JPS61192547A - ハブ組立体を分解する装置 - Google Patents
ハブ組立体を分解する装置Info
- Publication number
- JPS61192547A JPS61192547A JP61013585A JP1358586A JPS61192547A JP S61192547 A JPS61192547 A JP S61192547A JP 61013585 A JP61013585 A JP 61013585A JP 1358586 A JP1358586 A JP 1358586A JP S61192547 A JPS61192547 A JP S61192547A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hub
- fingers
- pull
- ring
- slide carriage
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/0679—Centrifugal casting specially adapted for tyres or parts thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/10—Building tyres on round cores, i.e. the shape of the core is approximately identical with the shape of the completed tyre
- B29D30/12—Cores
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来、タイヤの遠心鋳造に8いて、2つの中央ハブ部に
よって所定位置に取付けたコア・セグメントと、外側ト
レッドリングと、2つの向い合ったサイドウオール形成
用型部材とによって完成タイヤの輪郭となっている型を
形成することは公知である。このような構造において、
コア・セグメントは、ねじその他の機械的留め装置によ
って相互に保持された2つのハブ部にはさまれた状態で
保持される。
よって所定位置に取付けたコア・セグメントと、外側ト
レッドリングと、2つの向い合ったサイドウオール形成
用型部材とによって完成タイヤの輪郭となっている型を
形成することは公知である。このような構造において、
コア・セグメントは、ねじその他の機械的留め装置によ
って相互に保持された2つのハブ部にはさまれた状態で
保持される。
これらのハブ部を取付ける作業は非常に時間と労力のか
かるものであり、また、遠心鋳造作業を終えた後分解す
るにも大変な作業である。
かるものであり、また、遠心鋳造作業を終えた後分解す
るにも大変な作業である。
したがって1本発明の目的は、遠心鋳造作業の自動化を
可能とし、生産性を高め、作業の安全を確保し、熟練度
の要求を低減することができるようにハブ組立体を自動
的に分解する装置を提供することにあり、遠心鋳造作業
の終了後型の中央孔から2つのハブ部を自動的に取出す
こともできる。
可能とし、生産性を高め、作業の安全を確保し、熟練度
の要求を低減することができるようにハブ組立体を自動
的に分解する装置を提供することにあり、遠心鋳造作業
の終了後型の中央孔から2つのハブ部を自動的に取出す
こともできる。
本発明の他の目的およびより充分な理解は。
添付図面に関連した以下の記載から導かれるであろう。
本発明に係るハブ組立体が第1.2図に最も良く示して
あり、参照符号20で全体的に指す。ハブ組立体20は
、コア・セグメント24.25.26.27.28の組
立状態に取付けておりこの状態で、ハブ組立体およびコ
ア・セグメントは、遠心鋳造機内に移動すせて遠心鋳造
タイヤを作ることができる。
あり、参照符号20で全体的に指す。ハブ組立体20は
、コア・セグメント24.25.26.27.28の組
立状態に取付けておりこの状態で、ハブ組立体およびコ
ア・セグメントは、遠心鋳造機内に移動すせて遠心鋳造
タイヤを作ることができる。
ハブ組立体20は、外周面34を有する環状部材と内周
面36を構成する孔とを包含するハブ部材32を有する
。図示実施例において、内周面36はハブ部材32の孔
に挿入したブシュ上に位置する。ハブ部材は第1、第2
の軸線方向端部38.39を有する。
面36を構成する孔とを包含するハブ部材32を有する
