JPS61191329A - ろ過用のフイルタを不要にしたアツプライト型真空掃除機 - Google Patents
ろ過用のフイルタを不要にしたアツプライト型真空掃除機Info
- Publication number
- JPS61191329A JPS61191329A JP29961185A JP29961185A JPS61191329A JP S61191329 A JPS61191329 A JP S61191329A JP 29961185 A JP29961185 A JP 29961185A JP 29961185 A JP29961185 A JP 29961185A JP S61191329 A JPS61191329 A JP S61191329A
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- JP
- Japan
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- cyclone
- casing
- air
- vacuum cleaner
- passageway
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 19
- JTJMJGYZQZDUJJ-UHFFFAOYSA-N phencyclidine Chemical class C1CCCCN1C1(C=2C=CC=CC=2)CCCCC1 JTJMJGYZQZDUJJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 10
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 6
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 1
- -1 i.e. Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は真空吸引掃除機に関し、特に公開されたEPC
明細書第0018197号に記述されているような種類
の家庭用可搬式掃除機に関する。
明細書第0018197号に記述されているような種類
の家庭用可搬式掃除機に関する。
EPC明細書0018197号には、汚れた表面に接触
させる掃除ヘッドが、モータ駆動ファンで空気流が作ら
れるケーシングの内部に結合されるような掃除機が記載
されている。ケーシングは2つのサイクロン・ユニット
を直列に収納しており、そしてそれらサイクロン・ユニ
ットは順次に操作してそこを通る空気流から汚ない粒子
(塵埃その他の外部物質)を分離して集積する。
させる掃除ヘッドが、モータ駆動ファンで空気流が作ら
れるケーシングの内部に結合されるような掃除機が記載
されている。ケーシングは2つのサイクロン・ユニット
を直列に収納しており、そしてそれらサイクロン・ユニ
ットは順次に操作してそこを通る空気流から汚ない粒子
(塵埃その他の外部物質)を分離して集積する。
そのようなサイクロン・ユニットを備える型式の掃除医
の長所は、掃除機からの塵埃の放出を、それらサイクロ
ンを周囲のケーシングから切離し取外すことによつ0行
えるため、ごみ袋を必要としないことである。また別の
長所は、掃除機から吐出される空気が殆んど埃を除去さ
れており、従って主掃除要素としてフィルタの使用の必
要がなくなることである。
の長所は、掃除機からの塵埃の放出を、それらサイクロ
ンを周囲のケーシングから切離し取外すことによつ0行
えるため、ごみ袋を必要としないことである。また別の
長所は、掃除機から吐出される空気が殆んど埃を除去さ
れており、従って主掃除要素としてフィルタの使用の必
要がなくなることである。
前記EPC特許出願に述べられている掃除機において、
2つのサイクロン・ユニットは各々実質的に円錐台形の
体部を有する。このような形状は、その中で渦巻く塵埃
粒子の速曵を保持し、従ってサイクロンが小さい直径の
微細な塵埃粒子の集積をできるようにする。微細な塵埃
粒子の速度を保持する手段を備えたそのようなサイクロ
ン・ユニットを本明細書では、E高効率」サイクロンと
称することにする。
2つのサイクロン・ユニットは各々実質的に円錐台形の
体部を有する。このような形状は、その中で渦巻く塵埃
粒子の速曵を保持し、従ってサイクロンが小さい直径の
微細な塵埃粒子の集積をできるようにする。微細な塵埃
粒子の速度を保持する手段を備えたそのようなサイクロ
ン・ユニットを本明細書では、E高効率」サイクロンと
称することにする。
本発明は、微細な粒子を処理するのに必要な高い効率の
サイクロンだけを備えた真空掃除機が、普通の家庭にお
けるように、より大きい寸法の塵埃粒子その他の外部物
質を吸引Jる場合には、必ずしも充分に操作しないとい
う認識の上に立っている。そのような大きい寸法の粒子
は、スパイラルまたは円形運動に維持されて、サイクロ
ンの中心区域の方へ移動または寄集まる傾向をもち、従
って集積されることがない。その結果は騒音が生じ、ま
