JPS61190493A - 加圧式液体充填装置 - Google Patents
加圧式液体充填装置Info
- Publication number
- JPS61190493A JPS61190493A JP1991185A JP1991185A JPS61190493A JP S61190493 A JPS61190493 A JP S61190493A JP 1991185 A JP1991185 A JP 1991185A JP 1991185 A JP1991185 A JP 1991185A JP S61190493 A JPS61190493 A JP S61190493A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- liquid
- filling
- pressurized tank
- gas
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- Pending
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は容器に液体を充填するための加圧式液体充填装
置に係り、特に液体の充填を精度良く短時間で行うに好
適な加圧式液体充填装置に関する。
置に係り、特に液体の充填を精度良く短時間で行うに好
適な加圧式液体充填装置に関する。
液体充填装置の一つに、充填すべき液体を定量入れてあ
る加圧タンクと、その加圧タンク内の液体を容器へ注入
させる注入弁と、加圧タンク内の液体の液面を制御する
制御弁とを備え、前記加圧タンク内の液体上方にガスを
流入させて、そのガス圧力により液体を前記注入弁を介
して容器へ充填させる加圧式液体充填装置がある。しか
し、この加圧式液体充填装置においては、容器に液体を
精度良く充填するためには、充填速度を遅くせざるを得
す、充填時間が長くなる問題がある。
る加圧タンクと、その加圧タンク内の液体を容器へ注入
させる注入弁と、加圧タンク内の液体の液面を制御する
制御弁とを備え、前記加圧タンク内の液体上方にガスを
流入させて、そのガス圧力により液体を前記注入弁を介
して容器へ充填させる加圧式液体充填装置がある。しか
し、この加圧式液体充填装置においては、容器に液体を
精度良く充填するためには、充填速度を遅くせざるを得
す、充填時間が長くなる問題がある。
この問題を解決するものとして、例えば特開昭57−1
04594号公報に示されるように、容器への液体充填
の前半を大径口で、後半を小径口で行う方式を採用して
、充填時間を短くシ、かつ充填を精度良く行えるように
したものが知られている。
04594号公報に示されるように、容器への液体充填
の前半を大径口で、後半を小径口で行う方式を採用して
、充填時間を短くシ、かつ充填を精度良く行えるように
したものが知られている。
しかし、この装置においては、その充填特性が、第2図
の実線で示すような特性となり、大径口による充填から
小径口による充填への切替えのタイミング等を考慮して
、かなり早い時点で切替える必要があると共に、切替え
た状態では充填速度が急激に低下する。従って、それだ
け小径口による充填が長く行われるので、全体としての
充填時間をあまり短縮できない。特に、上部が急に狭く
なっている容器に液体を精度良く充填する場合に。
の実線で示すような特性となり、大径口による充填から
小径口による充填への切替えのタイミング等を考慮して
、かなり早い時点で切替える必要があると共に、切替え
た状態では充填速度が急激に低下する。従って、それだ
け小径口による充填が長く行われるので、全体としての
充填時間をあまり短縮できない。特に、上部が急に狭く
なっている容器に液体を精度良く充填する場合に。
その傾向が顕著に表われる。また、液体の充填系統に大
径口、小径口の、切替え機構が具えられるので、充填系
統が複雑となり、洗浄が必要となった場合には、充填系
統を分解しなければならない。
径口、小径口の、切替え機構が具えられるので、充填系
統が複雑となり、洗浄が必要となった場合には、充填系
統を分解しなければならない。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、充填系統に大径口、小径口およびその
切替え機構を必要とすることなく、液体充填を精度良く
、短時間で待人、しかも充填系統を分解せずに洗浄でき
る加圧式液体充填装置を提供することにある。
切替え機構を必要とすることなく、液体充填を精度良く
、短時間で待人、しかも充填系統を分解せずに洗浄でき
る加圧式液体充填装置を提供することにある。
この目的を達成するために、本発明は、加圧タンク内に
ガスを流入させるガス流入系統に第1開閉弁を設け、か
つ加圧タンク内のガスを放出させるガス放出系統の第2
開閉弁およびレリーフ弁、絞り弁を設け、液体注入開始
から所定充填量までは、前記第1開閉弁を開、前記第2
開閉弁を閉とした所定圧力下で液体の注入を行い、所定
充填量以降は、第1開閉弁を閉、第2開閉弁を開として
、加圧タンク内のガスを、前記レリーフ弁の設定圧力に
なるまで前記絞り弁にょる圧力降下速度で放出させた状
態で液体の注入を行うように構成して、充填後半で充填
速度が漸減する充填特性となし。
