JPS6119368B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6119368B2 JPS6119368B2 JP11930575A JP11930575A JPS6119368B2 JP S6119368 B2 JPS6119368 B2 JP S6119368B2 JP 11930575 A JP11930575 A JP 11930575A JP 11930575 A JP11930575 A JP 11930575A JP S6119368 B2 JPS6119368 B2 JP S6119368B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- conveyor
- transfer
- stocker
- supplying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 13
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シヤーリング装置等の板状体処理装
置において、板状体を一時留保し、他の各手段に
連係して時機を合せて供給するコンベアストツカ
に関するものである。
置において、板状体を一時留保し、他の各手段に
連係して時機を合せて供給するコンベアストツカ
に関するものである。
従来、シヤーリング装置等の板状体処理装置に
おいて、再処理が必要な板状体すなわち二次材を
再び板状体処理機に供給する場合などに、板状体
の回収、選別、転送作業が煩雑となると共に非常
に危険なものになつているし、さらに、板状体処
理機が待機するために稼働率が大幅に低下する欠
点を有している。
おいて、再処理が必要な板状体すなわち二次材を
再び板状体処理機に供給する場合などに、板状体
の回収、選別、転送作業が煩雑となると共に非常
に危険なものになつているし、さらに、板状体処
理機が待機するために稼働率が大幅に低下する欠
点を有している。
本発明は斯かる点に鑑み、板状体処理装置にお
いて、動力にて駆動されるベルトコンベアを設
け、そのベルトコンベアの移送、停止および移送
量を板状体処理装置の各手段と連係して指令制御
する制御手段を備えたコンベアストツカを提供
し、板状体処理機の待ち時間を少なくして稼働率
および安全性の向上を図り、前記従来の欠点を解
消するものである。
いて、動力にて駆動されるベルトコンベアを設
け、そのベルトコンベアの移送、停止および移送
量を板状体処理装置の各手段と連係して指令制御
する制御手段を備えたコンベアストツカを提供
し、板状体処理機の待ち時間を少なくして稼働率
および安全性の向上を図り、前記従来の欠点を解
消するものである。
本発明の構成を実施例につき、図面に基いて以
下に説明する。
下に説明する。
図面に例示する板状体処理装置は自動シヤーリ
ング装置であり、1は素材供給手段、2は位置決
め手段で、該位置決め手段2の上方には移送手段
3が設けられ、板状体処理機としてのせもん断機
4に接続されている。該セン断機4には選別手段
5が設けられ、製品ストツク手段6および転送手
段7が接続され、該転送手段7の一部としてコン
ベアストツカ8が設けられている。
ング装置であり、1は素材供給手段、2は位置決
め手段で、該位置決め手段2の上方には移送手段
3が設けられ、板状体処理機としてのせもん断機
4に接続されている。該セン断機4には選別手段
5が設けられ、製品ストツク手段6および転送手
段7が接続され、該転送手段7の一部としてコン
ベアストツカ8が設けられている。
素材供給手段1は、保持具9を有し、下方の素
材ストツカ10および二次材コンベア1から移送
される板状体を位置決め手段2に搬送するもので
ある。なお素材供給手段1には、手段2への板状
体の供給動作を確認するための公知のセンサ1a
が設けられている。
材ストツカ10および二次材コンベア1から移送
される板状体を位置決め手段2に搬送するもので
ある。なお素材供給手段1には、手段2への板状
体の供給動作を確認するための公知のセンサ1a
が設けられている。
位置決め手段2は、傾動自在なフリーローラコ
ンベア12の傾斜下端側に図示しないストツパを
設けたものであり、コンベア12上に載せられた
板状体を傾動動作により前記図示しないストツパ
に当接させることによつて位置決め可能である。
なお前記図示しないストツパには、板状体の位置
決めの動作を確認するための公知のセンサ2aが
設けられている。
ンベア12の傾斜下端側に図示しないストツパを
設けたものであり、コンベア12上に載せられた
板状体を傾動動作により前記図示しないストツパ
に当接させることによつて位置決め可能である。
なお前記図示しないストツパには、板状体の位置
決めの動作を確認するための公知のセンサ2aが
