JPS6119537A - 切粉排出コンベア装置 - Google Patents
切粉排出コンベア装置Info
- Publication number
- JPS6119537A JPS6119537A JP59137495A JP13749584A JPS6119537A JP S6119537 A JPS6119537 A JP S6119537A JP 59137495 A JP59137495 A JP 59137495A JP 13749584 A JP13749584 A JP 13749584A JP S6119537 A JPS6119537 A JP S6119537A
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- JP
- Japan
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- chips
- chip
- cutting oil
- conveyor
- basket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/10—Arrangements for cooling or lubricating tools or work
- B23Q11/1069—Filtration systems specially adapted for cutting liquids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/0042—Devices for removing chips
- B23Q11/0057—Devices for removing chips outside the working area
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一工作機械の加工によって生成した切粉を切削
点の下方から外部に搬出するための切粉排出コンベア装
置に係り一特に旋盤等のような大量の切削油を使用し−
且つ切粉の量も多い工作機械に適した切粉排出コンベア
装置に関する。
点の下方から外部に搬出するための切粉排出コンベア装
置に係り一特に旋盤等のような大量の切削油を使用し−
且つ切粉の量も多い工作機械に適した切粉排出コンベア
装置に関する。
近年、工作機械の分野でも自動加工の技術が進歩し−0
動的に素材を供給し、N 、C工作機械等の自動加工機
械で加工を行ない、製品を自動的に搬出することが出来
るようになってきて、無人工場も達成されようとしてい
る。しかし−旋盤等のように大量の切粉が生成されるも
のでは一切粉の自動的な排出が効果的に行なわれなげれ
ばならない。
動的に素材を供給し、N 、C工作機械等の自動加工機
械で加工を行ない、製品を自動的に搬出することが出来
るようになってきて、無人工場も達成されようとしてい
る。しかし−旋盤等のように大量の切粉が生成されるも
のでは一切粉の自動的な排出が効果的に行なわれなげれ
ばならない。
勿論−従来から切粉を自動排出する排出コンベア装置は
種々存在していた。しかし1重切削する旋盤のように一
大量の切削油(水溶性の切削液や研削液も含む一以下藺
じ)を使用し、且つ多量の切粉を生成するものでは、チ
ップコンベアによって排出される切粉と共に切粉に付着
した切削油も排出され、切削油が比較的短時間で減少す
ることが生じ一一方一泊に濡れた微粉状の切粉はチップ
コンベアの表面や内部に侵入して付着しゃすく一コンベ
ア表面に付着した切粉によって切削油の流下が阻害され
て溢流したり一内部や案内面に付着した切粉によってチ
ップコンベアの円滑な運転が妨げられるなどの事故も生
じていたが、これらの事故を防止するためにチップコン
ベアを清掃しようとしても、非常に清掃し難い構造とな
っていた。
種々存在していた。しかし1重切削する旋盤のように一
大量の切削油(水溶性の切削液や研削液も含む一以下藺
じ)を使用し、且つ多量の切粉を生成するものでは、チ
ップコンベアによって排出される切粉と共に切粉に付着
した切削油も排出され、切削油が比較的短時間で減少す
ることが生じ一一方一泊に濡れた微粉状の切粉はチップ
コンベアの表面や内部に侵入して付着しゃすく一コンベ
ア表面に付着した切粉によって切削油の流下が阻害され
て溢流したり一内部や案内面に付着した切粉によってチ
ップコンベアの円滑な運転が妨げられるなどの事故も生
じていたが、これらの事故を防止するためにチップコン
ベアを清掃しようとしても、非常に清掃し難い構造とな
っていた。
本発明は、このような欠点をなくシ、切粉と共に排出さ
れる切削油の量を最小にし一常にチップコンベアの表面
や内部に侵入して付着した微粉状の切粉を洗い落すと共
に一切削油タンク内に溜った切粉の清掃を容易にした切
粉排出コンベア装置を提供しようとするものである。
れる切削油の量を最小にし一常にチップコンベアの表面
や内部に侵入して付着した微粉状の切粉を洗い落すと共
に一切削油タンク内に溜った切粉の清掃を容易にした切
粉排出コンベア装置を提供しようとするものである。
本発明は上記目的を達成するために、工作機械下方の切
粉流入位置に工作機械から独立して移動可能であり一上
部の開口された切削油タンクを設は−この切削−油タン
ク内に一常に切削油に浸されるようにチップコンベアの
切粉受部を設げて−コンベア表面に付着した切粉な洗い
落し一チツプコンベアで上方に取り出して切削油タンク
上部の載置台に置かれたバスケット内に排出するように
