JPS61194383A - 衝撃音波発生装置及び発生方法 - Google Patents
衝撃音波発生装置及び発生方法Info
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- JPS61194383A JPS61194383A JP61036498A JP3649886A JPS61194383A JP S61194383 A JPS61194383 A JP S61194383A JP 61036498 A JP61036498 A JP 61036498A JP 3649886 A JP3649886 A JP 3649886A JP S61194383 A JPS61194383 A JP S61194383A
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01V—GEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
- G01V1/00—Seismology; Seismic or acoustic prospecting or detecting
- G01V1/38—Seismology; Seismic or acoustic prospecting or detecting specially adapted for water-covered areas
- G01V1/387—Reducing secondary bubble pulse, i.e. reducing the detected signals resulting from the generation and release of gas bubbles after the primary explosion
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水中に於て、鋭い衝撃音波信号を周期的に発
生させる為の方法及び装置に関するものであり、特に水
面下十分な深度に於いて、急激に気泡を生成し、気泡の
膨張収縮を可能ならしめた音源に関する乙のである。
生させる為の方法及び装置に関するものであり、特に水
面下十分な深度に於いて、急激に気泡を生成し、気泡の
膨張収縮を可能ならしめた音源に関する乙のである。
藍米剋
一般に、爆薬、空気衝撃銃、気体爆発装置の如き地震波
発生源は、水に振動エネルギーを与える為の気泡あるい
は中空部−この明細書に於ては、“気泡”と“中空部”
は同等の物として使用する−を生成する為に、水中深い
所で爆発せしめられ、更に、その振動エネルギーは音波
の圧力波を生成する。各圧力波は、殆んどの地震調査の
作業に特に有用な第一の音波圧力パルスP。により構成
されている。パルスP。の後に、振巾の減少した、望ま
しくない第二の音波パルスが発生し、振動は継続する。
発生源は、水に振動エネルギーを与える為の気泡あるい
は中空部−この明細書に於ては、“気泡”と“中空部”
は同等の物として使用する−を生成する為に、水中深い
所で爆発せしめられ、更に、その振動エネルギーは音波
の圧力波を生成する。各圧力波は、殆んどの地震調査の
作業に特に有用な第一の音波圧力パルスP。により構成
されている。パルスP。の後に、振巾の減少した、望ま
しくない第二の音波パルスが発生し、振動は継続する。
例えば、“空気衝撃銃”として知られ、広く使用されて
いる地震波発生源は、最大振巾P。を有する、所望の一
部パルスを生成する為、高圧の気泡を水中に爆発的に放
出する。放出された高圧の気泡は瞬間的に周囲の水と接
触した後膨張し続けるが、最初は周囲の水は外側に加速
され、その後、中空部が最大直径を有し、休止するまで
減速される。そして、この時の中空部内の圧力は周囲の
水圧よりかなり小さい。
いる地震波発生源は、最大振巾P。を有する、所望の一
部パルスを生成する為、高圧の気泡を水中に爆発的に放
出する。放出された高圧の気泡は瞬間的に周囲の水と接
触した後膨張し続けるが、最初は周囲の水は外側に加速
され、その後、中空部が最大直径を有し、休止するまで
減速される。そして、この時の中空部内の圧力は周囲の
水圧よりかなり小さい。
膨張している気泡が最大直径に達すると、気泡内は事実
上、負圧となり、周囲の水の運動エネルギーは0となる
が、振動の位置エネルギーは最大となり、抑制されなけ
れば、振動周期Tを有する各サイクルの持続期間中、運
動エネルギーに変化したり、再び位置エネルギーに戻っ
たりするのである。
上、負圧となり、周囲の水の運動エネルギーは0となる
が、振動の位置エネルギーは最大となり、抑制されなけ
れば、振動周期Tを有する各サイクルの持続期間中、運
動エネルギーに変化したり、再び位置エネルギーに戻っ
たりするのである。
1/2Tに於て、水は最大の位置エネルギーを有し、い
つでも気泡内のガスを爆縮し得る状態となっている。1
つのサイクルが完了後、即ち、時間Tが経過後、気泡は
再び圧縮され、比較的直径が小さくなると共に高圧にな
る。周囲の水はその後、突然停止し、その結果、最初の
正圧を有する音波二次パルスP、を生成するが、これは
主として、内側に向かって移動する水によって得られる
最大運動エネルギーに依存する。水によって得られる運
動エネルギーが小さい程、P、は小さい。
つでも気泡内のガスを爆縮し得る状態となっている。1
つのサイクルが完了後、即ち、時間Tが経過後、気泡は
再び圧縮され、比較的直径が小さくなると共に高圧にな
る。周囲の水はその後、突然停止し、その結果、最初の
正圧を有する音波二次パルスP、を生成するが、これは
主として、内側に向かって移動する水によって得られる
最大運動エネルギーに依存する。水によって得られる運
動エネルギーが小さい程、P、は小さい。
この様にして、周囲の水が当初急激に気泡を最小径又は
最小体積に圧縮する時、二次パルスの問題が生じて来る
。運動エネルギーは再び0となり、位置エネルギーは主
として、気泡内の圧縮ガスに蓄積されると共に、気泡は
その振動形態に於て、再び爆発させ得る状態に置かれる
。こうして、水の中に蓄積された振動エネルギーは振l
]の減少した、いくつかの連続する二次パルスを生成し
、振動エネルギーの一部が撹流等の自然現象により散逸
し、残部が望ましくない二次パルスを生成する為に消費
しつくすまで続けられる。
最小体積に圧縮する時、二次パルスの問題が生じて来る
。運動エネルギーは再び0となり、位置エネルギーは主
として、気泡内の圧縮ガスに蓄積されると共に、気泡は
その振動形態に於て、再び爆発させ得る状態に置かれる
。こうして、水の中に蓄積された振動エネルギーは振l
]の減少した、いくつかの連続する二次パルスを生成し
、振動エネルギーの一部が撹流等の自然現象により散逸
し、残部が望ましくない二次パルスを生成する為に消費
しつくすまで続けられる。
上記の如き気泡の爆発(膨張)及び爆縮(収縮)の数は
変化するが、一般的には、−次パルスP。が地震波発生
源により生成されて後、4乃至6個の重要な二次パルス
が予想される。
変化するが、一般的には、−次パルスP。が地震波発生
源により生成されて後、4乃至6個の重要な二次パルス
が予想される。
こうして、地震波発生源より発生した音波エネルギーの
主要部は消耗しっくすのである。これは、放出されたガ
ス内に蓄積されたエネルギーの一部のみが所望の一部地
震波パルスP0を生成する為に使用され、残り゛の重要
なエネルギーは、抑制すべき有害な二次地震波パルスに
変化するからである。
主要部は消耗しっくすのである。これは、放出されたガ
ス内に蓄積されたエネルギーの一部のみが所望の一部地
震波パルスP0を生成する為に使用され、残り゛の重要
なエネルギーは、抑制すべき有害な二次地震波パルスに
変化するからである。
地震調査に於ては、−次及び二次音波パルスの両方共、
異なる音波妨害物として働き、水中をあらゆる方向に進
行し、大地を貫き、一つもしくはそれ以上の岩屑又は反
射物に衝突し、それから水中に戻って来るのである。
異なる音波妨害物として働き、水中をあらゆる方向に進
行し、大地を貫き、一つもしくはそれ以上の岩屑又は反
射物に衝突し、それから水中に戻って来るのである。
一次及び二次パルスは反射地震波を引き起こすが、二次
パルスとその反射波は反射−次波が地中の反射物に反射
されて戻って来る時、発生する為、二次パルスとその反
射波が反射−次波を妨害することは明白である。
パルスとその反射波は反射−次波が地中の反射物に反射
されて戻って来る時、発生する為、二次パルスとその反
射波が反射−次波を妨害することは明白である。
なぜならば、反射二次波と反射−次波は波形が同一であ
り、両者を区別する実用的方法は未だに見い出されてい
ないからである。
り、両者を区別する実用的方法は未だに見い出されてい
ないからである。
これまでの公知技術に於ては、単一爆発型地震波発生源
を使用しており、“気泡”あるいは−次パルスの問題を
処理する為の実用的解決法ばかりでなく経詩的解決法も
見い出されていない。現在では、上記二次パルスをサイ
ズの異なる空気衝撃銃を数多く配列することにより減衰
させている。
を使用しており、“気泡”あるいは−次パルスの問題を
処理する為の実用的解決法ばかりでなく経詩的解決法も
見い出されていない。現在では、上記二次パルスをサイ
ズの異なる空気衝撃銃を数多く配列することにより減衰
させている。
配列された全ての空気衝撃銃は同時に発射され、P、の
パルスは同一位相で加算される様になっており、二次パ
ルスの殆んどは位相が異なり、加算すると互いに打消し
合う様になっている。
パルスは同一位相で加算される様になっており、二次パ
ルスの殆んどは位相が異なり、加算すると互いに打消し
合う様になっている。
−次パルスに対する二次パルスの比P t/ P oは
、全ての海洋地震波発生源の気泡抑制の為に計測される
尺度であり、理想的地震波発生源は0〜125Hzの周
波数域に於て、P t/ P O=Oの比を有するもの
であると言われている。ある地震波発生源が理想にどの
程度近ずいているかは、P t/ P oの比を計測す
ることにより容易に知り得る。
、全ての海洋地震波発生源の気泡抑制の為に計測される
尺度であり、理想的地震波発生源は0〜125Hzの周
波数域に於て、P t/ P O=Oの比を有するもの
であると言われている。ある地震波発生源が理想にどの
程度近ずいているかは、P t/ P oの比を計測す
ることにより容易に知り得る。
理想的地震波発生源は、十分なエネルギーを有し、二次
パルスを伴なわず、単一の短く鋭い衝撃音波を発生する
。衝撃は時間中に逆比例することが望ましく、即ち、衝
撃の時間中は大きければ大きい程、望ましくなく、従が
って、鋭い衝撃が反射地震波を明確にする為に必要とさ
れる。
パルスを伴なわず、単一の短く鋭い衝撃音波を発生する
。衝撃は時間中に逆比例することが望ましく、即ち、衝
撃の時間中は大きければ大きい程、望ましくなく、従が
って、鋭い衝撃が反射地震波を明確にする為に必要とさ
れる。
ダイナマイトを、水面に近い所で爆発させると理想的地
震波発生源にかなり近いものが得られるが、これは爆発
により発生した気泡が大気中に即座に解放され、爆縮さ
れることがないからである。
震波発生源にかなり近いものが得られるが、これは爆発
により発生した気泡が大気中に即座に解放され、爆縮さ
れることがないからである。
水面近傍に於て爆発しないと、爆発的地震波発生源は、
何らかの形で爆縮を抑制しなければ、好ましくない二次
パルスを生み出すことになる。
何らかの形で爆縮を抑制しなければ、好ましくない二次
パルスを生み出すことになる。
過去25年間もしくはそれ以上、振動する二次パルスを
減衰させたり、その悪影響を減少させる為の数多くの試
みがなされて来た。
減衰させたり、その悪影響を減少させる為の数多くの試
みがなされて来た。
二次パルスが垂直に水底に向かって下方に進行するのを
防ぐ為、気泡発生源を小孔を有する容器又は籠で囲むと
いう機械的手法がかなり以前に試みられたが、これは膨
張する気泡が小孔を通して水に働きかけることを意図し
て行なわれたものであり、膨張する気泡はその内部エネ
ルギーを消散し、それに伴う二次パルスの振IJは減少
されるというものであった。
防ぐ為、気泡発生源を小孔を有する容器又は籠で囲むと
いう機械的手法がかなり以前に試みられたが、これは膨
張する気泡が小孔を通して水に働きかけることを意図し
