JPS61193328A - 電子銃組立装置 - Google Patents
電子銃組立装置Info
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- JPS61193328A JPS61193328A JP3402185A JP3402185A JPS61193328A JP S61193328 A JPS61193328 A JP S61193328A JP 3402185 A JP3402185 A JP 3402185A JP 3402185 A JP3402185 A JP 3402185A JP S61193328 A JPS61193328 A JP S61193328A
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- welding
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/02—Manufacture of electrodes or electrode systems
- H01J9/18—Assembling together the component parts of electrode systems
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2209/00—Apparatus and processes for manufacture of discharge tubes
- H01J2209/18—Assembling together the component parts of the discharge tube
- H01J2209/185—Machines therefor, e.g. electron gun assembling devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ビードマウントの所定個所にヒータを取付け
る電子銃組立装置に関する。
る電子銃組立装置に関する。
ブラウン管やカラーディスプレイ管の電子銃組立工程に
おいて、ビードマウン1〜内の所定位置にヒータを取付
ける工程がある。上記ヒータは第13図に示されるもの
であり、このヒータ11は、板状のヒータタブ12と、
このヒータタブ12の2分割された先端部に取付けられ
た筒状のヒータコイル13とで構成される。このような
構成のヒータ11は、電子銃の組立に当ってトレイ−ト
に多数用意されており、作業者はまず前記ヒータタブ1
2をつまんで]・レイ上から取出ず。そしてヒータコイ
ル13を、第14図で示すビードマウント15内に設け
られたカソードのインナースリーブ16内に挿入させる
。
おいて、ビードマウン1〜内の所定位置にヒータを取付
ける工程がある。上記ヒータは第13図に示されるもの
であり、このヒータ11は、板状のヒータタブ12と、
このヒータタブ12の2分割された先端部に取付けられ
た筒状のヒータコイル13とで構成される。このような
構成のヒータ11は、電子銃の組立に当ってトレイ−ト
に多数用意されており、作業者はまず前記ヒータタブ1
2をつまんで]・レイ上から取出ず。そしてヒータコイ
ル13を、第14図で示すビードマウント15内に設け
られたカソードのインナースリーブ16内に挿入させる
。
その後、ヒータタブ12を離し、ヒータコイル13の先
端が自重でカソードの底面に接触するように、ビードマ
ウント15を軽く揺らせる。次に、ヒータタブ12と、
その両側に位置するヒータストラップ17とをピンセラ
トウエルダーにより左右1点ずつ計2点溶接する。この
場合、ヒータ11自体に剛性がなく姿勢が不安定なため
、その位置決めに当っては、ビードマウン1−15を左
右に揺らしたり、傾けたりしてヒータタブ12を左右の
ヒータストラップ17の中央に位置させる。このような
ヒータ11の挿入おにび溶接作業はR,G、r3用とし
て3回繰返す。
端が自重でカソードの底面に接触するように、ビードマ
ウント15を軽く揺らせる。次に、ヒータタブ12と、
その両側に位置するヒータストラップ17とをピンセラ
トウエルダーにより左右1点ずつ計2点溶接する。この
場合、ヒータ11自体に剛性がなく姿勢が不安定なため
、その位置決めに当っては、ビードマウン1−15を左
右に揺らしたり、傾けたりしてヒータタブ12を左右の
ヒータストラップ17の中央に位置させる。このような
ヒータ11の挿入おにび溶接作業はR,G、r3用とし
て3回繰返す。
この後、ヒータタブ12の基辺部(第14図の上辺部)
を切り取る。すなわち、ヒータタブ12は補強と取扱い
を容易にするため一体部品どなっているが、ヒータスト
ラップ17に溶接した後は、ヒータコイル13にだけ導
電性をもたせるため、2つに切断して分離する必要があ
る。この切断にははさみを用い、ヒータタブ12の前記
基辺部を2ケ所ずつ切断する。
を切り取る。すなわち、ヒータタブ12は補強と取扱い
を容易にするため一体部品どなっているが、ヒータスト
ラップ17に溶接した後は、ヒータコイル13にだけ導
電性をもたせるため、2つに切断して分離する必要があ
る。この切断にははさみを用い、ヒータタブ12の前記
基辺部を2ケ所ずつ切断する。
なお、第14図中、18は第1グリツド、19は力ソー
トス1〜ラツプ、20はステムラグである。
トス1〜ラツプ、20はステムラグである。
