JPS6119460B2 - - Google Patents
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- JPS6119460B2 JPS6119460B2 JP15708676A JP15708676A JPS6119460B2 JP S6119460 B2 JPS6119460 B2 JP S6119460B2 JP 15708676 A JP15708676 A JP 15708676A JP 15708676 A JP15708676 A JP 15708676A JP S6119460 B2 JPS6119460 B2 JP S6119460B2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 21
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 12
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 7
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 208000002693 Multiple Abnormalities Diseases 0.000 description 5
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- Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、車輌各部の異常を検知してこれを
表示し、運転の安全を図る車輌用警告表示装置に
関する。
表示し、運転の安全を図る車輌用警告表示装置に
関する。
自動車は周知のように多数の部品からなり、故
障、消耗その他の異常を生じると運転に支障を来
たし、事故に至らしめるものもかなりある。そこ
で、消耗性であり異常を生じると重大な支障を来
たすものにはセンサーを設け、該センサーが異常
を検知するとそれを警告表示するモニタ装置が開
発され、普及しつつある。
障、消耗その他の異常を生じると運転に支障を来
たし、事故に至らしめるものもかなりある。そこ
で、消耗性であり異常を生じると重大な支障を来
たすものにはセンサーを設け、該センサーが異常
を検知するとそれを警告表示するモニタ装置が開
発され、普及しつつある。
第1図はかかるモニタ装置の一例を示す概略図
を示し、SWは切換スイツチであつて複数個本例
では6個の固定接点を有し、そのa1〜a5の固定接
点に車輌各部に配設された例えば冷却水過熱、燃
料過少、ブレーキ圧力不足等を検出するセンサー
(図示せず)がそれぞれ接続される。各接点は抵
抗Rを介して電源BTに、またダイオードDを介
してインバータを構成する異常検出回路ACにそ
れぞれ接続される。一方、固定接点a6にはセンサ
ーは接続されず、空き接点となつていてこれには
前記検出回路ACの出力端が接続される。AMは
切換スイツチSWの可動点で、ドラムDRとともに
モータMにより駆動されるが、このとき当該接点
により接続されるセンサーとドラムに記された1
表示項目とが対応するように同期して駆動され
る。
を示し、SWは切換スイツチであつて複数個本例
では6個の固定接点を有し、そのa1〜a5の固定接
点に車輌各部に配設された例えば冷却水過熱、燃
料過少、ブレーキ圧力不足等を検出するセンサー
(図示せず)がそれぞれ接続される。各接点は抵
抗Rを介して電源BTに、またダイオードDを介
してインバータを構成する異常検出回路ACにそ
れぞれ接続される。一方、固定接点a6にはセンサ
ーは接続されず、空き接点となつていてこれには
前記検出回路ACの出力端が接続される。AMは
切換スイツチSWの可動点で、ドラムDRとともに
モータMにより駆動されるが、このとき当該接点
により接続されるセンサーとドラムに記された1
表示項目とが対応するように同期して駆動され
る。
警告表示部はドラムDRと表示板DPと照明用ラ
