JPS6119468B2 - - Google Patents

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JPS6119468B2
JPS6119468B2 JP4935176A JP4935176A JPS6119468B2 JP S6119468 B2 JPS6119468 B2 JP S6119468B2 JP 4935176 A JP4935176 A JP 4935176A JP 4935176 A JP4935176 A JP 4935176A JP S6119468 B2 JPS6119468 B2 JP S6119468B2
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JP
Japan
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tank
crane
tank car
hose
support
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Application number
JP4935176A
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English (en)
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JPS51139009A (en
Inventor
Ii Puraisu Arubaato
Mowatsuto Raasen Aaringu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JENERARU AMERIKAN TORANSUHOOTEESHON CORP
Original Assignee
JENERARU AMERIKAN TORANSUHOOTEESHON CORP
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by JENERARU AMERIKAN TORANSUHOOTEESHON CORP filed Critical JENERARU AMERIKAN TORANSUHOOTEESHON CORP
Publication of JPS51139009A publication Critical patent/JPS51139009A/ja
Publication of JPS6119468B2 publication Critical patent/JPS6119468B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D88/00Large containers
    • B65D88/54Large containers characterised by means facilitating filling or emptying
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B61RAILWAYS
    • B61DBODY DETAILS OR KINDS OF RAILWAY VEHICLES
    • B61D5/00Tank wagons for carrying fluent materials
    • B61D5/02Tank wagons for carrying fluent materials having more than one tank
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/6851With casing, support, protector or static constructional installations
    • Y10T137/6855Vehicle
    • Y10T137/6866Railway car
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/8593Systems
    • Y10T137/86187Plural tanks or compartments connected for serial flow
    • Y10T137/8622Plural top-to-bottom connected tanks

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
  • Supports For Pipes And Cables (AREA)
  • Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は鉄道用タンク車に関するものであり、
特に相互結合された車両の全群を一点から動かす
