JPS6119342A - タイヤの製造方法 - Google Patents
タイヤの製造方法Info
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- JPS6119342A JPS6119342A JP60141474A JP14147485A JPS6119342A JP S6119342 A JPS6119342 A JP S6119342A JP 60141474 A JP60141474 A JP 60141474A JP 14147485 A JP14147485 A JP 14147485A JP S6119342 A JPS6119342 A JP S6119342A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
本発明は、タイヤの製造に関し、特にカーカス補強材の
外側の領域における特殊な形状または特性を有するトウ
領域を含むビード領域を有するタイヤの製造法に関する
。
外側の領域における特殊な形状または特性を有するトウ
領域を含むビード領域を有するタイヤの製造法に関する
。
(b)従来技術とその問題点
本発明は、特に1977年5月27日発行の英国特許第
1,584,55s号に開示されている形式のTD式ホ
イール・リム用として意図される形式のタイヤの製造に
おいて有効である。このようなタイヤは、各ビードにお
いて半径方向および軸方向内方に突出するトウを有する
が、このトウはビードの芯部からトウの先端部までのそ
の長手方向に実質的に剛度が大きいことが要求される。
1,584,55s号に開示されている形式のTD式ホ
イール・リム用として意図される形式のタイヤの製造に
おいて有効である。このようなタイヤは、各ビードにお
いて半径方向および軸方向内方に突出するトウを有する
が、このトウはビードの芯部からトウの先端部までのそ
の長手方向に実質的に剛度が大きいことが要求される。
この剛度はタイヤが横方向の作用力下に置かれかつタイ
ヤ内の圧力がそれ自身では座の所定位置に前記ビードな
保持するには不充分である時にビードの芯部にビード保
持張力を形成するために要求される。
ヤ内の圧力がそれ自身では座の所定位置に前記ビードな
保持するには不充分である時にビードの芯部にビード保
持張力を形成するために要求される。
TD式ホイール・リムに対するタイヤの製造は、完全に
実用的なものであるが、従来のタイヤにおけるよりも更
に大きな比率の不良品およびタイヤの均一性における大
きなバラ付きをもたらすことが判った。トウ形状および
種々のトウ構成要、素の位置の更に大きなバラ付きのた
め、生産されるタイヤにおけるビード保持特性のバラ付
きをもたらす結果となっている。
実用的なものであるが、従来のタイヤにおけるよりも更
に大きな比率の不良品およびタイヤの均一性における大
きなバラ付きをもたらすことが判った。トウ形状および
種々のトウ構成要、素の位置の更に大きなバラ付きのた
め、生産されるタイヤにおけるビード保持特性のバラ付
きをもたらす結果となっている。
(C)発明の目的
本発明の目的は、カーカス補強材の外側のビード領域に
おいてカーカスが通常のどの組立て工程によっても組立
てられ成形されることを可能にしなからビード領域にお
ける要求精度を提供する形状および(または)特性上の
特別な要件を有する領域を含むタイヤの製造法の提供に
ある。
おいてカーカスが通常のどの組立て工程によっても組立
てられ成形されることを可能にしなからビード領域にお
ける要求精度を提供する形状および(または)特性上の
特別な要件を有する領域を含むタイヤの製造法の提供に
ある。
((1)発明の構成
本発明によれば、半径方向によび軸方向内方に向いたト
ウを備えたタイヤの製造・法は、平坦もしくは低い冠部
形成装置による内側ライナー、ビード芯部およびカーカ
ス補強部からなるタイヤのカーカスを組立て、このタイ
ヤ・カーカスを円環体形状圧整形し、その結果カーカス
・プライに接する各ビード領域に対して予め形成したビ
ード・トウ要素を嵌着することからなるものである。
ウを備えたタイヤの製造・法は、平坦もしくは低い冠部
形成装置による内側ライナー、ビード芯部およびカーカ
ス補強部からなるタイヤのカーカスを組立て、このタイ
ヤ・カーカスを円環体形状圧整形し、その結果カーカス
・プライに接する各ビード領域に対して予め形成したビ
ード・トウ要素を嵌着することからなるものである。
ビードのトウ要素は、例えばビード・トウ押出し成形ダ
イスのオリフィスをタイヤ・カーカスに接して位置決め
してビード−トウ要素をカーカス上の最終的な所定位置
に押出し成形することにより、そのビード領域に対する
嵌着工程の直前に予め形成することができる。しかし、
ビード・トウの構成要素はタイヤのカーカスから離れた
位置において予め形成されることが望ましい。
