JPS61192066A - 磁気デイスク駆動装置 - Google Patents
磁気デイスク駆動装置Info
- Publication number
- JPS61192066A JPS61192066A JP60032347A JP3234785A JPS61192066A JP S61192066 A JPS61192066 A JP S61192066A JP 60032347 A JP60032347 A JP 60032347A JP 3234785 A JP3234785 A JP 3234785A JP S61192066 A JPS61192066 A JP S61192066A
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- Japan
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- magnetic disk
- yoke
- cassette
- storage body
- sensor
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- Pending
Links
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Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、電子スチルカメラ用のビデオフロッピーディ
スクを用いる磁気ディスク駆動装置に関する。
スクを用いる磁気ディスク駆動装置に関する。
最近その規格が略統−化されている電子スチルカメラ用
のビデオフロッピーディスクは、カセーIト(ハードケ
ース内)に直径2インチ弱の磁気ディスクを内蔵してお
り、磁気ディスクの回転基準位f!検出のために、その
センターノ・プに設けた吸着板の一部を立上げたPGヨ
ークの設けられている。即ち、核種ビデオフロ・ψピー
ディスクは上記吸着板がスピンドル部材のマグネ・・ト
に吸着されるようになっているため、PGヨークのらの
漏れ磁束を検出することによ−て、磁気ディスク上の各
トラ−Iりの画像(もしくはデータ)の記録先頭位置を
とらえるようにしている。このため、インデックスホー
ルを磁気ディスクに設けて、これを光学的に検出する構
成に比して、磁気ディスクの小型化が企れるようになっ
ているものである。
のビデオフロッピーディスクは、カセーIト(ハードケ
ース内)に直径2インチ弱の磁気ディスクを内蔵してお
り、磁気ディスクの回転基準位f!検出のために、その
センターノ・プに設けた吸着板の一部を立上げたPGヨ
ークの設けられている。即ち、核種ビデオフロ・ψピー
ディスクは上記吸着板がスピンドル部材のマグネ・・ト
に吸着されるようになっているため、PGヨークのらの
漏れ磁束を検出することによ−て、磁気ディスク上の各
トラ−Iりの画像(もしくはデータ)の記録先頭位置を
とらえるようにしている。このため、インデックスホー
ルを磁気ディスクに設けて、これを光学的に検出する構
成に比して、磁気ディスクの小型化が企れるようになっ
ているものである。
ところで、上述のようにPGヨークのらの漏れ磁束を検
知するとはいっても、この種の装置内は相当の雑音磁界
中にあるため、PGヨークのらの7ラヴクス成分を正確
にピックアップするには、PGヨークのンサをPGヨー
クの回転軌跡の近傍に配置する必要がある。また、核種
70ソピーデイスクはカセットにヘッドウィンドを閉塞
するためのシャッタが備えられており、カセーIトを装
置内のカセット収納体に挿入することによって、シャ9
夕を開放するようになっている。このため、上記カセッ
ト収納体に奥方まで挿入されたカセット内の磁気ディス
クのPGヨークの対し、PGヨークのンサを近接配置す
る必要があるが、PGヨーク七ンサを例えばカセット収
納体に固着すると、PGヨークセ/すがカセット挿入路
の上方近傍に位置するため、カセットの挿入時にカセッ
トの先端でPGヨークのンサが損傷する虞れがあった。
知するとはいっても、この種の装置内は相当の雑音磁界
中にあるため、PGヨークのらの7ラヴクス成分を正確
にピックアップするには、PGヨークのンサをPGヨー
クの回転軌跡の近傍に配置する必要がある。また、核種
70ソピーデイスクはカセットにヘッドウィンドを閉塞
するためのシャッタが備えられており、カセーIトを装
置内のカセット収納体に挿入することによって、シャ9
夕を開放するようになっている。このため、上記カセッ
ト収納体に奥方まで挿入されたカセット内の磁気ディス
クのPGヨークの対し、PGヨークのンサを近接配置す
る必要があるが、PGヨーク七ンサを例えばカセット収
納体に固着すると、PGヨークセ/すがカセット挿入路
の上方近傍に位置するため、カセットの挿入時にカセッ
トの先端でPGヨークのンサが損傷する虞れがあった。
また、この点を避けるためにPGヨークのンサを、PG
ヨークの回転軌跡近傍から上方に遠ざけると、S/N比
が著しく劣下するものであった。
ヨークの回転軌跡近傍から上方に遠ざけると、S/N比
が著しく劣下するものであった。
本発明は上記の点に鑑み成されたもので、磁気ディスク
の回転駆動時には、PGヨークのンサがPGヨークの回
屹軌跡の近傍にあって正確なイニシャル信号の取出しが
行なえ、カセットの挿入時にはこれによってPGヨーク
のンサが損傷する虞れのない磁気ディスク駆動装置を提
供することを目的とする。
の回転駆動時には、PGヨークのンサがPGヨークの回
屹軌跡の近傍にあって正確なイニシャル信号の取出しが
行なえ、カセットの挿入時にはこれによってPGヨーク
のンサが損傷する虞れのない磁気ディスク駆動装置を提
供することを目的とする。
本発明の磁気ディスクl@動装贋は、上記目的を達成す