ことなく塔載又は荷卸しするのに適応しそれによ
つて積載流体を連続塔載、運送及び荷卸するのに
適応し、そして単位列車を容易に形成出来るよう
に相互結合することの出来る多岐管型タンク車に
関するものである。
別々のタンク車を、隣接するタンク車の内部間
で相互結合し且連絡する可撓管即ちホースで相互
結合することはよく知られている。列車の運転中
可撓ホースは急な曲線及び急な勾配と同様普通の
軌道の不整のため相当な揺動を受ける。
本発明の目的は流体積載を連続塔載、運送及び
荷卸するのに適応し、これらすべてが安全に且時
間及び人力の経済性を改良した装置を得ることで
ある。
この問題の解決は、流体積載を連続塔載するの
に適応するよう可撓結合管によつて協同する同様
なタンク車と流体連絡して相互結合するようにさ
れた鉄道タンク車によつて得られ、前記のタンク
車は車台構造に連結するための車台連結装置を設
けられた車輪付車台構造と、前記タンクと流体連
絡するよう前記タンクの両端に近く該タンクに
夫々連結され、且各々が前記タンクの頂部の近く
から外方に延びている2個の積載管と、前記積載
管の少くとも一つのための可撓ホースと、そして
前記タンクを隣接する同様なタンク車のタンクと
流体連絡させるようにするため前記タンクの頂部
において前記可撓ホースの隣接端に連結するため
前記積載管の各々にある管連結装置とを有し、前
記タンクの一端の近くでその一端が回動装架さ
れ、且その他端に前記ホースに結合される装置を
持つクレーンを有し、前記クレーンは前記クレー
ンの前記他端が連結された隣接タンク車に向つて
延びる第1位置と、前記クレーンが前記タンク上
に乗る第2位置との間を動くことが出来、前記第
1位置における前記クレーンは前記の連結された
タンク車の運動中前記ホースを支持し、且前記の
協同する管連結装置の高さより高い位置に前記可
撓ホースを維持し、それで前記の協同する管連結
装置を通つて前記可撓ホースからのすべての積載
を前記の結合されたタンクに排出させ、前記第2
位置における前記クレーンは前記ホースを前記タ
ンク上で貯蔵するように置くことを特徴としてい
る。
図面を参照すれば、こゝには3両の別々のタン
ク車60を有する列車50が示され、タンク車の
各々はその両端に夫々台車構造65が置かれてい
る。台車構造65の各々は標準的鉄道の軌道55
のレールと転動係合する幾対かの車輪70を設け
られている。タンク車60の各々は隣接するタン
ク車60と互に縦に連結するためその各端に連結
器80を設けられている。台車組立体65の各々
の上に組込まれるタンク90の一端を支持するた
め長手に延びる中梁75が装架され、これらのす
べては良く知られている様式である。
タンク90は大体円筒形の側壁即ち殻体の形の
タンク本体91を有し、その長手軸線は使用時
ほゞ水平に置かれ、タンク本体は完全に包まれた
液体積載室を形成するためタンク本体の各端に
夫々置かれたドーム型タンク頭92を設けられて
いる。円筒形タンク本体91の頂部でその端部間
のほゞ中間に円筒形人孔95が形成され、この人
孔はタンク本体91からほゞ垂直上方に延び、そ
の上端は人孔蓋96で閉じられている。タンク本
体91の底部、その端部間のほゞ中間に結排組立
体98が結合され、これらのすべては良く知られ
ている様式である。
各タンク90は入口管100を設けられ、これ
は、タンク本体91の頂部の孔を通して下方に延
びる曲管部101即ちエネルギーと、タンク本体
91の頂部から垂直に隔てられ、且これと平行に
曲管部101から外方に延びる直管部102とを
有している。連結フランジ103は直管部102
の外終端に置かれている。保護箱105は入口管
100をこみこれを保護している。弁(図示な
し)はタンク車の外部とタンクとの連絡を遮断す
るため入口管100に置かれており、弁は弁作動
器(図示なし)と弁指示器107とを設けられ、
弁指示器は、弁の開閉を指示するためその各端に
直棒108とパドル109とを形成されている。
タンク車60の各々はさらに、出口管120を
設けられ、この各々はタンクの内側と出口管12
0との間の連絡を設けるためタンクの頂部にある
適当な孔を通してタンク90内に延びる曲管部1
21即ちエルボーを有している。直管部122は
曲管部121に結合され、タンク90の頂部から
垂直に隔てられ、且これとほゞ平行に延びフラン
ヂ123で終つている。保護箱125は保護箱1
05と同様式で出口管120をかこんでいる。弁
(図示なし)は管100について上述したのと同
様式でタンク90の外側との間の連絡を遮断する
ため管120に置かれている。
一つのタンク車60の出口管120は隣接する
タンク車60の入口管100に、フランヂ133
を各端に設けられた可撓結合管130で結合され
ている。フランヂ133の各々は出口管120の
協同するフランヂ123と入口管100の協同す
るフランヂ103とに適当な結合体で結合され、
それで相互結合された隣接タンク車60を持つ列
車50を形成している。入口管100の各々の直
