JPS61190308A - 光電信号変換装置 - Google Patents

光電信号変換装置

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JPS61190308A
JPS61190308A JP3223585A JP3223585A JPS61190308A JP S61190308 A JPS61190308 A JP S61190308A JP 3223585 A JP3223585 A JP 3223585A JP 3223585 A JP3223585 A JP 3223585A JP S61190308 A JPS61190308 A JP S61190308A
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JP
Japan
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optical
units
conversion device
signal conversion
electrical
Prior art date
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Pending
Application number
JP3223585A
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English (en)
Inventor
Yoshio Kubo
久保 良夫
Hisateru Akachi
赤地 久輝
Kuniyoshi Yoshino
吉野 国由
Hideki Nabeyama
鍋山 秀樹
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Actronics KK
Terada Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Actronics KK
Terada Electric Works Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は光伝送用ファイバーを有効に利用する通信、制
御、計測等に使用される光0電信号変換装置の構造に関
する。特に本発明は小さい曲率半径で屈曲せしめて使用
することの困難な光伝送ケーブルとの接続部において光
ファイバを用いたケーブルに無理な屈曲を与えることな
く良好なスペースファクタで相互に接続することの出来
る新規な機構を備えた新規な型の光←電信号変換装置の
構造に関する。
従来の技術 電気信号を光信号に又は光信号を電気信号に変換するた
めの変換器、及びそれを内蔵した装置、例えば光モデム
、R82320H光変換器、 GPより→光変換器、光
伝送装置は一般にその電気信号側部−分が直接又は電気
コネクタに依って機器側に固定され、光信号側は光コネ
クタに依って光伝送ケーブル伝送路に接続されて使用さ
れる。従来構造の光−電信号変換装置においては上記光
コネクタに依る接続の光フアイバー引出方向は一定方向
に固定されてあって全く自由度のないものであった。
−刀先伝送ケーブルは電気ケーブルと比較して小さな曲
率半径で屈曲させることが困難であり、又小さな曲率半
径で屈曲を受けた状態では衝撃的外力に弱く破断の恐れ
があり、又そのHな屈曲状態で長期間保持された場合、
光伝送ケーブルを構成するプラスチック材料に応力歪が
発生したり、コールドフローに依る変形が生じたりして
光ファイバーに加わる応力状態が変化して光信号伝送特
性が変化する恐れがあるものであった。
従って光電信号変換装置と光伝送ケーブル伝送路との接
続に際しては細心の注意が必要であり、光伝送ケーブル
の布線が固定されてある場合は光電信号変換装置を取付
けた機器の据゛付位東方向に制限を受けたり%s器の位
置、方向が限定されてある場合はこれに対応して光伝送
ケーブルの布線替えを必要としたりするものであった。
又光伝送ケーブルの布線が限定され機器の据付位置、方
向も限定されてある場合は光伝送ケーブルに悪影響のな
い大きな曲率半径で機器を据付ける必要があり、その為
機器のスペースファクタを悪化させるものであった。因
みに機器用伝送ケーブルの施工時の好ましい曲率半径は
ケーブルの心線数や外径に依って異なるが電気ケーブル
は一般に5〜110ll1であり、これに対して同等外
径の光伝送ケーブルは25〜250 wa位と大巾に大
きくなっている。
発明が解決しようとする問題点 光0電信号変換装置における従来構造のものが光伝送ケ
ーブル引出位置と引出方向が固定され自由度がない点と
、光伝送ケーブルの許容される曲率半径が大きい点との
組合わせに依って虫じる機器据付上の問題点としてスペ
ースファクタの悪化、据付位置、据付方向の制限、場合
