JPS61194868A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
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- JPS61194868A JPS61194868A JP60034392A JP3439285A JPS61194868A JP S61194868 A JPS61194868 A JP S61194868A JP 60034392 A JP60034392 A JP 60034392A JP 3439285 A JP3439285 A JP 3439285A JP S61194868 A JPS61194868 A JP S61194868A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive layer
- capacitive element
- delay circuit
- integrated circuit
- semiconductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D88/00—Three-dimensional [3D] integrated devices
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[技術分野]
本発明は、半導体集積回路装置に関するものであり、特
に、抵抗素子と容量素子とを備えた半導体集積回路装置
に適用して有効な技術に関するものである。 [背景技術] 半導体記憶装置は、行方向に延在する複数のワード線と
、列方向に延在する複数のデータ線とのそ九ぞれの交差
部にメモリセルを設け、このメモリセルに情報を記憶す
るものである。それぞれのメモリセルに記憶された情報
は、XデコーダとYデコーダとによって選択され、セン
スアンプを通して逐時読み出される。センスアンプによ
って読み出された情報は、出力バッファによって増幅し
た後に、外部端子であるポンディングパッドから出力さ
れる。ここで、前記センスアンプは複数のM I S
FETによって構成したものであり、またそのMISF
ETには信号配線が接続されている。 したがって、前記センスアンプは、M I S FET
の動作速度、信号配線の寄生容量あるいは配線抵抗のた
めに、データ線の電位が入力されてから、出力が安定す
るまでに時間を要する。そこで、前記出力バッファは、
センスアンプの出力が安定した後に駆動させる必要があ
る。すなわち、出力バッファは、入力があってから出力
が安定するまでの時間の遅れ(遅延時間)以上に入力に
対して遅らせて1m動させる必要がある。このために、
センスアンプデコーダ(SAD)と、出力バッファ駆動
回路(DOC)との間には、容量素子と抵抗素子とから
なる遅延回路が設けである。 この遅延回路として、半導体基板の表面部に設けた半導
体領域と、この上に薄い絶縁膜上に形成した抵抗素子と
で構成したものが考えられる。前記゛i導体領域と抵抗
素子との間で得られる容量と抵抗素子とを用いるもので
ある。 本発明者は、前記遅延回路を検討した結果、抵抗素子と
半導体領域との間で遅延回路に必要な容量値を得るため
には、抵抗素子を長く延在する必要があり、これに伴っ
て半導体領域も増大するので、半導体集積回路装置の集
積度を向上することが困鍾であるという問題点を見出し
た。 なお、抵抗と容量によって入力電圧に対し出力電圧が一
定時間遅れて立上ることは1例えば、オーム社発行、半
導体回路マニュアル、昭和50年11月20日発行、p
200〜P2O4に示されている。 [発明の目的] 本発明の目的は、容量素子の容量値を増大することが可
能な技術を提供することにある。 本発明の他の目的は、半導体集積回路装置の集積度を向
上することが可能な技術を提供することにある。 本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は1本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。 [発明の概要] 本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。 すなわち、遅延回路を構成するための容量素子を、半導
体領域とこの上に絶縁膜を介して設けた抵抗素子との間
に構成される容量素子に替えて、専用の導電層を用いて
構成した容量素子とすることにより、抵抗素子を長く延
在することなく充分な容量値を得ることができる。この
ことから、遅延回路に要する面積を縮小することができ
るので。 半導体集積回路装置の集積度を向上することができる。 以下、本発明の構成について、実施例とともに説明する
。 なお、実施例を説明するための全回において、同一機能
を有するものは同一符号を付け、そのくり返しの説明は
省略する。 [実施例] 実施例は1本発明を適用して構成したEPROM (E
raSable and Programmable
ROM)の遅延回路の一例について説明する。EPRO
Mは、フローティングゲートとコントロールゲートとを
備えたMrSFETをメモリセルとし、書き込まれた情
報を紫外線によって消去することができる半導体記憶装
置である。 第1図乃至第3図は、本発明を適用して構成したEPR
OMの遅延回路を説明するための図であり、第1図はそ
の遅延回路のW面図、第2図は、第1図の■−■切断線
における断面図、第3図は、第1図の等画回路図、第4
図は、EPROMの回路の[811を示すブロック図で
ある。 ナオ、第1図は、遅延回路の構成を見易くするために、
導電層間に設けられる絶縁膜を図示していない。 第1図乃至第4図において、■はp−型半導体基板であ
り、所定表面部にフィールド絶縁膜2とp+型チャネル
ストッパ領域3とが設けである。 本実施例においては、容量素子Cは半導体基板lの周辺
の所定表面部に設けられ導電層として用いる11+型半
導体領域4と、半導体領域4の上面に設けられ誘電体と
して用いる絶縁膜5と、主として絶縁膜5上に設けた導
電M6とで構成しである。また、遅延回路を構成するた
めの抵抗素子Rは、導電電層6の表面を覆う絶縁膜7上
を蛇行するように延在する導電層8で構成しである。第
1図に示すように導電層8を蛇行するように延在させた
のは、抵抗素子Rの抵抗値をできるだけ大きな値にする
ためである。なお、導電層6は、半導体領域4上の略全
域に設けられており、半導体領域4との間に大きな容量