管部102の各々の上にクレーン150が装架さ
れている。クレーン150は協同する直管部10
2に熔接152で結合された垂直立上り板151
に回動装架された腕170を有している。第6図
で特に示されるように、積に置かれた板153は
熔接154で直管部102に固定され、板153
は板151と一体である。2個の隔てられて水平
に延びる板160と161とはU字型を形成する
ため垂直に延びる板151に固定されている。
腕170はその一端に172のように熔接され
た中空円筒形部材171を有し、この部材171
はU字型板160と161との間に適合し、一端
に拡大頭部173を持ち、端他にコツターピン1
74を設けられた蝶番ピン175に適応してい
る。それゆえ、クレーン150の腕170は上述
の支持構造で協同する入口管100上に回動装架
されていることがわかる。腕170は大体弓型で
あり、そして円筒形部材171と反対の端部に取
付部材180が設けられている。取付部材180
はフランヂ181と、ゆるく保持された下方に延
びるリンク182とを有している。
可撓管130には管130の端部のフランヂ1
33のほゞ中間に連結リング190が置かれてい
る。連結リング190は2個の半部191と19
2とから成り、その各々は夫々これから外方に延
びるフランヂ193を194とを有している。フ
ランヂ193と194とは適当な結合体195で
互に保持され、それで可撓管130にほゞその中
点で固定される連結リング190を形成してい
る。ケーブル202は半部191の頂部でリンク
200上に回動装架され、ケーブル202は取付
部材180のリンク182に揺動出来るように取
付けられ、それでクレーン150と可撓管130
との間に揺動結合を形成している。腕170と取
付部材180とは、可撓管130の中心を、第2
図に示すように協同する入口管100と出口管1
20とが隣接する連結点より上に保持するように
構成され、配列されている。
第7図乃至第11図で分るように、クランプ2
10の各々は詳しく言えば、傾斜端部212を持
つ剛いほゞアーチ型の部材で構成され、その各々
はその他端の211の装架ピンで回動装架されて
いる。クランプ210の各々は別々の支持構造2
15と協同し、こゝでは2個の支持構造215が
あり、その各々は夫々クランプ210の一つとそ
ろえられている。支持構造215の各々は上方に
傾斜し、且支持脚217に外方で接合されている
面216を有し、傾斜面216はその外端に溝2
18を設けられ、そして傾斜端を持つ内縁219
が設けられている。
支持構造215は使用時、タンク90とタンク
90上に固定装架されている立上り装架部材22
5との両方に装架されている。装架部材225の
各々はその横断面が“U”字型であり、湾入部2
27によつて相互結合された隔てられた脚226
を有している。脚226の各々は傾斜端縁228
を設けられ、この部分は熔接でタンク90に固定
装架されている。装架部材225の脚226の
各々には整合孔231と232とが設けられてい
る。孔232は孔231の上で使われ、そして湾
入部227に向つて内方に隔てられることは注目
されることであり、その目的のすべては以下で述
べられる。
それゆえ、上述から、こゝには2個のクランプ
210が設けられ、その各々は上方に傾斜した面
216にある溝218内に適合するようにされた
傾斜端部212を持つていることが分る。クラン
プ210は回動装架ピン211(第10図を見
よ)のまわりで受位置に回動することが出来、そ
れで何も無い即ち露出されている傾斜面216を
その上に可撓管130を受けるように容易に表わ
し、そして可撓管130を取付けるための施錠姿
勢(第7図)を提出する。
施錠組立体240は、一端に大きな頭部242
を、他端に一対のU字腕243を持つ細長いピン
軸241を有している。整合孔244がU字腕2
43の各々に夫々置かれている。チエーン245
は施錠組立体240の頭242に熔接され、これ
は又装架部材225にも使用時に熔接される。
傾斜端251と他端に孔252を持つ舌部25
0は、ピン255でU字腕243の間に偏心的
且、回動的に装架されている。舌部250はピン
255のまわりに自由に動き、そして舌部はU字
腕243の間に偏心して装架されているから、重
力は通常舌部をピン軸241の長手軸線に直角に
位置させ、(第9図の実線のように)そしてこの
位置で、施錠組立体240はその施錠状態にあ
る。
使用時には、クランプ210の各々は、装架ピ
ン211のまわりに受位置に回動装架され、この
ことは施錠組立体240が整合孔232から引き
抜かれた時丈行なうことが出来、装架部材225
に取付けられているチエーン245は施錠組立体
240の置き忘れを防いでいる。2個のクランプ
210が夫々の支持構造215から離れるよう回
動された時、傾斜面216は露出される。図面で
分るように、傾斜面216はこれが装架部材22
5に固定装架されている縁219から上方に延
