JPS6119618A - 熱硬化性ポリウレタン樹脂の製造方法 - Google Patents
熱硬化性ポリウレタン樹脂の製造方法Info
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- JPS6119618A JPS6119618A JP60140117A JP14011785A JPS6119618A JP S6119618 A JPS6119618 A JP S6119618A JP 60140117 A JP60140117 A JP 60140117A JP 14011785 A JP14011785 A JP 14011785A JP S6119618 A JPS6119618 A JP S6119618A
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- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/2805—Compounds having only one group containing active hydrogen
- C08G18/2815—Monohydroxy compounds
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
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- C08G18/288—Compounds containing at least one heteroatom other than oxygen or nitrogen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、熱硬化性ポリウレタン樹脂の改良、さらに詳
しくいえば遅延回復特性を有する、容易に変形可能なポ
リウレタン成形品に関するものである。本発明による軟
質で、変形可能な材料は、さらに低い圧縮永久ひずみ及
び広い温度範囲にわたって高い温度不感応減衰性を示す
という特徴を有している。
しくいえば遅延回復特性を有する、容易に変形可能なポ
リウレタン成形品に関するものである。本発明による軟
質で、変形可能な材料は、さらに低い圧縮永久ひずみ及
び広い温度範囲にわたって高い温度不感応減衰性を示す
という特徴を有している。
従来の技術
圧縮後に、遅延回復性を示す軟質ポリウレタンは、既に
知られている(英国特許第1.564,195号明細書
)。このポリウレタンは、遊離のヒドロキシル基を含み
、ポリオールを化学量論的量よりも少ない量のイソシア
ネートと反応させることによりて得られる。また、軟質
ボ1リウレタンは、化学量論的当量に対して必要な量よ
りもかなり過剰のポリイソシアネートを導入することに
よっても製造することができる。この過剰のイソシアネ
ートは可塑剤として作用するが、″それは水分が生成物
と接触するのを防止されている場合だけであl)、この
ような生成物(よほとんど実用的な価値がない。
知られている(英国特許第1.564,195号明細書
)。このポリウレタンは、遊離のヒドロキシル基を含み
、ポリオールを化学量論的量よりも少ない量のイソシア
ネートと反応させることによりて得られる。また、軟質
ボ1リウレタンは、化学量論的当量に対して必要な量よ
りもかなり過剰のポリイソシアネートを導入することに
よっても製造することができる。この過剰のイソシアネ
ートは可塑剤として作用するが、″それは水分が生成物
と接触するのを防止されている場合だけであl)、この
ような生成物(よほとんど実用的な価値がない。
発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、このような従来の軟質ボリウ1 レタ
ンが示すような°欠点を克服し、良好な遅延回復性を有
する実質的な熱硬化性ポリウレタン樹脂を提供すること
である。
ンが示すような°欠点を克服し、良好な遅延回復性を有
する実質的な熱硬化性ポリウレタン樹脂を提供すること
である。
問題点を解決するための手段
、本発明に従えば、(a)実質的に第一級ヒドロキ
。
。
シル基を末端に有し、2,500〜8.oooの範囲の
分子量をもつポリオール、(b)多価フルコーノ呟(c
)10以下の炭素原子をもつ脂肪族一価第一級アルコー
ル及び(d)ポリイソシアネートを、1.0以上のイン
シアネート指数で反応させて得られる、広い温度範囲に
わたって高い、温度不感応減衰性を示し、−40℃ない
