JPS61194555A - コンピユ−タシステムにおける装置従属情報変更方法 - Google Patents

コンピユ−タシステムにおける装置従属情報変更方法

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JPS61194555A
JPS61194555A JP60253016A JP25301685A JPS61194555A JP S61194555 A JPS61194555 A JP S61194555A JP 60253016 A JP60253016 A JP 60253016A JP 25301685 A JP25301685 A JP 25301685A JP S61194555 A JPS61194555 A JP S61194555A
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    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/44Arrangements for executing specific programs
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    • GPHYSICS
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    • GPHYSICS
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    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明はコンピュータシステムに関し、さらに詳シくい
えば、コンピュータシステムに据えつけられる装置に関
するパラメーメ情報を管理する技術に関する。
B、開示の概要 周辺装置を随時に付加しまだは削除することのでキ今コ
ンピュータシステムは1オープン′コンピユータシステ
ムと呼ばれる。本発明はそうしたシス7ムにおける装置
従属情報を管理する技術に関係す不。以下に開示する技
術はり1、装置の付加または削除の#IK、装置従属情
報がたとえ装置に関する情報およびアダプタに関する情
報の両方を含むものであってもユーザーがそれを1つの
エンテイテイとして常に認識するようにして装置従属情
報を変更することができるようにしたものである。
C1従来技術 今日ではパーソナルコンピュータは様々な人々の間で広
く使用されている。こうしたパーソナルコンピュータの
特徴は、基本的なコンピュータシステムをエンドユーザ
の要望に合わせて構成できるという設計思想である(オ
ープンシステム)。様々な周辺装置および装置アダプタ
がコンピュータメーカまたは他のメーカから供給されて
いる。こうしてエンドユーザは基本的なコンピュータシ
ステムと、要望に合った周辺装置と、これに必要な装置
アダプタとを別々に購入しこれらを1つのコンピュータ
システムに組み立てることができる。このプロセスには
、アダプタカードをシステムバスに差し込んで部品どう
しをケーブルで接続するということの他に、どんな装置
がシステムに接続されているのかをコンピュータ(とい
うよシはそのオペレーティングシステムといった方が好
ましい)に教えておくことも含まれる。このプロセスの
ことを装置を1据えつける(installing)“
という。これは、装置に関するパラメータ情報の指定を
必要とする。ここでは装置に関するパラメータ情報のこ
とを装置従属情報ともいう。システム構成のプロセスは
非常に複雑になる場合もある。
パーソナルコンピュータのソフトウェア・アプリケーシ
ョンは簡単な据えつけプロシージャを含んでいる。この
プロシージャは、パラメータがオペレーティングシステ
ムに既に記憶されている装置(たとえば複数のプリンタ
)の中からどれを選択するかの選択権を与えるという程
度のものにすぎない。しだがって据えつけプロセスでは
リストされているプリンタの中のどれかを選択すること
し□′ かできず、一般的には、装置従属情報を付加し
または変更するのは簡単ではない。したがってシステム
に据えつけようとする装置がそのアプリケーションプロ
グラムにリストされていないときは、特定の装置をサポ
ートするように必要な装置従属情報をオペレーティング
システムに入力するのは熟練したユーザにとっても簡単
なことではない。
D0発明が解決しようとする問題点 以上水したように従来は装置の装置従属情報の変更が簡