。図示実施例において、内周面36はハブ部材32の孔
に挿入したブシュ上に位置する。ハブ部材は第1、第2
の軸線方向端部38.39を有する。
ハブ部材32は多数の周方向に隔たった枢着ラッチ部材
41を支えており、各ラッチ部材は、第1.第2の端部
43,44を有し、錠止位置と解錠位置とに動くことが
できる。
41を支えており、各ラッチ部材は、第1.第2の端部
43,44を有し、錠止位置と解錠位置とに動くことが
できる。
第2図に実線で示すラッチ部材41は錠止位置にあり、
鎖線で示す位置は解錠位置である。
鎖線で示す位置は解錠位置である。
ラッチ部材41は、第1.2図に1つだけ示しである。
しかしながら、ノ・ブ部材には72゜隔たった状態で5
つのラッチ部材が設けであると思っていただきたい。ハ
ブ部材32内にはその第1軸線方向端部38から多数の
周方向に隔たったピン部材46(5本)が突入している
。ピン部材46の第1端部はそれぞれのラッチ部材の第
1端部43に作動連結しである。この状態は第2図に示
してあり、ラッチ部材のふたまた部がピン部材に設けた
ビンを囲んでいる。ピン部材46が長手方向に運動する
と、ラッチ部材を錠止位置と解錠位置の間の枢着点まわ
りにラッチ部材を回転させる。
つのラッチ部材が設けであると思っていただきたい。ハ
ブ部材32内にはその第1軸線方向端部38から多数の
周方向に隔たったピン部材46(5本)が突入している
。ピン部材46の第1端部はそれぞれのラッチ部材の第
1端部43に作動連結しである。この状態は第2図に示
してあり、ラッチ部材のふたまた部がピン部材に設けた
ビンを囲んでいる。ピン部材46が長手方向に運動する
と、ラッチ部材を錠止位置と解錠位置の間の枢着点まわ
りにラッチ部材を回転させる。
止めリング49がハブ部材32の第1軸線方向端部38
に設けである。ピン部材46の第2端部は第2図に示す
ように止めリング49に作動連結してあり、ばね手段5
3が止めリング49に作用してそれを常時第1位置に向
けて押圧している。この実施例においては、このばね手
段は第1図に示すように対称的に隔たつ1こ5つのばね
から或る。止めリングは、第2図に示す第1位置と第2
図で見て右方へ動いた第2位置とに動くことができる。
に設けである。ピン部材46の第2端部は第2図に示す
ように止めリング49に作動連結してあり、ばね手段5
3が止めリング49に作用してそれを常時第1位置に向
けて押圧している。この実施例においては、このばね手
段は第1図に示すように対称的に隔たつ1こ5つのばね
から或る。止めリングは、第2図に示す第1位置と第2
図で見て右方へ動いた第2位置とに動くことができる。
第1、第2の位置への止めリングのこの運動は、ラッチ
部材をその錠止位置と解錠位置に移動させる。ハブ部材
32は、また、ねじ部材55によってハブ部材に取付け
たハブ延長部54をも包含する。このハブ延長部54に
は孔が設けてあり、この孔は内周面36の連続面となる
。ハブ延長部はハブ分解装置でハブ組立体を分解するの
に役立ち、このハブ分解装置については後に詳しく説明
する。
部材をその錠止位置と解錠位置に移動させる。ハブ部材
32は、また、ねじ部材55によってハブ部材に取付け
たハブ延長部54をも包含する。このハブ延長部54に
は孔が設けてあり、この孔は内周面36の連続面となる
。ハブ延長部はハブ分解装置でハブ組立体を分解するの
に役立ち、このハブ分解装置については後に詳しく説明
する。
ハブ組立体の他方、いわゆる半分部分はハブ・リング5
6と同じであり、外周面58を有する環状部材と同周面
60とを包含する。
6と同じであり、外周面58を有する環状部材と同周面
60とを包含する。
ハブ・リングは、第1.第2の軸線方向端部63.64
を有し、第1軸線方向端部を貫通する孔を構成する壁面
を備えている。ハブ・リング56はラッチ受は用のくぼ
み68を備えてSす、このくぼみはハブ・リング内にそ
の内周面60から延びている。ラッチ受は用くぼみはラ
ッチ部材41の第2端部44を受は入れてハブ部材とリ
ング部材をその組立位置に一緒に錠止するためのもので
ある。
を有し、第1軸線方向端部を貫通する孔を構成する壁面
を備えている。ハブ・リング56はラッチ受は用のくぼ
み68を備えてSす、このくぼみはハブ・リング内にそ
の内周面60から延びている。ラッチ受は用くぼみはラ
ッチ部材41の第2端部44を受は入れてハブ部材とリ
ング部材をその組立位置に一緒に錠止するためのもので