し60℃にわたって0.1よりも大きいtanδを、ま
たθ〜90の範囲内のショアA硬度、15%よりも小さ
い圧縮永久ひずみ及び30’kg/cm2よりも小さい
引張強さを有する熱硬化性ポリウレタン樹脂によってそ
の目的を達成することができる。
分子量をもつポリオール、(b)多価フルコーノ呟(c
)10以下の炭素原子をもつ脂肪族一価第一級アルコー
ル及び(d)ポリイソシアネートを、1.0以上のイン
シアネート指数で反応させて得られる、広い温度範囲に
わたって高い、温度不感応減衰性を示し、−40℃ない
し60℃にわたって0.1よりも大きいtanδを、ま
たθ〜90の範囲内のショアA硬度、15%よりも小さ
い圧縮永久ひずみ及び30’kg/cm2よりも小さい
引張強さを有する熱硬化性ポリウレタン樹脂によってそ
の目的を達成することができる。
本発明の熱硬化性ポリウレタンは、後述の方法により一
40℃ないし60℃の温度範囲にわたって測定したとき
に、0.1よりも大きい、好ましくは0.2よりも大き
い、特に0.3よりも大すいtan δを有することが
必要である。
40℃ないし60℃の温度範囲にわたって測定したとき
に、0.1よりも大きい、好ましくは0.2よりも大き
い、特に0.3よりも大すいtan δを有することが
必要である。
また、本発明のポリウレタンは、後述の方法により測定
した圧縮永久ひずみが15%未満好ましくは10%未満
で、引張強さが30 kg/cx2未満好ましくは20
AFI/c凝2未満である。
した圧縮永久ひずみが15%未満好ましくは10%未満
で、引張強さが30 kg/cx2未満好ましくは20
AFI/c凝2未満である。
本発明で用いるポリオールは、2〜6、好ましくは2〜
3の範囲の官能性を有するものであり、また2、500
〜s、ooo、好ましくは2,500〜4,000の範
囲の分子量を有するものである。
3の範囲の官能性を有するものであり、また2、500
〜s、ooo、好ましくは2,500〜4,000の範
囲の分子量を有するものである。
本発明の軟質で、容易に変形しうるポリウレタンは、エ
ネルギー減衰特性が改善されるように構成される。この
ものは、わずかに交さ結合したポリウレタンであるが、
英国特許第1,564,195号明細書に記載されてい
るポリウレタンとは異なり、あらゆる実用的な目的に対
し、ポリオールやポリイソシアネートのいずれも過剰で
なく完全に反応している。すなわち、本発明のポリウレ
タンは遊離のヒドロキシル基を含んでいない。
ネルギー減衰特性が改善されるように構成される。この
ものは、わずかに交さ結合したポリウレタンであるが、
英国特許第1,564,195号明細書に記載されてい
るポリウレタンとは異なり、あらゆる実用的な目的に対
し、ポリオールやポリイソシアネートのいずれも過剰で
なく完全に反応している。すなわち、本発明のポリウレ
タンは遊離のヒドロキシル基を含んでいない。
既に知られているように、ポリウレタンの硬度が大軽く
なる速度は、いくつかの7アクターにより制御されるが
、その中の1つにイソシアネート指数がある。
なる速度は、いくつかの7アクターにより制御されるが
、その中の1つにイソシアネート指数がある。
例えばイソシアネート指数1.05における硬度の増加
速度に比べ、イソシアネート指数1.01における硬度
の増加速度が速くなることが知られている。
速度に比べ、イソシアネート指数1.01における硬度
の増加速度が速くなることが知られている。
そして、最適なのは、イソシアネート指数が約1.03
の点である。同様に、ポリウレタンの性質は、ポリマー
の構造を変えることにより、あるいは充てん剤及び可塑
剤の導入により、あるいはこれらの組合せにより改質す
ることができることも知られている。本発明のポリウレ
タンを形成するのに用いうる触媒としては、一般にポリ
ウレタンの製造に際して用いられているもの、例えば第
三アミン類、スズ、鉛、水銀、鉄、ニッケル又はコバル
トの化合物、第三アミン類とこれら金属化合物の少なく
とも1種との混合物などを挙げることができる。
の点である。同様に、ポリウレタンの性質は、ポリマー
の構造を変えることにより、あるいは充てん剤及び可塑
剤の導入により、あるいはこれらの組合せにより改質す
ることができることも知られている。本発明のポリウレ
タンを形成するのに用いうる触媒としては、一般にポリ
ウレタンの製造に際して用いられているもの、例えば第
三アミン類、スズ、鉛、水銀、鉄、ニッケル又はコバル
トの化合物、第三アミン類とこれら金属化合物の少なく
