JPS61196094A - 可逆型衝撃作動機 - Google Patents

可逆型衝撃作動機

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JPS61196094A
JPS61196094A JP60277776A JP27777685A JPS61196094A JP S61196094 A JPS61196094 A JP S61196094A JP 60277776 A JP60277776 A JP 60277776A JP 27777685 A JP27777685 A JP 27777685A JP S61196094 A JPS61196094 A JP S61196094A
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JP
Japan
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housing
valve member
machine
insert
fluid
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Application number
JP60277776A
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English (en)
Inventor
アレクサンドル、ドミトリエウイツチ、コステイレフ
ウラジミル、ドミトリエウイツチ、プラフスキフ
コンスタンチン、ボリソウイツチ、スカチコフ
アレクセイ、ダニロウイツチ、テルスコフ
イゴール、イオシフオウイツチ、レズニコフ
ウラジミル、イワノウイツチ、タラセンコ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Institut Gornogo dela Sibirskogo Otdelenia Akademii Nauk SSSR
Original Assignee
Institut Gornogo dela Sibirskogo Otdelenia Akademii Nauk SSSR
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Publication date
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B4/00Drives for drilling, used in the borehole
    • E21B4/06Down-hole impacting means, e.g. hammers
    • E21B4/14Fluid operated hammers
    • E21B4/145Fluid operated hammers of the self propelled-type, e.g. with a reverse mode to retract the device from the hole