ある。
第1コア係合フランジ71がハブ部材の外周面34から
半径方向外方へ延びており、かつ360度にわたっても
延びており、第2図に図示した要領で組立済のコア・セ
グメント24−28の片側部と係合するようになってい
る。第2のコア係合フランジ73がハブ・リングの外周
面58からほぼ半径方向外方へ延びており、第2図に示
す要領で組立済のコア・セグメント24−28の他の側
部と係合するようになっている。
半径方向外方へ延びており、かつ360度にわたっても
延びており、第2図に図示した要領で組立済のコア・セ
グメント24−28の片側部と係合するようになってい
る。第2のコア係合フランジ73がハブ・リングの外周
面58からほぼ半径方向外方へ延びており、第2図に示
す要領で組立済のコア・セグメント24−28の他の側
部と係合するようになっている。
第2図に示したハブ部材Sよびハブ・リングは組立状態
であり、ハブ・リング56がほとんどハブ部材上にあっ
て内周面60が外周面34と係合し、ハブ・リングの第
2軸線方向端部64がハブ部材32に連結した第1コア
係合フランジ71と係合する。また、この組立状態で、
ラッチ部材41の第2端部44がラッチ受は用くぼみ6
8内にあってハブ・リングおよびハブ部材を第2図に示
す位置に取付ける。止めリング49が右へ内方に移動す
ると(第2図に示すように)、ラッチ部材41がその枢
着点まわりに動いてラッチ部材の第2端部44をラッチ
受は用くぼみから外し、この状態では、ハブ・リングお
よびハブ部材が互に離れるように軸線方向に移動してこ
れら2つの部材が互に分離することができる。第2図に
おけるハブ・リング56の鎖線位置は、ハブ部材32に
対する1分解1組立中の運動を示している。こうなって
からは、組立コア・セグメント24−28をハブ・リン
グ56の外周面58から外すことができる。
であり、ハブ・リング56がほとんどハブ部材上にあっ
て内周面60が外周面34と係合し、ハブ・リングの第
2軸線方向端部64がハブ部材32に連結した第1コア
係合フランジ71と係合する。また、この組立状態で、
ラッチ部材41の第2端部44がラッチ受は用くぼみ6
8内にあってハブ・リングおよびハブ部材を第2図に示
す位置に取付ける。止めリング49が右へ内方に移動す
ると(第2図に示すように)、ラッチ部材41がその枢
着点まわりに動いてラッチ部材の第2端部44をラッチ
受は用くぼみから外し、この状態では、ハブ・リングお
よびハブ部材が互に離れるように軸線方向に移動してこ
れら2つの部材が互に分離することができる。第2図に
おけるハブ・リング56の鎖線位置は、ハブ部材32に
対する1分解1組立中の運動を示している。こうなって
からは、組立コア・セグメント24−28をハブ・リン
グ56の外周面58から外すことができる。
この正規の取外状態では、コア・セグメントはまだタイ
ヤに囲まれており、完成タイヤから取出さなければなら
ない。この作業は図示しない別の作業ステーションで行
なわれる。
ヤに囲まれており、完成タイヤから取出さなければなら
ない。この作業は図示しない別の作業ステーションで行
なわれる。
ハブ部材およびハブ・リングの再組立はほとんど上述の
手順の逆であり、ハブ部材およ・ びハブ・リングを
一緒に軸線方向にまとめ。
手順の逆であり、ハブ部材およ・ びハブ・リングを
一緒に軸線方向にまとめ。
コア・セグメントをハブ・リング56の外周面58上に
組込む。こうしてから、止めリング49をばね手段53
0力に抗して軸線方向内方へ押し、ラッチ部材41を解
錠状態にし。
組込む。こうしてから、止めリング49をばね手段53
0力に抗して軸線方向内方へ押し、ラッチ部材41を解
錠状態にし。
換言すれば、第2図の鎖線位置に動かしてハブ・リング
を第2図に示す位置に持って行くのを可能にする。・・
ブ部材および・・ブ・リングが図示のように位置でると
、コア・セグメントがフランジ71.73の間に一緒に
保持され、このとき、止めリングが解放されてラッチ部
材の第2端部を第2図に示す実線位置まで半径方向内方
へ移動させる。これはハブ・リングRよびハブ部材を完
全な組立位置に置く。しかしながら、この段階で、止め
リングが解放されたとき、或る量の外圧を維持してハブ
部材Rよびハブ・リングを共に保持し。
を第2図に示す位置に持って行くのを可能にする。・・
ブ部材および・・ブ・リングが図示のように位置でると
、コア・セグメントがフランジ71.73の間に一緒に
