JPS61193232A - デ−タ表示方式 - Google Patents
デ−タ表示方式Info
- Publication number
- JPS61193232A JPS61193232A JP60031784A JP3178485A JPS61193232A JP S61193232 A JPS61193232 A JP S61193232A JP 60031784 A JP60031784 A JP 60031784A JP 3178485 A JP3178485 A JP 3178485A JP S61193232 A JPS61193232 A JP S61193232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- item
- display
- area
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コマンドで指令された項目名に従って対象と
なるデータを収集して表示画面上の所望の領域に表示す
るデータ表示方式、より詳細には、多数の項目名の中か
ら所望の項目名をコマンドで指定してそのデータを収集
した後、所定の形式に編集して単一表示画面上の所望の
領域に表示する情報処理システムにおけるデータ表示方
式に関する。
なるデータを収集して表示画面上の所望の領域に表示す
るデータ表示方式、より詳細には、多数の項目名の中か
ら所望の項目名をコマンドで指定してそのデータを収集
した後、所定の形式に編集して単一表示画面上の所望の
領域に表示する情報処理システムにおけるデータ表示方
式に関する。
ディスプレイを介したコマンド入力やデータの受は渡し
は、確実で分り易く且つ誤操作も少ないので、情報処理
システムにおいて広く用いられている。コンピュータ・
システムにおいては、システムが大型化するに伴い、C
PU本体の制御や管理を行うサービス・プロセッサ(S
V P)を設け、CPU本体が現在どの様な状態で動
作しているかを観測するため、所望の情報種目に対する
必要な::MO)=:二f::、7”Iy4(Dli″
゛″″ツ第4図は、情報処理システムにおける従来のデ
ータ表示方式を示したものである。第4図において、P
K及びP2は異なる情報種目に対する表示画面で、A−
Lなるフレームは背景データとなるコマンド及びデータ
の入力域である。各入力域A〜Lは、表示するデータの
長さや量に対応して設定され、その大きさ及び位置は固
定されている。
は、確実で分り易く且つ誤操作も少ないので、情報処理
システムにおいて広く用いられている。コンピュータ・
システムにおいては、システムが大型化するに伴い、C
PU本体の制御や管理を行うサービス・プロセッサ(S
V P)を設け、CPU本体が現在どの様な状態で動
作しているかを観測するため、所望の情報種目に対する
必要な::MO)=:二f::、7”Iy4(Dli″
゛″″ツ第4図は、情報処理システムにおける従来のデ
ータ表示方式を示したものである。第4図において、P
K及びP2は異なる情報種目に対する表示画面で、A−
Lなるフレームは背景データとなるコマンド及びデータ
の入力域である。各入力域A〜Lは、表示するデータの
長さや量に対応して設定され、その大きさ及び位置は固
定されている。
このようなフレーム構成は、所望の情報種目に対応して
それぞれ設定される。即ち、所望の情報種目に対応して
それに必要な項目内容も決まるので、各項目のデータの
大きさや数に合わせて各入力域の大きさや位置が選定さ
れる。従って、情報種目に対応して表示画面のフレーム
構成及びどの小領域にどの項目のデータが表示されるか
が第4図のPK及びP2に示す様に予め対応付けられて
いた。
それぞれ設定される。即ち、所望の情報種目に対応して
それに必要な項目内容も決まるので、各項目のデータの
大きさや数に合わせて各入力域の大きさや位置が選定さ
れる。従って、情報種目に対応して表示画面のフレーム
構成及びどの小領域にどの項目のデータが表示されるか
が第4図のPK及びP2に示す様に予め対応付けられて
いた。
そこで、従来は、情報種目に対応するフレーム構成、必
要な項目名とその表示領域、各項目のデータの収集等を
各情報種目毎にプログラム化して所望の情報種目に対す
るデータ表示を行っていた。
要な項目名とその表示領域、各項目のデータの収集等を
