JPS61194610A - 磁気ヘツドコア - Google Patents
磁気ヘツドコアInfo
- Publication number
- JPS61194610A JPS61194610A JP3486585A JP3486585A JPS61194610A JP S61194610 A JPS61194610 A JP S61194610A JP 3486585 A JP3486585 A JP 3486585A JP 3486585 A JP3486585 A JP 3486585A JP S61194610 A JPS61194610 A JP S61194610A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- length
- magnetic head
- shape
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シングルギャップタイプ磁気ヘッドに適用し
て好適な磁気へラドコアに関するものである。
て好適な磁気へラドコアに関するものである。
一般に、より安価で高性能なヘッYファが要求されるな
か、シングルギャップタイプのコアの組み立て性が良好
であり、しがも特性のばらつきの少ないコアが要求され
ている。
か、シングルギャップタイプのコアの組み立て性が良好
であり、しがも特性のばらつきの少ないコアが要求され
ている。
ところで、この種のへラドコアは、第1図に示す如く、
ギャップを形成したフロントコア1及び側面口字状のバ
ックコア2の接合構造であった。
ギャップを形成したフロントコア1及び側面口字状のバ
ックコア2の接合構造であった。
そのため、バックコア2の部分には2割のボビン3 A
、3 Bを使用しなければならず、ボビン3をバックコ
ア2に挿入した後にしかコイル4を巻回することができ
ない欠点がある。
、3 Bを使用しなければならず、ボビン3をバックコ
ア2に挿入した後にしかコイル4を巻回することができ
ない欠点がある。
一方、フロントフ71とバックコア2は、第2図に示す
如く、同じ寸法に設定したB−B’ 、C−C′部分で
接合されるために、組み込み時のずれが容易に発生して
しよい、結果として磁気特性のばらっ軽の要因を作って
しまうという欠点を有している。
如く、同じ寸法に設定したB−B’ 、C−C′部分で
接合されるために、組み込み時のずれが容易に発生して
しよい、結果として磁気特性のばらっ軽の要因を作って
しまうという欠点を有している。
本発明はかかる点に鑑み、分割型のボビンを使用するこ
となく、巻線作業が容易で磁気特性を良好にすることが
できるこの種の磁気へラドコアを提案することを主たる
目的とする。
となく、巻線作業が容易で磁気特性を良好にすることが
できるこの種の磁気へラドコアを提案することを主たる
目的とする。
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第3図は本発明の一例を示す斜視図である。ギャップを
有するフロントコア5は側面形状な口字状に形成し、バ
ックコア6を板状としたものである。
有するフロントコア5は側面形状な口字状に形成し、バ
ックコア6を板状としたものである。
したがって、ボビン7は従来のように割って挿入する構
造のものを必要とせず、しがもコイル8は予め巻回した
ものを使用することができるので、フィル8を自動化に
よって生産することができ、低廉化を達成できることに
なる。
造のものを必要とせず、しがもコイル8は予め巻回した
ものを使用することができるので、フィル8を自動化に
よって生産することができ、低廉化を達成できることに
なる。
また第4図に示す如く、バツクファ6の長さQ、はフロ
ントコア5の長さQ2より長く設定することにより、両
者の組み込みの際のずれもE−E’ 、F−F’部分で
接合することになるため、磁気特性は安定することにな
る。
ントコア5の長さQ2より長く設定することにより、両
者の組み込みの際のずれもE−E’ 、F−F’部分で
接合することになるため、磁気特性は安定することにな
る。
以上述べたごとく本発明によれば、ギャップを有するフ
ロントコアの側面形状をコ字状に形成し、バックコアを
板状とした磁気へラドコアにおいて、上記バックコアの
長さを上記フロントコアの長さより長く設定するように
したので、 ボビンは従来のように割って挿入する構造のものを必要
とせず、部品点数が削減され、しかもコイルは予め巻回
したものを使用することができるので、コイルを自動化
によって生産することができ、よって製品たる磁気ヘッ
ドの低廉化を達成できる効果を有する。またフロント;
アとバックコアとの接合部分にずれが生じても、磁路の
断面積は一定するため、磁気特性に影響を及ぼさないと
いう効果がある。
ロントコアの側面形状をコ字状に形成し、バックコアを
板状とした磁気へラドコアにおいて、上記バックコアの
長さを上記フロントコアの長さより長く設定するように
したので、 ボビンは従来のように割って挿入する構造のものを必要
とせず、部品点数が削減され、しかもコイルは予め巻回
したものを使用することができるので、コイルを自動化
によって生産することができ、よって製品たる磁気ヘッ
ドの低廉化を達成できる効果を有する。またフロント;
アとバックコアとの接合部分にずれが生じても、磁路の
断面積は一定するため、磁気特性に影響を及ぼさないと
いう効果がある。
第1図は従来の磁気へラドコアの組立図、第2図は同じ
く側面図、第3図は本発明の一例を示す斜視図、第4図
は同じく側面図である。 5・・・フロントコア、6・・・バックコア、7・・・
ボビン、8・・・コイル。 出願人代理人 弁理士 秋 山 高弟f図 第3囚 第2図 第4図
く側面図、第3図は本発明の一例を示す斜視図、第4図
は同じく側面図である。 5・・・フロントコア、6・・・バックコア、7・・・
ボビン、8・・・コイル。 出願人代理人 弁理士 秋 山 高弟f図 第3囚 第2図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ギャップを有するフロントコアの側面形状をコ字状に形
成し、バックコアを板状とした磁気ヘッドコアにおいて
、 上記バックコアの長さを上記フロントコアの長さより長
く設定するようにしたことを特徴とする磁気ヘッドコア
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3486585A JPS61194610A (ja) | 1985-02-23 | 1985-02-23 | 磁気ヘツドコア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3486585A JPS61194610A (ja) | 1985-02-23 | 1985-02-23 | 磁気ヘツドコア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61194610A true JPS61194610A (ja) | 1986-08-29 |
Family
ID=12426056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3486585A Pending JPS61194610A (ja) | 1985-02-23 | 1985-02-23 | 磁気ヘツドコア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61194610A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2685805A1 (fr) * | 1991-12-31 | 1993-07-02 | Europ Composants Electron | Procede de fabrication de tete magnetique pour couches a hauts champs coercitifs. |
-
1985
- 1985-02-23 JP JP3486585A patent/JPS61194610A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2685805A1 (fr) * | 1991-12-31 | 1993-07-02 | Europ Composants Electron | Procede de fabrication de tete magnetique pour couches a hauts champs coercitifs. |
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