JPS6119340A - プラスチツクフイルムを基材に積層する方法および装置 - Google Patents

プラスチツクフイルムを基材に積層する方法および装置

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JPS6119340A
JPS6119340A JP60140086A JP14008685A JPS6119340A JP S6119340 A JPS6119340 A JP S6119340A JP 60140086 A JP60140086 A JP 60140086A JP 14008685 A JP14008685 A JP 14008685A JP S6119340 A JPS6119340 A JP S6119340A
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JP
Japan
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plastic film
base material
laminating
rollers
gap
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JP60140086A
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トーマス・クラアレンス・ホツジソン
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SUTORONGU PLASTICS Ltd
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SUTORONGU PLASTICS Ltd
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    • B29C70/00Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts
    • B29C70/68Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts by incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or layers, e.g. foam blocks
    • B29C70/685Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts by incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or layers, e.g. foam blocks by laminating inserts between two plastic films or plates
    • B29C70/687Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts by incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or layers, e.g. foam blocks by laminating inserts between two plastic films or plates the inserts being oriented, e.g. nets or meshes
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    • Y10T428/24273Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.] including aperture
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    • Y10T428/24331Composite web or sheet including nonapertured component

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、1または2以上のプラスチックフィルムを実
質的に平らな部材(基材)に積層する方法および装置、
とりわけ2枚のプラスチックフィルムを基材の各面に1
枚ずつ積層する方法および装置に関するものである。
(従来技術) これまでの経験によれば、積層方法および装置の多くは
シート形状の部材にのみ適用が限られ、例えば網の目を
補強する関のような繊維状の基材には適用できない。さ
らに、積層方法および装置のあるものはプラスチックフ
ィルムを基材に十分接合あるいは固着させないため、プ
ラスチックフィルムと暴利との間への空気、水あるいは
その他の不純物の侵入を招くちととなっている。