値を得ることができるので、抵抗素子Rを形成するため
の領域と同程度の面積があれば充分である。導電N8上
には絶縁膜9が設けてあり、また半導体領域4には、接
続孔lOを通して接地電位、例えばO[V]の導電層1
1が電気的に接続しである。導電層6と導電層8とは、
導電M12によって接続孔13を通して電気的に接続し
である。 なお、第3図の等価回路には、インバータを構成する二
つのM I 5FETQ+ 、Q2が図示しであるが、
これらMISFETQt 、Q21を第1図および第2
図には図示していない。 以Fの説明から理解できるように、容量索子Cを構成す
るために、それ専用の導電層6を設けたことにより、半
導体領域4上の略全域に導電層6を設けることができる
ので、容量素子Cの容量値を増大することができる。し
たがって、遅延回路の時定数を増大することができる。 一方、遅延回路の時定数を増大する必要がないときには
、容量素子Cを構成する半導体領域4゜導電層6および
抵抗素子Rを構成する導電層8を縮少することができる
ので、半導体集積回路装置の集積度を向上することがで
きる。 前記容Jit素子Cと抵抗素子Rとは、第4同に示すよ
うに、゛電気的には、アドレスバッファ14と出力バッ
ファ15との間の遅延回路16に設けられている。17
はXデコーダ、18はYデコーダ、19はセンスアンプ
、20はセンスアンプデコーダである。ワード11Aw
Lとデータ線DLとの交差部には、メモリセルMが設け
られている。 なお、半導体領域4に接地電位の導電層11を接続した
が、半導体領域4は、ffi源電位の導電層を接続する
ことによって、′1u気的に固定することもできる。 また、本実施例では半導体領域4を容量素子Cを構成す
るために用いたが、半導体領域4によって抵抗素子Rを
構成することもできる。すなわち、半導体領域4によっ
て抵抗素子Rを構成し、導電M8を導電層6と同様のパ
ターンに形成し、この導電M8と導電層6.およびそれ
ら導電・層6.8の間の絶縁膜7とで容量素子Cを構成
することもできる。導電M6.8および絶縁膜7によっ
て容量素子Cを構成するときには、絶縁膜7は導電層6
の上面全域に段ける必要がある。また、半導体領域4を
抵抗素子Rとするときには、抵抗素子lくの抵抗値をで
きるだけ大きくするために、半導体領域4を長方形状に
形成し、この長方形状の半導体領域4の長手方向の両端
部に遅延回路の入力端子および出力端子を設ければよい
。この入力端子または出力端子が設けられる半導体領域
4上の導1tiJFI6.8および絶縁膜7は除去して
おく必要がある。さらに、半導体領域4を抵抗素子Rと
するときには、導電層6と半導体領域4とを電気的に接
続する必要があるが、これは例えば、遅延回路の前記入
力端子あるいは出力端子を導電層6の一端に電気的に接
続すればよい。さらに、導fl[8を導電WJ6と同様
の形状に形成して容量素子Cを構成するには、導電層8
を接地電位または5[v]の電源電位の導電層に接続し
て、その導電1F48の電位を電気的に固定する必要が
ある。 次に、本実施例の遅延回路の12造方法を説明する。 第5図、第9図、第13図、第17図、第21図、第2
5図、第29図は、本発明の一実施例の遅延回路のll
i!造工程における平面図、第6図、第10図、第14
図、第18図、第22図、第26図、第30図は、前記
遅延回路と同一工程で形成されるEFROMの製造工程
におけるメモリセルの要部の平面図である。第7図は、
第5図の■−■切断線における断面図、第
に、抵抗素子と容量素子とを備えた半導体集積回路装置
に適用して有効な技術に関するものである。 [背景技術] 半導体記憶装置は、行方向に延在する複数のワード線と
、列方向に延在する複数のデータ線とのそ九ぞれの交差
部にメモリセルを設け、このメモリセルに情報を記憶す
るものである。それぞれのメモリセルに記憶された情報
は、XデコーダとYデコーダとによって選択され、セン
スアンプを通して逐時読み出される。センスアンプによ
って読み出された情報は、出力バッファによって増幅し
た後に、外部端子であるポンディングパッドから出力さ
れる。ここで、前記センスアンプは複数のM I S
FETによって構成したものであり、またそのMISF
ETには信号配線が接続されている。 したがって、前記センスアンプは、M I S FET
の動作速度、信号配線の寄生容量あるいは配線抵抗のた
めに、データ線の電位が入力されてから、出力が安定す
るまでに時間を要する。そこで、前記出力バッファは、
センスアンプの出力が安定した後に駆動させる必要があ
る。すなわち、出力バッファは、入力があってから出力
が安定するまでの時間の遅れ(遅延時間)以上に入力に
対して遅らせて1m動させる必要がある。このために、
センスアンプデコーダ(SAD)と、出力バッファ駆動
回路(DOC)との間には、容量素子と抵抗素子とから
なる遅延回路が設けである。 この遅延回路として、半導体基板の表面部に設けた半導
体領域と、この上に薄い絶縁膜上に形成した抵抗素子と
で構成したものが考えられる。前記゛i導体領域と抵抗
素子との間で得られる容量と抵抗素子とを用いるもので
ある。 本発明者は、前記遅延回路を検討した結果、抵抗素子と
半導体領域との間で遅延回路に必要な容量値を得るため
には、抵抗素子を長く延在する必要があり、これに伴っ
て半導体領域も増大するので、半導体集積回路装置の集
積度を向上することが困鍾であるという問題点を見出し
た。 なお、抵抗と容量によって入力電圧に対し出力電圧が一
定時間遅れて立上ることは1例えば、オーム社発行、半
導体回路マニュアル、昭和50年11月20日発行、p
200〜P2O4に示されている。 [発明の目的] 本発明の目的は、容量素子の容量値を増大することが可
能な技術を提供することにある。 本発明の他の目的は、半導体集積回路装置の集積度を向
上することが可能な技術を提供することにある。 本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は1本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。 [発明の概要] 本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。 すなわち、遅延回路を構成するための容量素子を、半導
体領域とこの上に絶縁膜を介して設けた抵抗素子との間
に構成される容量素子に替えて、専用の導電層を用いて
構成した容量素子とすることにより、抵抗素子を長く延