て行なわれたものであり、膨張する気泡はその内部エネ
ルギーを消散し、それに伴う二次パルスの振IJは減少
されるというものであった。
この技術はFLEXOT!Rという商標で地震波発生源
として使用されていたが、この技術特有の欠点があり、
それは本来の目的である一次パルスも又、小孔を通して
のみ自由に進行することが許され、強度が減少している
ということである。
として使用されていたが、この技術特有の欠点があり、
それは本来の目的である一次パルスも又、小孔を通して
のみ自由に進行することが許され、強度が減少している
ということである。
更に、小孔を有する籠は、その壁の内外に働く差圧が大
きいと、多大な応力を受けることになり、劣化が早い。
きいと、多大な応力を受けることになり、劣化が早い。
数多くのソフトウェアプログラムも開発されているが、
高価なコンピュータの使用時間及び人力が必要である。
高価なコンピュータの使用時間及び人力が必要である。
これについては米国特許第3.592.286号に記載
されている。
されている。
二次パルスを修正する為、空気を膨張する気泡に噴射さ
せるという技術は満足な結果は得られず、その殆んどが
放棄された。
せるという技術は満足な結果は得られず、その殆んどが
放棄された。
例えば、米国特許第3,371,740号に於ては、中
空部が膨張している時に空気を噴射すると、水中に蓄え
られている運動エネルギーを減じることなくそのサイズ
を増大し得るが、噴射された大気圧はあまりにも低圧で
ある為、P2/PGは40%に近ずく程度であり、許容
基準10%をはるかに超過している。
空部が膨張している時に空気を噴射すると、水中に蓄え
られている運動エネルギーを減じることなくそのサイズ
を増大し得るが、噴射された大気圧はあまりにも低圧で
ある為、P2/PGは40%に近ずく程度であり、許容
基準10%をはるかに超過している。
又、米国特許第3.454,127号に於ては、気泡が
膨張するかなり早い時期に亜音速で空気が噴射され始め
るので、所定時間内に中空部内に十分な静水圧を確保す
ることは出来ない。
膨張するかなり早い時期に亜音速で空気が噴射され始め
るので、所定時間内に中空部内に十分な静水圧を確保す
ることは出来ない。
更に、米国特許第3,601,216号に於ては、中空
部内に確立された最終圧力は静水圧ではないし、米国特
許第3,653,460号の5欄の1〜30行には、P
2 / p oの比を14%に下げるのに要する空気
量は、主パルスを発生させるのに必要とする空気量の6
.4倍であるということが記載されている。
部内に確立された最終圧力は静水圧ではないし、米国特
許第3,653,460号の5欄の1〜30行には、P
2 / p oの比を14%に下げるのに要する空気
量は、主パルスを発生させるのに必要とする空気量の6
.4倍であるということが記載されている。
公知の気泡抑制手法の非能率的あるいは非実用的理由に
より、地震の関連産業は地震波発生源の配列を整合して
使用せざるを得なかった。特に、この地震波発生源とし
ては、著しくサイズの異なる空気衝撃銃が使用された。
より、地震の関連産業は地震波発生源の配列を整合して
使用せざるを得なかった。特に、この地震波発生源とし
ては、著しくサイズの異なる空気衝撃銃が使用された。
整合して配列された、異なったサイズの空気衝撃銃の全
てを同時に発射すると、理論的には、その結果生ずる整
合された一部パルスの振巾はり列された個々の音源より
発生する個々の一部パルスの振l〕の総和に等しくなり
、二次パルスの振巾は減少する。それは、一つにはそれ
らの位相が異なること、二つにはそれらの発生時期が異
なること、そして三番目の理由としては、それらの周波
数が異なっているということが挙げられる。
てを同時に発射すると、理論的には、その結果生ずる整
合された一部パルスの振巾はり列された個々の音源より
発生する個々の一部パルスの振l〕の総和に等しくなり
、二次パルスの振巾は減少する。それは、一つにはそれ
らの位相が異なること、二つにはそれらの発生時期が異
なること、そして三番目の理由としては、それらの周波
数が異なっているということが挙げられる。
以上の理由により、気泡パルスを抑制する分野の現状は
、上記の整合された空気衝撃銃の配列に依存しており、
現在ら広く使用されている。 この様な整合された空気
衝撃銃の配列の平均的特徴を以下に示す。
、上記の整合された空気衝撃銃の配列に依存しており、
現在ら広く使用されている。 この様な整合された空気
衝撃銃の配列の平均的特徴を以下に示す。
1)出カニ I38バールの圧力の空気1リツトルにつ
き1バール・メートル (ピーク問直0〜125Hzの周 波数域に於て) 2)P2/PG比:約l/10又は10%それ故、気泡
パルスのいかなる発生源も、地震産業に於ける競争力強
化の為、ピーク問直O〜125Hzの周波数域に於ける
p 2 /p o比を10%以下にする必要がある。
き1バール・メートル (ピーク問直0〜125Hzの周 波数域に於て) 2)P2/PG比:約l/10又は10%それ故、気泡
パルスのいかなる発生源も、地震産業に於ける競争力強
化の為、ピーク問直O〜125Hzの周波数域に於ける
p 2 /p o比を10%以下にする必要がある。
上記配列技術は、現在のこの分野に於ては標準的ではあ
るけれども、重大な欠点を今尚有している。それは、個
々の地震波発生源の寄せ集めにすぎず、各々の地震波発
生源は要求される巾の狭い、鋭い音響パルスが欠如して
いるからである。更に、その様な配列は、数多くのサイ
ズの異なる空気衝撃銃を必要とすると共に、それによっ
て消費される約138バールの圧力の空気各型を有する
重くて高価な空気圧縮機も必要とするので、その配列を
すること自体、非常に高価である。
るけれども、重大な欠点を今尚有している。それは、個
々の地震波発生源の寄せ集めにすぎず、各々の地震波発
生源は要求される巾の狭い、鋭い音響パルスが欠如して
いるからである。更に、その様な配列は、数多くのサイ
ズの異なる空気衝撃銃を必要とすると共に、それによっ
て消費される約138バールの圧力の空気各型を有する
重くて高価な空気圧縮機も必要とするので、その配列を
すること自体、非常に高価である。
一般的に、公知の気泡抑制装置は次の様な一つらしくは
それ以上の欠点を有している。
それ以上の欠点を有している。
l)取扱いが大変である。
2)過剰な支持装置とその為のスペースか必要である。
3)非常に大きな空気圧縮賎とその作動の為の過大なエ
ネルギーが必要である。
ネルギーが必要である。
4)維持費が高い。
5)上記配列を形成する為に、現在利用されているサイ
ズの異なる地震波発生源を作動可能な状態に維持する為
、高価な取換部品の過剰な在庫が必要である。
ズの異なる地震波発生源を作動可能な状態に維持する為
、高価な取換部品の過剰な在庫が必要である。
発明の目的
零発゛明は、上記従来の欠点を解消するものであり、総
合的な気泡抑制の為、実用的、経済的、更には非常に効
果的な方法を提供するものである。
合的な気泡抑制の為、実用的、経済的、更には非常に効
果的な方法を提供するものである。
本発明の他の目的は、気泡の問題のない、かなり広い周
波数域にわたり、実質的に平担な出力スペクトルを有し
、二次パルスの無視し得ろ単一の鋭い衝撃音波を作り出
し、効果的な気泡抑制手段を有し、エネルギー効果の大
きい、現在の海洋地震エネルギー発生源と容易に協働し
得る地震波発生源、及び、公知の地震波発生源及び発生
方法の利点に影響を及ぼすことなく、これを使用し、デ
ザインが簡素で、コンパクトに使用可能で、製作費及び
維持費らそれ程高価ではなく、気泡の爆縮を抑止する為
の必要空気■を、十分な気泡抑制を達成する為、即ち、
P2/P0の比が10%もしくはそれ以下とする為に必
要であると一般に信じられている量よりも減少し得る方
法を提供することである。
波数域にわたり、実質的に平担な出力スペクトルを有し
、二次パルスの無視し得ろ単一の鋭い衝撃音波を作り出
し、効果的な気泡抑制手段を有し、エネルギー効果の大
きい、現在の海洋地震エネルギー発生源と容易に協働し
得る地震波発生源、及び、公知の地震波発生源及び発生
方法の利点に影響を及ぼすことなく、これを使用し、デ
ザインが簡素で、コンパクトに使用可能で、製作費及び
維持費らそれ程高価ではなく、気泡の爆縮を抑止する為
の必要空気■を、十分な気泡抑制を達成する為、即ち、
P2/P0の比が10%もしくはそれ以下とする為に必
要であると一般に信じられている量よりも減少し得る方
法を提供することである。
発明の構成
本発明に基く方法は、水中で中空部の爆縮によって発生
する圧力パルスを、爆縮を抑えることによって、実質的
に減少させることである。爆縮は中空部の体積が最大に
達した時、中空部内で爆発を起こすことにより抑止され
る。爆発は中空部内に静水圧を確立する為、十分なエネ
ルギーを必要とする。中空部の体積がその最大値の数l
く−セント以下の範囲内にある時、爆発を開始し、静水
圧を確立する必要がある。
する圧力パルスを、爆縮を抑えることによって、実質的
に減少させることである。爆縮は中空部の体積が最大に
達した時、中空部内で爆発を起こすことにより抑止され
る。爆発は中空部内に静水圧を確立する為、十分なエネ
ルギーを必要とする。中空部の体積がその最大値の数l
く−セント以下の範囲内にある時、爆発を開始し、静水
圧を確立する必要がある。
本発明に基く方法は、更に、水中で最初の爆発を起こさ
せることにより、衝撃音波信号を発生させ、強力な圧力
パルス及び非常に低圧の中空部を生成し、しかる後、中
空部の体積が最大時の数ノく一セント以下の範囲内にあ
る時に、中空部内に於て、二次爆発を起こさせ、その内
部に静水圧を確立させることにも使用することが可能で
ある。
せることにより、衝撃音波信号を発生させ、強力な圧力
パルス及び非常に低圧の中空部を生成し、しかる後、中
空部の体積が最大時の数ノく一セント以下の範囲内にあ
る時に、中空部内に於て、二次爆発を起こさせ、その内
部に静水圧を確立させることにも使用することが可能で
ある。
上記の如き本発明装置は、−次及び二次爆発発生機より
成り、水中で連続して二回の爆発を発生させる。即ち、
最初の爆発で水中に強力な音波パルス及び非常に低圧の
膨張する中空部を生成し、その後の爆発で中空部の体積
が最大時の数パーセント以下の範囲内にある時、その内
部に静水圧を確立し、実質的に二次圧力パルスを減じる
というものである。
成り、水中で連続して二回の爆発を発生させる。即ち、
最初の爆発で水中に強力な音波パルス及び非常に低圧の
膨張する中空部を生成し、その後の爆発で中空部の体積
が最大時の数パーセント以下の範囲内にある時、その内
部に静水圧を確立し、実質的に二次圧力パルスを減じる
というものである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例を明確にする為、従来例を引用す
ると共に、図面を参照しながら説明する。
ると共に、図面を参照しながら説明する。
第1図は、従来型手法の爆発型海洋地震波発生源作動時
の気泡の挙動を示しており、最初の爆発で、水深01時
間t=Toの時に、ガスGl、圧力Pa及び体積Vaを
有する最初の気泡lが発生する。気泡内部の圧力は、気
泡lが振動周期Tの間に、周期的爆縮(収縮)及び爆発
(膨張)を受けると共に、静水圧に比例して変化する。
の気泡の挙動を示しており、最初の爆発で、水深01時
間t=Toの時に、ガスGl、圧力Pa及び体積Vaを
有する最初の気泡lが発生する。気泡内部の圧力は、気
泡lが振動周期Tの間に、周期的爆縮(収縮)及び爆発
(膨張)を受けると共に、静水圧に比例して変化する。
第2図は爆発後の圧力特性を示しており、所要の圧力ピ
ークP0のみならず、振巾の減少した不要な二次正圧パ
ルス(P、、P4.・・・)も示されている。 以上よ
り、気泡lがt=T/2でその最大直径に達する前に、
気泡内部の圧力をガス噴射により上昇させると、その後
の気泡lの爆縮及び爆発によって発生する二次圧力パル
スの振巾は、ガス噴射をしない場合の二次パルスの振巾
に比べて、実質的に減少するということが暗示された。
ークP0のみならず、振巾の減少した不要な二次正圧パ
ルス(P、、P4.・・・)も示されている。 以上よ
り、気泡lがt=T/2でその最大直径に達する前に、
気泡内部の圧力をガス噴射により上昇させると、その後
の気泡lの爆縮及び爆発によって発生する二次圧力パル