(発明の目的) 本発明の目的はシートおよび繊維状の基材にも適用でき
、そして上記の問題を克服するのに発明を与えると期待
される積層方法および装置を提供することにある。
(発明の構成) 上記の目的を達成するために、プラスチックフィルムを
基材に積層する第1発明に係る装置は、小隙を形成する
一対のローラで、かつ少なくとも一方のローラの外周面
が弾性材で被覆されたローラと、この弾性材に接触する
ように上記の小隙を通してプラスチックフィルムを供給
する手段と、フィルムが隙間に入るときに弾性Hの周縁
部の少なくともフィルムの第1面を実質的にプラスチッ
クフィルムの融解温度としてこれを加熱する加熱手段と
、隙間を通して基材を供給しで、その処理面をプラスチ
ックフィルムの融解面と接触させる手段と、浸潤剤を含
んた粘着剤を基材の上に分配しで、その処理面を形成す
る塗薬手段とから構成した。
また、基材にプラスチックフィルムを積層する第2発明
に係る方法は、フィルムの第1面を実質的に融解温度に
加熱するステップと、基材の表面に浸潤剤を含んだ粘着
剤を塗布するステップと、プラスチックフィルムと基材
をプラスチックフィルムの第1面に近接した基材の表面
を覆う粘着剤とともに導き入れるとともに、小隙を形成
する一対のローラで、このうちプラスチックフィルムに
対応する少なくとも一方のローラの外周面が弾性材で被
覆されたこの一対のローラ間をプラスチックフィルムと
基材とを通過させろステップとから構成した。
(実施例) 本発明に係る方法および装置lOは、積層用のプラスチ
ックフィルム12、例えば厚さが35μから31mmま
での範囲のポリテトラフルオロエチレン(polyte
Lraf 1uoroethylene)ずなわちテア
0ン(商標)に、特に好適である。プラスチックフィル
ム12は、例えば金庸製シート状基材、アスヘストやグ
ラスファイバのマット、その他例えば網やワイヤのよう
な各種の堅くで、屈曲性のある繊維状の材料のような基
材14の各表面に1枚ずつ積層される。本発明による積
層では、プラスチックフィルム12は基材14の外形に
追従し、そして基材14の繊維間のいかなる空所におい
ても共に融解するよう、に企図されている。
」二記の積層装置lOは例えば小隙22を形成するよう
に配置した、少なくとも2つのローラ18と20の上流
の作業パス(workpath) I Oa上に位置す
る基材I4を供給するための適当な枠体16のような支
持手段を備えている。最終積層製品24の巻取り手段2
6は、ローラ18と20の下流側に設けられている。ロ
ーラ18と20は、回転可能にその軸の両端を枠体16
に支持されている。
ローラ18と20のうちの少なくともいずれか一方は、
適宜駆動手段28に接続され、プラスチックフィルム1
2と基ft、’ I 4を小隙22に供給するようにな
っている。少なくともプラスチックフィルム12に対応
するローラ18あるいは20の外周面は弾性材にて形成
するのか好ましい。
また、各ローラ18と20は弾性材32によって囲まれ
たインナーロッド30を備えるのが好ましく、弾性材3
2は、例えば繊維からなる突き出したふさくproje
cting tufts)を有4−ろマット形状に織込
まれた自然の羊毛のような繊維状の材料32Mによって
包まれた適当なゴム32旦である。突き出したふさを有
する形状のマットに織り込まれた自然の羊毛は最良の積
層結果をちノこらし、そして焼損がIυも少ない。各ロ
ーラI8と20は、長さ6rrlで、かつ少なくとも直
径300mmであるのが好ましい。インナーロッド30
の両端は弾性材32から突き出しで、そしてロッド30
の端部を支える枠体16上のヘアリング内に位置し、そ
のうちの1つが駆動手段28と噛み合っている。ローラ
18と20はその共通の端部にで、適宜可変速電動モー
タに接続した共通のヂエーン(図示Uず)によって駆動
されるのが好ましい。ローラの回転速度は毎分0から3
6回転までが好ましい。
ローラ18と20は、一方のローラI8が互いに平行の
関係(こある他方のローラ20の実質的に上方になるよ
うに支持されるのが好ましい。ローラ18と20との間
の小隙22は、例えば上方のローラ18を垂直に移動さ
せることにより0から600mmまで調節できるのが好
ましい。小隙22がとのような寸法であっても駆動用ヂ
エーンの張力を適切に保つために自動ヂエーン張力調節
手段を設(Jろのが好ましい。作業者の手が小隙22に
入るのを防ぐため、ローラ18と20のト流側近傍に適
宜ハンドカード38が設けである。ハンドガード38間
の空隙は、小隙22と比例させて調整で、きるようにな
っている。種々の厚さのプラスチックフィルムI2は異
なった基材14に積層されることが可能である。したが
っで、プラスチックフィルム12に対する異なった個々
の融解温度は、プラスチックフイ・ルム12とM−+A
I4との間で最大のI+1.合力がi!Iられろように
l・jえられるへきである。
ローラ18表20の回転速度の変化は柔軟性を何してい
る3、[l−718と20はプラスチックフィルノ、1