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)
  • Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
  • Casting Devices For Molds (AREA)
  • Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は土木技術に関するものであり、特に可逆型衝撃
作動機に関する。本発明による機械は地下通信網の無ト
レンチ敷設に際して地中に穴を掘進するために使用する
ことができる。
さらに本発明の機械は、地中にケーシングを埋め込み、
またパイルを打ち込み、また土木調査および地理学的探
査のための土壌採取のための衝撃型ユニットとして使用
することができる。
〔従来技術と問題点〕
特に埋込み型パイルを受けるための短い盲穴の掘削のた
め、または土木調査と地理学的調査のために可逆型1j
1作動機がますます使用されるに伴って、特に、信頼性
が高く構造簡単で小サイズであると共に、たとえば機械
に連結された可撓性ホースを軸方向に引張るだけで引出
すことのできる反転機構に関して、この種の機械の高度
の信頼性が必要とされている。このような必要から、現
在、各種の可逆型衝撃作動製構造が種々の成功度をもっ
て使用されている。
公知の可逆型衝撃作動m<たとえば、ソ連発明者証第2
63.482号、IPCE  02  F5/18.1
965年公表を参照)はハウジングを含み、このハウジ
ングは、圧下流体作用のもとに往復運動することのでき
るハンマーと、ハンマーが機械の前進行程のためにハウ
ジングの前部にm撃を加え、また機械の戻り行程のため
にハウジング後部に衝撃を加えるように圧下流体を分配
するシステムとを収納している。
機械の2操作モードにおける動作流体の分配は、ハンマ
ーに可動的に連結された弁部材によって制御11される
この弁部材はハウジングに対して、2位置に、すなわち
前方位置と後方位置に固定することができる。弁部材は
その前方位置においては、機械の前進行程を保証するよ
うに動作流体の分配を制御し、これに対してその後方位
置においては、機械を後退させるように圧下流体の流れ
を再分配する。
この弁部材は、フランジに固着された管要素を介してハ
ウジングに連結されている。このフランジはハウジング
の内側に固着されている。ハウジングに対する弁部材の
ロックは、ボールが前記の管の横方向穴と弁部材のグル
ーブの1つの中に交互に受けられることによって実施さ
れ、その中においてこのボールが、ベベルとくぼみを有
する弾発されたニップルによって保持され、管とフラン
ジの内部を通過させられる。圧下動作流体がニップルに
対して、これに固着され、た可撓性ホースを介して送入
される。さらに弁部材は7ランジに対して弾発されてい
る。
機械を逆行程操作に切替えるためには、可撓性ホースに
対して張力を加えてニップルを後方に動かし、そのくぼ
みがボールに対向するように成す必要がある。弁部材の
前端面に加えられる圧力流体の応力作用で、弁部材は可
能な限り後方に移動しようとする。これにより、ボール
はニップルのグルーブに対して圧着され、可撓性ホース
に加えられた張力を解除すると、ボールはニップル・ベ
ベルによって弁部材の前方くぼみまで動かされ、管、フ
ランジおよびハウジングに対して定置ロックされる。弁
部材のこの位置において、ハンマーはハウジング内部を
往復運動し、その後部に対して%J撃を加え、すでに作
られた孔に沿って機械を孔の入口に向かって後退させる
機械の前進圃撃作用を再開するには、圧下流体の供給を
停止し、可撓性ホースを引張る必要がある。その結果、
ニップルが後方に移動するので、ボールはニップル・グ
ルーブに対向する位置をとる。弁部材のバネの応力がボ
ールをニップル・グルーブまで動かすように作用して、
弁部材は前方に移動させられるので、その後端くぼみが
ボールに対向する。可撓性ホースに対する引張応力を解
除したのち、ニップルが他のバネの作用で前方にn l
J+し、そのベベルによってボールを弁部材の後端くぼ
みまで移動させ、ボールを管、フランジおよびハウジン
グに対して定置する。各要素がこの位置にあるとき、圧
下流体がこの位置にあるとき、圧下流体を機械に対して
送入したのち、ハンマーがその往復運動を再開し、ハウ
ジングの前部に対して衝撃を加えることによって機械が
前進する。
しかしながら、前記の可逆型衝撃作動機は、バネ付きニ
ップルによるボールの弾発の不十分さのため前進行程操
作から戻り行程操作に偶然に切替わる可能性があるので
、本質的に信頼性がない。
ボールの弾発力を一層確実なものとすることは不可能と
思われる。なぜかなら、ニップルを弾発するために、よ
り強力なバネを使用する必要があるからである。従って
、このバネの応力は、前進行程から後退行程に機械の操
作を切替える際に、ニップルに連絡された可撓性ホース
に手で加えられる張力よりも大であってはならない。
さらに、前記の機械は、ボールと弁部材、ニップルおよ
び管の対応部分との高接触応力によって生じる部品寿命
の不十分さの故に、信頼度が比較的低いことを特徴とし
ている。ボールは対応部分と一点においてのみ接触する
ことができるからである。
さらに、この機械は比較的低い比出力(機械の単位断面
積あたりの出力)を特徴としている。ボールの使用が機
械直径の増大を必要とするからである。
また、公知の可逆型衝撃作動1fi(ソ連発明者証、第
1.118.747号;IPCE  02  F5/1
8.1980年発行、参照)はハウジングを含み、この
ハウジングは、圧下動作流体の作用のもとに往復運動し
、前進行程中はハウジングの前部に対して衝撃を加え、
戻り行程中はハウジングの後部に対して衝撃を加えるハ