スの振巾は、ガス噴射をしない場合の二次パルスの振巾
に比べて、実質的に減少するということが暗示された。
。
しかしながら、この概念は不完全かつ不正確であること
が判明した。
が判明した。
それと共に、この分野に於ける従来の技術者が、P x
/ P oの比を約10%もしくはそれ以下にすること
(第4図)によって特徴ずけられる、単一爆発型海洋地
震波発生源に対する長期間にわたる要求を何故満足させ
られなかったかということが意外にも判明したと同時に
、理論的にも、経験的にも、爆縮によって発生した二次
圧力パルスは中空部がつぶれる早い段階で、急激に増大
するということが判明した。
/ P oの比を約10%もしくはそれ以下にすること
(第4図)によって特徴ずけられる、単一爆発型海洋地
震波発生源に対する長期間にわたる要求を何故満足させ
られなかったかということが意外にも判明したと同時に
、理論的にも、経験的にも、爆縮によって発生した二次
圧力パルスは中空部がつぶれる早い段階で、急激に増大
するということが判明した。
例えば、P、/PGの比を10%以下に抑えたければ、
中空部の半径を1%以上縮めたり、あるいは、その体積
を約3%以上減少させてはならない。
中空部の半径を1%以上縮めたり、あるいは、その体積
を約3%以上減少させてはならない。
更に、実際上、要求されることは、気泡が膨張している
時に空気を噴射してはいけないということと、気泡はそ
のサイズが最大の時の数パーセント以下の範囲内の時に
のみ空気の爆発的噴射が許されるということである。
時に空気を噴射してはいけないということと、気泡はそ
のサイズが最大の時の数パーセント以下の範囲内の時に
のみ空気の爆発的噴射が許されるということである。
この方法を使用すれば、p 2 / p oを10%以
下に抑える為に要する噴射空気量は、主パルスP。
下に抑える為に要する噴射空気量は、主パルスP。
を発生させる為の必要空気量の2,1倍に過ぎず、既に
“従来例”に於て記載した6、4倍に比し、十分な気泡
抑制に必要な圧縮空気量は3.05=6.4/2.1ら
しくはそれ以上の割合で減少している。
“従来例”に於て記載した6、4倍に比し、十分な気泡
抑制に必要な圧縮空気量は3.05=6.4/2.1ら
しくはそれ以上の割合で減少している。
更に、驚くべきことは、気泡への空気噴射タイミング及
び噴射期間は極端に短かく、気泡へのガス噴射は爆発的
で、気泡lはその最大サイズの近傍で安定させなければ
ならない、即ち、最初の爆縮により気泡lの最大直径が
1%以上収縮する前に、爆発的空気噴射により、最初の
爆縮を抑止あるいは抑制する必要があるということが判
明した。
び噴射期間は極端に短かく、気泡へのガス噴射は爆発的
で、気泡lはその最大サイズの近傍で安定させなければ
ならない、即ち、最初の爆縮により気泡lの最大直径が
1%以上収縮する前に、爆発的空気噴射により、最初の
爆縮を抑止あるいは抑制する必要があるということが判
明した。
ここで、気泡の最大直径とは、第1図に於て示される様
な空気噴射をせずに得られる最大直径のことである。
な空気噴射をせずに得られる最大直径のことである。
以上より、本発明は十分の数秒以下の間に、連続して2
回の爆発を発生させ、理想的な地震衝撃波を得るもので
あり、これは水面近傍で爆発を起こし、気泡が爆縮する
前に直接大気に放出さ仕ることによって得られる衝撃波
に近似している。
回の爆発を発生させ、理想的な地震衝撃波を得るもので
あり、これは水面近傍で爆発を起こし、気泡が爆縮する
前に直接大気に放出さ仕ることによって得られる衝撃波
に近似している。
第3図に本発明による機宜かつ十分な気泡抑制の為の爆
発が示されており、これは短時間Tiの間に気泡lに気
泡2を瞬間的に噴射させるものである。気泡2は圧力P
b及び体積vbを有するガスG2により形成されており
、便宜上、PbはPaと等しいものとする。ここで、P
aは気泡lを生成する為の最初の爆発に既に使用された
ガスGlの圧力である。
発が示されており、これは短時間Tiの間に気泡lに気
泡2を瞬間的に噴射させるものである。気泡2は圧力P
b及び体積vbを有するガスG2により形成されており
、便宜上、PbはPaと等しいものとする。ここで、P
aは気泡lを生成する為の最初の爆発に既に使用された
ガスGlの圧力である。
又、気泡1に爆発的に噴射されるガスG2の必要容量v
bは十分に気泡を抑制する為に必要であると一般に思わ
れているガス容量に比べ非常に少ないということも判明
している。
bは十分に気泡を抑制する為に必要であると一般に思わ
れているガス容量に比べ非常に少ないということも判明
している。
本発明に基く二次爆発は、最初の爆発により発生する好
ましくない二次振動圧力パルスを完全に抑止する為に気
泡2を発生させるものであり、次の様な非常に厳しい条
件を満足させる必要がある。
ましくない二次振動圧力パルスを完全に抑止する為に気
泡2を発生させるものであり、次の様な非常に厳しい条
件を満足させる必要がある。
1 爆発的噴射の時間i1T iは0.2Tに等しいか
、もしくはそれ以下でなければならない。
、もしくはそれ以下でなければならない。
ここで、Tは気泡Iの振動周期であり、検出された音波
信号により得られ、既に圧力特性として触れた様に既知
の値である。
信号により得られ、既に圧力特性として触れた様に既知
の値である。
2)Tiは0,4T後に開始し、0.6T以前に完了す
る必要がある。
る必要がある。
3 二次爆発は気Glの内部に静水圧を確立する為の十
分なエネルギーを必要とする。
分なエネルギーを必要とする。
Tiの時間的中心は、はぼT/2の所、即ち、気泡lが
最大体積に達する所が最適である。最適条件下では、P
2 / p o = 0であり、二次爆発は一次爆縮
を完全に抑止する。
最大体積に達する所が最適である。最適条件下では、P
2 / p o = 0であり、二次爆発は一次爆縮
を完全に抑止する。
P2/P、の比を10%以下に抑える為のvbの最適値
はVb=kVaであり、kの値は1.8〜2.6である
。
はVb=kVaであり、kの値は1.8〜2.6である
。
本発明による海洋音波発生源は具体例A、B及びCで図
示されており、説明を簡単化する為、それらに共通の要
素については同じ番号を付している。類似要素について
は、出来るだけプライム符号(゛)を付している。
示されており、説明を簡単化する為、それらに共通の要
素については同じ番号を付している。類似要素について
は、出来るだけプライム符号(゛)を付している。
具体例A−Cのいずれも爆発型信号発生機IO及び爆発
型抑止体発生機10゛ を備えており、後者は前者と同
じ場合も異なる場合もあり得る。
型抑止体発生機10゛ を備えており、後者は前者と同
じ場合も異なる場合もあり得る。
本発明は、例えば第6図の様な、信号用爆発を水中に於
ける所定のかつ十分な深度の所で発生させる為に従来型
信号発生機10を採用可能であり、第3図、第4図及び
第7A図で示される様に、を−Toに於て、気I!l!
l及び所望の一部パルスP。
ける所定のかつ十分な深度の所で発生させる為に従来型
信号発生機10を採用可能であり、第3図、第4図及び
第7A図で示される様に、を−Toに於て、気I!l!
l及び所望の一部パルスP。
を発生させる。しかしながら、本発明に於ける気泡を抑
制する為の爆発がなければ、気泡lは第1図に示される
様に、振動周期Tで一連の爆縮及び爆発をくり返し、第
2図の様な振巾の減少した望ましくない二次ピーク(P
、、P4・・・)を生み出すことになる。
制する為の爆発がなければ、気泡lは第1図に示される
様に、振動周期Tで一連の爆縮及び爆発をくり返し、第
2図の様な振巾の減少した望ましくない二次ピーク(P
、、P4・・・)を生み出すことになる。
一次爆縮を抑止する為、本発明に於ては、爆発型抑止体
発生機10′ を採用しており、時間巾0.2T以下で
気泡1の内部に、爆縮に対抗すべく、再爆発を発生させ
るが、これは前記の臨界条件を満足するものである。
発生機10′ を採用しており、時間巾0.2T以下で
気泡1の内部に、爆縮に対抗すべく、再爆発を発生させ
るが、これは前記の臨界条件を満足するものである。
爆発型信号発生機IOは、米国特許第3,379.37
3号に詳述されており、商標PA−Hに基すいて製作さ
れている様な市販の空気衝撃銃であってもよい。前記空
気衝撃銃は圧縮空気G1が満たされる容積Vaの信号室
14を有しており、該信号室14は爆発型往復弁12と
直接連通していると共に、該往復弁12は圧縮空気Gl
を信号室14から周囲の水に排出口42を介して、爆発
的に排出する為に駆動される。
3号に詳述されており、商標PA−Hに基すいて製作さ
れている様な市販の空気衝撃銃であってもよい。前記空
気衝撃銃は圧縮空気G1が満たされる容積Vaの信号室
14を有しており、該信号室14は爆発型往復弁12と
直接連通していると共に、該往復弁12は圧縮空気Gl
を信号室14から周囲の水に排出口42を介して、爆発
的に排出する為に駆動される。
往復弁12は主ピストン70及び制御ピストン72を有
しており、該主ピストン70は圧縮ガスGlを信号室1
4に充満させる為、シール3Iに当接していると共に、
該制御ピストン72は主ピストン70の動きを制御する
為、シール71に当接している。両ピストン70及び7
2は、軸方向の孔33を有する中空軸70°により、平
行かつ一定間隔を置いて、一体的に保持されている。
しており、該主ピストン70は圧縮ガスGlを信号室1
4に充満させる為、シール3Iに当接していると共に、
該制御ピストン72は主ピストン70の動きを制御する
為、シール71に当接している。両ピストン70及び7
2は、軸方向の孔33を有する中空軸70°により、平
行かつ一定間隔を置いて、一体的に保持されている。
地震調査船(図示せず)の甲板上に設置された圧縮機は
138バールの圧力で入口導管22より制御又は復帰室
32に空気を供給し、該空気は更に、計量オリフィス4
4及び孔33を通過後、信号室14に送り込まれる。
138バールの圧力で入口導管22より制御又は復帰室
32に空気を供給し、該空気は更に、計量オリフィス4
4及び孔33を通過後、信号室14に送り込まれる。
往復弁12は電磁弁20の如きコントローラにより制御
されつつ駆動され、該電磁弁20は地震調査船の甲板上
に設置された従来型電子駆動装置(図示せず)に於て発
生した短い電気パルスにより、周期的に励磁される。信
号発生機IOは、地震調査の為の噴射サイクルに応じて
、周期的噴射が繰り返される。
されつつ駆動され、該電磁弁20は地震調査船の甲板上
に設置された従来型電子駆動装置(図示せず)に於て発
生した短い電気パルスにより、周期的に励磁される。信
号発生機IOは、地震調査の為の噴射サイクルに応じて
、周期的噴射が繰り返される。
電磁弁20が励磁されると、圧縮ガスはトリガ通路39
を介して導管22より流れ込み、制御ピストン72の反
対面に導かれ、制御室32に対向することになる。
を介して導管22より流れ込み、制御ピストン72の反
対面に導かれ、制御室32に対向することになる。
この様にして、制御室32内の空気圧を保持する力は一
時的にオフセット状態となり、信号室14内の圧縮ガス
G1は主ピストン70をシール31より突然開放するこ
ととなり、その結果、排出口42が開き、信号室14と
直接連通ずることとなる。
時的にオフセット状態となり、信号室14内の圧縮ガス
G1は主ピストン70をシール31より突然開放するこ
ととなり、その結果、排出口42が開き、信号室14と
直接連通ずることとなる。
その後、信号室I4からの圧縮ガスG1は排出口42を
介して周囲の水に爆発的に放出され、長い地震音波ある
いは第2図に示される様な所望の音波−次パルスP。と
それに伴う望ましくない正圧パルス(P2.P4・・り
を有する圧力特性波を発生ずる。
介して周囲の水に爆発的に放出され、長い地震音波ある
いは第2図に示される様な所望の音波−次パルスP。と
それに伴う望ましくない正圧パルス(P2.P4・・り
を有する圧力特性波を発生ずる。
信号室14よりガスG1を排出した後、制御室32内の
圧力は往復弁12をその閉止位置に戻すと共に、発生機
IOは次のサイクルの為に準備状態に移行する。
圧力は往復弁12をその閉止位置に戻すと共に、発生機
IOは次のサイクルの為に準備状態に移行する。
次に、本発明による海洋音波発生源Aについて第5図乃
至第1I図を参照しながら説明する。
