JPS61191128A - 受信機の雑音検出装置 - Google Patents

受信機の雑音検出装置

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JPS61191128A
JPS61191128A JP3020385A JP3020385A JPS61191128A JP S61191128 A JPS61191128 A JP S61191128A JP 3020385 A JP3020385 A JP 3020385A JP 3020385 A JP3020385 A JP 3020385A JP S61191128 A JPS61191128 A JP S61191128A
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JP
Japan
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output
circuit
noise
reference value
signal
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Pending
Application number
JP3020385A
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English (en)
Inventor
Kazuo Takayama
一男 高山
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Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C産業上の利用分野〕 本発明は受信機の雑音検出装置に関する。本発明の雑音
検出装置は、例えば車両ノイズ、都市雑音1周波数変調
形(FM)ステレオ受信機におし、)で生ずるマルチパ
ス更等の雑音を検出するために用いられる。  、 〔従来の技術〕 ≠受信機において生ずる雑音としては、例えば車両ノイ
ズ、都市雑音、FMステレオ受信機におけるマルチパス
歪4どがある。マルチパス歪は一般に電波の直接波上山
やビルなどで反射された反射波とが干渉ルて生じるもの
であり、このマルチパス歪は復調信号に享受されて現れ
、音質を重化させ号・    こ   ・  ・ 従来、このよう、なマルチパス歪などの雑音を除去する
方法が種り知られており=その除去のために、ゆこれら
の雑音を検出する装置が必要となる。
第2図には従来形の雑音検出装置が示される。第2図の
装置は、FM受信機のマルチパス歪を検出するためのも
のであり、FMチューす11から出力されたコンポジッ
ト信号が、しゃ新局波数60 k Hz以上の高域フィ
ルタを介して検波器12に導かれるように構成される。
第2図装置はマルチパス妨害発生時にコンポジット信号
中の高域成分(変調成分以上の周波数成分)が増加する
ことに着目して該高域成分を高域フィルタで抽出すると
ともに、それを検波器13で検出してマルチパス歪を検
出するものである。
第3図には雑音検出装置の他の従来形が示される。第3
図装置もFM受信機のマルチパス歪を検出するためのも
のであり、FMチューナ11から出力される左右チャネ
ル信号をキャパシタ14を介して検波器15に導くよう
に構成される。この装置はマルチパス歪発生時にはパイ
ロット・キャリアがり、Rチャネル信号の周波数周期で
振幅変調を受けることに着目し、このバイロン1−・キ
ャリアの低周波AM成分(数百Hz〜数kHz)を検出
するものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕 雑音の除去、例えばFM受信機におけるマルチパス歪の
除去等を行う場合、雑音検出装置で検出された雑音発生
期間中に渡り復調出力に対して雑音除去処理を行うので
あるが、この時間が長時間、例えば数m sec以上持
続すると、再生音に音切れ感が生しるため、最長でも数
m5ec以下にする必要がある。
一方、例えばマルチパス歪の場合、第4図に示されるよ
うに、検波出力に重畳される歪は、振幅が大きく激しい
歪部分が繰り返して生じ、その間の部分の歪は振幅が小
さくなっている。振幅が大きい歪部分の持続時間は1〜
数m5EIC程度のものであるが、これが繰り返し生じ
る部分の持続時間は数百m5ecに及ぶ。したがって雑