上述の組立方法では、作業者がピンセットによリヒータ
11をつまみ、ビードマウント15内の所定位置に手作
業で挿入するため、製品の品質および作業効率は作業者
の能力に大きく影響されてしまい、高品質および高能率
化には限度があった。また、ヒータタブ12の基辺部を
はさみで切断しているが、はさみによる切断であるため
、そのせん新作用により、ヒータストラップ17やヒー
タ11自体が変形してしまう。このため、この変形部分
をピンセラi〜により修正する必要がある。この修正は
ほぼ100%行なわれており、この面からも作業効率お
よび品質の向上を難しくしていた。
11をつまみ、ビードマウント15内の所定位置に手作
業で挿入するため、製品の品質および作業効率は作業者
の能力に大きく影響されてしまい、高品質および高能率
化には限度があった。また、ヒータタブ12の基辺部を
はさみで切断しているが、はさみによる切断であるため
、そのせん新作用により、ヒータストラップ17やヒー
タ11自体が変形してしまう。このため、この変形部分
をピンセラi〜により修正する必要がある。この修正は
ほぼ100%行なわれており、この面からも作業効率お
よび品質の向上を難しくしていた。
本発明の目的は、ビードマウン1〜内の所定位置に高精
度、高能率でヒータを取付けることが可能な電子銃組立
装置を提供することにある。
度、高能率でヒータを取付けることが可能な電子銃組立
装置を提供することにある。
本発明による電子銃組立装置は、ビードマウントを所定
状態に保持する保持装置と、この保持装置に保持された
ビードマウント内の所定位置にヒータを挿入するヒータ
挿入装置と、上記ビードマウント内に挿入されたヒータ
どビードマウント側の部材とをレーザ光で溶接する溶接
装置と、上記ビードマウン1〜内に溶接されたヒータの
所定部分をレーザ光で切断する切断装置とを備えており
、前記ヒータ挿入装置により人手作業を要することなく
ヒータの挿入が可能となり、かつ、レーザ光により溶接
や切断を行なうので、変形を生じることがなく、したが
って、その修正も必要としない高精爪、高能率を可能と
したものである。
状態に保持する保持装置と、この保持装置に保持された
ビードマウント内の所定位置にヒータを挿入するヒータ
挿入装置と、上記ビードマウント内に挿入されたヒータ
どビードマウント側の部材とをレーザ光で溶接する溶接
装置と、上記ビードマウン1〜内に溶接されたヒータの
所定部分をレーザ光で切断する切断装置とを備えており
、前記ヒータ挿入装置により人手作業を要することなく
ヒータの挿入が可能となり、かつ、レーザ光により溶接
や切断を行なうので、変形を生じることがなく、したが
って、その修正も必要としない高精爪、高能率を可能と
したものである。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、25はビードマウントローディング用
の=lンベアで、第14図で示したビードマウント15
を載支し、これを矢印方向に搬送する。
の=lンベアで、第14図で示したビードマウント15
を載支し、これを矢印方向に搬送する。
26はビードマウントローディング装置で、上記コンベ
ア25により搬送されて来たビードマウント15をとら
え、これを溶接用のコンベア27上に移載する。29は
ヒータローディング装置で、トレーイング装置30上に
多数配列された第13図で示したヒータ11を3個ずつ
とらえ、これらをヒータトランスファコンベア31十に
移載する。33.34.35はそれぞれヒータ挿入装置
で、ヒータ1〜ランスフア]ンベア31に沿って配設さ
れており、このコンベア31により3個ずつ搬送されて
来るヒータ11を1個ずつとらえ、前記溶接用コンベア
27によって搬送されて来るビードマウント15内の所
定位置に挿入する。37.38.39はそれぞれ溶接装
置で、溶接用コンベア27に沿って配設されており、こ
のコンベア27にJ:って搬送されて来るビードマウン
ト15と、その内部に挿入されたヒータ11とを1個ず
つレーザ光により溶接する。41は切断装置で、溶接用
コンベア27によって搬送されて来るビードマウント1
5内に溶接されたヒータ11の第13図で示したヒータ
タブ12の基辺部をレーザ光により切断する。
ア25により搬送されて来たビードマウント15をとら
え、これを溶接用のコンベア27上に移載する。29は
ヒータローディング装置で、トレーイング装置30上に
多数配列された第13図で示したヒータ11を3個ずつ
とらえ、これらをヒータトランスファコンベア31十に
移載する。33.34.35はそれぞれヒータ挿入装置
で、ヒータ1〜ランスフア]ンベア31に沿って配設さ
れており、このコンベア31により3個ずつ搬送されて
来るヒータ11を1個ずつとらえ、前記溶接用コンベア
27によって搬送されて来るビードマウント15内の所
定位置に挿入する。37.38.39はそれぞれ溶接装
置で、溶接用コンベア27に沿って配設されており、こ
のコンベア27にJ:って搬送されて来るビードマウン
ト15と、その内部に挿入されたヒータ11とを1個ず
つレーザ光により溶接する。41は切断装置で、溶接用
コンベア27によって搬送されて来るビードマウント1
5内に溶接されたヒータ11の第13図で示したヒータ
タブ12の基辺部をレーザ光により切断する。
42はビードマウントアンローディング長間で、溶接用
コンベア27の終端部に位冒し、ヒータタブ12を切断