単にはできないので、コンピュータシステムにおける装
置の構成を変える(たとえば新たに装置を付加すること
、または装置をグレードアップすることなど)のは容易
ではない。
したがって本発明の目的はコンピュータシステムにおけ
る装置構成を容易に行えるようにすることである。
E0問題点を解決するだめの手段 この目的を達成するため、装置ドライバを有するオペレ
ーティングシステムヲ含trコンピュータシステムに据
えつけることのできる各々の装置がアダプタを介して・
コンピュータシステ^に接続されるような環境における
本発明の装置従属情報変更方法は、(a)装置およびア
ダプタに関す゛る情報を1つのエンティティにまとめた
装置従属情報の7アイルを生成するステップと、(b)
コンピュータシステムに装置従属情報のファイルを入れ
るステップと、(C)変更コマンドに応答して、ユーザ
が装置従属情報を変更できるよう指定された装置に関係
する装置従属情報のファイルを表示するステップと、(
d)ユーザの変更した装置従属情報をオペレーティング
システムの適切な装置ドライバに送るステップと、より
成ることを特徴としている。
F、実施例 はじめに本発明の実施例を概説する。本発明は、装置ド
ライバを含むオペレーティングシステムを有スるコンピ
ュータシステムに据えつけることのできる各々の装置が
アダプタを介してそのシステムのノ々スに接続されるよ
うな環境において用いることができる。実施例によれば
、画面指向のプロセスを用いてオープンコンピュータシ
ステムにおける装置を構成する。コンピュータシステム
は複数の装置ドライバを含むオペレーティングシステム
を有する。オペレーティングシステムは、オペレーティ
ングシステムおよび仮想資源マネジャ(VRM:Vir
tual  resource  manager)の
複数の装置ドライバと、成るアダプタの特定のポートに
接続された装置と、を装置従属情報により結び付ける(
bind)  のに成るプロシージャを用いるような、
仮想資源ラネジャ上の仮想計算機(virtual  
machine)  として走行することができる。装
置を構成するプロセスは、1ず、複数の装置および装置
のタイプに関する装置従属情報のファイルの生成を必要
とする。そしてこれらのファイルがコンピュータシステ
ムに導入される。
各々のファイルはアダプタ関連情報および装置関連情報
の両方を、ひと壕とめにした1つのエンティティとして
含んでいる。ユーザーがシステム構成コマンドを呼び出
すと、これによりユーザーは、付加(add) 、変更
(change)、および削除(delete  )の
ような複数のコマンドのうち1つを入力するよう要求さ
れる。ここで変更(change)コマンドを入力すれ
ば、ユーザーは装置従属情報を変更したい装置の名前を
入力するよう要求される。次にシステムは、ユーザがア
ダプタ関連情報および装置関連情報の一方または双方を
1ステツプで変更できるよう、上記ユーザの命名した装
置従属情報のファイルを表示する。変更された装置従属
情報は、次に、オペレーティングシステムの適切な装置
ドライバに送られる。オペレーティングシステムが仮想
資源ラネジャ上の仮想計算機として走行するような場合
は、ユーザが装置従属情報を変更した後、仮想資源マネ
ジャの装置ドライバ情報が変更されたかどうかについて
の判断がなされる。もしそうなら、変更された装置従属
情報は前のようにオペレーティングシステムの適切な′
□躾買置ドライバ送られて、そのアダプタ関連情報およ
び装置関連情報が仮想資源マネジャの装置ドライバに送
られる。アダプタ関連情報および装置関連情報の両方を
含む装置従属情報が予め記憶されており、それにより装
置の名前のリストを表示するので、装置を付加するプロ
シージャはユーザにとっては非常に簡単である。ユーザ
は据えつけるべき装置の名前を単に選ぶだけでよい。リ
ストさく8) れだ装置の名前からその装置を指定した後ユーザには記
憶されているその装置の装置従属情報を表示するか変更
するかについての選択権が与えられるという点で、この
プロシージャは従来に比べて融通性が高い。
次に図面を参照しながら実施例を詳述する。構成プロシ
ージャの最初のステップは複数の装置に対して装置従属
情報のファイル(以下、DDIファイルともいう)を生
成することである。これらのDD■ファイルは、各々の
装置に関するアダプタ関連情報および装置関連情報の両
方を1つのエンティティとして含む。換言すれば、′か
ん詰め”された装置構成情報が生成される。たとえば、
LPT6を成るパラレルポートアダプタ上の1つのプリ