保持され、このとき、止めリングが解放されてラッチ部
材の第2端部を第2図に示す実線位置まで半径方向内方
へ移動させる。これはハブ・リングRよびハブ部材を完
全な組立位置に置く。しかしながら、この段階で、止め
リングが解放されたとき、或る量の外圧を維持してハブ
部材Rよびハブ・リングを共に保持し。
ラッチ受は用くぼみとラッチ部材の間に適当な隙間を作
り、ラッチ部材がラッチ受は用くぼみ内に自由に動ける
ようにしなければならない。ラッチ部材の完全かつ正し
い係合を、止めリングを第2図に示す最外方位置に常に
動力・すことによって得る必要がある。この最外方位置
はハブ部材の第1端部と同一平面にある。この状態で、
外圧をハブ部材およびハブ・リングから除き、組立作業
を完了でることになる。
り、ラッチ部材がラッチ受は用くぼみ内に自由に動ける
ようにしなければならない。ラッチ部材の完全かつ正し
い係合を、止めリングを第2図に示す最外方位置に常に
動力・すことによって得る必要がある。この最外方位置
はハブ部材の第1端部と同一平面にある。この状態で、
外圧をハブ部材およびハブ・リングから除き、組立作業
を完了でることになる。
ハブ分解装置が第3.4,5.6図に参照符号77で全
体的に示しである。ノ・ブ分解装置の主な機能は、・・
ブ部材を・・プ・リングから外し、これらの要素を完成
タイヤの内周部から取出すことにある。
体的に示しである。ノ・ブ分解装置の主な機能は、・・
ブ部材を・・プ・リングから外し、これらの要素を完成
タイヤの内周部から取出すことにある。
ハブ分解装置77ば、第1、第2の隔たった部分81、
第2から或るベース79を包含する。第3図かられかる
ように、組立てたハブ部材32とハブ・リング56、お
よび取付ケタコア・セグメント24−28は遠心鋳造し
たタイヤ83の内部にあり、タイヤはその外周面にトレ
ッド・リング84を有する。トレッド・リングはリング
85によって所定位置に取付けられている。この組立体
全体を、トラック89上を走行するホイール87上に装
着し1こキャリッジ86上のベース79の第1、第2の
隔たった部分81%82間の第3図に示す位置に移動さ
せる。
第2から或るベース79を包含する。第3図かられかる
ように、組立てたハブ部材32とハブ・リング56、お
よび取付ケタコア・セグメント24−28は遠心鋳造し
たタイヤ83の内部にあり、タイヤはその外周面にトレ
ッド・リング84を有する。トレッド・リングはリング
85によって所定位置に取付けられている。この組立体
全体を、トラック89上を走行するホイール87上に装
着し1こキャリッジ86上のベース79の第1、第2の
隔たった部分81%82間の第3図に示す位置に移動さ
せる。
第1、第2のガイドロッド部材88.90がベースの第
1.第2の部分に装着してあり、互に向って軸線方向に
整合して延びており、第3図に示すように互の手前で終
っている。
1.第2の部分に装着してあり、互に向って軸線方向に
整合して延びており、第3図に示すように互の手前で終
っている。
これらのガイドロッド部材88.90はねじ部材91(
1つだけ示す)によって所定位置に固着されている。第
1.第2のスライド・キャリッジ94.96がそれぞれ
第1、第2のガイドロッド部材88.90上に装着して
あり、各々が引込不作動位置と前進作動位置とに移動す
るようになっている。前進作動位置し1第3図に示すも
のである。
1つだけ示す)によって所定位置に固着されている。第
1.第2のスライド・キャリッジ94.96がそれぞれ
第1、第2のガイドロッド部材88.90上に装着して
あり、各々が引込不作動位置と前進作動位置とに移動す
るようになっている。前進作動位置し1第3図に示すも
のである。
第1、第2のスライド・キャリッジ94.96の各々は
、それぞれ、第1.第2の位置決め用軸99.101を
有し、これらの軸は前述のハブ組立体20の孔36に入
るようになっており、ハブ組立体を半径方向にも軸線方
向にも位置決めするのに役立つ。多数の引き指片103
が第1スライド・キャリッジ94によって支えられてお
り、別の多数の引き指片105が第2のスライド・キャ
リッジ96によって支えられている。第1.第2のキャ
リッジ94.96のいずれにしても、引き指片の各々は
、回転運動できるように装着しである。指片は軸受内に
装着してあって、各々が第1.第2の端部を有する。指
片103は、その第1端部に、ハブ部材32上のカラー
