JPS6119366A - 文字の印字方法 - Google Patents
文字の印字方法Info
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- JPS6119366A JPS6119366A JP13947184A JP13947184A JPS6119366A JP S6119366 A JPS6119366 A JP S6119366A JP 13947184 A JP13947184 A JP 13947184A JP 13947184 A JP13947184 A JP 13947184A JP S6119366 A JPS6119366 A JP S6119366A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 101100524645 Toxoplasma gondii ROM5 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 208000003464 asthenopia Diseases 0.000 description 3
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/485—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by the process of building-up characters or image elements applicable to two or more kinds of printing or marking processes
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、プリンタやCRT等の装置に文字を印字する
方法に関する。更に詳しくは、文字パターンを白黒反転
させて印字する場合の文字の印字方法に関する。
方法に関する。更に詳しくは、文字パターンを白黒反転
させて印字する場合の文字の印字方法に関する。
(従来の技術)
従来のプリンタ等の印字装置で文字を白黒反転させて印
字させる場合、文字の形や大きさの如何に拘わらず、行
ドツト高で文字を反転印字させている。
字させる場合、文字の形や大きさの如何に拘わらず、行
ドツト高で文字を反転印字させている。
(発明が解決しようとする問題点〉
従って、12ポイント文字(文字セル高46.2am)
を用イテ、4/Pi (行i!i!6.35mm>
、 3/Pi <行商8.47111111)等の行
送す幅テ文字ヲ白黒反転すると、文字セル真に対して黒
の部分が多くなり、印字物が見苦しくなる。第2図は従
来方法による印字例を示す図である。(イ)は行ドツト
高目が文字セル高りよりも大きい場合を、(ロ)は行ド
ツト高Hと文字セル高りが等しい場合をそれぞれ示して
いる。同図(イ)を見れば明らかなように、文字の白に
対して黒地の部分が多くなれば、印字が見にく(なる。
を用イテ、4/Pi (行i!i!6.35mm>
、 3/Pi <行商8.47111111)等の行
送す幅テ文字ヲ白黒反転すると、文字セル真に対して黒
の部分が多くなり、印字物が見苦しくなる。第2図は従
来方法による印字例を示す図である。(イ)は行ドツト
高目が文字セル高りよりも大きい場合を、(ロ)は行ド
ツト高Hと文字セル高りが等しい場合をそれぞれ示して
いる。同図(イ)を見れば明らかなように、文字の白に
対して黒地の部分が多くなれば、印字が見にく(なる。
更に、同一行内で文字サイズを変化させて、サイズの異
なる文字を行ドツト高で反転印字させると、第3図に示
すように更に見にくくなる。
なる文字を行ドツト高で反転印字させると、第3図に示
すように更に見にくくなる。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので、その目
的は、文字を白黒反転させて印字さゼる場合において、
眼の疲労の少ない白黒反転印字を行うことができる文字
の印字方法を実現することにある。
的は、文字を白黒反転させて印字さゼる場合において、
眼の疲労の少ない白黒反転印字を行うことができる文字
の印字方法を実現することにある。
(問題点を解決するための手段)
このような目的を達成する本発明は、フォントセレクト
コマンドに応じて、文字セル高を決定し、該文字セル高
で白黒反転することを特徴とするものである。
コマンドに応じて、文字セル高を決定し、該文字セル高
で白黒反転することを特徴とするものである。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第4図は、本発明を実施するための記録装置の実施例を
示す構成図である。図において、1はパソコン等の外部
装置と内部装置とのデータの授受を行うインターフェイ
ス制御部、2は該インターフェイス制御部1を介して送
られて(るコード情報を1ペ一ジ分格納するページバッ
ファ、3はインターフェイス1とベージバッファ2間の
データ転送制御等を行う第1のプロセッサである。4は
、ディジタルバスDB1を介して第1のプロセッサ3と
接続されたメールボックス、5は該メールボックス4と
接続された文字パターンROMである。
示す構成図である。図において、1はパソコン等の外部
装置と内部装置とのデータの授受を行うインターフェイ
