JPS61190449A - 香料入り風船および弁 - Google Patents
香料入り風船および弁Info
- Publication number
- JPS61190449A JPS61190449A JP60189988A JP18998885A JPS61190449A JP S61190449 A JPS61190449 A JP S61190449A JP 60189988 A JP60189988 A JP 60189988A JP 18998885 A JP18998885 A JP 18998885A JP S61190449 A JPS61190449 A JP S61190449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- balloon
- valve assembly
- tablet
- inflatable article
- collar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002304 perfume Substances 0.000 title 1
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 claims description 17
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 15
- 241001310793 Podium Species 0.000 claims 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 4
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 3
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000006187 pill Substances 0.000 description 1
- 239000012858 resilient material Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L9/00—Disinfection, sterilisation or deodorisation of air
- A61L9/015—Disinfection, sterilisation or deodorisation of air using gaseous or vaporous substances, e.g. ozone
- A61L9/04—Disinfection, sterilisation or deodorisation of air using gaseous or vaporous substances, e.g. ozone using substances evaporated in the air without heating
- A61L9/12—Apparatus, e.g. holders, therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H27/00—Toy aircraft; Other flying toys
- A63H27/10—Balloons
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H27/00—Toy aircraft; Other flying toys
- A63H27/10—Balloons
- A63H2027/1083—Valves or nozzles
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Toys (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に香料入り風船および芳香を放出すべき風
船の前向に挿入すべき弁組立体に関し、更に詳細には風
船の首を包囲するようになされたカラ一部分と完全に挿
入された時および部分的にのみ挿入された時に風船を密
封するようになされ、更にはふくらませた風船が外部源
から急激なあるいは増大した圧力を受ける時には常にい
ずれの位置からもより緊密に密封する傾向があるように
なされた連動部分とから成る風船前取付具に関する。
船の前向に挿入すべき弁組立体に関し、更に詳細には風
船の首を包囲するようになされたカラ一部分と完全に挿
入された時および部分的にのみ挿入された時に風船を密
封するようになされ、更にはふくらませた風船が外部源
から急激なあるいは増大した圧力を受ける時には常にい
ずれの位置からもより緊密に密封する傾向があるように
なされた連動部分とから成る風船前取付具に関する。
風船を密封し且つ芳香の放出を許すという両目的に適合
した芳香風船または装置は本件出願・人には知られてい
ない。従来の大抵の風船弁は、ツーピース様式のもので
あれワンピース様式のものであれ、風船の前向に挿入さ
れる種類のもの、もつと精密には、風船の通常むしろ小
さな開口を弁組立体の外側本体上に伸ばすことを必要と
する型式のものであった。ツーピース様式にあっては、
次に密封はプラグ弁またはキャップ等の摺動自在な部材
を風船前の内部の弁組立体のコンセント内に挿入するこ
とによって行なわれる。ワンピース様式においては、弁
手段は通常子供が容易に飲み込んでしまうほど小さな弁
組立体の内部に強固に取付けられる。ツーピース様式に
あっては、プラグ弁、キャップ等の摺動自在な部材は子
供が容易に飲み込んでしまうほど小さいということと風
船が急激な圧力増大を受けるとはじけ飛ぶ傾向を有する
こととの二重の欠点を有する。更に、風船と弁組立体自
体との間には単に摩擦係合があるだけなので、弁組立体
全体は圧力増大を受けた時に風船の首との摩擦係合状態
からぽんとはじけ出る傾向を有し、また摺動自在な部材
よりも比較的僅かに大きいにすぎないので、弁組立体全
体は子供に容易に飲み込まれてしまう。加えて、いずれ
の様式も芳香担持媒体を安全に封包するための手段を有
していない。
した芳香風船または装置は本件出願・人には知られてい