イスのオリフィスをタイヤ・カーカスに接して位置決め
してビード−トウ要素をカーカス上の最終的な所定位置
に押出し成形することにより、そのビード領域に対する
嵌着工程の直前に予め形成することができる。しかし、
ビード・トウの構成要素はタイヤのカーカスから離れた
位置において予め形成されることが望ましい。
この離れた位置に予め形成されたビード・トウ要素は、
要求されるトウの断面形状により連続的す長いトウのラ
バー・コンパウンド(配合ゴム)を形造または押出し成
形によって製造することもできる。
要求されるトウの断面形状により連続的す長いトウのラ
バー・コンパウンド(配合ゴム)を形造または押出し成
形によって製造することもできる。
予め形成されたビード・トウ要素は、略々完成したトウ
の断面形状を有するある長さのトウのラバー・コンパウ
ンドの押出し成形により、あるいは次いで完成したトウ
の断面形状を得るため長手方向に折曲げた状態の別の断
面形状の押出し成形によって製造することもできる。必
要に応じてトウ早耗部即ち織布の補強帯片を完成したト
ウ部における押出し成形部に対して添着することもでき
、また織布の添着工程は、帯片を平坦な帯片として添着
することができるように設計された断面形状を押出し成
形することにより、また平坦な帯片をビード・トウに要
求される折曲げた形状即ち湾曲形状に折曲げるため以後
の長手方向の折曲げ工程を用いることによって容易にす
ることもできる。
の断面形状を有するある長さのトウのラバー・コンパウ
ンドの押出し成形により、あるいは次いで完成したトウ
の断面形状を得るため長手方向に折曲げた状態の別の断
面形状の押出し成形によって製造することもできる。必
要に応じてトウ早耗部即ち織布の補強帯片を完成したト
ウ部における押出し成形部に対して添着することもでき
、また織布の添着工程は、帯片を平坦な帯片として添着
することができるように設計された断面形状を押出し成
形することにより、また平坦な帯片をビード・トウに要
求される折曲げた形状即ち湾曲形状に折曲げるため以後
の長手方向の折曲げ工程を用いることによって容易にす
ることもできる。
例えば、織布の充填材または他の一]性補強材または構
造部の如き他の補強材を予め形成したトウ部に内蔵させ
ることもまた可能である。
造部の如き他の補強材を予め形成したトウ部に内蔵させ
ることもまた可能である。
予め形成したトウ・コンパウンドの長さはビードの周囲
にトウが添着された時整形されたタイヤのカーカスに対
して直接供給して裁断することもでき、あるいは整形さ
れたカーカスに対して取付ける前に必要な長さに裁断す
ることもできる。あるいはまた、ある長さの裁断部をタ
イヤ・カーカスに対して嵌着する前にリング状に端同志
を接合することもできる。
にトウが添着された時整形されたタイヤのカーカスに対
して直接供給して裁断することもでき、あるいは整形さ
れたカーカスに対して取付ける前に必要な長さに裁断す
ることもできる。あるいはまた、ある長さの裁断部をタ
イヤ・カーカスに対して嵌着する前にリング状に端同志
を接合することもできる。
不方法は、カーカスがトウの要素の嵌着に先立って整形
される限り、クロスプライ、ラジアルプライもしくはベ
ルト状バイアス・プラ不型のタイヤに適用することがで
きる。ベルト状バイアス・プライ・タイヤおよびラジア
ル・タイヤの場合には、トレッドおよびブレーカ組立体
が取付けられた後にトウが取付けられることが望ましい
が、これは必須の要件ではない。
される限り、クロスプライ、ラジアルプライもしくはベ
ルト状バイアス・プラ不型のタイヤに適用することがで
きる。ベルト状バイアス・プライ・タイヤおよびラジア
ル・タイヤの場合には、トレッドおよびブレーカ組立体
が取付けられた後にトウが取付けられることが望ましい
が、これは必須の要件ではない。
(e)作 用
以下に明らかになるように、不方法はタイヤの整形時に
ビード芯部の周囲に材料を流すことなく正確なむらな(
整形されたトウ部の製造を可能にする。本方法は、硬質
のラバー・コンパウンドのトウを非常に正確に設置する
ことを可能にする。
ビード芯部の周囲に材料を流すことなく正確なむらな(
整形されたトウ部の製造を可能にする。本方法は、硬質
のラバー・コンパウンドのトウを非常に正確に設置する
ことを可能にする。
更に、タイヤのカーカスが整形される時トウのコンパウ
ンドが存在しないため、カーカス・プライがビード芯部
の周囲に自由にかつむらなく移動して更にむらのないタ
イヤ・カーカスを形成することを可能にする。
ンドが存在しないため、カーカス・プライがビード芯部
の周囲に自由にかつむらなく移動して更にむらのないタ
イヤ・カーカスを形成することを可能にする。
本発明の更に別の特質については、図面に関する単なる
事例としての2つの実施態様の以下の記述から明らかに
なるであろう。
