JPS61194511A - 一軸追尾式太陽光発電方法 - Google Patents

一軸追尾式太陽光発電方法

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JPS61194511A
JPS61194511A JP60034168A JP3416885A JPS61194511A JP S61194511 A JPS61194511 A JP S61194511A JP 60034168 A JP60034168 A JP 60034168A JP 3416885 A JP3416885 A JP 3416885A JP S61194511 A JPS61194511 A JP S61194511A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、夫々にソーラーセルが固定される多数の回
動軸を相互に平行に並べ、変化する太陽位置に応じて各
回動軸を軸周方向に回動させることにより、ソーラーセ
ルに太陽の移動を追尾させてソーラーセル表面への日射
量を増加させる一軸追尾式太陽光発電方法に関し、特に
、太陽位置が低い時間帯においては、ソーラーセル表面
に他のソーラーセルの影が形成されない範囲でソーラー
セル表面を可及的に太陽の方向に近づけるように回動軸
を回動させることにより、ソーラーセル表面への日射量
を可及的に増加させる。
〔従来の技術〕 ソーラーセルの追尾装置は変化する太陽位置を追尾して
ソーラーセルの受光面の増大を図るものであり、これに
よって発電効率を向上させる。かかるソーラーセルの追
尾装置としては、殆どが二輪式と呼ばれるものであり、
時角方向軸と仰角方向軸の夫々を回転制御して、全天空
における太陽の位置を完全に追尾するものであった。し
かしながら、二軸追尾式はソーラーセル架台の機構が複
雑であり、また太陽位置の追尾の制御機構及び追尾に必
要なエネルギ量も多大なものとなり、多くの枚数のソー
ラーセルを用いて発電を行うにはコスト高になる問題点
がある。
これに対して一軸追尾式は仰角方向軸を一定の角度に固
定して、時角方向軸のみの回動制御を行うものである。
そして従来の一軸追尾式太陽光発電方法は、ソーラーセ
ルを固定した回動軸を、ソーラーセル表面が日の出時に
は東に90度回動し、太陽の移動に伴って順次これが西
に回動して、日没時には西に90度回動し、以て回動軸
を180度の範囲で回動させる方法が採られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、ソーラーセルの発電効率を、ソーラーセルの
所要取付は単位面積で評価するなら、ソーラーセルを高
密度に集積した配列が望ましいものであり、また、ソー
ラーセルはその表面の一部にでも受影した場合には発電
不能になる性質がある。そして、一軸追尾式太鴎光発電
方法では、ソーラーセル取付は密度と回動軸の回動角度
と時刻によっては、隣接する回動軸上のソーラーセルに
より相互に影を生じることになるため、ソーラーセルの
取付は密度にも限界があり、特に、前記従来技術のよ□
うに、回動軸の回動角を180度に□も設定しておくと
、朝夕の太陽位置が低い場合にはソーラーセル表面に他
のソーラーセルの影を受けて、発電不能になる問題点が
ある。
この発明は、ソーラーセルの前記性質と前記従来技術の
問題点に着目してなされたものであり、特に太陽位置の
低い時においてソーラーセル相互間で影が発生しないよ
うに回動軸の回動角度を制御しつつ、最大日射量を取得
することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、日の出から日没までの間を太陽の移動にし
たがって順次太陽の上昇前期と上昇後期と下降前期と下
降後期とに分け、ソーラーセルが固定された回動軸を回
動して、太陽の上昇前期に、ソーラーセルを、太陽の上
昇に合わせて上向きの状態から東方向に次第に起こすこ
とによりその角度を順次大にしてソーラーセル表面を太
陽の方向に次第に向け、ソーラーセルが所定の角度まで
起きたとき以降の太陽の上昇後期に、ソーラーセルを上
昇前期と逆方向に回動させることにより次第に上向きに
倒してソーラーセル表面を太陽の移動に対応させて次第
に上向きにし、太陽がその移動軌跡の頂点を通過した後
の下降前期に、ソーラーセルを西方向に次第に起こすこ
とによりその角度を次第に大にしてソーラーセル表面を
太陽の移動に対応させて次第に西向きにし、ソーラーセ
ルが所定の角度まで起きたときからの太陽の下降後期に
、ソーラーセルを下降前期と逆方向に回動させることに
よりその表面が上向きになる方向に次第に倒してその角
度を順次小にする方法とした。
〔作用〕
太陽の上昇前期と上昇後期と下降前期と下降後期のうち
、上昇後期とこれに続く下降前期には、ソーラーセルの