ガスを流入させるガス流入系統に第1開閉弁を設け、か
つ加圧タンク内のガスを放出させるガス放出系統の第2
開閉弁およびレリーフ弁、絞り弁を設け、液体注入開始
から所定充填量までは、前記第1開閉弁を開、前記第2
開閉弁を閉とした所定圧力下で液体の注入を行い、所定
充填量以降は、第1開閉弁を閉、第2開閉弁を開として
、加圧タンク内のガスを、前記レリーフ弁の設定圧力に
なるまで前記絞り弁にょる圧力降下速度で放出させた状
態で液体の注入を行うように構成して、充填後半で充填
速度が漸減する充填特性となし。
液体充填を精度良く、短時間で行えるようにすると共に
、液体充填を1つの注入弁を介して行うことで、充填系
統を簡素化し、該系統を分解することなく洗浄できるよ
うにしたものである。
、液体充填を1つの注入弁を介して行うことで、充填系
統を簡素化し、該系統を分解することなく洗浄できるよ
うにしたものである。
以下、本発明の一実施例を第1図に従って説明する。第
1図は本発明による加圧式液体充填装置の系統図を示し
ている。図において、この加圧式液体充填装置は、充填
すべき液体を一定量入れている加圧タンク1と、その加
圧タンク1内へ液体を供給させる供給系統2と、加圧タ
ンク1内の液体を容器(図示せず)に注入するための充
填系統3と、加圧タンク1内の液体上方にガスを流入さ
せるガス流入系統4と、加圧タンク1内のガスを放出さ
せるガス放出系統5と、加圧タンク1内が設定圧力以上
になった時、該加圧タンク内の圧力を逃がすレリーフ弁
6とを備えている。
1図は本発明による加圧式液体充填装置の系統図を示し
ている。図において、この加圧式液体充填装置は、充填
すべき液体を一定量入れている加圧タンク1と、その加
圧タンク1内へ液体を供給させる供給系統2と、加圧タ
ンク1内の液体を容器(図示せず)に注入するための充
填系統3と、加圧タンク1内の液体上方にガスを流入さ
せるガス流入系統4と、加圧タンク1内のガスを放出さ
せるガス放出系統5と、加圧タンク1内が設定圧力以上
になった時、該加圧タンク内の圧力を逃がすレリーフ弁
6とを備えている。
前記供給系統2には、加圧タンク1内の液体の液面制御
を行う制御弁7が設けられている。前記充填系統3には
、液体の注入弁8が設けられている2前記ガス流入系統
4には、ガス圧力を制御する制御弁9および第1開閉弁
10が設けられている。前記ガス放出系統5には、前記
レリーフ弁6よりも低い設定圧力となっているレリーフ
弁11、絞り弁12、第2開閉弁13が設けられている
。
を行う制御弁7が設けられている。前記充填系統3には
、液体の注入弁8が設けられている2前記ガス流入系統
4には、ガス圧力を制御する制御弁9および第1開閉弁
10が設けられている。前記ガス放出系統5には、前記
レリーフ弁6よりも低い設定圧力となっているレリーフ
弁11、絞り弁12、第2開閉弁13が設けられている
。
次に本実施例の作用について説明する。第1開閉弁1o
を開、第2開閉弁13を閉にすると、ガス流入系統4か
ら加圧タンク1内にガスが流入して該タンク内の圧力が
上昇し、その圧力は制御弁9によって所定圧力に制御さ
れる。この状態において、注入弁8を開くと加圧タンク
l内の液体が該注入弁8より容器内に注入される。その
容器に液体が所定量注入されたら、タイマーなどの制御
で第1開閉弁1oを閉、第2開閉弁13を開く。
を開、第2開閉弁13を閉にすると、ガス流入系統4か
ら加圧タンク1内にガスが流入して該タンク内の圧力が
上昇し、その圧力は制御弁9によって所定圧力に制御さ
れる。この状態において、注入弁8を開くと加圧タンク
l内の液体が該注入弁8より容器内に注入される。その
容器に液体が所定量注入されたら、タイマーなどの制御
で第1開閉弁1oを閉、第2開閉弁13を開く。
これにより加圧タンク1内のガスはレリーフ弁11、絞
り弁コ2.第2開閉弁13を通って放出され、加圧タン
クl内圧力は前記絞り弁12による圧力降下速度で所定
圧力まで漸減する。これに伴って注入弁8から注入され
る液体の充填速度も漸減する。そして、容器l\液体体
規定量注入したら、注入弁8を閉じて一充填サイクルが
終る。
り弁コ2.第2開閉弁13を通って放出され、加圧タン
クl内圧力は前記絞り弁12による圧力降下速度で所定
圧力まで漸減する。これに伴って注入弁8から注入され
る液体の充填速度も漸減する。そして、容器l\液体体
規定量注入したら、注入弁8を閉じて一充填サイクルが
終る。
従って、本実施例においては、第2図の破線で示したよ
うに、速い充填速度から遅い充填速度に徐々に移行する
充填特性となるので、充填を精度良く行えることは勿論
のこと、全体の充填時間を短くできる。また、液体体の
充填は注入弁8のみで行える。つまり充填系統3を簡素
化できるので。
うに、速い充填速度から遅い充填速度に徐々に移行する
充填特性となるので、充填を精度良く行えることは勿論
のこと、全体の充填時間を短くできる。また、液体体の
充填は注入弁8のみで行える。つまり充填系統3を簡素
化できるので。
該充填系統3を分解することなく洗浄できる。
尚、本実施例において、絞り弁12の開度を調整するこ
とにより、充填特性の漸減部を変えることも可能である
。
とにより、充填特性の漸減部を変えることも可能である
。
以上説明したように1本発明によれば、容器への液体充