事例としての2つの実施態様の以下の記述から明らかに
なるであろう。
(f)実施例
第1図に示されたタイヤは、TD式ホイール・リムの溝
4内に係合したビード2および6の各々に1つのビード
保持用トウs1を備えた形式の自動車用ラジアル・タイ
ヤである。このタイヤは、ラジアル型のカーカス補強部
5と、ブレーカ即ちトレッド補強構造部6と、接地トレ
ッド7とを有する。
4内に係合したビード2および6の各々に1つのビード
保持用トウs1を備えた形式の自動車用ラジアル・タイ
ヤである。このタイヤは、ラジアル型のカーカス補強部
5と、ブレーカ即ちトレッド補強構造部6と、接地トレ
ッド7とを有する。
各ビードは、鋼ワイヤの組立体により矩形状断面に形成
された4×4クリール・ビードであるビード芯s8から
なる。カーカス・プライ5はビード芯部8の周囲に整形
され、ビード2または5の半径方向外方にある短い距離
だけ張出してプライの巻線部9を提供する。硬質ゴムの
頂部帯片10はビード芯部8の半径方向外方に定置され
ている。
された4×4クリール・ビードであるビード芯s8から
なる。カーカス・プライ5はビード芯部8の周囲に整形
され、ビード2または5の半径方向外方にある短い距離
だけ張出してプライの巻線部9を提供する。硬質ゴムの
頂部帯片10はビード芯部8の半径方向外方に定置され
ている。
最後に、ビード・トウ1は、ビード芯部8の軸方向内方
に取付けられてホイール・リムにおける溝4と係合する
よう示された如き形状を呈する整形されたト°つ構成要
素11から構成されている。このビードの特性について
は、英国特許第1.584,555号に記載された如(
であり、基本的にはトウの性質は、硬質のトウ構成要素
11と、先端部12の周囲におけるビードの回転運動の
結果として荷重下に置かれる時トウの膨れ出しを阻止す
るスキンとして作用するトウ周囲に配置された交織材料
の摩耗帯片15を有するトウの材料によって、先端部1
2とビード芯部8間で堅固である。
に取付けられてホイール・リムにおける溝4と係合する
よう示された如き形状を呈する整形されたト°つ構成要
素11から構成されている。このビードの特性について
は、英国特許第1.584,555号に記載された如(
であり、基本的にはトウの性質は、硬質のトウ構成要素
11と、先端部12の周囲におけるビードの回転運動の
結果として荷重下に置かれる時トウの膨れ出しを阻止す
るスキンとして作用するトウ周囲に配置された交織材料
の摩耗帯片15を有するトウの材料によって、先端部1
2とビード芯部8間で堅固である。
このタイヤは、基本的に全〈従来周知の方法において平
坦なタイヤ形成ドラム上で製造が開始される。内111
1のライナー・プライおよびカーカス補強プライ5がド
ラム上に置かれ、その後に各々がビード芯部8と頂部帯
片10とからなる2つのビード組立体が置かれる。プラ
イの端部はビード芯部の周囲に折曲げられ、その結果の
組立体が平坦に置かれたある長さのタイヤの断面周部を
有するチューブとなるようにサイドウオールの構成要素
がその上装置かれる。
坦なタイヤ形成ドラム上で製造が開始される。内111
1のライナー・プライおよびカーカス補強プライ5がド
ラム上に置かれ、その後に各々がビード芯部8と頂部帯
片10とからなる2つのビード組立体が置かれる。プラ
イの端部はビード芯部の周囲に折曲げられ、その結果の
組立体が平坦に置かれたある長さのタイヤの断面周部を
有するチューブとなるようにサイドウオールの構成要素
がその上装置かれる。
従来のタイヤ形成法ではこの段階でトウ帯片とビード摩
耗部がカーカスに組込まれるが、これは行なわない。そ
の代り、カーカスを平坦な整形ドラムから取外して第2
段の装置に載せられ、ここでカーカスが円環体形状に形
成され、ブレーカおよびトレッドの構成要素が従来周知
の方法で付加され、その後構成要素を圧延してタイヤの
主要部分を完成する。
耗部がカーカスに組込まれるが、これは行なわない。そ
の代り、カーカスを平坦な整形ドラムから取外して第2
段の装置に載せられ、ここでカーカスが円環体形状に形
成され、ブレーカおよびトレッドの構成要素が従来周知
の方法で付加され、その後構成要素を圧延してタイヤの
主要部分を完成する。
その間、連続的な長尺のトウ帯材が第5図の断面を有す
るように押出し成形される。ビードのトウ構成要素11
を形成するため必要な長さをそれぞれ有する2条の前記
帯片を裁断する。次いで、各条をタイヤのビードに対し
て嵌着して突合わせ接合部を形成し、各ビードにおける
円形状のトウを完成する。最後に、ナイロン交織布であ
る摩耗帯片15の帯材をトウ構成要素11の周囲に配置
し、最後に整形ロールなトウの周囲に走行させてトウ部
を一体fヒする。次いでその結果完成した生タイヤを、
第1図および第2図に示したグロき完成したタイヤ・ト
ウ形状を与える輪郭のビード・リングを備えたタイヤ形