在することなく充分な容量値を得ることができる。この
ことから、遅延回路に要する面積を縮小することができ
るので。 半導体集積回路装置の集積度を向上することができる。 以下、本発明の構成について、実施例とともに説明する
。 なお、実施例を説明するための全回において、同一機能
を有するものは同一符号を付け、そのくり返しの説明は
省略する。 [実施例] 実施例は1本発明を適用して構成したEPROM (E
raSable and Programmable
ROM)の遅延回路の一例について説明する。EPRO
Mは、フローティングゲートとコントロールゲートとを
備えたMrSFETをメモリセルとし、書き込まれた情
報を紫外線によって消去することができる半導体記憶装
置である。 第1図乃至第3図は、本発明を適用して構成したEPR
OMの遅延回路を説明するための図であり、第1図はそ
の遅延回路のW面図、第2図は、第1図の■−■切断線
における断面図、第3図は、第1図の等画回路図、第4
図は、EPROMの回路の[811を示すブロック図で
ある。 ナオ、第1図は、遅延回路の構成を見易くするために、
導電層間に設けられる絶縁膜を図示していない。 第1図乃至第4図において、■はp−型半導体基板であ
り、所定表面部にフィールド絶縁膜2とp+型チャネル
ストッパ領域3とが設けである。 本実施例においては、容量素子Cは半導体基板lの周辺
の所定表面部に設けられ導電層として用いる11+型半
導体領域4と、半導体領域4の上面に設けられ誘電体と
して用いる絶縁膜5と、主として絶縁膜5上に設けた導
電M6とで構成しである。また、遅延回路を構成するた
めの抵抗素子Rは、導電電層6の表面を覆う絶縁膜7上
を蛇行するように延在する導電層8で構成しである。第
1図に示すように導電層8を蛇行するように延在させた
のは、抵抗素子Rの抵抗値をできるだけ大きな値にする
ためである。なお、導電層6は、半導体領域4上の略全
域に設けられており、半導体領域4との間に大きな容量
値を得ることができるので、抵抗素子Rを形成するため
の領域と同程度の面積があれば充分である。導電N8上
には絶縁膜9が設けてあり、また半導体領域4には、接
続孔lOを通して接地電位、例えばO[V]の導電層1
1が電気的に接続しである。導電層6と導電層8とは、
導電M12によって接続孔13を通して電気的に接続し
である。 なお、第3図の等価回路には、インバータを構成する二
つのM I 5FETQ+ 、Q2が図示しであるが、
これらMISFETQt 、Q21を第1図および第2
図には図示していない。 以Fの説明から理解できるように、容量索子Cを構成す
るために、それ専用の導電層6を設けたことにより、半
導体領域4上の略全域に導電層6を設けることができる
ので、容量素子Cの容量値を増大することができる。し
たがって、遅延回路の時定数を増大することができる。 一方、遅延回路の時定数を増大する必要がないときには
、容量素子Cを構成する半導体領域4゜導電層6および
抵抗素子Rを構成する導電層8を縮少することができる
ので、半導体集積回路装置の集積度を向上することがで
きる。 前記容Jit素子Cと抵抗素子Rとは、第4同に示すよ
うに、゛電気的には、アドレスバッファ14と出力バッ
ファ15との間の遅延回路16に設けられている。17
はXデコーダ、18はYデコーダ、19はセンスアンプ
、20はセンスアンプデコーダである。ワード11Aw
Lとデータ線DLとの交差部には、メモリセルMが設け
られている。 なお、半導体領域4に接地電位の導電層11を接続した
が、半導体領域4は、ffi源電位の導電層を接続する
ことによって、′1u気的に固定することもできる。 また、本実施例では半導体領域4を容量素子Cを構成す
るために用いたが、半導体領域4によって抵抗素子Rを
構成することもできる。すなわち、半導体領域4によっ
て抵抗素子Rを構成し、導電M8を導電層6と同様のパ
ターンに形成し、この導電M8と導電層6.およびそれ
ら導電・層6.8の間の絶縁膜7とで容量素子Cを構成
することもできる。導電M6.8および絶縁膜7によっ
て容量素子Cを構成するときには、絶縁膜7は導電層6
の上面全域に段ける必要がある。また、半導体領域4を
抵抗素子Rとするときには、抵抗素子lくの抵抗値をで
きるだけ大きくするために、半導体領域4を長方形状に
形成し、この長方形状の半導体領域4の長手方向の両端
部に遅延回路の入力端子および出力端子を設ければよい
。この入力端子または出力端子が設けられる半導体領域
4上の導1tiJFI6.8および絶縁膜7は除去して
おく必要がある。さらに、半導体領域4を抵抗素子Rと
するときには、導電層6と半導体領域4とを電気的に接
続する必要があるが、これは例えば、遅延回路の前記入
力端子あるいは出力端子を導電層6の一端に電気的に接
続すればよい。さらに、導fl[8を導電WJ6と同様
の形状に形成して容量素子Cを構成するには、導電層8
を接地電位または5[v]の電源電位の導電層に接続し
て、その導電1F48の電位を電気的に固定する必要が
ある。 次に、本実施例の遅延回路の12造方法を説明する。 第5図、第9図、第13図、第17図、第21図、第2
5図、第29図は、本発明の一実施例の遅延回路のll
i!造工程における平面図、第6図、第10図、第14
図、第18図、第22図、第26図、第30図は、前記
遅延回路と同一工程で形成されるEFROMの製造工程
におけるメモリセルの要部の平面図である。第7図は、
第5図の■−■切断線における断面図、第
【1図は、第
9図のX [−X [切断線における断面図、第15図
は、第13図のxv−xv切断線における断面図、第1
9図は、第17図のXIX−XIK切断線によ1ける断
面図、第23図は、第21図のxxm−xxtn切断線
における断面図、第27図は、第25図のXX■−XX
■切断線における断面図、第31図は、第29図のxx
xi−xxxr切断線における断面図である。第8図は
、第6図の■−■切断線における断面図、第12図は、
第10図のX■−X■切断線における断面図、第16[
1!Iは、第14図のXVI−XVI切断線における断
面図、第20図は、第18図のX X −X X [7
J断線における断面図、第24図は、第22図(1)
X X IV −X X IV切断線にrjける断面図
、第28図は、第26図のXX■−XX■切断線におけ
る断面図、第32図は、第30図C/) X X X
II −X X X 11切断線における断面図である
。 本実施例の遅延回路の製造方法は、まず図示していない
が、pチャネル型M I S E ’rを設けるための