に依っては光伝送ケーブルの布線変更工事の発生等の問
題点が生ずる。この問題点の解決策としては光伝送ケー
ブルの可撓性の向上による手段、光電信号変換装置の改
善に−より光伝送ケーブル引出方向に自由度を増加させ
る手段の2手段が考えられるが本発明は後者の手段に依
り上述の問題点の総べてを改善解決することを目的とす
る。又上述以外の改善点として、光伝送ケーブルの露出
部分が更いと長期間の間には思わぬ理由から光伝送ケー
ブルに衝撃力が加えられる機会が増加し、衝撃に弱い光
ファイバーを破断させる恐れがある。本発明はその様な
蓼故の発生に対しても予防することを可能にする。
第5図、第6図及び第7図は従来構造の光電信号′変換
装置の固定した光伝送ケーブルの引出方向が機器据付上
のスペースファクタを悪化させたり据付方向1位置を制
限している状態を示しである。
適用機器は夫々パソコン14.光モデル15.光伝送装
置16である。1は何れも光電信号変換装置であり第5
図における光電信号変換装置1はR82320→光信号
変換装置であってコネクタに依りパソコン14に取付け
である。第6図光モデル15、第7図の光伝送装置16
は何れも光電信号変換装置1は機器内に直接内装されて
元コネクタ部のみが露出されてある。4は光伝送ケーブ
ルで一般には壁12、床13、等に予め布線されてある
。光伝送ケーブル4は図示されていない光コネクタに依
り光電信号変換装置の光信号伝送部と接続されてある。
図の如く光電信号変換装置は固定された方向にのみ光伝
送ケーブル4が引出される様に図示されていない光コネ
クタ部が設けである。従って光フアイバーケーブルの安
全の為に機器と壁12は充分な空間を設けて設置しであ
る。
第7図は光伝送装置16も光伝送ケーブル4も同一の備
に取付けた例であるが光伝送ケーブル4が予め布線され
てあり、光伝送装置16の取付位置、取付方向が限定さ
れている場合、ケーブルの曲率半径を大きくする為、図
の如く露出部が長くなっている。
問題点を解決する為の手段 本発明に係る光電信号変換装置の外観図を第1  ・図
に示すと共に問題点解決の基本的な手段について説明す
る。従来構造の光電信号変換装置が光信号送受部と光電
変換部と電気信号送受部の3構成要素の総べてか一体と
なった箱形ユニットで、あつ2ユニツトは機械的に連結
され、且つ相対的に回転自在になっている。分割される
部分は電気信号送受部であっても光信号送受部であって
も良い。
分割されたユニット間は機械的な連結だけでなく、電気
的にも或いは光学的にも相対的に回転自在で。
ある様に接続されてある。分割箇所が電気信号送受部で
ある場合は接続は電気的手段でなされ従って光電変換部
は光信号送受部が含まれである側のユニット内に実装さ
れる。又分割箇所が光信号送受部である場合は接続は光
学手段でなされ従って光電変換部は電気信号送受部が含
まれである側のユニット内に実装される。光伝送ケーブ
ル4は光コネクタ3によって光電信号変換装置と結合さ
れるのであるが、本発明においては分割されたユニット
の光信号送受部が含まれである回転ユニット1− aに
結合されるのは当然である。更に本発明の重要な特徴と
して光コネクタ3は回転ユニット1− a、と固定ユニ
ット1−1)が機械的に連結されてある軸の軸心に直角
な方向に光伝送ケーブルが引出される位置に設けられで
ある。
作用 上述の如き構造の光電信号変換装置の作用は第2図の如
くである。即ち第2図(イ)(ロ)(ハ)に)の如く固
定ユニット1−b、は固定したま\で、夫々に光伝送ケ
ーブル4が上、右、左、下の何れの側にあっても、回転
ユニットを光伝送ケーブルの位置、方向に対応して上、
右、左、下の方向に回転せしめることにより、光伝送ケ
ーブルに屈曲を与えることなく光コネクタ3によって光
電信号変換装置と光伝送ケーブル4と接続させることが
出来る。
実施例 本発明の基本的な考え方にっ7いて第1図に示しその作
用については第2図に示した。然しその実施例としては
多数の態様が考えられる。即ち2ユニツトに分割する場
合の分割部をどこに設けるかによって実施態様は変化す
る。即ち電気信号送受部分で分割する場合は2ユニツト
間は機械的連結と同時に電気的接続をもする必要があり
、この連結も接続も共に両ユニットが相互に回転自在の
接続である必要がある。この場合は当然ではあるが光電
変換部(変換素子)は光信号送受部を含むユニット側に
設けられる。又特殊な例としては光電変換部が極めて小
型化された素子である場合光コネクタ3の中に組み込ま
れることもある。本発明の特許請求の範囲にはこの様な
場合についても当然包含されるものであって、この場合
は2ユニツトの分割部が電気信号送受部に設けられ、光
←電変換部は光信号送受部(光コネクタも含む)に設け
られであるものと解釈するものとする。
又2ユニツトに分割する分割部が光信号送受部に設けら