ない。従来の大抵の風船弁は、ツーピース様式のもので
あれワンピース様式のものであれ、風船の前向に挿入さ
れる種類のもの、もつと精密には、風船の通常むしろ小
さな開口を弁組立体の外側本体上に伸ばすことを必要と
する型式のものであった。ツーピース様式にあっては、
次に密封はプラグ弁またはキャップ等の摺動自在な部材
を風船前の内部の弁組立体のコンセント内に挿入するこ
とによって行なわれる。ワンピース様式においては、弁
手段は通常子供が容易に飲み込んでしまうほど小さな弁
組立体の内部に強固に取付けられる。ツーピース様式に
あっては、プラグ弁、キャップ等の摺動自在な部材は子
供が容易に飲み込んでしまうほど小さいということと風
船が急激な圧力増大を受けるとはじけ飛ぶ傾向を有する
こととの二重の欠点を有する。更に、風船と弁組立体自
体との間には単に摩擦係合があるだけなので、弁組立体
全体は圧力増大を受けた時に風船の首との摩擦係合状態
からぽんとはじけ出る傾向を有し、また摺動自在な部材
よりも比較的僅かに大きいにすぎないので、弁組立体全
体は子供に容易に飲み込まれてしまう。加えて、いずれ
の様式も芳香担持媒体を安全に封包するための手段を有
していない。
本発明の1つの目的は風船前がカラ一部分を介して容易
に引張られることを許すと共にカラーと、風船の首部分
と連動部材との間に機械的なかみ合いまたは嵌合を与え
るように風船の外部に取付けられるようになされた風船
前取付具を提供することにある。
に引張られることを許すと共にカラーと、風船の首部分
と連動部材との間に機械的なかみ合いまたは嵌合を与え
るように風船の外部に取付けられるようになされた風船
前取付具を提供することにある。
本発明の他の目的はカラ一部分と密封部材との間に安全
連結具をそなえた風船弁組立体を提供することにある。
連結具をそなえた風船弁組立体を提供することにある。
本発明の更なる目的はカラ一部分と密封部材とから成シ
該密封部材はそれが初期に前記風船およびカラ一部分と
かみ合い係合状態にあったか初期に前記カラ一部分内に
部分的にのみ挿入されていたかにかかわシなく急激な圧
力増大を受けるとよシ安全な位置へと動く傾向のある風
船弁組立体を提供することにある。
該密封部材はそれが初期に前記風船およびカラ一部分と
かみ合い係合状態にあったか初期に前記カラ一部分内に
部分的にのみ挿入されていたかにかかわシなく急激な圧
力増大を受けるとよシ安全な位置へと動く傾向のある風
船弁組立体を提供することにある。
更に他の目的は芳香放出媒体を安全に担持すると共にか
かる芳香の急速な拡散を許すようになされた弁組立体手
段を提供することにあり、更に他の目的は風船本体自体
に香らせるための手段を提供することにある。
かる芳香の急速な拡散を許すようになされた弁組立体手
段を提供することにあり、更に他の目的は風船本体自体
に香らせるための手段を提供することにある。
次に本発明の好ましい実施例に係る風船弁組立体につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
第1図に示すように、本発明の好ましい一実施例に従っ
て構成された風船弁組立体は首取付具10と、カラ一部
分30と連結部材40とから成る。弁組立体全体はプラ
スチックで作ってよく、そして組立体全体が1回の動作
で単一の製品として鋳造または形成されることを許すよ
うに設計されている。首取付具10はこの実施例ではほ
ぼ円筒形である。
て構成された風船弁組立体は首取付具10と、カラ一部
分30と連結部材40とから成る。弁組立体全体はプラ
スチックで作ってよく、そして組立体全体が1回の動作
で単一の製品として鋳造または形成されることを許すよ
うに設計されている。首取付具10はこの実施例ではほ
ぼ円筒形である。
首取付具10の横方向壁11はその外端を外端キャップ
またはプラグ12により閉鎖されている。首取付具10
の内端13は風船Aの内部のガスに対して開放されてお
シ、該首取付具10の内部は好ましくはその中に芳香担
持媒体または「ピル」をきちんと収容するような大きさ
になされている。芳香担持媒体は好適には所望に応じて
いかなる芳香でもよいから芳香をしみ込ませた小さな円
筒形の中実タブレットに形成してよい。端キャップ12
の内側には、第4図に示すように、端キャップ12の内
部の中心のまわシに離隔した多数の隆起した壇14があ
シ、これらの隆起した壇14は端キャップ12の内側か
ら芳香タブレットを持ち上げて芳香タブレットの両端が
風船Aのガスに露出されるのを許す作用をなす。同じく
第4図に示すように、好ましい実施例では首取付具10
の内部周壁部分20のまわシに離隔した複数の縦方向に
配向されたリブ15を設ける。これらの縦方リブ15は
好ましくは僅かに弾性的であって、芳香タブレットを固
着させる作用と芳香タブレットの円筒壁部分が風船Aの
内部のガスに露出されるのを許す作用をなす。そして、
このようにして、芳香タブレットの殆ど全表面が内部ガ
スに露出すると同時に、タブレットは定位置にしっかり
と保持されることがわかる。
またはプラグ12により閉鎖されている。首取付具10
の内端13は風船Aの内部のガスに対して開放されてお
シ、該首取付具10の内部は好ましくはその中に芳香担
持媒体または「ピル」をきちんと収容するような大きさ
になされている。芳香担持媒体は好適には所望に応じて
いかなる芳香でもよいから芳香をしみ込ませた小さな円
筒形の中実タブレットに形成してよい。端キャップ12
の内側には、第4図に示すように、端キャップ12の内
部の中心のまわシに離隔した多数の隆起した壇14があ
シ、これらの隆起した壇14は端キャップ12の内側か
ら芳香タブレットを持ち上げて芳香タブレットの両端が
風船Aのガスに露出されるのを許す作用をなす。同じく
第4図に示すように、好ましい実施例では首取付具10
の内部周壁部分20のまわシに離隔した複数の縦方向に
配向されたリブ15を設ける。これらの縦方リブ15は
好ましくは僅かに弾性的であって、芳香タブレットを固
着させる作用と芳香タブレットの円筒壁部分が風船Aの
内部のガスに露出されるのを許す作用をなす。そして、
このようにして、芳香タブレットの殆ど全表面が内部ガ
スに露出すると同時に、タブレットは定位置にしっかり
と保持されることがわかる。