構成したものである。
粉流入位置に工作機械から独立して移動可能であり一上
部の開口された切削油タンクを設は−この切削−油タン
ク内に一常に切削油に浸されるようにチップコンベアの
切粉受部を設げて−コンベア表面に付着した切粉な洗い
落し一チツプコンベアで上方に取り出して切削油タンク
上部の載置台に置かれたバスケット内に排出するように
構成したものである。
(発明の実施例〕
以下一本発明の1実施例を図面に基いて説明する。
図は本発明の切粉排出コンベア装置の正面図であって、
旋盤1の主軸2に把持されて回転する被加工物3が刃物
台(図ではタレット刃物′台)4に固定された工具5で
切削される。旋盤における加工では1周知の通り一切削
点を潤滑し冷却するために図示しない切削油ノズルから
大量の切削油が供給され−この切削油と共に切粉が流下
する。
旋盤1の主軸2に把持されて回転する被加工物3が刃物
台(図ではタレット刃物′台)4に固定された工具5で
切削される。旋盤における加工では1周知の通り一切削
点を潤滑し冷却するために図示しない切削油ノズルから
大量の切削油が供給され−この切削油と共に切粉が流下
する。
切削点の下方の切粉流入位置には一上部が開口 ′し
た切削油タンク6が設けてあり、この切削油タンクの内
部にチップコンベア7の切粉受部7aが切削油タンク内
の油に浸されるように設けである。
た切削油タンク6が設けてあり、この切削油タンクの内
部にチップコンベア7の切粉受部7aが切削油タンク内
の油に浸されるように設けである。
このチップコンベア7は、特殊なものを使用する必要は
なく一公知のチップコンベアの構造そのままであっても
一切削油タンク6内と支持台6aとで支持することによ
って使用出来るので構造の詳細な説明は省略する。
なく一公知のチップコンベアの構造そのままであっても
一切削油タンク6内と支持台6aとで支持することによ
って使用出来るので構造の詳細な説明は省略する。
チップコンベア7は、旋盤1の外部上方に導出されて一
切粉排出部7bに至っている。一方一切削油タンク6は
、チップコンベア7に沿って伸ヒーチップコンベア7の
切粉排出部7bの下方に達し。
切粉排出部7bに至っている。一方一切削油タンク6は
、チップコンベア7に沿って伸ヒーチップコンベア7の
切粉排出部7bの下方に達し。
その上面に排出された切粉を受けるバスケット8を載置
する載置台6bを有している。バスケット8は−少な(
ともその下面は金網状であり又は孔かスリットを有して
おり切粉と共に排出された切削油がタンク6内に流出す
るようになっている。
する載置台6bを有している。バスケット8は−少な(
ともその下面は金網状であり又は孔かスリットを有して
おり切粉と共に排出された切削油がタンク6内に流出す
るようになっている。
切削油タンク6には、切削油と共に流入した切粉の細片
を沈澱させるように隔壁6cで適旨な小室に分割されて
おり一切削油のみがフィルター9を通って切削油ポンプ
10に吸い上げられ一前記切削油ノズルに供給される。
を沈澱させるように隔壁6cで適旨な小室に分割されて
おり一切削油のみがフィルター9を通って切削油ポンプ
10に吸い上げられ一前記切削油ノズルに供給される。
以上のように構成されている切粉排出コンベア装置は車
輪11を有しており一旋盤1から外方に移動可能となっ
ている。
輪11を有しており一旋盤1から外方に移動可能となっ
ている。
次に本実施例の作用を説明する。
切削油と共に流下した切粉は、切削油タンク6内のチッ
プコンベア7の切粉受部7a上に堆積し一チツプコンベ
ア7が矢印方向に移動することによって順次搬送され一
チツプコンベア7の上昇部7cで切削油中から取り出さ
れて上昇中に油切りがされて、切粉排出部7bからバス
ケット8内に排出される。切粉と共にバスケット8内に
排出された切削油は一次第に流下して切削油タンク6内
に落ち、切粉と共に排出された切削油の大部分が切削油
タンク6内に戻される。一層油切れを確実にするために
は一チップコンベア7から外れた位置の切削油タンク6
上に補助のバスケット載置台を設は−バスケット交換後
この載置台に置(ことによって油切れを更に確実にする
ことができる。
プコンベア7の切粉受部7a上に堆積し一チツプコンベ
ア7が矢印方向に移動することによって順次搬送され一
チツプコンベア7の上昇部7cで切削油中から取り出さ
れて上昇中に油切りがされて、切粉排出部7bからバス
ケット8内に排出される。切粉と共にバスケット8内に
排出された切削油は一次第に流下して切削油タンク6内
に落ち、切粉と共に排出された切削油の大部分が切削油
タンク6内に戻される。一層油切れを確実にするために
は一チップコンベア7から外れた位置の切削油タンク6
上に補助のバスケット載置台を設は−バスケット交換後
この載置台に置(ことによって油切れを更に確実にする
ことができる。
チップコンベア7の切粉受部7aは常に切削油に浸され
ているので一コンベアに付着した微粉状の切粉も切削油
中に洗い流され一切削油が浴流して床面を汚しパリ、チ
ップコンベアの円滑な運転を阻害する程犬量に付着する
ことはない。
ているので一コンベアに付着した微粉状の切粉も切削油
中に洗い流され一切削油が浴流して床面を汚しパリ、チ
ップコンベアの円滑な運転を阻害する程犬量に付着する
ことはない。
切削油中に流れ出した微粉状の切粉は、切削油タンク中
に自然に沈澱する。この沈澱した切粉を取り除き、タン
ク内を清掃する際には、旋盤1から切削油タンク6を引
き出し、広いスペースに移動して清掃することによって