るため、装置本体に上下動自在に取付けられ、挿入され
たカセy)を案内・置網するカモ9ト収納体と、カセッ
トがカセット収納体の奥方まで挿入された際に、カセッ
トの前記センターホールと対向する位置に穿設されたカ
セ・・ト収納体の窓部と、カセット収納体の上下動に連
動して上下動するPGヨークのンサの支持手段とを備え
、前記カセット収納体が上方位置にあるときには、前記
支持手段のPGヨークのンサが前記窓部から所定量1間
した退避位置にあり、カセット収納体が下方位置にある
ときには、支持手段のPGヨークセンサを前記PGヨー
クの回転軌跡と近接する検出位置にもちきたらせるよう
にしたことを、その概要とする。
るため、装置本体に上下動自在に取付けられ、挿入され
たカセy)を案内・置網するカモ9ト収納体と、カセッ
トがカセット収納体の奥方まで挿入された際に、カセッ
トの前記センターホールと対向する位置に穿設されたカ
セ・・ト収納体の窓部と、カセット収納体の上下動に連
動して上下動するPGヨークのンサの支持手段とを備え
、前記カセット収納体が上方位置にあるときには、前記
支持手段のPGヨークのンサが前記窓部から所定量1間
した退避位置にあり、カセット収納体が下方位置にある
ときには、支持手段のPGヨークセンサを前記PGヨー
クの回転軌跡と近接する検出位置にもちきたらせるよう
にしたことを、その概要とする。
また好ましくは、前記支持手段が、磁気へヴドと協働し
て前記磁気ディスクを挾持するだめの安定化部材をも支
持していることを、その一実施態様とする。
て前記磁気ディスクを挾持するだめの安定化部材をも支
持していることを、その一実施態様とする。
また好ましくけ、前記PGヨークのンサは、前記検出位
置において磁気ディスクと平行な平面内に素子平面をお
く磁気抵抗素子(MR,素子)を噴出素子とし、この検
出位置でけPGヨークのンサは前記カセット・又網体の
窓部内に突入するようにされていることを、その一実施
態様とする。
置において磁気ディスクと平行な平面内に素子平面をお
く磁気抵抗素子(MR,素子)を噴出素子とし、この検
出位置でけPGヨークのンサは前記カセット・又網体の
窓部内に突入するようにされていることを、その一実施
態様とする。
また好ましくは、前記PGヨークのンサは@記支持手段
に対し、取付は位置が調整自在であることを、その−実
梅態様とする。
に対し、取付は位置が調整自在であることを、その−実
梅態様とする。
以下、添付図面に従い本発明をその好適なる一実施例に
よって説明する。
よって説明する。
第1図は磁気ディスク駆動装置の要部平面図、第2〜4
図は、第1図のそれぞれA線、B@、C線に沿った要部
側面図もしくは要部断面図、第5図は支持手段並びにカ
セット収納体が上方位置にある時の第1図り線切断側面
図、t46図は支持手段並びにカセット収納体が下方位
置にある時の第1図DJi切断側面図、第7図は磁気デ
ィスクをスピンドル部材にチャッキングした状態の要部
断面図、第8図はPGヨークのPGヨークセンサとの関
係を示す説明図である。
図は、第1図のそれぞれA線、B@、C線に沿った要部
側面図もしくは要部断面図、第5図は支持手段並びにカ
セット収納体が上方位置にある時の第1図り線切断側面
図、t46図は支持手段並びにカセット収納体が下方位
置にある時の第1図DJi切断側面図、第7図は磁気デ
ィスクをスピンドル部材にチャッキングした状態の要部
断面図、第8図はPGヨークのPGヨークセンサとの関
係を示す説明図である。
第1図は電子スチルカメラ用のビデオフロッピーディス
クが後記カセット収納体に挿入された状態を示している
。図において、1はカセット(ハードケース)で、その
上下面にはヘッドウィンド1a並びにセンターホール1
bが穿設されている。
クが後記カセット収納体に挿入された状態を示している
。図において、1はカセット(ハードケース)で、その
上下面にはヘッドウィンド1a並びにセンターホール1
bが穿設されている。
そして、未使用状態では上記ヘッドウィンドは、カセッ
ト1にスライド自在に取付けられたシャ・Iり2によっ
て閉塞されており、カセッ)1を後記カセ・ット収伯体
に挿入することによってシャッタ2が開放位置に移送さ
れた図示の状態とされる。
ト1にスライド自在に取付けられたシャ・Iり2によっ
て閉塞されており、カセッ)1を後記カセ・ット収伯体
に挿入することによってシャッタ2が開放位置に移送さ
れた図示の状態とされる。
3は、カセットIK内蔵され九可撓性ある磁気ディスク
で、そのセンターハブ4が前d己センターホールlbか
ら露呈している。このセンターハブ4は合成樹脂からな
り、t47図から明らかなように、スピンドル部材7の
シャフト8に嵌合される中心孔4aを有し、その下面に
は、磁性金属円板からなる吸着板5が固着されている。
で、そのセンターハブ4が前d己センターホールlbか
ら露呈している。このセンターハブ4は合成樹脂からな
り、t47図から明らかなように、スピンドル部材7の
シャフト8に嵌合される中心孔4aを有し、その下面に
は、磁性金属円板からなる吸着板5が固着されている。
この吸着板5は磁気ディスクlのチャ9キング時に、ス
ピンドル部材7の環状のマグネット9に吸着されるべく
機能付けられたものである。6は、上記吸着板5の一部
を立上げて形成したPGヨークの、その端面が前記セン
ターハブ4の上面に露出している。そして、磁気ディス
ク3のチャッキング状態に訃いて、PGヨークのからの
漏れ磁束を検出することによって回転基準位置が検出さ
れるようになっており、該実施例においては、第7図で
矢印で示したフラックス成分のうちのHx酸成分磁気デ
ィスク1の平面と平行でディスク中心から遠ざかる方向
に向うフラックス成分)を検出・、するようになってい
る。
ピンドル部材7の環状のマグネット9に吸着されるべく