各情報種目毎にプログラム化して所望の情報種目に対す
るデータ表示を行っていた。
所で、表示項目、数が少ない段階では、1個の表示画面
で所望あ情報種目に対する必要な項目とそのデータを全
て表示することができた。然しなから、システムが大型
化して情報量が増大するに伴い、表示項目数が増加する
と共にデータの大きさが多様化し、それらを表示する各
入力域の形伏も多−化してきたため、1個の表示画面の
みで所望の項目を全て表示することが困難になってきた
。
で所望あ情報種目に対する必要な項目とそのデータを全
て表示することができた。然しなから、システムが大型
化して情報量が増大するに伴い、表示項目数が増加する
と共にデータの大きさが多様化し、それらを表示する各
入力域の形伏も多−化してきたため、1個の表示画面の
みで所望の項目を全て表示することが困難になってきた
。
、そこで、従来は、データ表示機能を分割し背景データ
即ち各入力域からなるフレームを作成して別画面として
表示する様にしていた。例えば、所望の情報種目に対す
る必要な項目のデータが第4図に示す入力域A−Lによ
って表示される場合、これらの入力域を2分割して入力
域A−Fに入力されるデータは元の表示画面Plに表示
し、入力域G−Lに入力されるデータは追加された表示
画面P2にそれぞれ表示する様にしていた。然しながら
、このデータ表示方式では、・表示画面Pz及びP2は
ディスプレイ上で切換え表示されるので、入力域A−L
に表示されるデータを同時に見ることができないという
問題があった。
即ち各入力域からなるフレームを作成して別画面として
表示する様にしていた。例えば、所望の情報種目に対す
る必要な項目のデータが第4図に示す入力域A−Lによ
って表示される場合、これらの入力域を2分割して入力
域A−Fに入力されるデータは元の表示画面Plに表示
し、入力域G−Lに入力されるデータは追加された表示
画面P2にそれぞれ表示する様にしていた。然しながら
、このデータ表示方式では、・表示画面Pz及びP2は
ディスプレイ上で切換え表示されるので、入力域A−L
に表示されるデータを同時に見ることができないという
問題があった。
従来のデータ表示方式は、前述のように、表示する項目
数が増加すると、項目の内容を分割して別々の表示画面
で表示する様にしていたので、表示機能をどの様に分割
しても、元の表示画面と追加された表示画面とは当然な
がら同時に見ることができないという問題があった。ま
た、実際面では同一の情報種目にある全項目のデータを
表示させる以外に、特定の一部の項目を選択して表示し
たい場合、或いは一部の項目だけを表示すれば充分であ
る場合等、種々の表示態様が必要であるが、従来のデー
タ表示方式では各入力域のフレーム構成とその表示内容
が対応しているためこの様な種々の表示態様に応するこ
とができなかった。例えば、第4図において、表示画面
Plの入力域A及びDと表示画面P2の入力域J及びL
のデータが必要な場合、両者は同一の表示画面P1で表
示可能であっても、プログラムを変更しない限り従来の
データ表示方式ではそれを実現することができなかった
。強いて実現しようとすると、各表示態様に対応してプ
ログラムをそれぞれ作成しなければならないので、プロ
グラム量が増加し簡単に実現できないという問題があっ
た。
数が増加すると、項目の内容を分割して別々の表示画面
で表示する様にしていたので、表示機能をどの様に分割
しても、元の表示画面と追加された表示画面とは当然な
がら同時に見ることができないという問題があった。ま
た、実際面では同一の情報種目にある全項目のデータを
表示させる以外に、特定の一部の項目を選択して表示し
たい場合、或いは一部の項目だけを表示すれば充分であ
る場合等、種々の表示態様が必要であるが、従来のデー
タ表示方式では各入力域のフレーム構成とその表示内容
が対応しているためこの様な種々の表示態様に応するこ
とができなかった。例えば、第4図において、表示画面
Plの入力域A及びDと表示画面P2の入力域J及びL
のデータが必要な場合、両者は同一の表示画面P1で表
示可能であっても、プログラムを変更しない限り従来の
データ表示方式ではそれを実現することができなかった
。強いて実現しようとすると、各表示態様に対応してプ
ログラムをそれぞれ作成しなければならないので、プロ
グラム量が増加し簡単に実現できないという問題があっ
た。
C問題点を解決するための手段〕