たサイクロンの有効な操作が阻害される。
サイクロンだけを備えた真空掃除機が、普通の家庭にお
けるように、より大きい寸法の塵埃粒子その他の外部物
質を吸引Jる場合には、必ずしも充分に操作しないとい
う認識の上に立っている。そのような大きい寸法の粒子
は、スパイラルまたは円形運動に維持されて、サイクロ
ンの中心区域の方へ移動または寄集まる傾向をもち、従
って集積されることがない。その結果は騒音が生じ、ま
たサイクロンの有効な操作が阻害される。
そこで本発明は、空気流通路の中で、汚ない空気の取入
れ口に関して高効率サイクロン・ユニットの上流側に、
より低い効率になるよう慎重に構成されたサイクロンを
備えることを提示する。
れ口に関して高効率サイクロン・ユニットの上流側に、
より低い効率になるよう慎重に構成されたサイクロンを
備えることを提示する。
この「低効率」サイクロンは、最も微細な粒子、すなわ
ち50ミクロンまたはそれ以下の粒子を効果的に処理す
ることは完全にはできないが、それら微細粒子の全てで
はないにしろ幾らかを集積することにより汚ない空気流
の一時掃除を行う。次いで高効率サイクロンが、その比
較的きれいになった空気と非常に小さな寸法の粒子だけ
に対する最適な条件で機能するのである。
ち50ミクロンまたはそれ以下の粒子を効果的に処理す
ることは完全にはできないが、それら微細粒子の全てで
はないにしろ幾らかを集積することにより汚ない空気流
の一時掃除を行う。次いで高効率サイクロンが、その比
較的きれいになった空気と非常に小さな寸法の粒子だけ
に対する最適な条件で機能するのである。
低効率は、円錐台形を止め、そして例えばサイクロン・
ケーシングを円筒形にし、これの下端部近くに普通の接
線方向型またはスクロール型の空気取入れ口を備えるよ
うな構成によって得ることができる。
ケーシングを円筒形にし、これの下端部近くに普通の接
線方向型またはスクロール型の空気取入れ口を備えるよ
うな構成によって得ることができる。
しかして適切且つ好適な形態において、真空掃除機ケー
シングは、汚ない空気の取入れ口をちった全体的に円筒
形の「低効率」サイクロンと、この低効率サイクロン内
に同心的に設けられる「高効率」サイクロンとを備え、
そして通路が低効率サイク1コンがら空気を高効率サイ
クロンの上部分へ送込む。それから、きれいになった空
気は高効率サイクロンの中心部から引出され、そして必
要であれば最終フィルタを通して排出される。
シングは、汚ない空気の取入れ口をちった全体的に円筒
形の「低効率」サイクロンと、この低効率サイクロン内
に同心的に設けられる「高効率」サイクロンとを備え、
そして通路が低効率サイク1コンがら空気を高効率サイ
クロンの上部分へ送込む。それから、きれいになった空
気は高効率サイクロンの中心部から引出され、そして必
要であれば最終フィルタを通して排出される。
次に添付図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
図示の掃除機は主ケーシング1を備える。このケーシン
グは垂直態様と水平態様のいずれにも使用できるが、図
面においては垂直態様で示され、そして掃除機の機能の
以下の説明も、この垂直態様において進める。ケーシン
グの下端部に掃除ヘッド2が備えられる。このヘッド2
は、モータ駆動ファン・ユニット3と、そのモータの軸
にベルト5で結合される横方向に延在する細長いブラシ
部材4とを備える。ケーシングの背後に沿ってバイブロ
が竪に延びる。このパイプはハンドルとして使用される
か、あるいは他の吸引道具と接続される。バイブロとケ
ーシング上端部との間に、その上端部まで延びる電気ケ
ーブル7のホルダと掃除機のオン−オフ・スイッチ8が
ある。掃除機の電気装置は本発明の関する所でないので
、これ以上の説明はしない。垂直態様の掃除機はホィー
ル9′c走行する。
グは垂直態様と水平態様のいずれにも使用できるが、図
面においては垂直態様で示され、そして掃除機の機能の
以下の説明も、この垂直態様において進める。ケーシン
グの下端部に掃除ヘッド2が備えられる。このヘッド2
は、モータ駆動ファン・ユニット3と、そのモータの軸
にベルト5で結合される横方向に延在する細長いブラシ
部材4とを備える。ケーシングの背後に沿ってバイブロ
が竪に延びる。このパイプはハンドルとして使用される
か、あるいは他の吸引道具と接続される。バイブロとケ
ーシング上端部との間に、その上端部まで延びる電気ケ
ーブル7のホルダと掃除機のオン−オフ・スイッチ8が
ある。掃除機の電気装置は本発明の関する所でないので
、これ以上の説明はしない。垂直態様の掃除機はホィー
ル9′c走行する。
ブラシ4の背後から掃除機に入った汚ない空気は、第2
図によく示されるように四角い取入れ口1oから、ケー
シング1内の半円形スリーブ12(第3図参照)で画成
される汚ない空気の通人通路11へ流入する。ケーシン
グ1内の中心に同軸的に、低効率の第1のサイクロン・
ユニットの円筒形ケーシング13がスリーブ12内に摺
動自在に嵌合される。汚ない空気の通人通路11の上端
部が口14によってケーシング13の上部分に接線方向