とも1種との混合物などを挙げることができる。
本発明のポリウレタンの性質は、一定のポリオール含量
において、一価アルコールに対する短鎖ジオールの比率
を変えることによって調節される。
において、一価アルコールに対する短鎖ジオールの比率
を変えることによって調節される。
このようにして、樹脂の硬度を、寸法的に不安定な半固
体状態から、ショアA硬度がほぼ90という高い値を示
す固体まで変化させることができる。
体状態から、ショアA硬度がほぼ90という高い値を示
す固体まで変化させることができる。
そして、多くの場合、ショアA硬度0から20までの硬
度をもつ樹脂にするのが好ましい。このような樹脂は、
通常、室温下において反応させることによって形成され
るが、より急速に交さ結合を行わせるために、さらに高
い硬化温度を用いてもよい。この際ポリイソシアネート
は化学量論的量で用いるのが好ましいが、ポリイソシア
ネートの必要量よりもやや多く用いてC正常な条件で得
られる樹脂の性質に対して著しい悪影響を生じることは
ない。
度をもつ樹脂にするのが好ましい。このような樹脂は、
通常、室温下において反応させることによって形成され
るが、より急速に交さ結合を行わせるために、さらに高
い硬化温度を用いてもよい。この際ポリイソシアネート
は化学量論的量で用いるのが好ましいが、ポリイソシア
ネートの必要量よりもやや多く用いてC正常な条件で得
られる樹脂の性質に対して著しい悪影響を生じることは
ない。
また、よく知られているように、前記したワンショット
法の代りにプレポリマーを経由してポリウレタンを形成
させることもできる。また、ポリイソシアネートの一部
又は全部を末端にイソシアネート基をもつプレポリマー
で置き換えることもできる。
法の代りにプレポリマーを経由してポリウレタンを形成
させることもできる。また、ポリイソシアネートの一部
又は全部を末端にイソシアネート基をもつプレポリマー
で置き換えることもできる。
本発明で用いるのに適したポリイソシアネートの例とし
ては、゛ジフェニルメタンジイソシアネー、)(MDI
)、重合状MDI、トリレンジイソシアネート、脂環族
ジイソシアネート例えばノシクロへキシルメタンジイソ
シアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、p−フ
ェニレンジイソシアネート及びトランス−1,4−シク
ロヘキサンジイソシアネートを挙げることがで終る。
ては、゛ジフェニルメタンジイソシアネー、)(MDI
)、重合状MDI、トリレンジイソシアネート、脂環族
ジイソシアネート例えばノシクロへキシルメタンジイソ
シアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、p−フ
ェニレンジイソシアネート及びトランス−1,4−シク
ロヘキサンジイソシアネートを挙げることがで終る。
次に本発明で用いうる多価アルコールの例としては、グ
リセリン、1,4−ブタンジオール、ペンタエリトリト
ール、トリメチロールプロノ4ン、1.2−プロピレン
グリコール、1.6−ヘキサンジオール、2−エチルヘ
キサン−1,3−ジオール、ヒドロキノンのビス(ヒド
ロキシエチルエーテル)及び商品名[プルリオールQ(
Pluriol Q)J(BASF社製)で市販されて
いるl、 ]/、 11; ]]///−エチレンジニ
トリロテトラ(2−プロパツール)のような四官能性多
価アルコールなどを挙げることができる。この多価アル
コールとしては、短鎖ジオールが好ましく、特にヒドロ
キシル基の全部が第一級ヒドロキシル基であるもの、例
えば1,4−ブタンジオールが好適である。場合によっ
ては、第二級ヒドロキシル基をもつものや分子中に第一
級ヒドロキシル基と第二級ヒドロキシル基の両方をもつ
ものを用いることもできる。
リセリン、1,4−ブタンジオール、ペンタエリトリト
ール、トリメチロールプロノ4ン、1.2−プロピレン
グリコール、1.6−ヘキサンジオール、2−エチルヘ
キサン−1,3−ジオール、ヒドロキノンのビス(ヒド
ロキシエチルエーテル)及び商品名[プルリオールQ(
Pluriol Q)J(BASF社製)で市販されて
いるl、 ]/、 11; ]]///−エチレンジニ
トリロテトラ(2−プロパツール)のような四官能性多
価アルコールなどを挙げることができる。この多価アル
コールとしては、短鎖ジオールが好ましく、特にヒドロ
キシル基の全部が第一級ヒドロキシル基であるもの、例
えば1,4−ブタンジオールが好適である。場合によっ