した後のヒータ11を有するビードマウント15をとら
え、これをビードマウントアンローディングコンベア4
3上に移載する。45はレーザ発生装置で、前記溶接用
および切断用のレーザ光を発生する。46は駆動装置で
、前述した各コンベア25゜27、31.43を同期間
欠駆動する。
コンベア27の終端部に位冒し、ヒータタブ12を切断
した後のヒータ11を有するビードマウント15をとら
え、これをビードマウントアンローディングコンベア4
3上に移載する。45はレーザ発生装置で、前記溶接用
および切断用のレーザ光を発生する。46は駆動装置で
、前述した各コンベア25゜27、31.43を同期間
欠駆動する。
次に、上述した各部の詳細構成を説明す把。゛第2図に
おいて、ビードマウントローディング用の]ンベア25
は、搬送方向に沿って複数のヘッド48を持つものであ
り、このヘッド48上にはビードマウント15を所定の
位置関係で保持Jべく3本のガイドピン49が設置ノで
ある。また、溶接用]ンベア27も同様にビードマウン
1〜15を所定の位置関係で保持する保持装置50を搬
送方向に治って複数個設けている。この保持装置50は
、3木のガイドビン51ど、ビードマウント15を固定
するための2木のクランプレバ−52およびその駆動機
構とを持つ。前記ビードマウントローディング装買26
は、前記両コンベア25.27間の移載方向に沿って設
けられたガイドロッド53を持っており、このガイドロ
ッド53には移動体54が摺動可能に装着されている。
おいて、ビードマウントローディング用の]ンベア25
は、搬送方向に沿って複数のヘッド48を持つものであ
り、このヘッド48上にはビードマウント15を所定の
位置関係で保持Jべく3本のガイドピン49が設置ノで
ある。また、溶接用]ンベア27も同様にビードマウン
1〜15を所定の位置関係で保持する保持装置50を搬
送方向に治って複数個設けている。この保持装置50は
、3木のガイドビン51ど、ビードマウント15を固定
するための2木のクランプレバ−52およびその駆動機
構とを持つ。前記ビードマウントローディング装買26
は、前記両コンベア25.27間の移載方向に沿って設
けられたガイドロッド53を持っており、このガイドロ
ッド53には移動体54が摺動可能に装着されている。
上記移動体54は、前記ビードマウン1〜15を保持す
るための一対のチャック55を持つ。56はチャック上
下用のシリンダ、57はチャック移載用のシリンダであ
る。
るための一対のチャック55を持つ。56はチャック上
下用のシリンダ、57はチャック移載用のシリンダであ
る。
第3図は1〜レーイング装置30およびヒータトランス
ファコンベア31を示している。図において、59はト
レイで、第13図で示したヒータ11が多数所定の位置
関係で整列配置されており、位置の)で複数枚積み重ね
られている。このトレイ59は上記位置(A)から1枚
ずつ位置(B)に自動的に取出される。
ファコンベア31を示している。図において、59はト
レイで、第13図で示したヒータ11が多数所定の位置
関係で整列配置されており、位置の)で複数枚積み重ね
られている。このトレイ59は上記位置(A)から1枚
ずつ位置(B)に自動的に取出される。
そして、この位置([うで、第4図で示すヒータローデ
ィング装置29によるローディング位置ωにヒータ11
を順次移動さける。そして、全てのヒータ11゜がロー
ディングされると、空となったトレイ59は位置(C)
に移動され、ざらに位置(D>で積み上げられる。
ィング装置29によるローディング位置ωにヒータ11
を順次移動さける。そして、全てのヒータ11゜がロー
ディングされると、空となったトレイ59は位置(C)
に移動され、ざらに位置(D>で積み上げられる。
上記ヒータローディング装置29は第4図で示すように
、ヒータトランスファコンベア31の横断方向に沿うガ
イドロッド60を持っており、このガイドロッド60に
は移動体61が摺動可能に装着されている。この移動体
61は3個のバキュームヘッド62を持っており、前記
トレイ59の所定のローディング位置ωにある3個のヒ
ータ11を吸着保持覆る。
、ヒータトランスファコンベア31の横断方向に沿うガ
イドロッド60を持っており、このガイドロッド60に
は移動体61が摺動可能に装着されている。この移動体
61は3個のバキュームヘッド62を持っており、前記
トレイ59の所定のローディング位置ωにある3個のヒ
ータ11を吸着保持覆る。
63は上記バキュームヘッド上下用のシリンダ、64は
同バキュームヘッド移載駆動用のシリンダである。また
、前記ヒータトランスファコンベア31は、ヒータ11
を3個ずつ保持するヘッド65を搬送方向に沿って複数
個持っており、これらヘッド65は、ヒータ11を保持
する3個のクランプ66およびその駆動機構をそれぞれ
持っている。
同バキュームヘッド移載駆動用のシリンダである。また
、前記ヒータトランスファコンベア31は、ヒータ11
を3個ずつ保持するヘッド65を搬送方向に沿って複数
個持っており、これらヘッド65は、ヒータ11を保持
する3個のクランプ66およびその駆動機構をそれぞれ
持っている。
一第5図はヒータ挿入装置33を示□している。68は
ガイドロッドで、溶接用]ンベア27とヒータトランス
ファコンベア31との間の移載方向に沿って設けられて
おり、移動体69を摺動可能に支持する。