設けられている。
移送手段3は、前後、左右および上下動可能な
吸着具13を有し、手段2で位置決めされた板状
体を吸着保持し、せん断機4に移送位置決めする
ものである。すなわち移送手段3は、サーボ系を
介して三次元位置制御されるものであり、3aは
その公知のサーボ装置を示す。
吸着具13を有し、手段2で位置決めされた板状
体を吸着保持し、せん断機4に移送位置決めする
ものである。すなわち移送手段3は、サーボ系を
介して三次元位置制御されるものであり、3aは
その公知のサーボ装置を示す。
せん断機4は、手段3により位置決めされた板
状体を切断するものである。なおせん断機4に
は、切断動作を確認するための公知のセンサ4a
が設けられている。
状体を切断するものである。なおせん断機4に
は、切断動作を確認するための公知のセンサ4a
が設けられている。
選別手段5は、傾動手段14aにより傾動自在
に設けた取出しコンベア14を有し、せん断機4
により切断された板状体を製品と製品でないもの
とに選別するものである。なお手段5には、コン
ベア14の傾動動作を確認するための公知のセン
サ14bが設けられている。
に設けた取出しコンベア14を有し、せん断機4
により切断された板状体を製品と製品でないもの
とに選別するものである。なお手段5には、コン
ベア14の傾動動作を確認するための公知のセン
サ14bが設けられている。
製品ストツク手段6は、コンベア14の水平位
置においてコンベア14に連続する製品コンベア
15の末端に配置されている。そしてストツク手
段6は、棚状ストツカ16で形成され、そのスト
ツカ16は昇降動自在の複数の棚17を有し、こ
れら棚17に製品をストツク可能である。
置においてコンベア14に連続する製品コンベア
15の末端に配置されている。そしてストツク手
段6は、棚状ストツカ16で形成され、そのスト
ツカ16は昇降動自在の複数の棚17を有し、こ
れら棚17に製品をストツク可能である。
転送手段7は、コンベア15の下方に設けら
れ、コンベア14の下方傾動位置においてコンベ
ア14と連続する反転コンベア18と、せん断機
4の下方に設けられ、コンベア18に連続するコ
ンベアストツカ8(ベルトコンベア)とを含む。
またストツカ8の末端には二次材コンベア11が
連接される。なおコンベア18、ストツカ8およ
びコンベア11はサーボ系を介してその移送量が
制御される。8aはストツカ8の公知のサーボ装
置を示す。
れ、コンベア14の下方傾動位置においてコンベ
ア14と連続する反転コンベア18と、せん断機
4の下方に設けられ、コンベア18に連続するコ
ンベアストツカ8(ベルトコンベア)とを含む。
またストツカ8の末端には二次材コンベア11が
連接される。なおコンベア18、ストツカ8およ
びコンベア11はサーボ系を介してその移送量が
制御される。8aはストツカ8の公知のサーボ装
置を示す。
20は、前記各手段1〜7や入力装置21とバ
スライン20cを介して接続された制御手段であ
り、中央処理装置20aおよびメモリ20bを主
とするものである。そして板状体を切断する寸法
や手順はあらかじめ制御手段20に入力装置21
によつてインプツトして記憶されており、従つて
二次材の板状体19の長さは、図示したように
l1,l2,l3とあらかじめ記憶され、またれらの間
隔l0も同様に記憶されている。これらに基づいて
コンベアストツカ8の移送量は制御手段20から
のサーボ装置8aに対する指令により定められ
る。かくしてコンベアストツカ8は、取出しコン
ベア14から反転コンベア18を介して供給され
た再切断する板状体19(二次材)を一時留保
し、せん断機4等との関連において、その板状体
19の切断順番が来たら、時機を合せて二次材コ
ンベア11上の二次材を再び位置決め手段2に供
給するものである。
スライン20cを介して接続された制御手段であ
り、中央処理装置20aおよびメモリ20bを主
とするものである。そして板状体を切断する寸法
や手順はあらかじめ制御手段20に入力装置21
によつてインプツトして記憶されており、従つて
二次材の板状体19の長さは、図示したように
l1,l2,l3とあらかじめ記憶され、またれらの間
隔l0も同様に記憶されている。これらに基づいて
コンベアストツカ8の移送量は制御手段20から
のサーボ装置8aに対する指令により定められ
る。かくしてコンベアストツカ8は、取出しコン
ベア14から反転コンベア18を介して供給され
た再切断する板状体19(二次材)を一時留保
し、せん断機4等との関連において、その板状体
19の切断順番が来たら、時機を合せて二次材コ
ンベア11上の二次材を再び位置決め手段2に供
給するものである。
このような制御手段20の作用を第2図のフロ
ーチヤートを参照してその手順を追つて説明す
る。
ーチヤートを参照してその手順を追つて説明す
る。