+1−型ウェル領域を形成した後に、第5図および第7
図に示すように、jEとしてフィールド絶縁膜2を形成
する熱酸化工程の耐熱酸化マスクとして用いる酸化シリ
コン膜21とシリコンナイ・ドライド膜22とを形成す
る。これら酸化シリコン膜21とシリコンナイトライド
膜22とは、第6図および第8図に示すように、メモリ
セル形成領域にも形成する。酸化シリコン膜21は、半
導体基板1の表面を熱酸化することによって形成する。 シリコンティ1−ライド膜22は1例えばCvD技術を
用いて形成する。前記酸化シリコン膜21とシリコンナ
イトライド膜22、さらに1図示していないが、シリコ
ンナイトライド膜22上にレジスト膜を形成した後に、
まずP+型チャネルストッパ領域3を形成するためのP
型不純物1例えばヒ素をイオン打ち込みによって半導体
基FL1の表面部に導入する。そして、前記レジスト膜
を除去した後に、半導体基板lのシリコンナイトライド
[22から露出する表面を熱酸化することによって、フ
ィールド絶縁膜2を形成する。この熱酸化工程で前記p
型不純物を拡散することによって、チャネルストッパ領
域3が完成する。次に、前記シリコンナイトライド膜2
2および酸化シリコン1gI21を除去する。 次に、第9図乃至第12図に示すように、新に、半導体
基板1の全面を酸化して、遅延回路を構成する容量素子
のtII電体またはメモリセルを構成するMISFET
(以下、単にメモリセルという)のゲート絶縁膜として
用いられる絶縁膜5を形成する0次に、容量素子Cの1
1+型半導体領域4を形成するためのイオン打ち込み工
程用のマスクとなるレジス1−膜23を、メモリセルあ
るいは周辺回路のエンハンスメン1〜タイプのM I
S FETが設けられる領域上に形成する。 次に、ディプレッションタイプのn型MIsFETのチ
ャネル部にr1型不純物を導入するイオン打ち込み−L
程を用いて、n型不純物、例えばヒ素を、容ffl索子
Cを構成する半導体領域4が設けら9る半導体基板lの
表面部に導入する。このイオン打ち込み工程は、エネル
ギを150[Kt+v]程度にし、ドーズ凰を2 X
I O” [iJL;olls/eafl程度にして
行う、このイオン打ち込み工程の後に、前記レノス1−
膜23を除去する。 次に、第13図乃至第16図に示すように、容bt索子
Cを構成する導電層6、およびメモリセルのフローティ
ングゲートFG等を形成するために、例えばCV l)
技術によって多結晶シリコン層を半導体基板1上の全面
に形成する。この多結晶シリコン層には、抵抗値を低減
するために11型不純物を、例えば熱拡散によって導入
する。そして、前記多結晶シリコン層の不要な部分を、
しIIえば異方性のエツチングによって選択的に除去し
て、遅延回路の容量素子Cをh17成するための導電層
6と。 メモリセルのフローティンクゲーh F Gを形成する
ための導電層24とを形成する。 次に、第17図乃至第20図に示すように、主として、
導電層6および24の露出する表面を酸化することによ
って絶縁膜7を形成する。この絶縁膜7は、導電層24
の表面においては、メモリセルのフローティングゲート
FGとコン1−ロールゲー1− CGとを絶縁するため
に用いられる。 次に、遅延回路の抵抗素子Rおよびメモリセルのコント
ロールゲートCG等を形成するために。 例えばCVD技術によって得られる多結晶シリコン層を
用いて導電層8を絶縁膜7およびフィールド絶縁膜2上
の全面に形成する。そして、導電層8にその抵抗値を低
減するためにn型不純物を。 例えば熱拡散技術によって導入する。 次に、第21図乃至第24図に示すように、レジスト膜
25を、遅延回路が設けられる領域においては抵抗素子
Rのパターンに沿って導電層8上に設け、またメモリセ
ルが設けられる領域上においては導電層8の1−面のや
域に1没ける。これは。 前記抵抗索子−1くとメモリセルのコン1−ロールゲー
トC(]とをそれぞれ(1i−川のエツチング工程によ
って形成するためである。そして、前記レジスト膜25
をエツチングのマスクとして、例えばドライエソチンク
によって、抵抗素子Rとなるへき導電層8の周辺の不要
な導電層8を選択的に除去して、導電層8からなる抵抗
素子Iくを形成する。この抵抗索子Rは、20乃至30
[Ω/口]稈度のシート抵抗値をイ]゛するものである
。 なお、前記抵抗素子Rは、多結晶シリコン層に11型不
純物を導入して形成したが、多結晶シリコン層にp型不
純物を導入することによって100[Ω/口]程度のシ
ート抵抗値を有する抵抗素子Rを形成することができる
。抵抗素7− Rをp型不純物を含何した多結晶シリコ
ン層によって形成するためには、前記多結晶シリコン層
に口型不純物を導入する際に、遅延回路が設けられる領
域における導電層8の」二部に1例えば酸化シリコン膜
からなるマスクを設ける。そして、Pチャネル型MI
S FE Tのソース領域、ドレイン領域を形成する工
程を用いて、前記口型不純物が導入されていない導電層
8にp型不純物を導入して100[Ω/口]程度のシー
1−抵抗値を(iする抵抗素子Rを形成する。 次に、第25図乃至第28図に示すように、メモリセル
のコン1−ロールゲー1− CGおよびワード線WLを
形成するエツチング工程のマスクとなるレジスト膜26
を、抵抗素子Rを覆って周辺回路形成領域に設け、また
ワード線WLあるいはコントロールゲー1− CGとな
るべき導電層8の上部に形成する。そして、レジスト膜
26から露出する導電層8を1例えば異方性のエツチン
グによって除去してワード線W L riよびコントロ
ールゲートCaとを形成する。さらに、コンj−ロール
ゲートCGの両側部の露出する導電Jiff24を除去
してフローティングゲー1−1” Gを形成する。 次に、第29図乃至第32図に示すように、メモリセル
のソース領域、ドレイン領域として用いられるn ’型
半導体領域27を形成するために、n型不純物、例えば
リンをイオン打ち込みによって1ト導体1山扱lの表面
部に導入する。このとき。 図42シでいないが、pチャネル型M [S F E
Tが設けられる領域には、前記[1型不純物が不要に導
入されるのを防止するために、レジストからなるマスク
を設ける必要がある。次に、[1チャネル型M18 F
E Tのソース領域、ドレイン領域を形成するためのp
型不純物、例えばボロンをPチャネル’t!1M[S
F Tが、没けられる半導体基板lの表面部に導入する
。このイオンF[ち込み工程で、前記、、 +19不純
物がメモリセル等の11チャネル型MIS1’ r’:
’Vが設けられでいる領域に不要に導入されるのを防
1にするために、 riチャネル型M I S FET
が設けられる領域にはレジスI・からなるマスクを形成
する必要がある。次に、半導体基板1をアニールするこ
とによって、nチャネル型MISFE゛1゛を形成する
ためのII口型不純物pチャネル型MI S I” E
Tを形成するためのp型不純物、さらに、先に遅延回
路が設けられる領域の半導体基板1の表面部に導入した
11型不純物をそれぞh拡散して。 ゛ト導体領域4,27および図rp L/ていないpチ
ャネル型MISFETのソース領域、ドレイン領域とな
るp型半導体領域を形成する。 次に、例えばCVD技術によって得られる酸化シリコン
1μおよびフォスフオシリケードガラス膜を用いて絶縁
膜9を]】(抗素T−R、ワード線WL等を覆って半導
体基+N l上の全域に形成する。なお。 第29図および第30図には、絶縁膜9を図示していな
い。 次に、絶縁膜9および絶縁膜5を1例えばドライエツチ
ングによって選択的に除去して、遅延回路の半導体領域
4を接地電位の電源に接続するための接続孔10と、ビ
ット線BLをメモリセルMに接続するための接続孔28
とを形成する。また前記エツチング工程で、抵抗素子R
と容量素子Cの一方の電極である導電層6を接続するた
めの接続孔13を、抵抗素子R上の絶縁膜9あるいは導
電層6上の絶縁膜9と絶縁膜7とを除去して形成する。 次に、導電層11.12およびビット線BLとしで用い
ら九る4電層29を形成するために、例えば電子ビーム
黒子1によって得られるアルミニュウム層を絶縁膜9上
の全域に形成する。そして。 このアルミニュム層の不要な部分を1例えばドライエツ
チングによって除去して、導電層11.12.29のそ
れぞ」しを形成する。 な7r;1図示していないが、導゛市層11.12.2
7を形成した後に、保護膜を形成してもよい。 以I−のように1本実施例の遅延回路は、製造下fI1
1を増加することなく形成することができる。 な、む、導電層6をその上部の導電WI8のようなパタ
ーンに形成し、この導電層6を抵抗素子Rとして用い、
また導jTf JfiI8を導電層6のように平板状に
形成し、この導電層8と半導体領域4との間で容は素子
Cを構成することもできる。すなわち、抵抗素4 r<
を、容量素子Cを構成する半導体領域4ど導′IX1層
8との間に設けて遅延回路を構成するものである。 [効!4!] 本願によって開示された新規な技術によれば。 以下の効果を得ることができる。 (り6容量素子と抵抗素子とを備えた遅延回路において
、前記容!i1素T−を構成するためにそれ専用の第1
魂電層と第2導電層とを設けたことにより、第14電層
上の略全域に第2導電層を設けることができるので、容
量素子の容量値を増大することができる。 (2)、前記(1)により、遅延回路の時定数を増大す
ることができる。 (3)、前記(2)により、遅延回路の時定数を増大す
る必要がないときには、前記容量素子および抵抗素子を
縮小することができるので、半導体集積回路′!ATv
tの集積度を向上することができる。 以上、本発明者によってなされた発明を実施例にもとで
き具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定され
るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種
々変形可能であることはいうまでもない。 例えば、前記実施例の遅延回路は、EPROMの製造工
程を用いて形成したが、例えば容量素子どスイッチング
川M I S [” l” ’rとρ直列回路によって
メモリセルを構成するダイナミックランダムアクセスメ
モリ(r)RAJの製;コニ程を用いて形成することも
できる。 次に、I−)RAMの製造工程を用いて前記実施例の遅
延回路を形成する製造方法を簡単に説明する。 1) I< A Mの容量素子は、半導体基板と、この
上部に絶縁膜を介して設けられる導電プレートとで構成
さ扛る。この導電プレートの下部の半導体基板の表面部
には、容量素子の容Jll幀を増加するために1.、
+ 157半導体領域が設けらJしる。このIt ’l
j;、1 、tlL−導体領域を形成する工程を用いて
、前記実施例に9食いて説明した遅延回路を構成するた
めの11 ’型半導体領域を形成することができる。ま
た遅延回路の容量素子の誘電体として用いらhる絶縁膜
は、[〕RAMの容量素子の誘電体となる絶縁膜を形成
する工程によって形成することができる。 遅延回路の容ilA子を構成するために、半導体基板−
にに設けられる導電にりは、メモリセルの容量素子を構
成するための導電プレートを形成する工程て形成するこ
とができる。遅延回路の抵抗素子は、ワード線を形成す
る工程で形成することができるのは前記実施例と同様で
ある。さらに、遅延回路の抵抗素子と、その下部の容置
素子の導電層とを絶縁するための絶縁膜は、メモリセル
の容置素子と、この容[it素子上を延在するワード線
との11■の絶縁膜を形成する工程で形成することがで
きる。
9図のX [−X [切断線における断面図、第15図
は、第13図のxv−xv切断線における断面図、第1
9図は、第17図のXIX−XIK切断線によ1ける断
面図、第23図は、第21図のxxm−xxtn切断線
における断面図、第27図は、第25図のXX■−XX
■切断線における断面図、第31図は、第29図のxx
xi−xxxr切断線における断面図である。第8図は
、第6図の■−■切断線における断面図、第12図は、
第10図のX■−X■切断線における断面図、第16[
1!Iは、第14図のXVI−XVI切断線における断
面図、第20図は、第18図のX X −X X [7
J断線における断面図、第24図は、第22図(1)
X X IV −X X IV切断線にrjける断面図
、第28図は、第26図のXX■−XX■切断線におけ
る断面図、第32図は、第30図C/) X X X
II −X X X 11切断線における断面図である
。 本実施例の遅延回路の製造方法は、まず図示していない
が、pチャネル型M I S E ’rを設けるための
+1−型ウェル領域を形成した後に、第5図および第7
図に示すように、jEとしてフィールド絶縁膜2を形成
する熱酸化工程の耐熱酸化マスクとして用いる酸化シリ
コン膜21とシリコンナイ・ドライド膜22とを形成す
る。これら酸化シリコン膜21とシリコンナイトライド
膜22とは、第6図および第8図に示すように、メモリ
セル形成領域にも形成する。酸化シリコン膜21は、半