2とJll、:祠14を作業パスI(L2に沿って小1
腑22間に1共給オろ手段を備えるのか好ましい。
しかしながら、選択的な供給ガイ)・手段を設置−11
υろことは理解されるであろう。
プラスチツタフィルム12とJIIN+A14七の間の
結合力の効果を確実にするノニめ?こ、しノーラ18表
20の下流に、さらにローラを設けてもよいことが理解
されるであろう。
加熱手段40はプラスチックフィルム12をm熱するた
めに積層用のローラ18と20の」−流側近傍に配置さ
れており、これによってプラスチックフィル1312が
小隙22に入る時に、ローラ18と20の周縁部のプラ
スチックフィルム12の少なくとも第1而すなわち融解
面12ぞが実質的に融解温度となる。加熱手段40は各
ローラ18と20に対して1まノニはそれ以」二の石英
ヒータ42と、これに組合わU−た弓形背面反射板44
とからなるのか好ましい。石英ヒータ42と背面反射板
44は各ローラ18と20の全長に及び、かつ小隙22
に近接さ且で、これに平行に配置されるのか好ましい。
石英ヒータ42は瞬間的に閉込められた熱を有するので
好まれている。しかしながら、マイクロ波あるいは超音
波のような選択的な加熱手段40が使用できることは理
解されるであろう。加熱手段40は、石英ヒータ42と
背面反射板44がローラ18と20に関して間隔調節お
にび位置調節できるように枠体16に調節可能に装着さ
れるの°が好ましい。背面反射板44の水平線に対する
好ましい角度は、上方の背面反射板411に対して27
°で、下方の背面反射板44に対しては35°である。
加熱手段40は、プラスチックフィルム12.が小隙2
2に入る直前に融解温度になるように、これを一様に加
熱するのが良いことが判明した。石英ヒータ42の温度
は一定であるのが好ましい。プラスチックフィルム12
の温度の変化は、プラスチックフィルム12の−・部か
加熱手段40にさら′されているOJ間の長さを変える
ローラ】8と20の回転速度を変化さU・ることにより
行うのが好ましい。このようにオろと、加熱手段40の
強さを変化させるよりプラスチックフィルム12のさら
に増大する温度制御を許容するこ七が判明した。
1あるいはそれ以J二のセンサ46がプラスチ・ンクフ
ィルム12の融解面12その温度を監視4゛るために設
置ノられている。センサ46は、背面反射板44に取(
=lけられ、そしてそこから小隙22の近傍まで伸ばす
のが好ましい。温度センサ46は、プラスチックフィル
ム12か融解温度に達するのを可能にするようにローラ
18と20の回転速度を調節する信号制御手段48に接
続されている。
例えば、厚さ250μのプラスチックフィルム]2の適
当な融解温度は毎分14回転の速度の回転ローラ18と
20により最も良く達成される。プラスチックフィルム
12の融解温度とその厚さは、ローラI8と20の回転
速度を自動的に選択する信号制御手段48にプログラム
されている。温度センサ46はプラスチックフィルム1
2の温度を記録し、そしてプラスチックフィルム12の
温度が要求する融解温度より以上あるいは以下の時の各
々に、ローラI8と20の回転速度を増大あるいは減少
させる。
塗薬手段50は基材14上へ浸潤剤を含んだ粘着剤50
旦を配するために設けられている。塗薬手段50は加熱
手段40の上流側近傍に設けるのが好ましく、モして1
あるいはそれ以上の噴霧手段52とから形成するのが好
ましい。噴霧手段52は実質的にといを逆にした形状の
カード内に装着された一本の中空管54により形成する
のが好ましい。開口部は基材14に面した中空管54の
側面に沿って形成され、そしてこの開口部より粘着剤5
0 a#< iスト状態で散布される。この粘着剤用の
塗薬手段50は粘着剤供給手段と適宜導管56により接
続されるのが好ましい。またこの粘着剤用の塗薬手段5
0は基材14が通過する作業パス10旦の上下に設けら
れるのが好ましい。余剰粘着剤回収手段58は暴利14
が通過する作業パス10.!の下方に設けるのが好まし
い。選択的塗薬手段50は、基材14が通過中に粘着剤
が付着した状態にされる粘着剤バス(bath)の形式
のものでもよい。粘着剤50へは浸潤剤を含むのが好ま
しく、そしてこれによりプラスチックフィルム12間の
融解した接合部の冷却を容易にし、そして粘着剤50色
を基材14上に一様な膜となるように拡げるのを容易に
するようになっている。
最終の積層製品冷却手段60は小隙22の下流側に設け
られている。この冷却手段6oは、吸込1]にてエアブ
ロアロ4に結合したダクト62からなるのが好ましい。
ダクト62の吐出口66はこれと平行な関係にある積層
用ローラ18と20の下流側近傍に作業パス10a、を
横切って配置されている。吐出1」66は作業パス10
への」三方と下方に設けられることは理解できるであろ
う。
最終の積層製品の巻取りローラ68(1つのみか描かれ
ている。)は、積層用ローラ18と20の下流側に設け
るのが好ましい。ローラ68は回転自在に、例えば適宜
枠体40によりベアリング内に支持され、適宜可変速電