造型内で加硫する。
るように押出し成形される。ビードのトウ構成要素11
を形成するため必要な長さをそれぞれ有する2条の前記
帯片を裁断する。次いで、各条をタイヤのビードに対し
て嵌着して突合わせ接合部を形成し、各ビードにおける
円形状のトウを完成する。最後に、ナイロン交織布であ
る摩耗帯片15の帯材をトウ構成要素11の周囲に配置
し、最後に整形ロールなトウの周囲に走行させてトウ部
を一体fヒする。次いでその結果完成した生タイヤを、
第1図および第2図に示したグロき完成したタイヤ・ト
ウ形状を与える輪郭のビード・リングを備えたタイヤ形
造型内で加硫する。
明らかなように、トウのl耗帯片は必須のものではない
。それにも拘らず、この帯片は多(の場合に要求され、
血性の摩耗部を嵌着する別の方法を第4図および第5図
に示す。この場合には、押出し成形されるトウの構成要
素部分は、押出し成形が5つの一体に連結された部材1
4,15.16からなる第5図に示されたものとなる。
。それにも拘らず、この帯片は多(の場合に要求され、
血性の摩耗部を嵌着する別の方法を第4図および第5図
に示す。この場合には、押出し成形されるトウの構成要
素部分は、押出し成形が5つの一体に連結された部材1
4,15.16からなる第5図に示されたものとなる。
押出し成形品を布帯片17上に置き、次いで部材14.
16がそれぞれ矢印AおよびBの方向に長手方向に折曲
げられて第4図に示されるトウ組立体乞形成する(前記
接合体は第4図においては破線により示されている。)
。
16がそれぞれ矢印AおよびBの方向に長手方向に折曲
げられて第4図に示されるトウ組立体乞形成する(前記
接合体は第4図においては破線により示されている。)
。
その結果得られたトウ構成要素は、次に前記と同じ方法
でタイヤ・カーカスに対して重ねられる。
でタイヤ・カーカスに対して重ねられる。
顆形工程はタイヤのトウ構成要素11なしに実施される
ことが重要な利点であり、この方法は、カーカスの自由
な整形およびビードの周囲におけるカーカスの自由な運
動を許容すると共に、平坦な形成されたチューブの位置
から整形されたタイヤ・カーカスにおける位置へ回転さ
せられる際トウの形状を変更する必要を避けるという両
方の点において利点を有する。
ことが重要な利点であり、この方法は、カーカスの自由
な整形およびビードの周囲におけるカーカスの自由な運
動を許容すると共に、平坦な形成されたチューブの位置
から整形されたタイヤ・カーカスにおける位置へ回転さ
せられる際トウの形状を変更する必要を避けるという両
方の点において利点を有する。
後者の利点は、前者の利点が整形の際ビード芯部の周囲
のタイヤのカーカス・プライ材料の円滑で更に均一な滑
り作用を許容するケーブル・ビードの如きビード構造の
利点に完全に近付くことを可能にするものであるのに対
し、タイヤ形状に良好に形成することができるトウ材料
および硬度の範囲を拡げるものである。
のタイヤのカーカス・プライ材料の円滑で更に均一な滑
り作用を許容するケーブル・ビードの如きビード構造の
利点に完全に近付くことを可能にするものであるのに対
し、タイヤ形状に良好に形成することができるトウ材料
および硬度の範囲を拡げるものである。
最後に、予め形成したビード・トウ組立体の使用はビー
ド芯部に対するその形状および位置決めの精度を大幅に
向上し、最終的なトウの特性をタイヤ毎に更に良好かつ
むらのないものにすることができるのである。
ド芯部に対するその形状および位置決めの精度を大幅に
向上し、最終的なトウの特性をタイヤ毎に更に良好かつ
むらのないものにすることができるのである。
第1図はTD式ホイール・リムに取付けられた本発明に
より形成されたビード・トウ乞備えたタイヤを示す断面
図、第2図は第1図のビードと同様のビードな示す拡大
断面図、第5図はビード・トウ構成要素の1例を示す断
面図、第4図は別のビード・トウ構成要素を示す断面図
、および第5図は部分的に組立てた状態の第4図のビー
ド・トウ構成要素を示す断面図である。 1・・・・・・ビード保持用トウ部 2・・・・・・ビ
− ド3・・・・・・ビ − ド 4・・・
・・・溝5・・・・・・カーカス補強プライ 6・・・
・・・トレッド補強構造部7・・・・・・接地トレッド
8・・・・・・ビード芯M9・・・・・・巻線部
10・・・・・・頂部帯片11・・・・・・トウ
構成要素 12・・・・・・先 端 部15・・・・
・・摩耗帯片 14・・・・・・部材15・・・
・・・部 材 16・・・・・・部 材17
・・・・・・布帯片 F I G 、1
より形成されたビード・トウ乞備えたタイヤを示す断面
図、第2図は第1図のビードと同様のビードな示す拡大
断面図、第5図はビード・トウ構成要素の1例を示す断
面図、第4図は別のビード・トウ構成要素を示す断面図
、および第5図は部分的に組立てた状態の第4図のビー