機能付けられたものである。6は、上記吸着板5の一部
を立上げて形成したPGヨークの、その端面が前記セン
ターハブ4の上面に露出している。そして、磁気ディス
ク3のチャッキング状態に訃いて、PGヨークのからの
漏れ磁束を検出することによって回転基準位置が検出さ
れるようになっており、該実施例においては、第7図で
矢印で示したフラックス成分のうちのHx酸成分磁気デ
ィスク1の平面と平行でディスク中心から遠ざかる方向
に向うフラックス成分)を検出・、するようになってい
る。
第1図において、10はカセット収納体で、図示せぬ装
置本体にその基端部10aを中心として回@(上下動)
自在に設置されている。該カセット収納体10は、同図
において右方側が前記カセット1の挿入・取出口となっ
ており、カセット収納体10が上方位置にある時にカセ
・ット1を奥方まで挿入することによって前記シャッタ
2が開放位置に至るようになっている。そして、この状
態でカセット収納体10を下方位置にロヴクすることに
よって、前記磁気ディスク3のセンターハブ4が前記ス
ピンドル部材7にチャッキングされると共に、前記ヘッ
ドウィンド1aにおいて露呈した磁気ディスク3部分に
磁気へラド34(第6図)が当接して所望の書込み/読
取りが可能であるようになっている。10bはカセット
収納体10の上面に穿設した透孔で、奥方まで挿入され
たカセット1のヘッドウィンド1a並びにセンターホー
ルlbと対向して形成されている。(なお、カセット収
納体10の下面の大部分は開放されている。)11は、
後述するPGヨークセンサ並びに安定部材を保持するた
めの支持アーム(支持手段)で、プラスチックより一体
成形されている。12は、この支持アーム11の基端1
1aを保持するための金属薄板バネよりなるリーフヒン
ジ、13社、支持アーム11を一定方向に偏倚させるた
めの金属薄板バネよりなる押圧バネ、14は(第5.6
図)、装置本体の支台である。そして、上記す+7ヒン
ジ」・2は、その幅広の一端を支台14にネジ15止め
されると共に、その2叉他端部が上記支持アーム11の
基端1jaにネジ15市めされており、この結果、支寺
アーム11はリーフヒンジ12をたわませることによっ
て上記支台14を中心に所定量回動(上下動)自在とな
っている。
置本体にその基端部10aを中心として回@(上下動)
自在に設置されている。該カセット収納体10は、同図
において右方側が前記カセット1の挿入・取出口となっ
ており、カセット収納体10が上方位置にある時にカセ
・ット1を奥方まで挿入することによって前記シャッタ
2が開放位置に至るようになっている。そして、この状
態でカセット収納体10を下方位置にロヴクすることに
よって、前記磁気ディスク3のセンターハブ4が前記ス
ピンドル部材7にチャッキングされると共に、前記ヘッ
ドウィンド1aにおいて露呈した磁気ディスク3部分に
磁気へラド34(第6図)が当接して所望の書込み/読
取りが可能であるようになっている。10bはカセット
収納体10の上面に穿設した透孔で、奥方まで挿入され
たカセット1のヘッドウィンド1a並びにセンターホー
ルlbと対向して形成されている。(なお、カセット収
納体10の下面の大部分は開放されている。)11は、
後述するPGヨークセンサ並びに安定部材を保持するた
めの支持アーム(支持手段)で、プラスチックより一体
成形されている。12は、この支持アーム11の基端1
1aを保持するための金属薄板バネよりなるリーフヒン
ジ、13社、支持アーム11を一定方向に偏倚させるた
めの金属薄板バネよりなる押圧バネ、14は(第5.6
図)、装置本体の支台である。そして、上記す+7ヒン
ジ」・2は、その幅広の一端を支台14にネジ15止め
されると共に、その2叉他端部が上記支持アーム11の
基端1jaにネジ15市めされており、この結果、支寺
アーム11はリーフヒンジ12をたわませることによっ
て上記支台14を中心に所定量回動(上下動)自在とな
っている。
また、上記押圧バネ13は、その幅広の一端を支台14
にネジ15止めされると共に、この幅広部から延出した
細幅部は略く字形に折曲げられて、その自由端を前記支
持アーム11の基端11aの上面に弾接させており、支
持アーム11に第5゜6図において時計回り方向の回吻
偏奇力を付与している。
にネジ15止めされると共に、この幅広部から延出した
細幅部は略く字形に折曲げられて、その自由端を前記支
持アーム11の基端11aの上面に弾接させており、支
持アーム11に第5゜6図において時計回り方向の回吻
偏奇力を付与している。
そして、カセ・フト収納体10が第5図示の如く上方位
置にある時には、該カセット収納体10の上面板に、支
持アーム110基端11aの下面に突設した突起11b
が当接することによって、支持アーム11は押圧バネ1
3に抗して同図のようにリーフヒンジ12、抑圧バネ1
3をたわませて上方に押上げられた位置にあって、支持
アーム11に保持された後述するPGヨークセンサの下
面並びに安定部材の下面を、カセット収納体10の上面
から所定量上方に離間させるようになっている。
置にある時には、該カセット収納体10の上面板に、支
持アーム110基端11aの下面に突設した突起11b
が当接することによって、支持アーム11は押圧バネ1
3に抗して同図のようにリーフヒンジ12、抑圧バネ1
3をたわませて上方に押上げられた位置にあって、支持
アーム11に保持された後述するPGヨークセンサの下
面並びに安定部材の下面を、カセット収納体10の上面
から所定量上方に離間させるようになっている。
また、カセット収納体10が下方ロヴク位置にある時に
は、上記突起11bがカセット収納体10の上面板から
離間して、支持アーム11は押圧バネ13によって時計
回り方向に回動した第6図示の位1にある。この第6図
示の状態では、後述する如(PGヨークセンサがカセッ