115に出入りするようになった半径方向の部分107
を有し、指片105は、ハブ・リング56のカラー11
6に出入りするようになった同様の部分108を有する
。指片が一方向に回転すると、半径方向部分がカラー1
15.116に入り2反対方向に回転すると、カラー1
15.116から出るようになっている。
、それぞれ、第1.第2の位置決め用軸99.101を
有し、これらの軸は前述のハブ組立体20の孔36に入
るようになっており、ハブ組立体を半径方向にも軸線方
向にも位置決めするのに役立つ。多数の引き指片103
が第1スライド・キャリッジ94によって支えられてお
り、別の多数の引き指片105が第2のスライド・キャ
リッジ96によって支えられている。第1.第2のキャ
リッジ94.96のいずれにしても、引き指片の各々は
、回転運動できるように装着しである。指片は軸受内に
装着してあって、各々が第1.第2の端部を有する。指
片103は、その第1端部に、ハブ部材32上のカラー
115に出入りするようになった半径方向の部分107
を有し、指片105は、ハブ・リング56のカラー11
6に出入りするようになった同様の部分108を有する
。指片が一方向に回転すると、半径方向部分がカラー1
15.116に入り2反対方向に回転すると、カラー1
15.116から出るようになっている。
スプロケット110が引き指片の各々の第2端部によっ
て支持されており、第1のチェーン112が指片103
の丁べてを連結し。
て支持されており、第1のチェーン112が指片103
の丁べてを連結し。
指片105のスプロケットに張り渡した第2のチェーン
113が第2スライド・キャリッジ96上の指片105
のすべてを回転連結している。回転アクチュエータ11
7が指片103の1つに連結してあり、回転アクチュエ
ータ118がスライド・キャリッジ96の指片1050
1つに連結しである。これらの回転アクチュエータ11
7.118が適正な信号によって回転すると、指片10
3.105が適切な位置に回転する。回転アクチュエー
タ117.118は液圧作動式のものであるが、上述し
た装置が機能を果すために任意の手段を指片の回転に利
用できる。
113が第2スライド・キャリッジ96上の指片105
のすべてを回転連結している。回転アクチュエータ11
7が指片103の1つに連結してあり、回転アクチュエ
ータ118がスライド・キャリッジ96の指片1050
1つに連結しである。これらの回転アクチュエータ11
7.118が適正な信号によって回転すると、指片10
3.105が適切な位置に回転する。回転アクチュエー
タ117.118は液圧作動式のものであるが、上述し
た装置が機能を果すために任意の手段を指片の回転に利
用できる。
環状の解除リング120が第1スライド・キャリッジ9
4によって支えられており、これは作動位置および不作
動位置に軸線方向に移動することができる。第3図に示
す解除リング120はその不作動位置にあり、符号12
2によって示す3つり液圧シリンダ(1つのみを示f)
によって作動位置に移動させられる。液圧シリンダ12
2の各々は123のところで解除リングに連結したピス
トン部を有し、液圧シリンダが作動すると、解除リング
120は(第2.3図で見て)右方へ移動し、止めリン
グ49と係合してこれをばね手段53の力に抗して内方
へ動かす。
4によって支えられており、これは作動位置および不作
動位置に軸線方向に移動することができる。第3図に示
す解除リング120はその不作動位置にあり、符号12
2によって示す3つり液圧シリンダ(1つのみを示f)
によって作動位置に移動させられる。液圧シリンダ12
2の各々は123のところで解除リングに連結したピス
トン部を有し、液圧シリンダが作動すると、解除リング
120は(第2.3図で見て)右方へ移動し、止めリン
グ49と係合してこれをばね手段53の力に抗して内方
へ動かす。
作動にあたって、ハブ組立体20、トレッドリング84
および保持リング85を入れた遠心鋳造タイヤ83を、
トラック89上をころがるホイール87上を移動するキ
ャリッジ86によってペース79の隔たった部分81、
第2間の所定位置に移動させる。キャリッジがこの位置
にくると、スライド・キャリッジ94.96がその引込
位置になり、その結果、タイヤ型のトレッド・リング8
4が位置決め用軸99.101を正しく越える。完成タ
イヤが正しく位置した後、スライド・キャリッジ94.