ガイドロッドで、溶接用]ンベア27とヒータトランス
ファコンベア31との間の移載方向に沿って設けられて
おり、移動体69を摺動可能に支持する。
この移動体69は昇降体69aを持っており、この昇降
体69aの下端には一対のチャック70の基端部(図示
、ト端)を回動可能に取付けている。71はチャック回
動機構で、上記チャック70が図示垂直状態と、ヒータ
トランスファコンベア31側に向いた水平状態どの両状
態になるように90°回動させる。72はチャック開閉
用の駆動機構で、一対のチVツク70を後述するヒータ
保持状態および保持解除状態に駆動する。73はチャッ
ク上下用のシリンダ、74はチャック移載駆動用のシリ
ンダである。
体69aの下端には一対のチャック70の基端部(図示
、ト端)を回動可能に取付けている。71はチャック回
動機構で、上記チャック70が図示垂直状態と、ヒータ
トランスファコンベア31側に向いた水平状態どの両状
態になるように90°回動させる。72はチャック開閉
用の駆動機構で、一対のチVツク70を後述するヒータ
保持状態および保持解除状態に駆動する。73はチャッ
ク上下用のシリンダ、74はチャック移載駆動用のシリ
ンダである。
このヒータ挿入装置33は、まずチャック70を水平状
態にしてヒータトランスファコンベア31側に移動させ
、そのヘッド65上に保持された3個のヒ一夕11のう
ちの1個を保持する。ヘッド65側のクランプ66が開
いた後、ヒータ11をはさんだチャック70を溶接用コ
ンベア27の保持装置50上に位置させ、このチャック
70を垂直状態に回動させる。この状態で、保持装置5
0に保持されているビードマウント15内の3個あるカ
ソードE) (F) (Q)の1つ釦)内にヒータ11
を挿入する。
態にしてヒータトランスファコンベア31側に移動させ
、そのヘッド65上に保持された3個のヒ一夕11のう
ちの1個を保持する。ヘッド65側のクランプ66が開
いた後、ヒータ11をはさんだチャック70を溶接用コ
ンベア27の保持装置50上に位置させ、このチャック
70を垂直状態に回動させる。この状態で、保持装置5
0に保持されているビードマウント15内の3個あるカ
ソードE) (F) (Q)の1つ釦)内にヒータ11
を挿入する。
ここで、チャック70は、第6図で示すように、ヒータ
11の板状を成すヒータタブ12の挟持部70aと、こ
の挟持部70aから一体に延出してヒータコイル13の
外周を包囲する対向配置された半筒部70bとから成っ
ている。そして、前記カソード釦)への挿入に当っては
、上記挾持部70aでヒータタブ12をはさみ、対向配
置された半筒部70bによってヒータコイル13の外周
を包囲し、この状態でカソードC)内の位置Q9まで挿
入する。この状態で前記チャック開閉用の駆動機構72
によりチャック70を少し開く。この動作によりヒータ
コイル13は対向配置された半筒部70bの内面をガイ
ドどしてインナースリーブ16内に自重で落下し挿入さ
れる。
11の板状を成すヒータタブ12の挟持部70aと、こ
の挟持部70aから一体に延出してヒータコイル13の
外周を包囲する対向配置された半筒部70bとから成っ
ている。そして、前記カソード釦)への挿入に当っては
、上記挾持部70aでヒータタブ12をはさみ、対向配
置された半筒部70bによってヒータコイル13の外周
を包囲し、この状態でカソードC)内の位置Q9まで挿
入する。この状態で前記チャック開閉用の駆動機構72
によりチャック70を少し開く。この動作によりヒータ
コイル13は対向配置された半筒部70bの内面をガイ
ドどしてインナースリーブ16内に自重で落下し挿入さ
れる。
上記チャック700開き帛は、対向配置されIC半筒部
70b間の内径0が、インナースリーブ16の内径体)
と等しいか僅かに小さな値になるように駆動機構72を
設定づる。もしこれ以」−チャック70が開くと対向配
置された半筒部70bのヒータコイル13に対するガイ
ド機能がなくなってしまうIこめ、聞き量を上述のよう
に設定する。
70b間の内径0が、インナースリーブ16の内径体)
と等しいか僅かに小さな値になるように駆動機構72を
設定づる。もしこれ以」−チャック70が開くと対向配
置された半筒部70bのヒータコイル13に対するガイ
ド機能がなくなってしまうIこめ、聞き量を上述のよう
に設定する。
なお、伯のヒータ挿入装置34.35も同じ構成であり
、ヒータ1〜ランスフア]ンベア31のヘッド65上に
保持された残りのヒータ11を1個ずつとらえてビード
マウン1〜15のカソード(F) (Q)にそれぞれ挿
入する。
、ヒータ1〜ランスフア]ンベア31のヘッド65上に
保持された残りのヒータ11を1個ずつとらえてビード
マウン1〜15のカソード(F) (Q)にそれぞれ挿
入する。
第7図は溶接装置37を示す。この溶接装置37は、前
記ヒータ挿入装置33により1つのカソードC)内に挿
入されたヒータ11のヒータタブ12と、その両側に位
置するヒータストラップ17とを溶接点0で2点同時に
レーザ溶接するものである。レーザ溶接を行なう場合、
ヒータタブ12とヒータストラップ17とが密着してい
ないと溶接不良となるので、別に設置−Jた一対のチャ
ック76により−4−記両者をはさみ付ける。77はチ
ャック上下用のシリンダであり、78はチャック開閉用
のシリンダである。これらにより前述の如く、ヒータタ
ブ12とヒータストラップ17とをはさみ付ける。なお
