JPS61192164A - 疑似中間調画像の線密度変換装置 - Google Patents
疑似中間調画像の線密度変換装置Info
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- JPS61192164A JPS61192164A JP60033742A JP3374285A JPS61192164A JP S61192164 A JPS61192164 A JP S61192164A JP 60033742 A JP60033742 A JP 60033742A JP 3374285 A JP3374285 A JP 3374285A JP S61192164 A JPS61192164 A JP S61192164A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えばファクシミリ等の2値画像通信装置
において、送信側で疑似中間調処理された画像を受信側
で再編集する場合に、受信された画像を任意の大きさに
拡大・縮小した後、記録表示又は別の端末装置へ再送信
することができるようにした2値#J像通信端末処理装
蓋に関するものである。
において、送信側で疑似中間調処理された画像を受信側
で再編集する場合に、受信された画像を任意の大きさに
拡大・縮小した後、記録表示又は別の端末装置へ再送信
することができるようにした2値#J像通信端末処理装
蓋に関するものである。
従来、疑似中間調画像の線密度変換は、通常の2値画像
を対象とする線密度変換装置を流用することで実現され
ていた。第4図は従来の2値画像の線密度変換装置の講
成例を示すブロック図である0図において、1は変換画
素アドレス計算回路。
を対象とする線密度変換装置を流用することで実現され
ていた。第4図は従来の2値画像の線密度変換装置の講
成例を示すブロック図である0図において、1は変換画
素アドレス計算回路。
2は近傍4画素アドレス計算回路、3は画像メモリ、4
は変換回路である。
は変換回路である。
第5図は、第4図の2値画像の線密度変換装置において
、線密度変換を実施した時に、変換前後の画像上で各々
の画像に含まれる画素がどのような相対位置関係にある
かを示す説明図、第6図は、第5図の一部分を抜き出し
、拡大して示す説明図である。
、線密度変換を実施した時に、変換前後の画像上で各々
の画像に含まれる画素がどのような相対位置関係にある
かを示す説明図、第6図は、第5図の一部分を抜き出し
、拡大して示す説明図である。
次に、上記第4図に示す従来の2値画像の線密度変換装
置の動作について説明する。一般に、2値画像の線密度
変換を行うと、その変換前後における各画素の位置関係
は第5図に示すようなものとなる。第5図中、P(O印
)は変換前の2値画像の画素を、Q(口部)は変換後の
2値画像の画素をそれぞれ示す。変換画素アドレス計算
回路1は入力された拡大・縮小率をもとIcQの位置、
すなわちQがPの配置されている原画像上のどのアドレ
スに配置されるかを計算する。さらに、変換画素アドレ
ス計算回路11はQの位置がQを摩り巻く最も近傍の4
つのP(以下、この4画素を近傍4画素と称し、Pi(
i−1〜4)で表わす)に対して、どのような相対位置
関係にあるかを計算する。第6図はその様子を示してお
り、第5図中の点線枠内を拡大して表わしている。Qの
Piに対 □する相対位置関係は、Piの間隔を縦
方向2gR方向共に1に正規化した時、Qがどの位置に
配置されるかを、第6図に示すように座標(α、β)、
0≦α≦1.0≦β≦1によって表現する。また。
置の動作について説明する。一般に、2値画像の線密度
変換を行うと、その変換前後における各画素の位置関係
は第5図に示すようなものとなる。第5図中、P(O印
)は変換前の2値画像の画素を、Q(口部)は変換後の
2値画像の画素をそれぞれ示す。変換画素アドレス計算
回路1は入力された拡大・縮小率をもとIcQの位置、
すなわちQがPの配置されている原画像上のどのアドレ
スに配置されるかを計算する。さらに、変換画素アドレ
ス計算回路11はQの位置がQを摩り巻く最も近傍の4
つのP(以下、この4画素を近傍4画素と称し、Pi(
i−1〜4)で表わす)に対して、どのような相対位置
関係にあるかを計算する。第6図はその様子を示してお
り、第5図中の点線枠内を拡大して表わしている。Qの
Piに対 □する相対位置関係は、Piの間隔を縦