ス制御部、2は該インターフェイス制御部1を介して送
られて(るコード情報を1ペ一ジ分格納するページバッ
ファ、3はインターフェイス1とベージバッファ2間の
データ転送制御等を行う第1のプロセッサである。4は
、ディジタルバスDB1を介して第1のプロセッサ3と
接続されたメールボックス、5は該メールボックス4と
接続された文字パターンROMである。
該文字パターンROM5には、各種の形の文字に関する
文字パターンが格納されている。
文字パターンが格納されている。
6は内部処理用パラメータに変更されてメールボックス
4に格納されているデータをディジタルバスDB2を介
して取出し、これらパラメータを用いて文字パターンR
OM5から文字パターンを読出す第2のプロセッサ、7
は該第2のプロセッサ6により読出された文字パターン
及び各種パラメータを受けてドツトデータを発生するド
ツト発生制御部、8は該ドツト発生制御部7で発生する
ドツトデータを受けて記録紙に印字する印字装置である
。該印字装置8としては、例えばドツトプリンタが用い
られる。このように構成された装置を用いて本発明を説
明する。
4に格納されているデータをディジタルバスDB2を介
して取出し、これらパラメータを用いて文字パターンR
OM5から文字パターンを読出す第2のプロセッサ、7
は該第2のプロセッサ6により読出された文字パターン
及び各種パラメータを受けてドツトデータを発生するド
ツト発生制御部、8は該ドツト発生制御部7で発生する
ドツトデータを受けて記録紙に印字する印字装置である
。該印字装置8としては、例えばドツトプリンタが用い
られる。このように構成された装置を用いて本発明を説
明する。
外部装置く図示せず)から、第5図に示すような文字コ
ードデータ列が送られてきたものとする。
ードデータ列が送られてきたものとする。
図に示す文字コードデータ列は文字の形毎のフォントセ
レクトコマンドと文字属性コントロールコード(白黒反
転、アンダーライン、拡大、縮小等)とその後秤印字す
べき文字コードが複数個組合せられてなっている。反転
される文字データの前にはリバース印字オンコマンドが
置かれ、リバース文字データの最後にはリバース印字オ
フコマンドが置かれる。即ち、これら両コマンドで囲ま
れた文字データが反転させられるデータであることを示
している。図中のCGI 、CG2 、CG3は文字パ
ターンの形等を示している。第1のプロセッサ3は、こ
の文字コード情報を受け、ページバッファ2に格納する
。そして、該ページバッファ2が満杯(記録紙1ペ一ジ
分のデータ量)になると第1のプロセッサ3から印字装
置8に印字スタート信号が送られ、該印字装置8が駆動
される。次に、第1のプロセッサ3はページバッファ2
から1行分のデータを取出し、文字コード、文字属性及
び行属性を内部処理用パラメータに変更し、メールボッ
クス4に送る。
レクトコマンドと文字属性コントロールコード(白黒反
転、アンダーライン、拡大、縮小等)とその後秤印字す
べき文字コードが複数個組合せられてなっている。反転
される文字データの前にはリバース印字オンコマンドが
置かれ、リバース文字データの最後にはリバース印字オ
フコマンドが置かれる。即ち、これら両コマンドで囲ま
れた文字データが反転させられるデータであることを示
している。図中のCGI 、CG2 、CG3は文字パ
ターンの形等を示している。第1のプロセッサ3は、こ
の文字コード情報を受け、ページバッファ2に格納する
。そして、該ページバッファ2が満杯(記録紙1ペ一ジ
分のデータ量)になると第1のプロセッサ3から印字装
置8に印字スタート信号が送られ、該印字装置8が駆動
される。次に、第1のプロセッサ3はページバッファ2
から1行分のデータを取出し、文字コード、文字属性及
び行属性を内部処理用パラメータに変更し、メールボッ
クス4に送る。
第6図は、このようにしてパラメータ変更された1行分
の文字データ列を示す図である。前行の終了コードLF
(ラインフィード)の後に、行ドツト高を示すデータが
、その後に行ベース位置を示すデータが、その後にフォ
ントセレクトコマンドが配置されている。各フォントコ
マンド中の数字11iu 、 11211 、 1“
3″はそれぞれ文字パターンの形及び大きさを示してい
る。文字パターンR0M5には、このフォントセレクト
コマンド中の文字“111ZI“2″、3”に対応した
文字セル高を示す情報が入っており、反転印字の際には
この情報が用いられる。又、フォントセレクトコマンド
に対応した文字セル高4よプログラム内にテーブル値と
して持っていてもよい。行ドツト高及び行ベース位置は
、第1のプロセッサ3によって計算されて値が求められ
る。各文字データはASCIIコードで格納されており
、反転印字すべき文字データの場合だけ、そのMSBに
1”を立てるようにしている。第7図は、文字コードデ
ータの例を示す図である。MSBはリバース印字フラグ
で、″“1″が立ったときはリバース印字すべき文字デ
ータであることを示す。反転印字は、このように文字デ
ータに含まれる情報によって行ってもよいが、その他に
例えばESCRのように文字データの前に制御コードを
つけるようにしてもよい。
の文字データ列を示す図である。前行の終了コードLF
(ラインフィード)の後に、行ドツト高を示すデータが
、その後に行ベース位置を示すデータが、その後にフォ
ントセレクトコマンドが配置されている。各フォントコ
