JPS61191205A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPS61191205A JPS61191205A JP60030605A JP3060585A JPS61191205A JP S61191205 A JPS61191205 A JP S61191205A JP 60030605 A JP60030605 A JP 60030605A JP 3060585 A JP3060585 A JP 3060585A JP S61191205 A JPS61191205 A JP S61191205A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- closed switchboard
- insulated switchgear
- switchboard
- closed
- base
- Prior art date
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- Pending
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- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ガス絶縁開閉装置に関し、特にその閉鎖配
電盤のベースに対する取付は構造に関するものである。
電盤のベースに対する取付は構造に関するものである。
第6図ないし第8図は従来の一ユニットのガス絶縁開閉
装置の一例を示している。このガス絶縁開閉装置は、ベ
ース(1)上に配設された、遮断器消弧室(コ)、遮断
器操作機構部(3)、断路器(す、から構成されている
。
装置の一例を示している。このガス絶縁開閉装置は、ベ
ース(1)上に配設された、遮断器消弧室(コ)、遮断
器操作機構部(3)、断路器(す、から構成されている
。
閉鎖配電盤(10)はユニット内部の制御および隣接す
る他のユニット間のインターロック等の制御を目的とし
ており、閉鎖配電盤(lO)内には、スイッチ、リレー
、メータ、表示器等の電気部品が配結線され、収納され
ている。
る他のユニット間のインターロック等の制御を目的とし
ており、閉鎖配電盤(lO)内には、スイッチ、リレー
、メータ、表示器等の電気部品が配結線され、収納され
ている。
第9図ないし第11図は閉鎖配電盤(10)を示してお
り、この閉鎖配電盤(10)内には、そイツチ・リレー
、メータ等の電気部品取付はパネル(ll)と配結線用
の端子台(lコ)が盤内バリア(13)によって二分割
されており、バリア(tS)の背面に複数の端、子台(
八〇を配置することによってコンパクト化を図っている
。この端子台(lλ)の配結線作業は背面カバー(ハ・
を取り外すことにより実施できる。
り、この閉鎖配電盤(10)内には、そイツチ・リレー
、メータ等の電気部品取付はパネル(ll)と配結線用
の端子台(lコ)が盤内バリア(13)によって二分割
されており、バリア(tS)の背面に複数の端、子台(
八〇を配置することによってコンパクト化を図っている
。この端子台(lλ)の配結線作業は背面カバー(ハ・
を取り外すことにより実施できる。
閉鎖配電盤(lO)の取付は順序は、通常、閉鎖配電盤
(10)内の電気部品取付はパネル(ll)、端子台(
lコ)等のアクセサリを取付けた状態でベース(1)の
所定の位置にポル) (11)p本で固定する。閉鎖配
電盤(10)をベース(1)に固定した後に閉鎖配電盤
(lO)と各機器との配結線作業が実施されるため、そ
の作業スペースとして第7図中のA寸法(g 00 h
im −400vrw )が必ず必要であり、この寸法
は、配結線作業完了後は電気的なトラブルが生じない限
り不要なスペースになっていた。したがって、閉鎖配電
盤(lO)の前面が遮断器操作機構部(3)と一致せず
、美観上わざわざ遮断器操作機構部(3)を閉鎖配電盤
(io)の前面まで延ばすこともあった。
(10)内の電気部品取付はパネル(ll)、端子台(
lコ)等のアクセサリを取付けた状態でベース(1)の
所定の位置にポル) (11)p本で固定する。閉鎖配
電盤(10)をベース(1)に固定した後に閉鎖配電盤
(lO)と各機器との配結線作業が実施されるため、そ
の作業スペースとして第7図中のA寸法(g 00 h
im −400vrw )が必ず必要であり、この寸法
は、配結線作業完了後は電気的なトラブルが生じない限
り不要なスペースになっていた。したがって、閉鎖配電
盤(lO)の前面が遮断器操作機構部(3)と一致せず
、美観上わざわざ遮断器操作機構部(3)を閉鎖配電盤
(io)の前面まで延ばすこともあった。