ンプLPとからなり、ドラムDRは周面に複数個の
表示項目を有し、表示板DPに設けた小窓WDを通
してこれらの項目を順次表示し、照明用ランプ
LPはドラム内に設けられて前記表示項目を照ら
し出す。Mは前記切換スイツチの可動接点AMと
ドラムDRを1項目毎にステツプ的に回転せしめ
るモータで、これには周知のステツプモータが使
用される。MDは該モータMをステツプ状に駆動
させるパルス電圧を発生するモータ駆動回路で、
駆動制御回路DCの出力により制御される。該駆
動制御回路DCの入力端は前記切換スイツチSWの
可動接点AMに接続される。DIは表示信号発生回
路で、前記異常検出回路ACおよび可動接点AM
を入力してACの出力が“L”レベルで、AMの
出力が“H”レベルのとき出力端が“L”レベル
となる構成を有し、該出力端はランプ駆動回路
LDに接続される。該ランプ駆動回路LDは、前記
表示信号発生回路DIの出力に応じて照明用ラン
プLPの点滅を制御するとともに、前記モータ駆
動回路MDに接続されており、そのステツプ出力
に同期してモータMの駆動中はランプLPを消灯
するように制御する。CSはモータ駆動系統およ
び警告表示部の保全を点検するチエツクスイツチ
で、図示のように一端は接地に、他端はそれぞれ
逆流阻止用のダイオード(後述の第3図参照)を
介して前記駆動制御回路DCおよびランプ駆動回
路LDの入力端に接続されており、該スイツチを
オンにしている間前記モータ駆動系統および警告
表示部を作動し続ける。
ンプLPとからなり、ドラムDRは周面に複数個の
表示項目を有し、表示板DPに設けた小窓WDを通
してこれらの項目を順次表示し、照明用ランプ
LPはドラム内に設けられて前記表示項目を照ら
し出す。Mは前記切換スイツチの可動接点AMと
ドラムDRを1項目毎にステツプ的に回転せしめ
るモータで、これには周知のステツプモータが使
用される。MDは該モータMをステツプ状に駆動
させるパルス電圧を発生するモータ駆動回路で、
駆動制御回路DCの出力により制御される。該駆
動制御回路DCの入力端は前記切換スイツチSWの
可動接点AMに接続される。DIは表示信号発生回
路で、前記異常検出回路ACおよび可動接点AM
を入力してACの出力が“L”レベルで、AMの
出力が“H”レベルのとき出力端が“L”レベル
となる構成を有し、該出力端はランプ駆動回路
LDに接続される。該ランプ駆動回路LDは、前記
表示信号発生回路DIの出力に応じて照明用ラン
プLPの点滅を制御するとともに、前記モータ駆
動回路MDに接続されており、そのステツプ出力
に同期してモータMの駆動中はランプLPを消灯
するように制御する。CSはモータ駆動系統およ
び警告表示部の保全を点検するチエツクスイツチ
で、図示のように一端は接地に、他端はそれぞれ
逆流阻止用のダイオード(後述の第3図参照)を
介して前記駆動制御回路DCおよびランプ駆動回
路LDの入力端に接続されており、該スイツチを
オンにしている間前記モータ駆動系統および警告
表示部を作動し続ける。
次に、この装置の動作を説明する。車輌各部が
正常の場合は切換スイツチSWの可動接点AMは
固定接点(常時停止用信号山力部)a6上に停止し
続ける。すなわち、センサーは常時は閉じている
ため各固定接点a1〜a5はアースに接続されて
“L”(ロー)レベル電位にある。このため、異常
検出回路ACを通された固定接点a6の電位は
“H”(ハイ)レベルであり、これによつて駆動制
御回路DCは“H”レベルの信号を出力する。そ
の結果、“L”レベルの入力で作動するモータ駆
動回路MDは動作しない。この場合、表示小窓
WDには回転ドラムDRに印された各種表示項目
のうち正常状態を表わす「OK」なる文字が顔を
出すとともに、図示しない別回路によつて一定時
間ランプLPが点灯されることによつて照らし出
される。
正常の場合は切換スイツチSWの可動接点AMは
固定接点(常時停止用信号山力部)a6上に停止し
続ける。すなわち、センサーは常時は閉じている
ため各固定接点a1〜a5はアースに接続されて
“L”(ロー)レベル電位にある。このため、異常