ト収納体10の前記透孔10bを通して前記PGヨーク
6と近接した位置にあると共に、同じく後述するように
安定部材が透孔10b並びに前記ヘッドウィンド1aを
介して前記磁気ディスク3に当接するようになっている
。
は、上記突起11bがカセット収納体10の上面板から
離間して、支持アーム11は押圧バネ13によって時計
回り方向に回動した第6図示の位1にある。この第6図
示の状態では、後述する如(PGヨークセンサがカセッ
ト収納体10の前記透孔10bを通して前記PGヨーク
6と近接した位置にあると共に、同じく後述するように
安定部材が透孔10b並びに前記ヘッドウィンド1aを
介して前記磁気ディスク3に当接するようになっている
。
11c($1図)は前記支持アーム11のアーム主体部
で、該アーム主体部11cから垂直に立上った立上げ部
lidにはt41図において磁気ディスク3のセンター
ノ・ブ4方向に延びた平板部lieが一体に形成されて
いる(第2図〜h44図参照)。16はプラスチックよ
り形成されたセンナ取付体で、平板部16aと立上げ部
16bとを有し、上記支持アーム11の平面部iteの
下面に所定量回動可能であるように取付けられている。
で、該アーム主体部11cから垂直に立上った立上げ部
lidにはt41図において磁気ディスク3のセンター
ノ・ブ4方向に延びた平板部lieが一体に形成されて
いる(第2図〜h44図参照)。16はプラスチックよ
り形成されたセンナ取付体で、平板部16aと立上げ部
16bとを有し、上記支持アーム11の平面部iteの
下面に所定量回動可能であるように取付けられている。
即ち、上記平板部lieと16aとは第2図示の如く、
オネジ17とメネジ18とによって結合・密着されてお
り、この両ネジ17.18を緩めることによって、セン
ナ取付体16は両ネジ17.18を中心として支−持ア
ーム11に対して所定量回動自在であるようになってい
る。なお、このセンサ取付体16の回動中心は、カセッ
ト1を挿入したカセット収納体10が下方ロック位置に
ある際に、磁気ディスク3の中心と一致するようにされ
ている。
オネジ17とメネジ18とによって結合・密着されてお
り、この両ネジ17.18を緩めることによって、セン
ナ取付体16は両ネジ17.18を中心として支−持ア
ーム11に対して所定量回動自在であるようになってい
る。なお、このセンサ取付体16の回動中心は、カセッ
ト1を挿入したカセット収納体10が下方ロック位置に
ある際に、磁気ディスク3の中心と一致するようにされ
ている。
19は、前記平板部lieに回゛動自在に保持された4
9体で、ワッシャ20等によって抜止め・保持され(第
31図)、ドライバー溝を有する頭部19aと偏心ピン
19bとを有している。上記偏心ピン19bは、前記セ
ンサ取付体16の立下げ部16bに設けた長孔16b−
1($t、3図)に嵌挿されており、前述の如くオネジ
17とメネジ18とを緩めた状態で調整体19を回動さ
せれば、偏心ピン19bによってセンナ取付体16が適
正位置に回動し、この位置でオネジ17とメネジ18と
を締結するようになってい□る。
9体で、ワッシャ20等によって抜止め・保持され(第
31図)、ドライバー溝を有する頭部19aと偏心ピン
19bとを有している。上記偏心ピン19bは、前記セ
ンサ取付体16の立下げ部16bに設けた長孔16b−
1($t、3図)に嵌挿されており、前述の如くオネジ
17とメネジ18とを緩めた状態で調整体19を回動さ
せれば、偏心ピン19bによってセンナ取付体16が適
正位置に回動し、この位置でオネジ17とメネジ18と
を締結するようになってい□る。
21はPGヨークセ/すで、前記センナ取付体16の立
下げ部16bの下面に固着されている。
下げ部16bの下面に固着されている。
該PGヨークのンサ21吋、前記PGヨーク6からのフ
ラヅクス成分を検出するための検出素子として公却の磁
気抵抗素子(以下Ml(素子と称す)を薄膜技術で形成
したMR素子チップ22と、該チヴプ22を固着したセ
ンナ基板23と、該センナ基板23上の導電パターンか
らの引出し線たるフレキシブル基板24等を備えており
、上記センサ基板23が精度良く前記センサ取付体16
に固着されている。なお、第3図において、25は上記
MRチ9プ22とセンサ基板23との間のワイヤボンデ
ィングを保護する絶縁層である。
ラヅクス成分を検出するための検出素子として公却の磁
気抵抗素子(以下Ml(素子と称す)を薄膜技術で形成
したMR素子チップ22と、該チヴプ22を固着したセ
ンナ基板23と、該センナ基板23上の導電パターンか
らの引出し線たるフレキシブル基板24等を備えており
、上記センサ基板23が精度良く前記センサ取付体16
に固着されている。なお、第3図において、25は上記
MRチ9プ22とセンサ基板23との間のワイヤボンデ
ィングを保護する絶縁層である。
そして、前述したようにカセット収納体10が下方ロッ
ク位置にあり、これに伴って支持アーム11が下方位置
にある時に代、第7図示のように支持アーム11にセン
サ取付体16を介して取付けられたPGヨークセ/す2
10MTL素子チップは、カセット収納体10の前記透
孔10b内に位置する。この際のPGヨーク6端面とM
R,素子チップ22下面との高さ方向の間隔は、0.4
〜1電程度に設定されており、こうすることによって雑
音磁界の影響少々く、効率良< (S/N良<)PGヨ
ーク6からの7ラツクス成分をMR素子チツプ22上の
MR素子が検出できる。なお、@7獅、。
ク位置にあり、これに伴って支持アーム11が下方位置
にある時に代、第7図示のように支持アーム11にセン
サ取付体16を介して取付けられたPGヨークセ/す2
10MTL素子チップは、カセット収納体10の前記透
孔10b内に位置する。この際のPGヨーク6端面とM