方向2gR方向共に1に正規化した時、Qがどの位置に
配置されるかを、第6図に示すように座標(α、β)、
0≦α≦1.0≦β≦1によって表現する。また。
近傍4画素アドレス計算回路2は、上記変換画素アドレ
ス計算回路1が出力するQの座標を用いて近傍4画素の
絶対位置を計算する。この絶対位置は入力する2イ直画
像を記憶している画像メモリ3に対して読み出し画素ア
ドレス情報として与えられ、上記近傍4画素の値(2値
、以下、0を白画素、1を黒画素とする)が順次に読み
出される。
ス計算回路1が出力するQの座標を用いて近傍4画素の
絶対位置を計算する。この絶対位置は入力する2イ直画
像を記憶している画像メモリ3に対して読み出し画素ア
ドレス情報として与えられ、上記近傍4画素の値(2値
、以下、0を白画素、1を黒画素とする)が順次に読み
出される。
また、変換回路4は上記α、βの値及び上記近傍4画素
の値を入力し、Qの値(0あるいは1)を計算する回路
であり、その機能は、下記のような変換関数Fにより表
わされる。
の値を入力し、Qの値(0あるいは1)を計算する回路
であり、その機能は、下記のような変換関数Fにより表
わされる。
Q−F(α、β−P+ 、Pt 、Ps 、 P4 )
・・・・・・・・・・・・(1)ここで、上記1g +
1)式のFは、α、βをパラメータとしてP1〜P4に
対して論理計算を行う関数である。α、βの値、すなわ
ちPiとQとの距離によυP1のQに対する影響に重み
を与えるものである。
・・・・・・・・・・・・(1)ここで、上記1g +
1)式のFは、α、βをパラメータとしてP1〜P4に
対して論理計算を行う関数である。α、βの値、すなわ
ちPiとQとの距離によυP1のQに対する影響に重み
を与えるものである。
上記のような従来の2f[1liij像の線密度変換装
置では、原画像上の近傍4画素の値(Oあるいは1)に
よってのみ変換画素の値を決定しているので、このよう
な方法をそのまま疑似中間調画像に適用すると、原画像
上の黒画素の密度変化によって表現される濃度情報を、
変換画像上の黒画素の密度変化に置き換えて表現するこ
とができない。このことは、下記のような理由による。
置では、原画像上の近傍4画素の値(Oあるいは1)に
よってのみ変換画素の値を決定しているので、このよう
な方法をそのまま疑似中間調画像に適用すると、原画像
上の黒画素の密度変化によって表現される濃度情報を、
変換画像上の黒画素の密度変化に置き換えて表現するこ
とができない。このことは、下記のような理由による。
疑似中間調画像による濃度表現では、もとの濃淡I!i
7像を2次元的に閾値の変化が繰り返す閾(直テーブル
を用いて2値化し、この閾値テーブルに対応する2次元
領域での黒画素の密度として、もとの濃淡画像の局所的
な濃度を表現すること、さらには1人間の視覚特性(空
間周波数に対する低域通過性)を利用することで、?似
的な濃淡を知覚させることが可能となっている。したが
って、線密度変換を行った後の画像で中間調を表現する
九めには、変換画像上の局所的な2次元領域での黒画素
密度が、もとの濃淡画像の局所的な濃度に対応するよう
にせねばならない。ところが、上記した従来装置では、
すべての画素に対する変換が同一であるため、云い換え
ると、変換処理の中で閾値テーブルに対応する重み付け
を行うことができないため、変換画像上に上記のような
局所的な2次元領域を形成して、黒画素密度の変化を再
現することができないという問題点があった。
7像を2次元的に閾値の変化が繰り返す閾(直テーブル
を用いて2値化し、この閾値テーブルに対応する2次元
領域での黒画素の密度として、もとの濃淡画像の局所的
な濃度を表現すること、さらには1人間の視覚特性(空
間周波数に対する低域通過性)を利用することで、?似
的な濃淡を知覚させることが可能となっている。したが
って、線密度変換を行った後の画像で中間調を表現する
九めには、変換画像上の局所的な2次元領域での黒画素
密度が、もとの濃淡画像の局所的な濃度に対応するよう
にせねばならない。ところが、上記した従来装置では、
すべての画素に対する変換が同一であるため、云い換え
ると、変換処理の中で閾値テーブルに対応する重み付け
を行うことができないため、変換画像上に上記のような
局所的な2次元領域を形成して、黒画素密度の変化を再
現することができないという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、変換後の局所的な黒画素密度を、原画像の局所的