、チャック76のレーザ光入射側には2個の溶接孔76
aを設(づている。また、溶接時に発生するペーパーが
ビードマウン]へ15にイ」着することを防止するため
、ペーパー吸引ロア9を溶接部近くに配設する。
記ヒータ挿入装置33により1つのカソードC)内に挿
入されたヒータ11のヒータタブ12と、その両側に位
置するヒータストラップ17とを溶接点0で2点同時に
レーザ溶接するものである。レーザ溶接を行なう場合、
ヒータタブ12とヒータストラップ17とが密着してい
ないと溶接不良となるので、別に設置−Jた一対のチャ
ック76により−4−記両者をはさみ付ける。77はチ
ャック上下用のシリンダであり、78はチャック開閉用
のシリンダである。これらにより前述の如く、ヒータタ
ブ12とヒータストラップ17とをはさみ付ける。なお
、チャック76のレーザ光入射側には2個の溶接孔76
aを設(づている。また、溶接時に発生するペーパーが
ビードマウン]へ15にイ」着することを防止するため
、ペーパー吸引ロア9を溶接部近くに配設する。
80は溶接用のレーザ発生部で、第1図で示したレーザ
発生装置45によって発生されるレーザ光をファイバー
ケーブルにより導き、前述した溶接部に向って発射する
。81は2分割レンズで、レーザ発生部80と溶接部と
の間に設けられ、第8図で示すように、レーザ発生部8
0から発射されたレーザ光を2分割し、かつ溶接部の2
個所の溶接点■にレーザ光を集光して2点同時にレーザ
溶接を行なわせる。なお、レーザ溶接点間隔(へ)は、
第9図で示すように、2分割レンズ81の分割寸法(ト
)を変えることで変化させることができる。
発生装置45によって発生されるレーザ光をファイバー
ケーブルにより導き、前述した溶接部に向って発射する
。81は2分割レンズで、レーザ発生部80と溶接部と
の間に設けられ、第8図で示すように、レーザ発生部8
0から発射されたレーザ光を2分割し、かつ溶接部の2
個所の溶接点■にレーザ光を集光して2点同時にレーザ
溶接を行なわせる。なお、レーザ溶接点間隔(へ)は、
第9図で示すように、2分割レンズ81の分割寸法(ト
)を変えることで変化させることができる。
第1図で示した伯の溶接装置38.39も上述の溶接装
置37ど同じ構造おにび機能を持つもので、溶接装置3
8は対応づるヒータ挿入装置34により第5図のカソー
ド(「)内に挿入されたヒータ11のヒータタブ12と
これに対応するヒータストラップ11との間を、また溶
接装置39は対応するヒータ挿入装置35によりカソー
ド(Q)内に挿入されたヒータ11のヒータタブ12と
これに対応するヒータストラップ17との間をそれぞれ
レーデ光で2点間+15に溶接する。
置37ど同じ構造おにび機能を持つもので、溶接装置3
8は対応づるヒータ挿入装置34により第5図のカソー
ド(「)内に挿入されたヒータ11のヒータタブ12と
これに対応するヒータストラップ11との間を、また溶
接装置39は対応するヒータ挿入装置35によりカソー
ド(Q)内に挿入されたヒータ11のヒータタブ12と
これに対応するヒータストラップ17との間をそれぞれ
レーデ光で2点間+15に溶接する。
第10図は切断装置41を示す。この切断装置41は、
溶接用コンベア27の保持装置50に保持されているヒ
ートマウント15内の各カソードE) (F) (Q)
に前述の如くそれぞれ溶接されたヒータ11のヒータタ
ブ12をレーザ光によりそれぞれ切断するものである。
溶接用コンベア27の保持装置50に保持されているヒ
ートマウント15内の各カソードE) (F) (Q)
に前述の如くそれぞれ溶接されたヒータ11のヒータタ
ブ12をレーザ光によりそれぞれ切断するものである。
そのためレーザ発生部83と、集光レンズ84およびシ
リンドリカルレンズ85とからなる光学系を持っている
。上記レーザ発生部83は、第1図で示したレーザ発生
装置45によって発生されるレーザ光をファイバーケー
ブルによって導き、切断個所に向って発射するものであ
る。また、集光レンズ84およびシリンドリカルレンズ
85は、第11図で示すように、レーザ光発生部83か
ら発射されたレーザ光を切断対象であるヒータタブ12
の切断個所に集光し、レーザカッティングするものであ
る。
リンドリカルレンズ85とからなる光学系を持っている
。上記レーザ発生部83は、第1図で示したレーザ発生
装置45によって発生されるレーザ光をファイバーケー
ブルによって導き、切断個所に向って発射するものであ
る。また、集光レンズ84およびシリンドリカルレンズ
85は、第11図で示すように、レーザ光発生部83か
ら発射されたレーザ光を切断対象であるヒータタブ12
の切断個所に集光し、レーザカッティングするものであ
る。
また、この光学系ではシリンドリカルレンズ85を用い
てレーザ光を切断位置に楕円形に集光させるので、レー
ザエネルギーの損失を少なくすることができる。
てレーザ光を切断位置に楕円形に集光させるので、レー
ザエネルギーの損失を少なくすることができる。
なお、この切断装置41は前述のように、各カソードE
) (F) ([i>にそれぞれ溶接された計3個のヒ
ータタブ12を溶断するものであり、これら各ヒータタ
ブ12の切断個所にレーザ光を照射する必要がある。
) (F) ([i>にそれぞれ溶接された計3個のヒ
ータタブ12を溶断するものであり、これら各ヒータタ
ブ12の切断個所にレーザ光を照射する必要がある。
そのために図示しないパスルモータにより第10図で示