(1) まず素材ストツカ10上の素材を素材供給手
段1により位置決め手段2に移送する(手順
P1)。
段1により位置決め手段2に移送する(手順
P1)。
(2) 次に動作確認センサ1aによつて板状体が送
られて来たことを確認して位置決め手段2で板
状体を位置決めし、この位置決めを動作確認セ
ンサ2aで確認してから板状体を移送手段3で
保持し、サーボ装置3aによつてせん断機4に
対してその切断寸法に合わせて位置制御したう
えで、せん断機4を作動させ切断する(手順
P2)。
られて来たことを確認して位置決め手段2で板
状体を位置決めし、この位置決めを動作確認セ
ンサ2aで確認してから板状体を移送手段3で
保持し、サーボ装置3aによつてせん断機4に
対してその切断寸法に合わせて位置制御したう
えで、せん断機4を作動させ切断する(手順
P2)。
(3) 動作確認センサ4aで前記切断を確認し、今
切断されて切り離された板状体は二次材か否か
判断する(手順P3)。これは制御手段20にあ
らかじめインプツトされて逐次切断される板状
体が二次材か否か記憶されているものである。
切断されて切り離された板状体は二次材か否か
判断する(手順P3)。これは制御手段20にあ
らかじめインプツトされて逐次切断される板状
体が二次材か否か記憶されているものである。
(4) 手順P3において二次材であれば、取出しコン
ベア14を傾動手段14aによつて傾動させて
この二次材をコンベアストツカ8に向けて送る
(手順P4)。
ベア14を傾動手段14aによつて傾動させて
この二次材をコンベアストツカ8に向けて送る
(手順P4)。
(5) 手順P4における二次材の長さ(あらかじめ制
御手段20に記憶されている)と二次材相互の
間隔l0(やはり同様にあらかじめ記憶されてい
る)との和だけ、コンベアストツカ8上の二次
材をサーボ装置8aに対する指令によつて移送
させる(手順P5)。
御手段20に記憶されている)と二次材相互の
間隔l0(やはり同様にあらかじめ記憶されてい
る)との和だけ、コンベアストツカ8上の二次
材をサーボ装置8aに対する指令によつて移送
させる(手順P5)。
(6) 一方手順P3における判断で二次材でなければ
この場合に切断した板状体を製品ストツク手段
6に送る(手順P6)。
この場合に切断した板状体を製品ストツク手段
6に送る(手順P6)。
(7) 手順P5およびP6の次に、今移送手段3に保持
している板状体についての切断工程は総て終つ
ているか否か判断する(手順P7)。
している板状体についての切断工程は総て終つ
ているか否か判断する(手順P7)。
(8) 手順P7においてそうであればコンベアストツ
カ8上に二次材があるか否か判断する(手順
P8)。この判断は今迄の動作の結果から制御手
段20においてなしうる。
カ8上に二次材があるか否か判断する(手順
P8)。この判断は今迄の動作の結果から制御手
段20においてなしうる。
(9) もしあれば、その二次材を1個だけ二次材コ
ンベア11上に移送する(手順P9)。このとき
もコンベアストツカ8上の二次材の配列は制御
手段20において判断して移送量を指令する。
ンベア11上に移送する(手順P9)。このとき
もコンベアストツカ8上の二次材の配列は制御
手段20において判断して移送量を指令する。
(10) 二次材コンベア11上の二次材を素材供給手
段1によつて位置決め手段2に移送し(手順
P10)さらに手順P2に戻る。
段1によつて位置決め手段2に移送し(手順
P10)さらに手順P2に戻る。
(11) P8においてそうでなくコンベアストツカ8上
に二次材がなければ、全切断作業が終了したか
否か判断する(手順P11)。そうであればこのプ
ログラムは終了となる。もしそうでなければ手
順P1Aに戻る。
に二次材がなければ、全切断作業が終了したか
否か判断する(手順P11)。そうであればこのプ
ログラムは終了となる。もしそうでなければ手
順P1Aに戻る。
上記のとおり自動シヤーリング装置は、コンベ
アストツカ8だけでなく全ての動作が制御手段2
0にて連係され、登録された指令により自動的に
行われる。
アストツカ8だけでなく全ての動作が制御手段2
0にて連係され、登録された指令により自動的に
行われる。
従つて、以上のような本発明コンベアストツカ
によれば、制御手段にて移送、停止、移送量が制
御され、板状体処理装置の各手段と連係して板状
体をその処理順番となる迄一時留保し、時機を合
せて供給するため、板状体処理機の待機時間を極
めて小として稼働率を著しく向上することができ
ると共に、作業能率と安全性の向上を図ることが
できるほか、搬送用のコンベアストツカ機能を併
設したことにより全体の構造を簡略化できるなど
種々の優れた利点を有する。
によれば、制御手段にて移送、停止、移送量が制
御され、板状体処理装置の各手段と連係して板状
体をその処理順番となる迄一時留保し、時機を合