検出回路ACを通された固定接点a6の電位は
“H”(ハイ)レベルであり、これによつて駆動制
御回路DCは“H”レベルの信号を出力する。そ
の結果、“L”レベルの入力で作動するモータ駆
動回路MDは動作しない。この場合、表示小窓
WDには回転ドラムDRに印された各種表示項目
のうち正常状態を表わす「OK」なる文字が顔を
出すとともに、図示しない別回路によつて一定時
間ランプLPが点灯されることによつて照らし出
される。
しかして、今車輌のある部分が異常になつたと
すると、当該センサー例えば接点a2に接続された
センサーの出力レベルが“H”になり、異常検出
制御回路ACで反転されて接点a6のレベルは
“L”になり、駆動制御回路DCは可動接点AMを
介してこの“L”レベル信号を受け、“L”レベ
ル信号を出力してモータ駆動回路MDを作動させ
る。これによつて、ドラムDRおよび可動接点
AMがステツプ駆動されて固定接点a2の位置にく
ると可動接点AMは“H”レベルになり、モータ
駆動回路MDおよびモータMは停止する。このと
き表示信号発生回路DIは、可動接点AMからの
“H”レベル信号を入力して“L”レベル信号を
出力し、ランプ駆動回路LDはこの“L”レベル
信号により作動してランプLPを点灯する。ま
た、ドラムDRは、接点a2対応位置にあるから、
接点a2に接続のセンサーの異常を前記要領で表示
する。
すると、当該センサー例えば接点a2に接続された
センサーの出力レベルが“H”になり、異常検出
制御回路ACで反転されて接点a6のレベルは
“L”になり、駆動制御回路DCは可動接点AMを
介してこの“L”レベル信号を受け、“L”レベ
ル信号を出力してモータ駆動回路MDを作動させ
る。これによつて、ドラムDRおよび可動接点
AMがステツプ駆動されて固定接点a2の位置にく
ると可動接点AMは“H”レベルになり、モータ
駆動回路MDおよびモータMは停止する。このと
き表示信号発生回路DIは、可動接点AMからの
“H”レベル信号を入力して“L”レベル信号を
出力し、ランプ駆動回路LDはこの“L”レベル
信号により作動してランプLPを点灯する。ま
た、ドラムDRは、接点a2対応位置にあるから、
接点a2に接続のセンサーの異常を前記要領で表示
する。
このような構成により、この装置では車輌各部
の異常を検知し、これを警告表示する。
の異常を検知し、これを警告表示する。
次にチエツクスイツチCSについて説明する
と、これは異常項目が検知されてこれを表示中に
さらに他に異常がないかを点検する、いわゆる複
数異常の検知確認、およびモータ駆動系統や警告
表示部が正常に動作するか否かを確認する、いわ
ゆる警告表示装置の保全点検に用いられるもので
ある。
と、これは異常項目が検知されてこれを表示中に
さらに他に異常がないかを点検する、いわゆる複
数異常の検知確認、およびモータ駆動系統や警告
表示部が正常に動作するか否かを確認する、いわ
ゆる警告表示装置の保全点検に用いられるもので
ある。
すなわち前者の複数異常を検知する操作におい
ては、例えば前述した接点a2に接続のセンサーが
異常を検知している際中に、次の接点a3,a4,a5
に接続されているセンサーの出力状態を検知する
場合を想定し、いまチエツクスイツチCSを瞬間
的にオンにする。これによつて、駆動制御回路
DCおよびランプ駆動回路LDの入力が一瞬“L”
レベルとなり、従つてモータMが起動してドラム
DRおよび可動接点AMがステツプ的に駆動され
る。この時、他の接点(例えばa3)に接続のセン
サーに異常が発生している場合は可動接点AM
が、当該接点a3の位置にきたときに前記要領でモ
ータMが停止するとともに、再びランプLPが点
灯されて接点a3に接続のセンサーの異常を表示す
る。しかし、他に異常がない場合は可動接点AM
が再び元の接点a2の位置にきたときにモータMが
停止してランプLPが点灯され、当該接点a2に対
応するセンサー異常項目を再表示する。
ては、例えば前述した接点a2に接続のセンサーが
異常を検知している際中に、次の接点a3,a4,a5