導体基板1の表面を熱酸化することによって形成する。 シリコンティ1−ライド膜22は1例えばCvD技術を
用いて形成する。前記酸化シリコン膜21とシリコンナ
イトライド膜22、さらに1図示していないが、シリコ
ンナイトライド膜22上にレジスト膜を形成した後に、
まずP+型チャネルストッパ領域3を形成するためのP
型不純物1例えばヒ素をイオン打ち込みによって半導体
基FL1の表面部に導入する。そして、前記レジスト膜
を除去した後に、半導体基板lのシリコンナイトライド
[22から露出する表面を熱酸化することによって、フ
ィールド絶縁膜2を形成する。この熱酸化工程で前記p
型不純物を拡散することによって、チャネルストッパ領
域3が完成する。次に、前記シリコンナイトライド膜2
2および酸化シリコン1gI21を除去する。 次に、第9図乃至第12図に示すように、新に、半導体
基板1の全面を酸化して、遅延回路を構成する容量素子
のtII電体またはメモリセルを構成するMISFET
(以下、単にメモリセルという)のゲート絶縁膜として
用いられる絶縁膜5を形成する0次に、容量素子Cの1
1+型半導体領域4を形成するためのイオン打ち込み工
程用のマスクとなるレジス1−膜23を、メモリセルあ
るいは周辺回路のエンハンスメン1〜タイプのM I
S FETが設けられる領域上に形成する。 次に、ディプレッションタイプのn型MIsFETのチ
ャネル部にr1型不純物を導入するイオン打ち込み−L
程を用いて、n型不純物、例えばヒ素を、容ffl索子
Cを構成する半導体領域4が設けら9る半導体基板lの
表面部に導入する。このイオン打ち込み工程は、エネル
ギを150[Kt+v]程度にし、ドーズ凰を2 X
I O” [iJL;olls/eafl程度にして
行う、このイオン打ち込み工程の後に、前記レノス1−
膜23を除去する。 次に、第13図乃至第16図に示すように、容bt索子
Cを構成する導電層6、およびメモリセルのフローティ
ングゲートFG等を形成するために、例えばCV l)
技術によって多結晶シリコン層を半導体基板1上の全面
に形成する。この多結晶シリコン層には、抵抗値を低減
するために11型不純物を、例えば熱拡散によって導入
する。そして、前記多結晶シリコン層の不要な部分を、
しIIえば異方性のエツチングによって選択的に除去し
て、遅延回路の容量素子Cをh17成するための導電層
6と。 メモリセルのフローティンクゲーh F Gを形成する
ための導電層24とを形成する。 次に、第17図乃至第20図に示すように、主として、
導電層6および24の露出する表面を酸化することによ
って絶縁膜7を形成する。この絶縁膜7は、導電層24
の表面においては、メモリセルのフローティングゲート
FGとコン1−ロールゲー1− CGとを絶縁するため
に用いられる。 次に、遅延回路の抵抗素子Rおよびメモリセルのコント
ロールゲートCG等を形成するために。 例えばCVD技術によって得られる多結晶シリコン層を
用いて導電層8を絶縁膜7およびフィールド絶縁膜2上
の全面に形成する。そして、導電層8にその抵抗値を低
減するためにn型不純物を。 例えば熱拡散技術によって導入する。 次に、第21図乃至第24図に示すように、レジスト膜
25を、遅延回路が設けられる領域においては抵抗素子
Rのパターンに沿って導電層8上に設け、またメモリセ
ルが設けられる領域上においては導電層8の1−面のや
域に1没ける。これは。 前記抵抗索子−1くとメモリセルのコン1−ロールゲー
トC(]とをそれぞれ(1i−川のエツチング工程によ
って形成するためである。そして、前記レジスト膜25
をエツチングのマスクとして、例えばドライエソチンク
によって、抵抗素子Rとなるへき導電層8の周辺の不要
な導電層8を選択的に除去して、導電層8からなる抵抗
素子Iくを形成する。この抵抗索子Rは、20乃至30
[Ω/口]稈度のシート抵抗値をイ]゛するものである
。 なお、前記抵抗素子Rは、多結晶シリコン層に11型不
純物を導入して形成したが、多結晶シリコン層にp型不
純物を導入することによって100[Ω/口]程度のシ
ート抵抗値を有する抵抗素子Rを形成することができる
。抵抗素7− Rをp型不純物を含何した多結晶シリコ
ン層によって形成するためには、前記多結晶シリコン層
に口型不純物を導入する際に、遅延回路が設けられる領
域における導電層8の」二部に1例えば酸化シリコン膜
からなるマスクを設ける。そして、Pチャネル型MI
S FE Tのソース領域、ドレイン領域を形成する工
程を用いて、前記口型不純物が導入されていない導電層
8にp型不純物を導入して100[Ω/口]程度のシー
1−抵抗値を(iする抵抗素子Rを形成する。 次に、第25図乃至第28図に示すように、メモリセル
のコン1−ロールゲー1− CGおよびワード線WLを
形成するエツチング工程のマスクとなるレジスト膜26
を、抵抗素子Rを覆って周辺回路形成領域に設け、また
ワード線WLあるいはコントロールゲー1− CGとな
るべき導電層8の上部に形成する。そして、レジスト膜
26から露出する導電層8を1例えば異方性のエツチン
グによって除去してワード線W L riよびコントロ
ールゲートCaとを形成する。さらに、コンj−ロール
ゲートCGの両側部の露出する導電Jiff24を除去
してフローティングゲー1−1” Gを形成する。 次に、第29図乃至第32図に示すように、メモリセル
のソース領域、ドレイン領域として用いられるn ’型
半導体領域27を形成するために、n型不純物、例えば
リンをイオン打ち込みによって1ト導体1山扱lの表面
部に導入する。このとき。 図42シでいないが、pチャネル型M [S F E
Tが設けられる領域には、前記[1型不純物が不要に導
入されるのを防止するために、レジストからなるマスク
を設ける必要がある。次に、[1チャネル型M18 F
E Tのソース領域、ドレイン領域を形成するためのp
型不純物、例えばボロンをPチャネル’t!1M[S
F Tが、没けられる半導体基板lの表面部に導入する
。このイオンF[ち込み工程で、前記、、 +19不純
物がメモリセル等の11チャネル型MIS1’ r’:
’Vが設けられでいる領域に不要に導入されるのを防
1にするために、 riチャネル型M I S FET
が設けられる領域にはレジスI・からなるマスクを形成
する必要がある。次に、半導体基板1をアニールするこ
とによって、nチャネル型MISFE゛1゛を形成する
ためのII口型不純物pチャネル型MI S I” E
Tを形成するためのp型不純物、さらに、先に遅延回