内部周壁部分20の滑らかな部分よりも直径が小さく垂
直リブ15に外接する仮想円よシも直径が大きい芳香タ
ブレットの場合には、芳香タブレットは摩擦的に固着さ
れるのみでなく、好ましくはごく僅かに弾性的な垂直リ
ブ15が挿入と同時に芳香タブレットの側壁の僅かな機
械的変形を惹起するので機械的相互嵌合をもっても固着
されることが判明している。その結果タブレットは打撃
または衝撃のいかなる組合わせの下においても、あるい
は風船Aの爆発時にも緩く開かないようにしつかシと固
着されることになる。いったん挿入されると、芳香タブ
レットはタブレット自体の物理的破壊によってしか首取
付具10の端キャップから除去することができず、ナイ
フブレード等の薄い金属器具でこじあけてもタブレット
はぽんと外に出ることはなくタブレットの部分的破壊を
招来するのみで、タブレットは前記こじあけ要素と接触
する時に、は常に無害な粉末となる。このようにしてタ
ブレットの一部分を除去しても、残シは複数の垂直リブ
15によシもはや係合されなくなるように大きさが小さ
くなるまで定位置にしつかシと保持される。
直リブ15に外接する仮想円よシも直径が大きい芳香タ
ブレットの場合には、芳香タブレットは摩擦的に固着さ
れるのみでなく、好ましくはごく僅かに弾性的な垂直リ
ブ15が挿入と同時に芳香タブレットの側壁の僅かな機
械的変形を惹起するので機械的相互嵌合をもっても固着
されることが判明している。その結果タブレットは打撃
または衝撃のいかなる組合わせの下においても、あるい
は風船Aの爆発時にも緩く開かないようにしつかシと固
着されることになる。いったん挿入されると、芳香タブ
レットはタブレット自体の物理的破壊によってしか首取
付具10の端キャップから除去することができず、ナイ
フブレード等の薄い金属器具でこじあけてもタブレット
はぽんと外に出ることはなくタブレットの部分的破壊を
招来するのみで、タブレットは前記こじあけ要素と接触
する時に、は常に無害な粉末となる。このようにしてタ
ブレットの一部分を除去しても、残シは複数の垂直リブ
15によシもはや係合されなくなるように大きさが小さ
くなるまで定位置にしつかシと保持される。
首取付具10の横方向壁11の外部の好ましい設計は第
1図に示す通りである。風船Aに係合すべき端部13の
外部の第1の部分はカラ一部分30および風船A内への
進入およびそれらとの心出しを容易にするためにテーパ
部分16をそなえている。このテーパ部分は好適には横
方向壁11の外部から30°の角度にあるが、この角変
は妥当な限度内では臨界的とは考えられない。もちろん
、このテーパ部分16および風船Aに接触する他のすべ
ての部分を風船Aのパンクまたは破損を避けるように滑
らかに仕上げることが必要である。
1図に示す通りである。風船Aに係合すべき端部13の
外部の第1の部分はカラ一部分30および風船A内への
進入およびそれらとの心出しを容易にするためにテーパ
部分16をそなえている。このテーパ部分は好適には横
方向壁11の外部から30°の角度にあるが、この角変
は妥当な限度内では臨界的とは考えられない。もちろん
、このテーパ部分16および風船Aに接触する他のすべ
ての部分を風船Aのパンクまたは破損を避けるように滑
らかに仕上げることが必要である。
端キャップ12に向けて縦方向下向きに続けて行くと、
横方向壁11の外部のテーパ部分16は第1の円筒形壁
部17に通じることがわかる。この第1の円筒形壁部1
γはカラ一部分30の本体が第1の密封部材18との係
合に先立って常に首取付具10をほぼ中心とするように
する作用をなすものである。前記第1の密封部材18は
好ましくはカラ一部分30および風船Aとの係合時に密
封または部分的に密封するように外壁部分11上の列長
いテーパから成っており、更に、首取付具10゛ およ
びカラ一部分30の独特の設計により、端キャップ12
を収容した首取付具10はテーパ部材18との係合によ
り部分的にでも密封がなされた時点まで挿入が進行する
と衝撃が加わってもぽんと外に出ることはないというこ
とが判明した。この驚くべき結果については後に更に詳
細に説明する。
横方向壁11の外部のテーパ部分16は第1の円筒形壁
部17に通じることがわかる。この第1の円筒形壁部1
γはカラ一部分30の本体が第1の密封部材18との係
合に先立って常に首取付具10をほぼ中心とするように
する作用をなすものである。前記第1の密封部材18は
好ましくはカラ一部分30および風船Aとの係合時に密
封または部分的に密封するように外壁部分11上の列長
いテーパから成っており、更に、首取付具10゛ およ
びカラ一部分30の独特の設計により、端キャップ12
を収容した首取付具10はテーパ部材18との係合によ
り部分的にでも密封がなされた時点まで挿入が進行する
と衝撃が加わってもぽんと外に出ることはないというこ
とが判明した。この驚くべき結果については後に更に詳
細に説明する。
端キャップ12に向けて縦方向に続けて行くと、テーパ
部材18はカラ一部材30および風船Aと係合した時複
数の密封の1つを形成する第2の円筒壁部分19と連結
している。
部材18はカラ一部材30および風船Aと係合した時複
数の密封の1つを形成する第2の円筒壁部分19と連結
している。
この第2の円筒壁部分19の下端は機械的ロック部材2
1として作用するほぼ横断方向部分とほぼ90°での交
差により形成されている。
1として作用するほぼ横断方向部分とほぼ90°での交
差により形成されている。
かかるロック部材21の角度とカラー30の対応かみ合
い部材の対応角度が共に90°であれば、首部材10と
カラ一部材30をその一方または他方を物理的に破壊す
ることなしに切離すことは事実上不可能である。これは
幾つかの適用例に対しては望ましいかもしれないが、大
多数の用途のためにはロック部材21を直角ではなくて
95°のごとく僅かにより大きな角度で構成することが
好ましいと考えられる。このような構成にすればいずれ
の部材を破壊することなしに首部材1oを成人がカラi
部材30から切離すことは可能となるが、そのようにす
るに必要とされる困難は小さな子供、一般に12歳以下
の子供の能力を超えている。
い部材の対応角度が共に90°であれば、首部材10と
カラ一部材30をその一方または他方を物理的に破壊す