ンマーと、ノ\ンマーに対して可動的に連結され、機械
の前進行程と戻り行程においてそれぞれハウジングに固
定する手段を備えた圧下流体分配制御用弁部材とを収容
する。
この弁部材は、この弁部材上に固着された弾性板と、ハ
ウジングに対して固着されたフランジとを介してハウジ
ングに固着されている。前記の弾性板はフランジと協働
する突起と、ベベル付き出張とを有し、その他端に圧下
動作流体送入用可撓性ホーマを備えたスリーブのベベル
と協働する。
さらに弁部材はストッパを備え、7ランジに対して弾発
されている。これに対してフランジは弾性板の出張を受
けるためのグルーブを有し、またフランジは弾性板の突
起を受けるためのくぼみを有する。
機械が前進行程衝撃作用モードで作動するとき、可撓板
の出張が7ランジのくぼみを占めて、弁部材をハウジン
グに対して再先端位置にロックする。
圧下動作流体の送入に続いて、ハンマーはハウジングの
内部を往復運動し、その先端に対してvfJ撃を加える
ことにより、機械は孔を背後に残しながら地中を前進す
る。
機械を逆衝撃作用モードに切替えるためには、可撓性ス
リーブを引張ってスリーブを後方に仙かす必要がある。
スリーブのベベルが可撓板のベベル付き出張に対して放
射方向応力を伝達する。この応力の作用で、弾性板がグ
ルーブの中に入らされ、可撓板の突起がフランジのくぼ
みとの係合から引出される。弁部材のストッパがフラン
ジと係合するまで、動作流体の圧力が弁部材を後方に移
動させる。弁部材はこの位置において、機械のハウジン
グ中のハンマーの往復運動を保証し、これに伴ってハウ
ジングの後部に対して衝撃を伝達し、これによって機械
は孔の中を孔の入口に向かって後退する。すなわち、機
械の衝撃作用が逆転される。
機械の前進行程を再開するため、圧下動作流体の供給が
停止される。弁部材をフランジに対して弾発するバネが
、弁部材を機械の前進I!撃佳作用対応するその前方位
置まで動かすように作用しく可撓板の出張が7ランジの
くぼみの中に入り、弁部材をハウジングに対して最先端
位置にロックし)、従って圧下流体を送入すれば、ハン
マーがその往復運動を再開し、ハウジングの前部に対し
て*撃を伝達し、機械は前進衝撃作用モードで作動する
前記の機械の1つの欠点は、可撓性ホースに対して偶然
に引張応力が加えられることにより前進衝撃作用から逆
方向衝撃作用への任意の切替えが生じるので、動作信頼
度が充分でないからである。
さらに、機械の動作室中の圧下流体の作用で弁部材によ
って弾性板に軸方向応力が加えられて、弾性板の破損を
生じる可能性があるので信頼度が低下する。また弾性板
は、出張がフランジと協働する際に出張によって加えら
れる曲げ応力の作用で破損する可能性がある。
〔発明の目的〕
本発明は、弁部材をハウジングに対するその作動位置に
固定する手段が機械の作動信頼度を高めるように構成さ
れた可逆型衝撃作動機を提供しようとするものである。
(発明の概要) ハウジングを含み、このハウジングは、圧下動作流体の
作用のもとに往復運動して機械の掘進行程に際してはハ
ウジングの前部に対して衝撃を加え機械の引出行程に際
してはハウジングの後部に対して衝撃を加えることので
きるハンマーと、圧下動作流体の分配を制御するための
グルーブを有する弁部材とを収納し、前記の弁部材はハ
ンマーに対して可動的に連結され、また竹記弁部材は、
これを2つの流体分配制御位置に、特に掘進行程と引出
行程における流体分配制御位置に、ハウジングに対して
固定するための手段を備え、掘進動作モードにおいて弁
部材を固定する前記の手段は、弁部材に対して可動の、
突起を有する少くとも1つのインサートの形を有するよ
うにした可逆型衝撃作動機において、前記インサートの
突起が弁部材のグルーブによって受入れられ、また前記
のインサートは、ハウジングと弁部材との間において軸
方向運動するように配冒されたボートを有するシェルに
よって包囲されていることによって、本発明の目的が達
成される。
好ましくは、シェルは円筒形構造である。
前記の構造変更は、弁部材をハウジングに対する極端位
置に一層確実にロックすることにより、作動信頼度の高
い可逆型衝撃作動機を提供するものである。
弁部材のグルーブおよびハウジングのグルーブとの協働
する突起をインサートに備えることにより、掘進衝撃作
用モードで機械が作動している間に弁部材を確実にロッ
クすることが可能である。
可撓性ホースに対して不注意に張力を加えても、ハウジ
ングからのインサートの1ili脱を生じない。
なぜかならば、圧下流体の応力が弁部材に対して軸方向
に伝達され、この弁部材のグルーブがインサートの突起
に対して放射方向応力を伝達し、インサート(従って弁
部材)をハウジングに対して連続的に固定しているから
である。インサートの突起のベベルの傾斜角度を変更す
ることにより、機械の171作用を逆転するために必要
とされる引張応力を調整することが可能である。ハウジ
ングとインサートとの対応ベベルの傾斜角度を変更する
ことによっても同一の効果が得られる。
軸方向に移動可能のシェルによってインサートを包囲す
ることにより、弁部材に対するイン’を一層の固着を廃
止することができ、このようにしてインサートを弁部材
に対して連結した点における衝撃負荷作用によるインサ
ートの損害を防止できる。さらに、このようなインサー
トと弁部材の構造は引張応力と曲げ応力の作用を防止す
る。なぜかなら、インサートは弁部材とハウジングとの
間のスペーサまたはス、ライダ・ブロックとしてのみ作
用し、もっばら圧縮応力を受けるからであり、従って機
械の全体的信頼度が高められる。
また本発明による機械は、インサートの後側突起が弁部
材の前側グルーブによって受入れられ、前側突起が後側
グルーブの中に入るようにシェル・ボートの中において
インサートを移動させることができるが故に、さらに操