表面は太陽に対して大体において常に正面を向いていて
十分な日射量を受ける。
また、上昇前期と下降後期においては、太陽位置が低い
ため、ソーラーセル表面が隣接する回動軸のソーラーセ
ルの影を受けない範囲で、しかもソーラーセル表面を太
陽光に対して可及的に角度を大きくして、可及的に多く
の日射量を受ける。
ここで、上昇前期においては、ソーラーセル表面が上昇
する太陽を迎えるように太陽に向けて次第に回動する挙
動をし、下降後期においては、ソーラーセル表面が下降
する太陽に離別するように、太陽の下降方向とは反対方
向に回動する挙動を示す。
〔実施例〕
第1図は、この発明の実施に直接使用する一軸追尾式太
陽光発電装置の概略図であり、相互に平行な多数の回動
軸1が一列に設置され、各回動軸lには複数のソーラー
セル2が配置固定される。
各回動軸1は、その軸心が南北方向を向き、且つ北側の
端部が南側の端部よりも上位にあって、水平面に対して
約35度の傾斜角Tを有し、このうちの1本の回動軸l
に誘導モータ3が減速機4を介して接続されて、この回
動軸1を駆動軸5としている。この駆動軸5の回動によ
り、連動機構6を介して他の回動軸1が同期して一体に
回動するようになっている。Sは太陽を示し、これにか
かる破線は太陽Sの軌道を示す。
回動軸1に固定したソーラーセル2は1枚が横444m
xi&961 mmX厚み26mmの寸法をもち、定格
最大出力44Wである。かかるソーラーセル2を1本の
回動軸1に5枚接続させてし)−る。各回動軸1のピッ
チは、これを大にするほど朝夕においてソーラーセル2
表面に他のソーラーセル2の影が形成されない時間を長
くすることができるが、この実施例では設置面積の制約
から回動軸1のピッチを610mmとした。
一軸追尾式太陽光発電に際しては、太陽を追尾するとき
ソーラーセル2表面への太陽光日射量が多いほど発電効
率を高めることができ、受照量はソーラーセル2表面へ
の太陽光線に対し・て直角な投影面積に比例する。
この実施例では、回動軸1の傾斜角Tは35度で固定さ
れているため、各回動軸lの回転角φによりソーラーセ
ル表面の方位角T゛及び傾斜角T。
は第2図に示すように一義的に決定され、ソーラーセル
2表面への太陽光日射量は次式で求められる。なお、第
2図における2aは基準位置(ソーラーセル2表面が真
上を向いた状態の角度位置・回動角度が0度の位置)に
おけるソーラーセル2を示し、2bは回動角φだけ回動
したソーラーセル2を示す。また同図においてEは東、
Wは西、Sは南の各方角を示す。
Ir=Ibt(直達日射)+tdt(散乱日射)ただし
、 Ibt= Io P””’ cosθ cosθ=sinh cosT’ +cosh 5in
T’cos(T ’−r )cos  (90−T ) ここで、io=太陽常数(kcal/rd−h )h:
太陽高度〔度〕 P:大気透過率 θ:ソーラーセル表面に対する太陽 光の入射角〔度〕 T:基準位置でのソーラーセル表面の 傾斜角〔−35度〕 γ:太陽の方位角 γ゛ :ソーラーセル表面の方位角 T゛ :ソーラーセル表面の傾斜角 φ:ソーラーセル表面の回転角 これにより、ソーラーセル2表面を、基準位置から東に
90度、西に90度の範囲で10度ごとに間欠回動させ
た場合の年間の各月代表日における日射量の時刻変動を
算定して、午前中の値をグラフとした。1月の代表臼を
20日としたときの前記グラフが第3図に示される。2
月から12月までのグラフは省略する。なお、この実施
例において表される時刻は真太陽時で示される。
この実施例では、ソーラーセル2の回動負度を間欠制御
する方法を採り、1回の回動角度は前記の算定と同様に
10度とした。この間欠回動は、第4図に示す機構によ
り実現される。即ち、駆動軸5及びその他の回動軸1に
は円板7が同軸に固定され、この円板7の外周の、回動
角10度ごとに凹又は凸が形成され、且つ円板7の外周
にリミットスイッチ(図示せず)が接するようになって
いる。そして1回の10度の回動をリミットスイッチに
より検出して第1図に示す制御回路8により誘導モータ
3を制御する。このように、ソーラーセル2の回動角度
を10度として間欠回動させる理由は、誘導モータ3の
起動頻度及び消費電力の低減化と、太陽位置追尾性能の
精度確保との両面からの要求を満足させる回動方法にし
たためである。従って、間欠回動角度は、必ずしも10
度に限定すべき性質のものではない。
またこの実施例に右ける回動軸1のピッチ及びソーラー
セル2の寸法等の条件は前記した通りであるが、これら
の設置条件においては、ソーラーセル2に他のソーラー
セル2の日影が形成されない角度は、ソーラーセル2が
東に40度回動した位置から西に40度回動した位置ま
での80度の角度であることが分かった。
さらに、この実施例に用いた発電装置によれば、9時1
5分以前及び14時25分(6月は14時30分)以降