本発明は、従来のデータ表示方式における前述の問題点
を解消し、種々の表示態様を簡単に実現でき、所望する
任意の項目のデータを組合せて同時に表示することの可
能なデータ表示方式を提供するもので、そのための手段
として、本発明は、コマンドで指定された項目名に従っ
て対象となるデータを収集して表示画面上の所定の領域
に表示するデータ表示方式において、収集した各項目の
データを表示画面を同じ大きさで分割した領域の大きさ
に納まる範囲の形式に編集する編集手段と、各項目のデ
ータを表示する領域をコマンド入力するコマンド入力手
段と、項目名及び表示領域指定コマンドに基づいて前記
編集手段によって編集されたデータを表示画面上の所定
の領域に表示させる表示手段を設けるようにしたもので
ある。
を解消し、種々の表示態様を簡単に実現でき、所望する
任意の項目のデータを組合せて同時に表示することの可
能なデータ表示方式を提供するもので、そのための手段
として、本発明は、コマンドで指定された項目名に従っ
て対象となるデータを収集して表示画面上の所定の領域
に表示するデータ表示方式において、収集した各項目の
データを表示画面を同じ大きさで分割した領域の大きさ
に納まる範囲の形式に編集する編集手段と、各項目のデ
ータを表示する領域をコマンド入力するコマンド入力手
段と、項目名及び表示領域指定コマンドに基づいて前記
編集手段によって編集されたデータを表示画面上の所定
の領域に表示させる表示手段を設けるようにしたもので
ある。
コマンドで指定された項目名に従って対象となるデータ
を収集して表示画面上の所定の領域に表示するデータ表
示方式において、各項目のデータが表示画面を同じ大き
さで分割した小領域のいずれにも表示できるようにする
ため、編集手段は、コマンドで指定された項目名に従っ
て収集された各データを、全て前記小領域に納まる範囲
の形式に編集する。一方、コマンド入力手段から各項目
のデータを表示する領域を指定するコマンドが入力され
る。表示手段は、コマンド入力手段から入力された領域
指定コマンドに従って当該項目のデータを表示画面上の
指定領域に表示する。これにより、所望する任意の項目
を組合せて、表示画面上の任意の小領域に配置して表示
することができる。
を収集して表示画面上の所定の領域に表示するデータ表
示方式において、各項目のデータが表示画面を同じ大き
さで分割した小領域のいずれにも表示できるようにする
ため、編集手段は、コマンドで指定された項目名に従っ
て収集された各データを、全て前記小領域に納まる範囲
の形式に編集する。一方、コマンド入力手段から各項目
のデータを表示する領域を指定するコマンドが入力され
る。表示手段は、コマンド入力手段から入力された領域
指定コマンドに従って当該項目のデータを表示画面上の
指定領域に表示する。これにより、所望する任意の項目
を組合せて、表示画面上の任意の小領域に配置して表示
することができる。
本発明の実施例を、図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は同実施例
の動作を示すフローチャート、第3図は同実施例の表示
方式の説明図である。
の動作を示すフローチャート、第3図は同実施例の表示
方式の説明図である。
先ず、第3図により、本発明のデータ表示方式の概要に
ついて説明する。本発明においては、図示の様に、表示
画面Ql (Q2 も同様である)を1個のタイトル
を表示する小領域と、各項目のデータを表示する同じ大
きさの小領域(1〜8)に分割したフレーム構成にする
。各小領域には領域番号(1〜8)がそれぞれ指定され
る。例えば、使用可能部分が21行80桁の表示画面の
場合は、1行80桁のタイトル表示領域Tと、5行×4
0桁の同じ大きさの8個の小領域に分割され、1から8
までの領域番号が指定される。
ついて説明する。本発明においては、図示の様に、表示
画面Ql (Q2 も同様である)を1個のタイトル
を表示する小領域と、各項目のデータを表示する同じ大
きさの小領域(1〜8)に分割したフレーム構成にする
。各小領域には領域番号(1〜8)がそれぞれ指定され
る。例えば、使用可能部分が21行80桁の表示画面の
場合は、1行80桁のタイトル表示領域Tと、5行×4
0桁の同じ大きさの8個の小領域に分割され、1から8
までの領域番号が指定される。
所望する項目をコマンドで指定し、収集されたデータは