填を精度良く、かつ短時間で行え、しかも充填系統を分
解せずに洗浄できる。
填を精度良く、かつ短時間で行え、しかも充填系統を分
解せずに洗浄できる。
第1図は本発明の加圧式液体充填装置を示す系統図、第
2図は本発明および従来の充填特性を示す線図である。 1・・・加圧タンク、3・・・充填系統、4・・・ガス
流入系統、5・・・ガス放出系統、8・・・注入弁、1
0・・・第1開閉弁、11・・・レリーフ弁、12・・
・絞り弁、13・・・第2開閉弁。 ′f1 1 凹 ¥ 2 図
2図は本発明および従来の充填特性を示す線図である。 1・・・加圧タンク、3・・・充填系統、4・・・ガス
流入系統、5・・・ガス放出系統、8・・・注入弁、1
0・・・第1開閉弁、11・・・レリーフ弁、12・・
・絞り弁、13・・・第2開閉弁。 ′f1 1 凹 ¥ 2 図
Claims (1)
- 充填すべき液体を定量入れてある加圧タンクと、その加
圧タンク内の液体を充填容器へ注入させる注入弁と、加
圧タンク内の液体の液面を制御する制御弁とを備え、前
記加圧タンク内の液体上方にガスを流入させ、そのガス
圧力により液体を前記注入弁を介して充填容器へ充填さ
せる加圧式液体充填装置において、ガスを加圧タンク内
へ流入させるガス流入系統に第1開閉弁を設け、かつ加
圧タンク内のガスを放出させるガス放出系統に第2開閉
弁およびレリーフ弁、絞り弁を設け、液体注入開始から
所定充填量までは、前記第1開閉弁を開、前記第2開閉
弁を閉とした所定圧力下で液体の注入を行い、所定充填
量以降は、第1開閉弁を閉、第2開閉弁を開として、加
圧タンク内のガスを、前記レリーフ弁の設定圧力になる
まで前記絞り弁による圧力降下速度で放出させた状態で
液体の注入を行うように構成したことを特徴とする加圧
式液体充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991185A JPS61190493A (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | 加圧式液体充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991185A JPS61190493A (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | 加圧式液体充填装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190493A true JPS61190493A (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=12012392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991185A Pending JPS61190493A (ja) | 1985-02-06 | 1985-02-06 | 加圧式液体充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61190493A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4887199A (en) * | 1986-02-07 | 1989-12-12 | Astec International Limited | Start circuit for generation of pulse width modulated switching pulses for switch mode power supplies |
| USRE34462E (en) * | 1986-02-07 | 1993-11-30 | Astec International, Ltd. | Start circuit for generation of pulse width modulated switching pulses for switch mode power supplies |
-
1985
- 1985-02-06 JP JP1991185A patent/JPS61190493A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4887199A (en) * | 1986-02-07 | 1989-12-12 | Astec International Limited | Start circuit for generation of pulse width modulated switching pulses for switch mode power supplies |
| USRE34462E (en) * | 1986-02-07 | 1993-11-30 | Astec International, Ltd. | Start circuit for generation of pulse width modulated switching pulses for switch mode power supplies |
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