R,素子チップ22下面との高さ方向の間隔は、0.4
〜1電程度に設定されており、こうすることによって雑
音磁界の影響少々く、効率良< (S/N良<)PGヨ
ーク6からの7ラツクス成分をMR素子チツプ22上の
MR素子が検出できる。なお、@7獅、。
2点鎖線で示した位置にあるMR素子チップ22は、カ
セット収納体10が同様に2点鎖線図示の上方位1置に
ある時の両者10.22の位1関係を示しており、この
状噸ではMR素子チーlプ22がカセット収納体10の
上面から上方に離間しているので、カセット1をカセッ
ト収納体10に挿入する際にカセット1がガタついても
、カセート1がMR素子チップ22を傷付ける膚れがな
いようにされている。
セット収納体10が同様に2点鎖線図示の上方位1置に
ある時の両者10.22の位1関係を示しており、この
状噸ではMR素子チーlプ22がカセット収納体10の
上面から上方に離間しているので、カセット1をカセッ
ト収納体10に挿入する際にカセット1がガタついても
、カセート1がMR素子チップ22を傷付ける膚れがな
いようにされている。
上述のIFR素子チッグ22上には、その素子平面が磁
気ディスク3の平面と平行であるようKMR素子26が
形成され、てお秒、該実施例においては第8図示のよう
に、MR,1子チヴプ22の中心#PQに対して線対称
であるように、MR4子26A、260と26B、26
Dが設けである。
気ディスク3の平面と平行であるようKMR素子26が
形成され、てお秒、該実施例においては第8図示のよう
に、MR,1子チヴプ22の中心#PQに対して線対称
であるように、MR4子26A、260と26B、26
Dが設けである。
そして、PGヨーク6の回転軌跡中心0からの法線O几
並びにO8と、M RJ子26A、260並びに26B
、26Dの長手方向(駆動電流方向)のなす角変がθな
る鋭角をなすように設定されておシ、且つ、同一円周上
にあるMR素子26Aと26Bとが、また260と26
Dとがそれぞれ対をなすようKされており、対をなすM
R素子26Aと26Bとの噴出出力の位相差でPGヨー
ク6の中心をとらえ、MR素子260,26Dの出力で
更にS/N比の向上を企るべく補償をとるようになって
いるが、これ以上の詳細は本発明の要旨とは直接関係が
ないので割愛することとするが、要は、@8図における
OPQ線を中心としてMR,素子チヴブ22の正しい位
置付けが必要であることを理解されたいう(なか、これ
に関し必要とあれば同−出願人の出頃、昭和60年1月
31日付の特許* (1)、(2)、名称 PGヨーク
位!1f檎出暎置を参照されたい。) 本実施例においては、上述の如<PGヨークのンサ21
として、MR素子26を用いたものが示されており、こ
うすることによってセ/すの薄型化と高出力化を企るこ
とかできる。しかし、上述の如き構成をとると!8図O
PQ@VC沿ったMR素子チヴプ22の位置″調整が必
要であるが、第8図の中心0は、前記したセンナ取付体
16の回転中心と一致しているので、前述したセンナ取
付体16の取付は位置f14整によって、容易にMR素
子チップ22を適正位置に位置付けることができる。
並びにO8と、M RJ子26A、260並びに26B
、26Dの長手方向(駆動電流方向)のなす角変がθな
る鋭角をなすように設定されておシ、且つ、同一円周上
にあるMR素子26Aと26Bとが、また260と26
Dとがそれぞれ対をなすようKされており、対をなすM
R素子26Aと26Bとの噴出出力の位相差でPGヨー
ク6の中心をとらえ、MR素子260,26Dの出力で
更にS/N比の向上を企るべく補償をとるようになって
いるが、これ以上の詳細は本発明の要旨とは直接関係が
ないので割愛することとするが、要は、@8図における
OPQ線を中心としてMR,素子チヴブ22の正しい位
置付けが必要であることを理解されたいう(なか、これ
に関し必要とあれば同−出願人の出頃、昭和60年1月
31日付の特許* (1)、(2)、名称 PGヨーク
位!1f檎出暎置を参照されたい。) 本実施例においては、上述の如<PGヨークのンサ21
として、MR素子26を用いたものが示されており、こ
うすることによってセ/すの薄型化と高出力化を企るこ
とかできる。しかし、上述の如き構成をとると!8図O
PQ@VC沿ったMR素子チヴプ22の位置″調整が必
要であるが、第8図の中心0は、前記したセンナ取付体
16の回転中心と一致しているので、前述したセンナ取
付体16の取付は位置f14整によって、容易にMR素
子チップ22を適正位置に位置付けることができる。
(なお、PGヨークのンサ21が他の検出素子、例えば
対となったホール素子等を用いた場合にも、勿論有効で
ある。) また、本実施例における前記支持アーム11は、そのア
ーム主体部11cの自由端一に、安定部材27を垂下し
ている。28は、アーム主体部lieに挿通した支柱で
、第6図示のように、その頭部をアーム主体部11cの
上面に当接させると共に、その下端が上記安定部材27
の中央を嵌挿して、安定部材27のfll 27 a内
でワッシャ止めされており、これによって安定部材27
は支持アーム11に垂下・保持されている。なお、支柱
28と安定部材27とは一体となるべく嵌合され、支持
アーム11に対しては支柱28の中間鍔部を中心として
微少貴揺動自在となっている。
対となったホール素子等を用いた場合にも、勿論有効で
ある。) また、本実施例における前記支持アーム11は、そのア
ーム主体部11cの自由端一に、安定部材27を垂下し
ている。28は、アーム主体部lieに挿通した支柱で
、第6図示のように、その頭部をアーム主体部11cの
上面に当接させると共に、その下端が上記安定部材27
の中央を嵌挿して、安定部材27のfll 27 a内
でワッシャ止めされており、これによって安定部材27