表濃度値に対応するようKした疑似中間調画像の線密度
変換装置を得ることを目的とする。
ので、変換後の局所的な黒画素密度を、原画像の局所的
表濃度値に対応するようKした疑似中間調画像の線密度
変換装置を得ることを目的とする。
この発明に係る疑似中間調画像の線密度変換装置は、入
力された疑似中間調画像と、原画像閾値テーブルにより
原画像上で閾値処理される時に求められる閾値から、原
画像における濃度値確率密度を推定し、この濃度値確率
密度の推定値に基づき、変換画像に対する仮想的な変換
画像閾値テーブルを用い、変換画像上で新たな閾値処理
を行うようにしたものである。
力された疑似中間調画像と、原画像閾値テーブルにより
原画像上で閾値処理される時に求められる閾値から、原
画像における濃度値確率密度を推定し、この濃度値確率
密度の推定値に基づき、変換画像に対する仮想的な変換
画像閾値テーブルを用い、変換画像上で新たな閾値処理
を行うようにしたものである。
この発明の疑似中間調画像の線密度変換装置においては
、変換前の疑似中間調画像と、原画像閾値テーブルによ
シ原画像上で閾値処理される時に求められる閾値から、
原画像の濃度値確率密度を推定し、この濃度値確率密度
の推定値に基づき。
、変換前の疑似中間調画像と、原画像閾値テーブルによ
シ原画像上で閾値処理される時に求められる閾値から、
原画像の濃度値確率密度を推定し、この濃度値確率密度
の推定値に基づき。
変換画像に対する仮想的な変換画像閾値テーブルを用い
、変換画像上で新たな閾値処理を行うことにより、変換
画像における局所的な黒画素密度を。
、変換画像上で新たな閾値処理を行うことにより、変換
画像における局所的な黒画素密度を。
原画像の局所的な濃度値に対応するようにできる。
第1図はこの発明の一実施例である疑似中間調画像の線
密度変換装置の構成を示すブロック図で、各符号1〜3
は、上記第4図に示す従来装置と全く同一の機能を有す
るものである。図において。
密度変換装置の構成を示すブロック図で、各符号1〜3
は、上記第4図に示す従来装置と全く同一の機能を有す
るものである。図において。
5は変換画像閾値テーブル、6は原画像閾値テーブル、
7は濃度値確率密度推定回路、8は判定回路である。
7は濃度値確率密度推定回路、8は判定回路である。
第2図は、第1図の疑似中間調画像の線密度変換装置く
おける疑似中間調画像の生成過程を示す説明図、第3図
は、第1図の疑似中間調画像の線密度変換装置の動作態
様を示す説明図である。
おける疑似中間調画像の生成過程を示す説明図、第3図
は、第1図の疑似中間調画像の線密度変換装置の動作態
様を示す説明図である。
次に、上記第1図に示すこの発明の一実施例である疑似
中間調画像の線密度変換装置の動作について説明する。
中間調画像の線密度変換装置の動作について説明する。
第2図に示すマトリックスは、2次元的に閾値を配置し
た閾値テーブルの一例(大きさ4×4)である。このマ
トリックスに記入された数字は、マトリックス内の閾値
配置順序を表わしており、今、原濃淡画像の濃度値を(
0,1)(0:白、1:黒)の範囲の値で表現したとす
ると、マ) IJツクス内の各位置での閾値Thiは、
一般的には下記の式で表現されるような値を用いる。
た閾値テーブルの一例(大きさ4×4)である。このマ
トリックスに記入された数字は、マトリックス内の閾値
配置順序を表わしており、今、原濃淡画像の濃度値を(
0,1)(0:白、1:黒)の範囲の値で表現したとす
ると、マ) IJツクス内の各位置での閾値Thiは、
一般的には下記の式で表現されるような値を用いる。
ここで、上記の式中のiは上記閾値配置順序を表わす。
Thi t−用いた2値化は、下記の方法にしたがって
実施される。濃度値をV、2値化した結果をp(oある
いは1)とすれば。
実施される。濃度値をV、2値化した結果をp(oある
いは1)とすれば。
となる。
次いで、上記したような方法で生成された疑似中間調画
像から変換後の変換画素の位置における原濃淡画像の濃
度値確率密度を推定する方法について、第3図を用いて
説明する。第3図は、上記第6図で説明した変換後の画
素Qと原画像上の近傍4画素Pi(i=1〜4)におい
て、Piの値がp。
像から変換後の変換画素の位置における原濃淡画像の濃
度値確率密度を推定する方法について、第3図を用いて
説明する。第3図は、上記第6図で説明した変換後の画