に接続し、これによって空気の渦巻くサイクロン状の流
れを作る。
図によく示されるように四角い取入れ口1oから、ケー
シング1内の半円形スリーブ12(第3図参照)で画成
される汚ない空気の通人通路11へ流入する。ケーシン
グ1内の中心に同軸的に、低効率の第1のサイクロン・
ユニットの円筒形ケーシング13がスリーブ12内に摺
動自在に嵌合される。汚ない空気の通人通路11の上端
部が口14によってケーシング13の上部分に接線方向
に接続し、これによって空気の渦巻くサイクロン状の流
れを作る。
高効率サイクロン・ユニットは円錐台形体部分15と、
これから垂下する円筒形部分16を備える。この円筒形
部分のド端部は低効率サイクロン・ケーシング13のベ
ース上の支持プレート17に対して突当っている。低効
率サイクロンの内部から高効率サイクロンへの送入管1
9が円錐形体部15の外側で接線方向送入口18まで延
びる。
これから垂下する円筒形部分16を備える。この円筒形
部分のド端部は低効率サイクロン・ケーシング13のベ
ース上の支持プレート17に対して突当っている。低効
率サイクロンの内部から高効率サイクロンへの送入管1
9が円錐形体部15の外側で接線方向送入口18まで延
びる。
高効率サイクロン・コニットは低効率サイクロン・ユニ
ットから上方へ取外すことができ、そしてそれら両ユニ
ットの間に可撓性の支承シール2゜が備えられている。
ットから上方へ取外すことができ、そしてそれら両ユニ
ットの間に可撓性の支承シール2゜が備えられている。
高効率サイクロンの上端部は、掃除機の汚ない空気の通
人通路11の反対側にあって、スリーブ12とn除機外
側ケーシング1との間に画成される通路21につながる
。この通路の下端部はモータ・ファンを通して排出部に
接続する。
人通路11の反対側にあって、スリーブ12とn除機外
側ケーシング1との間に画成される通路21につながる
。この通路の下端部はモータ・ファンを通して排出部に
接続する。
次に本発明の掃除様の操作について、ケーシング1と2
つのサイクロン・ユニットとの内部を通る汚ない空気の
順次的な流れを示す種々な矢印で示される空気流を参照
にしながら説明する。ここで矢印−一一は汚ない空気を
示し、−−←は低効率サイクロンで浄化された空気を示
し、−一一一は高効率サイクロンで浄化された空気を示
し、そして−−−−→は最終的に放出される空気を示す
。ブラシ4が回わされ、そしてモータ・ファン3により
吸引力が作られて掃除機が操作すると、塵埃その他の粒
子を担持した汚ない空気は送入通路11内に吸引される
。この塵埃粒子担持空気流は口14から接線方向に低効
率サイクロン・ケーシング13の上部分に流入し、そし
て全体的に矢印のラインに沿ったサイクロン状の渦巻き
運動を行ない、これによって低効率サイクロンの下部分
内の塵埃粒子の大部分をAで示すように集積する。より
微細な粒子だけを担持した空気流が、次いで、ファンで
作られる全体的な空気流の作用で、管19と送入口18
を通って接線方向に高効率サイクロン・ユニットに入り
、ここで再びサイクロン状の浄化プロセスがより高い効
率とより大きい粒子速度を以って繰返され、これによっ
てより微細な粒子をBのように集積する。こうして最終
的にきれいにされた空気は、空気流の作用で高効率サイ
クロンの上部分へ昇り、それからきれいな空気の送出通
路21を通ってモータ・ファンへ戻り、そして必要であ
れば最終的なフィルタを通して放出される。
つのサイクロン・ユニットとの内部を通る汚ない空気の
順次的な流れを示す種々な矢印で示される空気流を参照
にしながら説明する。ここで矢印−一一は汚ない空気を
示し、−−←は低効率サイクロンで浄化された空気を示
し、−一一一は高効率サイクロンで浄化された空気を示
し、そして−−−−→は最終的に放出される空気を示す
。ブラシ4が回わされ、そしてモータ・ファン3により
吸引力が作られて掃除機が操作すると、塵埃その他の粒
子を担持した汚ない空気は送入通路11内に吸引される
。この塵埃粒子担持空気流は口14から接線方向に低効
率サイクロン・ケーシング13の上部分に流入し、そし
て全体的に矢印のラインに沿ったサイクロン状の渦巻き
運動を行ない、これによって低効率サイクロンの下部分
内の塵埃粒子の大部分をAで示すように集積する。より
微細な粒子だけを担持した空気流が、次いで、ファンで
作られる全体的な空気流の作用で、管19と送入口18
を通って接線方向に高効率サイクロン・ユニットに入り
、ここで再びサイクロン状の浄化プロセスがより高い効
率とより大きい粒子速度を以って繰返され、これによっ
てより微細な粒子をBのように集積する。こうして最終
的にきれいにされた空気は、空気流の作用で高効率サイ
クロンの上部分へ昇り、それからきれいな空気の送出通
路21を通ってモータ・ファンへ戻り、そして必要であ
れば最終的なフィルタを通して放出される。
掃除機から塵埃粒子を取出すためには、低及び高効率サ
イクロン・ケーシングを上方向へ取外し、そしてそれら
両ケーシングを相互に切離す。高効率サイクロン・ケー
シング16を低効率サイクロン・ケーシング13のベー