は支持アーム11に垂下・保持されている。なお、支柱
28と安定部材27とは一体となるべく嵌合され、支持
アーム11に対しては支柱28の中間鍔部を中心として
微少貴揺動自在となっている。
29は、金属薄板バネよりなる調整用バネで、第1図に
示したように平板主体部29aと、該平板主体部29a
から互いに直交して斜め下に延びた第1岐29bと第2
岐29 cとを有している。
示したように平板主体部29aと、該平板主体部29a
から互いに直交して斜め下に延びた第1岐29bと第2
岐29 cとを有している。
上記平板主体部29aは前記支持アーム11の下面に密
着されると共に、その端部を支持アーム11にネジ15
止めされ、ま九、上記第1眩29bはその弾性に抗した
状態で先端を前記安定部材27の上面にネジ15止めさ
れ、上記第2 伎29 cの先端は安定部材27の上面
に弾接されている。この結果、安定部材27は調整バネ
29によって、支持アーム11から離間する方向に付勢
される。
着されると共に、その端部を支持アーム11にネジ15
止めされ、ま九、上記第1眩29bはその弾性に抗した
状態で先端を前記安定部材27の上面にネジ15止めさ
れ、上記第2 伎29 cの先端は安定部材27の上面
に弾接されている。この結果、安定部材27は調整バネ
29によって、支持アーム11から離間する方向に付勢
される。
11fは支持アーム11のアーム主体部11cの端部か
ら斜めに延出した眩部(第1図)で、該替部11fの先
端には、安定部材27の高さ調整用の調整ネジ30が螺
合している。該調整ネジ30の先端は、前述の如くカセ
ット1が挿入されたカセット収納体10を下方位置にロ
ックした際に、開放されたヘッドウィンド1aの膨出部
1 a −1(第1図)の一方に突入するようになって
おり、この状態において、同じく上記膨出部1a−1内
に突出した装置本体の位置決めピン31(第6図)の先
組へ調整ネジ30の先端が当接するようになっている。
ら斜めに延出した眩部(第1図)で、該替部11fの先
端には、安定部材27の高さ調整用の調整ネジ30が螺
合している。該調整ネジ30の先端は、前述の如くカセ
ット1が挿入されたカセット収納体10を下方位置にロ
ックした際に、開放されたヘッドウィンド1aの膨出部
1 a −1(第1図)の一方に突入するようになって
おり、この状態において、同じく上記膨出部1a−1内
に突出した装置本体の位置決めピン31(第6図)の先
組へ調整ネジ30の先端が当接するようになっている。
従って、この調整ネジ30を回動させることによって、
安定部材4の磁気ディスク3千簡に対する高さくZ方向
高さ)を調整できる。
安定部材4の磁気ディスク3千簡に対する高さくZ方向
高さ)を調整できる。
また、この調整によって、前記PGコークセンサ21の
高さも調整されることとなるが、この調整量は微少であ
るので、前記したPGヨーク6端面とMTL素子チップ
22下面との距離が0.3〜IW程度内にあれば実用上
側等差しつかえない。
高さも調整されることとなるが、この調整量は微少であ
るので、前記したPGヨーク6端面とMTL素子チップ
22下面との距離が0.3〜IW程度内にあれば実用上
側等差しつかえない。
32唸、前記支柱28を境として前記調集用バネ29の
第2 岐29 cと反対側において、支持アーム11に
螺合されたpA9ネジで、その先端を安定部材27の上
面に当接させている。この凋幣ネジ32と前記調整用バ
ネ29の第2Q2.9cとを結ぶ線分呟、磁気ディスク
3の半径方向(Y方向)に沿ってお妙、調整ネジ32を
回動することによって、磁気ディスク30半径成分を含
み且つ磁気ディスク平面と直交する平面内(Y平面内)
での、安定部材27の傾き変が調整できるようKなって
いる。
第2 岐29 cと反対側において、支持アーム11に
螺合されたpA9ネジで、その先端を安定部材27の上
面に当接させている。この凋幣ネジ32と前記調整用バ
ネ29の第2Q2.9cとを結ぶ線分呟、磁気ディスク
3の半径方向(Y方向)に沿ってお妙、調整ネジ32を
回動することによって、磁気ディスク30半径成分を含
み且つ磁気ディスク平面と直交する平面内(Y平面内)
での、安定部材27の傾き変が調整できるようKなって
いる。
33は、支持アーム11に螺合した調整ネジで、前記調
整用バネ29の第111t29bとは前記支柱28を境
として反対側に位置しておシ、両者29b、33を結ぶ
線分は磁気ディスク3の半径と直交する方向(X方向)
に沿っており、11整ネジ33を回動することによって
、磁気ディスク3の半径並びに平面とそれぞれ直交する
平面内(X方向平面内)での、安定部材27の傾き変を
調整できるようKなっている。
整用バネ29の第111t29bとは前記支柱28を境
として反対側に位置しておシ、両者29b、33を結ぶ
線分は磁気ディスク3の半径と直交する方向(X方向)
に沿っており、11整ネジ33を回動することによって
、磁気ディスク3の半径並びに平面とそれぞれ直交する
平面内(X方向平面内)での、安定部材27の傾き変を
調整できるようKなっている。
以上から明らかなように、前記した3つの144Eネジ
30,32.33を適宜w4整することによって、安定
部材27の磁気ディスク3千面に対する高さ、及び安定
部材27の磁気ディスク3千面に対する2方向(X%Y
方、向)の傾き度を各々独立して1111でき、安定部
材27による磁気ディスク3の押圧・接触状態を最適な
ものとすることかで舞る。
30,32.33を適宜w4整することによって、安定
部材27の磁気ディスク3千面に対する高さ、及び安定
部材27の磁気ディスク3千面に対する2方向(X%Y
方、向)の傾き度を各々独立して1111でき、安定部
材27による磁気ディスク3の押圧・接触状態を最適な
ものとすることかで舞る。
そして、第5図示のようにカセット収納体lOと支持ア