路が設けられる領域の半導体基板1の表面部に導入した
11型不純物をそれぞh拡散して。 ゛ト導体領域4,27および図rp L/ていないpチ
ャネル型MISFETのソース領域、ドレイン領域とな
るp型半導体領域を形成する。 次に、例えばCVD技術によって得られる酸化シリコン
1μおよびフォスフオシリケードガラス膜を用いて絶縁
膜9を]】(抗素T−R、ワード線WL等を覆って半導
体基+N l上の全域に形成する。なお。 第29図および第30図には、絶縁膜9を図示していな
い。 次に、絶縁膜9および絶縁膜5を1例えばドライエツチ
ングによって選択的に除去して、遅延回路の半導体領域
4を接地電位の電源に接続するための接続孔10と、ビ
ット線BLをメモリセルMに接続するための接続孔28
とを形成する。また前記エツチング工程で、抵抗素子R
と容量素子Cの一方の電極である導電層6を接続するた
めの接続孔13を、抵抗素子R上の絶縁膜9あるいは導
電層6上の絶縁膜9と絶縁膜7とを除去して形成する。 次に、導電層11.12およびビット線BLとしで用い
ら九る4電層29を形成するために、例えば電子ビーム
黒子1によって得られるアルミニュウム層を絶縁膜9上
の全域に形成する。そして。 このアルミニュム層の不要な部分を1例えばドライエツ
チングによって除去して、導電層11.12.29のそ
れぞ」しを形成する。 な7r;1図示していないが、導゛市層11.12.2
7を形成した後に、保護膜を形成してもよい。 以I−のように1本実施例の遅延回路は、製造下fI1
1を増加することなく形成することができる。 な、む、導電層6をその上部の導電WI8のようなパタ
ーンに形成し、この導電層6を抵抗素子Rとして用い、
また導jTf JfiI8を導電層6のように平板状に
形成し、この導電層8と半導体領域4との間で容は素子
Cを構成することもできる。すなわち、抵抗素4 r<
を、容量素子Cを構成する半導体領域4ど導′IX1層
8との間に設けて遅延回路を構成するものである。 [効!4!] 本願によって開示された新規な技術によれば。 以下の効果を得ることができる。 (り6容量素子と抵抗素子とを備えた遅延回路において
、前記容!i1素T−を構成するためにそれ専用の第1
魂電層と第2導電層とを設けたことにより、第14電層
上の略全域に第2導電層を設けることができるので、容
量素子の容量値を増大することができる。 (2)、前記(1)により、遅延回路の時定数を増大す
ることができる。 (3)、前記(2)により、遅延回路の時定数を増大す
る必要がないときには、前記容量素子および抵抗素子を
縮小することができるので、半導体集積回路′!ATv
tの集積度を向上することができる。 以上、本発明者によってなされた発明を実施例にもとで
き具体的に説明したが、本発明は前記実施例に限定され
るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種
々変形可能であることはいうまでもない。 例えば、前記実施例の遅延回路は、EPROMの製造工
程を用いて形成したが、例えば容量素子どスイッチング
川M I S [” l” ’rとρ直列回路によって
メモリセルを構成するダイナミックランダムアクセスメ
モリ(r)RAJの製;コニ程を用いて形成することも
できる。 次に、I−)RAMの製造工程を用いて前記実施例の遅
延回路を形成する製造方法を簡単に説明する。 1) I< A Mの容量素子は、半導体基板と、この
上部に絶縁膜を介して設けられる導電プレートとで構成
さ扛る。この導電プレートの下部の半導体基板の表面部
には、容量素子の容Jll幀を増加するために1.、
+ 157半導体領域が設けらJしる。このIt ’l
j;、1 、tlL−導体領域を形成する工程を用いて
、前記実施例に9食いて説明した遅延回路を構成するた
めの11 ’型半導体領域を形成することができる。ま
た遅延回路の容量素子の誘電体として用いらhる絶縁膜
は、[〕RAMの容量素子の誘電体となる絶縁膜を形成
する工程によって形成することができる。 遅延回路の容ilA子を構成するために、半導体基板−
にに設けられる導電にりは、メモリセルの容量素子を構
成するための導電プレートを形成する工程て形成するこ
とができる。遅延回路の抵抗素子は、ワード線を形成す
る工程で形成することができるのは前記実施例と同様で
ある。さらに、遅延回路の抵抗素子と、その下部の容置
素子の導電層とを絶縁するための絶縁膜は、メモリセル
の容置素子と、この容[it素子上を延在するワード線
との11■の絶縁膜を形成する工程で形成することがで
きる。
第1図乃至第3図は1本発明を適用して構成したEI)
ROMの遅延回路を説明するための図であり、 第1図は、その遅延回路の1V−面図。 第2図は、fjSI図のト」切断線における断面図、 第3図は、第1図の等価回路図、第4図は、E1″RO
Mの回路の概略を示すブロック図である。 第5図、第9図、第13図、第17図1、第21図、第
25図、第29図は、本発明の一実施例の遅延回路の製
造工程における平面図、 第6図、 第11f1. 第14図、 第1 Ill、
第2171ソ1.第2f31〆1.第301fflは
、前記遅延回路と同一1−稈で形成されるEPROMの
メモリセルの製i1 ’L程に、むける要部のIF而面
図ある。 第7図は、第5図の■−■す」断線における断面図、 第1N=Iは、第9114のXr−XIn切断線おける
断面図、 第15図は、第13図のxv−xv切断線における断面
図、 第11]図は、第17図のXIX−XIX切断線におけ
る断面図。 第23図は、第21図のX X III −X X I
I+切断線における断面図、 第27図は、第25図のxx■−Xx■切断線に、むけ
る断面図、 第31図は、第29図のXXX I−XXXrXX線に
おける断面図である。 第814は、第6図の■−■切断線における断面図。 第12図は、第10図のX II −X n切断線にお
ける断面図、 第16図は、第14図のxvr−XVI切断線における
断面図、 第20図は、第18図のxx−xx切断線における断面
図、 第24図は、第22図のXXrV−XXrV切断線にお
ける断面図。 第28図は、第26図のXx■−XX■切断線における
断面図。 第32図は、第30図(7)XXX[I−XXXI[切
断線における断面図である。 ■・パト導体基板、2・ フィールド絶縁膜、3・・チ
ャネルストッパ領域、4.27・・・半導体領域、5゜
7.9・・絶縁膜、6.8,11.12.24.29・
・・導電層、10.13.28・・・接続孔、14・・