素Qと原画像上の近傍4画素Pi(i=1〜4)におい
て、Piの値がp。
= Pt = P4 = O、Ps = 1であp、P
iにおける1−1直テーブルの値が、各々Thiであっ
た場合(0くThe<Th、< Th、< Tht<
1 )を例にとって、Qの位置における上記推定値を
求める方法、及びこの推定値からQにおける閾値処理後
の値(0あるいは1)を求める方法についての動作態様
を表わしたものでちる。上記第4図に示す従来装置の渭
成例で説明した場合と同様に、拡大・縮小率を入力され
た変換画素アドレス計算回路1は、Qのアドレス、上記
α、β及びQに対する仮想的な閾(Kを求めるだめの閾
値マトリックス内アドレスを出力する。ここで、閾値マ
トリックス内アドレスとは、第2図に例示したマトリッ
クス(4X4)の場合であれば1組み合わせ(i*J)
yl≦i。
iにおける1−1直テーブルの値が、各々Thiであっ
た場合(0くThe<Th、< Th、< Tht<
1 )を例にとって、Qの位置における上記推定値を
求める方法、及びこの推定値からQにおける閾値処理後
の値(0あるいは1)を求める方法についての動作態様
を表わしたものでちる。上記第4図に示す従来装置の渭
成例で説明した場合と同様に、拡大・縮小率を入力され
た変換画素アドレス計算回路1は、Qのアドレス、上記
α、β及びQに対する仮想的な閾(Kを求めるだめの閾
値マトリックス内アドレスを出力する。ここで、閾値マ
トリックス内アドレスとは、第2図に例示したマトリッ
クス(4X4)の場合であれば1組み合わせ(i*J)
yl≦i。
jく4のことを意味する。Qのアドレスを入力された近
傍4画素アドレス計算回路2は近傍4画素Pi(i=1
〜4)のアドレスを順次に計算し1画像メモリ3に対し
て出力する。画1象メモリ3は当該画素の値(Oあるい
は1)を出力し、濃度値確率密度推定回路7に送る。一
方、近傍4画素アドレス計算回路2によって出力された
Piのアドレスは原画像1綱値テーブル6に入力され、
Piが原画像上で2値化された時に用いられた閾値TJ
(i =1〜4)が引き出される。
傍4画素アドレス計算回路2は近傍4画素Pi(i=1
〜4)のアドレスを順次に計算し1画像メモリ3に対し
て出力する。画1象メモリ3は当該画素の値(Oあるい
は1)を出力し、濃度値確率密度推定回路7に送る。一
方、近傍4画素アドレス計算回路2によって出力された
Piのアドレスは原画像1綱値テーブル6に入力され、
Piが原画像上で2値化された時に用いられた閾値TJ
(i =1〜4)が引き出される。
濃度値確率密度推定回路7は上記PiとThiにより。
まず、各Piでの濃度値の確率密度を求める。Pi。
値(0あるいは1)は上記第(2)式に示した方法によ
り、該当画素の濃度値viを閾値Thiで2値化した結
果であるから、PiがO(又は1)の場合、vi<Th
1(又はyi≧Thi )であったことが分かる。
り、該当画素の濃度値viを閾値Thiで2値化した結
果であるから、PiがO(又は1)の場合、vi<Th
1(又はyi≧Thi )であったことが分かる。
そこで、Viの確率密度をfv、とじて1例えば下記の
ような関数で表現する。この関数の例は、第3図(b)
〜(e)に示されている。
ような関数で表現する。この関数の例は、第3図(b)
〜(e)に示されている。
・・・・・・(3)
上記第(3)式の関数は量率のために一様分布の関数を
用いているが、これ以外の分布形を持つ確率密度を用い
ても差し支えない。次いで、濃度値確率密度推定回路7
は、 fvi(t w 1〜4)を用いてQの位置にお
ける原画像の濃度値Wの確率密度fwを求める。この時
、Qが各Piと空間的にどの程度離れているかによ’)
fv4に重みをかけ、加重平均によりf、を求める。
用いているが、これ以外の分布形を持つ確率密度を用い
ても差し支えない。次いで、濃度値確率密度推定回路7
は、 fvi(t w 1〜4)を用いてQの位置にお
ける原画像の濃度値Wの確率密度fwを求める。この時
、Qが各Piと空間的にどの程度離れているかによ’)
fv4に重みをかけ、加重平均によりf、を求める。
このことを式で示すと、下記の第(4)式となる。
□ fw−a(α、β) fv、 + a (1−α、β)
fv2+ a (α。
□ fw−a(α、β) fv、 + a (1−α、β)
fv2+ a (α。
1−β)fv+a(1−α、1−β)fv ・−−−
−−・−−−−−(4)ただし、a(α、β)+a(1