ド・トウ構成要素を示す断面図である。 1・・・・・・ビード保持用トウ部 2・・・・・・ビ
− ド3・・・・・・ビ − ド 4・・・
・・・溝5・・・・・・カーカス補強プライ 6・・・
・・・トレッド補強構造部7・・・・・・接地トレッド
8・・・・・・ビード芯M9・・・・・・巻線部
10・・・・・・頂部帯片11・・・・・・トウ
構成要素 12・・・・・・先 端 部15・・・・
・・摩耗帯片 14・・・・・・部材15・・・
・・・部 材 16・・・・・・部 材17
・・・・・・布帯片 F I G 、1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内側のライナーとビード芯部(8)とカーカス・補
強部(5)とからなるタイヤのカーカスを平坦な即ち低
い冠部の整形装置上で組立て、前記タイヤ・カーカスを
円環体形状に整形する工程からなる半径方向および軸方
向内方に向いたトウ部(1)を備えたタイヤの製造方法
において、カーカス・プライ(5)に隣接する各ビード
領域(2および3)に対して予め形成したビード・トウ
構成要素(11)を後で装着する工程を有することを特
徴とするタイヤの製造方法。 2、前記ビード・トウの構成要素(11)が前記ビード
領域(2または3)に対する取付けの直前に予め形成さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のタイ
ヤの製造方法。 3、前記トウ構成要素(11)が、前記タイヤ・ビード
(2または3)に隣接してビード・トウ押出し成形装置
のダイスのオリフィスを定置することにより予め形成さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のタイ
ヤの製造方法。 4、前記ビード・トウの構成要素(11)がタイヤのカ
ーカス(5)から離れた位置において予め形成されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記
載のタイヤの製造方法。 5、前記の予め形成されたビード・トウ構成要素(11
)が、前記トウ(1)の略々完成した断面形状によりあ
る長さのトウのラバー・コンパウンドを押出し成形する
ことにより製造されることを特徴とする特許請求の範囲
第4項記載のタイヤの製造方法。 6、予め形成されたビード・トウ構成要素(11)が所
定の断面形状に押出し成形することにより形成され、前
記構成要素は次に長手方向に折曲げられてビード・トウ
(1)の完成断面形状を形成することを特徴とする特許
請求の範囲第4項記載のタイヤの製造方法。 7、前記所定の断面形状部が折曲げられる時前記帯片(
17)がビード・トウ(1)の周囲に位置するような形
状となるように、織布のトウ摩耗帯片(17)が押出し
成形品に対して添着されることを特徴とする特許請求の
範囲第6項記載のタイヤの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB848416527A GB8416527D0 (en) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | Tyres |
| GB8416527 | 1984-06-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6119342A true JPS6119342A (ja) | 1986-01-28 |
Family
ID=10563135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60141474A Pending JPS6119342A (ja) | 1984-06-28 | 1985-06-27 | タイヤの製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0167273B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6119342A (ja) |
| AU (1) | AU568439B2 (ja) |
| DE (1) | DE3581965D1 (ja) |
| GB (1) | GB8416527D0 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01145208A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-07 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | Atv用ランフラットタイヤとリムの組立体 |
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