ンタとして定義し、LPT8は成るシリアルポートアダ
プタ上の1つのプリンタとして定義することができる。
このような装置構成の各々に対するDDIファイルは装
置のタイプ、ポートアドレス、D M A (d i 
r e c t  m e m o r y  a c
 c e s s )サポート、割込サポート、RAS
(reliability。
(o) availabil ity、および5ervicea
bility)のログ情報、装置の特性、アブリケーシ
ョンノ々ラメータ等のハードウェアの特性を含む。代表
的な例としてプリンタのファイルを以下に示す。
装置のタイプ (IBS):I10パスの装置のフラグ−(SWT):
交換可能なフラグ− (WID):装置の幅= (QPT):待ち行列式プリントジョブの番号−(IT
R):割込みの番号− (SLN)ニスロット番号= (PTN):ポート番号− (PA)  :I10ポートの番号= 〔BMS〕:パスメモリアトレス始点−(BMW):/
(スメモリアトレス終点−DMAサポート (DMA):DMAサポートのフラグ−(FPD):第
1グループのDMAのフラグ−(IOB):I10チャ
ネルコントローラのバッファリングのフラグ− (BGM);領域モードのフラグ− (DMO):DMA専用フラグ− (cpc):コプロセツサのチャネルのフラグ=(CH
N):チャネル番号= 割込みサポート (INS):割込みのフラグ= (SHI):共有された割込みのフラグ−(PEI):
割込みごとのポーリングのフラグ−(INP):割込み
の優先度= (INL):割込みレベル− (ISP):割込み状況、ボートアドレス−(ISA)
:割込み状況、ANDマスク−(ISE):割込み状況
、EXORマスク=RASのログ (R8L):RASのログの長さ= (BRD):読み取られるバイト= (BWR):書き込まれるバイト− (ERN):エラーの数− (PEN):恒久的々エラーの数= 装置の特性 (CL)  :キャラクタの長さ− (NSB)ニストップビットの数= (’PRC):パリテイチェック= (OPM):オペレーションモードー (RPT):要求されたプロトコル= 〔F’EI):フレーミングエラーの割込み−(PEI
):パリテイエラーの割込み=〔大NF):XON/X
0FF− (TON):XON値の伝送= (TOF):X0FF値の伝送= (FES):フレーミングエラーの代替値=(PES)
:パリテイエラーの代替値=(ROM):XON値の受
信= (ROF):X0FF値の受信鯰 (RTH):XON (満杯)しきい値の受信=(RT
H,):X0FF (空)しきい値の受信=(AT) 
 :アダプタのタイプ= (BR)  :ボーレート= (FRQ):周波数人カー [BC)  :ビット/キャラクタ− アプリケーションパラメータ (LM)  :レフトマージン= (RM)  ニライトマージン= (LP)  :ページ当りの行数= (BS)  :プリンタへの後退文字=(C’R)  
:キャリツジリターン=(FF)  :紙送り一 (LF)  :行送り一 (ET)  :拡張タブ= (LO)  :行あふれ= (To)  ニオブジョン変換= (PH)  :用紙処理= (ps)  :用紙サイズ− (DS)  :ディップスイッチー (BC)  :ビット/キャラクタ=     。
(E T V )’ :エラータイムアウト値=(ER
T):エラー再試行カウント値=特定の装置に対してD
DIファイルが生成されると、システムに装置従属情報
を付加するだめのサブルーチンが呼び出される(ステッ
プ20)。
このプロセスはシ・・1所望の装置構成情報の全てがシ
ステムに付加されるまで繰り返される。ステップ10お
よびステップ20に示されているプロシージャは、その
装置構成情報をシステムに知らせるときに1回だけ遂行
されるものであり、代表的にはオペレーティングシステ
ムの製造業者によって遂行される。したがってオペレー
ティングシステムには亀かん詰め′された装置構成情報
が与えられるので、コンピュータシステム構成の際、ユ
ーザはその小から任意のものを選択することができる。
ユーザカ自分のコンピュータシステムに成る装装置を付
加しだいという場合を想定する。付加の仕方はいろいろ
である。たとえばユーザーはパラメータ情報を変更せず
に所定の装置を付加する場合もあるし、パラメータを変
更して所定の装置を付加することによりその装置をカス
タマイズする場合もあるし、またはシステムに既に据え
つけられた装置と1同種“の装置を付加する場合もある