−α、β)+a(α、1−β)+a(1−α、1−β)
=1 ここで、a(α、β)はO≦a(α、β)≦1の値を持
つ重み付は関数で、α、βが小さな値を持つ程単調に増
加する関数である。これは、Qにより近いPiのfVi
がfwの中でより大きな重みをもって加算されることを
意味している。第3図(イ)は、第3図(b)〜(+3
1に示すfvi(i=1〜4)t−加重平均したfwの
一例を示している。以上の手順により求められた推定値
fwは判定回路8に対して出力される。一方、変換画像
閾値テーブル5には上述した閾値マ) +7ツクス内ア
ドレスが入力され、Qに対する仮想的な閾値が選択され
る。この閾値を、第3図(a) K示すような値Thと
する。この閾値Thは判定回路8に入力された後に上記
推定値fwと比較され、Qを0(白画素)とすべきか、
1(黒1面素)とすべきかが判定される。この判定方式
は、下記の第(5)式に示す方法によるものである。
−−・−−−−−(4)ただし、a(α、β)+a(1
−α、β)+a(α、1−β)+a(1−α、1−β)
=1 ここで、a(α、β)はO≦a(α、β)≦1の値を持
つ重み付は関数で、α、βが小さな値を持つ程単調に増
加する関数である。これは、Qにより近いPiのfVi
がfwの中でより大きな重みをもって加算されることを
意味している。第3図(イ)は、第3図(b)〜(+3
1に示すfvi(i=1〜4)t−加重平均したfwの
一例を示している。以上の手順により求められた推定値
fwは判定回路8に対して出力される。一方、変換画像
閾値テーブル5には上述した閾値マ) +7ツクス内ア
ドレスが入力され、Qに対する仮想的な閾値が選択され
る。この閾値を、第3図(a) K示すような値Thと
する。この閾値Thは判定回路8に入力された後に上記
推定値fwと比較され、Qを0(白画素)とすべきか、
1(黒1面素)とすべきかが判定される。この判定方式
は、下記の第(5)式に示す方法によるものである。
この発明は以上説明したとおり、皺供中間調面像の線密
度変換装置において、入力された疑似中間tA画像と、
原画像閾値テーブルにより原画像上で閾値処理される時
に求められる閾値から、原画1象における濃度値確率密
度を推定し、この濃度値確率密度の推定値に基づき、変
換画像に対する仮想的外i換画像閾値テーブルを用い、
変換−像上で新たな閾値処理を行うようKしたので、変
換画像における局所的な黒画素密度を、原画像の局所的
な濃度値に対応するようにできる疑似中間調画像の線密
度変換装置を提供することが可能となる優れた効果を奏
するものである。
度変換装置において、入力された疑似中間tA画像と、
原画像閾値テーブルにより原画像上で閾値処理される時
に求められる閾値から、原画1象における濃度値確率密
度を推定し、この濃度値確率密度の推定値に基づき、変
換画像に対する仮想的外i換画像閾値テーブルを用い、
変換−像上で新たな閾値処理を行うようKしたので、変
換画像における局所的な黒画素密度を、原画像の局所的
な濃度値に対応するようにできる疑似中間調画像の線密
度変換装置を提供することが可能となる優れた効果を奏
するものである。
第1図はこの発明の一実施例である疑似中間調画像の線
密度変換装置の構成を示すブロック図、第2図は、第1
図の疑似中間調画像の線密度変換装置における疑似中間
調画像の生成過程を示す説明図、第3図は、第1図の疑
似中間調画像の線密度変換装置の動作態様を示す説明図
、第4図は従来の2値画像の線密度変換装置の溝成例を
示すブロック図、第5図は、第4図の2値画像の線密度
変換fc置において、線密度変換を実施した時に。 変換前後の画像上で各々の画像に含まれる画素がどのよ
うな相対位置関係にあるかを示す説明図。 第6図は、第5図の一部分を抜き出し、拡大して示す説
明図である。 図において、1・・・変換画素アドレス計算回路。 2・・・近傍4画素アドレス計算回路、3・・・画像メ
モリ、4・・・変換回路、5・・・変換画像閾値テーブ
ル、6・・・原61象閾値テーブル、7・・・濃度値確
率密度推定回路、8・・・判定回路である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
密度変換装置の構成を示すブロック図、第2図は、第1
図の疑似中間調画像の線密度変換装置における疑似中間
調画像の生成過程を示す説明図、第3図は、第1図の疑
似中間調画像の線密度変換装置の動作態様を示す説明図