せて供給するため、板状体処理機の待機時間を極
めて小として稼働率を著しく向上することができ
ると共に、作業能率と安全性の向上を図ることが
できるほか、搬送用のコンベアストツカ機能を併
設したことにより全体の構造を簡略化できるなど
種々の優れた利点を有する。
第1図は本発明の実施態様を例示する板状体処
理装置の概略機構図であり、第2図はフローチヤ
ート、第3図はブロツク図である。 1……素材供給手段、2……位置決め手段、3
……移送手段、4……せん断機(板状体処理
機)、5……選別手段、6……製品ストツク手
段、7……転送手段、8……コンベアストツカ、
9……保持具、10……素材ストツカ、11…二
次材コンベア、12……フリーローラコンベア、
13……吸着具、14……取出しコンベア、15
……製品コンベア、16……棚状ストツカ、17
……棚、18……反転コンベア、19……板状
体、20……制御手段、l1,l2,l3………二次材
の長さ、l0……間隔。
理装置の概略機構図であり、第2図はフローチヤ
ート、第3図はブロツク図である。 1……素材供給手段、2……位置決め手段、3
……移送手段、4……せん断機(板状体処理
機)、5……選別手段、6……製品ストツク手
段、7……転送手段、8……コンベアストツカ、
9……保持具、10……素材ストツカ、11…二
次材コンベア、12……フリーローラコンベア、
13……吸着具、14……取出しコンベア、15
……製品コンベア、16……棚状ストツカ、17
……棚、18……反転コンベア、19……板状
体、20……制御手段、l1,l2,l3………二次材
の長さ、l0……間隔。
Claims (1)
- 1 板状体を搬送し供給する素材供給手段、この
素材供給手段によつて供給された前記板状体を保
持して板状体処理機に対して位置制御する移送手
段、前記板状体処理機によつて処理された板状体
のうち二次材を選別する選別手段、この選別手段
で選別された二次材を受けて前記素材供給手段に
転送する転送手段およびこれら各手段を制御する
制御手段が板状体処理装置に設けられており、前
記転送手段は動力ベルトコンベアにて形成され、
その移送、停止および前記二次材を受けたときの
二次材の長さと二次材どうしの間隔の和である移
送量が前記制御手段にて前記他の各手段と連係し
て制御され、板状体を一時留保して時機を合わせ
て順次供給することを特徴とする板状体処理装置
におけるコンベアストツカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11930575A JPS5243262A (en) | 1975-09-30 | 1975-09-30 | Conveyor stock stand for plate-like material processing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11930575A JPS5243262A (en) | 1975-09-30 | 1975-09-30 | Conveyor stock stand for plate-like material processing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5243262A JPS5243262A (en) | 1977-04-05 |
| JPS6119368B2 true JPS6119368B2 (ja) | 1986-05-16 |
Family
ID=14758125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11930575A Granted JPS5243262A (en) | 1975-09-30 | 1975-09-30 | Conveyor stock stand for plate-like material processing machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5243262A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0634069Y2 (ja) * | 1988-07-20 | 1994-09-07 | 株式会社小松製作所 | レーザー加工機の製品取出し装置 |
-
1975
- 1975-09-30 JP JP11930575A patent/JPS5243262A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5243262A (en) | 1977-04-05 |
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