動モータ7−2により駆動されている。可変速電動モー
タ72は、積層製品24のロール径が増大するにつれで
、積層製品24のの巻取り速度がプラスチックフィルム
12と基+J’ I 4の供給速度に比例するようにロ
ーラ68の回転速度が低下するように形成されている。
最終積層製品24はローラ68上への貯蔵と輸送の便宜
を図って巻取られることができる。最終積層積層製品2
4が1つのローラに巻取られ、そして運転を妨げること
なく他のローラに巻取られるように複数のローラ68が
設けられるのが好ましく1o最終積層製品24が必要な
長さに切断されるように、積層用ローラI 8、.20
と巻取りローラ68の中間に切断手段(図示せず)を設
けるのが好ましい。したかっで、最終積層製品24を横
方向に切断するために、作業パス10a内に裁断機を装
着するのがよい。
プラスチックフィルム12の支持手段は、枠体16上に
積層用ローラ18と20の下流側に設けられている。こ
の支持手段は、一方は作業パスIOジの」三方、他方は
作業パスlOへの下方に配置された2つのローラ74か
らなるのが好ましい。プラスチックフィルム12のロー
ルはローラ74の各々に装着てき、そしてプラスデック
フィル1X12の自由端は、組合せになった積層用ロー
ラI8と20を回って引込まれ、それらの間の小隙22
を通過する。装置10を連続的に稼動さUろために、プ
ラスチックフィルム12が、その端部を市ねることによ
り接合され得るよ6′にローラ78(」積層用ローラ1
8と20の上流側に設(jろことかできろことは理解で
きろであろう。ざらに、複数のプラスチックフィルム1
2と基材14の(J(給が積層用ローラ18と20の1
−流で行なわれることか可能で、そしてこれらか小隙を
通過して2.5あるいはそれ以上の層のプラスチックフ
ィルムI2の間に1.2あるいは3層の基材14を含む
最果積層製品24を供給する。
使用に際しで、プラスチックフィルム12の適当な融解
温度とその厚さは、ローラI8と20の必要回転速度を
自動的に与えることになる信号制御手段48にて選択さ
れる。lあるいはそれ以上のプラスチツタフィル1、I
2のロールをローラ74の上に載せておくことができる
。プラスチックフィルム12の自由端は組合せになった
ローラ■8と20を回って引込まれ、そして小隙22を
通して供給される。1あるいはそれ以上供給した基+A
’ 14の自由端は、小隙22を通して供給される。
それから、積層装置10が作動する。加熱手段40は殆
と瞬間的に熱を与えで、プラスデックフィル1.12の
第1而12aを実質的に融解温度まで熱する。塗薬手段
50は基材14の両面に粘着剤5.0伏を散布する。積
層用ローラ18と20はプラスチックフィルム12と暴
1/I’+4とを小隙22に供給しで、それらを−緒に
抑圧する。もし、基+A14が繊維材からなっている場
合には、プラスチックフィルムI2は各繊維の表面に溶
解して浸透していき、そして2枚のプラスチックフィル
ムは繊維間のあらゆる空所に一緒に溶は込む。温度セン
サ46はプラスチックフィルム12の融解面12色の温
度を監視し、そしてローラ18と20の回転速度を制御
するノニめに信号制御手段48に入力信号をI−jえろ
。最終積層製品27Iの白山端は最終積層製品24の貯
蔵の便′自、を図、・て巻取り「1−ラ68に爪側(」
られろ。しし2、基材14か堅いンート状の乙のならば
、最終積層製品24は取扱いの便宜を図っで、必要な長
さに切断され、バレット上に貯蔵される。積層製品か冷
却手段(i 0を小隙22から巻取りローラ68へと通
過ずろと、吐出口66からの空気の流れか積層製品24
の温度を低げる。
(発明の効果) 以上の説明より、本発明によればプラスチツタフィルム
を基材との間に空気、水あるいはその他の不純物の侵入
を招くことなく、プラスチックフィルムを基材に積層す
ることがてきるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1発明に係る積層装置の部分的な透視図、第
2図は第1図の1部分のローラの端面図てある。 10 積層装置、12 ・プラスチックフィルム、1 
/I =IK+A、18.20  ・ローラ、22・小
隙、32・弾性相、40・加熱手段、50・・塗薬手段
、50!・粘着剤、。 特許出願人 ストロング・プラスチックス・リミテッド

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)小隙を形成する一対のローラで、かつ少なくとも
    一方のローラの外周面が弾性材で被覆されたローラと、
    この弾性材に接触するように上記の小隙を通してプラス
    チックフィルムを供給する手段と、フィルムが隙間に入
    るときに弾性材の周縁部の少なくともフィルムの第1面
    を実質的にプラスチックフィルムの融解温度にしてこれ
    を加熱する加熱手段と、隙間を通して基材を供給して、
    その処理面をプラスチックフィルムの融解面と接触させ
    る手段と、浸潤剤を含んた粘着剤を基材の上に分配して
