JPS61193250A - 周辺装置の利用方式 - Google Patents
周辺装置の利用方式Info
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- JPS61193250A JPS61193250A JP3337985A JP3337985A JPS61193250A JP S61193250 A JPS61193250 A JP S61193250A JP 3337985 A JP3337985 A JP 3337985A JP 3337985 A JP3337985 A JP 3337985A JP S61193250 A JPS61193250 A JP S61193250A
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- Japan
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/161—Computing infrastructure, e.g. computer clusters, blade chassis or hardware partitioning
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/177—Initialisation or configuration control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は周辺装置の利用方式に関し、特に電子計算機シ
ステムにおいて周辺装置が多数接続されている如き場合
に、それらを効率的にプログラムへ割当てるための装置
資源管理方式に関する。
ステムにおいて周辺装置が多数接続されている如き場合
に、それらを効率的にプログラムへ割当てるための装置
資源管理方式に関する。
1米亘韮
かかる周辺装置の利用方式としては、周辺装置をグルー
プ分けして、それらのグループのなかから周辺装置を利
用者プログラムに割当てる方式がある。
プ分けして、それらのグループのなかから周辺装置を利
用者プログラムに割当てる方式がある。
この方式は装置のみを考慮しただけであり、装置上に装
填されている媒体を考慮にいれた装置の割当てをしてい
ないという欠点がある。例えば、利用者プログラムから
の要求が、装置グループAに対し、媒体Bと媒体Cを要
求しているとし、装置グループAには装@1.2.3が
あり、装置1には媒体Cが装填されているとする。この
とき、従来の装置割当て方式では、最初の要求に対して
装置1を割当て、媒体Bの装填を要求する。次に、2番
目の要求に対して装置2を割当て媒体Cの装填を要求す
る。
填されている媒体を考慮にいれた装置の割当てをしてい
ないという欠点がある。例えば、利用者プログラムから
の要求が、装置グループAに対し、媒体Bと媒体Cを要
求しているとし、装置グループAには装@1.2.3が
あり、装置1には媒体Cが装填されているとする。この
とき、従来の装置割当て方式では、最初の要求に対して
装置1を割当て、媒体Bの装填を要求する。次に、2番
目の要求に対して装置2を割当て媒体Cの装填を要求す
る。
このように、前もって媒体Cが装置に装填されているに
もかかわらず、他の装置に装填要求を出してしまい、す
でに媒体が装填されているという状態を有効に利用する
ことができず、操作性が悪くなっている。
もかかわらず、他の装置に装填要求を出してしまい、す
でに媒体が装填されているという状態を有効に利用する
ことができず、操作性が悪くなっている。
1豆旦旦1
本発明はこのような状況に対応し、従来の装置グループ
の割当て方式に自動媒体認識機構で得た情報を加味した
割当て方式を加えて装置資源の有効利用、操作性の向上
をより一層計った周辺装置利用方式を提供することを目
的とする。
の割当て方式に自動媒体認識機構で得た情報を加味した
割当て方式を加えて装置資源の有効利用、操作性の向上
をより一層計った周辺装置利用方式を提供することを目
的とする。
発明の構成
本発明による周辺装置利用方式は、複数の周辺装置を保
有する電子計算機システムにおいてこれら周辺装置を複
数グループに区分して記憶する装置グループ情報記憶部
と、当該システムに接続されている周辺装置の数、属性
、特性、更には周辺装置に装填されている媒体名、装填
を要求されている媒体名を記憶する装置管理情報記憶部
と、利用者プログラムによる周辺装置及び媒体の要求情
報を入力する入力部とを設け、装置グループ情報記憶部
、装置管理情報記憶部及び入力部からの各情報を基に最
適な周辺装置及び媒体の割当てをなすようにしたことを