至第1I図を参照しながら説明する。
音波発生源Aは、既述の空気衝撃銃PARも使用可能な
爆発型信号発生機10に加えて、容量vbのガスG2を
含む抑止室14’aを有する爆発型抑止体発生機10゛
により構成されている。発生機10°aは発生機10
に対し、心出し実施後、固定されている。
爆発型信号発生機10に加えて、容量vbのガスG2を
含む抑止室14’aを有する爆発型抑止体発生機10゛
により構成されている。発生機10°aは発生機10
に対し、心出し実施後、固定されている。
発生機10’aも爆発型往復弁12°aを有しており、
該弁12°aは駆動されると、抑止室14“aよリガス
G2を信号室I4を介して、信号発生機10の排出口を
囲んでいる気泡l内に排出する。
該弁12°aは駆動されると、抑止室14“aよリガス
G2を信号室I4を介して、信号発生機10の排出口を
囲んでいる気泡l内に排出する。
信号室14からの高圧空気は弁12°aの軸方向に設け
られた孔18及び計量オリフィス19を介して、遅延室
36に導かれ、弁I2°aを閉止状態に維持する。
られた孔18及び計量オリフィス19を介して、遅延室
36に導かれ、弁I2°aを閉止状態に維持する。
発生機10が噴射準備完了すると、信号室14は138
バールになっており、弁12°aは遅延室36の138
バールの圧力により閉止状態に保たれる。
バールになっており、弁12°aは遅延室36の138
バールの圧力により閉止状態に保たれる。
ガスGlの排出後、空気作動手段により、圧縮ガスG2
は時間巾Tdだけ遅延して放出されるが、該遅延時間T
dは気泡lの振動特性に於ける周期Tに依存している。
は時間巾Tdだけ遅延して放出されるが、該遅延時間T
dは気泡lの振動特性に於ける周期Tに依存している。
第4図、第5図及び第7図を参照しながら、発生機lO
の作動状態を説明すると、t=Toに於てライン11に
到達している電気パルス信号により、電磁弁20が励磁
されると、信号室14より排出口42を介して周囲の水
にガスGlを爆発的に排出し、発生機10を噴射させる
。信号室14よりガスG1が排出された後、遅延室36
内の138バールの空気は、その圧力が約13.8バー
ルに落ちるまで、オリフィス19を通って信号室14に
次第に流れ込む。この時、弁12°aは爆発的に開放す
ると共に、ガスG2を抑止室14°aより通路34に放
出し、その後、信号室14を通過し、弁12の排出口4
2を介して外部に排出する。
の作動状態を説明すると、t=Toに於てライン11に
到達している電気パルス信号により、電磁弁20が励磁
されると、信号室14より排出口42を介して周囲の水
にガスGlを爆発的に排出し、発生機10を噴射させる
。信号室14よりガスG1が排出された後、遅延室36
内の138バールの空気は、その圧力が約13.8バー
ルに落ちるまで、オリフィス19を通って信号室14に
次第に流れ込む。この時、弁12°aは爆発的に開放す
ると共に、ガスG2を抑止室14°aより通路34に放
出し、その後、信号室14を通過し、弁12の排出口4
2を介して外部に排出する。
約60/1000秒後、信号室14及び抑止室14°a
の画室は次のサイクルの為、圧力が上昇し始め、約50
0/1000秒後、弁12’aは閉止1゛る。
の画室は次のサイクルの為、圧力が上昇し始め、約50
0/1000秒後、弁12’aは閉止1゛る。
信号室I4は常時、同じ割合で圧力が上昇するが、抑止
室14°aは絞りオリフィス17を介して圧力は上昇す
る。このオリフィス17は、信号発生機10の所定の噴
射サイクル以内に抑止室14°a内を加圧し得る大きさ
を有するが、圧縮空気が抑止室14°aより信号室14
を通って気泡Iに0〜35/1000秒の間に放出され
ない様、かなり小さくする必要がある。
室14°aは絞りオリフィス17を介して圧力は上昇す
る。このオリフィス17は、信号発生機10の所定の噴
射サイクル以内に抑止室14°a内を加圧し得る大きさ
を有するが、圧縮空気が抑止室14°aより信号室14
を通って気泡Iに0〜35/1000秒の間に放出され
ない様、かなり小さくする必要がある。
次に、作動時に於けるIサイクルを詳述するが、ある特
定容量あるいは空間部“S”に於ける圧力は、説明を簡
単にする為、“Ps”と記載する。
定容量あるいは空間部“S”に於ける圧力は、説明を簡
単にする為、“Ps”と記載する。
従がって、例えば、PI3は信号室14の中に限定され
た空間部内の圧力を意味するものである。
た空間部内の圧力を意味するものである。
(状態1:発生器10の噴射準備完了時)1、第6図に
於て、電磁弁20は閉止している。
於て、電磁弁20は閉止している。
2)往復弁12はシール31に対して下方に付勢されて
おり、信号室I4を密封している。
おり、信号室I4を密封している。
3、発生源Aには圧力がかかっており、その時の圧力は
、 P 32= P 33= P 14= P 34= P
35= P 36=P14’a=P37= I 38
バールP 38= P 39= P h(静水圧)=1
.2バール4、弁12’aは最高位置にあり、抑止室1
4′aを上向きの力で密封している。この時の力をFと
すると、 F=138バールX(S2−S3) 5、信号室I4の容量Vaは、 Va =V14+V34+V35+V33=0.74リ
ツトル 抑止室14゛aの容量vbは、 Vb=VI4’a=I 、56リノトル以北より、 Vb/Va=2.1 但し、上記容量は40及び41の如きインサートの寸法
を変更することにより変更可能である。
、 P 32= P 33= P 14= P 34= P
35= P 36=P14’a=P37= I 38
バールP 38= P 39= P h(静水圧)=1
.2バール4、弁12’aは最高位置にあり、抑止室1
4′aを上向きの力で密封している。この時の力をFと
すると、 F=138バールX(S2−S3) 5、信号室I4の容量Vaは、 Va =V14+V34+V35+V33=0.74リ
ツトル 抑止室14゛aの容量vbは、 Vb=VI4’a=I 、56リノトル以北より、 Vb/Va=2.1 但し、上記容量は40及び41の如きインサートの寸法
を変更することにより変更可能である。
(状態2;発生機10が噴射され、−吹音波パルスP。
が発生した時)
第7図及び第7A図に於て、1=0の時、l、ライン1
1の短い電気パルスで電磁弁が励磁され、発生機■0は
噴射開始する。
1の短い電気パルスで電磁弁が励磁され、発生機■0は
噴射開始する。
2)往復弁12は爆発的に上方に動き、信号室14より
138バールの圧縮空気G1を排出口42を介して周囲
の水中に排出し、水中に気Stを形成する。
138バールの圧縮空気G1を排出口42を介して周囲
の水中に排出し、水中に気Stを形成する。
3、信号室14より空気Glを爆発的に放出することに
より、第7A図に示される様な圧力特性を有する所望の
一部音波パルスP、が発生する。
より、第7A図に示される様な圧力特性を有する所望の
一部音波パルスP、が発生する。
4、第3図の様に気泡1は膨張する。
(状態3:気泡1のサイズがその最大値に接近している
時) 第8図及ヒ第8A図に於て、t=30/1000秒の時
、 ■、気泡1のサイズは最大値に近い。
時) 第8図及ヒ第8A図に於て、t=30/1000秒の時
、 ■、気泡1のサイズは最大値に近い。
2)気泡l内部の圧力は静水圧よりがなり低く、実際に
は、この時点に於て、気泡lの内部は負圧になっている
ものと考えられる。
は、この時点に於て、気泡lの内部は負圧になっている
ものと考えられる。
3、負圧パルスP、がt =T/2に於ける圧力特性曲
線上に現われる。
線上に現われる。
4、遅延室36 (V = 24 cm3)からの圧縮
空気は4mmの直径を有するオリフィス19により絞ら
れ、遅延室36は往復弁12°aを閉止位置に維持する
ための十分な圧力を尚も有しており、爆発型抑止体発生
機10’aは待機状態にある。
空気は4mmの直径を有するオリフィス19により絞ら
れ、遅延室36は往復弁12°aを閉止位置に維持する
ための十分な圧力を尚も有しており、爆発型抑止体発生
機10’aは待機状態にある。
(状態4:発生機■0″aが気泡Iの内部に爆発を発生
させる時) 第9図及び第9A図に於て、t =35/1000秒の
時、 1、遅延室36内の圧力が約13.8バールに丈セ 伜
術ム噛^1.−11+」11Il++111.l+、1
−弁12゛aは下方に移動を開始し、この下方に働く力
は瞬間的に次の様に表わされる。
させる時) 第9図及び第9A図に於て、t =35/1000秒の
時、 1、遅延室36内の圧力が約13.8バールに丈セ 伜
術ム噛^1.−11+」11Il++111.l+、1
−弁12゛aは下方に移動を開始し、この下方に働く力
は瞬間的に次の様に表わされる。
F’=PI4°acs 4− S 2)+P 37(S
3) −P 36(S 4)、又は、大略、 F=P14′a(Sl−S2)=138バールX(St
−S2)2)往復弁12’aは非常に軽いため、約2/
1000秒以下ではあるが全開し、これにより抑止室1
4°aよりガスが爆発的に排出され、第3図に示される
様に気泡1の内部に新たな第2の気泡2を形成する。こ
れはガスG2が信号室I4及び排出口42を通過して、
気泡l内に流れ込むためであり、気泡2の空気量vbは
気泡l及び2の内部で圧力が平衡状態に達した時、その
内部の静水圧を確保すべく決定される。
3) −P 36(S 4)、又は、大略、 F=P14′a(Sl−S2)=138バールX(St
−S2)2)往復弁12’aは非常に軽いため、約2/
1000秒以下ではあるが全開し、これにより抑止室1
4°aよりガスが爆発的に排出され、第3図に示される
様に気泡1の内部に新たな第2の気泡2を形成する。こ
れはガスG2が信号室I4及び排出口42を通過して、
気泡l内に流れ込むためであり、気泡2の空気量vbは
気泡l及び2の内部で圧力が平衡状態に達した時、その
内部の静水圧を確保すべく決定される。
3、音圧信号は圧力特性曲線上で、上方に垂直に立ち上
がる。
がる。
(状態5;静水圧が気泡内部に確立した時)第10図及
び第10A図に於て、t =40/1000秒の時、 1 ’D ’ilh l? 51 小艷出+j +1
1111’l l−:C+ −2)弁12’aは、第5
図に於ける計量オリフィス43により、小室37の圧力
が急激に下がらないため、開放状態を維持している。
び第10A図に於て、t =40/1000秒の時、 1 ’D ’ilh l? 51 小艷出+j +1
1111’l l−:C+ −2)弁12’aは、第5
図に於ける計量オリフィス43により、小室37の圧力
が急激に下がらないため、開放状態を維持している。
3、発生機10°aの弁12°aに、下方に作用する力
は大略、 F;97バールX(S3) 4、復帰室32内の圧力は138バールであるため、発
生機lOの往復弁12は下方に移動し、シール31に密
着する。
は大略、 F;97バールX(S3) 4、復帰室32内の圧力は138バールであるため、発
生機lOの往復弁12は下方に移動し、シール31に密
着する。
(状態6:気泡lは安定し、その平衡位置付近で穏やか
に振動する。) 1、気泡1の爆縮は抑止される。
に振動する。) 1、気泡1の爆縮は抑止される。
2)第11図及び第11A図に於て示される様に、気泡
l及び2は安定し、振巾が非常に小さく、周波数の少な
い音波を発生する振動を、水との境界面で行う。
l及び2は安定し、振巾が非常に小さく、周波数の少な
い音波を発生する振動を、水との境界面で行う。
3、信号室14の内部は再び、オリフィス44を通して
加圧される。
加圧される。
4、第5図に於ける弁■2°aの遅延室36の圧力が6
9バ一ル前後まで上昇した時、弁12’aは北昇し、抑
止室14°aを再び密封する。ガスG2が再び、2.5
mmの直径を有するオリフィス17を通して満たされる
。
9バ一ル前後まで上昇した時、弁12’aは北昇し、抑
止室14°aを再び密封する。ガスG2が再び、2.5
mmの直径を有するオリフィス17を通して満たされる
。
5、弁I2°aに作用する上向きの圧力は次の様に表わ
される。
される。
F=P36(S4)−P35(S4−S2)−P37(
S3)6、小室37の内部は直径1.5 mmのオリフ
ィス43を通して加圧される。
S3)6、小室37の内部は直径1.5 mmのオリフ
ィス43を通して加圧される。