・アドレスバッファ、15・・出力バッファ、16・・
・遅延回路、17・・・Xデコーダ、18・・・Yデコ
ーダ。 19・・・センスアンプ、20・・・センスアンプデコ
ーダ、21・・・酸化シリコン膜、22・・・シリコン
ナイトライド膜、23.25.26・・・レジスト膜。
ROMの遅延回路を説明するための図であり、 第1図は、その遅延回路の1V−面図。 第2図は、fjSI図のト」切断線における断面図、 第3図は、第1図の等価回路図、第4図は、E1″RO
Mの回路の概略を示すブロック図である。 第5図、第9図、第13図、第17図1、第21図、第
25図、第29図は、本発明の一実施例の遅延回路の製
造工程における平面図、 第6図、 第11f1. 第14図、 第1 Ill、
第2171ソ1.第2f31〆1.第301fflは
、前記遅延回路と同一1−稈で形成されるEPROMの
メモリセルの製i1 ’L程に、むける要部のIF而面
図ある。 第7図は、第5図の■−■す」断線における断面図、 第1N=Iは、第9114のXr−XIn切断線おける
断面図、 第15図は、第13図のxv−xv切断線における断面
図、 第11]図は、第17図のXIX−XIX切断線におけ
る断面図。 第23図は、第21図のX X III −X X I
I+切断線における断面図、 第27図は、第25図のxx■−Xx■切断線に、むけ
る断面図、 第31図は、第29図のXXX I−XXXrXX線に
おける断面図である。 第814は、第6図の■−■切断線における断面図。 第12図は、第10図のX II −X n切断線にお
ける断面図、 第16図は、第14図のxvr−XVI切断線における
断面図、 第20図は、第18図のxx−xx切断線における断面
図、 第24図は、第22図のXXrV−XXrV切断線にお
ける断面図。 第28図は、第26図のXx■−XX■切断線における
断面図。 第32図は、第30図(7)XXX[I−XXXI[切
断線における断面図である。 ■・パト導体基板、2・ フィールド絶縁膜、3・・チ
ャネルストッパ領域、4.27・・・半導体領域、5゜
7.9・・絶縁膜、6.8,11.12.24.29・
・・導電層、10.13.28・・・接続孔、14・・
・アドレスバッファ、15・・出力バッファ、16・・
・遅延回路、17・・・Xデコーダ、18・・・Yデコ
ーダ。 19・・・センスアンプ、20・・・センスアンプデコ
ーダ、21・・・酸化シリコン膜、22・・・シリコン
ナイトライド膜、23.25.26・・・レジスト膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、抵抗素子と容量素子とを備えた半導体集積回路装置
において、前記抵抗素子と容量素子とをそれぞれ専用の
導電層によって構成し、かつ抵抗素子と容量素子とを重
ねて設けたことを特徴とする半導体集積回路装置。 2、前記抵抗素子と容量素子とは、遅延回路を構成する
ためのものであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の半導体集積回路装置。 3、前記半導体集積回路装置は、情報を記憶することが
できる半導体記憶装置であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の半導体集積回路装置。 4、前記抵抗素子は、第1導電型の半導体基板の表面部
に設けた第2導電型の半導体領域、該半導体領域の上部
に第1絶縁膜を介して設けた第1導電層、または第1導
電層の上部に第2絶縁膜を介して設けた第2導電層のい
ずれかを用いて構成したものであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の半導体集積回路装置。 5、前記容量素子は、第1導電型の半導体基板の表面部
に設けた第2導電型の半導体領域とその上部に第1絶縁
膜を介して設けた第1導電層、あるいは前記第1導電層
とその上部に第2絶縁膜を介して設けた第2導電層とで
構成したものであることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の半導体集積回路装置。 6、前記第1導電層および第2導電層は、多結晶シリコ
ン層を用いて構成したものであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60034392A JPS61194868A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60034392A JPS61194868A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61194868A true JPS61194868A (ja) | 1986-08-29 |
Family
ID=12412896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60034392A Pending JPS61194868A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61194868A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0700091A3 (en) * | 1994-08-31 | 1997-05-21 | Ibm | Compact integrated capacitor-resistor / inductor structure |
| KR20010059450A (ko) * | 1999-12-30 | 2001-07-06 | 박종섭 | 반도체소자의 지연회로 |
-
1985
- 1985-02-25 JP JP60034392A patent/JPS61194868A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0700091A3 (en) * | 1994-08-31 | 1997-05-21 | Ibm | Compact integrated capacitor-resistor / inductor structure |
| KR20010059450A (ko) * | 1999-12-30 | 2001-07-06 | 박종섭 | 반도체소자의 지연회로 |
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