ユーザが装置を付加したいときは、成るシステム構成コ
マンドを呼び出す。ここではこのコマンドを’ADDD
EV“コマンドという。ADDDEVコマンドに応答し
て、システムは下記の第1表に示すような画面を表示す
る。この画面には利用可能なコマンドのリストが示され
る。
第1表 ADDDEV  command   availab
le  are:add   (’add a dev
ice)change (change device
 information)delete (dele
te a device)show  (displa
y device information)Pres
s help key for help on ho
w to useADDI)EV or press 
help key after typinga co
mmand to get help 6n that
 command。
Press DOto exi t ADDDEV。
Enter   one   of   the  a
bove  commands。
〉a 1゛付加(add) ’は装置を付加するだめのコマン
ドであり、′変更(change)”は装置に関するパ
ラメータ情報の内容を変更するだめのコマンドであり、
′削除(delete)’は装置を削除するだめのコマ
ンドである。
第1表に示す画面では、ユーザはプロンプト〉”のとこ
ろに、装置を付加したいということを意味するa″を入
力している。ユーザは単に文字゛a#を入力する代わり
に単語11.dd#を入力してもよい。いずれにせよシ
ステムはこの後、ディスケット、テープ、プリンタ、プ
ロッタ、ディスプレイ等の装置タイプのリストを表示し
て、ユーザにそのうちの1つを入力するよう要求する。
この例では、ユーザは成るプリンタを付加したいものと
仮定すると、ユーザはその装置タイプを入力する。また
は、ユーザは付加(add)コマンドと共に装置タイプ
を一度に入力してもよい。たとえば1a  print
er“または’ add  printer ”である
。装置タイプが指定されると、システムはその装置タイ
プに関する所定の装置のリストを表示してその中の1つ
をユーザに選択するよう要求する。このときの表示画面
の例を第2表に示す。
第2表 The following devices are
 available:LP 15152 print
er/aaaa adapterLP251 xx p
rinter/bbbb adapterLP351y
y printer/cccc adapterLP4
51zz printer/dddd adapter
Enter  one  of  the  abov
e  names。
>LP2 第2表の表示画面の例かられかるように、付加(add
)コマンドを入力し、装置のタイプを選んでから装置の
タイプを入力すると(または付加コマンドと装置のタイ
プとを一度に入力すると)、予め定義された装置および
アダプタのリストが表示される。たとえばLPlでいう
と、’5152pr+nter/aaaa  adap
ter“である。ユーザはこのリストの中から所望の1
つを選ぶことができる。第2表に示す画面では、ユーザ
はプロンプト1〉“のところに名前″’LP2”を入力
することによってプリンタLP2を選択している。シス
テムは全てのパラメータ情報が予め定義されていること
を意味するメツセージでこれに応答して、それらのパラ
メータを表示すべきかどうかをユーザに質問する。この
例ではユーザはそれを表示しだく々い(す々わち設定値
を変更しない)ものとする。このときの表示画面の例を
第3表に示す。
第3表 All settinga for th・jqsde
vice have +been predefine
d for you、 Do you wish t。
display or: change these 
settings7−yes N −n。
Enter one of the above ch
oices。
〉n 次に、ユーザにはプリンタを付加することの確認が要求
される。装置の付加または変更により再IPL(ini
tial  program  1oad)が必要々と
きは、ADDDEVコマンドから出るためにDOキーヲ
押したADDDEVセツションの終わりKIPLが発生
するということを意味する警告メツセージが表示される
。ここではIPLは必要々いものとする。ユーザがプリ
ンタを付加することの確認をすると、システムは完了メ
ツセージで応答し、ユーザがENTERを入力した後で