ることなしに切離すことは事実上不可能である。これは
幾つかの適用例に対しては望ましいかもしれないが、大
多数の用途のためにはロック部材21を直角ではなくて
95°のごとく僅かにより大きな角度で構成することが
好ましいと考えられる。このような構成にすればいずれ
の部材を破壊することなしに首部材1oを成人がカラi
部材30から切離すことは可能となるが、そのようにす
るに必要とされる困難は小さな子供、一般に12歳以下
の子供の能力を超えている。
更に、ロック部材21はそのカラー30の対応かみ合い
部材と係合した時第2の密封手段として作用する。ロッ
ク部材21は同様に密封機能を与える第3の円筒壁部材
22に連結している。
部材と係合した時第2の密封手段として作用する。ロッ
ク部材21は同様に密封機能を与える第3の円筒壁部材
22に連結している。
第1図の好ましい実施例において円筒壁部材22および
端キャップ12から半径方向外方に突出しているのは周
フランジ23である。
端キャップ12から半径方向外方に突出しているのは周
フランジ23である。
この周フランジ23は連結されたユニットを分離する際
の便利な把持部材を与えると共に、吸引カップ(不図示
)の取付けに便利な支持体を与えるように設計されてい
る。前記周フランジ23の外側リムは吸引カップがフラ
ンジ上に容易にすべり込ませられるようにするためのテ
ーパ部分24を有するものとして示されている。このよ
うにして、ふくらまされた風船は任意の滑らかな表面に
容易に取付けることができ、それから得られる楽しみは
空気よシ軽いガスで充満した風船がもはや空気よりも軽
くはなくなるようにさせるに充分なほどそのガスを拡散
させるに必要とされる通常時間をよく越えて延長されう
る。
の便利な把持部材を与えると共に、吸引カップ(不図示
)の取付けに便利な支持体を与えるように設計されてい
る。前記周フランジ23の外側リムは吸引カップがフラ
ンジ上に容易にすべり込ませられるようにするためのテ
ーパ部分24を有するものとして示されている。このよ
うにして、ふくらまされた風船は任意の滑らかな表面に
容易に取付けることができ、それから得られる楽しみは
空気よシ軽いガスで充満した風船がもはや空気よりも軽
くはなくなるようにさせるに充分なほどそのガスを拡散
させるに必要とされる通常時間をよく越えて延長されう
る。
次に第1図のカラ一部材30に移ると、咳カラ一部材3
0の外部31はほぼ円筒形であり、その最外側の隅32
は丸くなされていることがわかる。第1図に示すように
、首部材10およびカラ一部材30は一体物品として製
造された通りに配向されている。使用に当っては、第1
図に配向されているように、風船Aの口Bをカラ一部材
30内へその下端33から挿入し、内部挿入物34およ
び環35を介して外部31のまわりで引張り、端片36
上にきちんと載せる。定位置にある詩で且つふくらまさ
れるのに先立って、風船Aは実質的に第3図に示すよう
にカラ一部材30のまわりに配置される。膨張に続いて
風船を密封するkは、それをカラ一部材30の下方では
さみ首部材10をカラ一部材30内に挿入すればよく、
連結部材40はこの動作が全く容易に行なわれるのを許
すに充分なほど可撓性である。第4図から明らかなよう
に、首部材10にまず係合するのは第1図に配向されて
いるごとくカラ一部材30の上端37である。この初期
の係合を容易ならしめるため(C1端片37の内部38
は好ましくは首部材10のテーパ部分16の角度と両立
する角度でテーパまたは斜めにされている。最内側の環
35は首部材10のテーパ表面18のより小さな部分と
係合した時に部分的密封を形成し、テーパ表面18のよ
り大きな部分と係合した時に完全な密封を形成し、完全
に係合したかあるいは定位置に「スナップ」された時に
円筒壁22との完全な密封を形成する。また、横断方向
部分39も完全に係合した時に首部材30の対応表面2
1と同様に密封し、もし表面21が90°よりも大きな
角度で構成されている場合には、横断方向表面39は直
角に形成してよい。逆に、分解は表面21を直角に、そ
して表面39を僅かにそれより大きな角度で構成するこ
とにより可能とされる。
0の外部31はほぼ円筒形であり、その最外側の隅32
は丸くなされていることがわかる。第1図に示すように
、首部材10およびカラ一部材30は一体物品として製
造された通りに配向されている。使用に当っては、第1
図に配向されているように、風船Aの口Bをカラ一部材
30内へその下端33から挿入し、内部挿入物34およ
び環35を介して外部31のまわりで引張り、端片36
上にきちんと載せる。定位置にある詩で且つふくらまさ
れるのに先立って、風船Aは実質的に第3図に示すよう
にカラ一部材30のまわりに配置される。膨張に続いて
風船を密封するkは、それをカラ一部材30の下方では
さみ首部材10をカラ一部材30内に挿入すればよく、
連結部材40はこの動作が全く容易に行なわれるのを許
すに充分なほど可撓性である。第4図から明らかなよう
に、首部材10にまず係合するのは第1図に配向されて
いるごとくカラ一部材30の上端37である。この初期
の係合を容易ならしめるため(C1端片37の内部38
は好ましくは首部材10のテーパ部分16の角度と両立
する角度でテーパまたは斜めにされている。最内側の環
35は首部材10のテーパ表面18のより小さな部分と
係合した時に部分的密封を形成し、テーパ表面18のよ
り大きな部分と係合した時に完全な密封を形成し、完全
に係合したかあるいは定位置に「スナップ」された時に
円筒壁22との完全な密封を形成する。また、横断方向
部分39も完全に係合した時に首部材30の対応表面2
1と同様に密封し、もし表面21が90°よりも大きな
角度で構成されている場合には、横断方向表面39は直
角に形成してよい。逆に、分解は表面21を直角に、そ
して表面39を僅かにそれより大きな角度で構成するこ
とにより可能とされる。
第2図は好ましくはストラップ状形状に形成された連結
部材40を示し、ここでカラ一部材30に連結する端部
41はやや手の形に散開して3本の「指」42.43お
よび44に分かれている。眞ん中の指43のみがカラ一
部材30に連結されている。風船の口Bは連結部材40
により端片36を完全に包囲することを防止され、その