では、ソーラーセル2の回動角が東西に40度を超える
と、ソーラーセル2表面に他のソーラーセル2の影が形
成されることも分かった。そこで、9時15分以前及び
14時25分以降においてソーラーセル2の回動角を制
御する場合に、ソーラーセル2表面に日影が形成されず
に、しかも日射取得量が最大になる回動角度も、前記各
月のグラフから求め、これにより第5図に示す運転スケ
ジュールを決定した。
而して、この実施例においては、日の出時から9時15
分までが太陽の上昇前期であり、9時15分から11時
40分までが上昇後期であり、11時40分から14時
25分(6月は14時30分)までが下降前期であり、
14時25分(同)から15時45分以後までが下降後
期になる。
そして、この運転スケジュールを前記制御回路8に入力
しておくことにより、回動軸lを回動させてソーラーセ
ル2を第5図に示す時刻と当該時刻における角度に回動
させる。
第6図は、第5図における1月の運転スケジュールに基
づいてソーラーセル2を回動させた状態の、ソーラーセ
ル2の角度を示す説明図である。
この第6図に基づいてこの実施例におけるソーラーセル
2の回動角度を説明すると、日の出時にはソーラーセル
2の回動角度は0度であって第2図に2aで示す回動位
置にある。そして、太陽は上昇を続け、8時15分にな
るとソーラーセル2は東に10度回動してその表面が僅
かに太陽方向を向き、太陽はさらに上昇を続けて8時5
0分になるとソーラーセル2は東に20度の角度に回動
してさらに起き上がり、その表面がさらに太陽方向を向
く。このようにして、9時10分には東に30度、9時
15分には東に40度の角度に回動する。これまでが太
陽の上昇前期であり、この東40度の角度がソーラーセ
ル2の東方への最大回動角度になる。そして、これまで
のソーラーセル2は前期の回動をして、上昇しつつ西方
に移動を開始した太陽を、ソーラーセル2表面が順次迎
えに行くような形態をとる。
このような上昇前期におけるソーラーセル2の回動によ
って、太陽位置が比較的低くても、ソーラーセル2表面
に他のソーラーセル2の影が形成されることを防止しつ
つ、ソーラーセル2の受光により発電を行う。
そして、ソーラーセル2が東に40度傾斜する9時15
・分になると、ソーラーセル2表面は太陽に大体におい
て正対して日射を正面から受けることになり、これ以後
は太陽の移動に伴って、ソーシーセル2表面が太陽方向
を向くようにソーラーセル2を回動させる。これが上昇
後期であり、9時35分に東30度、10時20分に東
20度、11時OO分に東10度と、ソーラーセル2は
太陽の移動に伴って順次例れて、11時40分に至って
ソーラーセル2の回動角度は初期の0度に戻る。
これ以後は太陽が下降を開始しつつ継続して西方に移動
する。これが下降前期であり、ソーラーセル2は逆に太
陽を追尾して西に回動する。即ち、ソーラーセル2の回
動角は12時20分に西10度、13時00分に西20
度、13時40分に西30度、14時25分に西40度
になり、ここで下降前期が終了し、これから下降後期が
開始する。
この西40度の角度がソーラーセル2の西方への最大回
動角度になる。そして下降前期が終了するまでは、上昇
後期から引続いてソーラーセル2表面が大体において太
陽に正対しているため、この間の東西各40度、合計8
0度の角度においては日射を正面から受ける。
下降後期にあっては、太陽の位置が次第に低くなるため
、ソーラーセル2表面に他のソーラーセル2の影が形成
されやすくなる。このため、この影が形成されない条件
下で、ソーラーセル2表面が受ける日射量が多いように
、ソーラーセル2の回動角度が制御される。即ち、14
時45分にはソーラーセル2の回動角は西30度に戻り
、14時50分には西20度、15時10分には西10
度となり、15時45分以降は0度に戻る。この下降後
期におけるソーラーセル2の挙動は、下降しつつ西方に
移動する太陽に対してソーラーセル2表面が次第に離別
するような挙動になる。そして翌日は前記上昇前期から
前述の動作を繰り返す。
なお、これは1月におけるソーラーセル2の角度と時刻
との関係であって、他の月にあっはこれが第5図の表に
示される通りとなる。
なお、この実施例における発電方法は日本国内の或る地
点におけるものであるから、特に経度が変化すれば、そ
れに対応して時刻と太陽位置との関係が変化するもので
あり、従ってソーラーセル相違することになる。また、
ソーラーセル2の寸法や各回動軸lのピッチがこの実施
例とは相違すれば、上昇前期から上昇後期に移行する時
刻、及び下降前期から下降後期に移行する時刻や、その
時刻における東西へのソーラーセル2の回動角度時刻は
、この時刻の前後各5程度度の余裕をもつものとする。
このようにして、この発明においては、上昇前期と下降
後期とにおけるソーラーセルの回動に特徴があり、その