96を互に向って内方に動かして位置決め用軸99.1
01をハブ組立体20の孔36内に位置させる。スライ
ド・キャリッジが内方に移動している間、引き指片10
3.105は不作動位置、すなわちカラー115゜11
6との整合から外れている。スライド・キャリッジがそ
の最内方位置に完全に進んだ後、引き指片は第3.4.
5図に示すその係合位置に動かされる。これは、回転ア
クチュエータ117,118を作動させることによって
行なわれる。次の操作段階は、液圧シリンダ122を作
動させて解除リング120を第3図に示すように右に向
って内方へ移動させ、止めリング49と係合させてそれ
を内方へ移動させ、それによってハブ組立体20のラッ
チ部材41を解錠する。スライド・キャリッジ94.9
6を次に引込め、すなわち互に離れるように移動させ、
止め指片がカラー115.116に係合すると、ハブ部
材32が外方に左に向って移動させられて、ハブ・リン
グ56が右に向って外方に動かされる。
および保持リング85を入れた遠心鋳造タイヤ83を、
トラック89上をころがるホイール87上を移動するキ
ャリッジ86によってペース79の隔たった部分81、
第2間の所定位置に移動させる。キャリッジがこの位置
にくると、スライド・キャリッジ94.96がその引込
位置になり、その結果、タイヤ型のトレッド・リング8
4が位置決め用軸99.101を正しく越える。完成タ
イヤが正しく位置した後、スライド・キャリッジ94.
96を互に向って内方に動かして位置決め用軸99.1
01をハブ組立体20の孔36内に位置させる。スライ
ド・キャリッジが内方に移動している間、引き指片10
3.105は不作動位置、すなわちカラー115゜11
6との整合から外れている。スライド・キャリッジがそ
の最内方位置に完全に進んだ後、引き指片は第3.4.
5図に示すその係合位置に動かされる。これは、回転ア
クチュエータ117,118を作動させることによって
行なわれる。次の操作段階は、液圧シリンダ122を作
動させて解除リング120を第3図に示すように右に向
って内方へ移動させ、止めリング49と係合させてそれ
を内方へ移動させ、それによってハブ組立体20のラッ
チ部材41を解錠する。スライド・キャリッジ94.9
6を次に引込め、すなわち互に離れるように移動させ、
止め指片がカラー115.116に係合すると、ハブ部
材32が外方に左に向って移動させられて、ハブ・リン
グ56が右に向って外方に動かされる。
第2図のリング56の鎖線位置を参照されたい。前述の
ように2つのハブ部分を取出す際にかなりの量の不均衡
な力を加えられ、トレッド・リングおよびその他の組合
った構成要素を付加的に支えるために、支持構造体12
7が設けてあり、これはベース79に連結してあり1分
解中、構成要素を安定させる。
ように2つのハブ部分を取出す際にかなりの量の不均衡
な力を加えられ、トレッド・リングおよびその他の組合
った構成要素を付加的に支えるために、支持構造体12
7が設けてあり、これはベース79に連結してあり1分
解中、構成要素を安定させる。
2つのハブ部分をタイヤ82から取出してから、トレッ
ド・リング84および保持リング85が、それを所定位
置に動かしたと同じ要領でハブ分解装置77から取出さ
れる。次に、液圧シリンダ122を消勢して解除リング
49を解放し、このとき、ばね手段53が止めリング4
9を第2図に示す位置に移動させる。次に1回転アクチ
ュエータ117゜118によって止め指片103.10
5をその不作動位置に回転させる。次に、ハブ部材32
j6よびハブ・リング56をキャリッジ94゜96上の
位置決め用軸から外すことができる。
ド・リング84および保持リング85が、それを所定位
置に動かしたと同じ要領でハブ分解装置77から取出さ
れる。次に、液圧シリンダ122を消勢して解除リング
49を解放し、このとき、ばね手段53が止めリング4
9を第2図に示す位置に移動させる。次に1回転アクチ
ュエータ117゜118によって止め指片103.10
5をその不作動位置に回転させる。次に、ハブ部材32
j6よびハブ・リング56をキャリッジ94゜96上の
位置決め用軸から外すことができる。
上記の説明から明らかなように1本発明に係る自動ハブ
は、タイヤの遠心鋳造のためのコアとなる多数のコア・
セグメントを便利かつ迅速に組付け1分解し、かつ迅速
に遠心鋳造したタイヤの内部から取出すことができるも
のである。この自動ハブに関連して説明した本発明のハ
ブ分解装置はタイヤの遠心鋳造の生産性を向上させて製
