JPS61190227A - 送風装置 - Google Patents

送風装置

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JPS61190227A
JPS61190227A JP3086985A JP3086985A JPS61190227A JP S61190227 A JPS61190227 A JP S61190227A JP 3086985 A JP3086985 A JP 3086985A JP 3086985 A JP3086985 A JP 3086985A JP S61190227 A JPS61190227 A JP S61190227A
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JP
Japan
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unit
main body
solar
tube
tube unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP3086985A
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English (en)
Inventor
Toshihiko Onchi
恩智 利彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP3086985A priority Critical patent/JPS61190227A/ja
Publication of JPS61190227A publication Critical patent/JPS61190227A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は太陽光線等の光によって発電された電力でモー
タ機構を駆動して送風する送風装置に関する。
fp)  従来の技術 本発明に先行する技術としては通商産業省が推進してい
るサンシャイン計画に関する多くの文献と共にそれに基
づいて開発された製品が製造販売されている。その中で
昭和59年11月15日〜18日にかけて神戸国際展示
場で開催された第1回太陽光発電国際会議に併設の太陽
エネルギー利用展示会にて頒布された昭和石油株式会社
のソーラーベンチレーターモデル8F−101のカタロ
グがある。該カタログには壁に装着した送風装置本体の
屋外側開口を被う下面開口のフードの後面に太陽電池を
を装着した送風装置が記載されている。該送風装置は室
内上部に位置する如く外壁の上部に装着されるため、多
くは建築物の屋根の張り出しであるひさし部分の影部分
に位置し、第3図に点線にて示す如く、太陽電池の一部
がひさし部分の影内にはいり効率よい発電が行なわれな
いものである。特に夏期の最も発電量を多く得られる時
期にこの欠点が表われるものである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明は従来技術の欠点を解決し、高所に取り付ける送
風装置における太陽電池による発電に対する建築物のひ
さしの影響を防止した送風装置を提供するものである。
に)問題点を解決するための手段 本発明は送風部に電気エネルギーを供給する太陽電池パ
ネル体を送風装置の本体下部に形成する手段でもって問
題点を解決するものである。
(ホ)作 用 本発明は送風装置の本体が建築物のひさしによる影内に
位置していても、太陽電池パネル体は前記本体下部に形
成したことで前記形の外側に位置せしめておくことがで
きる。
(へ)実施例 第1図乃至第3図に示す本発明の第1実施例と。
第4図に示す第2実施例に基づいて本発明を説明する。
第1実施例について説明する。
第1図は送風装置(1)を建築物外壁部(Vg)に装着
した状態の断面図、第2図は前記送風装置m’e梱包装
置(2)に収納した状態の断面図、第3図は前記送風装
置(1)’に建築物外壁部(イ)に装着し、ひさし部C
)との関係を示す取付状態の断面図である。
送風装置(1)は建築物壁部(5)に形成した開口(3
)に装着する本体(4)と、該本体(4)に架設支持し
た送風部(5)と、前記本体(4)の屋外に面する側下
部に形成した太陽電池パネル体(61とよりなる。
前記本体(4)は合成樹脂にて成型され、風洞部(7)
と、該風洞部(7)の外空間側に張設した位置決め鍔部
(8)と、前記風洞部(7)の内空間側に張設した取付
鍔部(9)と、前記風洞部(7)内中央に支持杆00)
にて支持した送風部取付部(1]Iとよりなる。前記位
置決め鍔部(8)はその外縁部が前記開口(3)内に合
致する形状寸法に形成され、前記開口(3)内への前記
本体(4)の位置決めとなる。前記取付鍔部(9)は前
記壁部(Wlの内空間側開口(31周囲に当接し、核間
[旧3)の内木枠0zに捩じ込む螺子1131にて前記
取付鍔部(9所壁部(財)に固定する。前記風洞部(7
)と木枠o21との間には空間(S)が形成される。前
記送風部敗付部旧)がら下方に伸びる支持杆α0)には
給電コード1141配線するだめの溝部+tSを形成し
ている。
前記送風部(5)は電動機+teと送風羽根1ηとより
々る。前記電動機叫は前記取付部0.13中央に突設し
た軸支筒Oaの外周に嵌合固定される固定子(19と、