7、発生源Aは次のサイクルのための準備を完了する。
次に、爆発型往復弁12°aを詳しく説明する。
第5図及び第6図に示される弁12°aは完全に空気作
動型であり、本体23を備えると共に、該本体23には
3個の空気室14’a、36及び37と1個の水室38
、更に、孔部25及び26と密封用着座部62が設けら
れている。ピストン29゜30゜61及び63は往復弁
12°aを形成しており、底蓋24は孔部27を備えて
おり、該孔部をピストン63は摺動する。ピストン29
.30及び63は、各々孔部25,26及び27の内側
に摺動自在で且つ気密を保つ様に設けられている。
動型であり、本体23を備えると共に、該本体23には
3個の空気室14’a、36及び37と1個の水室38
、更に、孔部25及び26と密封用着座部62が設けら
れている。ピストン29゜30゜61及び63は往復弁
12°aを形成しており、底蓋24は孔部27を備えて
おり、該孔部をピストン63は摺動する。ピストン29
.30及び63は、各々孔部25,26及び27の内側
に摺動自在で且つ気密を保つ様に設けられている。
抑止室14°aは、孔部34,35.16及び計量オリ
フィス17を通して、信号室14に常時連通しているが
、往復弁12“aが開放状態もしくは低位置にある時、
抑止室14°aは通路64を通して環状小室35とも連
通している。往復弁12″aが低位置にある時は、ピス
トン61は着座部62より離れ、通路64は抑止室14
°aと信号室14と連通ずることになる。
フィス17を通して、信号室14に常時連通しているが
、往復弁12“aが開放状態もしくは低位置にある時、
抑止室14°aは通路64を通して環状小室35とも連
通している。往復弁12″aが低位置にある時は、ピス
トン61は着座部62より離れ、通路64は抑止室14
°aと信号室14と連通ずることになる。
遅延室36は半径方向孔部28、軸方向孔部18及びオ
リフィス19を介して、室部35と常時連通しており、
空気室37はオリフィス43及び導孔65を介して、抑
止室14°aに常時連通している。
リフィス19を介して、室部35と常時連通しており、
空気室37はオリフィス43及び導孔65を介して、抑
止室14°aに常時連通している。
往復弁12°aが閉止もしくは高位置にある時、ピスト
ン61は着座部62に密着し、抑止室14゛aは室部3
5及び孔部34と、導孔16の小オリフィス17を介す
る以外は、分離される。
ン61は着座部62に密着し、抑止室14゛aは室部3
5及び孔部34と、導孔16の小オリフィス17を介す
る以外は、分離される。
続いて、往復弁12°aの作動について説明する。
Ij+イL Rn Ll−nJ−On 、mm J
rTI+ 1+ 手入−一 直 −八 M n:h
ヴb所34,35,14°a、36及び37は
138バールに加圧されており、氷室38は静水圧で、
水が充満している。往復弁I2°aに作用する上向きの
力により、ピストン61は着座部62に押し付けられ、
通路64は閉止されている。
rTI+ 1+ 手入−一 直 −八 M n:h
ヴb所34,35,14°a、36及び37は
138バールに加圧されており、氷室38は静水圧で、
水が充満している。往復弁I2°aに作用する上向きの
力により、ピストン61は着座部62に押し付けられ、
通路64は閉止されている。
爆発型信号発生機10が噴射後、空所34及び35内の
圧力は急激に下降し、着座部62に作用するピストン6
1の上向きの力は上昇するが、一方、遅延室36内の空
気はオリフィス19により絞られて、導孔18及び28
に放出されるため、その内部圧は徐々に減少する。
圧力は急激に下降し、着座部62に作用するピストン6
1の上向きの力は上昇するが、一方、遅延室36内の空
気はオリフィス19により絞られて、導孔18及び28
に放出されるため、その内部圧は徐々に減少する。
これと同時に、多少の空気は抑止室14’aより室部3
5及び34にオリフィス17を介して放出される。これ
は、抑止室I4°aの体積vbがかなり大きく、その内
部圧が実質的には減少しないからである。
5及び34にオリフィス17を介して放出される。これ
は、抑止室I4°aの体積vbがかなり大きく、その内
部圧が実質的には減少しないからである。
遅延室36内の圧力が約13.8バールまで下降すると
、往復弁12’aには下向きの力が作用し、ピストン6
1と着座部62の気密性はなくなる。
、往復弁12’aには下向きの力が作用し、ピストン6
1と着座部62の気密性はなくなる。
抑!ト零+A’+肉の圧力は下略1. 容部35のm力
は上昇し、これにより往復弁12“aには強い下向きの
力が作用する。その結果、往復弁12”aの重量が軽い
ので、殆んど瞬間的に開放することになる。従って、往
復弁12’aは適当な軽いプラスチック材料で製作する
のが好ましい。
は上昇し、これにより往復弁12“aには強い下向きの
力が作用する。その結果、往復弁12”aの重量が軽い
ので、殆んど瞬間的に開放することになる。従って、往
復弁12’aは適当な軽いプラスチック材料で製作する
のが好ましい。
抑止室14°aからの空気は空所64,35J4及び1
4を介して放出され、排出口42より排出される。往復
弁12°aは室部37の内部の圧力により、開放状態に
保たれる。実際には、空気は室部37より導孔65を介
して、徐々に放出され、オリフィス43により絞られる
。しかしながら、室部37内部の圧力は決して83バー
ル以下には下降しない。信号発生機!0内の往復弁12
が信号室14を密封すると、発生源A内部が加圧され始
める。この時、往復弁12’aはまだ開いており、信号
室!4からの空気は導孔16を介して、オリフィス17
で絞られつつ室部64に流入する。
4を介して放出され、排出口42より排出される。往復
弁12°aは室部37の内部の圧力により、開放状態に
保たれる。実際には、空気は室部37より導孔65を介
して、徐々に放出され、オリフィス43により絞られる
。しかしながら、室部37内部の圧力は決して83バー
ル以下には下降しない。信号発生機!0内の往復弁12
が信号室14を密封すると、発生源A内部が加圧され始
める。この時、往復弁12’aはまだ開いており、信号
室!4からの空気は導孔16を介して、オリフィス17
で絞られつつ室部64に流入する。
一方、遅延室36内の圧力は通路28及び18、及びオ
リフィス19を介して上昇する。室部37の内部圧が抑
止室I4°aの内部圧より高ければ、空気は室部37よ
りオリフィス43により絞られつつ、信号室14に流入
し続ける。
リフィス19を介して上昇する。室部37の内部圧が抑
止室I4°aの内部圧より高ければ、空気は室部37よ
りオリフィス43により絞られつつ、信号室14に流入
し続ける。
遅延室36の内部圧が、約69バールまで上昇すると、
i1E復弁12’aは上方に移動し、ピストン6■は着
座部62に付勢され、抑止室14°aは密閉される。こ
の時、抑止室14゛aは孔部16及び計量オリフィス1
7を介してのみ、空気が流入する。抑止室14゛a内の
ガスG2が約90バールに達すると、空気はオリフィス
43により絞られつつ、導孔65を介して、室部37に
流出する。
i1E復弁12’aは上方に移動し、ピストン6■は着
座部62に付勢され、抑止室14°aは密閉される。こ
の時、抑止室14゛aは孔部16及び計量オリフィス1
7を介してのみ、空気が流入する。抑止室14゛a内の
ガスG2が約90バールに達すると、空気はオリフィス
43により絞られつつ、導孔65を介して、室部37に
流出する。
抑止室!4′aの容積が1.56リツトルであれば、約
5秒後、全ての空所は再び138バールまで圧力が上昇
し、発生源Aは次のサイクルの準備が完了する。
5秒後、全ての空所は再び138バールまで圧力が上昇
し、発生源Aは次のサイクルの準備が完了する。
次に第2の具体例として、発生源Bについて説明する。
第12図乃至第19図に示される如く、発生源Bは、発
生源Aにも同様に使用されている爆発型信号発生機10
と発生源Aに使用されているものとは異なる爆発型抑止
体発生機10°bより構成されている。
生源Aにも同様に使用されている爆発型信号発生機10
と発生源Aに使用されているものとは異なる爆発型抑止
体発生機10°bより構成されている。
取外し自在の転向装置15は信号発生機IO及び抑止体
発生機t o’bに連結されており、その円筒状ハウジ
ング73は信号室14と4個の出口孔部66を備えてお
り、該出口孔部66は細心に対して60’の所望の角度
に配置されており、排出口42とは円周方向の位置が同
一となる様、好ましい状態に配備されている。発生機1
0の信号室!4は人口導管22より充気される。
発生機t o’bに連結されており、その円筒状ハウジ
ング73は信号室14と4個の出口孔部66を備えてお
り、該出口孔部66は細心に対して60’の所望の角度
に配置されており、排出口42とは円周方向の位置が同
一となる様、好ましい状態に配備されている。発生機1
0の信号室!4は人口導管22より充気される。
発生機lO°bについては、フランス特許第2゜158
.730号に更に詳しく開示されている。
.730号に更に詳しく開示されている。
発生機10゛bのハウジング74は人口導管22゛より
充気される抑止室14°bを備えている。弁12°bは
、圧力の異なる入口導管57及び58を介して、空圧作
動しつつ、ピストン52上を摺動する。トリガ室54に
は69バールの空気が人口導管57より供給され、復帰
室56には5バールの空気が人口導管58より供給され
る。
充気される抑止室14°bを備えている。弁12°bは
、圧力の異なる入口導管57及び58を介して、空圧作
動しつつ、ピストン52上を摺動する。トリガ室54に
は69バールの空気が人口導管57より供給され、復帰
室56には5バールの空気が人口導管58より供給され
る。
パルス信号が、先ずライン11を介して、電磁弁20に
送られると、弁I2が爆発的に開放する6遅延電気信号
がそれから導管58内部のライン11゜を介して、電磁
弁20°に送られるが、この時の遅延時間は35/10
00秒である。
送られると、弁I2が爆発的に開放する6遅延電気信号
がそれから導管58内部のライン11゜を介して、電磁
弁20°に送られるが、この時の遅延時間は35/10
00秒である。
作動時に於ては、弁12゛bが開放され、空気G2は抑
止室14°bより転向装置1.5の排出孔を介して、気
泡l内に爆発的に放出される。
止室14°bより転向装置1.5の排出孔を介して、気
泡l内に爆発的に放出される。
信号室14は60/1000秒後に、抑止室14°bは
1秒後に再加圧される。Vaを信号室!4の、vbを抑
止室14’bの容積とすると、Vb/Vaの最適比は約
2.1に等しく、その比は1.8〜2.6の値をとり得
る。
1秒後に再加圧される。Vaを信号室!4の、vbを抑
止室14’bの容積とすると、Vb/Vaの最適比は約
2.1に等しく、その比は1.8〜2.6の値をとり得
る。
次に、本具体例に於ける1サイクルを詳述する。
(状態l:発生機10の噴射準備完了時)1、第12図
及び第13図に示される如く、発生機10及び10゛b
は連結されている。
及び第13図に示される如く、発生機10及び10゛b
は連結されている。
2)電磁弁20及び20′は閉止している。
3、往復弁12及び12°bは、各々信号室!4及び抑
止室14’bを密閉している。
止室14’bを密閉している。
4、発生源Bは以下の如く加圧されている。
P 14= P 33= P 32= P 14”b=
1.38バールP 39= P 55= P h(静水
圧)=1.2バールP56=5バール P54=69バール 5、容積は次の通りである。
1.38バールP 39= P 55= P h(静水
圧)=1.2バールP56=5バール P54=69バール 5、容積は次の通りである。
Va=0.41+0.33=0.74リットルVb=−
14°b=1゜56リツトル (状態2二発生機10が噴射され、−次音波パルスP。
14°b=1゜56リツトル (状態2二発生機10が噴射され、−次音波パルスP。
が発生した時)
第14図及び第14A図に於て、1=0の時、I、ライ
ン11の短い電気パルスで電磁弁が励磁され、発生機1
0は噴射開始する。
ン11の短い電気パルスで電磁弁が励磁され、発生機1
0は噴射開始する。
2)往復弁12は爆発的に上方に動き、信号室14より
圧縮空気Glを排出口42を介して周囲の水中に排出す