び、それで可撓管130が面216上に乗せられ
た時可撓管130が装架部材225の夫々の1個
に向つて確実に押圧されるようにしている。
可撓管130が、以下に述べられるようにクレ
ーン150の操作で2個の支持構造215の上に
置かれた時、2個のクランプ210はクランプを
ピン211のまわりに回動することによつてその
施錠位置に動かされ、それで傾斜端部212は、
第7図及び第11図に示すように夫々の面216
の溝218を通して挿入される。
クランプ210は剛体であるけれどもいくらか
弾性があり、そして溝218の各々の外縁に向つ
て支持し、それによつて支持構造215と摩擦接
触する。列車の運転中、クランプ210が支持構
造215から確実に外れないために、施錠組立体
240が孔232の各対に挿入される。特に、舌
部250はピン軸241の長手軸線と整合され
(第8図の鎖線を見よ)、そして各装架部材225
の脚226の整合孔232を通して挿入されてい
る。ピン軸241が孔232を通して全部挿入さ
れたあとで、頭242は脚226の夫々の1個に
対して対抗し、舌部250はピン軸241の長手
軸線に直角の位置に重力の作用で回動し、それで
施錠組立体240をその位置に施錠する。孔23
2は孔231に関して上方に、且孔231と湾入
部227との間に置かれているから、施錠組立体
240が挿入され、そしてその施錠状態にある
と、クランプ210はピン211のまわりで回動
することが出来ず、そこでこれは可撓管130を
支持構造215上の位置に維持する施錠位置から
動かすことが出来ないことが分る。
特に第3図を参照すると、こゝではクレーン1
50の二つの位置が示されており、こゝで実線位
置のクレーンは協同する可撓管130を、その中
央部が協同する入口管100と出口管120との
夫々の直管部102と122とに関して上昇させ
るように支持している。タンク車60が掃除又は
さもなければ稼動していない時のように可撓管1
30を貯蔵したい時は、結合体135はフランヂ
133の各々から取外され、それからクレーン1
50は揺動され、更に詳しくは腕170は図面の
点線位置にヒンヂピン174のまわりに動かされ
る。可撓管130はそれからクランプ210によ
つてその位置にくゝられ、それで可撓管を支持構
造215上にしつかり位置させる。クレーン15
0は1人の使用者で容易に取扱われ、それで時間
及び人力を節約する。タンク車60の隣接端中間
のやつかいな構造は、本発明を使つて省略され、
それゆえ作業の安全性及び効率を増加する。上述
のクレーン構造を使うことはさらに、可撓管13
0が上方からしつかり固定支持され、一方同時に
列車50の運転中に出会う揺動運動に適応すると
いう別の利点を持つている。
運転中は第1図に示すように、複数個のタンク
車60は互に連結されて列車50を形成し、同時
に隣接する車両の入口管100と出口管120と
は上述のように可撓結合管130によつて互に連
結され、それで車両60のタンク90は連続した
積載容器を形成するように互に流体連絡される。
このように相互結合された3両の鉄道用タンク車
60が第1図に示されているけれども、列車50
は何両のタンク車60で構成されても良いことは
認められることである。列車50のタンク90を
流体積載で充填したい時は、列車50の入口端は
協同する積載源40に近い位置に移動され、この
積載源はそのあとで隣接する入口管100に適当
な装置で取付けられる。列車50の他端の出口管
120は、大気に排出されるか、又はスクラバー
30に連結されるか、又は適当な汚染防止装置に
結合することが出来る。入口管100及び出口管
120にあるすべての弁(図示なし)は開かれ、
それで列車50の端部タンク車間に連続した連絡
が達成される。
通常は液体積載である流体積載は、第1図に示
すように第1即ち最右端の車両に導入される。タ
ンク90が予め決められた水準まで充された時、
液体積載の上に蒸気圧が出来、タンクの他端にお
ける出口管120を通して上方に液体積載を押
し、それから可撓結合管130を通つて次の隣接
タンク90にその入口管100を通して入る。次
のタンク90が予め決められた水準まで充たされ
ると、液体積載はそれから次に続くタンクに流
れ、この手順は列車50のタンク90のすべてが
液体積載で予め決められた水準まで充たされるま
で続けられる。列車50全体は、タンク車60の
どれかを動かしたり又は互に結合を外すこと無く
1個所から充填出来ることは注目すべきことであ
る。
輸送中に列車50のタンク90のすべてに液体
積載があることが望ましいから、入口管100と
出口管120との夫々の端部上に可撓管130の
位置は重要である。前述の様式で可撓管130の
中央部を上昇させて保持することによつて、管を
空にするための高価な時間のかゝる手順はも早必
要では無い。個々のタンク90内の圧力が釣合つ
た后は、普通可撓管130内にある積載は、管か
ら協同する隣接のタンク車60に流出し、それで