ては、第二級ヒドロキシル基をもつものや分子中に第一
級ヒドロキシル基と第二級ヒドロキシル基の両方をもつ
ものを用いることもできる。
また、適当な脂肪族一価第一級アルコールの例としては
、C1〜C1oの脂肪族第一級アルコール特にC1〜C
6の範囲内のもの、すなわちメチルアルコールからn−
ヘキサノールまでのものを挙げることができる。商品名
「シンナーP U (1’hinnerPU)J(バイ
エル社製)としして知られている当量155の一価エー
テルアルコールも、本発明で用いるのに適している。そ
の他の一価の活性水素含有化合物、例えばチオールやメ
ルカプタンも、脂肪族一価第一級アルコールの一部又は
全部と置き換えて用いることができるし、脂肪族一価第
一級アルコールの混合物も用いることができる。
、C1〜C1oの脂肪族第一級アルコール特にC1〜C
6の範囲内のもの、すなわちメチルアルコールからn−
ヘキサノールまでのものを挙げることができる。商品名
「シンナーP U (1’hinnerPU)J(バイ
エル社製)としして知られている当量155の一価エー
テルアルコールも、本発明で用いるのに適している。そ
の他の一価の活性水素含有化合物、例えばチオールやメ
ルカプタンも、脂肪族一価第一級アルコールの一部又は
全部と置き換えて用いることができるし、脂肪族一価第
一級アルコールの混合物も用いることができる。
本発明のポリウレタンは常法に従って発泡体にすること
ができる。例えば高圧を加えて樹脂中に溶解したガスを
放出させることにより、あるいは外部からの加熱又はポ
リウレタンの重合の間に発生する化学的発熱により蒸気
圧を著しく増大する低沸点液体を導入することにより、
あるいはガスを発生する反応性液体、例えばポリイソシ
アネートと反応して二酸化炭素を生じる水を導入するこ
とによって発泡体を得る二とがで外る。この発泡体は、
実質的に開放セル型又は閉鎖セル型のいずれでもよい。
ができる。例えば高圧を加えて樹脂中に溶解したガスを
放出させることにより、あるいは外部からの加熱又はポ
リウレタンの重合の間に発生する化学的発熱により蒸気
圧を著しく増大する低沸点液体を導入することにより、
あるいはガスを発生する反応性液体、例えばポリイソシ
アネートと反応して二酸化炭素を生じる水を導入するこ
とによって発泡体を得る二とがで外る。この発泡体は、
実質的に開放セル型又は閉鎖セル型のいずれでもよい。
さらに本発明のポリウレタンから、全面に皮膜を有する
発泡体を製造することもて外る。また機械的なあわ立て
を用いる方法や、微小中空球により構造的発泡体と−す
る方法にも適している。
発泡体を製造することもて外る。また機械的なあわ立て
を用いる方法や、微小中空球により構造的発泡体と−す
る方法にも適している。
本発明によれば、また2種のマスターバッチ原料を調製
し、これらを適当な割合で混合することにより、所要の
性質をもつ樹脂やその中間的性質をもつ樹脂を、各硬度
に要求される特別な組成物を調製することなく、広い硬
度範囲にわたって製造することができる。このことは、
さらに各組合せごとのマスターバッチを、それぞ外化学
量論的当量を与えるために同じ量のポリイソシアネート
を必要とするような組成jこ調製することによっても達
成される。この方法は、後述の実施例中に示されている
。
し、これらを適当な割合で混合することにより、所要の
性質をもつ樹脂やその中間的性質をもつ樹脂を、各硬度
に要求される特別な組成物を調製することなく、広い硬
度範囲にわたって製造することができる。このことは、
さらに各組合せごとのマスターバッチを、それぞ外化学
量論的当量を与えるために同じ量のポリイソシアネート
を必要とするような組成jこ調製することによっても達
成される。この方法は、後述の実施例中に示されている
。
以上、本発明において、脂肪族一価第一級アルコール又
は一価アルコールの混合物が果している基本的な役割を
説明した。この一価アルコールの構造を系統的に変えて
いくと、相当するポリウレタンの圧縮永久ひずみ、硬度
及び破断伸びが漸進的に変化することが認められる。
は一価アルコールの混合物が果している基本的な役割を
説明した。この一価アルコールの構造を系統的に変えて
いくと、相当するポリウレタンの圧縮永久ひずみ、硬度
及び破断伸びが漸進的に変化することが認められる。
実施例
次に実施例により本発明をさらに詳細に説明する。
(1) tanδの測定
国際標準参照番号ISO2856−1975(E)にお
いて損失係数と定義されたtanδは材料の減衰性の測