前記軸支筒(181に支持した軸受(201にて枢支さ
れる軸体圓に張設した帛状ボス体の内面に固定した回転
子(ハ)とよシなる。該回転子(至)は磁石にて形成さ
れる。
前記電動W4ueは直流ブラシレスモー−が用いられ回
転制御するための回路基板(24)を前記取付部aDに
固定している。前記ボス体Q2外局部に被嵌固定する如
く送風羽根(17+を固定する。本実施例においては前
記取付部(111の外径と送風羽根(IDのボスI25
1の外径と略等しく形成している。
前記パネル体(6)は前記位置決め鍔部(8)の下部に
回動自在に枢支される。前記パネル体(6)は合成樹脂
製枠(至)内に横に6家、縦に3&の太陽電池基板Q7
)を計9枚配置したものである。該太陽電池基板07)
は一般にアモルファス太陽電池と称されるものであシ、
その構造については公知であシ、詳しくは米国特許第4
,281,208号明細書及び図面に記載されている。
前記パネル体(6)にて発電される電圧及び電流(電力
量)は前記太陽電池基板0Dに形成されるパターンによ
り種々形成されるものである。前記枠(至)上部両側部
には枢軸1281を挿通するだめの筒部@全形成してい
る。前記鍔部(8)には前記筒部凶の間に介在される前
記枢軸el!81が挿通する筒部(7)を形成している
。前記筒部のと筒部Clに前記枢軸1281を挿通する
ことで、前記パネル体(6)全本体(4)に回動自在に
装着している。前記筒部のと団の当接部分には係止機構
を形成している。該係止機構は前記筒部鴎の端面に形成
した凹凸と前記筒部(1)の端面に形成した波形弾性板
とよりなる。該弾性板の波が凹凸に対する保合位置ef
えることで、前記パネル体(6)を適宜回動傾斜位置に
保持できる。前記パネル体(6)は最適な発電を行なう
ために太陽光線に対して直角に位置する必要があり。
四季を通じて変化する太陽照射角度に対して前記パネル
体(6)を回動させるものである。前記パネル体(6)
は前記風洞部(7)を閉ざした状態と、傾斜角度の大き
い冬対応位置と傾斜角度の中程度の春秋対応位置と傾斜
角度の小さい夏対応位置とに保持され、保持された状態
では風等にて回動しない。
前記筒部(列の中程下側及び後ろ側には連通する挿通孔
CJII(33を形成し、該挿通孔C(1)曽部分に対
応する枢軸r281部分には切欠(?3を形成し、前記
給電コード04ヲ前記挿通孔4311(32)と切欠(
ハ)に挿通させ5前記パネル体(6)に接続している。
前記給電コード■を前記パネル体(6)の枢支部分に挿
通せしめて配線しているので、前記パネル体(6)の回
動により前記給電コード[41が折曲され、断線するこ
とが防止される。
なお1本実施構造において、前記パネル体(6)にて発
電される電気エネルギーを直接回路基板−の電動機制御
回路に給電したものであるが太陽光線の短時間の強弱及
び季節による強弱によっても安定した回転が得られるよ
うに定電圧レギュレータ回路を前記回路基板(至)に組
み込んでもよい。また。
前記パネル体(6)による電気エネルギーを一担蓄電池
に充電した後、制御回路に給電してもよい。さらに1本
実施構造の送風装置(1)は停動スイッチを有しないも
のであるが壁スィッチ又は引紐にて制御するスイッチ等
によシ停動制御してもよい。この場合、停止状態であれ
ば前記パネル体(6)からの電気エネルギーを全て充電
に使用するようにすればより・効率的に運転できる。ま
た、蓄電池による電力供給とパネル体(6)による電力
供給を光センサーにて制御し、昼と夜の運転に対応させ
ることで。
昼夜関係なく送風装置(1)を運転できる。該送風袋@
(1)は常に運転させる必要がないことから、各種環境
感知1子、たとえば温度センサーや湿度センサーやガス
センサー等にて停動制御するようにすることで、蓄電池
を効率よく充電でき、長期に渡り安定した運転を行なわ
すことができる。
前記太陽電池パネル体(6)を本体(4)下部に装着し
たことで、第3図に示す如く、前記本体(4)が前記ひ
さし部(稍の形部(8D)内に位置していても。
前記太陽電池パネル体(6)を太陽光内に位置せしめる
ことができる。このことは第3図にても理解できる如く
、前記太陽電池パネル体(6)全本体(4)上部又は側
部等に形成した場合に比べて、前記本体(4)の上下寸
法だけ高所に取り付けることができる。
また、前記太陽電池パネル体(6)の太陽光に向いた上
面上を前記送風部(5)による風が流れていることで、
前記太陽電池基板(2つの冷却が行なわれると同時に、
該太陽電池基板QD上に落下保持される落葉や塵等を排
除できるものである。
第2図は前記送風装置(1)の梱包状態を示すもので、
前記太陽電池パネル体(6)ヲ回a1せしめて前記本体
(4)の後面に重ねることで、従来の送風装置と同程度
にすることができるものである。また前記太陽電池パネ
ル体(6)の太陽電池基板(2カ面が、前記本体(4)
に対向することで、輸送中及び梱包装置+21より取り
出す時に不用意に前記太陽電池基板(2D1Ft傷付け
ることが防止される。
前記梱包装置f21は前記本体(4)を挿入し、前記取
付鍔部(9)e支持する筒S田と台部(ト)とを形成し
た第1緩衝体O′0と、前記本体(4)の室内側面を保
護し。
前記送風羽根鰭の回り止め体間を形成した第2緩衝体の
樟と、前記第1緩衝体01と第2緩衝体(ト)とにて保
持した送風装置(1)を収納する外装体C4Gとよりな
る。前記第1緩衝体C3Dには輸送時における振動にて