る。
圧縮空気Glを排出口42を介して周囲の水中に排出す
る。
3、信号室14より空気G1を爆発的に放出することに
より、第14A図に示される様な圧力特性を有する所望
の一部音波パルスP。が発生する。
より、第14A図に示される様な圧力特性を有する所望
の一部音波パルスP。が発生する。
4、第3図の様に気泡lは膨張する。
(状態3;気泡1のサイズがその最大値に近い時)
第15図及び第15A図に於て、t=30/1000秒
の時、 1、気泡1のサイズは最大値に近い。
の時、 1、気泡1のサイズは最大値に近い。
2)気泡1内部の圧力は静水圧よりかなり低く、実際に
は、この時点に於て、気泡lの内部は負圧になっている
ものと考えられる。
は、この時点に於て、気泡lの内部は負圧になっている
ものと考えられる。
3、負圧パルスP、が圧力特性曲線上に現われる。
4、発生機t o’bはまだ待機状態である。
(状@4:発生機10’bが気泡1の内部にガスG2を
噴射する時) 第16図、第17図及び第17A図に於て、t =35
/1000秒の時、 1、遅延時間35/1000秒は、信号室I4の容積V
a、水深及び/又は抑止室14°b内の爆発空気圧に依
存するが、この時点に於て、電磁弁20“はライン11
’を介して励磁される。
噴射する時) 第16図、第17図及び第17A図に於て、t =35
/1000秒の時、 1、遅延時間35/1000秒は、信号室I4の容積V
a、水深及び/又は抑止室14°b内の爆発空気圧に依
存するが、この時点に於て、電磁弁20“はライン11
’を介して励磁される。
2)トリガ室54内のガスG2は電磁弁20゜を介して
、室部55に送り込まれる。
、室部55に送り込まれる。
3、往復弁12’bに作用する軸方向の力関係は逆転し
、往復弁12°bは爆発的に下降する。
、往復弁12°bは爆発的に下降する。
4、抑止室14’bよりガスG2が、気泡lに囲まれた
転向装置の排出孔66を介して、気泡lに爆発的に噴射
される。
転向装置の排出孔66を介して、気泡lに爆発的に噴射
される。
5、音圧信号は圧力特性曲線上で、上方に垂直に立上が
る。
る。
(状態5:静水圧が気泡内部に確立した時)第18図及
び第18A図に於て、t =40/1000秒の時、 1、この時点で気泡l内部に静水圧が確立される様、抑
止室の容積vbは決定される。
び第18A図に於て、t =40/1000秒の時、 1、この時点で気泡l内部に静水圧が確立される様、抑
止室の容積vbは決定される。
2)音波信号の振巾はほぼ0に近い。
3、復帰室32の内圧が138バールであるため、発生
機10の往復弁12は下降し、シール31に対して付勢
される。
機10の往復弁12は下降し、シール31に対して付勢
される。
(状態6:気泡1は安定し、その平衡位置付近で穏やか
に振動する。) l、気泡1の爆縮は抑止される。
に振動する。) l、気泡1の爆縮は抑止される。
2)第19図及び第19A図に於て示される様+−@#
−++++力中I ErhJ+4柿坦1ブ巨ス円11
\七1A音波信号を発生する振1ノの小さい振動を水と
の境界面で行う。
−++++力中I ErhJ+4柿坦1ブ巨ス円11
\七1A音波信号を発生する振1ノの小さい振動を水と
の境界面で行う。
3゜往復弁12’bは復帰室56の圧力により再び上昇
し、トリガ室54の圧力は小さなオリフィス(図示せず
)を介して、外部に逃げる。
し、トリガ室54の圧力は小さなオリフィス(図示せず
)を介して、外部に逃げる。
4、発生源Bは再び加圧され、次のサイクルの窄備を完
了する。
了する。
次に、第3の具体例として、発生源Cについて説明する
。
。
発生源Cは爆発型信号発生機IO及び爆発型押正体発生
装置10’cにより構成され、該抑止体発生装置10’
cは、米国特許第3,379,373号に開示されてい
る様な商標PARで知られる空気衝撃銃を2個使用する
ことも可能である。更に、発生源Cはガス転向装置も備
えている。
装置10’cにより構成され、該抑止体発生装置10’
cは、米国特許第3,379,373号に開示されてい
る様な商標PARで知られる空気衝撃銃を2個使用する
ことも可能である。更に、発生源Cはガス転向装置も備
えている。
発生源Cを低静水圧の所で作動させれば、気泡lの体積
は非常に大きくなる。一方、発生源Cをかなりの深度の
所まで水没させれば、気泡lの体積はかなり小さなもの
となる。深度が浅ければ、気泡1が大きいので、発生機
10°Cの排出口42′は気#!21により包まれるが
、深度が深ければ、該排出口42°は気泡1によって包
まれず、気泡の抑止効果は達成されない。
は非常に大きくなる。一方、発生源Cをかなりの深度の
所まで水没させれば、気泡lの体積はかなり小さなもの
となる。深度が浅ければ、気泡1が大きいので、発生機
10°Cの排出口42′は気#!21により包まれるが
、深度が深ければ、該排出口42°は気泡1によって包
まれず、気泡の抑止効果は達成されない。
発生機10゛Cの排出口42′は、気泡lにより包まれ
る場合と包まれない場合があるため、発生源Cを使用す
ることにより、排出された圧縮空気は転向装置I3を介
して、気泡夏向7こ導かれる。
る場合と包まれない場合があるため、発生源Cを使用す
ることにより、排出された圧縮空気は転向装置I3を介
して、気泡夏向7こ導かれる。
この転向装置13により、発生源Cは水深に関係なく使
用可能である。従って、転向装置13は2つの機能を有
している。即ち、一方では、ガス転向装置として働き、
他方では、発生機10及び10°Cを取外し自在に連結
する役割を持つ。
用可能である。従って、転向装置13は2つの機能を有
している。即ち、一方では、ガス転向装置として働き、
他方では、発生機10及び10°Cを取外し自在に連結
する役割を持つ。
信号発生機lOにより作り出された気泡1は、実際には
球体ではなく、周知の如く、4つの突出部(図示せず)
を有している。従って、多量のガスG2を気泡1の各突
出部に、均一に、同時に且つ急激に噴射することが重要
であり、これは転向装置13を装備することにより達成
され、該転向装置13i≠、気泡■の各突出部に向けて
ガスG2を分岐し、噴射するものである。
球体ではなく、周知の如く、4つの突出部(図示せず)
を有している。従って、多量のガスG2を気泡1の各突
出部に、均一に、同時に且つ急激に噴射することが重要
であり、これは転向装置13を装備することにより達成
され、該転向装置13i≠、気泡■の各突出部に向けて
ガスG2を分岐し、噴射するものである。
最初のサイクルに於て、ライン11からのパルス信号は
発生機10の電磁弁20を励磁し、これにより、往復弁
12は上昇し、信号室14からの圧力は排出口42を介
して水中に爆発的に排出され、−次パルスP。を作り出
す。
発生機10の電磁弁20を励磁し、これにより、往復弁
12は上昇し、信号室14からの圧力は排出口42を介
して水中に爆発的に排出され、−次パルスP。を作り出
す。
二次パルスは遅れてライン11゛より電磁弁20゛に送
られ、弁12°Cを作動させる。その結果、抑止室14
°Cからの空気圧は転向装置I3の4つの出口孔を介し
て、気泡lの各突出部へ排出されろ。
られ、弁12°Cを作動させる。その結果、抑止室14
°Cからの空気圧は転向装置I3の4つの出口孔を介し
て、気泡lの各突出部へ排出されろ。
60/1000秒後、弁12は閉止し、信号室14は導
管22より再び充気される。
管22より再び充気される。
弁12′cは約9571000秒後に閉止し、抑止室1
4°Cはライン22°よりの圧縮空気により再び充気さ
れる。
4°Cはライン22°よりの圧縮空気により再び充気さ
れる。
次に、本具体例に於けるlサイクルを詳述する。
(状態l:発生機IOの噴射準備完了時)■、第20図
及び第22図に示される如く、発生機IO及び10°C
は連結されている。
及び第22図に示される如く、発生機IO及び10°C
は連結されている。
2)電磁弁20及び20°は閉止している。
3、往復弁12及び12°Cは、各々信号室I4及び抑
止室14’cを密閉している。
止室14’cを密閉している。
4、発生源Cは以下の如く加圧されている。
P 32= P 14= P 14’ c= P 32
°=138バール5、容積は次の通りである。
°=138バール5、容積は次の通りである。
Va=V14=0.74リツトル
Vb=V14’c=1.56リツトル
Vb/Va=2.1
(状態2:発生機IOが噴射され、−次音波パルスP。
が発生した時)
第23図及び第23A図に於て、1=0の時、1、ライ
ン11の短い電気パルスで電磁弁20が励磁され、発生
機10は噴射開始する。
ン11の短い電気パルスで電磁弁20が励磁され、発生
機10は噴射開始する。
2)往復弁12は上昇し、信号室14がら空気を排出口
42を介して周囲の水中に、爆発的に排出し、気泡I及
びパルスP。が発生する。気泡1は発生機IOの排出口
42により、その幾何学的中心が決定され、気泡lの各
突出部は各排出口42に生じる。
42を介して周囲の水中に、爆発的に排出し、気泡I及
びパルスP。が発生する。気泡1は発生機IOの排出口
42により、その幾何学的中心が決定され、気泡lの各
突出部は各排出口42に生じる。
3、第3図に示される如く、気I!l!1は膨張する。
(+P能q−榴冶1小斗ノブ占(シ小具+貼1−;茫1
A時) 第24図及び第24A図に於て、t=30/1000秒
の時、 1、気合1のサイズは最大値に近い。
A時) 第24図及び第24A図に於て、t=30/1000秒
の時、 1、気合1のサイズは最大値に近い。
2)気泡!内部の圧力は静水圧よりかなり低く、実際に
は、この時点に於て、気泡1の内部は負圧になっている
ものと考えられる。
は、この時点に於て、気泡1の内部は負圧になっている
ものと考えられる。
33負圧パルスP1が圧力特性曲線上に現われる。
4、発生機lO°Cはまだ待機状態である。
(状態4:発生機10’cが気泡lの内部にガスG2を
噴射する時) 第25図及び第25A図に於て、t=35/1000秒
の時、 1、発生機10′Cの電磁弁20°はラインII’から
の電気パルスにより励磁される。
噴射する時) 第25図及び第25A図に於て、t=35/1000秒
の時、 1、発生機10′Cの電磁弁20°はラインII’から
の電気パルスにより励磁される。
2)抑止室14°Cの容積vbの容量を有するガスG2
は、気e+の負圧中空部に爆発的に噴射される。転向装
置13の出口孔を介して、抑止室14゛Cから排出され
た空気は、出口孔に対応する気泡Iの各突出部へと方向
づけられる。
は、気e+の負圧中空部に爆発的に噴射される。転向装
置13の出口孔を介して、抑止室14゛Cから排出され
た空気は、出口孔に対応する気泡Iの各突出部へと方向
づけられる。
3 音圧信号は圧力特性曲線上で、上方に垂直に立上が
る。
る。
(状態5:静水圧が気泡内部に確立した時)第3図、第
26図及び第26A図に於て、1−40/1000秒の
時、 l、この時点で気泡l内部に静水圧が確立される様、抑
止室の容積vbは決定される。
26図及び第26A図に於て、1−40/1000秒の
時、 l、この時点で気泡l内部に静水圧が確立される様、抑
止室の容積vbは決定される。
2)音波信号の振巾はほぼOに近い。
3、往復弁12は信号室14を密封するため、下降する
。
。
(状態6:気泡lは安定し、その平衡位置付近で穏やか
に振動する。) 1、気泡lの爆縮は抑止される。
に振動する。) 1、気泡lの爆縮は抑止される。
2)第3図、第27図及び第27A図に於て示される様
に、気泡lは安定し、振巾が無視し得る程小さく、低周
波数の音波を発生する振巾の小さい振動を水との境界面
で行う。
に、気泡lは安定し、振巾が無視し得る程小さく、低周
波数の音波を発生する振巾の小さい振動を水との境界面
で行う。
3、往復弁12’cは抑止室14°Cを密封するため、
移動する。
移動する。
4、発生機10及び10’は再び138バールまで加圧
され、次のサイクルの準備を完了する。
され、次のサイクルの準備を完了する。
続いて、転向装置13の形状について説明する。
転向装置13は第28図乃至第33図に示される様に、
種々の異なる形状のものが考えられる。
種々の異なる形状のものが考えられる。
例えば、第28図及び第29図に示される様な4つの円
形出口孔63、第30図及び第31図に示される様な半
円形出口孔59、又は、第32図及び第33図に示され