ス上の座が持上げれば、ケーシング16内の内容物が落
ちるから、円筒形ケーシング13が全ての粒子を集積保
持することは理解できよう。必要であれば使い捨てライ
ナを低効率サイクロン・ケーシング内に備えるようにす
ることもできる。
イクロン・ケーシングを上方向へ取外し、そしてそれら
両ケーシングを相互に切離す。高効率サイクロン・ケー
シング16を低効率サイクロン・ケーシング13のベー
ス上の座が持上げれば、ケーシング16内の内容物が落
ちるから、円筒形ケーシング13が全ての粒子を集積保
持することは理解できよう。必要であれば使い捨てライ
ナを低効率サイクロン・ケーシング内に備えるようにす
ることもできる。
図示していないが、高効率サイクロンの送入または送出
管を手動的に絞る装置を備えるようにしてもよい。そこ
でそのサイクロンの送入または送出オリフィスを小さく
すれば、吸引圧力は低くなるが分離効率は高くなる。水
平態様で使用される場合には、22で概略的に示される
ような弁が備えられ、これを回わすことにより、ブラシ
からの空気流を閉じたり、またバイブロへの空気通路を
開いたりできるようにされる。
管を手動的に絞る装置を備えるようにしてもよい。そこ
でそのサイクロンの送入または送出オリフィスを小さく
すれば、吸引圧力は低くなるが分離効率は高くなる。水
平態様で使用される場合には、22で概略的に示される
ような弁が備えられ、これを回わすことにより、ブラシ
からの空気流を閉じたり、またバイブロへの空気通路を
開いたりできるようにされる。
第1図は第2図のI−I線による断面側面図、第2図は
第1図■−■線による断面正面図、第3図は第2図のm
−ytn線から上方に見た断面図である。 1・・・掃除機主ケーシング、2・・・掃除ヘッド、3
・・・モータ・ファン、4・・・ブラシ、6・・・パイ
プ、1o・・・汚ない空気の取入れ口、11・・・同送
人通路、12・・・スリーブ、13・・・低効率サイク
ロン・ユニット・ケーシング、14・・・同送入口、1
5・・・高効率サイクロン・ユニット円錐台形体部分、
16・・・同円筒形部分、18・・・同送入口、19・
・・同送入管、20・・・支承シール、21・・・きれ
いな空気の送出通路、22・・・弁。
第1図■−■線による断面正面図、第3図は第2図のm
−ytn線から上方に見た断面図である。 1・・・掃除機主ケーシング、2・・・掃除ヘッド、3
・・・モータ・ファン、4・・・ブラシ、6・・・パイ
プ、1o・・・汚ない空気の取入れ口、11・・・同送
人通路、12・・・スリーブ、13・・・低効率サイク
ロン・ユニット・ケーシング、14・・・同送入口、1
5・・・高効率サイクロン・ユニット円錐台形体部分、
16・・・同円筒形部分、18・・・同送入口、19・
・・同送入管、20・・・支承シール、21・・・きれ
いな空気の送出通路、22・・・弁。
Claims (2)
- (1)有底円筒サイクロンケーシングを有する外サイク
ロンと、前記サイクロンケーシングが汚物回転面として
作用する内面を有し、全長に渡って前記外サイクロン用
定断面内部を形成し、底から離れた上部に前記ケーシン
グに導かれ底から離れたサイクロンケーシングの上部に
ある汚れた空気の入り口へ導かれる第一通路を有し内面
の接線方向に汚れた空気を供給し、サイクロンケーシン
グの上部近くに設けたケーシングの内部から空気出口に
導かれる第二通路を有し、 上端及びその上端より小さい下端を有し前記外サイクロ
ンの内側に設けられた内サイクロンと、内サイクロンが
切頭円錐形の内外面及び外サイクロンから離れた底端に
開口を有し、内サイクロンが前記第二通路からの開口を
設けて内サイクロンの内面に接線方向の空気を供給し、
内サイクロンからのきれいな空気の出口のために外サイ
クロンの上部近くに空気出口を設け、内サイクロンが内
サイクロンの空気入り口を除いて外サイクロンに通じる
空気流れ関係から離されており、 前記内サイクロンの低端の開口に有り内サイクロンから
汚物を集めるために外サイクロンの底に延びている依存
部と、 大きな汚物粒子を除去するために最初に第一通路を通し
て外サイクロンを通過させる空気流を生じ、小さい汚物
粒子を除去するために第二通路を通して内部サイクロン
に通過させてきれいな空気として第三通路を通して除去
されモータによって駆動されるファン装置と、前記第一
通路に接続された汚物ピックアップ装置とを備えたこと
を特徴とする真空掃除機。 - (2)前記内外サイクロンが同心に設けられていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の真空掃除機。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8020041 | 1980-06-19 | ||
| GB8020041 | 1980-06-19 | ||
| GB8025960 | 1980-08-08 | ||
| GB8030964 | 1980-09-25 | ||
