JPS61190821A - 自動復帰式ノブスイツチの接点圧付与装置 - Google Patents
自動復帰式ノブスイツチの接点圧付与装置Info
- Publication number
- JPS61190821A JPS61190821A JP60030902A JP3090285A JPS61190821A JP S61190821 A JPS61190821 A JP S61190821A JP 60030902 A JP60030902 A JP 60030902A JP 3090285 A JP3090285 A JP 3090285A JP S61190821 A JPS61190821 A JP S61190821A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- automatic return
- coil spring
- contact pressure
- knob switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Switches With Compound Operations (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、車載用の自動復帰式ノブスイッチの接点圧付
与装置に関するものである。
与装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の自動復帰式ノブスイッチは、第2図に示
す様な構成であった。第2図において、1はローターで
、2は接点圧付与のためのばねである。ローター1には
、ばね2が入る穴1!Lがある。3は可動接点、4は固
定接点である。5は自動復帰用のねじりコイルばねであ
る。接点の接圧を出すためにばね2を用い可動接点3を
固定接点4に押しつけており、ローターを回動させる事
により可動接点3と固定接点4の切換を行ない回動する
力を取り除くと自動復帰用のねじりコイルばね5により
ロータ、−が元にもどり接点の自動復帰を行なっていた
。
す様な構成であった。第2図において、1はローターで
、2は接点圧付与のためのばねである。ローター1には
、ばね2が入る穴1!Lがある。3は可動接点、4は固
定接点である。5は自動復帰用のねじりコイルばねであ
る。接点の接圧を出すためにばね2を用い可動接点3を
固定接点4に押しつけており、ローターを回動させる事
により可動接点3と固定接点4の切換を行ない回動する
力を取り除くと自動復帰用のねじりコイルばね5により
ロータ、−が元にもどり接点の自動復帰を行なっていた
。
発明が解決しようとする問題点
この様な従来の構成では、接点圧力を確保するために複
数のばねが必要であり、またそれらのば込も ねを組み如冬ためのスペースが必要となり、工数も増え
るといった問題があった。本発明はこの様な問題点を解
決するもので、部品点数を減らし、省スペースの車載用
の自動復帰式ノブスイッチの接点付与装置を提供するこ
とを目的とするものである。
数のばねが必要であり、またそれらのば込も ねを組み如冬ためのスペースが必要となり、工数も増え
るといった問題があった。本発明はこの様な問題点を解
決するもので、部品点数を減らし、省スペースの車載用
の自動復帰式ノブスイッチの接点付与装置を提供するこ
とを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、ノブに連動して
回動するローター内に自動復帰用のねじリコイルばねを
収納し、そのねじりコイルばねの収納部側に可動接点を
配備し、固定接点と前記可動接点とが圧接する様に構成
したものである。
回動するローター内に自動復帰用のねじリコイルばねを
収納し、そのねじりコイルばねの収納部側に可動接点を
配備し、固定接点と前記可動接点とが圧接する様に構成
したものである。
作用
この構成により、ねじりコイルばねに接点圧付る
与のための圧縮コイルばねの作用をもたぜ1共に自動復
帰力も、もたせることが出来ることとなる。
帰力も、もたせることが出来ることとなる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の分解斜視図であり、第1図
において、11はローター、13は可動接点、14は固
定接点で、16は自動復帰用のねじりコイルはねである
。また、16はノブである。
において、11はローター、13は可動接点、14は固
定接点で、16は自動復帰用のねじりコイルはねである
。また、16はノブである。
ノブ16を回動させるとローター11も連動して回動す
る。この際、復帰用の力を発生するのがねじりコイルば
ね16である。このねじりコイルばね16のコイル部1
51Lを疎巻にしておくことにより可動接点13を固定
接点14に圧接させ、必要な接点圧を付与するものであ
る。
る。この際、復帰用の力を発生するのがねじりコイルば
ね16である。このねじりコイルばね16のコイル部1
51Lを疎巻にしておくことにより可動接点13を固定
接点14に圧接させ、必要な接点圧を付与するものであ
る。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ねじりコイルばねのコイ
ル部に圧縮コイルばねの作用をさせることにより接点圧
を付与するため、従来の様に独立に接点圧付与用の圧縮
コイルばねを使用する必要がないため、ローターにその
圧縮コイルばねを入れる穴を設ける必要がなく、ロータ
ーを薄形化することができ、組立工数をも削減すること
が出来るという効果が得られる。
ル部に圧縮コイルばねの作用をさせることにより接点圧
を付与するため、従来の様に独立に接点圧付与用の圧縮
コイルばねを使用する必要がないため、ローターにその
圧縮コイルばねを入れる穴を設ける必要がなく、ロータ
ーを薄形化することができ、組立工数をも削減すること
が出来るという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例による自動復帰式ノブスイッ
チを示す分解斜視図、第2図は従来の自動復帰式ノブス
イッチの接点圧付与装置の分解斜視図である。 11・・・・・・ローター、12・・・・・・ばね、1
3・・・・・・可動接点、14・・・・・・固定接点、
16・・・・・・ねじりコイルばね、16・・・・・・
ノブ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
チを示す分解斜視図、第2図は従来の自動復帰式ノブス
イッチの接点圧付与装置の分解斜視図である。 11・・・・・・ローター、12・・・・・・ばね、1
3・・・・・・可動接点、14・・・・・・固定接点、
16・・・・・・ねじりコイルばね、16・・・・・・
ノブ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- ノブに連動して回動するローター内に自動復帰用のねじ
りコイルばねを収納し、そのねじりコイルばねの収納部
側に可動接点を配備し、前記ねじりコイルばねのコイル
部に圧縮コイルばねの働きをさせることにより固定接点
と前記可動接点とが圧接する様に構成された自動復帰式
ノブスイッチの接点圧付与装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60030902A JPS61190821A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 自動復帰式ノブスイツチの接点圧付与装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60030902A JPS61190821A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 自動復帰式ノブスイツチの接点圧付与装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190821A true JPS61190821A (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=12316656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60030902A Pending JPS61190821A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 自動復帰式ノブスイツチの接点圧付与装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61190821A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019209126A1 (en) * | 2018-04-24 | 2019-10-31 | Merit Poland Spółka Z Ograniczoną Odpowiedzialnością | Self-returning rotary switch assembly, in particular of a steering wheel column integrated module of an automotive vehicle |
-
1985
- 1985-02-19 JP JP60030902A patent/JPS61190821A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019209126A1 (en) * | 2018-04-24 | 2019-10-31 | Merit Poland Spółka Z Ograniczoną Odpowiedzialnością | Self-returning rotary switch assembly, in particular of a steering wheel column integrated module of an automotive vehicle |
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