ーム11とが上方位置にあって、安定部材27の下面が
カセット収納体10の上面板より上方に位置した状態か
ら、カセット1を挿入してカセット収納体lOを下方位
置に押下げれば、これに連動して支持アーム11も下方
位置に移行した第6図示の状憧となり、この状態におい
て、安定部材27は前述した透孔10b並びにへ・ラド
ウィンドlaを通して、磁気ディスク3に適正圧力で当
接する。よって、第6図示の如く、磁気ディスク3を安
定部材27と磁気ヘッド34とが挾持した状態で、磁気
ヘッド34は、磁気ディスク3の半径方向に沿った安定
部材27の溝27aで磁気ディスク3をたわませつつ半
径方向に移送され、所期の書へみ/読取りが行なわれる
こととなる。
ーム11とが上方位置にあって、安定部材27の下面が
カセット収納体10の上面板より上方に位置した状態か
ら、カセット1を挿入してカセット収納体lOを下方位
置に押下げれば、これに連動して支持アーム11も下方
位置に移行した第6図示の状憧となり、この状態におい
て、安定部材27は前述した透孔10b並びにへ・ラド
ウィンドlaを通して、磁気ディスク3に適正圧力で当
接する。よって、第6図示の如く、磁気ディスク3を安
定部材27と磁気ヘッド34とが挾持した状態で、磁気
ヘッド34は、磁気ディスク3の半径方向に沿った安定
部材27の溝27aで磁気ディスク3をたわませつつ半
径方向に移送され、所期の書へみ/読取りが行なわれる
こととなる。
また、この状態において、回転する磁気ディスク3に対
して、前記PGヨークのンサ21がPGヨークのの回転
軌跡の近傍に位置しており、PGヨークの到来する毎に
1回転方向のイニシャル信号がPGヨークセンサ21で
正確に取出されることになる。
して、前記PGヨークのンサ21がPGヨークのの回転
軌跡の近傍に位置しており、PGヨークの到来する毎に
1回転方向のイニシャル信号がPGヨークセンサ21で
正確に取出されることになる。
以上詳述したように本発明によれば、磁気ディスクの回
転駆動時には、PGヨークのンサがPGヨ、−りの回転
軌跡の近傍にあって、正確なイニシャル信号の取出しが
行なえると共に、カセットの挿入時にはPGヨークのン
サがカセット挿入路から充分に離間するので、カセット
によって損傷する慣れがなく、総じて信傾性の高いPG
ヨークのンサをもつ磁気ディスク駆動装置が提供でき、
その価値は高い。
転駆動時には、PGヨークのンサがPGヨ、−りの回転
軌跡の近傍にあって、正確なイニシャル信号の取出しが
行なえると共に、カセットの挿入時にはPGヨークのン
サがカセット挿入路から充分に離間するので、カセット
によって損傷する慣れがなく、総じて信傾性の高いPG
ヨークのンサをもつ磁気ディスク駆動装置が提供でき、
その価値は高い。
また、本発明の一実施態様の如く、PGヨークのンサの
支持手段に、安定部材をも保持させれば、部品の削減に
つながると共に、組立・調整も容易である。
支持手段に、安定部材をも保持させれば、部品の削減に
つながると共に、組立・調整も容易である。
また、本発明の一実施態様の如く、その素子平面を磁気
ディスクと平行な面内におくMB2子を用いれば、セン
ナの薄型化、可及的には装置全体の扁平化が企れる上に
、検出出力のS/N比も良好となる。
ディスクと平行な面内におくMB2子を用いれば、セン
ナの薄型化、可及的には装置全体の扁平化が企れる上に
、検出出力のS/N比も良好となる。
また、本発明の一実施態様の如く、PGヨークのンサの
取付は位置を調整自在とすれば、より一層信頼性の高い
検出が行なえる。
取付は位置を調整自在とすれば、より一層信頼性の高い
検出が行なえる。
図面は何れも本発明の一実施例に係り、@1図は磁気デ
ィスク駆動装置の要部平面図、第2〜4図は、第1図の
それぞれA線、B線、C線に沿った要部四面図もしくは
要部断面図、第5図は支持手段並びにカセット収納体が
上方位置くある時のt41図り線切断側面図、第6図は
支持手段並びにカセット収納体が下方位置にある時の第
1図り線切断側断固、fs7図は磁気ディスクをスピン
ドル部材にチャッキングした状聾の要部断面図、第8図
はPGヨークのPGヨークセンサとの関係を示す説明図
である。 1・・・・・・カセット 1a・・・・・・ヘッドウィンド lb・・・・・・センターホール 3・・・・・・内気ディスク 4・・・・・・センターハブ 5・・・・・・吸着板 6・・・・・・PGジョー ク・・・・・・スピンドル部材 9・・・・・・マグネット 10・・・・・カセット収納体 10b・・・・・・透孔 11・・・・・・支持アーム(支持手段)12・・・・
・・リーフヒンジ 13・・・・・・押圧バネ 14・・・・・・支台 16・・・・・・セ/す取付体 17・・・・・・オネジ 18・・・・・・メネジ 19・・・・・・q!4斃体 21・・・・・・PGヨークセンサ 22・・・・・・MR素子チップ 26A、268,260,26D−・−・MR素子27
・・・・・・安定部材 34・・・・・・磁気ヘリド
ィスク駆動装置の要部平面図、第2〜4図は、第1図の
それぞれA線、B線、C線に沿った要部四面図もしくは
要部断面図、第5図は支持手段並びにカセット収納体が
上方位置くある時のt41図り線切断側面図、第6図は
支持手段並びにカセット収納体が下方位置にある時の第
1図り線切断側断固、fs7図は磁気ディスクをスピン
ドル部材にチャッキングした状聾の要部断面図、第8図
はPGヨークのPGヨークセンサとの関係を示す説明図
である。 1・・・・・・カセット 1a・・・・・・ヘッドウィンド lb・・・・・・センターホール 3・・・・・・内気ディスク 4・・・・・・センターハブ 5・・・・・・吸着板 6・・・・・・PGジョー ク・・・・・・スピンドル部材 9・・・・・・マグネット 10・・・・・カセット収納体 10b・・・・・・透孔 11・・・・・・支持アーム(支持手段)12・・・・