結果、前記実施例における東40゜度から西40度の間
のように、ソーラーセルの回動範囲が狭くなって、一軸
追尾式太陽晃発電装置の回動軸の回動機構の簡略化をは
かることができる一方、前記実施例のように回動軸の回
動を間欠7二7ニニ言り:二=藩:二°°′““パ  
・□また、前記実施例の日射取得量は、第7図に示 □
すように午前中を忘でも、従来の固定式太陽先発電方法
に比較して8〜9%も増大している。これからも理解で
きるように、この発明における日射取得量は従来技術に
比して大きく増大する効果がある。
〔発明の効果〕 以上説明したように、この発明によれば、日の出から日
没までの間を太陽の移動にしたがって順次太陽の上昇前
期と上昇後期と下降前期と下降後期とに分け、太陽の上
昇前期に、ソーラーセルを上向きの状態から東方向に次
第に起こすことによりその角度を順次大にしてソーラー
セル表面を太陽の方向に次第に向け、太陽の下降後期に
、ソーラーセルをその表面が上向きになって戻る方向に
次第に倒してその角度を順次小にすることとし、且つ上
昇後期と下降前期ではソーラーセル表面を太陽に正対さ
せるようにした。このため、この発・、″ 明に、゛よれば、上昇前期と下降後期にも、ソーラー七
□ノHHyB c=他のソーラーセルの影が形成される
ことを防止できるから、この間においてもソーラーセル
による発電を行うことができるため、−日における日射
の取得量が増大する効果がある。
またこの発明によれば、−ヒ昇後期と下降前期における
ソーラーセルの回動角度が、−日におけるソーラーセル
の最大回動角度になるから、その角度が小さくなるため
回動軸の回動機構の構造を簡易にすることができる効果
もある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施に直接使用する装置の概略説明
図、第2図はソーラーセルの傾斜角と回動角との関係を
表す斜視図、第3図は時刻に対する日射量の変化の一例
を示すグラフ、第4図ial〜TO)は夫々ソーラーセ
ルの回動の様子を示す斜視図、第5図はソーラーセル回
動運転スケジュールをあられす表、第6図は時刻とソー
ラーセル回動角度との関係を示す説明図、第7図は日射
取得量を示す表である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)夫々にソーラーセルが固定される多数の回動軸を
    相互に平行に並べ、変化する太陽位置に応じて各回動軸
    を軸周方向に回動させて、ソーラーセルに太陽の移動を
    追尾させる、一軸追尾式太陽光発電方法において、日の
    出から日没までの間を太陽の移動にしたがって順次太陽
    の上昇前期と上昇後期と下降前期と下降後期とに分け、
    前記回動軸を回動させて、太陽の上昇前期に、ソーラー
    セルを上向きの状態から東方向に次第に起こすことによ
    りその角度を順次大にしてソーラーセル表面を太陽の方
    向に次第に向け、ソーラーセルが所定の角度まで起きた
    とき以降の太陽の上昇後期に、ソーラーセルを上昇前期
    と逆方向に回動させることにより次第に倒してソーラー
    セル表面を太陽の移動に対応させて次第に上向きにし、
    太陽がその移動軌跡の頂点を通過した後の下降前期に、
    ソーラーセルを西方向に次第に起こすことによりその角
    度を次第に大にしてソーラーセル表面を太陽の移動に対
    応させて次第に西向きにし、ソーラーセルが所定の角度
    まで起きたときからの太陽の下降後期に、ソーラーセル
    を下降前期と逆方向に回動させることによりその表面が
    上向きになる方向に次第に倒してその角度を順次小にす
    ることを特徴とする一軸追尾式太陽光発電方法。
  2. (2)太陽の上昇前期と下降後期とは、ソーラーセルを
    起こしてその表面を太陽の方向に向けたときに、或る回
    動軸のソーラーセル表面に、隣り合う回動軸のソーラー
    セルの影が形成される太陽位置に基づいて設定され、こ
    の上昇前期と下降後期には、ソーラーセル表面に他のソ
    ーラーセルの影が形成されない範囲でソーラーセル表面
    を可及的に太陽の方向に近づけるように回動軸を回動さ
    せる特許請求の範囲第1項記載の一軸追尾式太陽光発電
    方法。
  3. (3)予め1年各月ごとに設定したタイムスケジュール
    に基づいて、回動軸を毎日回動させる特許請求の範囲第
    1項又は同第2項記載の一軸追尾式太陽光発電方法。
  4. (4)回動軸の回動を、設定された或る角度ごとの間欠
    回動により行う特許請求の範囲第1項乃至同第3項のい
    ずれかに記載の一軸追尾式太陽光発電方法。
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