極めて容易に清掃することが出来る。
に自然に沈澱する。この沈澱した切粉を取り除き、タン
ク内を清掃する際には、旋盤1から切削油タンク6を引
き出し、広いスペースに移動して清掃することによって
極めて容易に清掃することが出来る。
1発明の効果〕
以上に述べたように一本発明によれば切粉に付着した切
削油の油切れもよく、且つチップコンベアに微粉状の切
粉が付着することが少なく一常に円滑な運転が可能とな
るので、適旨間隔でバスケットを交換することによって
長期間の連続運転が可能となり、無人工場等に採用する
ことによって多大な効果を有するものである。
削油の油切れもよく、且つチップコンベアに微粉状の切
粉が付着することが少なく一常に円滑な運転が可能とな
るので、適旨間隔でバスケットを交換することによって
長期間の連続運転が可能となり、無人工場等に採用する
ことによって多大な効果を有するものである。
更に切削油タンクの清掃も容易となり、゛機械の停止時
間を短縮することができる。
間を短縮することができる。
図は一旋盤に本発明を適用した1実施例を示す正面図で
ある。 1・・・・・・旋盤、6・・・・・・切削油タンク−6
b・・・・・・載置台、7・・・・・・チップコンベア
、7b・・・・・・切粉排出部−8・・・・・・バスケ
ット。
ある。 1・・・・・・旋盤、6・・・・・・切削油タンク−6
b・・・・・・載置台、7・・・・・・チップコンベア
、7b・・・・・・切粉排出部−8・・・・・・バスケ
ット。
Claims (1)
- 工作機械の切削点の下方に位置し、切削油と共に切粉が
流入する切粉流入位置に設置され、該切粉流入位置から
機械外部上方の切粉排出位置まで切粉を搬送して排出す
るチップコンベアを有する切粉排出コンベア装置におい
て、切粉流入位置から切粉排出位置に至るチップコンベ
アに沿って連続して設けられて前記チップコンベアを支
持し、工作機械から独立して移動可能な切削油タンクを
有し、該切削油タンクは少なくとも切粉流入位置では上
部が開口しており、該開口部の切削油タンク内にチップ
コンベアの切粉受部が設けられ、切粉排出部では切削油
タンクの上面で且つチップコンベアの切粉排出部の下方
に、排出された切粉を受容するバスケットの載置台を設
けたことを特徴とする切粉排出コンベア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59137495A JPS6119537A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 切粉排出コンベア装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59137495A JPS6119537A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 切粉排出コンベア装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6119537A true JPS6119537A (ja) | 1986-01-28 |
Family
ID=15199989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59137495A Pending JPS6119537A (ja) | 1984-07-03 | 1984-07-03 | 切粉排出コンベア装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6119537A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6412051U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-01-23 | ||
| JPH02126741U (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-18 | ||
| CN107283211A (zh) * | 2017-07-05 | 2017-10-24 | 宁夏共享机床辅机有限公司 | 一种用于常规排屑器的滤框 |
| JP2018079529A (ja) * | 2016-11-15 | 2018-05-24 | テラル株式会社 | クーラント濾過装置用台車 |
-
1984
- 1984-07-03 JP JP59137495A patent/JPS6119537A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6412051U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-01-23 | ||
| JPH02126741U (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-18 | ||
| JP2018079529A (ja) * | 2016-11-15 | 2018-05-24 | テラル株式会社 | クーラント濾過装置用台車 |
| CN107283211A (zh) * | 2017-07-05 | 2017-10-24 | 宁夏共享机床辅机有限公司 | 一种用于常规排屑器的滤框 |
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