・・リーフヒンジ 13・・・・・・押圧バネ 14・・・・・・支台 16・・・・・・セ/す取付体 17・・・・・・オネジ 18・・・・・・メネジ 19・・・・・・q!4斃体 21・・・・・・PGヨークセンサ 22・・・・・・MR素子チップ 26A、268,260,26D−・−・MR素子27
・・・・・・安定部材 34・・・・・・磁気ヘリド
Claims (4)
- (1)可撓性ある磁気ディスクを内蔵したカセットと、
該カセットのセンターホールで露呈する前記磁気ディス
クのセンターハブと、該センターハブに設けられた磁性
体よりなる円板状の吸着板にして、スピンドル部材に磁
気ディスクがチャッキングされた際にスピンドル部材の
マグネットに吸着されるものと、前記吸着板から立上げ
た回転基準位置検出用ヨーク(PGヨーク)とを、具備
する電子スチルカメラ用のビデオフロッピーディスクを
駆動するための装置は、 装置本体に上下動自在に取付けられ、挿入されたカセッ
トを案内・収納するカセット収納体と、カセットがカセ
ット収納体の奥方まで挿入された際に、カセットの前記
センターホールと対向する位置に穿設されたカセット収
納体の窓部と、カセット収納体の上下動に連動して上下
動するPGヨークセンサの支持手段とを備え、 前記カセット収納体が上方位置にあるときには、前記支
持手段のPGヨークセンサが前記窓部から所定量離間し
た退避位置にあり、カセット収納体が下方位置にあると
きには、支持手段のPGヨークセンサを前記PGヨーク
の回転軌跡と近接する検出位置にもちきたらせるように
したことを特徴とする磁気ディスク駆動装置。 - (2)前記支持手段は、磁気ヘッドと協動して前記磁気
ディスクを挾持するための安定化部材をも支持している
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の磁気
ディスク駆動装置。 - (3)前記PGヨークセンサは、前記検出位置において
磁気ディスクと平行な平面内に素子平面をおく磁気抵抗
素子(MR素子)を検出素子とし、この検出位置ではP
Gヨークセンサは前記カセット収納体の窓部内に突入し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
の磁気デイスク駆動装置。 - (4)前記PGヨークセンサは、前記支持手段に対して
その取付け位置が調整自在であることを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項記載の磁気ディスク駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60032347A JPS61192066A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 磁気デイスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60032347A JPS61192066A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 磁気デイスク駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61192066A true JPS61192066A (ja) | 1986-08-26 |
Family
ID=12356421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60032347A Pending JPS61192066A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 磁気デイスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61192066A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857667A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-05 | Sony Corp | 回転磁気シ−ト装置 |
| JPS6051650B2 (ja) * | 1981-08-04 | 1985-11-15 | 株式会社 三豊製作所 | 光電型エンコ−ダの零点検出装置 |
| JPS61165859A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-26 | Sony Corp | 回転磁気シ−ト装置における回転位相検出装置 |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP60032347A patent/JPS61192066A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6051650B2 (ja) * | 1981-08-04 | 1985-11-15 | 株式会社 三豊製作所 | 光電型エンコ−ダの零点検出装置 |
| JPS5857667A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-05 | Sony Corp | 回転磁気シ−ト装置 |
| JPS61165859A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-26 | Sony Corp | 回転磁気シ−ト装置における回転位相検出装置 |
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