小領域に納まる範囲の形式に編集される。
小領域に納まる範囲の形式に編集される。
集束されたデータの大きさが小領域に収まる範囲内のも
のであるときは、そのまま指定された小領域に納められ
るが、収集されたデータの大きさが小領域の大きさより
も大きい場合は、例えば、次の様に編集される。
のであるときは、そのまま指定された小領域に納められ
るが、収集されたデータの大きさが小領域の大きさより
も大きい場合は、例えば、次の様に編集される。
■ 収集されたデータが分割されると意味を持たなくな
ってしまう場合、 この場合は、上下に連続した小領域を指定し、上部の小
領域に収納しきれなくなったデータの残りの部分を真ぐ
下の小領域に納める様にする。
ってしまう場合、 この場合は、上下に連続した小領域を指定し、上部の小
領域に収納しきれなくなったデータの残りの部分を真ぐ
下の小領域に納める様にする。
その際、それらが一体となって1つのデータを表示する
ものであることを示す為に、各小領域のデータに適当な
サフィックスを付して表示する。
ものであることを示す為に、各小領域のデータに適当な
サフィックスを付して表示する。
例えば、上下の2つの小領域にデータが分割される場合
(この場合が大部分である)、上側の小領域ではサフィ
ックス“U” (Upper)を、下側の小領域ではサ
フィック“L″ (Lower )を各データの前部又
は後部に付する様にする。
(この場合が大部分である)、上側の小領域ではサフィ
ックス“U” (Upper)を、下側の小領域ではサ
フィック“L″ (Lower )を各データの前部又
は後部に付する様にする。
上下の小領域を連続させる必要があるので、第3図の場
合では、領域番号7又は8を上側の小領域に指定するこ
とは禁止される。
合では、領域番号7又は8を上側の小領域に指定するこ
とは禁止される。
■ 収集されたデータが分割されても、それぞれが意味
を持つ場合、 この場合は、収集されたデータを意味のある大きさで、
且つ小領域に納まる範囲の大きさの複数のデータ部分に
分割し、これらのデータをそれぞれ独立した項目として
各小領域に表示する。その際、分割して表示されたデー
タであることが解る様に適当なサフィックスが付される
。
を持つ場合、 この場合は、収集されたデータを意味のある大きさで、
且つ小領域に納まる範囲の大きさの複数のデータ部分に
分割し、これらのデータをそれぞれ独立した項目として
各小領域に表示する。その際、分割して表示されたデー
タであることが解る様に適当なサフィックスが付される
。
この場合も、■の場合の場合と同様に、分割されたデー
タを連続した小領域に表示させる様にしても良い。
タを連続した小領域に表示させる様にしても良い。
編集されたデータに対しては、それぞれ所望の表示小領
域の領域番号が指定される。領域番号の指定が省略され
た場合は、従来の表示方式と同様に各項目毎に領域番号
のデフオル) (default )値が与えられる。
域の領域番号が指定される。領域番号の指定が省略され
た場合は、従来の表示方式と同様に各項目毎に領域番号
のデフオル) (default )値が与えられる。
デフォルト値は、領域番号の指定が省略された場合にプ
ログラム内に予め項目毎に定義しである領域番号で、例
えば通常の表示態様で表示するときの領域番号が付与さ
れる。なお、第3図においては、A〜■は、各小領域(
1〜8)に表示される項目を表わすものとする。
ログラム内に予め項目毎に定義しである領域番号で、例
えば通常の表示態様で表示するときの領域番号が付与さ
れる。なお、第3図においては、A〜■は、各小領域(
1〜8)に表示される項目を表わすものとする。
この様に、各項目のデータを全て同形式の小領域に納ま
る形式で統一したので、領域番号を指定することにより
、所望する任意の項目を表示画面上の任意の小領域にお
いて表示することができる。
る形式で統一したので、領域番号を指定することにより
、所望する任意の項目を表示画面上の任意の小領域にお
いて表示することができる。
領域番号を指定しないときは、各項目はそのデフォルト
値に従って通常の表示態様で表示される。
値に従って通常の表示態様で表示される。
通常の表示態様とは異なる所望の項目の組合せを表示す
るときは、コマンドにより表示する項目とその項目が表
示される領域番号を指定することにより所望の組合せの
項目が所望の位置に表示される。例えば、通常の表示態