連結部材40との接合部において、口Bは必然的に連結
部材40の下方に存在しなければならない。前記風船A
または口Bが後退して部材30から滑り落ちょうとする
傾向は外側の指42および44により防止されうる。風
船の口Bはこれらの指の、風船の口および指43とは反
対側に存するように指間の空間を介して加工しうる。
部材40を示し、ここでカラ一部材30に連結する端部
41はやや手の形に散開して3本の「指」42.43お
よび44に分かれている。眞ん中の指43のみがカラ一
部材30に連結されている。風船の口Bは連結部材40
により端片36を完全に包囲することを防止され、その
連結部材40との接合部において、口Bは必然的に連結
部材40の下方に存在しなければならない。前記風船A
または口Bが後退して部材30から滑り落ちょうとする
傾向は外側の指42および44により防止されうる。風
船の口Bはこれらの指の、風船の口および指43とは反
対側に存するように指間の空間を介して加工しうる。
この形状においては、外側の指42および44は好まし
くは弾性材料で構成されているので風船の口Bを端片3
6に向けて「上方」または外方に押しつけ、それてより
a船がカラー30から離脱するのを防止する。従って連
結部材40は3つの機能を果たす。即ち、製造、分配お
よび組立て作業時に構成素子10および30をまとめて
おくため手段を与えること、組立てられふくらまされた
ユニットの小さな子供に関しての安全を増すこと、およ
び風船の口をカラ一部材と係合した状態に保つだめの手
段を与えること、である。
くは弾性材料で構成されているので風船の口Bを端片3
6に向けて「上方」または外方に押しつけ、それてより
a船がカラー30から離脱するのを防止する。従って連
結部材40は3つの機能を果たす。即ち、製造、分配お
よび組立て作業時に構成素子10および30をまとめて
おくため手段を与えること、組立てられふくらまされた
ユニットの小さな子供に関しての安全を増すこと、およ
び風船の口をカラ一部材と係合した状態に保つだめの手
段を与えること、である。
以上、本発明の多数の安全性特徴を挙げたが、最も驚く
べきかかる特徴は疑いもなく風船が急激な圧力増大を受
けた時に組立てられた実施例が首とカラー間の密封を増
大させる傾向である。容器内に閉じ込められたガスの圧
力はあらゆる点において等しく且つ圧力の急激な増大は
閉じ込められた体積全体にわたって殆ど即座に伝えられ
るということは周知である。また首部材10の端キャッ
プ12は風船のガス圧力てさらされることも明らかであ
り、それ故、圧力の増大は端キャップをカラ一部材30
および風船Aから外させ、恐らくは端キャップ12をカ
ラ一部材30から自由にはじけさせさえすることが予想
される。
べきかかる特徴は疑いもなく風船が急激な圧力増大を受
けた時に組立てられた実施例が首とカラー間の密封を増
大させる傾向である。容器内に閉じ込められたガスの圧
力はあらゆる点において等しく且つ圧力の急激な増大は
閉じ込められた体積全体にわたって殆ど即座に伝えられ
るということは周知である。また首部材10の端キャッ
プ12は風船のガス圧力てさらされることも明らかであ
り、それ故、圧力の増大は端キャップをカラ一部材30
および風船Aから外させ、恐らくは端キャップ12をカ
ラ一部材30から自由にはじけさせさえすることが予想
される。
しかしこんなことはなく、増大した圧力を受けた時に組
立体が動く傾向は分離方向にではなり、r」鎖方向にあ
ることが判明したし、まだ容易に証明しうる。更に、こ
の傾向はかみ合い表面21および39の結果ではなく、
そのいかなる機械的かみ合いとも完全に無縁であること
も判明した。この後者の説明はふくらませた風船をそな
えた組立体を部分的にのみ閉じ、次いで風船を圧力増大
にかけることにより、即ち、首10のテーパ部分18が
カラー30の最内側の環35により係合されるまでのみ
首部材1Gをカラ一部材30内に挿入することにより、
より容易に証明可能である。ここで、首部材10は連結
部材40とテーパ部分18、風船Aおよびカラ一部材3
0の表面35.38間の僅かな摩擦係合とによってのみ
組立体に取付けられる。ストラップ40を組立体に少し
でも影響を与える程度まで連結する作用はそれの傾向が
その本来の、折りたたまれていない位置に復帰すること
にあるので首部材30に加わる外向きの力の作 5用で
あり、従って、前記ストラップ部材40は組立体を更に
閉じる傾向のある力を与えることは全くないことは明ら
かで、かりにそれがなんらかの力を与えるとすれば、そ
れは反対方向、即ち開放方向にである。従って、あらゆ
る実際的な目的から、この時点における首部材10とカ
ラ一部材30との係合は摩擦的のみであり、カラ一部材
3oにより加えられる圧縮力が閉鎖方向ではなくて開放
方向の力を招来すると予期されるように傾斜した斜面、
即ちテーバ表面18によるものである。
立体が動く傾向は分離方向にではなり、r」鎖方向にあ
ることが判明したし、まだ容易に証明しうる。更に、こ
の傾向はかみ合い表面21および39の結果ではなく、
そのいかなる機械的かみ合いとも完全に無縁であること
も判明した。この後者の説明はふくらませた風船をそな
えた組立体を部分的にのみ閉じ、次いで風船を圧力増大
にかけることにより、即ち、首10のテーパ部分18が
カラー30の最内側の環35により係合されるまでのみ
首部材1Gをカラ一部材30内に挿入することにより、
より容易に証明可能である。ここで、首部材10は連結
部材40とテーパ部分18、風船Aおよびカラ一部材3
0の表面35.38間の僅かな摩擦係合とによってのみ
組立体に取付けられる。ストラップ40を組立体に少し
でも影響を与える程度まで連結する作用はそれの傾向が
その本来の、折りたたまれていない位置に復帰すること
にあるので首部材30に加わる外向きの力の作 5用で
あり、従って、前記ストラップ部材40は組立体を更に
閉じる傾向のある力を与えることは全くないことは明ら
かで、かりにそれがなんらかの力を与えるとすれば、そ
れは反対方向、即ち開放方向にである。従って、あらゆ
る実際的な目的から、この時点における首部材10とカ
ラ一部材30との係合は摩擦的のみであり、カラ一部材
3oにより加えられる圧縮力が閉鎖方向ではなくて開放