作信頼度が高い。・また逆方向衝撃作用位置においてイ
ンサートをロックすることも機械の信頼度を増進する。
〔実 施 例〕
第1図に記載の可逆型衝撃作動機は中空ハウジング1を
含み、このハウジング1はへッドビースまたは前部2と
テールピースまたは後部3とを有して、圧下作動流体の
作用に対応してハウジング1の内部を往復運動するよう
に取付けられたハンマー4によって加えられるW撃を取
上げる。本機の前進運動に際して、ハンマー4がハウジ
ング1の前部に対して衝撃を加える。本機の逆行程に際
して、ハンマー4がハウジング1の後部に対してmsを
加える。また本機は前進行程と逆行程に際して圧下流体
を分配するシステムを含む。このシステムは、ハウジン
グ1の内側面とハンマー4の外側面とによって画成され
た前部動作室5と、ハンマー4の内部によって画成され
た後部動作室6とを含む。またこのシステムは、前部と
後部の動作室5と6を相互に連結するための流路7と、
流体を外部に排出するためにハウジング1内部に備えら
れた流路8とを含む。また本機は、一端においてハンマ
ー4に対して可動的に連結された弁部材9を含む。弁部
材9はハウジング1に対して2位置をとることができる
。弁部材9は一方の位置(前端位置)においては、本機
の前進行程のために圧下流体の分配を制御し、これに対
して他方の位@(後端位置)においては、本機の逆行程
のために流体分配を制御する。
弁部材9は、衝撃作動機の前進行程を保証する位置にこ
の弁部材を固定する手段を備えている。
この手段は弁部材9に対して可動のインサート10の形
を有する(第1図〜第4図)。インサート10(第2図
)はハウジング1と係合し、このようにして弁部材9を
ハウジング1に対して軸方向に固定し、本機の前進行程
を保証する。本機の逆行程にための位置においては、本
機が逆行程に切換えられたときにインサート10(第3
図)がハウジング1に対する弁部材9の可動性を保証す
る。弁部材9の他端に円筒形シェル11が固着され、こ
のシェルのボート12(第5図)がインサート10を受
けている。シェル11の他端は可撓性ホース13によっ
て作動流体源(図示されず)に接続され、このホースは
、一端においてシェル11の末端に固着され、他端によ
って圧下動作流体源に固着れている。
インサート10は、ベベル15を備えた突起14を有す
るプレート状を成す。
この衝撃作動機の前進運動中に弁部材9をハウジング1
に対して軸方向に固定するためにインサート10がハウ
ジング1と係合することは、このインサート10のベベ
ル16と、その上面17と、ハウジング1のベベル18
と、ハウジング1の内側面19と、ならびに弁部材9の
グルーブ20とによって保証される。
本発明によるI!i撃作動作動機らにバネ21を有し、
このバネはハウジング1を軸方向に弾発し、本機の前進
運動のために弁部材9のシェル11を前端位置まで移動
させる。シェル11はショルダ22を有し、このショル
ダは、ハウジング1の逆型ショルダ23と協働して弁部
材9の軸方向移動を制限させるためのものである。
本発明による図示の可逆型W動作動機は1個のインサー
トを特徴とするが、このインサートの数は本機の高信頼
度動作を保証するために1個以上とすることもできる。
本発明による機械は下記のように作動する。
まず本機は、これに対して圧下流体を加えられていない
初位置に図示されている。シェル11に連結された可撓
性ホース13を通して本機に対して流体が送入されると
き、流体はシェル11と弁部材9の中心通路を通って後
部動作室6まで流れ、流路7に通って前部動作室5に達
して、弁部材9の前端面に対して圧力を加えることによ
り、弁部材はハウジング1の後部3まで後退させられる
弁部材のグルーブ20がインシート10の突起14のベ
ベル15と係合させられてインサート10をシェル11
のボート12に沿って放射方向に押出し、インサート1
0の上面17がハウジング1の内側面19に当接するに
至る。これによりインサート10と、弁部材9およびシ
ェル11はハウジング1の後部3の中に後退することに
より、インサート10のベベル16とハウジング1のベ
ベル18とが協働して弁部材9をハウジング1に対して
固定させる。バネ21の弾発力は、ハウジング1に対す
るシェル11の運動を防止できない程度であるから、バ
ネ21は圧縮されるがその圧縮度はわずかである。
圧下動作流体の送入につづく各機械要素の新しい位置を
第2図に示し、これは本機の前進行程に対応している。
前進行程に際して、前部動作室5と、後部動作室6をそ
れぞれ占めた圧下流体はハンマー4を往復運動させ、ハ
ウジング1の前部2に対して衝撃を加える。これらの衝
撃のものに機械は地中を前進し、背後に穴を残す。圧下
流体は流路7を通って動作室5に入り、また流路7と流
路8を通ってハウジングから排出される。
本機の衝撃作用を逆転するためには(すなわち本機を戻
り行程モードに切換えるためには)、圧下動作流体の供
給を遮断し、そののちバネ21の力より大なる力を持っ
て可撓性ホース13を引張る必要がある。従って、イン
サート10はそのベベル16によってハウジング1のベ
ベル18上を滑って、放射方向内側に、シェル11のボ
ート12の中に入り、インサート10の突起14が弁部
材9のグルーブ20の中に受けられる。そののら、イン
サート10とシェル11および弁部材9が後向きに(ハ
ウジング1の後部3に向かって)シェル1のショルダ2
2とハウジング1のショルダ23が係合するまで移動す
ることにより、バネ21が圧縮される。第3図に示す要
素の新しい位置がこの戻り行程に対応している。
そこで、可撓性ホース13から張力を除くことなく作動
室5と6に対して圧下動作流体を送入し、次にホース1
3に対する引張応力をゆるめなければならない。室5と