利用可能なコマンドのリストが再び表示される( ad
d。
change、delete 等)。したがってユーザ
は全ての装置の構成の設定が完了するまでADDDEV
セツションを続行できる。これまでの説明から、システ
ムにおいて予め定義された装置を付加するだめの簡単で
使い易いプロシージャが提供さ・れたことが理解される
であろう。しかしながら本発明によればユーザは予め定
義された装置従属情報だけ゛に限定されず、装置をシス
テムに付加しカスタマイズするとき、または後になって
既に据えつけられている装置に予め定義された装置従属
情報にない特徴を加えるよう変更するとき、ユーザは装
置従属情報の内容を変更することができる。
そこで、ユーザがシステムに既に据えつけられているプ
リンタLP4の装置従属二・情報を変更したいという場
合を想定する。このだめユーザは、プリンタLP4のパ
ラメータの設定値を変更したいということを意味するコ
マンド’ c  printerL P 4 ’を画面
に入力する。付加(add)コマンドのときと同様、ユ
ーザは単にコマンド+1CIまたは%change ’
を入力し、次に装置のタイプを入力し、さらに装置の名
前を入力するようにしてもよい。いずれにせよ、その装
置が命名されれば、システムはその装置の全てのパラメ
ータ情報のリストを表示して所望の変更を行うようユー
ザに要求する。このときの表示画面の例を第4表に示す
第4表 Name: L P 4 Current Allowed Description    Name Setti
ng Settingsleft margin co
l、  1mc   15  1−71−79ri m
argin col、  rmc   60  1−L
−80top margin 5kip   tms 
  り   11−60botto margin 5
kip bms   60  1−1−60pa le
ngth    pgl   60  1−60Ent
er setting name and new v
alue(for。
example: 1mc 8) and press
 ENTERorjust press ENTERt
o continue displayof sett
ings。
) 1mc 10 第4表に示す画面では、ユーザはレフトマージンコラム
(left  margin  col、)のパラメー
タの設定値を15から10に変更している。ユーザが画
面上のパラメータのリストから1つのパラメータを入力
するたびに、画面にないパラメータ情報を画面移動させ
ないようにして画面は表示された一群のパラメータでリ
フレッシュされる。現画面の情報がもはや必要でなく残
りのパラメータの′表示を続けることを意味するために
ユーザがENTERキーを押すまでは、次群のパラメー
タは表示されない。こうしてユーザが変更を完了すると
、その変更を終了させるためDOキーを押す。
するとシステムはユーザがその変更を遂行したいという
ことを確認するようユーザに要求し、ユーザがこれを確
認すればシステムはこの例でいうとプリンjli、p 
4の変更が完了したというメツセージを表示する。既に
据えつけられている装置の装置従属情報を変更するプロ
シージャは、付加される装置をカスタマイズするための
前述の付加プロシージャにおける予め定義された装置の
情報を変更するのと全く同様である。
既に据えつけられている装置の装置従属情報を変更する
にせよ、付加される装置の装置従属゛情報を変更するに
せよ、変更された情報はシステムに入力される(ステッ
プ30)。最も簡単な場合、入力されたユーザ仕様の情
報はステップ45でシステムの認識できる形に変換され
、ステップ55でその装置従属情報が適切な装置ドライ
バに送られる。これで装置従属情報の変更のプロセスが
完了するので、対象となる装置はユーザ仕様の情報で機
能する(ステップ90)。こうしてプロセスはユーザか
らの別の変更コマンドを待つ状態に戻る。
本発明は仮想資源マネジャ(VRM)上で仮想計算機(
VM)として働<’UNIX(商標)のようなオペレー
ティングシステムの環境に用いることができる。そのよ
うな環境では、その装置に対応する1トークン′(I1
0装置番号;l0DN)はUNIXの装置ドライバに置
かれる。プログラム始動時に、物理的な装置のハードウ
ェアポートアドレスを含むアダプタ関連情報と共に上記
トークンを用いてVRMに対してその装置を定義する。
その装置に対応する特定のファイルが生成される。
この特定のファイルがオープンされると、UNIXの装
置ドライバはその装置のトークンを検索してVRMに接