すべての可撓管内の積載を空にする。
個々のタンク車60内に積載を維持すること
は、ガソリン又は他の石油化学製品のような可燃
性積載を輸送する時は特に重要である。上述の精
造、特にクレーン150は列車50の運行中結合
管130内に確実に液体積載が残らぬようにして
いる。クレーン150を使うことは、1人の作業
者が可撓管130を容易に取扱うことが出来、そ
して積載を協同するタンク車60に確実に排液さ
せるために入口管100と出口管120に関して
可撓管を確実に正しく位置させることが出来、一
方同時に1人の作業者が第3図の実線で示す相互
結合位置から仮想線で示す貯蔵位置に管130を
容易に動かすことが出来るから、特に有利であ
る。
列車50のタンク車60を荷卸したい時は、第
1図の左端の車両のような端部車両の一つの出口
管120は圧力源に結合される。これは窒素又は
空気源であるのが良く、この圧力は出口管120
を通してタンク車60内に汲入れられる。タンク
車60内の上昇圧力は、積載を入口管100を通
して次の隣接するタンク車60に駆動する。第1
図の最右端の車両の入口管100は貯蔵設備に結
合されるのが良く、この様式で、積載は最左端の
車両から全列車50を通して最右端の車両から出
るように駆動される。別法として、給排組立体9
8が、貯蔵設備に連絡する管45に結合されても
良い。この場合、積載は給排組立体98を通して
排出され、管45によつて貯蔵設備に送られる。
本発明の好適実施例であると現在考えられる物
について述べられたけれども、色々の修正が出来
ることは理解されることであり、本発明の精神及
び範囲内に入るような修正のすべては特許請求の
範囲で包含される意図である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によつて構成されその特徴を実
施した3両の鉄道用タンク車を有する列車の側面
図、第2図はタンク車の一端の拡大側面図で協同
する連結装置より上の高さに可撓な相互結合管を
支持する第1位置におけるクレーンを示してお
り、第3図は第2図の構造の平面図で特にクレー
ンの第2位置を鎖線で示しており、第4図は第3
図に示すタンク車の端面図で可撓管は貯蔵位置に
あり、第5図は積載管上にクレーンが装架されて
いる積載管の拡大側面図、第6図は第5図の線6
−6におけるクレーン及び積載管の一部断面にし
た端面図、第7図は貯蔵位置における可撓管の拡
大側面図、第8図は第7図の線8−8における装
架機構の一部断面にした拡大端面図、第9図は第
7図に示すクランプ、装架機構及び可撓管の施錠
ピン組立体が取除かれたものを示す平面図、第1
0図は第7図に示す支持機構の一部でクランプが
その受位置に回動されているものを示す側面図、
第11図は第7図に示す支持体の端部の拡大斜視
図で特にクランプの係合端が支持体の受溝と合わ
されているものを示している。 30……スクラバー、40……積載源、45…
…パイプ、50……列車、55……軌道、60…
…タンク車、65……台車、70……車輪、75
……中梁、80……連結器、90……タンク、9
1……本体、92……タンク頭、95……人孔、
96……蓋、98……給排組立体、100……
管、101……曲管部、102……直管部、10
3……フランヂ、105……保護箱、107……
弁指示器、108……棒、109……パドル、1
20……管、121……曲管部、122……直管
部、123……フランヂ、125……保護箱、1
30……管、131……ホース、133……フラ
ンヂ、135……結合体、150……クレーン、
151……立上り板、152……熔接、153…
…板、154……熔接、160,161……板、
170……腕、171……部材、172……熔
接、173……頭、174,175……ピン、1
80……取付部材、181……フランヂ、182
……リンク、190……リング、191,192
……半部、193,194……フランヂ、195
……結合体、200……リンク、202……ケー
ブル、210……クランプ、211……装架ピ
ン、212……端部、215……支持構造、21
6……面、217……脚、218……溝、219
……内縁、225……部材、226……脚、22
7……後部、228……縁、231,232……
孔、240……施錠組立体、241……ピン軸、
242……頭、243……腕、244……孔、2
45……チエーン、250……舌部、251……
端部、252……孔、255……回動点。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 流体の積載物を連続的に搭載するのに適応す
    るため可撓結合管によつて協同する類似タンク車
    と流体連絡するよう相互結合するようにされた鉄
    道用タンク車にして、車台構造に連結するための
    車台連結装置を設けられた車輪付車台構造と、前
    記タンクと流体連絡するよう前記タンクの両端に
    近く前記タンクに夫々連結され、且各々が前記タ