る様な単一の円錐状出口孔68を有する形状でもよい。
形出口孔63、第30図及び第31図に示される様な半
円形出口孔59、又は、第32図及び第33図に示され
る様な単一の円錐状出口孔68を有する形状でもよい。
発生機lO°Cの4つの排出口42°より排出された空
気は環状室部51に集められる。
気は環状室部51に集められる。
転向装置I3は、好ましくは、2組の対称部分13°及
び13”により構成されると共に、2対の半フランジの
代わりに締め金69を備えており、該半フランジは従来
、発生機IO°Cの上下の半組立部分品を締め付けるた
め使用されていた。出口孔53.59及び68は排出ガ
スG2が信号発生機IOの各々の排出口42の方に噴射
される様、その方向に向けられている。各排出孔には直
径10cmの小さなオリフィスが設けられており、出口
孔の内側に空気が滞留するのを防ぐと共に、往復弁12
′Cの各ストロークの終りに、確実に水を制動するため
のものである。
び13”により構成されると共に、2対の半フランジの
代わりに締め金69を備えており、該半フランジは従来
、発生機IO°Cの上下の半組立部分品を締め付けるた
め使用されていた。出口孔53.59及び68は排出ガ
スG2が信号発生機IOの各々の排出口42の方に噴射
される様、その方向に向けられている。各排出孔には直
径10cmの小さなオリフィスが設けられており、出口
孔の内側に空気が滞留するのを防ぐと共に、往復弁12
′Cの各ストロークの終りに、確実に水を制動するため
のものである。
本発明は、上記実施例に詳述した如き構成により所期の
目的を達成し得るものである。
目的を達成し得るものである。
発明の効果
本発明の地震波発生源により、圧力と時間の関係が改善
されるばかりでなく、出力スペクトルと周波数の関係に
於ても大巾に改善されている。
されるばかりでなく、出力スペクトルと周波数の関係に
於ても大巾に改善されている。
発生源の近傍、例えば、発生源の1メートル下に検出器
を配置して、圧力波形を計測すると、第34図の様な、
公知の発生機lOのみを作動させた時の圧力と時間の特
性、及び、第36図の様な、抑止体発生機lO°a、1
0’b又は10°Cを装備する本発明による発生源A、
B又はCを作動させた時の該特性のみならず、第35図
の様な発生機lOのみ作動させた時の出力スペクトル及
び第37図の様に、本発明により発生機10及びlO゛
を連とが可能である。
を配置して、圧力波形を計測すると、第34図の様な、
公知の発生機lOのみを作動させた時の圧力と時間の特
性、及び、第36図の様な、抑止体発生機lO°a、1
0’b又は10°Cを装備する本発明による発生源A、
B又はCを作動させた時の該特性のみならず、第35図
の様な発生機lOのみ作動させた時の出力スペクトル及
び第37図の様に、本発明により発生機10及びlO゛
を連とが可能である。
第34図及び第36図の圧力波形、更に、第35図及び
第37図の出力スペクトル波形を詳細に比較することイ
こより、以下のことが明白である。
第37図の出力スペクトル波形を詳細に比較することイ
こより、以下のことが明白である。
(1)第35図の如く、公知の発生機の出力スペクトル
は不均一であり、ある周波数に於て、スペクトルの振巾
は極大値をとり、有効域に於ける他の周波数に於ては、
該振巾は0に近い。
は不均一であり、ある周波数に於て、スペクトルの振巾
は極大値をとり、有効域に於ける他の周波数に於ては、
該振巾は0に近い。
(2)本発明による音波発生源の出力スペクトルは、第
37図の如く6〜125Hzの範囲で、しかも、有効な
周波数域に於て、比較的なめらかであり、有効信号に対
するノイズ比等の分析値が改善されている。
37図の如く6〜125Hzの範囲で、しかも、有効な
周波数域に於て、比較的なめらかであり、有効信号に対
するノイズ比等の分析値が改善されている。
(3)本発明による音波発生源は一点に集中しているも
のと考えることが出来、単一で、鋭く、巾の狭い衝撃圧
P。、及び、比較的平坦で、6〜125Hzの範囲の出
力スペクトル波形を得ることが出来る。
のと考えることが出来、単一で、鋭く、巾の狭い衝撃圧
P。、及び、比較的平坦で、6〜125Hzの範囲の出
力スペクトル波形を得ることが出来る。
(4)本発明装置より発生する単一衝撃圧P。の嵩固瀘
控箭公は一抽住物皿堂者に入っては」L常に有意義であ
り、接近して発生した事象の判別方法や深度の如何を問
わず、その解決策の改善に寄与している。
控箭公は一抽住物皿堂者に入っては」L常に有意義であ
り、接近して発生した事象の判別方法や深度の如何を問
わず、その解決策の改善に寄与している。
(5)前記衝撃圧の低周波数成分は、地球物理学者にと
っては更に重要である。これは、地球の音波吸収量は周
波数の指数関数的に変化するから、即ち、周波数が低け
れば低い程、地球の地震波信号の吸収量は少なくなり、
より深い所まで到達し得るからである。
っては更に重要である。これは、地球の音波吸収量は周
波数の指数関数的に変化するから、即ち、周波数が低け
れば低い程、地球の地震波信号の吸収量は少なくなり、
より深い所まで到達し得るからである。
(6)公知の発生機を本発明の抑止体発生機を使用する
ことなく作動させた時に生ずる出力スペクトルのピーク
地点に比較して、本発明装置により発生する出力スペク
トルのピークは、かなり周波数の低い所に位置しており
、この移行も地球物理学者にとって、極めて有益である
。
ことなく作動させた時に生ずる出力スペクトルのピーク
地点に比較して、本発明装置により発生する出力スペク
トルのピークは、かなり周波数の低い所に位置しており
、この移行も地球物理学者にとって、極めて有益である
。
次に、音波発生源の配列について以下に言及する。
(1)二次パルスを発生する従来の音波発生源は、一点
集中型発生源でないため、その配列を整合配備する必要
があり、一連の個々の気泡の基中を、その垂直面及び直
交面に於て減少し得る様に、サイズの異なる発生源を利
用しなければならない。
集中型発生源でないため、その配列を整合配備する必要
があり、一連の個々の気泡の基中を、その垂直面及び直
交面に於て減少し得る様に、サイズの異なる発生源を利
用しなければならない。
しかしながら、他の方向、特に水平面に於ては、該配列
は調和を欠き、ある方向に於ては、気泡のエネルギーは
増大することになる。
は調和を欠き、ある方向に於ては、気泡のエネルギーは
増大することになる。
(2)前記とは反対に、本発明による一点集中型高エネ
ルギー発生源は単独使用が可能であるばかりか、数個の
同一発生源を極めて効果的なテーパー状に配列して使用
することも可能である。
ルギー発生源は単独使用が可能であるばかりか、数個の
同一発生源を極めて効果的なテーパー状に配列して使用
することも可能である。
(3)公知の音波発生源と違い、本発明による同一サイ
ズの音波発生源を多数配列して使用すれば、整合及び気
泡相互に打ち消し合いをさせる必要性はない。
ズの音波発生源を多数配列して使用すれば、整合及び気
泡相互に打ち消し合いをさせる必要性はない。
(4)本発明による発生源を配列して得られる圧力波形
は、個々の発生源の圧力波形と、振巾を除けば、同一形
状である。該配列による圧力波形の振11は個々の振巾
の総和であり、発生源の使用数をnとすると、その総エ
ネルギーはn2に比例する。
は、個々の発生源の圧力波形と、振巾を除けば、同一形
状である。該配列による圧力波形の振11は個々の振巾
の総和であり、発生源の使用数をnとすると、その総エ
ネルギーはn2に比例する。
(5)本発明による同一の発生源を多数配列して得た圧
力波形及び出力スペクトル波形は、振巾を除外すれば、
個々の発生源のものと同一であるため、ある発生源が操
作不能になっても、振巾は変化するが、圧力波形及び出
力スペクトル波形は変化しない。
力波形及び出力スペクトル波形は、振巾を除外すれば、
個々の発生源のものと同一であるため、ある発生源が操
作不能になっても、振巾は変化するが、圧力波形及び出
力スペクトル波形は変化しない。
(6)本発明による発生源より発生した鋭い衝撃波はそ
の位相差が小さいため、集められた地震データの解析が
極めて簡略化される。
の位相差が小さいため、集められた地震データの解析が
極めて簡略化される。
(7)本発明による同一の地震波発生源をテーパー状に
配列して使用可能であるため、メインテナンスが極めて
簡単であり、地震調査船に・塔載している種々雑多の予
備品に関連する備品問題が緩和される。
配列して使用可能であるため、メインテナンスが極めて
簡単であり、地震調査船に・塔載している種々雑多の予
備品に関連する備品問題が緩和される。
(8)従来型配列に於ける従来の単一型空気衝撃銃が破
損すると、配列の調和が乱れ、発生する圧力波形が本質
的に変化するため、この場合、地震調査船を停止させ、
破損した衝撃銃のある配列を水中より引き揚げ、破損し
た衝撃銃を取換え、該配列を水中に再配備し、地震調査
を続ける必要が充1幇 L小Δプλゼ注m本1−L、−
ブタ+すご中弗りなる。
損すると、配列の調和が乱れ、発生する圧力波形が本質
的に変化するため、この場合、地震調査船を停止させ、
破損した衝撃銃のある配列を水中より引き揚げ、破損し
た衝撃銃を取換え、該配列を水中に再配備し、地震調査
を続ける必要が充1幇 L小Δプλゼ注m本1−L、−
ブタ+すご中弗りなる。
(9)本発明による音波発生源の一つ若しくはそれ以上
が配列されていなくても、配列全体の調和が乱れること
はなく、停船することなく、地震調 。
が配列されていなくても、配列全体の調和が乱れること
はなく、停船することなく、地震調 。
査を続行し得る。
以上、詳述した如く、本発明による衝撃音波発生源は空
気衝撃銃の様な従来型地震波発生機も使用可能であり、
既存の地震調査船内に於て、大巾に変更する必要もなく
、作動させることが可能である。
気衝撃銃の様な従来型地震波発生機も使用可能であり、
既存の地震調査船内に於て、大巾に変更する必要もなく
、作動させることが可能である。
又、本発明の音波発生源の製作及び操作費用は従来型の
効果の薄い地震波発生源又はそのシステムを使用した配
列に必要な該費用に比べ、極めて安価であり、操作に必
要なエネルギー面に於ても、同様に本発明の音波発生源
の方がかなり有利である。
効果の薄い地震波発生源又はそのシステムを使用した配
列に必要な該費用に比べ、極めて安価であり、操作に必
要なエネルギー面に於ても、同様に本発明の音波発生源
の方がかなり有利である。
更に、本発明による音波発生源が最適状態下で使用され
なくても、気泡は平均的振動をすることになり、二次パ
ルスを発生するが、周波数はかなり低く、振巾もかなり
小さいため、地震の調査記録としてあまり問題にならな
い。
なくても、気泡は平均的振動をすることになり、二次パ
ルスを発生するが、周波数はかなり低く、振巾もかなり
小さいため、地震の調査記録としてあまり問題にならな
い。
第1図は従来型装置により水中に発生した気泡の振動を
示した図で、第2図は第1図に於ける気泡より発生した
圧力波の圧力/時間の特性曲線で、第3図は本発明装置
により発生した第1及び第2の気泡の挙動を示す図で、
第4図は第3図に於ける気泡より発生した圧力波の圧力
/時間の特性曲線で、第5図は本発明装置の抑止体発生
機に使用されている往復弁の拡大断面図で、第6図乃至
第1I図は本発明の第一実施例に於ける6態の作動状態
を示す断面図で、第7A図乃至第11A図は各々第7図
乃至第11図に於て示される実施例より得られた圧力特
性曲線で、第12図及び第14図乃至第19図は本発明
の第二実施例に於ける6態の作動状態を示す断面図で、
第13図は第12図の切断線13−13に於ける断面図
で、第14A図、第15A図及び第17A図乃至第19
A図は各々第14図、第15図及び第17図乃至第19
図に於て示される実施例より得られた圧力特性曲線で、
第20図及び第23図乃至第27図は本発明の第三実施
例に於ける6態の作動状態を示す断面図で、第21図及
び第22図は各々第20図の切断線2+−21及び22
−22に於ける断面図で、第23A図乃至第27A図は
各々第23図乃至第27図に於て示される実施例より得
られた圧力特性曲線で、第28図は第20図に示される
地震エネルギー発生源に使用される転向装置の第一実施
例を示し、第29図に於ける切断線28−28の部分断
面を含む図で、第29図は第28図の切断線29−29