に接続されているセンサーの出力状態を検知する
場合を想定し、いまチエツクスイツチCSを瞬間
的にオンにする。これによつて、駆動制御回路
DCおよびランプ駆動回路LDの入力が一瞬“L”
レベルとなり、従つてモータMが起動してドラム
DRおよび可動接点AMがステツプ的に駆動され
る。この時、他の接点(例えばa3)に接続のセン
サーに異常が発生している場合は可動接点AM
が、当該接点a3の位置にきたときに前記要領でモ
ータMが停止するとともに、再びランプLPが点
灯されて接点a3に接続のセンサーの異常を表示す
る。しかし、他に異常がない場合は可動接点AM
が再び元の接点a2の位置にきたときにモータMが
停止してランプLPが点灯され、当該接点a2に対
応するセンサー異常項目を再表示する。
また、後者の警告表示装置の保全点検を行う操
作においては、チエツクスイツチCSをその期間
オンし続ける。これによつて駆動制御回路DCお
よびランプ駆動回路LDの入力がチエツクスイツ
チCSのオン期間中常に“L”レベルとなり、従
つてモータMが起動してドラムDRおよび可動接
点AMがステツプ的に駆動され、同時にランプLP
がモータMの回転に同期して1表示項目毎に点灯
される。この結果、モータMが1表示項目毎に正
確に駆動するか否か、およびランプLPが1表示
項目毎に正しく点灯するか否かの保全点検が可能
となる。なお、このような保全点検は、異常項目
が表示されていない時に行われる。なぜなら、異
常項目が表示されているということはモータ駆動
系統および警告表示部が正常に動作している結果
であり、このような場合に保全点検を行う必要性
はない。
作においては、チエツクスイツチCSをその期間
オンし続ける。これによつて駆動制御回路DCお
よびランプ駆動回路LDの入力がチエツクスイツ
チCSのオン期間中常に“L”レベルとなり、従
つてモータMが起動してドラムDRおよび可動接
点AMがステツプ的に駆動され、同時にランプLP
がモータMの回転に同期して1表示項目毎に点灯
される。この結果、モータMが1表示項目毎に正
確に駆動するか否か、およびランプLPが1表示
項目毎に正しく点灯するか否かの保全点検が可能
となる。なお、このような保全点検は、異常項目
が表示されていない時に行われる。なぜなら、異
常項目が表示されているということはモータ駆動
系統および警告表示部が正常に動作している結果
であり、このような場合に保全点検を行う必要性
はない。
このように、チエツクスイツチCSにより複数
異常の検知および警告表示装置の保全点検が行え
るわけであるが、かかる従来の構成ではスイツチ
操作を複数異常の検知または保全点検に応じて一
瞬オンにするか、オンし続けるかを使い分けなけ
ればならず、操作者にとつては非常に面倒なもの
であり、さらにチエツクスイツチCSをオンし続
けること自体が甚だ面倒なものであるといつた問
題があつた。
異常の検知および警告表示装置の保全点検が行え
るわけであるが、かかる従来の構成ではスイツチ
操作を複数異常の検知または保全点検に応じて一
瞬オンにするか、オンし続けるかを使い分けなけ
ればならず、操作者にとつては非常に面倒なもの
であり、さらにチエツクスイツチCSをオンし続
けること自体が甚だ面倒なものであるといつた問
題があつた。
この発明は、以上のような従来の状況から複数
異常の検知確認および警告表示系統の保全点検に
際してもチエツクスイツチを瞬間的にオン操作す
るだけで、それらのモニター動作が遂行できるよ
うにした操作性の良い新規な車輌用警告表示装置
を提供するものである。
異常の検知確認および警告表示系統の保全点検に
際してもチエツクスイツチを瞬間的にオン操作す
るだけで、それらのモニター動作が遂行できるよ
うにした操作性の良い新規な車輌用警告表示装置
を提供するものである。
以下、この発明の好ましい実施例を図面につき
詳細に説明するが、各図を通して同等部分には同
一符号を記している。
詳細に説明するが、各図を通して同等部分には同
一符号を記している。
第2図はこの発明の基本構成を示すブロツク図