造コストを低減することができる。
は、タイヤの遠心鋳造のためのコアとなる多数のコア・
セグメントを便利かつ迅速に組付け1分解し、かつ迅速
に遠心鋳造したタイヤの内部から取出すことができるも
のである。この自動ハブに関連して説明した本発明のハ
ブ分解装置はタイヤの遠心鋳造の生産性を向上させて製
造コストを低減することができる。
或る程度特殊な好ましい形態について説明してきたが、
これがほんの−例であり、発明の精神、範囲を逸脱する
ことなく種々の変更をなしうろことは了解されたい。
これがほんの−例であり、発明の精神、範囲を逸脱する
ことなく種々の変更をなしうろことは了解されたい。
第1図はコア・セグメントを取付ける本発明に係る自動
ハブを第2図の1−1線に沿って見た正面図、 第2図は第1図の2−2線に沿った拡大断面図。 第3図は第1図に示す自動ハブを組立、分解する装置の
縦断面図。 第4図は第3図の4−4線に沿った図、第6図は第3図
の6−6線に沿った図。 第7図は第2図の7−7線に沿った図である。 20・・・・・・ハブ組立体 24.25.26.27.28・・・・・・コア・セグ
メント 32・・・・・・ハブ部材 41・・・・・・ラッチ部材 46・・・・・・ピン部材 49・・・・・・止めリング 53・・・・・・ばね手段 56・・・・・・ハブ・リング 68・・・・・・ラッチ受は用くぼみ 71・・・・・・コア係合フランジ 73・・・・・・コア係合フランジ 代理人 弁理士 河 野 昭 手続補正書く自発) 1.事件の表示 昭和61年特許願第13585号 2)発明の名称
ハブを第2図の1−1線に沿って見た正面図、 第2図は第1図の2−2線に沿った拡大断面図。 第3図は第1図に示す自動ハブを組立、分解する装置の
縦断面図。 第4図は第3図の4−4線に沿った図、第6図は第3図
の6−6線に沿った図。 第7図は第2図の7−7線に沿った図である。 20・・・・・・ハブ組立体 24.25.26.27.28・・・・・・コア・セグ
メント 32・・・・・・ハブ部材 41・・・・・・ラッチ部材 46・・・・・・ピン部材 49・・・・・・止めリング 53・・・・・・ばね手段 56・・・・・・ハブ・リング 68・・・・・・ラッチ受は用くぼみ 71・・・・・・コア係合フランジ 73・・・・・・コア係合フランジ 代理人 弁理士 河 野 昭 手続補正書く自発) 1.事件の表示 昭和61年特許願第13585号 2)発明の名称
Claims (5)
- (1)第1、第2の向い合ったガイド装置と、これらの
ガイド装置にそれぞれ取り付けられていて互いに向って
移動して作動位置に、互いに離れる方向に移動して不作
動位置になる第1、第2のスライド・キャリッジと、不 作動位置と作動位置との間で回転運動できるように前記
第1スライド・キャリッジ上に装置されており、各々が
前記作動位置においてハブ組立体と係合する第1端部を
有する複数の第1引き指片と、不作動位置と作動位置と
の間で回転運動できるように前記第2スライド・キャリ
ッジ上に装着されており、各々が前記作動位置において
ハブ組立体の別の部分と係合する第1端部を有する複数
の第2引き指片と、前記引き指片の第2端部によって支
持されていて前記引き指片を前記作動、不作動位置間で
移動させるスプロケット装置とを包含することを特徴と
するハブ分解装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のハブ分解装置におい
て、第1、第2の位置決め用軸がそれぞれ第1、第2の
スライド・キャリッジ上に支えられており、前記第1、
第2のスライド・キャリッジの作動位置においてハブ組
立体の孔の両端に入ってこのハブ組立体を位置決めする
ようになっていることを特徴とするハブ分解装置。 - (3)特許請求の範囲第1項または第2項記載のハブ分
解装置において、第1スライド・キャリッジ上に解除装
置が装着してあり、この解除装置が作動位置から不作動
位置まで軸線方向に移動してハブ組立体上の錠止リング
と係合したり、それから離脱したりするようになってい
ることを特徴とするハブ分解装置。 - (4)特許請求の範囲第1項から第3項のうちいずれか
1つの項に記載のハブ分解装置において、前記第1、第
2の引き指片の各々がほぼ円周方向に配置してあり、前
記スプロケット装置が前記第1、第2の引き指片の各群
のうちの少なくとも1つの引き指片に回転力を加え、機
械的手段が所与の引き指片群のうちのすべての指片を相
互連結して所与の群の指片を一体に回転させることを特
徴とするハブ分解装置。 - (5)特許請求の範囲第1項記載のハブ分解装置におい