に於ける断面図で、第30図は第20図に示される地震
エネルギー発生源に使用される転向装置の第二実施例で
あり、第31図の切断線30−30の部分断面を含む図
で、第31図は第30図の切断線31−31に於ける断
面図で、第32図は第20図に示される地震エネルギー
発生源に使用される転向装置の第三実施例であり、第3
3図の切断線32−32の部分断面を含む図で、第33
図は第32図の切断線33に於ける断面図で、第34図
及び第35図は各々信号発生機のみを作動させた時の圧
力/時間及び出力スペクトル/周波数の特性曲線で、第
36図及ぶ第37図は各々信号発生機及び抑止体発生機
を共に作動させた時の圧力/時間及び出力スペクトル/
周波数の特性曲線で、第38図は信号発生機のみを10
秒間隔に作動させた時に発生する気泡を示す図で、第3
9図は第38図に示される一連の爆発により得られた圧
力特性曲線で、第40図は本発明による方法に従って信
号発生機及び抑止体発生機を各々lO秒間隔で作動させ
た時の一連の二重爆発を示す図で、第41図は第40図
に示される一連の二重爆発によって得られる圧力特性曲
線である。 1.2−・・気泡、10・・・信号発生機、10°a、
10’b。 、10°c・・・抑止体発生機、12. I2’a、
12’b。 12°C・・・往復弁、13.15・・・転向装置、1
4・・・信号室、14°a、14°b、14°c・・・
抑止室、+7.19,43,44.67・・・オリフィ
ス、20゜20°・・・電磁弁、32.32’、56・
・・復帰室、36・・・遅延室、39・・・トリガ通路
、42,42゜・・・桃山口 !11990.I−′プ
にノ ちQ MQ GG68・・・出口孔、54・
・・トリガ室、73.74・・・ハウジング、Gl、G
2・・・ガス。 特許出願人 アドリエン・ピー・パスタ代理人 弁理士
青 山 葆 ほか2名FIG、2B、
l’lG、30゜FIG、33
示した図で、第2図は第1図に於ける気泡より発生した
圧力波の圧力/時間の特性曲線で、第3図は本発明装置
により発生した第1及び第2の気泡の挙動を示す図で、
第4図は第3図に於ける気泡より発生した圧力波の圧力
/時間の特性曲線で、第5図は本発明装置の抑止体発生
機に使用されている往復弁の拡大断面図で、第6図乃至
第1I図は本発明の第一実施例に於ける6態の作動状態
を示す断面図で、第7A図乃至第11A図は各々第7図
乃至第11図に於て示される実施例より得られた圧力特
性曲線で、第12図及び第14図乃至第19図は本発明
の第二実施例に於ける6態の作動状態を示す断面図で、
第13図は第12図の切断線13−13に於ける断面図
で、第14A図、第15A図及び第17A図乃至第19
A図は各々第14図、第15図及び第17図乃至第19
図に於て示される実施例より得られた圧力特性曲線で、
第20図及び第23図乃至第27図は本発明の第三実施
例に於ける6態の作動状態を示す断面図で、第21図及
び第22図は各々第20図の切断線2+−21及び22
−22に於ける断面図で、第23A図乃至第27A図は
各々第23図乃至第27図に於て示される実施例より得
られた圧力特性曲線で、第28図は第20図に示される
地震エネルギー発生源に使用される転向装置の第一実施
例を示し、第29図に於ける切断線28−28の部分断
面を含む図で、第29図は第28図の切断線29−29
に於ける断面図で、第30図は第20図に示される地震
エネルギー発生源に使用される転向装置の第二実施例で
あり、第31図の切断線30−30の部分断面を含む図
で、第31図は第30図の切断線31−31に於ける断
面図で、第32図は第20図に示される地震エネルギー
発生源に使用される転向装置の第三実施例であり、第3
3図の切断線32−32の部分断面を含む図で、第33
図は第32図の切断線33に於ける断面図で、第34図
及び第35図は各々信号発生機のみを作動させた時の圧
力/時間及び出力スペクトル/周波数の特性曲線で、第
36図及ぶ第37図は各々信号発生機及び抑止体発生機
を共に作動させた時の圧力/時間及び出力スペクトル/
周波数の特性曲線で、第38図は信号発生機のみを10
秒間隔に作動させた時に発生する気泡を示す図で、第3
9図は第38図に示される一連の爆発により得られた圧
力特性曲線で、第40図は本発明による方法に従って信
号発生機及び抑止体発生機を各々lO秒間隔で作動させ
た時の一連の二重爆発を示す図で、第41図は第40図
に示される一連の二重爆発によって得られる圧力特性曲
線である。 1.2−・・気泡、10・・・信号発生機、10°a、
10’b。 、10°c・・・抑止体発生機、12. I2’a、
12’b。 12°C・・・往復弁、13.15・・・転向装置、1
4・・・信号室、14°a、14°b、14°c・・・
抑止室、+7.19,43,44.67・・・オリフィ
ス、20゜20°・・・電磁弁、32.32’、56・
・・復帰室、36・・・遅延室、39・・・トリガ通路
、42,42゜・・・桃山口 !11990.I−′プ
にノ ちQ MQ GG68・・・出口孔、54・
・・トリガ室、73.74・・・ハウジング、Gl、G
2・・・ガス。 特許出願人 アドリエン・ピー・パスタ代理人 弁理士
青 山 葆 ほか2名FIG、2B、
l’lG、30゜FIG、33
Claims (24)
- (1)低圧力領域に於ける水による爆縮を抑止する方法
であって、該領域が実質的に最大の時、該領域内に第一
の爆発を発生させることにより、該領域の水による爆縮
を抑制し、該領域内に静水圧を確立すると共に、該領域
の体積がその最大体積の数パーセント以内の範囲にある
時に、該第一の爆発を開始し、該領域内に静水圧を確立
すべく制御することを特徴とする方法。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の方法であって、該
第一の爆発以前に該領域は振動しており、該領域が最初
にその最大体積に達した時、該第一の爆発を発生させる
ことを特徴とする方法。 - (3)特許請求の範囲第1項に記載の方法であって、該
爆発以前に該領域は振動しており、該領域が第二の振動
に於ける最大体積に達した時、該爆発を発生させること
を特徴とする方法。 - (4)特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか1項
に記載の方法であって、該領域は爆発によって発生する
ことを特徴とする方法。 - (5)特許請求の範囲第1項に記載の方法であって、該
領域内に第二の爆発を発生させることにより、該領域周
囲の水を振動させると共に、該振動は水中に低周波数の
単一音波信号を発生することを特徴とする方法。 - (6)特許請求の範囲第5項に記載の方法であって、該
第二の爆発は該領域内に於て、第一の爆発に引き続き繰
り返されることにより、一連の低周波数の単一音波信号
を発生することを特徴とする方法。 - (7)水中に衝撃音波信号を発生させる方法であって、
第一の爆発が水中に発生し、強力な圧力パルス及び極め
て低圧の領域を生成すると共に、該領域の体積が数パー
セントの範囲内でその最大値に達している時、第二の爆
発を発生させ、該領域内に静水圧を確立させることを特
徴とする方法。 - (8)特許請求の範囲第7項に記載の方法であって、該
第一の爆発を高圧圧縮ガスの第一弾を爆発的に噴射する
ことにより発生させ、水中に強力な音波パルス及び第一
の気泡を発生させると共に、該第一の気泡が数パーセン
トの範囲内でその最大体積に達している時、該気泡中に
高圧圧縮ガスの第二弾を噴射することにより、該第二の
爆発を引き続き発生させ、これにより該第一の気泡の爆
縮及びそれに伴う二次パルスの発生を防ぐことを特徴と
する方法。 - (9)特許請求の範囲第8項に記載の方法であって、圧
縮ガスの該第二弾は該第一の気泡が正確にその最大体積
に達している時、噴射されることを特徴とする方法。 - (10)特許請求の範囲第8項、又は、第9項に記載の
方法であって、該第一の気泡の体積がその最大値の数パ
ーセントの範囲内にある時に、該第二弾を噴射開始し、
該第一の気泡内部に静水圧を確立することを特徴とする
方法。 - (11)海洋地震の調査方法であって、第一の爆発を水
中に於て周期的に発生させて強力な圧力パルス及び極め
て低圧の領域を生成し、該領域の体積がその最大値の数
パーセントの範囲内にある時に、第二の爆発を該領域内
に周期的に発生させて該領域内に静水圧を確立させると
共に、該爆発によって発生した地震波信号を検出する為
、地震調査用ストリーマーケーブルを水中に引いている
ことを特徴とする方法。 - (12)特許請求の範囲第11項に記載の方法であって
、該第一及び第二の爆発は高圧ガス噴射であることを特
徴とする方法。 - (13)水中に衝撃音波信号を発生させる方法であって
、低圧領域を水中に発生させ、該領域を水により自由に
爆縮し得る状態にすることにより該領域を振動させると
共に、該領域の体積が第二の振動に於ける最大体積の数
パーセントの範囲内にある時に、第一の爆発を発生させ
て該領域内に静水圧を確立することを特徴とする方法。 - (14)音波発生装置であって、単一音波発生源が水中
に爆発的に衝撃音波信号を発生し、該音波発生源は、水
中に強力なパルス及び極めて低圧の膨脹領域を生成する
為の第一の爆発を発生させる第一手段と、該領域内に静
水圧を確立する為の第二の爆発を発生させる第二手段と
、該領域がその最大体積の数パーセントの範囲内にある
時に該第二の爆発を開始し該領域内に静水圧を確立させ
る為の制御手段から構成されることを特徴とする装置。 - (15)特許請求の範囲第14項に記載の音波発生装置
であって、該信号は4オクターブの周波数域にわたり1
0dB以下の実質的に平担な出力スペクトルを有するこ
とを特徴とする装置。 - (16)水中に衝撃音波信号を発生させる為の海洋音波
発生装置であって、第一速動弁により通常閉止され、そ
の内部に高圧ガスの第一弾を包含する、水中への排出口
を備えた信号室と、第二速動弁により通常閉止され、そ
の内部に高圧ガスの第二弾を包含する、出口通路を備え
た噴射室と、該第一弁手段を爆発的に開放して該第一弾
を放出し、水中に衝撃音波信号及び第一の気泡を発生さ
せ、該気泡がその最大体積の数パーセントの範囲内にあ
る時に、引続き該第二弁手段を開放し、該噴射室の出口
孔部より該気泡内に該第二弾を放出する為の制御手段を
備えたことを特徴とする装置。 - (17)特許請求の範囲第16項に記載の海洋音波発生
装置であって、該出口孔部は直接水と連通していること
を特徴とする装置。 - (18)特許請求の範囲第16項に記載の海洋音波発生
装置であって、該出口通路を介して該信号室及び該噴射
室を連通させて流体の移動を可能ならしめ、該第一弁手
段を開放させて該信号室からの該第二弾を該排出口を介
して該第一の気泡内に放出することを特徴とする装置。 - (19)特許請求の範囲第16項乃至第18項のいずれ
か1項に記載の海洋音波発生装置であって、第二弁手段
は該気泡が実質的にその最大体積を有している時に開放
されることを特徴とする装置。 - (20)特許請求の範囲第16項乃至第19項のいずれ
か1項に記載の海洋音波発生装置であって、該気泡の体
積がその最大体積の数パーセントの範囲内にある時に、
該第一弾を該第二弁手段を介して噴射開始し、該気泡内
に静水圧を確立することを特徴とする装置。 - (21)特許請求の範囲第16項乃至第20項のいずれ
か1項に記載の海洋音波発生装置であって、第一弁手段
は第一空気衝撃銃であり、第二弁手段は第二空気衝撃銃
であることを特徴とする装置。 - (22)特許請求の範囲第21項に記載の海洋音波発生
装置であって、該第二弁の該出口孔部が該気泡に包まれ
ていない時は閉止されていることを特徴とする装置。 - (23)特許請求の範囲第16項乃至第21項のいずれ
か1項に記載の海洋音波発生装置であって、転向装置に
より、該出口孔部から放出された該第二弾は該気泡に向
けて方向ずけられることを特徴とする装置。 - (24)特許請求の範囲第16項乃至第22項のいずれ
か1項に記載の海洋音波発生装置であって、該制御手段
は空圧式遅延手段を包含することを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (3)
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