マンド中の数字11iu 、 11211 、 1“
3″はそれぞれ文字パターンの形及び大きさを示してい
る。文字パターンR0M5には、このフォントセレクト
コマンド中の文字“111ZI“2″、3”に対応した
文字セル高を示す情報が入っており、反転印字の際には
この情報が用いられる。又、フォントセレクトコマンド
に対応した文字セル高4よプログラム内にテーブル値と
して持っていてもよい。行ドツト高及び行ベース位置は
、第1のプロセッサ3によって計算されて値が求められ
る。各文字データはASCIIコードで格納されており
、反転印字すべき文字データの場合だけ、そのMSBに
1”を立てるようにしている。第7図は、文字コードデ
ータの例を示す図である。MSBはリバース印字フラグ
で、″“1″が立ったときはリバース印字すべき文字デ
ータであることを示す。反転印字は、このように文字デ
ータに含まれる情報によって行ってもよいが、その他に
例えばESCRのように文字データの前に制御コードを
つけるようにしてもよい。
第2のプロセッサ6は、メールボックス4に送られてき
た第6図に示す変更文字コード列から、これらパラメー
タを用いて文字パターンROM5から文字の大きさ毎の
文字パターンを読出して、ドツト発生制御部7へ各種パ
ラメータと共に送る。
た第6図に示す変更文字コード列から、これらパラメー
タを用いて文字パターンROM5から文字の大きさ毎の
文字パターンを読出して、ドツト発生制御部7へ各種パ
ラメータと共に送る。
即ち、第2のプロセッサ6はメールボックス4内のデー
タを用いて後述する本発明方法により、処理を行い、1
行内の反転文字セルの最高ドツト高を見出し、その高さ
で反転印字を行う。
タを用いて後述する本発明方法により、処理を行い、1
行内の反転文字セルの最高ドツト高を見出し、その高さ
で反転印字を行う。
第1図は、第2のプロセッサ6により行われる本発明に
係る印字方法を示すフローチャートである。先ず打開始
時の処理が行われ、次に印字処理が行われる。打開始時
の処理において、1行分の文字列コード中の文字がリバ
ース文字であるかどうかが確認され、リバース文字であ
ったときには文字ドツト高が読取られる。そして読取ら
れた文字ドツト高とその前のリバース文字の文字ドツト
高を比較し、後者が前者より1大きかった場合には当該
文字ドツト高データとベースライン位置を新しいデータ
に置き換えて格納する。
係る印字方法を示すフローチャートである。先ず打開始
時の処理が行われ、次に印字処理が行われる。打開始時
の処理において、1行分の文字列コード中の文字がリバ
ース文字であるかどうかが確認され、リバース文字であ
ったときには文字ドツト高が読取られる。そして読取ら
れた文字ドツト高とその前のリバース文字の文字ドツト
高を比較し、後者が前者より1大きかった場合には当該
文字ドツト高データとベースライン位置を新しいデータ
に置き換えて格納する。
以上の操作を1行中のリバース文字の数だけ繰り返し、
一番大きい文字ドツト高とそのときのベースライン位置
を覚え込む。
一番大きい文字ドツト高とそのときのベースライン位置
を覚え込む。
次に印字処理について説明づる。ここでは第8図に示す
ような大きさの異なるA、8なる2文字を白黒反転印字
する場合を例にとって説明する。
ような大きさの異なるA、8なる2文字を白黒反転印字
する場合を例にとって説明する。
印字処理行程においては、先ず当該文字がリバース文字
であるかどうかが判別される。リバース文字でなかった
ときには、次の文字の印字処理行程に入る。リバース文
字であった場合、当該リバース文字が反転開始位置(第
1番目)の文字であるか、一連のリバース文字列の2番
目以降の文字であるかが次に判定される。反転開始位置
の文字でなかった場合は第8図の■領域に相当する場合
であるので、次の文字の印字処理行程に入る。
であるかどうかが判別される。リバース文字でなかった
ときには、次の文字の印字処理行程に入る。リバース文
字であった場合、当該リバース文字が反転開始位置(第
1番目)の文字であるか、一連のリバース文字列の2番
目以降の文字であるかが次に判定される。反転開始位置
の文字でなかった場合は第8図の■領域に相当する場合
であるので、次の文字の印字処理行程に入る。
当該リバース文字が反転開始の文字であった場合、リバ
ース文字セルのベースラインが読取られ、最高リバース
文字セルのベースラインと比較される。当該リバース文
字セルのベースラインが最高リバース文字セルのベース
ラインよりも小さいとき、第8図の■領域に相当する場
合であるので、この領域を最高リバース文字のセル諷に
合わせるべく、ドツト情報を黒にしてドツトバッフ1に
書込む。若し、当該リバース文字セルのベースラインが
最高リバース文字セルのベースラインよりも大きいとき
は、当該リバース文字高が終了するかしないかで行程が
分かれる。当該リバース文字高が終了する場合、更に最
高リバース文字セル高が終了するかしないかで2行程に
分かれる。
ース文字セルのベースラインが読取られ、最高リバース
文字セルのベースラインと比較される。当該リバース文
字セルのベースラインが最高リバース文字セルのベース
ラインよりも小さいとき、第8図の■領域に相当する場
合であるので、この領域を最高リバース文字のセル諷に
合わせるべく、ドツト情報を黒にしてドツトバッフ1に
書込む。若し、当該リバース文字セルのベースラインが