であつて、これは第1図の装置にさらに照明制御
回路である記憶回路MCと制御回路CCが付加さ
れて構成される。記憶回路MCはフリツプフロツ
プからなり、その出力端がチエツクスイツチCS
の出力端およびランプ駆動回路LDの入力端にそ
れぞれ接続され、かつ入力端は制御回路CCを介
して異常検出制御回回ACに接続されている。
であつて、これは第1図の装置にさらに照明制御
回路である記憶回路MCと制御回路CCが付加さ
れて構成される。記憶回路MCはフリツプフロツ
プからなり、その出力端がチエツクスイツチCS
の出力端およびランプ駆動回路LDの入力端にそ
れぞれ接続され、かつ入力端は制御回路CCを介
して異常検出制御回回ACに接続されている。
制御回路CCは、記憶回路MCの入力端が
“H”レベルで、異常検出制御回路ACの出力が
“L”レベルのとき作動し、記憶回路MCの入力
端を“L”レベルにする。この時、同記憶回路の
出力端は“H”レベルに反転される。
“H”レベルで、異常検出制御回路ACの出力が
“L”レベルのとき作動し、記憶回路MCの入力
端を“L”レベルにする。この時、同記憶回路の
出力端は“H”レベルに反転される。
次にこの装置のチエツク系統の動作を説明する
に、正常時にチエツクスイツチCSを一瞬オンに
すると、記憶回路MCの出力および駆動制御回路
DCの入力は一瞬“L”レベルとなり、この
“L”レベル信号を受けてモータ駆動回路MDは
作動する。この結果、上述したようにドラムDR
および可動接点AMがステツプ駆動される。この
時、異常検出制御回路ACの出力は“H”レベル
であるため制御回路CCは作動せず、記憶回路
MCの出力は“L”レベルを維持する。
に、正常時にチエツクスイツチCSを一瞬オンに
すると、記憶回路MCの出力および駆動制御回路
DCの入力は一瞬“L”レベルとなり、この
“L”レベル信号を受けてモータ駆動回路MDは
作動する。この結果、上述したようにドラムDR
および可動接点AMがステツプ駆動される。この
時、異常検出制御回路ACの出力は“H”レベル
であるため制御回路CCは作動せず、記憶回路
MCの出力は“L”レベルを維持する。
従つて、ランプLPは1表示項目毎に点灯して
ドラムDRに記された表示項目が1項目ずつ順次
表示され、可動接点AMが再び固定接点a6の位置
に戻つてきたときにドラムDRおよび可動接点
AMが停止する。このようにチエツクスイツチCS
を瞬間的にオンするだけでモータ駆動系統や警告
表示部の保全点検ができる。
ドラムDRに記された表示項目が1項目ずつ順次
表示され、可動接点AMが再び固定接点a6の位置
に戻つてきたときにドラムDRおよび可動接点
AMが停止する。このようにチエツクスイツチCS
を瞬間的にオンするだけでモータ駆動系統や警告
表示部の保全点検ができる。
一方、異常が発生し、異常検出制御回路ACが
“L”レベル信号を出力している状態で前記スイ
ツチCSを瞬間的にオンにした場合は、スイツチ
によつて一旦“L”レベルにされた記憶回路MC
の出力は前記制御回路CCが作動する結果再び
“H”レベルにされる。
“L”レベル信号を出力している状態で前記スイ
ツチCSを瞬間的にオンにした場合は、スイツチ
によつて一旦“L”レベルにされた記憶回路MC
の出力は前記制御回路CCが作動する結果再び
“H”レベルにされる。
すなわち、異常検出制御回路ACの出力が
“L”レベルおよび記憶回路MCの入力端が
“H”レベルであるために、制御回路CCが作動し
て記憶回路MCの入力端が異常検出制御回路AC
の出力と同じく“L”レベルになる結果、記憶回
路MCの出力は反転して“H”レベルになる。従
つて、この場合ランプ駆動回路LDは非動作状態
に設定され、他のセンサーが異常状態を検出しな
い限りランプLPは再び元の位置に戻るまで点灯
しないことになる。このようにチエツクスイツチ
CSを一瞬オンにするだけで複数異常の検知確認
が行われる。
“L”レベルおよび記憶回路MCの入力端が
“H”レベルであるために、制御回路CCが作動し
て記憶回路MCの入力端が異常検出制御回路AC
の出力と同じく“L”レベルになる結果、記憶回