様では元の表示画面の小領域1〜8にA−Hの各項目が
表示され■以後の項目は追加の表示画面に表示される場
合に、項目Iを元の表示画面において項目A、B、C,
E、F、G、Hと同時に見ようとするときは、必要性の
ない項目りの領域番号7を項目■の領域番号として指定
すれば、第3図の(A)の表示画面Q1の様に、項目A
、B、C,E、F、G、Hと共に項目■を同時に表示す
ることができる。
るときは、コマンドにより表示する項目とその項目が表
示される領域番号を指定することにより所望の組合せの
項目が所望の位置に表示される。例えば、通常の表示態
様では元の表示画面の小領域1〜8にA−Hの各項目が
表示され■以後の項目は追加の表示画面に表示される場
合に、項目Iを元の表示画面において項目A、B、C,
E、F、G、Hと同時に見ようとするときは、必要性の
ない項目りの領域番号7を項目■の領域番号として指定
すれば、第3図の(A)の表示画面Q1の様に、項目A
、B、C,E、F、G、Hと共に項目■を同時に表示す
ることができる。
また、同じ表示画面内で各項目の領域番号を変更するこ
とにより、各項目の配列を任意に変更することができる
。
とにより、各項目の配列を任意に変更することができる
。
更に、同じ項目のデータの内容が時間的に変化する場合
は、その変化状態を表示することができる。第3図(B
)の表示画面Q2は、その様子を示したものである0項
目A及びBのデータ内容が時間と共にA1−A4 、B
1〜B4の様に変化する場合、一定時間を毎に項目Aの
領域番号は1−3−5→7と変化させ、項目Bの領域番
号は2−4−6−8と変化させ、各時間毎の項目A及び
Bの各データ(A 1〜A4 gBt〜B4)を保持し
て表示させることにより、項目A及Bのデータの変化状
態を観測することができる。
は、その変化状態を表示することができる。第3図(B
)の表示画面Q2は、その様子を示したものである0項
目A及びBのデータ内容が時間と共にA1−A4 、B
1〜B4の様に変化する場合、一定時間を毎に項目Aの
領域番号は1−3−5→7と変化させ、項目Bの領域番
号は2−4−6−8と変化させ、各時間毎の項目A及び
Bの各データ(A 1〜A4 gBt〜B4)を保持し
て表示させることにより、項目A及Bのデータの変化状
態を観測することができる。
次に、第1図及び第2図により、前述した本発明のデー
タ表示方式の実施例について説明する。
タ表示方式の実施例について説明する。
第1図において、11はコマンド入力部で、キーボード
により表示する情報種目即ちタイトル、タイトル中の所
望の表示項目、各項目に対する領域番号等を指定するコ
マンドが入力される。12はデータ収集部で、指定され
た各項目のデータをシステムから収集する。13はデー
タ編集部で、タイトル及び収集されたデータを第3図に
示すタイトル及びデータ用の小領域の大きさに納まる範
囲の形式に編集する。
により表示する情報種目即ちタイトル、タイトル中の所
望の表示項目、各項目に対する領域番号等を指定するコ
マンドが入力される。12はデータ収集部で、指定され
た各項目のデータをシステムから収集する。13はデー
タ編集部で、タイトル及び収集されたデータを第3図に
示すタイトル及びデータ用の小領域の大きさに納まる範
囲の形式に編集する。
14は表示領域指定部で、各項目の表示される領域番号
を指定する0表示領域指定部14は各項目に対して領域
番号が指定されたときは、その指定された領域番号をそ
の項目の表示される領域番号として出力し、領域番号の
指定が無いときは、従来方式と同様に内部に設けられた
変換テーブル(図示せず)により各項目名からそのデフ
ォルト値を求めて、その項目のデータが表示される領域
番号とする。
を指定する0表示領域指定部14は各項目に対して領域
番号が指定されたときは、その指定された領域番号をそ
の項目の表示される領域番号として出力し、領域番号の
指定が無いときは、従来方式と同様に内部に設けられた
変換テーブル(図示せず)により各項目名からそのデフ
ォルト値を求めて、その項目のデータが表示される領域
番号とする。
15は表示位置決定部で、内部に領域番号をその対応す
る小領域の位置を示す座標に変換するテーブルを備え(
図示せず)、各項目の領域番号から各項目のデータを表
示する位置(X 、 Y)を決定し、その項目のデータ
と共に出力する。
る小領域の位置を示す座標に変換するテーブルを備え(
図示せず)、各項目の領域番号から各項目のデータを表
示する位置(X 、 Y)を決定し、その項目のデータ
と共に出力する。
16は表示部で、表示位置決定部15から各項目のデー
タ及び表示位置(X 、 Y)を受けて、各項目のデー
タを所定の小領域に表示する。
タ及び表示位置(X 、 Y)を受けて、各項目のデー
タを所定の小領域に表示する。
次に、第1図の動作を、第2図のフローチャートを参照
し、そのステップに従って説明する。
し、そのステップに従って説明する。
(1) ステップS1
コマンド入力部11より、タイトル、所望項目名及びそ
れを表示する小領域の領域番号をコマンド入力する。も
し、その項目の表示領域がデフォルト値による場合は、
領域番号の指定は省略される。
れを表示する小領域の領域番号をコマンド入力する。も
し、その項目の表示領域がデフォルト値による場合は、
領域番号の指定は省略される。
(2)ステップS2
データ収集部12は、コマンド入力部11により受けた
各項目コマンドに基づいて表示項目による分類を行い、
各項目に対するデータを収集してその項目に対して指定
された領域番号と共にデータ編集部13に転送する。
各項目コマンドに基づいて表示項目による分類を行い、
各項目に対するデータを収集してその項目に対して指定
された領域番号と共にデータ編集部13に転送する。
(3) ステップS3
データ編集部13は、転送されてきた各項目のデータを
小領域の大きさに納まる範囲の形式に編集した後、その
領域番号と共に各項目毎に格納し保持する。なお、タイ
トルは対象となるデータの収集は必要でないので、その
コマンドはデータ編集部13に送られ、所定の範囲の形
式に編集される。
小領域の大きさに納まる範囲の形式に編集した後、その
領域番号と共に各項目毎に格納し保持する。なお、タイ
トルは対象となるデータの収集は必要でないので、その
コマンドはデータ編集部13に送られ、所定の範囲の形
式に編集される。
(4)ステップS4.84′
データ編集部13から読み出された各項目に関する情報
中、項目名及びその領域番号は表示領域指定部14に転
送され、そのデータ部分は表示部16に転送される。表
示領域指定部14は、その項目に領域番号が指定されて
いるときは、指定された領域番号をその項目を表示する
小領域の領域番号とする(ステップS4)。領域番号の
指定が無いときは、内部に設けられた変換テーブルによ
り、その項目に対応するデフォルト値を領域番号として
出力する(ステップ84′)。
中、項目名及びその領域番号は表示領域指定部14に転
送され、そのデータ部分は表示部16に転送される。表
示領域指定部14は、その項目に領域番号が指定されて
いるときは、指定された領域番号をその項目を表示する
小領域の領域番号とする(ステップS4)。領域番号の
指定が無いときは、内部に設けられた変換テーブルによ
り、その項目に対応するデフォルト値を領域番号として
出力する(ステップ84′)。
(5)ステップS5
表示位置決定部15は、内部に備えた変換テーブルによ
り、表示領域指定部14より転送された領域番号に対応
する小領域の位置を求めて表示部16に転送する。
り、表示領域指定部14より転送された領域番号に対応
する小領域の位置を求めて表示部16に転送する。
(6)ステップS6
表示部16は、データ編集部13より転送された各項目
のデータを、表示位置決定部15より転送された各項目
を表示する小領域の位置情報に従って、所定の小領域に
それぞれ表示する。
のデータを、表示位置決定部15より転送された各項目
を表示する小領域の位置情報に従って、所定の小領域に
それぞれ表示する。
以上述べた様な処理を行うことにより、各項目の中から
所望する任意の項目を組合せて表示画面上の所望の小領
域に同時に表示させることができる。また、領域番号を
指定しないことにより、従来と同様な表示を行うことも
できる。
所望する任意の項目を組合せて表示画面上の所望の小領
域に同時に表示させることができる。また、領域番号を
指定しないことにより、従来と同様な表示を行うことも
できる。
更に、先に説明した第3図(B)の様に同一項目の経時
変化を表示することも、前述のステップ31〜S6と同
様な処理手順で実現することができる。
変化を表示することも、前述のステップ31〜S6と同
様な処理手順で実現することができる。