前記太陽電池パネル体(6)の回動を阻止する緩衝規制
体(40を形成している。
第4図に示す第2実施例は前述の第1実施例に示した送
風装置(1)の屋外側開口にシャッタ装置(44を形成
したものである。該シャッタ装置(421以外の構成は
第1実施例と同一であるので、同一名称。
同一符号にて示し、説明を省略する。前記シャッタ装置
(4りは複数枚のシャツタ板(4■を前記本体(4)に
枢支し5連結杆(,141にて同時に開閉する如く形成
している。前記シャッタ装置(421の開閉は本実施例
においては風圧にて行なわれる如く構成しているが。
従来公知のシャッタ開閉装置を用い引紐、電動機にて開
閉せしめてもよいし、前記シャッタ装@(4りに連動せ
しめて制御スイッチの切入を行なってもよい等1種々の
構造が考えられる。
前記シャッタ装置(44のシャツタ板(41は開いた時
前記本体(4)より寸法8だけ突出するものであるが。
前記太陽電池パネル体(6)を本体(4)下部に形成し
たことで、前記本体(4)上部に形成する場合の如く。
前d己寸法aだけ前記本体(4)より突出させて形成す
る必要がなく、前記送風装置(ll’eコンパクトに形
成できる。また、前記シャッタ装置(4カにて的記送風
部(5)からの送風を下方に変更していることで、前記
太陽電池パネル体(6)に風が吹き付けるものである。
なお1本発明の前述の実施例においては太陽の照射角度
が四季を通して変化するため、前記太陽電池パネル体(
6)全回動操作せしめて、季節の太陽光線の照射角度に
手動にて調整できるようにしたものであるが、前記太陽
電池パネル体(6)の回動操作を電動機又は形状記憶合
金等にて行なうようにしてもよい。該形状記憶合金にて
回動操作するにおいては、季節の平均的外気温をあらか
じめ設定し、外気温にて季節を自動的に感知するように
すればよい。また、太陽は季節により上下方向の角度を
変化すると共に、−日の経過において水平方向に角度を
変化するものである。そのため、前記太陽電池パネル体
(6)ヲ常に太陽光線に対し直角に保持せしめるため、
前記本体(4)と太陽電池パネル体(6)との連結を実
開昭59−68271号等にて公知の太陽追尾装置にて
行なうことで、より効率のよい発電を行なわすことがで
きる。
(ト)発明の効果 本発明は太陽電池パネル体を送風装置本体の屋外側下部
に形成したことで、前記本体を高所に取り付ける際の建
築物に形成されたひさし部による影の影響を受けること
が防止され、効率よい発電により、送風装置を安定に運
転できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1実施例の断面図、第2図は同梱包状態を示
す断面図、第3図は同使用状態の断面図。 第4図は第2実施例の断面図である。 (1)・・・送風装置、(4)・・・本体、(5)・・
・送風部、(6)・・・パネル体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、建築物外壁に形成した開口に装着する本体と、該本
    体の屋外に面する側下部に形成した太陽電池パネル体と
    、該パネル体から供給される電気エネルギーによって駆
    動される前記本体に形成した送風部とを備えた送風装置
JP3086985A 1985-02-19 1985-02-19 送風装置 Pending JPS61190227A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3086985A JPS61190227A (ja) 1985-02-19 1985-02-19 送風装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP3086985A JPS61190227A (ja) 1985-02-19 1985-02-19 送風装置

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JPS61190227A true JPS61190227A (ja) 1986-08-23

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ID=12315731

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JP3086985A Pending JPS61190227A (ja) 1985-02-19 1985-02-19 送風装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0559139U (ja) * 1992-01-13 1993-08-06 三洋電機株式会社 太陽電池付き換気扇
JP2011231949A (ja) * 2010-04-26 2011-11-17 Bunka Shutter Co Ltd 太陽電池搭載電気装置ユニット

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6152050B2 (ja) * 1980-04-09 1986-11-11 Sumitomo Heavy Industries

Patent Citations (1)

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