実施し
た押し入れ棚の正面図、第4図は第3図のC−C
断面拡大図、第5図は第4図の分解拡大図、第6
図は第5図のE矢断面、第7図は第4図のD矢断
面図を示す。 1,2は柱、3……10は桟、12は紙ハニカ
ムサンドイツチパネル、15はベニヤ合板、16
は紙製ハニカム、17は化粧板、18は溝、21
は銛状突起、22は鈎状舌片。
Claims (1)
- 一端に、溝14を備えた端材13を設け、紙製
ハニカム16を芯材とし、両面にベニヤ合板15
を重ね合わせて接着したハニカムサンドイツチパ
ネル12と、ハニカムサンドイツチパネル厚に嵌
合する幅の、突起19,20にかこまれた溝18
および、溝の幅方向の延長部に鈎状舌片22を備
え、且つ溝の中央部に鈎状突起21を設けた合成
樹脂製化粧板17を、溝14に突起21を押圧し
て結合した化粧板付ハニカムサンドイツチパネ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18058783U JPS6088730U (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 化粧板付ハニカムサンドイツチパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18058783U JPS6088730U (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 化粧板付ハニカムサンドイツチパネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088730U JPS6088730U (ja) | 1985-06-18 |
| JPS6119007Y2 true JPS6119007Y2 (ja) | 1986-06-09 |
Family
ID=30391526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18058783U Granted JPS6088730U (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 化粧板付ハニカムサンドイツチパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088730U (ja) |
-
1983
- 1983-11-22 JP JP18058783U patent/JPS6088730U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6088730U (ja) | 1985-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3949827A (en) | Acoustical panel assembly | |
| US6183585B1 (en) | Method for making corners for laminate and veneer countertops | |
| US5310435A (en) | Method for making corners for laminate and veneer countertops | |
| WO2009135339A1 (zh) | 一种空心框架式竹集成材家具 | |
| JPS6119007Y2 (ja) | ||
| CN211817195U (zh) | 一种玻璃隔墙组合结构 | |
| CN210421727U (zh) | 防断裂型均缝装饰木面板 | |
| JPH038793Y2 (ja) | ||
| JPS5855204A (ja) | 建築用あるいは家具用部材の製造方法 | |
| JPS5825938A (ja) | 机等の天板,棚板の製造方法 | |
| JPS6118972Y2 (ja) | ||
| JPH02236348A (ja) | 水廻り建築材 | |
| JPH0145283Y2 (ja) | ||
| JPH0248608Y2 (ja) | ||
| JPH0118789Y2 (ja) | ||
| JP2586433Y2 (ja) | パチンコ機の外枠 | |
| JPS60168722U (ja) | パネル構造材 | |
| JPH0518798Y2 (ja) | ||
| JPS61177806U (ja) | ||
| JPS6317776Y2 (ja) | ||
| JPH0116817Y2 (ja) | ||
| JPH10273951A (ja) | パネル枠体 | |
| JPS5841292Y2 (ja) | 防音パネル | |
| JPS60168721U (ja) | パネル構造材 | |
| JPH11310971A (ja) | 建築用断熱パネル及びその製造方法 |