定尺度である。
いて損失係数と定義されたtanδは材料の減衰性の測
定尺度である。
測定にはダイナミック機械的熱分析装置(DMTA。
ポリマー・ラボラトリーズ社製)を用いた。試験条件は
通常衣のとおりであった。
通常衣のとおりであった。
曲げモード
試験周波数 1ヘルツ
昇温速度 2℃/分
開始温度 −80℃
終了温度 +80℃
(2)引張強さ及び伸び
これらはイギリス国標準903、バート八2(197i
)’ iによって決定した。
)’ iによって決定した。
(3)圧縮永久ひずみ
これらはイギ′リス国標準903、パート八6(196
9)によって測定したが、測定条件は、40℃において
20時間ひずみ25%に変えた。
9)によって測定したが、測定条件は、40℃において
20時間ひずみ25%に変えた。
(4)硬度
測定にはシaア社製の手持ち式の硬度計を用いた。通常
、ショアAとシg700の2種のスケールを使用した。
、ショアAとシg700の2種のスケールを使用した。
これらのスケールの両端値はそれぞれ対応している。た
とえば−2BアA“0”はシヨ、ア00“O”と、また
、ショアA“100”はショア00“100”と対応し
ている。ショア00の測定範囲O〜70がショアAのθ
〜20に相当し、−よりよい感度が得られるので、ショ
ア00は硬度の低いものの測定に使用する。
とえば−2BアA“0”はシヨ、ア00“O”と、また
、ショアA“100”はショア00“100”と対応し
ている。ショア00の測定範囲O〜70がショアAのθ
〜20に相当し、−よりよい感度が得られるので、ショ
ア00は硬度の低いものの測定に使用する。
実施例において、部及び百分比は特に記載のない限り重
量による。
量による。
実施例1
次に示す2種のマスターバッチ組成物T N−43とT
M01とを調製した。
M01とを調製した。
組 成 TM01 TM01(
g> (y) n−ブタノール 30,0 0,
01.4−ブタンシ゛オール 0.0 1
8.2ゼオリス 50,0 5
0.0フタル酸ジオクチル 271.7 2
83.5□−□□□i□□□□□−□■−吟■−雫■曽
ト□R中1■■■■■■■■■■■■−■■■■■■■
■−■■□曽合 計 <g) 1
,400 1.400混合比 (重量/重量)
10.0:1,0 10.0:1.0これをみれば
分るように、このマスターバッチは一価アルコールを含
有するものである。また、TM01のn−ブタメールの
代りに当量のメチルアルコール、エチルアルコール、n
−プロパツール及びn−ヘキサノールを用いることによ
り同様にしてマスターバッチ組成物を調製した。この例
においては、2種のマスターバッチを一定の割合すなわ
ち6:4で使用した。そして、一価アルコールの種類を
変えるとともに組成物中に存在する一価アルコールの当
量を変えて実験した。、マスターバッチ組成物TN43
の量を一定にするために、フタル酸ジオクチルの量を変
えて必要な調整を施した。
g> (y) n−ブタノール 30,0 0,
01.4−ブタンシ゛オール 0.0 1
8.2ゼオリス 50,0 5
0.0フタル酸ジオクチル 271.7 2
83.5□−□□□i□□□□□−□■−吟■−雫■曽
ト□R中1■■■■■■■■■■■■−■■■■■■■
■−■■□曽合 計 <g) 1
,400 1.400混合比 (重量/重量)
10.0:1,0 10.0:1.0これをみれば
分るように、このマスターバッチは一価アルコールを含
有するものである。また、TM01のn−ブタメールの
代りに当量のメチルアルコール、エチルアルコール、n
−プロパツール及びn−ヘキサノールを用いることによ
り同様にしてマスターバッチ組成物を調製した。この例
においては、2種のマスターバッチを一定の割合すなわ
ち6:4で使用した。そして、一価アルコールの種類を
変えるとともに組成物中に存在する一価アルコールの当
量を変えて実験した。、マスターバッチ組成物TN43
の量を一定にするために、フタル酸ジオクチルの量を変
えて必要な調整を施した。
TM01の6重量部とTN、44の4重量部とを混合し
、得られたマスターバッチ10重量部を、デスモジュー
ルV L (Desmodur VL) 1重量部と混
合した。このようにして得たポリウレタン樹脂の性質を
第1表に示す。
、得られたマスターバッチ10重量部を、デスモジュー
ルV L (Desmodur VL) 1重量部と混
合した。このようにして得たポリウレタン樹脂の性質を
第1表に示す。
第1表
(kg/c荒2)(%) (%) 硬 度メチ