方向の力を招来すると予期されるように傾斜した斜面、
即ちテーバ表面18によるものである。
事実、この時点では首部材10は手で容易に除去しうる
ように緩く保持されている。そして、驚くべきことには
、圧力の増大は首部材10をはじき出す傾向にはなく、
カラ一部材30を斜面18に沿、って完全閉鎖方向に更
に上昇せしめる傾向がある。事実、もしそう望むならば
、テーパ表面18の傾斜は、妥当な圧力増大による運動
が部材10および30を完全に係合させる、即ち、不完
全な閉鎖およびそれに続く圧力増大の際に組立体が自己
密封するに充分であるように、好ましい実施例の傾斜か
ら若干少なくしてもよい。しかし、本件出願人は完全な
閉鎖が意図的にのみ行なわれ耳に聞こえる「パチン」と
いう音をもって確実に示されるようにより大き々傾斜を
保持することの方を選ぶ。いずれにせよ、本発明の自己
密封傾向は、その原因が不完全に理解されても子供によ
り楽しまれるべく意図された装置に対して重要な安全性
特徴であることは明白である。
ように緩く保持されている。そして、驚くべきことには
、圧力の増大は首部材10をはじき出す傾向にはなく、
カラ一部材30を斜面18に沿、って完全閉鎖方向に更
に上昇せしめる傾向がある。事実、もしそう望むならば
、テーパ表面18の傾斜は、妥当な圧力増大による運動
が部材10および30を完全に係合させる、即ち、不完
全な閉鎖およびそれに続く圧力増大の際に組立体が自己
密封するに充分であるように、好ましい実施例の傾斜か
ら若干少なくしてもよい。しかし、本件出願人は完全な
閉鎖が意図的にのみ行なわれ耳に聞こえる「パチン」と
いう音をもって確実に示されるようにより大き々傾斜を
保持することの方を選ぶ。いずれにせよ、本発明の自己
密封傾向は、その原因が不完全に理解されても子供によ
り楽しまれるべく意図された装置に対して重要な安全性
特徴であることは明白である。
なお、本発明の弁組立体は気密か、あるいは現実の世界
で実現されうるほどに実際的に気密であり、そして本件
出願人は所望の芳香を放出するのにかかる弁組立体のま
わりでの漏れに依存しないものとする。むしろ、風船の
内部からの芳香は風船薄膜自体を介しての拡散によシ満
足な割合いで分配されうろことが判明した。本発明は、
芳香タブレットの保持のだめの「子供向け」安全弁およ
び組立体を提供することによシ、風船の内部にはあるが
その中に固着されてはいない芳香タブレットが呈する安
全性上の危険を回避するものである。また、芳香担持風
船は仕上げられた風船内に芳香担持粉末を噴入せしめる
ことによシ創りうろこと、あるいはこのような風船は風
船の製造に用いられる通常の粉末の代わシに芳香担持粉
末を用いることにより創りうろことが判明した。いずれ
Kせよ、その後の膨張までは急速な割合で放出されない
芳香を内部に有する風船が創られる。更に他の方法は液
体担持芳香をスプレーするか噴射するかであるが、これ
はこれまでに述べてきた他の方法よりも満足度が劣るこ
とが判明した。
で実現されうるほどに実際的に気密であり、そして本件
出願人は所望の芳香を放出するのにかかる弁組立体のま
わりでの漏れに依存しないものとする。むしろ、風船の
内部からの芳香は風船薄膜自体を介しての拡散によシ満
足な割合いで分配されうろことが判明した。本発明は、
芳香タブレットの保持のだめの「子供向け」安全弁およ
び組立体を提供することによシ、風船の内部にはあるが
その中に固着されてはいない芳香タブレットが呈する安
全性上の危険を回避するものである。また、芳香担持風
船は仕上げられた風船内に芳香担持粉末を噴入せしめる
ことによシ創りうろこと、あるいはこのような風船は風
船の製造に用いられる通常の粉末の代わシに芳香担持粉
末を用いることにより創りうろことが判明した。いずれ
Kせよ、その後の膨張までは急速な割合で放出されない
芳香を内部に有する風船が創られる。更に他の方法は液
体担持芳香をスプレーするか噴射するかであるが、これ
はこれまでに述べてきた他の方法よりも満足度が劣るこ
とが判明した。
第1図は前取付具10、カラ一部分30および連結部材
40から成る本発明の好ましい一実施例の側面図であっ
て、前取付具10の実質的に左半分を断面で示し、カラ
一部分30の実質的に右半分を断面で示す図、第2図は
第1図に示した実施例の上面図、第3図は風船Aを挿入
し該風船Aの口Bをカラ一部分30上に引張り該カラ一
部分を包囲せしめた状態でのカラ一部分30の一部の断
面図、 第4図は前取付具10と風船Aとに係合したカラ一部分
30の断面図であって、該カラ一部分30と風船Aは明
確のために前記前取付具との実際の停台状態ではなくて
それから横断方向に離隔して示されている図である。 〔主要部分の符号の説明〕
40から成る本発明の好ましい一実施例の側面図であっ
て、前取付具10の実質的に左半分を断面で示し、カラ
一部分30の実質的に右半分を断面で示す図、第2図は
第1図に示した実施例の上面図、第3図は風船Aを挿入
し該風船Aの口Bをカラ一部分30上に引張り該カラ一
部分を包囲せしめた状態でのカラ一部分30の一部の断
面図、 第4図は前取付具10と風船Aとに係合したカラ一部分
30の断面図であって、該カラ一部分30と風船Aは明
確のために前記前取付具との実際の停台状態ではなくて
それから横断方向に離隔して示されている図である。 〔主要部分の符号の説明〕
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、芳香担持媒体を収容した風船。 2、風船本体を香らせるための手段から成る風船弁組立
体。 3、特許請求の範囲第2項において、風船本体を香らせ
るための手段は更にその中に芳 香タブレットを固着するための手段を含ん で成る風船弁組立体。 4、特許請求の範囲第3項において、前記固着手段は更
に前記芳香タブレットとほぼ同 様な形状でほぼ同じ大きさの容器を含んで 成る風船弁組立体。 5、特許請求の範囲第3項において、前記固着手段は更
に前記芳香タブレットをそれと 締まり係合状態に受容するようになされた 容器手段を含んで成る風船弁組立体。 6、特許請求の範囲第5項において、前記容器手段は更
にその内周のまわりに離隔した 1つまたはそれ以上の弾性リブを含んで成 る風船弁組立体。 7、特許請求の範囲第6項において、前記容器手段は更