最高リバース文字セルのベースラインよりも大きいとき
は、当該リバース文字高が終了するかしないかで行程が
分かれる。当該リバース文字高が終了する場合、更に最
高リバース文字セル高が終了するかしないかで2行程に
分かれる。
終了する場合は第8図の■領域に相当する場合であるの
で次の文字の印字処理行程に入る。終了しない場合は、
第8図の■領域に相当する場合であるので、この部分を
最高リバースセル高に合わせるべくドツト情報を黒にし
てドツト発生制御部内のドツトバッファに自込む。
で次の文字の印字処理行程に入る。終了しない場合は、
第8図の■領域に相当する場合であるので、この部分を
最高リバースセル高に合わせるべくドツト情報を黒にし
てドツト発生制御部内のドツトバッファに自込む。
若し、当該リバース文字の文字高が終了する場合には、
新たに文字を記録する場合であるので文字パターンRO
M5 (第4図)“内のキャラクタジェネレータの文字
パターンを読出しに行き、読出したデータを白黒反転し
てドツトバッファに書込む。ドツトバッファの内容は印
字装置8に送られて印字記録される。
新たに文字を記録する場合であるので文字パターンRO
M5 (第4図)“内のキャラクタジェネレータの文字
パターンを読出しに行き、読出したデータを白黒反転し
てドツトバッファに書込む。ドツトバッファの内容は印
字装置8に送られて印字記録される。
各行毎に第1図に示す行程を繰り返すことにより、リバ
ース文字のみ白黒反転印字された文字が印字される。第
9図は、このようにして印字記録された文字列を示す図
である。反転印字時に必要最小限の反転印字を行い、美
しい印字が得られ、行全幅にわたって白黒反転されてい
ないので見苦しくなく眼の疲労の少ない、それでいて注
目を与える反転印字が可能となる。以上ページ処理とし
て説明したが、ライン処理としてラインバッファのみの
場合でもよい。尚、CRT上に表示するとか、紙にプリ
ントとして打ち出す印字作業において、1行に含まれる
文字のフォント(形、大きさ等)が種々入り混じること
は比較的少なく、多くの場合1行に含まれる文字のフォ
ントは一定している。このような場合にも、行ドツト高
Hで白黒反転するのでなく、文字セルドツト高りで白黒
反転する本発明方法を用いればプリントの見ばえは良い
。
ース文字のみ白黒反転印字された文字が印字される。第
9図は、このようにして印字記録された文字列を示す図
である。反転印字時に必要最小限の反転印字を行い、美
しい印字が得られ、行全幅にわたって白黒反転されてい
ないので見苦しくなく眼の疲労の少ない、それでいて注
目を与える反転印字が可能となる。以上ページ処理とし
て説明したが、ライン処理としてラインバッファのみの
場合でもよい。尚、CRT上に表示するとか、紙にプリ
ントとして打ち出す印字作業において、1行に含まれる
文字のフォント(形、大きさ等)が種々入り混じること
は比較的少なく、多くの場合1行に含まれる文字のフォ
ントは一定している。このような場合にも、行ドツト高
Hで白黒反転するのでなく、文字セルドツト高りで白黒
反転する本発明方法を用いればプリントの見ばえは良い
。
従って、本発明の一実施例としては@4図のプログラム
中、文字セル高の最大を検出するプロセスを省略しても
よい。
中、文字セル高の最大を検出するプロセスを省略しても
よい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、1行内で
文字サイズ、文字位置等が同一でない場合において、そ
の行内の反転文字の最大文字セル高で白黒反転すること
により眼の疲労の少ない白黒反転印字を行うことができ
る文字の印字方法を実現することができる。
文字サイズ、文字位置等が同一でない場合において、そ
の行内の反転文字の最大文字セル高で白黒反転すること
により眼の疲労の少ない白黒反転印字を行うことができ
る文字の印字方法を実現することができる。
第1図は本発明の印字方法を説明するフローチャート、
第2図、第3図は従来の白黒反転印字例を示す図、第4
図は本発明を実施するための記録装置の実施例を示す構
成図、第5図は外部装置から送られてくる文字データ列
を示す図、第6図は変換された文字列を示す図、第7図
はデータのビット構成を示す図、第8図、第9図は白黒
反転印字例を示す図である。 1・・・インターフェイス制御部 2.6・・・プロセッサ 3・・・ページバッファ4・
・・メールボックス 5・J・文字パターンROM7・
・・ドツト発生制御部 8・・・印字装置 特許出願人 小西六写真工業株式会社 代 理 人 弁理士 井 島 藤 治外
1名 馬2図 (イ) 第3図 (ロ) 第8図 りI賊
第2図、第3図は従来の白黒反転印字例を示す図、第4
図は本発明を実施するための記録装置の実施例を示す構
成図、第5図は外部装置から送られてくる文字データ列
を示す図、第6図は変換された文字列を示す図、第7図
はデータのビット構成を示す図、第8図、第9図は白黒
反転印字例を示す図である。 1・・・インターフェイス制御部 2.6・・・プロセッサ 3・・・ページバッファ4・
・・メールボックス 5・J・文字パターンROM7・
・・ドツト発生制御部 8・・・印字装置 特許出願人 小西六写真工業株式会社 代 理 人 弁理士 井 島 藤 治外
1名 馬2図 (イ) 第3図 (ロ) 第8図 りI賊
Claims (2)
- (1)フォントセレクトコマンドに応じて、文字セル高