ルアルコール 10.7 81,3 4,9
61エチルアルコール 8.9 72 6
,9 57■ドブロバノール 14,0 9
3.3 9.0 4311−ブタノール
9.3 105.7 9.2 4511−ヘキ
サ/−ル 7.4 133,3 9.6
40第1表から明らかなように、圧縮永久ひずみは脂肪
族アルコールの炭素鎖の長さが増大するとともに単調に
変化する。
ルアルコール 10.7 81,3 4,9
61エチルアルコール 8.9 72 6
,9 57■ドブロバノール 14,0 9
3.3 9.0 4311−ブタノール
9.3 105.7 9.2 4511−ヘキ
サ/−ル 7.4 133,3 9.6
40第1表から明らかなように、圧縮永久ひずみは脂肪
族アルコールの炭素鎖の長さが増大するとともに単調に
変化する。
また、得られた樹脂の硬度は脂肪族アルコールの炭素鎖
の長さが増大するに従って減少してn−プロパ7−ルの
ところで極小となり、それ以後は炭素鎖の長さが増大し
ても硬度には大した影響は現れない。
の長さが増大するに従って減少してn−プロパ7−ルの
ところで極小となり、それ以後は炭素鎖の長さが増大し
ても硬度には大した影響は現れない。
破断伸びは、炭素鎖の増大に従って増大する。
実施例2
この例は、ポリウレタン樹脂の物性が、反応性成分の割
合、すなわちポリオール:多価アルコールニー価第−級
アルコールの比率の変化に影響されることを示すもので
ある。
合、すなわちポリオール:多価アルコールニー価第−級
アルコールの比率の変化に影響されることを示すもので
ある。
この例においては、ポリオールとして末端ヒドロキシル
基をもつポリブタジェンを、多価アルコールとして1,
4−ブタンジオールを、−・価第−級アルコールとして
n−ブタノールそれぞれ次に示す量で使用した。
基をもつポリブタジェンを、多価アルコールとして1,
4−ブタンジオールを、−・価第−級アルコールとして
n−ブタノールそれぞれ次に示す量で使用した。
各組成の樹脂の硬度の変化に与える結果を第1図に示す
。この図から明らかなように、反応成分の割合を変える
ことによって広い範囲の硬度をもつ樹脂を製造すること
がで終る。
。この図から明らかなように、反応成分の割合を変える
ことによって広い範囲の硬度をもつ樹脂を製造すること
がで終る。
第2表は、ポリブタジェンを40重量%に維持し、ブタ
ノールに対するブタンジオールの割合を変えたときのt
anδへの影響を示すものである。
ノールに対するブタンジオールの割合を変えたときのt
anδへの影響を示すものである。
tanδはブタノールの百分比が増大するに従って増大
し、ブタノールが39重量%の高水準のときに−60’
Cないし+60’Cの温度範囲にわたってtan δは
0.30又はそれ以上を示す。
し、ブタノールが39重量%の高水準のときに−60’
Cないし+60’Cの温度範囲にわたってtan δは
0.30又はそれ以上を示す。
実施例3
この例は、ポリウレタン樹脂の物性に対するポリオール
の効果を示すためのものである。
の効果を示すためのものである。
この例においては、以下に示す数種の市販ポリオールを
使用した。
使用した。
第一級ヒド
種 類 官能性 ロキシル基 分子量含有量(
%) 4S−HT ポリブタジェン 2.5 100 3.00
0(アルフ社製品) る。
%) 4S−HT ポリブタジェン 2.5 100 3.00
0(アルフ社製品) る。
ポリブタジェン:第一級ヒドロキシル末端基をもつポリ
ブタジェン F2805 :エチレンオキシド末端基をもつポリ
(プロピレングリフール) F S 502 :エチレンオキシド末端基をもつ
ポリ(プロピレングリコール) ポリブタジェンをベースとした組成物の例は実施例1及
び2に示されている。
ブタジェン F2805 :エチレンオキシド末端基をもつポリ
(プロピレングリフール) F S 502 :エチレンオキシド末端基をもつ
ポリ(プロピレングリコール) ポリブタジェンをベースとした組成物の例は実施例1及
び2に示されている。
F 5502をベースとした組成物の例を以下に示す。
F5502をベースとした系列は次に示す組合せから成
っている。
っている。
EL45とEL46
EL43とEL44
EL47とEL4.Q
EL49とEL50
このようにして得られた樹脂の硬度°曲線を第2図に示
す。
す。
上記の系列か、ら選択された樹脂及びTN系列の樹脂の
代表的な物理的性質を以下に浪す。
代表的な物理的性質を以下に浪す。
第3表
混 合 比 引張強さ 破断伸び 圧縮永久TN43:
TN44:イ ソシアネー) (kg/ex2) (%)
ひずみ0: 10: 1 4,1 285.0
5.84: 6: 1 7,5 13
0,0 7.89.5:0.5: 1 11,
3 62,0 20.7第 4 “表 混 合 比 引張強さ ゛破断伸び 圧縮永久EL43
:EL44:ブ ソシアネート (kg/c肩2)(%) ひずみ8
: O: 1 13,7 37.0 0
.864: 4: 1 7,3 61,0
、 2.10: 8: 1 3.5
121.6 3.7第 5 表 混 合 比 引張強さ 破断伸び 圧縮永久EL47:
EL48:イ ソシアネート (kg/cx2) (%) ひ
ずみ10:、 O: 1 10.8 36,
7. − 0.863: ・7: 1 B、5
52,0 2.310: 10: 1
4.3 61.7 3.16第 6 表 混 合 比 引張強さ 破断伸び 圧縮永久EL49
:EL50 :イ ソシアネート (kg/c渭2)(%) ひずみ1
2.5: O:1 9.0 32.0
0.576: 6.5: 1 8.8 46,
0 0.560:12,5: 1 14.4
48.3 1.45発明の効果 本発明のポリウレタンを製造するための原料は、慣用の
ツウ・パート混合装置を用いて簡単に配合することかで
き、適当な組成、あるいは2種のマスターバ・ンチ例え
ばEL45とEL46の組合せを選択することにより、
硬く、こゎい固体からほとんど無視しうる寸法安定性を
もつ半固体に至るまでの種々の樹脂を得ることがでトる
。
TN44:イ ソシアネー) (kg/ex2) (%)
ひずみ0: 10: 1 4,1 285.0
5.84: 6: 1 7,5 13
0,0 7.89.5:0.5: 1 11,
3 62,0 20.7第 4 “表 混 合 比 引張強さ ゛破断伸び 圧縮永久EL43
:EL44:ブ ソシアネート (kg/c肩2)(%) ひずみ8
: O: 1 13,7 37.0 0
.864: 4: 1 7,3 61,0
、 2.10: 8: 1 3.5
121.6 3.7第 5 表 混 合 比 引張強さ 破断伸び 圧縮永久EL47:
EL48:イ ソシアネート (kg/cx2) (%) ひ
ずみ10:、 O: 1 10.8 36,
7. − 0.863: ・7: 1 B、5
52,0 2.310: 10: 1
4.3 61.7 3.16第 6 表 混 合 比 引張強さ 破断伸び 圧縮永久EL49
:EL50 :イ ソシアネート (kg/c渭2)(%) ひずみ1
2.5: O:1 9.0 32.0
0.576: 6.5: 1 8.8 46,
0 0.560:12,5: 1 14.4
48.3 1.45発明の効果 本発明のポリウレタンを製造するための原料は、慣用の
ツウ・パート混合装置を用いて簡単に配合することかで
き、適当な組成、あるいは2種のマスターバ・ンチ例え
ばEL45とEL46の組合せを選択することにより、
硬く、こゎい固体からほとんど無視しうる寸法安定性を
もつ半固体に至るまでの種々の樹脂を得ることがでトる
。
このようにして得られる半固体状の樹脂は、振動防止装
置の充てん物として有用である。他方、固体状の樹脂は
、衝撃が加わる個所やエネルギーを必要とする個所にお
いて同じような用途に供される。また、圧縮永久ひずみ
が低いところから、シールや耐ひずみ性が重要視される
装置、特に圧縮に際し、こめ性質が低モジュラスと結合
して生じる個所、例えば50%圧縮において1 t、)
MN#a2未満、望ましくは50%圧縮において28
N/W’未満になるような個所に使用されるが、必ずし
もこれに限定されるわけではない。
置の充てん物として有用である。他方、固体状の樹脂は
、衝撃が加わる個所やエネルギーを必要とする個所にお
いて同じような用途に供される。また、圧縮永久ひずみ
が低いところから、シールや耐ひずみ性が重要視される
装置、特に圧縮に際し、こめ性質が低モジュラスと結合
して生じる個所、例えば50%圧縮において1 t、)
MN#a2未満、望ましくは50%圧縮において28
N/W’未満になるような個所に使用されるが、必ずし
もこれに限定されるわけではない。
第1図及び第2図は、実施例で得られた本発明のウレタ
ン樹脂の硬度曲線を示すグラフである。
ン樹脂の硬度曲線を示すグラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a)ポリオール、(b)多価アルコール、(c)
一価アルコール及び(d)ポリイソシアネートを、1.
0以上のイソシアネート指数で反応させて得られる熱硬
化性ポリウレタン樹脂において、上記の(a)ポリオー
ルが2,500〜8,000の範囲の分子量をもつ、実
質的に第一級ヒドロキシル末端基をもつポリオール、上
記の(c)一価アルコールが炭素数10以下の脂肪族一
価第一級アルコールであり、かつ広い温度範囲にわたっ
て高い、温度不感応減衰性を示し、−40℃ないし60
℃の温度範囲にわたって0.1よりも大きいtanδ、
0〜90の範囲のショアA硬度、15%よりも小さい圧
縮永久ひずみ及び30kg/cm^2よりも小さい引張
強さを有することを特徴とするポリウレタン樹脂。 2 2〜6の範囲の官能性を有するポリオールから得ら
れる特許請求の範囲第1項記載のポリウレタン樹脂。 3 2〜3の範囲の官能性を有するポリオールから得ら
れる特許請求の範囲第2項記載のポリウレタン樹脂。 4 2,500〜4,000の範囲の分子量をもつポリ
オールから得られる特許請求の範囲第1項ないし第3項
の中のいずれかに記載のポリウレタン樹脂。 5 脂肪族一価第一級アルコールとしてC_1〜C_6
の第一級アルコールを用いて得られる特許請求の範囲第
1項ないし第4項の中のいずれかに記載のポリウレタン
樹脂。 6 2種のマスターバッチ原料を混合し、次いでポリイ
ソシアネートと反応させて得られる特許請求の範囲第1
項ないし第5項の中のいずれかに記載のポリウレタン樹
脂。 7 −40℃ないし60℃の温度範囲にわたって0.3
よりも大きいtanδを有する特許請求の範囲第1項な
いし第6項の中のいずれかに記載のポリウレタン樹脂。 8 0〜20の範囲のショアA硬度を有する特許請求の
範囲第1項ないし第7項の中のいずれかに記載のポリウ
レタン樹脂。 9 20kg/cm^2よりも小さい引張強さを有する
特許請求の範囲第1項ないし第8項の中のいずれかに記
載のポリウレタン樹脂。 10 10%よりも小さい室温における圧縮永久ひずみ
を有する特許請求の範囲第1項ないし第9項のいずれか
に記載のポリウレタン樹脂。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8416230 | 1984-06-26 | ||
| GB848416230A GB8416230D0 (en) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | Polyurethanes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6119618A true JPS6119618A (ja) | 1986-01-28 |
| JPH0692478B2 JPH0692478B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=10562990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60140117A Expired - Lifetime JPH0692478B2 (ja) | 1984-06-26 | 1985-06-26 | 熱硬化性ポリウレタン樹脂の製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0692478B2 (ja) |
| AU (1) | AU575175B1 (ja) |
| DE (1) | DE3522868A1 (ja) |
| GB (2) | GB8416230D0 (ja) |
| ZA (1) | ZA854768B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011526306A (ja) * | 2008-03-17 | 2011-10-06 | バテル・メモリアル・インスティテュート | リバウンド制御材 |
| JP2014037505A (ja) * | 2012-08-20 | 2014-02-27 | Mitsui Chemicals Inc | ポリウレタンエラストマーの製造方法、ポリウレタンエラストマーおよび成形品 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4719247A (en) * | 1987-02-10 | 1988-01-12 | Ici Americas Inc. | Deformable polyurethane having improved cure time |
| WO2002094902A1 (en) | 2001-05-21 | 2002-11-28 | Huntsman International Llc | Very soft polyurethane elastomer |
| WO2013072380A2 (en) * | 2011-11-16 | 2013-05-23 | Soudal | Improved polyurethane foam composition |
Citations (10)
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Family Cites Families (2)
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| US3378511A (en) * | 1965-01-15 | 1968-04-16 | Dow Chemical Co | Polymeric urethane compositions |
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-
1984
- 1984-06-26 GB GB848416230A patent/GB8416230D0/en active Pending
-
1985
- 1985-06-25 ZA ZA854768A patent/ZA854768B/xx unknown
- 1985-06-25 GB GB08516000A patent/GB2160881B/en not_active Expired
- 1985-06-25 AU AU44147/85A patent/AU575175B1/en not_active Ceased
- 1985-06-26 JP JP60140117A patent/JPH0692478B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-26 DE DE19853522868 patent/DE3522868A1/de not_active Withdrawn
Patent Citations (10)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0692478B2 (ja) | 1994-11-16 |
| GB8416230D0 (en) | 1984-08-01 |
| AU575175B1 (en) | 1988-07-21 |
| ZA854768B (en) | 1986-04-30 |
| GB2160881A (en) | 1986-01-02 |
| DE3522868A1 (de) | 1986-01-02 |
| GB2160881B (en) | 1987-06-17 |
| GB8516000D0 (en) | 1985-07-31 |
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