にその内端部上に離隔した1つ またはそれ以上の壇を含んで成る風船弁組 立体。 8、特許請求の範囲第2項において、前記風船本体を香
らせる手段は更にその中に芳香 タブレットを固着するための手段を含んで 成り、それにより前記芳香タブレットのす べての外面が風船本体内のガスにさらされ る風船弁組立体。 9、安全膨張可能物品弁組立体において、 a)その内部の膨張可能な物品の首部分を 受容するための手段と、 b)該受容手段を密封するための手段とか ら成る安全膨張可能物品弁組立体。 10、特許請求の範囲第9項において、前記密封手段は
更に前記受容手段に隣接する物品 内の圧力増大時に前記密封手段を閉鎖方向 に押付ける傾向のある手段を含んで成る安 全膨張可能物品弁組立体。 11、特許請求の範囲第9項において、更に前記受容手
段と前記密封手段を連結するため の手段を含んで成る安全膨張可能物品弁組 立体。 12、特許請求の範囲第11項において、前記連結手段
は更に前記膨張可能物品の口部分 を係止するための手段を含んで成る安全膨 張可能物品弁組立体。 13、特許請求の範囲第9項において、前記密封手段は
更にその中にタブレットを固着す るための手段を含んで成る安全膨張可能物 品弁組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US69882085A | 1985-02-06 | 1985-02-06 | |
| US698820 | 1985-02-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190449A true JPS61190449A (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=24806791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60189988A Pending JPS61190449A (ja) | 1985-02-06 | 1985-08-30 | 香料入り風船および弁 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0190482A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61190449A (ja) |
| KR (1) | KR860006269A (ja) |
| CN (1) | CN85106128A (ja) |
| AU (1) | AU4510585A (ja) |
| BE (1) | BE903322A (ja) |
| BR (1) | BR8504003A (ja) |
| ES (2) | ES295764Y (ja) |
| FR (1) | FR2587225A1 (ja) |
| GB (1) | GB2170414A (ja) |
| IT (1) | IT1186520B (ja) |
| LU (1) | LU86050A1 (ja) |
| PT (1) | PT80995B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019064597A (ja) * | 2017-09-28 | 2019-04-25 | エステー株式会社 | 薬剤揮散具 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4828176A (en) * | 1988-08-04 | 1989-05-09 | Scents Of Heaven, Inc. | Scented balloon & valve |
| CN102716574A (zh) * | 2012-06-29 | 2012-10-10 | 四川大学 | 一种气球密封装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB204282A (en) * | 1923-04-07 | 1923-09-27 | Frederick Augustin O Connor | Improvements in and relating to balloon toys |
| GB258140A (en) * | 1926-01-04 | 1926-09-16 | Edmund Lawrence Moore | Improvements in and relating to device for inflating toy balloons |
| GB318336A (en) * | 1928-06-29 | 1929-09-05 | Hungarian Rubber Goods Factory | Improvements in or relating to the production of inflatable rubber articles, such astoys simulating human and animal forms |
| US3611623A (en) * | 1970-02-26 | 1971-10-12 | Electronic Data Controls Corp | Toy balloon amusement device |
| US4159631A (en) * | 1978-06-01 | 1979-07-03 | Lee Ki S | Perfumed vapor dispensing jewelry |
| GB2047850A (en) * | 1979-04-28 | 1980-12-03 | Fuji Latex Co | A stop-cock for a rubber balloon |
-
1985
- 1985-07-17 AU AU45105/85A patent/AU4510585A/en not_active Abandoned
- 1985-07-17 GB GB08517982A patent/GB2170414A/en not_active Withdrawn
- 1985-07-17 EP EP85305100A patent/EP0190482A3/en not_active Withdrawn