| GB8031121 | 1980-09-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61191329A true JPS61191329A (ja) | 1986-08-26 |
| JPS6250141B2 JPS6250141B2 (ja) | 1987-10-22 |
Family
ID=10514157
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9408881A Granted JPS5766728A (en) | 1980-06-19 | 1981-06-19 | Vacuum cleaner |
| JP29961185A Granted JPS61191329A (ja) | 1980-06-19 | 1985-12-27 | ろ過用のフイルタを不要にしたアツプライト型真空掃除機 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9408881A Granted JPS5766728A (en) | 1980-06-19 | 1981-06-19 | Vacuum cleaner |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS5766728A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009291635A (ja) * | 1998-12-18 | 2009-12-17 | Royal Appliance Mfg Co | アップライト型電気掃除機 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63183139U (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-25 | ||
| JPH01121033U (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-16 | ||
| KR100437114B1 (ko) | 2002-05-29 | 2004-06-23 | 삼성광주전자 주식회사 | 진공청소기용 사이클론 집진장치 및 이를 구비하는진공청소기 |
| GB2407784A (en) * | 2003-11-08 | 2005-05-11 | Dyson Ltd | Separating apparatus |
| JP4947161B2 (ja) * | 2010-02-04 | 2012-06-06 | 三菱電機株式会社 | サイクロン分離装置並びに電気掃除機 |
| JP5488204B2 (ja) * | 2010-05-31 | 2014-05-14 | 三菱電機株式会社 | サイクロン分離装置及びこれを備えた電気掃除機 |
| JP5909635B2 (ja) * | 2011-12-07 | 2016-04-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電気掃除機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55170048U (ja) * | 1979-05-25 | 1980-12-06 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437372A (en) * | 1977-08-30 | 1979-03-19 | Meisei Kinzoku Seisakusho | Scavenger |
| JPS5913954Y2 (ja) * | 1978-05-30 | 1984-04-24 | 株式会社明星金属製作所 | 清掃機における小粒子の分離構造 |
-
1981
- 1981-06-19 JP JP9408881A patent/JPS5766728A/ja active Granted
-
1985
- 1985-12-27 JP JP29961185A patent/JPS61191329A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55170048U (ja) * | 1979-05-25 | 1980-12-06 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009291635A (ja) * | 1998-12-18 | 2009-12-17 | Royal Appliance Mfg Co | アップライト型電気掃除機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5766728A (en) | 1982-04-23 |
| JPS6250141B2 (ja) | 1987-10-22 |
| JPS6250140B2 (ja) | 1987-10-22 |
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