    ンクの頂部の近くから外方に延びている2個の積
    載管と、前記積載管の少くとも一つのための可撓
    ホースと、そして前記タンクを隣接する同様なタ
    ンク車のタンクと流体連絡させるよう前記タンク
    の頂部において前記可撓ホースの隣接端に連結す
    るため前記積載管の各々にある管連結装置とを有
    するタンク車において、前記タンクの一端の近く
    でその一端が回動装架され、且その他端に前記ホ
    ースに結合される装置を持つクレーンを有し、前
    記クレーンは前記クレーンの前記他端が連結され
    た隣接タンク車に向つて延びる第1位置と、前記
    クレーンが前記タンク上に乗る第2位置との間を
    動くことが出来、前記第1位置における前記クレ
    ーンは前記の連絡されたタンク車の運動中前記ホ
    ースを支持し、且前記の協同する管連結装置の高
    さより高い位置に前記可撓ホースを維持し、それ
    で前記の協同する管連結装置を通つて前記可撓ホ
    ースからのすべての積載物を前記の結合されたタ
    ンクに排出させ、前記第2位置における前記クレ
    ーンは前記ホースを前記タンク上に貯蔵するよう
    に置き、前記可撓ホースは運転中隣接するタンク
    車間の流体気密結合を維持しつつ該タンク車間の
    相対的な運動に安全に適応することを特徴とする
    タンク車。 2 特許請求の範囲第1項記載のタンク車におい
    て、前記クレーンの前記他端における前記装置
    は、前記可撓ホースにその端部間のほゞ中間で結
    合するためのリングを有することを特徴とするタ
    ンク車。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項記載のタン
    ク車において、前記クレーンに近い前記タンク上
    に装架された貯蔵構造を有し、前記構造は前記ク
    レーンが前記第2位置にある時そして前記可撓ホ
    ースが前記貯蔵構造上に乗せられた時前記可撓ホ
    ースを貯蔵するためであり、前記貯蔵構造は、前
    記可撓ホースを受けるため前記タンク上に装架さ
    れ且これから延びる支持体と、前記支持体の上に
    乗る複数個のクランプとを有し、前記クランプの
    各々は前記支持体に関し回動装架され且前記クラ
    ンプが前記支持体から隔てられた受入位置と、前
    記クランプの一端が前記支持体を貫通して延びる
    施錠位置との間を動くことが出来、さらに、前記
    クランプをその施錠位置に維持するため前記クラ
    ンプの各々と協同する施錠機構を有することを特
    徴とするタンク車。 4 特許請求の範囲第3項記載のタンク車におい
    て、前記クランプの各々は立上る支持部材上に回
    動装架され、そして前記施錠機構の各々は前記ク
    ランプ回動点上に且協同するホース支持体に向く
    ように装架され、前記施錠機構の各々はその一端
    にその間で偏心回動舌部を支持するU字部を劃定
    するピンを有し、それによつて前記ピンが前記立
    上り支持部材を貫通して延び、且前記舌部が前記
    ピンの長手軸線に直角に置かれた時前記クランプ
    がその施錠位置に保持されることを特徴とするタ
    ンク車。 5 特許請求の範囲第3項記載のタンク車におい
    て、前記支持体は前記可撓管を受けるため前記タ
    ンクに関して上方外方に延びる面を有し、そして
    前記面の末端に前記協同するクランプの前記一端
    を受けるための開口が設けられていることを特徴
    とするタンク車。
JP4935176A 1975-04-28 1976-04-28 Tank car Granted JPS51139009A (en)

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FR2309387A1 (fr) 1976-11-26
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ZA762187B (en) 1977-04-27
DE2618917B2 (de) 1979-05-23
FR2309387B1 (ja) 1979-08-31
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CA1047359A (en) 1979-01-30
GB1533784A (en) 1978-11-29
AU1337576A (en) 1977-11-03
JPS51139009A (en) 1976-12-01
US3989059A (en) 1976-11-02
DE2618917A1 (de) 1976-11-11
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