6内部の圧下動作流体の作用により弁部材9はこのあた
らして位置においてハウジング1に対して固定されてお
り、従ってハンマー4はハウジング1内部において往復
運動を実施する。
弁9はハウジング1の後部3に向かって軸方向に片寄っ
たこの新しい位置を占めているので、まず圧下流体が流
路7を通って動作室5を占め、そののちに流体は流路7
と8を通って動作室5から脱出する。これによりハンマ
ー4がハウジング1の後部3に対して衝撃を加える。
この衝撃作用で、ハウジング1と本機はすでに作られた
穴に沿って穴の入口まで後退する。
圧下流体の送入を停止したのち自動的に本機は掘進衝撃
作用位置に再び切換えられる。すなわち、バネ21が弁
部材9を第1図において見られる前方位置まで移動させ
る。圧下動作流体が再び前記のように本機に対して加え
られるとき、本機の各要素は第2図に示す位置をとり、
本機は穴に沿ってその掘進運動を開始する。
〔発明の効果〕 前述のように本発明による可逆型衝撃作動機の構造は、
部品の長い寿命と、弁部材の確実なロックと、高い全体
信頼度とを保証するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による可逆型衝撃作動機の、圧下動作流
体を送入する以前の位置を示す縦断面図、第2図は第1
図に示す機械の掘進行程位置を示す部分縦断面図、第3
図は第1図の機械の引出行程の位置を示す部分縦断面図
、第4図はインサートの斜視図、第5図はボートを有す
るシェルの断面図である。 1・・・ハウジング、2・・・前部、3・・・後部、4
・・・ハンマー、9・・・弁部材、10・・・インサー
ト、11・・・シェル、14・・・インサートの突起、
2o・・・弁部材のグルーブ。 出願人代理人  佐  藤  −雄 H2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ハウジング(1)を含み、このハンシングは、圧下
    動作流体の作用のもとに往復運動して機械の掘進行程に
    際してはハウジング(1)の前部(2)に対して衝撃を
    加え機械の引出行程に際してはハウジング(1)の後部
    (3)に対して衝撃を加えることのできるハンマー(4
    )と、圧下動作流体の分配を制御するためのグルーブ(
    20)を有する弁部材(9)とを収納し、前記弁部材は
    ハンマー(4)に対して可動的に連結され、また前記弁
    部材は、これを2つの流体分配制御位置に、特に掘進行
    程と引出行程における流体分配制御位置にハウジング(
    1)に対して固定するための手段を備え、掘進動作モー
    ドにおいて弁部材(9)を固定する前記の手段は、弁部
    材(9)に対して可動の突起(14)を有する少なくと
    も1つのインサート(10)の形を有するようにした可
    逆型衝撃作動機において、前記インサート(10)の突
    起(14)が弁部材(9)のグルーブ(20)によって
    受入れられ、また前記のインサート(10)は、ハウジ
    ング(1)と弁部材(9)との間において軸方向運動す
    るように配置されたボート(12)を有するシェル(1
    1)によって包囲されていることを特徴とする可逆型衝
    撃作動機。 2、シェル(11)は円筒形であることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項による可逆型衝撃作動機。
JP60277776A 1985-02-21 1985-12-10 可逆型衝撃作動機 Pending JPS61196094A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
SU3851625 1985-02-21
SU853851625A SU1305272A1 (ru) 1985-02-21 1985-02-21 Реверсивное устройство дл проходки скважин в грунте

Publications (1)

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JPS61196094A true JPS61196094A (ja) 1986-08-30

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ID=21161401

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60277776A Pending JPS61196094A (ja) 1985-02-21 1985-12-10 可逆型衝撃作動機

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Country Link
US (1) US4697647A (ja)
JP (1) JPS61196094A (ja)
AT (1) AT382660B (ja)
AU (1) AU580351B2 (ja)
CA (1) CA1257515A (ja)
CH (1) CH667695A5 (ja)
DE (1) DE3541064A1 (ja)
DK (1) DK538085A (ja)
ES (1) ES8700379A1 (ja)
FR (1) FR2577610B1 (ja)
GB (1) GB2171435B (ja)
IN (1) IN164337B (ja)
IT (1) IT1200161B (ja)
NL (1) NL8503277A (ja)
SU (1) SU1305272A1 (ja)

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