す如く光学系全体を順次矢印(チ)方向に移動させる。
す如く光学系全体を順次矢印(チ)方向に移動させる。
また、レーザ光による切断時に、ペーパーが発生するが
、これがビードマウント15に付着するのを防ぐ必要が
あり、そのために切断個所近くにペーパー吸引口86を
設ける。
、これがビードマウント15に付着するのを防ぐ必要が
あり、そのために切断個所近くにペーパー吸引口86を
設ける。
第12図はビードマウントアンローディング装置42を
示す。88はガイドロッドで、前記溶接用コンベア27
の終端部とビードマウントアンローディングコンベア4
3の始端部との間にか【プ渡されており、移動体89を
囲動可能に案内保持する。この移動体89には、溶接用
]ンベ2ア27の保持装置50上に保持されたビードマ
ウント15をチャック覆るだめのチャック機能90が上
下動可能に支持される。91はチャック士下用のシリン
ダ、92はチャック移載駆動用のシリンダである。
示す。88はガイドロッドで、前記溶接用コンベア27
の終端部とビードマウントアンローディングコンベア4
3の始端部との間にか【プ渡されており、移動体89を
囲動可能に案内保持する。この移動体89には、溶接用
]ンベ2ア27の保持装置50上に保持されたビードマ
ウント15をチャック覆るだめのチャック機能90が上
下動可能に支持される。91はチャック士下用のシリン
ダ、92はチャック移載駆動用のシリンダである。
前記ビードマウントアンローディングコンベア43は、
その搬送方向に沿って複数のヘッド93を設置ノでおり
、それらヘッド93にはそれぞれビードマウン1〜15
を所定状態に保持するため3本のガイドピン94を設(
プである。
その搬送方向に沿って複数のヘッド93を設置ノでおり
、それらヘッド93にはそれぞれビードマウン1〜15
を所定状態に保持するため3本のガイドピン94を設(
プである。
次に作用を第1図に示したポジション番号を用いて説明
する。組立前のビードマウント15は、ビードマウント
ローディングコンベア25のヘッド48(第2図)上に
ポジション25a〜25dにおいて自動または手動で装
着される。ポジション25e〜25hはアイドルで、そ
のまま移動する。そしてポジション25iに達すると、
第2図で示したビードマウントローディング装置26の
ヂ1!ツク55によりチャックされ、溶接用コンベア2
1の保持装置50上に移載される。
する。組立前のビードマウント15は、ビードマウント
ローディングコンベア25のヘッド48(第2図)上に
ポジション25a〜25dにおいて自動または手動で装
着される。ポジション25e〜25hはアイドルで、そ
のまま移動する。そしてポジション25iに達すると、
第2図で示したビードマウントローディング装置26の
ヂ1!ツク55によりチャックされ、溶接用コンベア2
1の保持装置50上に移載される。
溶接用コンベア27はポジション27aがアイドルであ
り、ポジション27bで前述の如くビードマウント15
が保持装置50上にローディングされる。ポジション2
7cはアイドルであり、ポジション27dで第5図で示
したヒータ挿入装置33によりヒータ]−ランスファコ
ンベア31によって搬送されてくるヒータ11をカソー
ド■に挿入する。
り、ポジション27bで前述の如くビードマウント15
が保持装置50上にローディングされる。ポジション2
7cはアイドルであり、ポジション27dで第5図で示
したヒータ挿入装置33によりヒータ]−ランスファコ
ンベア31によって搬送されてくるヒータ11をカソー
ド■に挿入する。
」二記ヒータトランスファコンベア31は、ポジション
31aがアイドルであり、ポジション31bで第4図で
示したヒータローディング装@29によりトレイ59上
の所定のヒータローディング位置ωにある3個のヒータ
11が、ヘッド65上にローディングされる。ポジショ
ン31cはアイドルで、ポジション31dで前述したヒ
ータ挿入装置37によりヘッド65上の3個のヒータ1
1のうち1個が取出され、前述のようにカソードC)に
挿入される。以後同様にアイドルポジション31eを経
て次のポジション31fでは2個目のヒータ11がヒー
タ挿入装置34により取出され、さらにアイドルポジシ
ョン31(lを経て、ポジション31hで3個目のヒー
タ11がヒータ挿入装置35によって取出ざ・れる。そ
して、アイドルポジション旧iを経た後、始めのアイド
ルポジション31aに移行する。
31aがアイドルであり、ポジション31bで第4図で
示したヒータローディング装@29によりトレイ59上
の所定のヒータローディング位置ωにある3個のヒータ
11が、ヘッド65上にローディングされる。ポジショ
ン31cはアイドルで、ポジション31dで前述したヒ
ータ挿入装置37によりヘッド65上の3個のヒータ1
1のうち1個が取出され、前述のようにカソードC)に
挿入される。以後同様にアイドルポジション31eを経
て次のポジション31fでは2個目のヒータ11がヒー
タ挿入装置34により取出され、さらにアイドルポジシ
ョン31(lを経て、ポジション31hで3個目のヒー
タ11がヒータ挿入装置35によって取出ざ・れる。そ
して、アイドルポジション旧iを経た後、始めのアイド
ルポジション31aに移行する。
一方、前記溶接用コンベア27では、前記ポジション2
7dでカソードC)にヒータ11が挿入された後、次の
ポジション27eで第7図で示した溶接装置37により