続する。こうしてVRMの装置ドライバは、プロセス・
スタックに置かれトークンに対応するアダプタ関連情報
を使う。したがって、UNIXの装置ドライバが装置を
駆動するためオープンされると、それは送られてきたト
ークンを使ってVRMの装置ドライバと通信する。これ
により、ドライバ間の束縛(binding)が達成さ
れる。
この環境においては、ステップ30でユーザが装置従属
情報を変更した後、ステップ40でたとえばUNIXの
装置従属情報に対するVRMの装置従属情報が変更され
たかどうかについての判断を行う。変更がなければステ
ップ45に進んで、変更されたユーザ仕様の情報がシス
テムの認識できる形に変換される。変更があればステッ
プ50に進んで、システムは再び初期設定される。次に
ステップ60で初期設定の間、ユーザ仕様の情報はシス
テムの認識できる形に変換される。ステップ70でUN
IXの装置ドライバの情報は適切な装置ドライバに送ら
れる。ステップ55もこれと同じである。ステップ80
でVRMの装置ドライバの情報(これはアダプタおよび
ハードウェアの仕様である)は束縛オペレーションを完
了するために送られる。これによりUNIXの装置ドラ
イバとVRMの装置ドライバとが結び付けられる。
この時点で、その装置は新しいユーザの装置従属情報で
機能するようになる(ステップ90)。こうしてプロセ
スはステップ30に戻ル。
G3発明の詳細 な説明したように本発明によれば、コンピュータシステ
ムにおける装置の装置従属情報の内容を簡単に変更する
ことができるので、コンピュータシステムにおける装置
構成が容易にできる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明に基づくシステム構成プロセスの実施例を説
明する流れ図である。 出願人  インターサシ1ナノいビジネス・マシニング
・コーポレーションシステムa筬プロセス

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 装置ドライバを有するオペレーティングシステムを含む
    コンピュータシステムに据えつけることのできる各々の
    装置がアダプタを介して前記コンピュータシステムに接
    続されるような環境において、 (a)装置およびアダプタに関する情報を1つのエンテ
    ィティにまとめた装置従属情報のファイルを生成するス
    テップと、 (b)前記コンピュータシステムに前記装置従属情報の
    ファイルを入れるステップと、 (c)変更コマンドに応答して、ユーザが装置従属情報
    を変更できるよう指定された装置に関係する装置従属情
    報のファイルを表示するステップと、(d)ユーザの変
    更した装置従属情報を前記オペレーティングシステムの
    適切な装置ドライバに送るステップと、 より成ることを特徴とするコンピュータシステムにおけ
    る装置従属情報変更方法。
JP60253016A 1985-02-21 1985-11-13 コンピユ−タシステムにおける装置従属情報変更方法 Granted JPS61194555A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US70403685A 1985-02-21 1985-02-21
US704036 2000-11-01

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61194555A true JPS61194555A (ja) 1986-08-28
JPH0531181B2 JPH0531181B2 (ja) 1993-05-11

Family

ID=24827800

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60253016A Granted JPS61194555A (ja) 1985-02-21 1985-11-13 コンピユ−タシステムにおける装置従属情報変更方法

Country Status (3)

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EP (1) EP0192066A3 (ja)
JP (1) JPS61194555A (ja)
CA (1) CA1233266A (ja)

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