音検出装置としては歪振幅の大きい部分のみを検出して
雑音除去処理を行うことが望ましい。
しかしながら、従来の雑音検出装置は単に雑音検波出力
の大きさが一定のしきい値を越えたときにのみ雑音が検
出されたものとしているため、受信電界が比較的に高い
場所では雑音レベルも全般的に上がって雑音検出持続時
間が長くなり、一方、受信電界が低い場所では雑音検出
が行われないという問題点がある。
したがって本発明の目的は、一連の雑音の中から振幅が
大きく、かつ持続時間が比較的に短い雑音のみを検出で
きる、受信機の雑音検出装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上述の問題点を解決するために、本発明の受信機の雑音
検出装置は、受信機の検波出力がらフィルタにより高域
雑音回路を抽出する抽出回路、該抽出回路で抽出された
高域雑音成分を増幅する利得可変制御形の増幅回路、該
増幅回路の増幅出力を時間積分して平滑化する積分回路
、該積分回路の積分出力を所定の第1の基準値と比較し
てその差分量に応じて該増幅回路の利得を制御する制御
手段、および、該増幅回路の増幅出力を該第1の基準値
よりも少し大きい第2の基準値と比較し、該増幅出力が
該第2の基準値を越えたときに雑音検出出力を出力する
比較手段を備える。
〔作 用〕
抽出回路で抽出された高域雑音成分は、増幅回路で増幅
された後に積分回路で時間積分されて制御回路に導かれ
、そこで第1の基準値と比較されてその差分が求められ
る。増幅回路の利得はその差分が負であれば増大させる
方向に、正であれば減少させる方向に可変制御される。
したがって増幅回路の出力においては雑音の振幅レベル
が常に適当な大きさに増幅される。
増幅回路の出力はさらに比較回路に導かれて第2の基準
値と比較され、この基準値を越えると雑音検出信号が出
力される。第2の基準値は第1の基準値よりも少し大き
く設定されているから、入力された雑音の裾幅が時間的
にほぼ一定である場合には増幅回路出力がほぼ第1の基
準値と同じになるため比較回路からは検出信号が出力さ
れず、雑音中に含まれる振幅値の大きい突発的な雑音部
分のみが検出されて出力される。
〔実施例〕
本発明の一実施例としての受信機の雑音検出装置が以下
に説明゛される。第5図にはFMステレオ受信機に本発
明を適用した例が示される。
第5図において、アンテナATで受信された電波はFM
チューナ1に導かれる。FMチューナ1は同調回路、T
F増幅器、検波段を含み構成され、コンポジット信号を
出力する。このコンポジット信号はマルチプレクサ2お
よび雑音検出回路3に入力される。マルチプレクサ2は
コンポジット信号を右チヤネル信号と左チヤネル信号に
分離して出力する回路であり、右チヤネル信号と左チヤ
ネル信号はそれぞれ右チヤネル用雑音除去回路4(r)
と左チヤネル用雑音除去回路4(1)とに導かれる。
雑音検出回路3からは雑音検出信号S (d)とS (
tlとが雑音除去回路4(r)とS Filにそれぞれ
導かれる。
第5図における本発明の一実施例としての雑音検出回路
3が第1図に示される。第1図において、FMチューナ
1からのコンポジット信号は、しゃ断固波数が100k
Hzの高域フィルタ31で高域雑音成分が抽出され、該
雑音成分は可変利得増幅器32を介して検波器33に導
かれる。検波器33の検波出力は一方が積分器34を介
して差動増幅器35の一方の端子に導かれるとともに、
他方が積分器36を介して比較器37の一方の端子に導
かれる。
積分器34および積分器36は、それぞれ抵抗器および
コンデンサからなる低域フィルタで構成されており、積
分器34の時定数τ(1)は数m5eC1積分器36の
時定数τ(2)はQ、 l ms、ec位に選定される
差動増幅器35の他方の端子には基準電圧V (rlが
導かてれおり、差動増幅器35は、積分出力電圧V f
plと基準電圧V frlとの差分値をとって出力する
。差分出力は可変利得増幅器32の制御入力端子に導か
れる。可変利得増幅器32はその積分出力電圧■(ρ)
が基準電圧V (rlよりも大きければその利得を下げ
、反対に小さければ利得を上げるように制御される。
比較器37の他方の端子には基準電圧V (rl + 
V Txlが導かれる。V (X)はV (r)よりも
わずかに大きい値に選ばれる。比較器37の出力は雑音
検出信号S (d)として雑音除去回路(r)、 (1