れる場合1両ユニット間を機械的に相対回転回能に連結
すると同時に光学的に回転自在に接続する必要がある。
これ等の相対回転自在の接続方式は機械的連結、電気的
接続、光学的接続、の何れの接続についても夫々数多く
の方式がある。従って本発明の実施態様はそれ等の組合
わせに依って極めて数多く提供される。
本発明に係る光電信号変換装置くついて最も簡便容易に
実用に供し得る実施例2例について図面に依って説明す
る。
第1実施例 第3図は本発明に係る光電信号変換装置の部分断面図で
あって、固定エニツ)1−1)と回転ユニットl−aと
の連結部の構造を示しである。
本実施例においては両ユニットの分割部は装置における
電気信号送受部B部分に設けられである。
従って光電変換部2は回転ユニット1− aの中に実装
されてある。図においては光電変換部2はA。
B両部分の境界附近に設けられであるが必ずしもこの位
置に限定されるものではない。他の位置の極端な例とし
ては2−bの如く本装置と光伝送ケーブル4とを接続す
る光コネクタ3の中に組み込まれてあっても良い。光コ
ネクタ3の設けられている位置は固定ユニット1−1)
と回転ユニット1−aとが相対的に回転することの出来
る回転軸心に直角な方向に光伝送ケーブル4を引出すこ
とができる位置になっている。図において光回路、電気
回路、その他附層部品は一切省略して空白になっている
5.6,7.8は夫々接続用中空管、止めリング、ワッ
シャ、波ワツシヤであって両ユニット間を相対的に回転
自在である様機械的に連結する。
9は電気導線で接続管中を貫通し且つ充分なたるみをも
たせて、両ユニットの相対回転角度が少くも±180度
以上になっても電気信号の伝送に異状が生じない状態で
両ユニット間を電気的に接続している。電気導線9は単
線を意味するものでなく電気信号送受部Bにおける回路
構成に応じた所定の本数で構成されてある。この様であ
るから回転ユニット、固定ユニットの相対回転角が±1
80度又は360度以内に制限して導線を保護する必要
があり10はその為のストッパーである。
第2実施例 第4図は回転ユニット1− aと固定ユニット1−bと
の分割部が光信号送受部A部分に設けられである実施例
である。図にセいて機械的接続手段は第3図と全く同じ
である。この実施例では光電変換部2は固定ユニット1
−′bの中に実装されることになる。従って両ユニット
間は機械的連結手段と同時に光学的手段でも相対的回転
が自在である様に接続されてある必要がある。回転自在
な光学的接続には各種の方法があるが本実施例では最も
簡易な手段として光ファイバー11で接続する手段が採
用されてある。光ファイバー11は接続用中空管5の中
空部を貫通して充分なたるみを与えた状態で両ユニット
間を光学的に接続している。たるみの程度は両ユニット
間の相対回転角が少く共±180度以上になっても光フ
ァイバーの光伝送特性に伺等の支障の無い状態のたるみ
を意味する。
因みに光ファイバーは衝撃力に対しては弱いが捩りに対
しては極めて強靭な耐力を有している。図における光フ
ァイバーは単一のファイバーを意味するものではない。
光信号送受部A内の光回路に対応した必要な本数で構成
された光ファイバーを意味している。第2実施例におい
てもストッパー10は両ユニット間の相対回転角を±1
80度又は360度以内に制限して光ブアイパー11を
保護する。
以上の実施例に説明した如くであるが本発明に係る光電
信号変換装置は固定ユニット及び回転ユニット両エニッ
トの分割部の位置、相対回転の可能な機械的連結手段、
相対回転の可能な電気的接続手段、相対回転の可能な光
学的手段、過回転防止ストッパーの構造及び有無、等に
おいて夫々に各種の構造手段が考えられ、それ等を組合
わせると無数に近い実施例が考えられる。本発明はそれ
等を包括して有効なものである。又形状的にも第1図の
如き形状に限定されるものではない。第11図、第12
図は何れも小形化されて、より回転の容易な形状の回転
ユニットを有する光電信号変換装置置を示しである。又
本説明に詔いて回転ユニット1− aの定義は光コネク
タ3をも含んで包括的に回転ユニットと称しているもの
である。
発明の効果 本発明に係る光電信号変換装置は実施例に述べた構造で
あるから第2図に示した如く回転軸に直角な平面内で全
方向に回転ユニツ、トを回転させることが可能となり、
あらゆる方向に布線された光伝送ケーブルに対して、光
伝送上、又伝送ケーブルの長期寿命上全く心配のない曲
率中径の屈曲で光コネクタを介して光伝送ケーブルと接
続することが可能となる。その効果として機器の設置に
際して無用なスペースを占有することなく、又任意の設
置方向で据付けることが可能となり、光伝送り−プルの
布線替えの必要もなく、光伝送ケーブルに無理な屈曲や
、長い露出長を与えて寿命を短縮させたり不測の破断事
故を発生させたりする恐れが無くなる。これ等の効果は