- 1985-07-31 FR FR8511669A patent/FR2587225A1/fr active Pending
- 1985-08-02 ES ES1985295764U patent/ES295764Y/es not_active Expired
- 1985-08-14 CN CN198585106128A patent/CN85106128A/zh active Pending
- 1985-08-20 PT PT80995A patent/PT80995B/pt unknown
- 1985-08-20 KR KR1019850005983A patent/KR860006269A/ko not_active Withdrawn
- 1985-08-21 BR BR8504003A patent/BR8504003A/pt unknown
- 1985-08-21 LU LU86050A patent/LU86050A1/fr unknown
- 1985-08-30 JP JP60189988A patent/JPS61190449A/ja active Pending
- 1985-09-26 BE BE0/215639A patent/BE903322A/fr not_active IP Right Cessation
- 1985-12-31 IT IT23413/85A patent/IT1186520B/it active
-
1986
- 1986-06-02 ES ES1986294520U patent/ES294520Y/es not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019064597A (ja) * | 2017-09-28 | 2019-04-25 | エステー株式会社 | 薬剤揮散具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0190482A2 (en) | 1986-08-13 |
| BE903322A (fr) | 1986-01-16 |
| EP0190482A3 (en) | 1988-03-30 |
| ES295764Y (es) | 1989-03-16 |
| ES294520U (es) | 1986-11-01 |
| PT80995B (en) | 1986-12-10 |
| LU86050A1 (fr) | 1986-02-18 |
| ES295764U (es) | 1988-08-16 |
| FR2587225A1 (fr) | 1987-03-20 |
| PT80995A (en) | 1985-09-01 |
| IT8523413A0 (it) | 1985-12-31 |
| CN85106128A (zh) | 1986-11-12 |
| GB8517982D0 (en) | 1985-08-21 |
| AU4510585A (en) | 1986-08-14 |
| BR8504003A (pt) | 1986-12-09 |
| ES294520Y (es) | 1987-07-16 |
| KR860006269A (ko) | 1986-09-09 |
| GB2170414A (en) | 1986-08-06 |
| IT1186520B (it) | 1987-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5096078A (en) | Tamper-evident closure assembly | |
| AU2001255182B2 (en) | Bottle stopper | |
| JP2825210B2 (ja) | 飲料用容器及び飲料用容器充填方法 | |
| US4076142A (en) | Self-venting bottle closure | |
| AU2001255182A1 (en) | Bottle stopper | |
| JPS60501650A (ja) | 容器、特に、1種類又は多種類の成分から成る物質を取出すための圧力缶 | |
| US4828176A (en) | Scented balloon & valve | |
| JP2007522033A (ja) | ピル小出しインサート付き容器 | |
| JPH0547087Y2 (ja) | ||
| US5108337A (en) | Inflatable balloon system | |
| JPS61190449A (ja) | 香料入り風船および弁 | |
| US5806699A (en) | Closure vent arrangement and forming method therefor | |
| US4775062A (en) | Child resistant closure cap for necked cans or containers | |
| US3851588A (en) | Pyrotechnic devices | |
| US3527375A (en) | Cover for beaded cylindrical beverage container | |
| US3858738A (en) | Infants feeding bottles | |
| JP4081155B2 (ja) | 注出キャップ | |
| JP3941996B2 (ja) | 錠剤容器 | |
| US20070235553A1 (en) | Scented / lighted/ audio communication balloon & valve | |
| JPH10218261A (ja) | 二重構造容器 | |
| KR200322760Y1 (ko) | 병따개를 구비한 샴페인병 | |
| JP2005200100A (ja) | ボトルキャップ | |
| US3098575A (en) | Vacuum seal container cap | |
| KR100634468B1 (ko) | 병따개를 구비한 샴페인병 | |
| JPH10512661A (ja) | 多目的2方向安全弁 |