従来のガス絶縁開閉装置は以上のように構成されており
、閉鎖配電盤(10)内の配結線作業を行うために、通
常の運転状態のときには不用の作業スペースをわざわざ
確保しなければならないという問題点があった。
、閉鎖配電盤(10)内の配結線作業を行うために、通
常の運転状態のときには不用の作業スペースをわざわざ
確保しなければならないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、配結線作業が必要なときのみその作業スペー
スが確保できるコンノくクトなガス絶縁開閉装置を得る
ことを目的とする。
たもので、配結線作業が必要なときのみその作業スペー
スが確保できるコンノくクトなガス絶縁開閉装置を得る
ことを目的とする。
この発明に係るガス絶縁開閉装置は、閉鎖配電盤をベー
スに対して移動可能に配設したものである。
スに対して移動可能に配設したものである。
この発明においては、閉鎖配電盤内の配結線作業を行う
ときには、閉鎖配電盤ン移動させることにより、配結線
作業スペースが確保できる。配結線作業の終了後は、閉
鎖配電盤をガス絶縁開閉装置の運転時の位置に移動させ
、コンノくクト化が図れる。
ときには、閉鎖配電盤ン移動させることにより、配結線
作業スペースが確保できる。配結線作業の終了後は、閉
鎖配電盤をガス絶縁開閉装置の運転時の位置に移動させ
、コンノくクト化が図れる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図ないし第S図はこの発明の一実施例を示しており、第
6図ないし第11図と同一または相当部分は同一符号を
付し、その説明は省略する。
図ないし第S図はこの発明の一実施例を示しており、第
6図ないし第11図と同一または相当部分は同一符号を
付し、その説明は省略する。
閉鎖′配電盤(10)の底面四隅に対応したベース</
)には、第1図中のBを拡大した第ダ図から解るように
防振ゴム(/9)が固着されている。この□防振ゴム(
/q)には、取付は穴(20)が形成されている。取付
は穴(−〇)には、閉鎖配電盤(lO)の内側から蝶ポ
ル) </&)がボルト穴(21)を通って固着されて
いる。閉鎖配電盤(10)の下面には、断面り字状のガ
イド(it)がベース(1)に沿って取り付けられてい
る。ガイド(lt)の内側には、ターンノ(ツクル方式
で高さ調整のできる車輪(17)力tダ個取り付けられ
ており、この車輪(lり)舎i第閉鎖配電盤(tO)の
重量を支□えるとともに回転し、閉鎖配電盤(lO)を
スムーズに移動させる作用をしている。
)には、第1図中のBを拡大した第ダ図から解るように
防振ゴム(/9)が固着されている。この□防振ゴム(
/q)には、取付は穴(20)が形成されている。取付
は穴(−〇)には、閉鎖配電盤(lO)の内側から蝶ポ
ル) </&)がボルト穴(21)を通って固着されて
いる。閉鎖配電盤(10)の下面には、断面り字状のガ
イド(it)がベース(1)に沿って取り付けられてい
る。ガイド(lt)の内側には、ターンノ(ツクル方式
で高さ調整のできる車輪(17)力tダ個取り付けられ
ており、この車輪(lり)舎i第閉鎖配電盤(tO)の
重量を支□えるとともに回転し、閉鎖配電盤(lO)を
スムーズに移動させる作用をしている。
閉鎖配電盤(io)を前方に移動して端子台(/、2)
に結線作業を行なう場合、まず第参図の蝶ボルト(ダ
) (16)をいったん取付は大(−〇)から取り外す。
に結線作業を行なう場合、まず第参図の蝶ボルト(ダ
) (16)をいったん取付は大(−〇)から取り外す。
次に、車輪(lり)を下げ閉鎖配電盤(10)をベース
(1)面から若干浮かした状態とする。その次に、閉鎖
配電盤(io)の底面後方三箇所のボルト穴(,2/)
がベース(1)の前方V三箇所の取付は穴(20)の位
置まで一致するように、閉鎖配電盤(10)をガイド(
itr)に案内されて移動させる。
(1)面から若干浮かした状態とする。その次に、閉鎖
配電盤(io)の底面後方三箇所のボルト穴(,2/)
がベース(1)の前方V三箇所の取付は穴(20)の位
置まで一致するように、閉鎖配電盤(10)をガイド(
itr)に案内されて移動させる。
そして、一致したボルト穴(2/)、取付は穴(−のに
蝶ポル) (/A)を貫通して閉鎖配電盤’(to)は
ベース(1)に対して仮りどめされる。これにより、第
5図に示す寸法Cが閉鎖配電盤(10)の配給線作業ス
ペースとなる。
蝶ポル) (/A)を貫通して閉鎖配電盤’(to)は
ベース(1)に対して仮りどめされる。これにより、第
5図に示す寸法Cが閉鎖配電盤(10)の配給線作業ス
ペースとなる。