第8図、第9図。
第、10図に示しである。これ等は夫々第5図における
パソコン設置にあけるxa232c→光信号変換装置と
しての光電信号変換装置、第6図に詔ける光モデムとし
ての光電信号変換装置、第7図における光伝送装置に組
み込んだ光電信号変換装置に対応するもので夫々のスペ
ースファクタ改善効果、光伝送ケーブルの屈曲の改善効
果、無駄な露出長の解消効果等その効果は瞭然である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示す斜視図、第2図(イ)〜(
ロ)は光電信号変換装置の各態様を示す側面図、第3図
及び第4図は光電信号変換装置の要部を示す断面図、第
5図から第7図は従来構造を示すもので、第5図および
第6図は壁と変換装置との関係を示す側面図、第7図は
光伝送装置と光伝送ケーブルを壁に取付けた正面図、第
8図から第10図は本発明を適用したときの壁と変換装
置との関係を示す側面図、第11図および第12図は回
転ユニットを有する光電信号変換装置を示す側面図上よ
び正面図である。 1− a・・・回転ユニット、1−1+・・・固定ユニ
ット、2・・・光電変換部、3・・・光コネクタ、4・
・二元伝送ケーブル。 第3図 第4図 1LPeW1y勢my□ 手続補正書(自発) 、860□3 F430 。 昭和60年特許願第8!285号 2、発明の名称 光電信号変換装置 3、補正をする者 事件との関係  出願人 アクドロエクス株式会社   ・ 株式会社 書出電機製作所 4、代理人〒104 東京都中臭区明石町1番29号 液済会ビル5、補正の
対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 a 補正の内容

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)インターフェイス⇔光変換器、光モデル、光伝送
    装置の如く光信号送受部と光⇔電気変換部と電気信号送
    受部の3部分を主たる構成要素とし、これ等を連結実装
    して筐体内に格納されて構成されてあり、筐体は光信号
    送受部において光コネクタにより外部に布設された光伝
    送ケーブルに接続される様になっており、更に筐体の電
    気信号送受部はそのまゝに機器に装着されるか、電気コ
    ネクタに依り機器に接続されるか、電気ケーブルを介し
    て機器に接続される様に構成されてある光⇔電信号変換
    装置において、筐体及び内部構成要素はそれ等の所定の
    部分において2組のユニットに分割されてあり、2組の
    ユニットの夫々は相対的に回転自在である様に相互に機
    械的に連結されてあると同時に、電気的にも或いは光学
    的にも相対的に回転自在である様に相互に接続されてあ
    り、且つ光伝送ケーブルとの接続側ユニットにおける光
    伝送ケーブル引出方向はユニット相互の回転軸方向に対
    し直角方向である様に構成されてあることを特徴とする
    光電信号変換装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項に記載の光電信号変換装置
    において、装置が両ユニットに分割される所定の部分は
    筐体及び構成要素の電気信号送受部にあり、両ユニット
    間の電気的接続は両ユニット間にたるみをもたせて布設
    配置されてある電気導線に依って実施されてあると共に
    、機械的接続手段には両ユニット間の相対的回転可能角
    度を所定の角度以内に制限するストッパー手段が併設さ
    れてあることを特徴とする光電信号変換装置。
  3. (3)特許請求の範囲第1項に記載の光電信号変換装置
    において、装置が両ユニットに分割される所定の部分は
    筐体及び構成要素の電気信号部にあり、光⇔電変換部は
    光伝送ケーブルと光⇔電信号変換装置とを接続する光コ
    ネクタ中に内装されて構成されてあることを特徴とする
    光電信号変換装置。
  4. (4)特許請求の範囲第1項に記載の光電信号変換装置
    において、装置が両ユニットに分割される所定の部分は
    筐体及び構成要素の光信号送受部にあり、両ユニット間
    の光学的接続は両ユニット間にたるみをもたせて布設配
    置されてある光ファイバーに依って実施されてあると共
    に、機械的接続には両ユニット間の相対的回転角度を所
    定の角度内に制限するストッパー手段が併設されてある
    ことを特徴とする光電信号変換装置。
JP3223585A 1985-02-20 1985-02-20 光電信号変換装置 Pending JPS61190308A (ja)

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