路MCの出力は反転して“H”レベルになる。従
つて、この場合ランプ駆動回路LDは非動作状態
に設定され、他のセンサーが異常状態を検出しな
い限りランプLPは再び元の位置に戻るまで点灯
しないことになる。このようにチエツクスイツチ
CSを一瞬オンにするだけで複数異常の検知確認
が行われる。
第3図は第2図の各回路の具体例を示したもの
である。駆動制御回路DCはシユミツト回路から
なり、可動接点AMが異常検知接点および常時停
止用固定接点a6(正常時の)に位置したとき、出
力端を構成するトランジスタQ12のコレクタは
“H”レベルとなる。異常検出制御回路ACはトラ
ンジスタQ13を有し、これのコレクタは異常検出
時に“L”レベルとなる。制御回路CCはダイオ
ードD1からなる。記憶回路MCはフリツプフロツ
プからなり、常時は出力端となるトランジスタ
Q15のコレクタが“H”レベル、入力端となるト
ランジスタQ14のコレクタが“L”レベルにそれ
ぞれ設定されている。ランプ駆動回路LDはトラ
ンジスタQ16〜Q18、ダイオードD2を有し、異常
検出中およびチエツク中にトランジスタQ16をオ
フにすることによりトランジスタQ17およびQ18
をオンにしてランプLPを点灯し、この場合ダイ
オードD2はモータ駆動回路MDの出力に応答して
そのモータ回転中にはトランジスタQ16の出力を
モータ駆動回路MDに導き、ランプLPを消灯状態
にする。
である。駆動制御回路DCはシユミツト回路から
なり、可動接点AMが異常検知接点および常時停
止用固定接点a6(正常時の)に位置したとき、出
力端を構成するトランジスタQ12のコレクタは
“H”レベルとなる。異常検出制御回路ACはトラ
ンジスタQ13を有し、これのコレクタは異常検出
時に“L”レベルとなる。制御回路CCはダイオ
ードD1からなる。記憶回路MCはフリツプフロツ
プからなり、常時は出力端となるトランジスタ
Q15のコレクタが“H”レベル、入力端となるト
ランジスタQ14のコレクタが“L”レベルにそれ
ぞれ設定されている。ランプ駆動回路LDはトラ
ンジスタQ16〜Q18、ダイオードD2を有し、異常
検出中およびチエツク中にトランジスタQ16をオ
フにすることによりトランジスタQ17およびQ18
をオンにしてランプLPを点灯し、この場合ダイ
オードD2はモータ駆動回路MDの出力に応答して
そのモータ回転中にはトランジスタQ16の出力を
モータ駆動回路MDに導き、ランプLPを消灯状態
にする。
以上の説明から明らかなように、この発明の車
輌用警告表示装置によれば、チエツクスイツチを
瞬間的にオン操作するだけで車輌各部が正常のと
きは警告表示部における照明用ランプを1表示項
目毎に全項目に対して点灯させ、これによりそれ
らの保全を点検することができるし、また車輌各
部に異常があるときは異常検出センサーに対応す
る表示項目の他は全て前記表示用ランプを点灯さ
せないようにしているので、かかかる場合の正常
項目および異常項目を明確に判別することがで
き、チエツクスイツチの操作の簡単化に伴なう実
用的効果は極めて大きい。
輌用警告表示装置によれば、チエツクスイツチを
瞬間的にオン操作するだけで車輌各部が正常のと
きは警告表示部における照明用ランプを1表示項
目毎に全項目に対して点灯させ、これによりそれ
らの保全を点検することができるし、また車輌各
部に異常があるときは異常検出センサーに対応す
る表示項目の他は全て前記表示用ランプを点灯さ
せないようにしているので、かかかる場合の正常
項目および異常項目を明確に判別することがで
き、チエツクスイツチの操作の簡単化に伴なう実
用的効果は極めて大きい。
第1図は従来の車輌用警告表示装置の1実施例
を示す図、第2図はこの発明に係る車輌用警告表
示装置の基本構成を示す図、第3図は第2図の回
路を具体的に示した図である。 図中、SWは切換スイツチ、ACは異常検出制
御回路、DCは駆動制御回路、MDはモータ駆動
回路、Mはモータ、DIは表示信号発生回路、LD
はランプ駆動回路、MCは照明制御回路、CSはチ
