JPS61191102A - 車載アンテナ - Google Patents
車載アンテナInfo
- Publication number
- JPS61191102A JPS61191102A JP3109385A JP3109385A JPS61191102A JP S61191102 A JPS61191102 A JP S61191102A JP 3109385 A JP3109385 A JP 3109385A JP 3109385 A JP3109385 A JP 3109385A JP S61191102 A JPS61191102 A JP S61191102A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- door
- slope
- vehicle
- grounded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910052755 nonmetal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 13
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 8
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 3
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両のドアバイザを利用した車載アンテナに
関する。
関する。
車載用アンテナとしてはホイップアンテナが代表的であ
るが、これは使用時の車体からの突出長(地上高)が長
いために、車庫入れ時又は洗車時に破損したり、走行中
に風切り音を生じたりする他、車体の美観を損なう等の
欠点がある。これに対し近年増加しているガラスアンテ
ナはリアウィンドウにエレメントを張設したものである
ので、ホイップアンテナのような欠点はない。
るが、これは使用時の車体からの突出長(地上高)が長
いために、車庫入れ時又は洗車時に破損したり、走行中
に風切り音を生じたりする他、車体の美観を損なう等の
欠点がある。これに対し近年増加しているガラスアンテ
ナはリアウィンドウにエレメントを張設したものである
ので、ホイップアンテナのような欠点はない。
しかしながら、ガラスアンテナは後方視界を不鮮明にし
たり、希望時に取り付けるということができない欠点が
ある。またホイップアンテナは主として垂直偏波を利用
し、またガラスアンテナは上として水平偏波を利用する
ものであるため、走行途中で偏波面が変動する場合に受
信状態が悪化することは避けられない。本発明はかかる
問題点を解決しようとするものである。
たり、希望時に取り付けるということができない欠点が
ある。またホイップアンテナは主として垂直偏波を利用
し、またガラスアンテナは上として水平偏波を利用する
ものであるため、走行途中で偏波面が変動する場合に受
信状態が悪化することは避けられない。本発明はかかる
問題点を解決しようとするものである。
本発明は、車両側部のドアに装着される傾斜部を有した
ドアバイザの、該ドアに取付けられる側を金属部とし、
また残りを非金属部として、該金属部をアースとしたア
ンテナエレメントを該、非金属部の傾斜部に付設してな
ることを特徴とするものである。
ドアバイザの、該ドアに取付けられる側を金属部とし、
また残りを非金属部として、該金属部をアースとしたア
ンテナエレメントを該、非金属部の傾斜部に付設してな
ることを特徴とするものである。
[作用〕
ドアバイザは車両側部のドアの上部から前方傾斜部にか
けて設けられる。第1図はこの説明図で、1は車両、2
はドア、3ばドアガラス、4はドアバイザである。この
ドアバイザ4ばドア2のフレームに取付けられ、雨天時
にガラス3が開放されたとき雨水が車室内に落下するの
を防止する。
けて設けられる。第1図はこの説明図で、1は車両、2
はドア、3ばドアガラス、4はドアバイザである。この
ドアバイザ4ばドア2のフレームに取付けられ、雨天時
にガラス3が開放されたとき雨水が車室内に落下するの
を防止する。
通常このドアバイザ4は非金属製か金属製のいずれかで
あるが、本発明ではドア3に取付げられる側を金属部と
し、残りを非金属部としてここにアンテナニレメン1−
をイづ設する。そして、このアンテナのアースは該金属
部においてとるようにする。このようにすれば該金属部
をドア3 (のフレーム)に密着させることで、エレメ
ントのアースを直接ドアまで引回す必要がなくなる。ま
たこのアンテナはドアバイザ4の傾斜部に設け、垂直、
水平偏波両用とする。
あるが、本発明ではドア3に取付げられる側を金属部と
し、残りを非金属部としてここにアンテナニレメン1−
をイづ設する。そして、このアンテナのアースは該金属
部においてとるようにする。このようにすれば該金属部
をドア3 (のフレーム)に密着させることで、エレメ
ントのアースを直接ドアまで引回す必要がなくなる。ま
たこのアンテナはドアバイザ4の傾斜部に設け、垂直、
水平偏波両用とする。
第2図は本発明の一実施例で、41はドアバイザ4の金
属部、42は非金属部(例えば樹脂)である。ドアバイ
ザ4は水平部43と傾斜部44からなるが、この傾斜部
44にアンテナ5を形成する。6は車室内に設置される
チューナであるが、説明を簡単にするため車室外に図示
しである。このチューナ6とアンテナ5の間は同軸ケー
ブル7で接続される。
属部、42は非金属部(例えば樹脂)である。ドアバイ
ザ4は水平部43と傾斜部44からなるが、この傾斜部
44にアンテナ5を形成する。6は車室内に設置される
チューナであるが、説明を簡単にするため車室外に図示
しである。このチューナ6とアンテナ5の間は同軸ケー
ブル7で接続される。
第3図はこのアンテナ5の説明図である。このアンテナ
は逆F形と呼ばれ、水平方向のエレメント51と垂直方
向のエレメント52からなる。垂直方向のエレメント5
2は金属部41から給電点53までで、その長さは0.