カソード(E)とヒータ11とのレーザ溶接を行なう。
7dでカソードC)にヒータ11が挿入された後、次の
ポジション27eで第7図で示した溶接装置37により
カソード(E)とヒータ11とのレーザ溶接を行なう。
以後同様にポジション27f 、 27hでカソード(
F) (Q)に順次ヒータ11が挿入され、ポジション
27g 、 27iでこれらのレーザ溶接が行なわれる
。
F) (Q)に順次ヒータ11が挿入され、ポジション
27g 、 27iでこれらのレーザ溶接が行なわれる
。
次にポジション27jでは第10図で示した切断装置4
1によりカソード(E) (F) (Q)に溶接された
各ヒータ11のヒータタブ12の切断を順次行なう。ポ
ジション27にでは、第12図で示したビードマウント
アンローディング装置42により保持装置50−[のビ
ードマウント15をチャックし、ビードマウントアンロ
ーディングコンベア43に移載する。
1によりカソード(E) (F) (Q)に溶接された
各ヒータ11のヒータタブ12の切断を順次行なう。ポ
ジション27にでは、第12図で示したビードマウント
アンローディング装置42により保持装置50−[のビ
ードマウント15をチャックし、ビードマウントアンロ
ーディングコンベア43に移載する。
ビードマウントアンローディングコンベア43では、ポ
ジション43aで前記ビードマウン1〜15がヘッド9
3上に移載される。ポジション43b〜43eはアイド
ル、ポジション43[〜43iでヘッド93上にビード
マウン1〜15を自動または手動により取外す。
ジション43aで前記ビードマウン1〜15がヘッド9
3上に移載される。ポジション43b〜43eはアイド
ル、ポジション43[〜43iでヘッド93上にビード
マウン1〜15を自動または手動により取外す。
本発明によれば、保持装置に保持されたビードマウント
へのヒータの挿入および挿入されたヒータとカソード側
どの溶接、さらには溶接後における所定個所の切断が順
次行なわれるので、従来の人手にたよっていた組立でに
比べ格段に能率が向上し、不良品発生率を大幅に低減で
きる。また、溶接および切断はレーザ光により行なって
いるため、被加工個所にけん断力を与えるようなことは
なく、正確に行なえ、高精麿かつ高品位の製品を1qる
ことができる。
へのヒータの挿入および挿入されたヒータとカソード側
どの溶接、さらには溶接後における所定個所の切断が順
次行なわれるので、従来の人手にたよっていた組立でに
比べ格段に能率が向上し、不良品発生率を大幅に低減で
きる。また、溶接および切断はレーザ光により行なって
いるため、被加工個所にけん断力を与えるようなことは
なく、正確に行なえ、高精麿かつ高品位の製品を1qる
ことができる。
第1図は本発明ににる電子銃組立装置の一実施例を示す
平面図、第2図は第1図におけるビードマウントローデ
ィング装置およびその関連部分を示す斜視図、第3図は
第1図におけるトレーイング装買を示す斜視図、第4図
は第1図にお番」るヒータローディング装置およびその
関連部分を示J斜視図、第5図は第1図におけるヒータ
挿入装置おにびその関連部分を示す斜視図、第6図は第
5図におけるチャック部分を示す断面図、第7図は第1
図における溶接装置およびその関連部分を示す斜視図、
第8図は第7図にお【ノるレーザ光部分を示す平面図、
第9図は第8図にお(」る2分割レンズを示す正面図、
第10図は第1図における切断装置およびその関連部分
を示す斜視図、第11図は第10図における光学系を示
す平面図、第12図は第1図にお【プるビードマウント
アンローディング装置およびその関連部分を示す斜視図
、第13図はヒータを示す正面図、第14図はヒータの
ビードマウント内への挿入状態を示す正面図である。 11・・ヒータ、15・・ビードマウント、33.34
゜35・・ヒータ挿入装置、37.38.39・・溶接
装置、41・・切断装置、50・・保持装置。
平面図、第2図は第1図におけるビードマウントローデ
ィング装置およびその関連部分を示す斜視図、第3図は
第1図におけるトレーイング装買を示す斜視図、第4図
は第1図にお番」るヒータローディング装置およびその
関連部分を示J斜視図、第5図は第1図におけるヒータ
挿入装置おにびその関連部分を示す斜視図、第6図は第
5図におけるチャック部分を示す断面図、第7図は第1
図における溶接装置およびその関連部分を示す斜視図、
第8図は第7図にお【ノるレーザ光部分を示す平面図、
第9図は第8図にお(」る2分割レンズを示す正面図、
第10図は第1図における切断装置およびその関連部分
を示す斜視図、第11図は第10図における光学系を示
す平面図、第12図は第1図にお【プるビードマウント
アンローディング装置およびその関連部分を示す斜視図
、第13図はヒータを示す正面図、第14図はヒータの
ビードマウント内への挿入状態を示す正面図である。 11・・ヒータ、15・・ビードマウント、33.34
゜35・・ヒータ挿入装置、37.38.39・・溶接
装置、41・・切断装置、50・・保持装置。
Claims (1)
- (1)ビードマウントを所定状態に保持する保持装置と
、 この保持装置に保持されたビードマウント内の所定位置
にヒータを挿入するヒータ挿入装置と、上記ビードマウ
ント内に挿入されたヒータとビードマウント側の部材と
をレーザ光で溶接する溶接装置と、 上記ビードマウント内に溶接されたヒータの所定部分を