以上本発明の一実施例及びそれによって可能な表示態様
について説明したが、本発明はこの実施例に限定される
ものではなく、例えば、表示画面を分割する小領域は8
個の外、一般にn個に分割することができ、小領域の列
も2列の他、1列や3列等で配列することもできる。タ
イトルは必要に応じて除くようにしてもよい。
について説明したが、本発明はこの実施例に限定される
ものではなく、例えば、表示画面を分割する小領域は8
個の外、一般にn個に分割することができ、小領域の列
も2列の他、1列や3列等で配列することもできる。タ
イトルは必要に応じて除くようにしてもよい。
また利用される分野は、svpを含めた情報処理システ
ムにおけるデータ表示方式として用いることができる。
ムにおけるデータ表示方式として用いることができる。
以上説明したように、本発明によれば、−表示画面を同
じ大きさの小領域に分割し、各項目のデータをこの小領
域に納まる形式に編集したので、各項目を表示する小領
域を指定することにより、所望する任意の項目を組合せ
て表示することができる。従って、従来は実現困難であ
った種々の表示態様、例えば従来方式では同時に見るこ
とができなかった項目の組合せも容易に表示して見るこ
とができる。また、同じ項目についてタイミングをずら
せて表示させることにより、その項目のデータ内容の経
時変化を観測することができる。
じ大きさの小領域に分割し、各項目のデータをこの小領
域に納まる形式に編集したので、各項目を表示する小領
域を指定することにより、所望する任意の項目を組合せ
て表示することができる。従って、従来は実現困難であ
った種々の表示態様、例えば従来方式では同時に見るこ
とができなかった項目の組合せも容易に表示して見るこ
とができる。また、同じ項目についてタイミングをずら
せて表示させることにより、その項目のデータ内容の経
時変化を観測することができる。
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は同実施例
の動作を示すフローチャート、第3図は同実施例の表示
方式の説明図、第4図は従来のデータ表示方式の説明図
をそれぞれ示す。 図中、11はコマンド入力部、12はデータ収集部、1
3はデータ編集部、14は表示領域指定部、15は表示
位置決定部、16は表示部をそれぞれ示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社 第1図 第2図
の動作を示すフローチャート、第3図は同実施例の表示
方式の説明図、第4図は従来のデータ表示方式の説明図
をそれぞれ示す。 図中、11はコマンド入力部、12はデータ収集部、1
3はデータ編集部、14は表示領域指定部、15は表示
位置決定部、16は表示部をそれぞれ示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)コマンドで指定された項目名に従って対象となる
データを収集して表示画面上の所定の領域に表示するデ
ータ表示方式において、収集した各項目のデータを表示
画面を同じ大きさで分割した領域の大きさに納まる範囲
の形式に編集する編集手段と、各項目のデータを表示す
る領域をコマンド入力するコマンド入力手段と、項目名
及び表示領域指定コマンドに基づいて前記編集手段によ
って編集されたデータを表示画面上の所定の領域に表示
させる表示手段を備えたことを特徴とするデータ表示方
式。 - (2)前記表示手段は、領域指定コマンドが有るときは
、その指令された領域に当該項目のデータを表示し、領
域指定コマンドの無いときは、その項目のデフオルト値
によって指定される領域に当該項目のデータを表示する
ものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のデータ表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60031784A JPS61193232A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | デ−タ表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60031784A JPS61193232A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | デ−タ表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193232A true JPS61193232A (ja) | 1986-08-27 |
