JPS611932A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
- Publication number
- JPS611932A JPS611932A JP60116953A JP11695385A JPS611932A JP S611932 A JPS611932 A JP S611932A JP 60116953 A JP60116953 A JP 60116953A JP 11695385 A JP11695385 A JP 11695385A JP S611932 A JPS611932 A JP S611932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- grill
- stove
- top plate
- exhaust port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/20—Removing cooking fumes
- F24C15/2042—Devices for removing cooking fumes structurally associated with a cooking range e.g. downdraft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコンロとグリル機能を装備する加熱調理器に関
するものである。
するものである。
従来の技術
従来の加熱調理器は第3図に示すように、本体24の左
右にコンロ部25.25’があゆ、そのシン口部25.
25’の間にグリル部26が形成されている。前記グリ
ル部26の排気口27は、グリル部26の真上に位置し
、グリルの排気がさ27.2 れる。
右にコンロ部25.25’があゆ、そのシン口部25.
25’の間にグリル部26が形成されている。前記グリ
ル部26の排気口27は、グリル部26の真上に位置し
、グリルの排気がさ27.2 れる。
発明が解決しようとする問題点
ところが、左右コンロ部25.25’の使用時に鍋など
からのふきこほれが排気口27より流れ落ちてグリルの
調理物にかかったり、物がグリル部26内に落ちたりし
て衛生的に好ましくない。
からのふきこほれが排気口27より流れ落ちてグリルの
調理物にかかったり、物がグリル部26内に落ちたりし
て衛生的に好ましくない。
また、排気口27を通してグリル内部が見え、美観も損
ねるものであった。
ねるものであった。
そこで、本発明はコンロ部の使用時において、鍋などか
らのふきこぼれがグリル用の排気口に浸入するのを防止
するとともに、排気口を前方より見えに<<シて外観を
向上させるものである。
らのふきこぼれがグリル用の排気口に浸入するのを防止
するとともに、排気口を前方より見えに<<シて外観を
向上させるものである。
問題点を解消するだめの手段
本発明は上記問題点を解決するため、コンロ天板の後方
部に側面略山形状に隆起形成した排気部を設け、この排
気部の山形後方側面に排気口を穿設し、この排気口にグ
リル室の排気部を対応して設けるものである。
部に側面略山形状に隆起形成した排気部を設け、この排
気部の山形後方側面に排気口を穿設し、この排気口にグ
リル室の排気部を対応して設けるものである。
作用
本発明は上記した構成により、コンロ部の使用3へ−1
時に鍋などからのふきこぼれが従来例のものより排気部
の排気口に侵入しにくくなり、また排気口は前方より見
えにクク、外観も向上するものである。
の排気口に侵入しにくくなり、また排気口は前方より見
えにクク、外観も向上するものである。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図、第2図にもとづいて説
明する。
明する。
図において、1は略四角形状の調理器本体で、上部にコ
ンロ天板2が着脱自在に載置され、コンロ天板20周辺
部は段押部3が形成されて中央部の面より一段高く形成
される。4は五徳でほぼ四角形状に形成され、外縁部を
前記段押部3周辺に相対して載置できるようになってい
る。5はコンロ天板2の汁受面で、コンロ部を構成する
ノく−ナ6.6′が左右に位置し、かつ、着脱自在に載
置されている。前記バーナ6.6′の間のコンロ本体1
内の下部にはグリル室7が設けられ、このグリル室7の
構成部材は調理器本体1と固定されている。前記コンロ
天板2の汁受面6の後方部には、汁受面6よりも上方へ
突出した側面略山形状に隆起形成された排気部8があり
、この後方傾斜部にルーバ加工により複数の排気口9,
10.11が穿設されている。したがって、この排気口
9゜10.11の下面はコンロ天板2の汁受面6より上
方にある。前記グリル室7の後方上部には前記排気口9
に相対し、グリル室7内の油煙全後方に排出するための
排気筒12が設けられている。
ンロ天板2が着脱自在に載置され、コンロ天板20周辺
部は段押部3が形成されて中央部の面より一段高く形成
される。4は五徳でほぼ四角形状に形成され、外縁部を
前記段押部3周辺に相対して載置できるようになってい
る。5はコンロ天板2の汁受面で、コンロ部を構成する
ノく−ナ6.6′が左右に位置し、かつ、着脱自在に載
置されている。前記バーナ6.6′の間のコンロ本体1
内の下部にはグリル室7が設けられ、このグリル室7の
構成部材は調理器本体1と固定されている。前記コンロ
天板2の汁受面6の後方部には、汁受面6よりも上方へ
突出した側面略山形状に隆起形成された排気部8があり
、この後方傾斜部にルーバ加工により複数の排気口9,
10.11が穿設されている。したがって、この排気口
9゜10.11の下面はコンロ天板2の汁受面6より上
方にある。前記グリル室7の後方上部には前記排気口9
に相対し、グリル室7内の油煙全後方に排出するための
排気筒12が設けられている。
13はグリル筐体で、排気筒12と一体形成されている
。14は断熱材で、カバー16で前記グリル筺体13の
周囲を覆っている。前記カバー16とコンロ天板2の汁
受面6の下面とはすきまTi設け、そのすきまに冷気が
通るように構成されている。グリル調理物は網16上に
のせ、さらに容器17に入れてグリル室7内においてグ
リル熱源18により調理される。19はグリル扉で開閉
式に構成されている。20は前面パネルで、上部に冷気
取出口21があけられ、下部にも吸気口22が設けられ
ている。23は排気口9,10.11を覆うルーバ片で
排気口に煮汁等が入るのを防止する。
。14は断熱材で、カバー16で前記グリル筺体13の
周囲を覆っている。前記カバー16とコンロ天板2の汁
受面6の下面とはすきまTi設け、そのすきまに冷気が
通るように構成されている。グリル調理物は網16上に
のせ、さらに容器17に入れてグリル室7内においてグ
リル熱源18により調理される。19はグリル扉で開閉
式に構成されている。20は前面パネルで、上部に冷気
取出口21があけられ、下部にも吸気口22が設けられ
ている。23は排気口9,10.11を覆うルーバ片で
排気口に煮汁等が入るのを防止する。
5、−3
上記構成において、排気部8は左右バーナ6゜6′の後
方にあり、コンロ天板2の汁受面6より上方に側面略山
形状に隆起し、排気口9,10゜11はその山形部後方
に設けられているため、排気口9,10.11は前方よ
りは見えにくい。しかも排気口9,10.11は後方に
位置しているため、バーナ6.6′上の鍋等からの煮こ
ぼれが浸入しにくい。また排気口下面はコンロ天板の汁
受面6より上方にあけられているため、コンロ天板2の
汁受面6に溜った煮汁が内部に落ちることは々く、清潔
である。なお、このとき排気口9゜10.11はルーバ
加工により形成されて、上方にそのルーバ片23を設け
ているので煮汁等が侵入しにくい。さらにコンロ天板2
の汁受面6の下部とグリル室7を覆っているカバー16
との間に隙間Tがあるため、冷気取出口21から入った
冷気がこの隙間Ti通り、排気口9,10.11を通る
ため、コンロ天板2の汁受面6が冷却され、温度低下に
役立ち煮汁のこびりつきを防ぐことができる。グリル室
7を使用したときは、排気口96、、−、、。
方にあり、コンロ天板2の汁受面6より上方に側面略山
形状に隆起し、排気口9,10゜11はその山形部後方
に設けられているため、排気口9,10.11は前方よ
りは見えにくい。しかも排気口9,10.11は後方に
位置しているため、バーナ6.6′上の鍋等からの煮こ
ぼれが浸入しにくい。また排気口下面はコンロ天板の汁
受面6より上方にあけられているため、コンロ天板2の
汁受面6に溜った煮汁が内部に落ちることは々く、清潔
である。なお、このとき排気口9゜10.11はルーバ
加工により形成されて、上方にそのルーバ片23を設け
ているので煮汁等が侵入しにくい。さらにコンロ天板2
の汁受面6の下部とグリル室7を覆っているカバー16
との間に隙間Tがあるため、冷気取出口21から入った
冷気がこの隙間Ti通り、排気口9,10.11を通る
ため、コンロ天板2の汁受面6が冷却され、温度低下に
役立ち煮汁のこびりつきを防ぐことができる。グリル室
7を使用したときは、排気口96、、−、、。
からでる熱気とドラフト効果があり、さらにその効果が
大にすることができる。また、排気部8は滑らかな形状
でコンロ天板2と一体形成されているため煮汁や油煙等
のふき掃除も簡単にできる。
大にすることができる。また、排気部8は滑らかな形状
でコンロ天板2と一体形成されているため煮汁や油煙等
のふき掃除も簡単にできる。
さらには、排気口9 、10.11’i後方に設けるこ
とにより、本体1にこもった熱気を後方に排出し、冷気
取出口21や吸気口22から冷気を入れてやることによ
り、良い対流関係が生じ、本体1の各機器の冷却効果が
犬である。
とにより、本体1にこもった熱気を後方に排出し、冷気
取出口21や吸気口22から冷気を入れてやることによ
り、良い対流関係が生じ、本体1の各機器の冷却効果が
犬である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、コンロ天板の後方部にグ
リル室用の排気部を設けているので、コンロ部の使用時
に鍋などからのふきこぼれが従来例のものより排気部の
排気口に浸入しにくくなり、また前記排気部は側面略山
形状に形成して排気口を山形後方側面に穿設しているの
で、排気口は前方よ抄見えにクク、外観も向上する等の
効果を奏するものである。
リル室用の排気部を設けているので、コンロ部の使用時
に鍋などからのふきこぼれが従来例のものより排気部の
排気口に浸入しにくくなり、また前記排気部は側面略山
形状に形成して排気口を山形後方側面に穿設しているの
で、排気口は前方よ抄見えにクク、外観も向上する等の
効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す加熱調理器の外観斜視
図、第2図は第1図のムーム′断面図、第3図は従来例
を示す加熱調理器の斜視図である。 1・・・・・調理器本体、2・・・・・コンロ天板、
6 、6’・・・・・・コンロ部(バーナ)、7・・・
・・クリル室、8・・・・排気部、9,10.11・・
・・・・排気口、12・・・・・グリル室の排気部(排
気筒)。
図、第2図は第1図のムーム′断面図、第3図は従来例
を示す加熱調理器の斜視図である。 1・・・・・調理器本体、2・・・・・コンロ天板、
6 、6’・・・・・・コンロ部(バーナ)、7・・・
・・クリル室、8・・・・排気部、9,10.11・・
・・・・排気口、12・・・・・グリル室の排気部(排
気筒)。
Claims (1)
- コンロ部とグリル室を有する調理器本体と、この調理器
本体の上面に設けたコンロ天板を備え、前記コンロ天板
は後方部に側面略山形状に隆起形成した排気部を設け、
この排気部の山形後方側面に排気口を穿設し、かつ前記
グリル室の排気部を前記排気口と対応して設けてなる加
熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60116953A JPS611932A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60116953A JPS611932A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611932A true JPS611932A (ja) | 1986-01-07 |
Family
ID=14699821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60116953A Pending JPS611932A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611932A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62171313A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-28 | Kyocera Corp | デイジタルフイルタ |
| JPS6463726A (en) * | 1987-09-01 | 1989-03-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Cooking appliance with grill |
| JPH0564622U (ja) * | 1992-01-30 | 1993-08-27 | パロマ工業株式会社 | グリル排気装置 |
| JP2007292372A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Rinnai Corp | ドロップイン式コンロ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4912749B1 (ja) * | 1968-09-14 | 1974-03-27 |
-
1985
- 1985-05-30 JP JP60116953A patent/JPS611932A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4912749B1 (ja) * | 1968-09-14 | 1974-03-27 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62171313A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-28 | Kyocera Corp | デイジタルフイルタ |
| JPS6463726A (en) * | 1987-09-01 | 1989-03-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Cooking appliance with grill |
| JPH0564622U (ja) * | 1992-01-30 | 1993-08-27 | パロマ工業株式会社 | グリル排気装置 |
| JP2007292372A (ja) * | 2006-04-24 | 2007-11-08 | Rinnai Corp | ドロップイン式コンロ |
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