レーザ光で切断する切断装置と、 を備えたことを特徴とする電子銃組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3402185A JPS61193328A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 電子銃組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3402185A JPS61193328A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 電子銃組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193328A true JPS61193328A (ja) | 1986-08-27 |
| JPH0527935B2 JPH0527935B2 (ja) | 1993-04-22 |
Family
ID=12402724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3402185A Granted JPS61193328A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 電子銃組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61193328A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR970067453A (ko) * | 1996-03-26 | 1997-10-13 | 윤종용 | 전자총의 조립장치 |
| KR19990043921A (ko) * | 1997-11-29 | 1999-06-15 | 김영남 | 음극선관의 전자총 컨버젼스컵과 벌브스페이서의 용접조립 및 검사장치 |
| KR19990043924A (ko) * | 1997-11-29 | 1999-06-15 | 김영남 | 음극선관의 전자총 컨버젼스컵과 벌브스페이서의 용접조립 및 검사장치의 컨버젼스컵 트랜스퍼장치 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512640A (en) * | 1978-07-14 | 1980-01-29 | Toshiba Corp | Assembly of electron gun |
| JPS5790841A (en) * | 1980-11-27 | 1982-06-05 | Toshiba Corp | Manufacture of electron gun for cathode-ray tube |
| JPS5816738A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-31 | Tokyu Car Corp | 衝撃水圧発生装置 |
| JPS59130037A (ja) * | 1983-01-17 | 1984-07-26 | Toshiba Corp | ヒ−タ構体 |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP3402185A patent/JPS61193328A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512640A (en) * | 1978-07-14 | 1980-01-29 | Toshiba Corp | Assembly of electron gun |
| JPS5790841A (en) * | 1980-11-27 | 1982-06-05 | Toshiba Corp | Manufacture of electron gun for cathode-ray tube |
| JPS5816738A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-31 | Tokyu Car Corp | 衝撃水圧発生装置 |
| JPS59130037A (ja) * | 1983-01-17 | 1984-07-26 | Toshiba Corp | ヒ−タ構体 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR970067453A (ko) * | 1996-03-26 | 1997-10-13 | 윤종용 | 전자총의 조립장치 |
| KR19990043921A (ko) * | 1997-11-29 | 1999-06-15 | 김영남 | 음극선관의 전자총 컨버젼스컵과 벌브스페이서의 용접조립 및 검사장치 |
| KR19990043924A (ko) * | 1997-11-29 | 1999-06-15 | 김영남 | 음극선관의 전자총 컨버젼스컵과 벌브스페이서의 용접조립 및 검사장치의 컨버젼스컵 트랜스퍼장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0527935B2 (ja) | 1993-04-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |