JPS61196158A - 火炎面センサ - Google Patents

火炎面センサ

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Publication number
JPS61196158A
JPS61196158A JP3830085A JP3830085A JPS61196158A JP S61196158 A JPS61196158 A JP S61196158A JP 3830085 A JP3830085 A JP 3830085A JP 3830085 A JP3830085 A JP 3830085A JP S61196158 A JPS61196158 A JP S61196158A
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JP
Japan
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insulator
center electrode
flame
sensor
electrode
Prior art date
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Pending
Application number
JP3830085A
Other languages
English (en)
Inventor
Kozo Amano
天野 孝三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Niterra Co Ltd
Original Assignee
NGK Spark Plug Co Ltd
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Publication date
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  • Other Investigation Or Analysis Of Materials By Electrical Means (AREA)
  • Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
  • Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は内燃機関の点火時期を最高燃焼効率が得られる
時点に設定させるための燃焼状況チェッり手段としての
、点火プラグによる着火焔がシリンダ内の特定位置にま
で到達する時期を検知するための火炎面センサに関する
[従来の技術] 従来の火炎面センサの構造は、ガソリンエンジン用点火
プラグのそれと基本的には共通しており、ニッケル基合
金製の細長い棒状をなす中心電極を高純度アルミナや窒
化珪素などからなるセラミック製の筒状絶縁体で被包し
、この絶縁体に接地電極を兼ねる鉄系金属製のナツト状
取付金具を外嵌して構成されていた。
そしてこの火炎面センサは点火プラグと共に燃焼室内部
に取付けられて、点火プラグの放電火花によって着火さ
せられた混合気の火焔が火炎面センサの検知部にまで到
達する時間を計り、この検知情報を基にして、点火プラ
グの放電時期がエンジンの燃焼効率を最も高めさせる時
期と合致するようにエンジンの燃焼制御装置を作動させ
ていた。
[発明が解決しようとする問題点] 上記の如き構造と使途を有する火炎面センサは、エンジ
ンシリンダの燃焼室内に取付けられているので、燃焼を
妨げないように極力小型化することが望ましく、また腐
蝕性を有する燃焼ガスや不完全燃焼時に発生するカーボ
ンによって電極が早急に損耗したり、電極面にカーボン
粒が付着してセンサとしての感度が低下したりする現象
を極力防止しなければならない。更にエンジン始動時な
どのセンサ電極面が冷えている時にも、到達火炎が冷却
されて消滅することが起ってはならない。
本発明は上述の如き要件をすべて満足させることができ
、且つ極力簡単な製法によって安価に生産することがで
きる火炎面センサを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明の火炎面センサは、筒
状絶縁体と、該絶縁体の一方の筒口部に白金、イリジウ
ム、パラジウムなどの白金族またはこれらの合金などの
貴金属小片を絶縁体と一体焼成してなる中心電極と、前
記絶縁体の他方の筒口部に取付けられた該中心電極の端
子と、前記絶縁体の内空部に配設された前記中心電極と
端子との導通用導電体と、前記絶縁体に外嵌されて接地
電極を兼ねるセンサ取付金具と、前記絶縁体の外周面に
添着させた電気ヒータとを組合わせる構成を採用した。
[作用と発明の効果] 上記の如き構成を備えた火炎面センサは、中心電極の組
立構造として、筒状絶縁体の一端部の筒口内周面に貴金
属小片を嵌入させた後、絶縁体と同時焼成処理を施すこ
とによって絶縁体が収縮し、堅固な電極取付は強度が容
易に得られる。そして筒状絶縁体の他端部の筒口に取付
けられた端子と中心電極とを電気的に導通させるために
、筒状絶縁体の内周面全体または軸方向に導通が得られ
るように部分的に白金またはタングステン、モリブデン
などの導電性ペーストの塗布焼成層を中心電極の取付は
時に同時的に形成させるか、または筒状絶縁体の内空部
に導通性物質の粉末を充填する方法を講することによっ
て、既述の如き従来の火炎面センサに組込まれていた棒
状中心電極は不要化してセンサ電極部の外形をコンパク
ト化できると共に、棒状中心電極の製作組付は工程が省
かれたことによって製造コストが低減する。
さらに筒状絶縁体の外周面には電気ヒータが添着されて
いるので、中心電極および筒状絶縁体に不完全燃焼ガス
中のカーボン粒子が付着し難く、センサとしての感度低
下が防止される。このカーボン沈積防止効果は、電気ヒ
ータの外側を熱遮断性筒体で被包することによってより
高められ、同時に電極面の冷却による到達火炎の冷却消
滅問題が解消される。またもちろん貴金属製中心電極の
採用によってセンサとしての感度が高められると共に、
その寿命を大巾に延長させる効果が得られる。
[実施例] 以下に付図に示す実施例に基づいて本発明の火炎面セン
サの具体的な構成を説明する。
第1図は本発明による火炎面センサの軸方向中心線を境
にその一半部を断面によって示した側面図であって、1
は中心電極の取付は用基部としての筒状絶縁体であり、
高純度アルミナや窒化珪素などのセラミック材料で構成
され、その全長は火炎面センサの本体部分の全長にほぼ
等しい。2は筒状絶縁体1の一方の筒口部1aに嵌着さ
せた小片状の中心電極であり、白金、イリジウム、パラ
ジウムなどの白金族またはこれらの合金などの貴金属か
らなる。3は筒状絶縁体1の他方の筒口部1bに同時焼
成や接着剤などによって取付けられた中心電極2の端子
である。4は筒状絶縁体1の内壁面に添着させた導電体
であって、被膜形成性バインダーに白金やタングステン
、モリブデンまたはその合金などの導電性物質の粉末を
混合して調製された白金ペーストあるいはタングステン
ペーストなどを内壁面に塗布法その他の方法で薄膜状に
被着させた後焼成して形成されている。5は端子3のリ
ード線である。6は電気ヒータであって可撓性を有する
シート状絶縁材にタングステン、モリブデンまたはその
合金などを混入した合成樹脂系の導電性インキで蛇行状
その他の任意のヒータ配線模様をパターン印刷すること
によって形成されている。10は火炎面センサをエンジ
ンの燃焼室壁に取付けるために、筒状絶縁体1に外嵌固
着された鉄系金属などで作られた取付金具であって、1
0aはスパナを係止させるためのナツト状部分、10b
は燃焼室壁に設けられた取付孔に螺着させるためのねじ
溝形成部分、12は筒状絶縁体1と取付金具との係合面
に介在させた嵌合子、11はこの係合面に施したシール
材、13は端子3の取付部分のカバ一体、8と9は電気
ヒータ6への給電用の車載バッテリ電源への接続配線、
14は配線用グロメットである。なお中心電極2と間隙
を隔てて対向する接地電極はシリンダーヘッドの嵌合孔
内壁などに形成することができる。
第2図は本発明による火炎面センサの第2の実施例を示
した第1図と同様な側面図であって、中心電極2とその
端子3との導通用導電体として、前記の金属薄膜の被着
層に代えて、導電性物質例えば鉄やニッケルなどの粉末
7を筒状絶縁体1の内空部に充填する方法が取られてい
る。図中の他の符号は第1図のそれと共通している。
第3図は本発明による火炎面センサの第3の実施例を示
した第1図と同様な側面図であって、15は電気ヒータ
6を外周面に添着させた筒状絶縁体1の更に外側を被包
するようにして取付けられた、ステンレススチールなど
の耐熱性金属材料からなる熱遮断性筒体であり、図中の
他の符号は前記のそれと共通している。なお、前記筒体
15は接地電極を兼ね備えることができ、先端には複数
の切溝15aが設けられている。
第4図は第1図に示された火炎面センサの中心電極2、
その端子3および筒状絶縁体1の組立工程の略解図であ
って、(イ)図に示された電気ヒータ6は絶縁体1に添
着される以前の半分展開された状態を描いている。(ロ
)図は絶縁体1の内周面に白金あるいはタングステンペ
ースト等の塗布層4が設けられた状態を示している。(
ハ)図は絶縁体1の両端筒口にそれぞれ貴金属の小円柱
状チップ(直径0.3〜1 、 omm )からなる中
心電極2と、中心電極の端子3を嵌着させ、また絶縁体
1の内周面にヒータ線をパターン印刷した絶縁性シート
材からなる電気ヒータ6を巻きつけつつある状況を示し
ている。(ニ)図は焼成工程を終って中心電極2と端子
3とがそれぞれ焼成された白金ペースト層4を介して筒
状絶縁体1の内壁面に強固に接合されると共に、白金ペ
ーストの焼成層4が導電体の役目を果して中心電極2と
その端子3とを導通させている有様を示している。
第5図は第2図に示された火炎面センサの中心電極2、
その端子3および筒状絶縁体1の組立構造の略解図であ
って、(イ)図の6は半分展張された状態の電気ヒータ
、(D)図は筒状絶縁体1を示し、(ハ)図はこの筒口
に貴金属チップからなる中心電極2を嵌着すると共に筒
状絶縁体1の外周面に電気ヒータ6を添着させつつある
状況を示している。(ニ)図は前記(ハ)において電気
ヒータ6を添着した後焼成し、この筒状絶縁体1の細端
部1bの筒口から導電性物質粉末7が充填された後、筒
口に端子3が該導電性物質粉末1と導通するように接着
剤によって嵌着されて組立終った状態の縦断面を示して
いる。
第6図は本発明の火炎面センサとクランク角センサとが
組込まれた自動車エンジンのシリンダ側断面図を含むエ
ンジンの燃焼制御回路図であって、Aはエンジンのシリ
ンダヘッド、Bは点火プラグ、20は本発明の火炎面セ
ンサとしてのイオンプローブであり、Cはピストンロッ
ド、Dはクランクシャフト、EはクランクシャフトDに
取付けられたクランク角検出用回転盤、25はクランク
角センサである。21はイオンプローブ20にパルス電
圧を印加させるための発振回路、22はそのドライブ回
路である。23は火炎面センサの両電極間に生じた放電
電流の検出回路であり、放電発成回路のカウント回路が
含まれている。
24は分析回路であって、クランク角センサ25の制御
回路26および検出回路23からの入力を受は入れる。
27は点火信号処理回路、28は点火プラグBへのディ
ストリビュータである。29はエンジン排気の再循環シ
ステム用の信号比較回路、30は燃料インジェクタ、3
1は排ガス循環量の調節用バルブ、Fはインレットパイ
プ、Gはエキゾーストパイプである。
次に上記の如き構造を備えた火炎面センサの製造方法と
その機能についての説明に移る。
火炎面センサの役割は既に従来技術の項で述べたように
、エンジンシリンダの燃焼室内に点火プラグから任意の
距離を隔てて設置され、点火プラグの火花放電によって
発生した火炎がこのセンサに到達した時に火炎中に存在
する荷電粒子の電荷を電気信号としてとらえて火炎の到
達時期を検知することにあるので、火炎中のこの微弱電
荷を敏感にキャッチできる必要がある。しかし燃焼室内
には金属を腐蝕させやすい様々な燃焼生成物が発生する
うえに高温下に晒されているので、電荷をとらえるため
のセンサの中心電極の材質は極力化学的に不活性であっ
て表面の電気伝導度の経時劣化が起り難く、且つ電気伝
導性のすぐれた白金などの貴金属であることが望ましい
。もちろんこれらの貴金属は極めて高価なので従来の棒
状中心電極では電荷をとらえる電極の先端面のみに限っ
て小片状の貴金属を溶接させていたが、本発明ではこの
わずられしくまた加工コストのかさむ組立工法を排除す
べく、棒状中心電極の本体部分は完全に取り除いてしま
い負金属の小片部分そのものを中心電極2として機能す
るように構成したのである。貴金属の小片からなる中心
電極2を火炎面センサに組付ける方法としては、先ずセ
ンサの主体部分である筒状絶縁体1の一方の筒口部1a
の内周面に白金やタングステンなどの導電性物質の粉末
と被膜形成性バインダーが配合された白金ペーストある
いはタングステンペーストなどを塗布した後、この筒口
部1aに白金などからなる中心電極2を嵌着させるかあ
るいは直接筒口部に中心電極2を嵌入させ、次いで絶縁
体と同時焼成処理を施す。
かくして中心電極2は白金ペースト等の焼結層を介しで
あるいは絶縁体の内壁と直接にあたかもろう付は接合が
行われたように極めて強固に筒状絶縁体1の一方の端面
に取付けられる。
筒状絶縁体1の他方の筒口部1bにかしめ法などよって
取付けられた中心電極2の端子3と中心電極2とを電気
的に導通させるための方法としては、上記の白金ペース
トあるいはタングステンペーストなどを中心電極2の取
付けのために塗布する際に、筒状絶縁体1の筒口部18
部分だけに限らず、筒内周面全面に塗布した後、両筒口
部1aと1bにそれぞれ中心電極2とその端子3を嵌着
させたうえ、焼成処理を施せば筒内周面に白金ペースト
等が焼結付着して生成した薄膜状の導電体4が形成され
る(第4図参照)。また中心電極2とその端子3とを電
気的に導通させるための導電体の別の形成方法としては
、中心電極2を筒状絶縁体1の一方の筒口部1aに同時
焼成によって取付けた後、他方の筒口部1bから、鉄や
ニッケルなどの金属その他の導電性物質の粉末としての
導電体7を絶縁筒内に流し込ませて充填し、他方の筒口
部1bに端子3を導電体7に接続するように接着剤を用
いて接着する。これらの導電体4および7は中心電極2
に接触して捕えられた荷電粒子の極めて微弱な電荷を端
子3に伝達する役目を果せば足りるので、従来の火炎面
センサに組込まれていた如き、比較的径の太い大げさな
棒状中心電極は本来不要であったはずであり、このよう
な棒状中心電極が取り除かれたことによって筒状絶縁体
1の内径および外径を大巾に縮小させることが可能にな
って、火炎面センサの小形化という本発明の一つの目的
が達成される。
一方、白金などの貴金属小片を卑金属に溶接させること
は技術的にむずかしく、エンジンの燃焼室内の如き高温
下では溶接面が剥離する恐れがあるが、本発明による火
炎面センサでは、貴金属中心電極2は溶接によらない、
より強い接合強度が得られしかもより簡易に取付けを行
うことができる全く新規な接合法によって組付けられて
いるので、使用上の信頼性と耐久性を大巾に高められる
と共にコストの低減が可能となる。
また本発明の火炎面センサは、シート状絶縁材料に導電
性インキを用いてヒータ配線のパターンを印刷した構成
を備えた電気ヒータ6によって筒状絶縁体1が被包され
ており、さらに必要に応じてこの電気ヒータ6の外周を
ステンレススチール板などからなる熱遮断性筒体13で
被覆する構造がとらているので、燃料の不完全燃焼によ
って発生したカーボン粒子が電極面や絶縁体に付着沈積
することが阻止されて、センサの感度低下が防止される
と共に、冷たい電極面に触れた火炎が冷却消炎させられ
てセンサ機能が失われるという重大な不都合を避けるこ
とができる。
上記の実施例では筒状絶縁体1の内周面に導電体として
の金属WJ4を形成させる方法として、白金ペースト等
を塗布焼成する方法が述べられているが、その他にも化
学メッキ法、電気メツキ法、各種の蒸着法などの公知の
金属薄膜生成技術を流用してこの電導体4を形成させる
ことができる。
また電気ヒータ6の構造としては、上記実施例に示した
導電性インキをパターン印刷したシート状材に限らず、
筒状絶縁体1に直接ヒータ配線模様を印刷してもよいし
、フィラメント状の電気抵抗発熱体を筒状絶縁体1に巻
きつけるなど適宜に工夫すればよい。
次に本発明の火炎面センサによってエンジンの燃焼制御
を行う方法について第6図を参照しながら説明すると、
発振回路21で発生させたパルス巾1〜5μsec S
電圧3〜6kVのパルス電圧はドライブ回路22を経て
イオンプローブ20の中心電極1に印加されると、既述
の如く点火プラグB位置で発生した火炎の前面がイオン
プローブ20(第3図参照)に到達するとその電極間の
イオンギャップ16部で放電が始まるので、この放電電
流は発振回路21で生じたパルス信号と共に検出回路2
3へ入力される。そして放電の確率が172に到達した
時点をイオンプローブ20への火炎面の到達時期として
とらえ、分析回路24にこのことを報知する。分析回路
24にはクランク角センサ25によって検出されたクラ
ンクの位置情報がクランク角センサの制御回路26を経
て送入されているので、火炎面到達時点にクランク位置
、別言すればクランク角、そしてこのクランク角によっ
て規定されるシリンダ内のピストン位置がエンジンの燃
焼効率を最高に保つための最適位置にあったか否かがチ
ェックされ、もし最適位置からずれていれば、このずれ
を修正すべく点火信号処理回路27に情報を伝達し、こ
の回路で判所された点火時期に基づいてディストリビュ
ータ28が点火プラグBに放電電流を分配する。
一方、分析回路24への入力は信号比較回路29にも届
けられ、ここで燃料インジェクタ30の制御指令が発せ
られると共に、排ガス再循環システムが組込まれている
場合は、排ガス遠流量調節用バルブ31の開度制御も行
われる。またカーボン汚損を防止するために(回路を省
略するが)、電気ヒータ6に電源より電圧が印加されて
絶縁体の先端部が約600℃程度になるようセンサ検出
する常時あるいはカーボン汚損が発生する運転状態のみ
加熱が行われる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による火炎面センサを一部断面によって
示した側面図、第2図は本発明の第2実施例を示した第
1図と同様な側面図、第3図は本発明の第3の実施例を
示した第1図と同様な側面図、第4図は第1図に示され
た中心電極の組立構造についての組立工程図、第5図は
第2図に示された中心電極の組立構造についての組立工
程図、第6図は本発明による火炎面センサを用いてエン
ジンの燃焼制御を行う方法を示した燃焼制御回路図であ
る。 図中 1・・・筒状絶縁体 2・・・貴金属製の中心電
極 3・・・中心電極端子 4・・・白金ペースト等の
塗布焼成層 6・・・電気ヒータ 7・・・導電性物質
粉末10・・・取付金具

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1) イリジウム、パラジウムなどの白金族またはこれ
    らの合金などの貴金属小片を絶縁体と一体焼成してなる
    中心電極と、前記絶縁体の他方の筒口部に取付けられた
    該中心電極の端子と、前記絶縁体の内空部に配設された
    前記中心電極と端子との導通用導電体と、前記絶縁体に
    外嵌されて接地電極を兼ねるセンサ取付金具と、前記絶
    縁体の外周面に添着させた電気ヒータとを組合わせてな
    る火炎面センサ。 2) 前記導電体が、前記筒状絶縁体の内周面に被着形
    成させた金属層であることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の火炎面センサ。 3) 前記金属層が、白金やタングステンなどの導電材
    の粉末を主材とする被膜形成性ペーストの塗布焼成層か
    らなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の火
    炎面センサ。 4) 前記導電体が、前記筒状絶縁体の内空部に充填さ
    れた導電性物質の粉末であることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項または第2項記載の火炎面センサ。 5) 前記電気ヒータが、可撓性絶縁材に導電性を有す
    る皮膜形成材をパターン印刷して形成されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
    かに記載の火炎面センサ。 6) 前記筒状絶縁体の外周面が熱遮断性筒体によって
    被包されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    ないし第5項のいずれかに記載の火炎面センサ。
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