、第4図は従来の2値画像の線密度変換装置の溝成例を
示すブロック図、第5図は、第4図の2値画像の線密度
変換fc置において、線密度変換を実施した時に。 変換前後の画像上で各々の画像に含まれる画素がどのよ
うな相対位置関係にあるかを示す説明図。 第6図は、第5図の一部分を抜き出し、拡大して示す説
明図である。 図において、1・・・変換画素アドレス計算回路。 2・・・近傍4画素アドレス計算回路、3・・・画像メ
モリ、4・・・変換回路、5・・・変換画像閾値テーブ
ル、6・・・原61象閾値テーブル、7・・・濃度値確
率密度推定回路、8・・・判定回路である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)濃度情報を持つ中間調画像を、適当な閾値処理で
2値画像化し、前記濃度情報を黒画素の密度変化に置き
換えて表現する疑似中間調画像を対象として、任意の拡
大・縮小率で線密度変換を行う装置において、原画像に
対する拡大・縮小率を入力し、変換後の変換画素が原画
像上のどの位置に対応するかを計算する変換画素アドレ
ス計算回路と、前記変換画素の位置を入力し、この変換
画素の最も近傍に位置する原画像上の近傍4画素の位置
を求める近傍4画素アドレス計算回路と、入力する疑似
中間調画像を記憶する画像メモリと、前記近傍4画素の
位置を入力し、この近傍4画素が原画像上で閾値処理さ
れる時の閾値を求めるための原画像閾値テーブルと、前
記変換画素と前記近傍4画素との相対位置関係、及びこ
の近傍4画素の原画像上での閾値ならびに閾値処理後の
値を入力し、前記変換画素の濃度値確率密度を推定する
濃度値確率密度推定回路と、前記変換画素の位置より変
換後の変換画像に対する仮想的な閾値を求めるための変
換画像閾値テーブルと、前記濃度値確率密度推定回路に
より計算された前記変換画像の濃度値確率密度と、前記
変換画像閾値テーブルより読み出された前記変換画素の
位置での仮想的な閾値とを比較し、線密度変換した後の
2値画像の値を判定する判定回路とを備えたことを特徴
とする疑似中間調画像の線密度変換装置。 - (2)前記疑似中間調画像として閾値処理された結果で
ある入力する2値画像系列と共に、原画像で閾値処理に
用いた前記原画像閾値テーブルを利用することで、変換
画素の位置での原画像の濃度値確率密度を推定し、この
濃度値確率密度に対して変換画像における仮想的な閾値
で閾値処理を実施することにより、原画像の濃度情報が
前記変換画像における黒画素の密度変化として表現でき
るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の疑似中間調画像の線密度変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60033742A JPS61192164A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 疑似中間調画像の線密度変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60033742A JPS61192164A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 疑似中間調画像の線密度変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61192164A true JPS61192164A (ja) | 1986-08-26 |
Family
ID=12394863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60033742A Pending JPS61192164A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 疑似中間調画像の線密度変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61192164A (ja) |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP60033742A patent/JPS61192164A/ja active Pending
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