Family
ID=12340680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60031784A Pending JPS61193232A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | デ−タ表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61193232A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7031975B2 (en) | 2003-01-31 | 2006-04-18 | Hitachi, Ltd. | Method and program for creating picture data, and system using the same |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP60031784A patent/JPS61193232A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7031975B2 (en) | 2003-01-31 | 2006-04-18 | Hitachi, Ltd. | Method and program for creating picture data, and system using the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0776958B2 (ja) | 文書整形装置 | |
| US5673429A (en) | Database display system using list management of display formats | |
| JPS61193232A (ja) | デ−タ表示方式 | |
| JPS61260371A (ja) | 画面表示図形の選択方式 | |
| JPS61157971A (ja) | 文書編集装置 | |
| JP3444620B2 (ja) | ファイリングシステム装置 | |
| JP2697689B2 (ja) | 設計原価管理システム | |
| JP2595714B2 (ja) | トレースデータ出力編集処理装置 | |
| JPS63155260A (ja) | コンピユ−タによる表の編集方法 | |
| JP2555606B2 (ja) | 電子マニュアル表示システム | |
| JP3144368B2 (ja) | 操作画面作成データ変換装置および方法、および、操作画面作成データ変換プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPS6177889A (ja) | 画面制御装置 | |
| EP0305043B1 (en) | Relation structured data processing apparatus | |
| JP3037141B2 (ja) | 補助線表示機能付き表計算システムおよび方法 | |
| JP3424473B2 (ja) | データ処理システム | |
| JPS60134322A (ja) | 座標読取装置 | |
| JPH0644028A (ja) | データ入出力方式 | |
| JPH05342069A (ja) | ページ番号の採番方式 | |
| JPH09319554A (ja) | 表データの部分スクロール方法 | |
| JPH0696145A (ja) | 文字列・図形の処理システム | |
| JPH0589106A (ja) | 文書編集装置および方法 | |
| JPH0241557A (ja) | レイアウト表示による書式設定処理方式 | |
| JPH0443584B2 (ja) | ||
| JPH04252379A (ja) | 半導体装置のレイアウト装置 | |
| JPS59180643A (ja) | フアイル編集方式 |