特徴とする。
有する電子計算機システムにおいてこれら周辺装置を複
数グループに区分して記憶する装置グループ情報記憶部
と、当該システムに接続されている周辺装置の数、属性
、特性、更には周辺装置に装填されている媒体名、装填
を要求されている媒体名を記憶する装置管理情報記憶部
と、利用者プログラムによる周辺装置及び媒体の要求情
報を入力する入力部とを設け、装置グループ情報記憶部
、装置管理情報記憶部及び入力部からの各情報を基に最
適な周辺装置及び媒体の割当てをなすようにしたことを
特徴とする。
1簾3
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
図において、装置グループ情報9は多数の周辺装置を、
それらの属性や特性等により、あるいは媒体の装填の操
作性向上を目的とし、あるいは装置の差別利用を目的と
し、あるいはデータセキュリティの観点等により、装置
グループとして定義したものを記憶したものである。こ
の装置グループの定義は、当該システム稼働時にシステ
ム構成生成ブOグラムにより行われ、磁気ディスク上に
記憶される。装置グループ情報入力装置8は装置グルー
プ情報を入力とし、0表10を出力するものである。
それらの属性や特性等により、あるいは媒体の装填の操
作性向上を目的とし、あるいは装置の差別利用を目的と
し、あるいはデータセキュリティの観点等により、装置
グループとして定義したものを記憶したものである。こ
の装置グループの定義は、当該システム稼働時にシステ
ム構成生成ブOグラムにより行われ、磁気ディスク上に
記憶される。装置グループ情報入力装置8は装置グルー
プ情報を入力とし、0表10を出力するものである。
このG表1・Oは個々の装置と装置グループとの関係を
表現した表であり、定義された装置グループの個数が1
個、周辺装置が8個存在するとき、この0表はI行J列
の行列となる。そして周辺装置jが装置グループiの構
成装置として定義されているときにはGi、j−1とな
り、定義されていないときにはGi、j=oとなる(i
、jは各々1〜[1〜Jの整数である)。
表現した表であり、定義された装置グループの個数が1
個、周辺装置が8個存在するとき、この0表はI行J列
の行列となる。そして周辺装置jが装置グループiの構
成装置として定義されているときにはGi、j−1とな
り、定義されていないときにはGi、j=oとなる(i
、jは各々1〜[1〜Jの整数である)。
周辺装置構成情報4は当該電子計算機システムに接続さ
れているすべての周辺装置の個数や属性。
れているすべての周辺装置の個数や属性。
特性等を記憶しているものであり、磁気ディスク装置上
に記憶され、当該システム立上げ時に主記憶装置にロー
ドされる。資源管理情報3は周辺装置のオンライン、オ
フライン、使用中、空き、障害発生等の装置の現在の状
態を管理する表である。
に記憶され、当該システム立上げ時に主記憶装置にロー
ドされる。資源管理情報3は周辺装置のオンライン、オ
フライン、使用中、空き、障害発生等の装置の現在の状
態を管理する表である。
自動媒体認識装置2は周辺装置に媒体が装填されてた場
合に、それを検出して自動的に媒体の名前を読出し、資
源管理情報3に反映する。あるいは周辺装置から媒体が
取出された場、合にもそれを検出してその旨資源管理情
報に反映する。オンライン、オフライン等の管理もこの
自動媒体認識装置2が行う。
合に、それを検出して自動的に媒体の名前を読出し、資
源管理情報3に反映する。あるいは周辺装置から媒体が
取出された場、合にもそれを検出してその旨資源管理情
報に反映する。オンライン、オフライン等の管理もこの
自動媒体認識装置2が行う。
、装置管理情報入力装置1は周辺装置構成情報4と資源
管理情報3とを入力とし、P表5.A表6゜D表7を出
力するものである。D表7は装置の割当て管理用の表で
あり、1行1列の行列である。
管理情報3とを入力とし、P表5.A表6゜D表7を出
力するものである。D表7は装置の割当て管理用の表で
あり、1行1列の行列である。
その要素の値をDiとすると、その初期値はP表5は媒
体の装填に関する表であり、その要素の値は以下の如く
表わされる。
体の装填に関する表であり、その要素の値は以下の如く
表わされる。
Pi、j−0:装!lj上には要求iが要求す、る媒体
が装填されていない。
が装填されていない。
Pi、j=1 :装置j上には要求iが要求する媒体が
装填されている。
装填されている。
A表6は装置及び媒体の共有使用/排他使用に関係し、
その要素は以下の如き値をとる。
その要素は以下の如き値をとる。
Ai、j−0:装置jは要求iに割当て不可能であるi
Ai、j−1:装置jは要求iに割当て可能である。
利用者プログラム装置・媒体要求情報12は周辺装置を
使用するプログラムからの装置及び媒体に関する情報を
記憶しており、要求する装置グループの名前、装置の数
、媒体の名前等の情報が含まれている。利用者プログラ
ム装置・媒体要求情報入力装置11は利用者プログラム
の装置媒体要求情報12を入力とし、R表13を出力す
るものである。この表13は装置要求情報であり、1行
1列の行列である。その各要素の値をR1とすると、そ
の初期値は、 Ri=装置装置グループ対して要求する装置の総数 と表わされる。
使用するプログラムからの装置及び媒体に関する情報を
記憶しており、要求する装置グループの名前、装置の数
、媒体の名前等の情報が含まれている。利用者プログラ
ム装置・媒体要求情報入力装置11は利用者プログラム
の装置媒体要求情報12を入力とし、R表13を出力す
るものである。この表13は装置要求情報であり、1行
1列の行列である。その各要素の値をR1とすると、そ
の初期値は、 Ri=装置装置グループ対して要求する装置の総数 と表わされる。
装置割当て制御袋@14はP表、A表、D表。
G表、R表を入力とし、最適な装置割当てを可能にする
算法により、8表15を出力し、最終的に装置割当て結
果情報16を出力するものである。
算法により、8表15を出力し、最終的に装置割当て結
果情報16を出力するものである。
8表15は装置割当てを行うときに使用する表であり、
I行J列の行列である。
I行J列の行列である。
装置割当て制御装置14は以下に詳細に説明する最適な
装置割当てを可能とする方法により装置の割当てをなす
。装置割当て制御は第2図に示すように以下の3つのフ
ェーズにより行われる。
装置割当てを可能とする方法により装置の割当てをなす
。装置割当て制御は第2図に示すように以下の3つのフ
ェーズにより行われる。
フェーズ1:要求された媒体のうちすでに装置に装填さ
れている媒体の割当て処 理を行う。
れている媒体の割当て処 理を行う。
フェーズ2:装置要求数を満足するための装置の割当て
処理を行い、フェーズ1 の割当ての修正を行う。
処理を行い、フェーズ1 の割当ての修正を行う。
フェーズ3:装置要求数を満足するための装置の割当て
処理を行い、フェーズ1゜ フェーズ2の割当ての修正をなす。
処理を行い、フェーズ1゜ フェーズ2の割当ての修正をなす。
これ等フェーズ1〜3の装置割当ての結果、割当てが完
了しなかった場合には装置資源不足となり、利用者プロ
グラムは装置資源待ちとなる。またフェーズ1〜3の装
置割当ての途中で異常が検出されると、利用者プログラ
ムは異常終了する。
了しなかった場合には装置資源不足となり、利用者プロ
グラムは装置資源待ちとなる。またフェーズ1〜3の装
置割当ての途中で異常が検出されると、利用者プログラ
ムは異常終了する。
フェーズ1では、次の規則により媒体の割当てをおこな
う。
う。
規則1 :Pi、j−Gi、i=1のとき。媒体はすで
に装填されているので、Ai。
に装填されているので、Ai。
j−0なら装置/媒体資源待ちとする。
Ai、j−1ならば装置jを暫定的に
要求iに割当てる。その結果、R表。
D表を次の様に修正する。
[)i=[)i−1,R1−R1−1
規則2:Pi、j−Gi、j−1のとき。Ai。
i=Oならば装置jを要求iに割当て
ることはできない。Ai、j−1なら
ば装置jを要求iに割当てることが可
能である。
規則3:Pi、j−Gi、i=1のとき。媒体要求が要
求以外の装置上に装填されて いることを示す。このときAi、i= 0ならば、媒体資源持ちとする。Ai。
求以外の装置上に装填されて いることを示す。このときAi、i= 0ならば、媒体資源持ちとする。Ai。
i=1ならば、媒体の装填状態を強制
的に取消し、要求した装置グループ内
に装填し直すように操作者に要求する
ものとする。
フェーズ2では、第3図に示した方法で装置の割当てを
行う。装置の繰り返しく21)は装置の割当てを装置番
号が若い順から行う場合、ループ変数jを1からJまで
増加する方向に変化させる。
行う。装置の繰り返しく21)は装置の割当てを装置番
号が若い順から行う場合、ループ変数jを1からJまで
増加する方向に変化させる。
これを順方向割当てと呼ぶ。逆に、装置の割当てを装置
番号が古い順から行う場合、ループ変数jをJから1ま
で減少する方向に変化させる。これを逆方向割当てと呼
ぶ。これはフェーズ3で行われる。装置グループの繰り
返しく22)は装置グループの繰り返しを装置グループ
番号の若い順に行う。
番号が古い順から行う場合、ループ変数jをJから1ま
で減少する方向に変化させる。これを逆方向割当てと呼
ぶ。これはフェーズ3で行われる。装置グループの繰り
返しく22)は装置グループの繰り返しを装置グループ
番号の若い順に行う。
8表の計算(23)では、装置の余裕を表わす値Si、
jの計算を行う。
jの計算を行う。
Si、i=[)i−Ri
ここで、Diは装置グループiに属する割当て可能な装
置数であり、同様にRiは装置グループiに対する装置
要求数である。
置数であり、同様にRiは装置グループiに対する装置
要求数である。
装置割当て処理(24)では、前記のSi、jやその他
の表をもとにして装置の割当てを以下の規則のもとに行
な°う。
の表をもとにして装置の割当てを以下の規則のもとに行
な°う。
規則4:Gi、j−Ai、i=oのときは装置当てを行
なわない。
なわない。
規則5:Ri=Oのときは装置割当てを行なわない。
規則5:3i、j=oとなる装置グループjが2つ以上
あった場合は装置割当て不可 能である。ただ1つの場合にはその装 置グループiの要求に装@jを割当て る。
あった場合は装置割当て不可 能である。ただ1つの場合にはその装 置グループiの要求に装@jを割当て る。
規則7:Si、j<Oのときは規則割当て不可能である
。
。
規則8:Si、j>Oとなる装置グループiが1つ以上
あった場合、そのなかでもつ ともSi、jの値が小さいものに装置 jを割当てる。
あった場合、そのなかでもつ ともSi、jの値が小さいものに装置 jを割当てる。
装置を割当てた場合にはその情報を第1図の情報割当て
結果情報16に記憶する。R表の修正とD表の修正(2
5)は以下の規則で行なう。
結果情報16に記憶する。R表の修正とD表の修正(2
5)は以下の規則で行なう。
規則9:ある装置グループiに対する要求に装置jを割
当てた場合、Ri−R’i−1とする。割当てなかった
場合は、その ままとする。
当てた場合、Ri−R’i−1とする。割当てなかった
場合は、その ままとする。
規則10:Di−Di−Gi、j−Ai、jとする。
割当て完了の判定(26)はすべての装置jに対して前
記の処理を終えたのち、以下の規則で行なう。
記の処理を終えたのち、以下の規則で行なう。
規則11:すべての要求R1を講ぺ、すべて0であった
場合は、割当てが完了する。
場合は、割当てが完了する。
1つでもO以外のものがあった場合
には割当てが未完了である。
フェーズ3では、第3図において装置のくり返しく21
)を、装置番号の古い順、すなわちループ変数jをJか
ら1まで減少する方向に変化させることを除いてフェー
ズ2と同じである。
)を、装置番号の古い順、すなわちループ変数jをJか
ら1まで減少する方向に変化させることを除いてフェー
ズ2と同じである。
装置割当て結果情報の処理部20は前記の割当て処理が
完了した時点で、割当て結果の情報を外部に取出すため
のインターフェース部分である。
完了した時点で、割当て結果の情報を外部に取出すため
のインターフェース部分である。
第4図は装置グループの定義を示すG表の例であり、図
中のQ印がGi、j−1を示す。
中のQ印がGi、j−1を示す。
第5図は利用者プログラムからの装置の要求を示すR表
の例である。
の例である。
第6図は装置の個数をグループ別に示したD表の例であ
る。第7図は装置の割当ての推移とともに変化するDi
とR1を示す例である。第8図は装置の割当ての推移と
ともに変化するSi、jと、割当てられた装置を示す例
である。図中の○印が割当てられた装置を示す。 □ 発明の効果 以上用したように、本発明は複数の周辺装置を効率良く
使用するための装置グループ化と、すでに装填されてい
る要求媒体を有効に使用するための装置割当て方式であ
るので、1つの装置が複数の装置グループに属するよう
な複数の装置構成でも装置割当てが可能な順方向割当て
方式と、逆方向割当て方式を採用し、これにより多彩で
、操作性のよい装置資源管理が可能となる。
る。第7図は装置の割当ての推移とともに変化するDi
とR1を示す例である。第8図は装置の割当ての推移と
ともに変化するSi、jと、割当てられた装置を示す例
である。図中の○印が割当てられた装置を示す。 □ 発明の効果 以上用したように、本発明は複数の周辺装置を効率良く
使用するための装置グループ化と、すでに装填されてい
る要求媒体を有効に使用するための装置割当て方式であ
るので、1つの装置が複数の装置グループに属するよう
な複数の装置構成でも装置割当てが可能な順方向割当て
方式と、逆方向割当て方式を採用し、これにより多彩で
、操作性のよい装置資源管理が可能となる。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は最適な
装置割当ての制御方法を示したフロー図、第3図は第2
図のフェーズ2での装置割当ての制御方法を示したフロ
ー図、第4図は装置グループの定義を示すG表の例を示
す図、第5図は利用者プログラムからの装置要求を示す
R表の例を示す図、′第6図は装置個数をグループ別に
示したD表の例を示す図、第7図は装置の割当ての推移
と共に変化するDiとR1との例を示す図、第8図は装
置割当ての推移と共に変化するSi、Jと割当
。 てられた装置の例を示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・装置管埋情報入力装置 2・・・自動媒体認識装置 3・・・資源・媒体管理情報 4・・・周辺装置構成情報 8・・・装置グループ情報入力装置 9・・・装置グループ情報 11・・・利用者プログラム装置・媒体要求情報入力装
置 12・・・利用者要求情報 14・・・装置割当て制御装置
装置割当ての制御方法を示したフロー図、第3図は第2
図のフェーズ2での装置割当ての制御方法を示したフロ
ー図、第4図は装置グループの定義を示すG表の例を示
す図、第5図は利用者プログラムからの装置要求を示す
R表の例を示す図、′第6図は装置個数をグループ別に
示したD表の例を示す図、第7図は装置の割当ての推移
と共に変化するDiとR1との例を示す図、第8図は装
置割当ての推移と共に変化するSi、Jと割当
。 てられた装置の例を示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・装置管埋情報入力装置 2・・・自動媒体認識装置 3・・・資源・媒体管理情報 4・・・周辺装置構成情報 8・・・装置グループ情報入力装置 9・・・装置グループ情報 11・・・利用者プログラム装置・媒体要求情報入力装
置 12・・・利用者要求情報 14・・・装置割当て制御装置
Claims (1)
- 複数の周辺装置を保有する電子計算機システムにおいて
これら周辺装置を複数グループに区分して記憶する装置
グループ情報記憶部と、前記システムに接続されている
周辺装置の数、属性、特性、更には周辺装置に装填され
ている媒体名、装填を要求されている媒体名を記憶する
装置管理情報記憶部と、利用者プログラムによる周辺装
置及び媒体の要求情報を入力する入力部とを設け、前記
装置グループ情報記憶部、装置管理情報記憶部及び入力
部からの各情報を基に最適な周辺装置及び媒体の割当て
をなすようにしたことを特徴とする周辺装置利用方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3337985A JPS61193250A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 周辺装置の利用方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3337985A JPS61193250A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 周辺装置の利用方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193250A true JPS61193250A (ja) | 1986-08-27 |
Family
ID=12384955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3337985A Pending JPS61193250A (ja) | 1985-02-21 | 1985-02-21 | 周辺装置の利用方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61193250A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5516198A (en) * | 1994-09-28 | 1996-05-14 | Tachi-S Co., Ltd. | Reclining device for vehicle seat |
-
1985
- 1985-02-21 JP JP3337985A patent/JPS61193250A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5516198A (en) * | 1994-09-28 | 1996-05-14 | Tachi-S Co., Ltd. | Reclining device for vehicle seat |
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