て、各引き指片の第1端部が第1、第2の端部を有し、
前記第1端部が或る円周方向距離にわたって延びる半径
方向突出部を有することを特徴とするハブ分解装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/782,252 US4083672A (en) | 1977-03-28 | 1977-03-28 | Automatic hub and apparatus for disassembly of the hub |
| US782252 | 1991-10-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61192547A true JPS61192547A (ja) | 1986-08-27 |
| JPH0240504B2 JPH0240504B2 (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=25125489
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3590978A Granted JPS53121303A (en) | 1977-03-28 | 1978-03-28 | Hub assembly and apparatus used for disassembling the same |
| JP61013585A Granted JPS61192547A (ja) | 1977-03-28 | 1986-01-24 | ハブ組立体を分解する装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3590978A Granted JPS53121303A (en) | 1977-03-28 | 1978-03-28 | Hub assembly and apparatus used for disassembling the same |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4083672A (ja) |
| JP (2) | JPS53121303A (ja) |
| AU (1) | AU520776B2 (ja) |
| BE (1) | BE865347A (ja) |
| CA (1) | CA1102976A (ja) |
| DE (1) | DE2813265C2 (ja) |
| FR (1) | FR2385520A1 (ja) |
| GB (1) | GB1597889A (ja) |
| IT (1) | IT1158676B (ja) |
| NL (2) | NL182712C (ja) |
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- 1978-03-28 BE BE186292A patent/BE865347A/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-03-28 FR FR7808884A patent/FR2385520A1/fr active Granted
- 1978-03-28 GB GB12065/78A patent/GB1597889A/en not_active Expired
- 1978-03-28 DE DE2813265A patent/DE2813265C2/de not_active Expired
- 1978-03-28 JP JP3590978A patent/JPS53121303A/ja active Granted
- 1978-03-28 IT IT21662/78A patent/IT1158676B/it active
- 1978-03-28 NL NLAANVRAGE7803258,A patent/NL182712C/xx not_active IP Right Cessation
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1987
- 1987-01-20 NL NL8700129A patent/NL8700129A/nl not_active Application Discontinuation
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