1に導かれるとともに、単安定マルチバイブレータ38
に導かれる。単安定マルチバイブレーク38は検出信号
S (dlが連続的に出力されたときにその期間に渡り
出力される雑音検出信号S (tlを出力するためのも
のである。
第1図装置の動作が第6図を参照して以下に説明される
。第6図は各部信号波形図であり、(a)はマルチパス
歪が重畳された入力信号波形であり、(b)は比較器3
7の出力の検出信号S (d1波形、(C1は単安定マ
ルチバイブレーク38の出力の検出信号S (tl波形
である。
FMチューナ1から出力さ:れるコンポジット信゛ 号
に第6図(a)に示され葛ようにマルチパス歪が重畳さ
れているものとする。このマルチパス歪成分は高域成分
であるため、高域フィルタ31で抽出されて可変利得増
幅器32に導かれる。可変利得増幅器32の出力は検波
器33で包路線検波されて積分器34および36にそれ
ぞれ入力される。
積分器34は検波出力を時間積分して平滑化し、その積
分出力V (plを差動増幅器35に出力する。差動増
幅器35は積分出力V(ρ)を基準電圧V (rlと比
較75、 し、その差分値を可変利得増幅器32に制御
入力として送出する。これにより可変利得増幅器32は
高域フィルタ31からの雑音成分が大き過ぎる場合には
その利得を下げ、小さ過ぎる場合には利得を上げて、そ
の増幅出力が時間平均的にほぼ一定となるように自動利
得制御をする。
検波器34の検波出力はさらに積分器36を介して: 
比較器37に入力され1.基準電圧V (rl +V 
(XIと比較゛ される。雑音成分゛の振幅が時間的に
ほぼ一定であるよう4場合、検波器33の出力電圧は自
動利得制御、作用に、よりほぼV (r)に等しいと考
えられるから、比較器37は■(×)があるため検波信
号S (dlを出力しない。一方、第6図(alのよう
な大振幅のマルチパス歪部分では検波器33の検波出力
はV (r) + V (Xlを越えるから、同図(b
)に示されるように雑音検出信号S (d)が出力され
る。
この検出信号S fd+はまた単安定マルチバイブレー
ク38にも入力される。単安定マルチハイブレーク38
は成る一定の時間以内にトリガを受けると、出力を送出
し続けるので、マルチパス歪が発生している時には第6
図(C1に示されるようにほぼその期間に渡る時間幅の
雑音検出信号S (t)を送出する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、成る比較的に長い時間に渡る一連の雑
音の中から例えばマルチパス歪のような短時間の突発的
な大振幅の雑音のみを検出することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての受信機の雑音検出装
置のブロック図、第2図、第3図はそれぞれ従来形の雑
音検出装置のブロック図、第4図はマルチパス歪の発生
状態を説明する図、第5図は第1図の雑音検出装置を用
いたFM受信機のブロック図、第6図は第1図装置の各
部信号波形図である。 1・・・F、Mチューす、3・・・雑音検出回路、31
・・・高域フィルタ、32・・・可変利得増幅器、32
・・・検波器、34.36・・・積分器、35・・・差
動増幅器、37・・・比較器、38・・・単安定マルチ
ハイブレーク。 特許出廓人 富士通テン株式会社 特許出願代理人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、受信機の検波出力からフィルタにより高域雑音成分
    を抽出する抽出回路、 該抽出回路で抽出された高域雑音成分を増幅する利得可
    変制御形の増幅回路、 該増幅回路の増幅出力を時間積分して平滑化する積分回
    路、 該積分回路の積分出力を所定の第1の基準値と比較して
    その差分量に応じて該増幅回路の利得を制御する制御回
    路、および、 該増幅回路の増幅出力を該第1の基準値よりも少し大き
    い第2の基準値と比較し、該増幅出力が該第2の基準値
    を越えたときに雑音検波出力を出力する比較回路、 を備えた受信機の雑音検出装置。
JP3020385A 1985-02-20 1985-02-20 受信機の雑音検出装置 Pending JPS61191128A (ja)

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