    、その処理面を形成する塗薬手段とから構成したことを
    特徴とするプラスチックフィルムを基材に積層する装置
  2. (2)上記ローラの双方が弾性材で被覆されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のプラスチッ
    クフィルムを基材に積層する装置。
  3. (3)上記弾性材が突出した繊維のふさを有するマット
    形状に織込まれた自然の羊毛であることを特徴とする特
    許請求の範囲第2項に記載のプラスチックフィルムを基
    材に積層する装置。
  4. (4)上記ローラの少なくとも一つが駆動され、その回
    転によりプラスチックフィルムと基材が小隙を通り、温
    度センサがプラスチックフィルムの第1面の温度を監視
    して、信号制御手段が融解温度に対応させるのに必要な
    回転速度に調整したことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項から第3項に記載のプラスチックフィルムを基材に
    積層する装置。
  5. (5)組合せになったプラスチックフィルムを供給する
    ための1以上の手段が、少なくとも第2の供給手段を第
    1の供給手段と反対側の基材の側に配置するようにして
    設けられ、この各プラスチックフィルム供給手段と組合
    わせたプラスチックフィルム加熱手段が実質的に第1の
    プラスチックフィルムをこれらの間で基材に容易に融解
    させるように設けられたことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項から第4項のいずれかに記載のプラスチックフ
    ィルムを基材に積層する装置。
  6. (6)作業パスを横切って配置され、吸込口と吐出口と
    を有するダクトに結合しで形成され、吐出口を通り過ぎ
    て進むプラスチックフィルムの表面を少なくとも部分的
    に冷却するエアクーラを設けたこと特徴とする特許請求
    の範囲第1項から第5項のいずれかに記載のプラスチッ
    クフィルムを基材に積層する装置。
  7. (7)上記ローラの双方が第1および第2プラスチック
    フィルム供給手段を形成するように駆動されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項から第6項のいずれ
    かに記載のプラスチックフィルムを基材に積層する装置
  8. (8)プラスチックフィルムの第1面を実質的に融解温
    度に加熱するステップと、基材の表面に浸潤剤を含んだ
    粘着剤を塗布するステップと、プラスチックフィルムと
    基材をプラスチックフィルムの第1面に近接した基材の
    表面を覆う粘着剤とともに導き入れるとともに、小隙を
    形成する一対のローラで、このうちプラスチックフィル
    ムに対応する少なくとも一方のローラの外周面が弾性材
    で被覆されたこの一対のローラ間をプラスチックフィル
    ムと基材とを通過させるステップとから構成したことを
    特徴とするプラスチックフィルムを基材に積層する方法
  9. (9)上記基材の両面に粘着材が塗られて、2枚のプラ
    スチックフィルムが基材をサンドイッチ状にはさんで、
    これに積層し、かつ両ローラの外周が弾性材で被覆され
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の
    プラスチックフィルムを基材に積層する方法。
  10. (10)上記基材が繊維材からなり、各プラスチックフ
    ィルムが融解して繊維の各々の表面に浸透してゆき、こ
    の結果プラスチックフィルム同志が繊維間のあらゆる空
    所においてからみあうようにしたことを特徴とする特許
    請求の範囲第9項記載のプラスチックフィルムを基材に
    積層する方法。
  11. (11)上記基材が金網構造のものであることを特徴と
    する特許請求の範囲第8項から第10項のいずれかに記
    載のプラスチックフィルムを基材に積層する方法。
  12. (12)上記弾性材が突出した繊維のふさを有するマッ
    ト形状に織込んた自然の羊毛であることを特徴とする特
    許請求の範囲第8項から第11項のいずれかに記載のプ
    ラスチックフィルムを基材に積層する方法。
  13. (13)積層製品を、小隙通過後、冷却するステップを
    含むことを特徴とする特許請求の範囲第8項から第12
    項のいずれかに記載のプラスチックフィルムを基材に積
    層する方法。
JP60140086A 1984-06-25 1985-06-25 プラスチツクフイルムを基材に積層する方法および装置 Pending JPS6119340A (ja)

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