JPS61193313A - 配線用遮断器 - Google Patents
配線用遮断器Info
- Publication number
- JPS61193313A JPS61193313A JP3040585A JP3040585A JPS61193313A JP S61193313 A JPS61193313 A JP S61193313A JP 3040585 A JP3040585 A JP 3040585A JP 3040585 A JP3040585 A JP 3040585A JP S61193313 A JPS61193313 A JP S61193313A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- interlock
- emergency
- circuit breaker
- breaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Keying Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、非常用切換回路に用いられる配線用しゃ断器
の常用回路との間に電気的インターロックを設けた配線
用しゃ断器に関する。
の常用回路との間に電気的インターロックを設けた配線
用しゃ断器に関する。
従来の非常用切換回路に用いられる配線用遮断器のイン
ターロックは、タキゲン製造株式会社製カタログ「13
タキゲンL製品インターロック59.3[相]5,00
0jに記載のように、キーインターロックなどの配線用
遮断器外面に出る「入」「切」用ハンドルに機械的に1
人」 「切」を鎖錠するようになっていた。しかし、電
気的インターロックついては配慮されていなかったため
、構造的に尚価なものとなっていた。
ターロックは、タキゲン製造株式会社製カタログ「13
タキゲンL製品インターロック59.3[相]5,00
0jに記載のように、キーインターロックなどの配線用
遮断器外面に出る「入」「切」用ハンドルに機械的に1
人」 「切」を鎖錠するようになっていた。しかし、電
気的インターロックついては配慮されていなかったため
、構造的に尚価なものとなっていた。
本発明の目的は、非常用切換回路に用いられる配線用し
ゃ断器の常用回路との間のインターロックに電気的イン
ターロックを設けた配線用しゃ断器を提供することにあ
る。
ゃ断器の常用回路との間のインターロックに電気的イン
ターロックを設けた配線用しゃ断器を提供することにあ
る。
本発明の要点は、配−用しゃ断器内に、コイル電圧が無
い時、つまシ、常用回路が「人」の時、非常用回路が「
切」、コイル電圧がある時、つま先常用回路が「切」の
時、非常用回路が「入」[9J、I可能となるようなコ
イルを設け、常用回路と非常用回路間の電気的インター
ロックをとることにある。
い時、つまシ、常用回路が「人」の時、非常用回路が「
切」、コイル電圧がある時、つま先常用回路が「切」の
時、非常用回路が「入」[9J、I可能となるようなコ
イルを設け、常用回路と非常用回路間の電気的インター
ロックをとることにある。
以下、本発明に係る配線用しゃ断器の実施例を図面に従
って説明する。
って説明する。
第2図は、本発明の単線接続図であり、通常の電気の流
れは、常用−号変圧器4から一号断路器6を介して負荷
へ流れるものと、常用二帯変圧器5から二帯断路器7を
介して負荷へ流れるものがある。一方、常用電源が故障
となった場合、非常用発電機8が作動し、配線用しゃ断
器1を介して負荷へ流す系統となっている。
れは、常用−号変圧器4から一号断路器6を介して負荷
へ流れるものと、常用二帯変圧器5から二帯断路器7を
介して負荷へ流れるものがある。一方、常用電源が故障
となった場合、非常用発電機8が作動し、配線用しゃ断
器1を介して負荷へ流す系統となっている。
第1図は、電気的インターロック回路を示し、配線用し
ゃ断器1の内部にインターロックコイル2を設け、イン
ターロックコイル2に直列に一号断路器6の「入」 「
切」条件9と二帯断路器1゜の「人」 「切」条件10
を接続して設置される。
ゃ断器1の内部にインターロックコイル2を設け、イン
ターロックコイル2に直列に一号断路器6の「入」 「
切」条件9と二帯断路器1゜の「人」 「切」条件10
を接続して設置される。
インターロックコイル2は励磁されない時は、配線用し
ゃ断器1を「切」または「投入不可」とし、インターロ
ックコイル2が励磁されている時は「入」 「切」可と
する。
ゃ断器1を「切」または「投入不可」とし、インターロ
ックコイル2が励磁されている時は「入」 「切」可と
する。
このような構成とすれば、−2二号断路器6゜7が「入
」の時は、配線用しゃ断器1は「投入不可」あるいは「
切」で、−2二号断路器6,7が「切」の時は「入」
「切」可能となる。
」の時は、配線用しゃ断器1は「投入不可」あるいは「
切」で、−2二号断路器6,7が「切」の時は「入」
「切」可能となる。
本実施例によれば、常用回路と非常用回路間の同時に常
用回路と非常用回路が「入」とならない電気的インター
ロックを設けることができる。この結果、設計上公差が
要求され、強度をもつ高価な機械的インターロックが不
要となり、安価なインターロックができ、その効果は大
である。
用回路と非常用回路が「入」とならない電気的インター
ロックを設けることができる。この結果、設計上公差が
要求され、強度をもつ高価な機械的インターロックが不
要となり、安価なインターロックができ、その効果は大
である。
本発明によれば、常用回路と非常用回路間の電気的イン
ターロックができるので、キーインターロックなどの機
械的インターロックを設置しないで、電線だけで簡単に
インターロックを組める。
ターロックができるので、キーインターロックなどの機
械的インターロックを設置しないで、電線だけで簡単に
インターロックを組める。
第1図は本発明の一実施例のインターロック回路図、第
2図は本発明の単線図である。
2図は本発明の単線図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、常用回路と非常用回路より成る低圧所内電源設備の
前記非常用回路の切換に用いられる配線用しや断器にお
いて、 前記常用回路と前記非常用回路との間のインターロック
回路に電圧無しで前記配線用しや断器を投入不可とする
コイルを前記非常用回路の切換用しや断器に設けたこと
を特徴とする配線用遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3040585A JPS61193313A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 配線用遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3040585A JPS61193313A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 配線用遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193313A true JPS61193313A (ja) | 1986-08-27 |
Family
ID=12303027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3040585A Pending JPS61193313A (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 | 配線用遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61193313A (ja) |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP3040585A patent/JPS61193313A/ja active Pending
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