を決定し、該文字セル高で白黒反転することを特徴とす
る文字の印字方法。 - (2)印字コードから反転印字コードを得、フォントセ
レクトコマンドより1行分の印字コード中の反転印字す
べき文字の文字セル高を調べ、その最大文字セル高を検
出し、該最大文字セル高で白黒反転することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の文字の印字方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59139471A JPH0635190B2 (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 文字の印字方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59139471A JPH0635190B2 (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 文字の印字方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6119366A true JPS6119366A (ja) | 1986-01-28 |
| JPH0635190B2 JPH0635190B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=15246011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59139471A Expired - Lifetime JPH0635190B2 (ja) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | 文字の印字方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635190B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62271757A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-26 | Brother Ind Ltd | ドツトプリンタ |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5198921A (ja) * | 1975-02-26 | 1976-08-31 | ||
| JPS545727A (en) * | 1977-06-15 | 1979-01-17 | Toshiba Corp | Information recorder |
| JPS5612681A (en) * | 1979-07-12 | 1981-02-07 | Epson Corp | Character generator |
| JPS57147685A (en) * | 1981-03-06 | 1982-09-11 | Omron Tateisi Electronics Co | Character deformer for character generator |
| JPS5949584A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-22 | 株式会社ピーエフユー | 各種文字サイズが混在するデ−タの処理方式 |
-
1984
- 1984-07-04 JP JP59139471A patent/JPH0635190B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5198921A (ja) * | 1975-02-26 | 1976-08-31 | ||
| JPS545727A (en) * | 1977-06-15 | 1979-01-17 | Toshiba Corp | Information recorder |
| JPS5612681A (en) * | 1979-07-12 | 1981-02-07 | Epson Corp | Character generator |
| JPS57147685A (en) * | 1981-03-06 | 1982-09-11 | Omron Tateisi Electronics Co | Character deformer for character generator |
| JPS5949584A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-22 | 株式会社ピーエフユー | 各種文字サイズが混在するデ−タの処理方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62271757A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-26 | Brother Ind Ltd | ドツトプリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0635190B2 (ja) | 1994-05-11 |
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