エツク手段、CCは制御回路をそれぞれ示す。
を示す図、第2図はこの発明に係る車輌用警告表
示装置の基本構成を示す図、第3図は第2図の回
路を具体的に示した図である。 図中、SWは切換スイツチ、ACは異常検出制
御回路、DCは駆動制御回路、MDはモータ駆動
回路、Mはモータ、DIは表示信号発生回路、LD
はランプ駆動回路、MCは照明制御回路、CSはチ
エツク手段、CCは制御回路をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車輌各部に配置されてその異常を検知する複
数のセンサーと、これらセンサーに対応する複数
の表示項目を周面に記したドラムと該表示項目の
一つを照示する照明手段とからなる表示部と、前
記センサーの出力手段、常時停止用信号出力手段
と、それらの出力手段に対応する前記ドラムの表
示項目を1ステツプずつ駆動走査する駆動手段
と、該駆動手段が異常検知したセンサーの出力手
段または前記常時停止用信号出力手段を走査した
とき該駆動手段をその位置に停止させる駆動制御
回路と、前記センサーの各出力を入力してそのい
ずれかのセンサーが異常を検知したとき前記駆動
制御回路を起動させる異常検出制御回路と、前記
走査されたセンサーの出力手段の出力および前記
異常検出制御回路の出力に応じて前記センサーの
出力手段が異常を出力しているとき表示信号を発
生する表示信号発生回路と、該表示信号を受けて
前記表示部の照明手段を点灯する照明駆動回路
と、正常時に前記表示部などの保全を点検した
り、異常検出時に他のセンサーの出力を調べるた
め前記駆動制御回路を作動して駆動手段を起動す
るとともに照明駆動回路を制御するチエツク手段
とからなる車輌用警告表示装置において、 前記チエツク手段と照明駆動回路との間に設け
られ、チエツク手段の作動に応答して照明駆動回
路へ前記表示信号を供給する照明制御回路と、該
照明制御回路と前記異常検出制御回路との間に設
けられ、異常検出制御回路の出力により照明制御
回路を元の無信号出力状態に制御する制御回路と
を備えたことを特徴とする車輌用警告表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15708676A JPS5380644A (en) | 1976-12-24 | 1976-12-24 | Warning indicator for automotive |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15708676A JPS5380644A (en) | 1976-12-24 | 1976-12-24 | Warning indicator for automotive |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5380644A JPS5380644A (en) | 1978-07-17 |
| JPS6119460B2 true JPS6119460B2 (ja) | 1986-05-17 |
Family
ID=15641929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15708676A Granted JPS5380644A (en) | 1976-12-24 | 1976-12-24 | Warning indicator for automotive |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5380644A (ja) |
-
1976
- 1976-12-24 JP JP15708676A patent/JPS5380644A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5380644A (en) | 1978-07-17 |
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