なお、閉鎖配電盤(lO)から各機器への渡り電線の長
さは、閉鎖配電盤(lO)が前方に移動する関係上床面
から余裕をもたせるものとすべきことは当然の処置であ
り、場合によっては電線の代りにカートリッチプラグタ
イプのソケットを用いてもよい。また、上記実施例では
ガス絶縁間・閉装置の閉鎖配電盤について説明したが、
配電盤が連設したキユービクル尋の背面端子台構造のも
のについてもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
さは、閉鎖配電盤(lO)が前方に移動する関係上床面
から余裕をもたせるものとすべきことは当然の処置であ
り、場合によっては電線の代りにカートリッチプラグタ
イプのソケットを用いてもよい。また、上記実施例では
ガス絶縁間・閉装置の閉鎖配電盤について説明したが、
配電盤が連設したキユービクル尋の背面端子台構造のも
のについてもよく、上記実施例と同様の効果を奏する。
以上説明したようにこの発明によれば、ベースに対して
閉鎖配電盤が移動可能に設けられているので、閉鎖配電
盤の配給線作業に支障をきたすことなく、コンパクトな
ガス絶縁開閉装置を得ることができる。
閉鎖配電盤が移動可能に設けられているので、閉鎖配電
盤の配給線作業に支障をきたすことなく、コンパクトな
ガス絶縁開閉装置を得ることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す側断面図、第2図は
第1図の平断面図、第3図は第1図の要部正断面図、第
7図は第1図中のB部拡大断面図、第5図は閉鎖配電盤
が前方に移動した状態を示す側断面図、第6図は従来の
ガス絶縁開閉装置の電気的スケル)y、第7図は第6図
のガス絶縁開閉装置の平面図、第3図は第7図の側面図
、第を図は第7図中の閉鎖配電盤の正面図、第io図は
第9図の側断面図、第11図は第9図の平断面図である
。 (1)・・ベース、(lθ)・・閉鎖配電盤。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 氾5図 氾6図 皐7図 八 帛8図 手続補正書「自発」 昭和60!魁 、ハ0 日
第1図の平断面図、第3図は第1図の要部正断面図、第
7図は第1図中のB部拡大断面図、第5図は閉鎖配電盤
が前方に移動した状態を示す側断面図、第6図は従来の
ガス絶縁開閉装置の電気的スケル)y、第7図は第6図
のガス絶縁開閉装置の平面図、第3図は第7図の側面図
、第を図は第7図中の閉鎖配電盤の正面図、第io図は
第9図の側断面図、第11図は第9図の平断面図である
。 (1)・・ベース、(lθ)・・閉鎖配電盤。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 氾5図 氾6図 皐7図 八 帛8図 手続補正書「自発」 昭和60!魁 、ハ0 日
Claims (3)
- (1)密閉構造の、遮断器、断路器、変流器等を電気的
に一括集中して制御する閉鎖配電盤が、ベースに対して
移動可能に配設されているガス絶縁開閉装置。 - (2)閉鎖配電盤の下面に、ベースに対する閉鎖配電盤
の移動を案内するガイドが取り付けられている特許請求
の範囲第1項記載のガス絶縁開閉装置。 - (3)閉鎖配電盤の下面に、車輪が取り付けられている
特許請求の範囲第1項または第2項記載のガス絶縁開閉
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60030605A JPS61191205A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60030605A JPS61191205A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61191205A true JPS61191205A (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=12308501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60030605A Pending JPS61191205A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61191205A (ja) |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP60030605A patent/JPS61191205A/ja active Pending
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