007λ程度である。
は逆F形と呼ばれ、水平方向のエレメント51と垂直方
向のエレメント52からなる。垂直方向のエレメント5
2は金属部41から給電点53までで、その長さは0.
007λ程度である。
λは使用波長で、100MHz帯ではエレメント52は
30mm程度の長ざである。これに対し水平方向のニレ
メン1−51はλ/4であるから、61cm程度の長さ
である。このエレメント51の一端は開放され、他端は
導体54を通して接地される。
30mm程度の長ざである。これに対し水平方向のニレ
メン1−51はλ/4であるから、61cm程度の長さ
である。このエレメント51の一端は開放され、他端は
導体54を通して接地される。
このアンテナはエレメント52からエレメント51の開
放端にかけてか分布定数による容量(C)成分となり、
また導体54方向にかけてインダクタンス(L)成分と
なる。そして、この両者の並列インピーダンスが共振周
波数を決めるため狭帯域である。そこで、通常のFM放
送帯域をカバーすることができないので、可変容量ダイ
オードVCを容1cに並設し、電子同調チューナ6から
得られるチューニングバイアスでVCの値を制御する(
同調をとる)。8はこのためのバイアスラインである。
放端にかけてか分布定数による容量(C)成分となり、
また導体54方向にかけてインダクタンス(L)成分と
なる。そして、この両者の並列インピーダンスが共振周
波数を決めるため狭帯域である。そこで、通常のFM放
送帯域をカバーすることができないので、可変容量ダイ
オードVCを容1cに並設し、電子同調チューナ6から
得られるチューニングバイアスでVCの値を制御する(
同調をとる)。8はこのためのバイアスラインである。
上記構成のアンテナ5のうち導体部分51,52.54
は第2図の非金属部42の裏面に例えばプリント配線と
して形成され、ダイオードVC等の部品はそこに半田付
けされる(モールド構造でもよい)。このとき金属部4
1をアースとする配線をしておく。このようにすればア
ンテナ付ドアバイザ4をドア2に取付けたときその金属
部41がドアフレーム21に密着するので、この取付作
業と同時にボディアースされる。また、アンテナ5は傾
斜部44に形成されるので、垂直偏波と水平偏波のベク
トル合成されたものを受信でき、走行中の電界変動にも
強い利点がある。
は第2図の非金属部42の裏面に例えばプリント配線と
して形成され、ダイオードVC等の部品はそこに半田付
けされる(モールド構造でもよい)。このとき金属部4
1をアースとする配線をしておく。このようにすればア
ンテナ付ドアバイザ4をドア2に取付けたときその金属
部41がドアフレーム21に密着するので、この取付作
業と同時にボディアースされる。また、アンテナ5は傾
斜部44に形成されるので、垂直偏波と水平偏波のベク
トル合成されたものを受信でき、走行中の電界変動にも
強い利点がある。
尚、アンテナ5はFM帯であれば上述した逆F形が有効
であるが、このタイプに限定されるものではない。
であるが、このタイプに限定されるものではない。
以上述べたように本発明によれば、ホイップアンテナの
ように突出部分がなく、またガラスアンテナのように運
転視界を妨げることもない車載アンテナを実現できる。
ように突出部分がなく、またガラスアンテナのように運
転視界を妨げることもない車載アンテナを実現できる。
しかも、偏波面を垂直、水平両用にしであるので車載用
として好ましい利点がある。
として好ましい利点がある。
第1図は本発明の概要図、第2図は本発明の一実施例を
示す構成図、第3図は逆F形アンテナの説明である。 図中、■は車両、2はドア、3はドアガラス、4はドア
バイザ、41はその金属部、42は非金属部、44は傾
斜部、5はアンテナである。
示す構成図、第3図は逆F形アンテナの説明である。 図中、■は車両、2はドア、3はドアガラス、4はドア
バイザ、41はその金属部、42は非金属部、44は傾
斜部、5はアンテナである。
Claims (1)
- 車両側部のドアに装着される傾斜部を有したドアバイザ
の、該ドアに取付けられる側を金属部とし、また残りを
非金属部として、該金属部をアースとしたアンテナエレ
メントを該非金属部の傾斜部に付設してなることを特徴
とする車載アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3109385A JPS61191102A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 車載アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3109385A JPS61191102A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 車載アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61191102A true JPS61191102A (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=12321780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3109385A Pending JPS61191102A (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 | 車載アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61191102A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008172339A (ja) * | 2007-01-09 | 2008-07-24 | Kojima Press Co Ltd | 逆f型アンテナ |
| JP2009130813A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Keiyo Engineering:Kk | 地上デジタル放送受信用アンテナ及び地上デジタル放送受信用アンテナ装置 |
-
1985
- 1985-02-19 JP JP3109385A patent/JPS61191102A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008172339A (ja) * | 2007-01-09 | 2008-07-24 | Kojima Press Co Ltd | 逆f型アンテナ |
| JP2009130813A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Keiyo Engineering:Kk | 地上デジタル放送受信用アンテナ及び地上デジタル放送受信用アンテナ装置 |
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